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偏平足を整体で改善|土踏まずがない・足が疲れやすい方へ【柔道整復師監修】

▼この記事の監修者

CUREPRO監修者 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)/CUREPROグループ代表

中央医療学園専門学校(現:日本総合医療専門学校)卒業。整形外科クリニック・大手整骨院グループ等での勤務経験を経て、2011年創業。施術歴20年、延べ5万人以上の施術実績。骨盤矯正と足部の構造改善を専門とする。

「土踏まずがなく足の裏が平ら」「長時間歩くと足がすぐ疲れる」「足の裏が常に痛い」「足首やふくらはぎにも疲労感がある」「インソールを試したがどれも合わない」「足がよくつる」「子どもの足が偏平足と言われた」──こうした偏平足(へんぺいそく)に悩む方は本当に多いです。

偏平足の根本改善整体

偏平足は、足の内側のアーチ(土踏まず)が崩れて足裏が平らになった状態のことです。足の28個の骨が連動して作る3つのアーチのうち、「内側縦アーチ」が機能不全に陥った状態。それ自体で痛みが出るとは限りませんが、外反母趾・内反小趾・足底筋膜炎・かかとの痛み・膝痛・腰痛など、下半身全体の連鎖障害を引き起こす「足部トラブルの土台」となる重要な症状です。

多くの方が「生まれつきだから治らない」「体重を減らすしかない」「インソールでごまかすしかない」と諦めていますが、実は「骨盤の歪み→脚全体のアライメント崩れ→足首の過回内→足底筋膜・後脛骨筋の機能低下→アーチ崩壊」という連鎖が真の原因。だからこそ、足だけでなく姿勢全体を整える整体が有効なのです。

CUREPROでは、骨盤・背骨・下肢アライメントを整える根本改善型の整体で、20年・5万人以上の足の悩み患者様の改善をサポートしてきました。本ページでは、偏平足の本当の原因、子どもと大人の違い、CUREPRO独自の3ステップアプローチ、自宅でできるセルフケアまで、柔道整復師の視点から詳しく解説します。

※重要:偏平足の確定診断には整形外科でのレントゲン・足底圧計測が望ましいです。本ページの内容は整体での補完的アプローチを解説するものであり、医療機関での診断・治療を否定するものではありません。後脛骨筋腱機能不全(PTTD)の進行例は手術が必要なケースもあります。

偏平足セルフチェック|あなたの足の状態は?

まずはご自身の状態をセルフチェックしてみましょう。

  • 足の内側のアーチ(土踏まず)がない、または極端に低い
  • 立った時に内くるぶしが内側に倒れ込む
  • 長時間歩くと足がすぐ疲れる
  • 足裏に常に痛みやだるさがある
  • 足首・ふくらはぎにも疲労感がある
  • 足がよくつる(こむら返り)
  • 外反母趾・内反小趾を併発している
  • 子どもが「足が痛い」とよく訴える
  • 靴の内側ばかりがすり減る
  • O脚・X脚を指摘されたことがある

阿部純治

3つ以上当てはまる方は、偏平足の可能性が高いです。「生まれつきだから仕方ない」と諦める前に、骨盤と足首を整えるアプローチをぜひお試しください。偏平足は外反母趾・足底筋膜炎・膝痛など下半身全体の不調の土台になります。早めの対策が大切です。お子様の偏平足相談も歓迎しています。

あなたの偏平足はどのレベル?3段階で判定

偏平足は症状の程度によって対応が変わります。重症度を見極めることが何より重要です。

レベル 主な症状 推奨アクション 改善目安
レベル1
機能性偏平足
立位でアーチ消失/座位で復活 セルフケア+整体で改善可能 3〜6ヶ月
レベル2
柔軟性偏平足
疲労感・痛み・他症状併発 整体での集中ケア+セルフケア 6ヶ月〜1年
レベル3
固定性偏平足
骨格変形固定・激痛・歩行困難 ⚠️ 整形外科優先・手術検討 医療機関で評価

