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ご存知の方も多いかと思いますが「五十肩」は正式な名称ではありません。
これらの症状を治すためには、肩のどの部分に負担がかかっているのか、そもそもの原因は何なのかを把握することが大切です。 以下、簡潔にするために「五十肩」という表現を使いますが、「五十肩=肩関節周囲炎」という認識でお伝えしていきます。
炎症期では今まで何事もなかったのに突然肩が痛み出し、その痛みで肩を動かすことができないほどです。 この時期はとにかく肩の強い痛みが気になってしまいます。 時間帯や動作に関係なく、常に痛みがあり、痛みがひどく、安眠できず、夜中に目が覚めることが多々あります。
炎症期を経て肩を動かさなくなるため、肩の動きが狭くなり、動かすのが困難です。 炎症期ほど痛みはひどくないが、肩を動かしたときの痛みは消えていない。 着物の帯を腰の後ろで結ぶような、結ぶ動作が痛くなってきた。 髪を後ろに引っ張って結ぶ動作がつらい。 こういったことができないので生活の中でとても不便です。 この間に適切な施術を行い可動域が広げていけるかが重要です。
この時点ではもう痛みはほとんどありません。 しかし、肩の可動域は制限されています。 この時に可動域を大きくしないと、長期的に肩関節の制限が残ってしまうことがあります。 なので、積極的な施術がとても重要です。 これらの五十肩のプロセスが理解できていないと、「痛みがなくなったから、もう良くなった」と思ってしまうかもしれません。 また、痛みがなくなると良くなったということだと思い込んで、施術をやめてしまい、再びまた五十肩に悩まされる方もいます。 そうならないためにも姿勢から根本治療しないと四十肩・五十肩は再発する可能性が高いので要注意です

人間は他の動物に比べて手をよく使うので、肩の関節は他の動物に比べて複雑です。 手を動かしやすくするために肩にはたくさんの小さな筋肉があり、それらが連動して肩甲骨や上腕骨を動かしています。 五十肩は、これら小さな筋肉の不具合が原因で起こります。 これら筋肉が炎症を起こし、痛むことで肩が動かしづらくなります。 では、なぜ肩の筋肉に不具合が起こるのか? それは、肩関節や背骨のゆがみが原因です。また、土台となる骨盤のゆがみも肩の動きに大きく関係してきます。
なんとなくイメージしにくいかもしれませんが、土台である骨盤が傾くと猫背になりやすくなります。 すると、猫背により肩が内側に入り込んでしまいます。この肩が内側に入った状態を内旋肩といいます。
この内旋肩の状態だと、肩の周りにある筋肉に負担がかかり、その積み重ねが四十肩・五十肩を招きます。 つまり、骨盤、猫背(背骨)のゆがみ、肩関節の捻じれである内旋肩を解消することで、五十肩の根本改善につながるのです。

骨盤の歪みは人により癖が違うため、姿勢分析を行なってから、あなたの歪みに合わせた骨盤矯正を行います。 骨盤を整えることで、姿勢を整えるための土台が整います。

土台である骨盤を整えたら、肩こりの直接的な原因となる背骨(猫背)の歪みを整えていきます。 猫背が強いとどうしても肩や首の筋肉に負担がかかってしまいます。 背骨を整えることで、人間本来の姿勢へ導いていきます。
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四十肩・五十肩は一般的に加齢や運動不足と言われています。 それらもひとつの原因にはなりますが、根本は姿勢の悪さが原因です。 まずは姿勢が悪くならないための対策が必須で、運動は肩の状態を見極めながら行う必要があります。

猫背があると肩関節が捻じれやすく、肩周りの筋肉に負担がかかりやすくなります。 そのため日頃からストレッチポールなどで背骨を伸ばすようにしましょう。 もちろん、使用時に肩が痛むようなら無理は禁物です。

土台となる骨盤が傾いていることで猫背や内旋肩の原因となります。 骨盤を安定させるためには骨盤を整える骨盤ベルトが有効です。 こちらはコルセットとは違い、ただ骨盤を締めるだけのものを選ぶようにしてください。 最新のものでは骨盤の締め具合を調整できるものもあります。 骨盤を適度に締めることで上半身が起こしやすく姿勢が良くなるので、こうしたベルトも有効です。
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