人生のパフォーマンスを上げる整体
お悩み別
ばね指による
痛みやひっかかり。
指が使えなくて
お困りのあなたに。
目次


ばね指とは、指に発症した「腱鞘炎」のことで手の指を曲げる筋肉の「腱(骨と筋肉をつなぐ組織)」や、腱を包む「腱鞘」という組織のいずれか、またはその両方に、炎症が起こっている状態です。
正常な状態では、腱鞘の中で腱が往復するように動くことで、スムーズに指が曲げ伸ばしできます。
しかし、炎症で腫れが生じている場合は、手のひら側の指の付け根に、結節性肥厚(けっせつせいひこう)というしこりができ、腱と腱鞘の働きを妨げます。そのため、指の曲げ伸ばしに違和感が出るようになります。
症状が進行すると、曲げた指を無理やり伸ばすと、カクっとばねのように指が伸びるため、ばね指と呼ばれています。
病気としての正式名称は弾発指(だんぱつし)と言います。
では、なぜばね指を発症するのでしょうか。

手指が捻じれるというと大げさに聞こえるかもしれませんが、指や手首の使い方のクセによって、指の関節は微妙に捻じれていきます。

この指の捻じれは手首や肘、肩関節なども関係していきます。
この捻じれがある状態で手先をよく使う作業があると、ばね指のリスクが高くなります。
また、手のひらの奥に手根骨が歪んでいると指の腱の走行に悪影響を与えることがあるため、こうした細かい骨を整え、指の曲げ伸ばしのしやすい方向に整えてあげることが大切です。
加えて、骨盤、背骨などの全身の骨格も見ていきます。
身体の中心となる背骨や土台が崩れていると手足の関節にも捻じれの悪影響が与えるからです。痛めている患部だけでなく、全身のバランスを整えていくことで不調になりにくい状態を作っていきます。
メイプラスグループでは 「骨盤から土台を整え、姿勢改善させる整体と手関節、肘関節、肩関節の捻じれを整える整体」を行います。

骨盤の歪みは人それぞれで癖が違うため、姿勢分析を行なってから、あなたの歪みに合わせた骨盤矯正を行います。
骨盤を整えることで、姿勢を整えるための土台が整います。

土台である骨盤を整えたら、肩こりの直接的な原因となる背骨(猫背)の歪みを整えていきます。猫背が強いとどうしても肩や首の筋肉に負担がかかってしまいます。
背骨を整えることで、人間本来の姿勢へ導いていきます。
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背骨や骨盤を整えるだけでなく、肩の内旋を取り除くことが大切です。
この内旋肩を整えると、肩甲骨の動きがスムーズとなり、背中の詰まりがとれやすくなり、背骨へのアプローチをさらに深くすることができます。
内旋肩を整えることで、肩や首の動きがスムーズになるだけでなく、肘や手首や指にかかる関節の捻じれを改善していきます。

肘や手首が捻じれていると手先の筋肉や腱の走行が悪くなり、腱鞘と呼ばれる部分の摩擦が起きることで炎症が起きやすくなります。
この炎症に対する根本改善は手首や手根骨などの関節の捻じれを取り除くことなのです。
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