CUREPROにご相談いただく方の多くはレベル1〜2です。この段階での骨格矯正が最も効果を発揮します。

⚠️ こんな症状はすぐ整形外科へ

以下の症状がある場合は、偏平足以外の重篤な疾患(後脛骨筋腱断裂・関節リウマチ・骨折など)の可能性があります。すぐに整形外科を受診してください。

  • 急激な土踏まずの消失(後脛骨筋腱断裂疑い)
  • 足首の内側の腫れ・激痛
  • 原因不明の発熱を伴う関節痛
  • 朝のこわばりが30分以上続く(リウマチ疑い)
  • 転倒・打撲後の急な変形
  • 歩行困難・激しい痛み

偏平足とは?|土踏まずが崩れた状態

偏平足(へんぺいそく)とは、足の内側のアーチ(土踏まず)が崩れて足裏が平らになった状態のことです。

3つの足底アーチ|健康な足の立体構造

足の裏には3つのアーチがあり、衝撃吸収・体重支持の重要な役割を果たしています。

アーチ 場所 崩れると起こる疾患
内側縦アーチ 土踏まず 偏平足/足底筋膜炎
外側縦アーチ 小指側のライン 内反小趾
横アーチ 足の付け根の横ライン 開張足/外反母趾

偏平足は「内側縦アーチ」が崩れた状態。3つのアーチは連動しており、偏平足の方は同時に開張足・外反母趾・内反小趾を併発しているケースがほとんどです。

外反母趾の整体アプローチ

内反小趾の整体アプローチ

足の解剖学|28個の骨と筋肉が支える構造

足は28個の骨が靭帯でつながり、柔軟性と体重を支える強さを両立する精巧な構造です。

部位 役割
距骨(きょこつ) 足首と足を繋ぐ要の骨
舟状骨(しゅうじょうこつ) 内側縦アーチの頂点
楔状骨(けつじょうこつ) アーチを支える
第1中足骨 親指の付け根の骨
足底筋膜 アーチを保つ繊維(テント構造)
後脛骨筋 アーチを引き上げる筋肉
前脛骨筋 足首の背屈・アーチ補助
足趾屈筋群 足指を曲げる・地面を蹴る

特に「足底筋膜」と「後脛骨筋」が偏平足の改善に重要。後脛骨筋がアーチを下から引き上げ、足底筋膜がテントのようにアーチを保持しています。これらの機能が低下すると、偏平足が進行します。

足底筋膜炎の整体アプローチ

先天性偏平足 vs 後天性偏平足|原因と対応の違い

偏平足は大きく2タイプに分類されます。

タイプ 特徴 痛みの有無 対応
先天性偏平足 生まれつき足裏が平ら 通常は無症状 予防+運動療法
後天性偏平足 加齢・体重・筋力低下で発症 痛み・疲労感あり 整体+セルフケア

先天性偏平足は通常無症状ですが、後天性偏平足は骨格の歪みや筋力低下が原因のため、整体での改善が期待できます。

子どもの偏平足|成長で改善するケース

子どもの足は10歳頃まで偏平足のように見えることが多いです。これは足の脂肪パッドが厚いためで、多くは成長と共にアーチが形成されます

年齢 アーチの発達
0〜3歳 脂肪パッドで足裏は平ら
3〜6歳 徐々にアーチが形成され始める
6〜10歳 アーチが大きく発達
10歳以降 大人と同様のアーチ完成

ただし、「足が痛い」「すぐ疲れる」「運動が苦手」と訴える子どもは要注意。外遊び・裸足での運動・足指運動を取り入れることで、健全なアーチ形成を促せます。

大人の偏平足|後脛骨筋腱機能不全(PTTD)

40代以降に発症する大人の偏平足の多くが「後脛骨筋腱機能不全(PTTD)」です。

PTTDのステージ 症状
ステージ1 後脛骨筋の炎症/アーチ保持可能
ステージ2 柔軟性偏平足/受動的に矯正可能
ステージ3 固定性偏平足/矯正不能
ステージ4 足首にも変形拡大

整体で改善が期待できるのはステージ1〜2まで。早期発見・早期ケアが何より重要です。

偏平足の本当の原因|「生まれつき」だけではない5つの要因

整形外科では「生まれつき」「体重増加」が原因と説明されることが多いですが、CUREPROでは、根本原因を「骨盤の歪み→脚全体のアライメント崩れ→足首の過回内→足底筋膜・後脛骨筋の機能低下→アーチ崩壊」という連鎖と見立てています。

原因① 骨盤・下肢アライメントの歪み

骨盤が傾くと、股関節・膝・足首の連鎖障害が起こります。特に足首が内側に倒れる(過回内)と、土踏まずを保持できなくなります。これがCUREPROの最も得意とする領域。

原因② 後脛骨筋・足底筋膜の機能低下

後脛骨筋(アーチを引き上げる筋肉)足底筋膜(アーチを保持する繊維)の機能低下が偏平足の直接原因。加齢・運動不足・体重増加が影響します。

原因③ 体重・肥満

体重増加は足のアーチへの直接的な負荷になります。BMI25以上の方は、偏平足リスクが大幅に上昇。

原因④ 不適切な靴・裸足歩行不足

柔らかすぎる靴底・サイズの合わない靴・裸足歩行不足は足部の筋力低下を招きます。子どもは特に外遊び・裸足での活動がアーチ形成に重要。

原因⑤ 妊娠・出産・更年期のホルモン変化

妊娠中のリラキシン・更年期のエストロゲン減少で靭帯が緩み、アーチが崩れやすくなります。

偏平足発症のメカニズム

段階 起きている変化
①骨盤の歪み 姿勢のクセで土台が崩れる
②股関節・膝の歪み 下肢アライメント崩壊
③足首の過回内 足首が内側に倒れる
④後脛骨筋の機能低下 アーチを引き上げる力が弱まる
⑤足底筋膜の伸長 テント構造が崩れる
⑥内側縦アーチ崩壊 偏平足発症

偏平足のリスク要因

リスク要因 理由
体重増加・肥満 アーチへの直接負荷
運動不足・筋力低下 後脛骨筋・足底筋膜の弱化
加齢(40代以降) 後脛骨筋腱の変性
妊娠・出産 リラキシン・体重増加
骨盤の歪み 下肢アライメント崩壊
柔らかすぎる靴 足部の筋力低下
裸足歩行不足(子ども) アーチ形成不全
糖尿病・関節リウマチ 基礎疾患による変性

偏平足が招く「下半身の連鎖障害」|足部疾患マップ

偏平足は「足だけの問題」ではなく、下半身全体の連鎖障害の起点になります。

偏平足が招く合併症

合併症 メカニズム
外反母趾 親指への偏った荷重
内反小趾 アーチ崩壊で扇状の足
足底筋膜炎 足底筋膜への持続的負荷
かかとの痛み かかと骨棘・脂肪パッド萎縮
シンスプリント 後脛骨筋の過負荷
膝痛・変形性膝関節症 膝外反による負担
股関節痛 下肢アライメント崩壊
腰痛 骨盤の歪みの悪循環

偏平足は下半身の不調すべての土台。だからこそ、足だけでなく骨盤・下肢全体を整える整体が有効です。

かかとの痛みの整体アプローチ

変形性膝関節症の整体アプローチ

下肢アライメントの連鎖|X脚・O脚・膝外反

偏平足は膝・股関節のアライメントにも影響します。

下肢アライメント 偏平足との関係
X脚(膝外反) 偏平足→足首過回内→膝外反
O脚 偏平足を併発するケースあり
外反母趾+偏平足 最も多い合併パターン

なぜ、インソールだけでは偏平足が治らないのか?

「いろんなインソールを試したが合わない」「アーチサポートで一時的に楽になっても、外すと戻る」「整形外科で『治らない』と言われた」──こうした方が陥っているパターンを整理します。

「対症療法」では原因にアプローチできない

よくある対処法 効果 限界
市販インソール アーチサポート補助 骨盤の歪みは変わらない
オーダーインソール 個別対応 外すと再発・依存
湿布・痛み止め 表層の鎮痛 アーチ崩壊は変わらない
サポーター 一時的な保護 筋力低下で悪化
手術(腱再建術等) 重症例の最終手段 侵襲・リハビリ期間長
「生まれつきだから」と諦め 何もしない 下半身全体の悪化

これらは一時的に症状を緩和してくれますが、原因である「骨盤の歪み・下肢アライメント崩壊・後脛骨筋の機能低下」を放置している限り、何度も再発します。

阿部純治

偏平足は「インソールでごまかすしかない」と諦める方が多いですが、骨盤と下肢のアライメントを整えれば、自分の力でアーチを取り戻せる方が珍しくありません。インソールは補助、整体で根本を整える、これが最強の組み合わせ。お子様の偏平足相談も多く、成長期からのケアが将来の足の健康を左右します。

偏平足の放置リスク|こんな状態に進行します

「生まれつきだから」「痛くないから大丈夫」と放置すると、深刻な状態に進行する可能性があります。

放置による進行 メカニズム
外反母趾の発症・悪化 親指への偏った荷重
内反小趾の併発 アーチ崩壊で扇状の足
足底筋膜炎 足底筋膜の炎症慢性化
後脛骨筋腱断裂 繰り返し負荷で腱が損傷
膝痛・変形性膝関節症 膝外反による負担
腰痛・股関節痛 下半身全体の連鎖障害
姿勢不良の固定化 骨盤の歪みの悪循環
運動能力の低下(子ども) 疲れやすい・運動嫌いに

特に怖いのが「後脛骨筋腱断裂」と「下半身の連鎖障害」。早期のケアが何より重要です。

CUREPROの偏平足改善アプローチ|下肢全体の3ステップ

CUREPROでは、「骨盤から脚全体までを整え、足のアーチを取り戻す整体」で偏平足を根本から改善します。痛む足を直接強く触るのではなく、足に負担をかけている全身の歪みを整えるアプローチです。

ステップ① 骨盤を整えて姿勢の土台を安定させる

CUREPROの骨盤矯正施術 ステップ1

「足の問題なのに骨盤?」と思われるかもしれませんが、骨盤の歪みは股関節→膝→足首→足のアーチへと連鎖します。

姿勢分析であなたの骨盤の歪みのクセを把握し、あなたに合わせた骨盤矯正を行います。骨盤を正しく調整することで、足への負担が減り、根本的な改善を目指します。

ステップ② 背骨を整えて姿勢全体を安定化

CUREPROの背骨整体 ステップ2

骨盤を整えたら、背骨の歪みを整えます。

上半身が傾くと足の動きが制限されるため、全身の姿勢を整え、スムーズに体を動かせるようにすることを重視しています。背骨を整えることで歩行時の足のアーチも自然に機能するようになります。

ステップ③ 脚全体のアライメントを整えてアーチを回復

CUREPROの脚全体アライメント調整 ステップ3

最終的に、股関節・膝・足首・足の骨・指の関節など、下半身全体のバランスを整えます。

これらの部位は互いに影響し合っているため、一部だけを見るのではなく、全体の調和を意識してケアを行います。足首の過回内を矯正し、後脛骨筋・足底筋膜が正しく機能できる骨格状態に整えることで、自分の力でアーチを保てるようになります。

阿部純治

偏平足は下半身の不調すべての土台。だから当院では足だけでなく骨盤・背骨・下肢全体のアライメントを整えます。「インソールに頼り続けるしかない」という方も、骨格を整えれば自分の力でアーチを取り戻せる可能性があります。お子様の偏平足相談も多く、成長期のケアは将来の身体作りに直結します。

偏平足が改善した方の変化

偏平足の症状が改善した先の生活を想像してみませんか?

CUREPROの整体を継続していただいた方からは、足の疲れ以外にも以下のような変化を実感していただいています。

  • 長時間歩いても足が疲れにくくなった
  • 足裏の痛みが軽減した
  • 足首・ふくらはぎの疲労感が消えた
  • 外反母趾・足底筋膜炎も同時に改善した
  • 膝痛・腰痛も軽減した
  • 姿勢が良くなり、若々しく見えるようになった
  • 運動を楽しめるようになった
  • 子どもが外遊びを長く楽しめるように
  • 靴選びの幅が広がった
  • 「自分の足で歩く喜び」を取り戻した

下半身全体のバランスを整えることで、偏平足の不安から解放され、健康的な毎日を取り戻せます。

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「インソールを試したが合わない」「外反母趾・足底筋膜炎が併発している」「子どもの偏平足が心配」「長時間歩くと足が疲れる」「足の不調から下半身全体に問題が出ている」──そんな方こそ、ぜひ一度CUREPROの根本改善型整体をお試しください。

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CUREPROが選ばれる5つの理由|他院との違い

特徴 内容
①骨盤+下肢全体のアプローチ 足だけでなく骨盤・脚全体を統合的に整える
②痛みのない繊細な手技 バキバキしない/お子様も安心
③国家資格保有スタッフ 柔道整復師・鍼灸師など有資格者が施術
④外反母趾・足底筋膜炎の同時ケア 合併症もまとめて改善
⑤施術歴20年・5万人実績 代表・阿部の豊富な経験に基づく確かな技術

偏平足対策の選択肢比較

種類 アプローチ 向いているケース
整形外科 画像診断・薬・装具・手術 確定診断・PTTDステージ3-4
義肢装具士 オーダーメイドインソール 補助的サポート
CUREPROの整体 骨盤・下肢アライメントの根本矯正 機能性〜柔軟性偏平足・お子様

自宅でできる偏平足対策|セルフケア5選

整体と並行して、自宅でできるセルフケアも取り入れることで効果が倍増します。

① タオルギャザー(足指でタオルを引き寄せる)

偏平足で最も効果的なセルフケアです。

  • 床にタオルを敷き、椅子に座って足指でタオルを手前に引き寄せる
  • 片足10回×3セット×1日2回
  • 後脛骨筋・足底筋膜を強化しアーチを回復

② 足指グーパー運動

座った状態で足指をギュッと握る(グー)→大きく広げる(パー)20回×3セット×1日2回。足部の内在筋を強化します。

③ つま先立ちトレーニング(後脛骨筋強化)

立位でゆっくりつま先立ちをする→ゆっくり下ろす20回×3セット×1日2回後脛骨筋を直接強化する最も効果的なトレーニング。バランスが心配な方は壁や椅子を支えに使用してください。

④ ゴルフボールで足裏ほぐし

座った状態で足裏の下にゴルフボールを置き、前後に転がす。各足2〜3分。足底筋膜の柔軟性を高めます。

⑤ 裸足歩行(特にお子様)

家の中で裸足で過ごす・芝生・砂浜での裸足歩行は足部の感覚と筋力を養います。お子様は特に裸足での外遊びがアーチ形成に重要。

ただし、セルフケアだけでは骨盤・下肢の歪みは矯正できません。整体での根本ケアと併用することで効果が最大化します。

偏平足|やってはいけない4つのNG行動

良かれと思ってやっていることが、実は偏平足を悪化させているケースがあります。

NG行動 理由 代わりにやるべきこと
✕インソールに頼り切り 足部の筋力低下 セルフケア+整体併用
✕柔らかすぎる靴を履く アーチサポート不足 適度な硬さの靴底選択
✕運動不足の継続 後脛骨筋・足底筋の弱化 タオルギャザー等の運動
✕「生まれつき」と諦め 下半身全体の悪化 骨格を整えれば改善可能

偏平足に関するよくいただくご質問(FAQ)

Q. 偏平足はどのくらいで良くなりますか?

症状の程度によって異なりますが、機能性偏平足なら3〜6ヶ月、柔軟性偏平足なら6ヶ月〜1年が目安です。固定性偏平足は医療機関での治療が優先されます。

Q. 子どもの偏平足は自然に治りますか?

10歳頃までに自然にアーチが形成されることが多いです。ただし「足が痛い」「すぐ疲れる」と訴える場合は、早めの対策がおすすめ。当院ではお子様の整体も対応しています。

Q. 大人になってから偏平足になりました。治りますか?

後脛骨筋腱機能不全(PTTD)のステージ1-2なら整体で改善が期待できます。早期発見・早期ケアが何より重要。「最近土踏まずがなくなってきた」と感じたら、すぐにご相談ください。

Q. インソールと整体、どちらを優先すべきですか?

両方の併用が最強です。整体で根本を整えながら、インソールで日常生活をサポート。どちらか一方では効果が限定的になります。

Q. 体重が原因と言われましたが…

体重は重要な要因の一つですが、体重を減らしただけでは骨格の歪みは改善しません。体重管理+骨格矯正+筋力トレーニングの3本柱で根本改善を目指します。

Q. ボキボキする整体ではないですか?

CUREPROでは、特にお子様や敏感な方に配慮しバキバキ・ボキボキといった刺激のある施術は行いません。優しい手技で骨盤・下肢を丁寧に整えます。

Q. 整形外科で治療を受けていますが、整体も受けて大丈夫ですか?

並行受診をおすすめします。整形外科は確定診断・装具処方、整体は骨格調整+アフターフォローと役割分担できます。事前に主治医にお伝えいただくことをおすすめします。

Q. 何回くらい通えば偏平足は改善しますか?

症状によりますが、6〜10回で多くの方が変化を実感されます。初期は週1回ペース、症状が落ち着いてきたら2〜4週に1回のメンテナンスペースに移行します。完全改善後は月1回のメンテナンスがおすすめです。

まとめ|偏平足は「生まれつき」だけではなく「足元の歪み」で改善

偏平足は多くの方が「生まれつきだから治らない」「インソールでごまかすしかない」と諦めがちですが、本当の原因は骨盤から始まる下肢の連鎖です。

偏平足の本当の原因(5要因)

  • 骨盤・下肢アライメントの歪み
  • 後脛骨筋・足底筋膜の機能低下
  • 体重・肥満
  • 不適切な靴・裸足歩行不足
  • 妊娠・出産・更年期のホルモン変化

偏平足の3レベル

  • 機能性偏平足:立位でアーチ消失/座位で復活
  • 柔軟性偏平足:疲労感・痛み・他症状併発
  • 固定性偏平足:骨格変形固定・激痛

下半身の連鎖障害(足部疾患マップ)

  • 外反母趾・内反小趾
  • 足底筋膜炎・かかとの痛み
  • シンスプリント
  • 膝痛・変形性膝関節症
  • 股関節痛・腰痛

CUREPROの3ステップアプローチ

  • ① 骨盤を整えて姿勢の土台を安定させる
  • ② 背骨を整えて姿勢全体を安定化
  • ③ 脚全体のアライメントを整えてアーチを回復

偏平足は「生まれつき」だけではなく「足元の歪み」で改善。これがCUREPROのアプローチです。

「インソールを試したが合わない」「外反母趾・足底筋膜炎が併発している」「子どもの偏平足が心配」「長時間歩くと足が疲れる」「足の不調から下半身全体に問題が出ている」──そんな方こそ、ぜひ一度CUREPROにご相談ください。骨盤から整える根本改善型の整体で、自分の足で歩く喜びを取り戻しましょう。

初回限定 各施術メニュー2,980円 近くの店舗を探す

この記事の監修者

阿部純治(あべ じゅんじ) CUREPROグループ代表 / 柔道整復師(国家資格) 中央医療学園専門学校(現:日本総合医療専門学校)卒業。整形外科クリニック・大手整骨院グループ等での勤務経験を経て、2011年創業。施術歴20年、延べ5万人以上の施術実績。

骨盤矯正と足部の構造改善を専門とし、「どこへ行っても改善しなかった」という患者様の力になることを信念としている。CUREPROグループ独自の整体技法と症状アプローチに特化した治療を組み合わせたハイブリッド施術を得意とする。

CUREPROグループは、首都圏(埼玉・東京・千葉)で整体院・整骨院を10店舗展開。「人生のパフォーマンスを上げる整体」をコンセプトに、骨格矯正と生活習慣指導の両面から根本改善を目指している。

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お客様の声

とても気持ち良くてカラダが癒やされました

しぶとい猫背がだんだん良くなりました!

カラダが楽になりました

腰も姿勢も良くなって、通い続けてよかったです

足の痛みがとれ、部活を頑張ることが出来ました!

産後の腰痛が楽になりました★

腰まわりがスッキリしました!

姿勢が良くなって動くのがすごく楽になりました。

あっぱれ!身体の調子、絶好調!!

生活環境も変わって、登山もするようになり、施術して楽しくなりました。

いつも明るくて楽しい先生です。体も楽になって、日常生活にメリハリが出ました。

思っていた以上に効果あり!とてもいい感じです。

FAQ

よくある質問

痛めている期間、原因や医師からいただいている診断名など、現在の状態によって必要な期間は異なりますが、一度ご来院いただきご質問ください。 丁寧なカウンセリングと施術で患者様の不安を消し去り、安心してお身体をお任せいただけるようにいたします。
メイプラスではカラダに必要以上の負担をかけないようにする為に、バキバキ、ボキボキといった刺激のある施術はいたしません。 また、カウンセリングで丁寧に症状や状況を判断してから、施術者から最適なご提案をした上で治療内容を決めていきます。 また、もし施術をすることにリスクがあると思った場合は、無理な矯正治療や電気治療などは行いません。 全てはあなたの健康の為になる最善を尽くしたいと考えているからです。 「治療を続けていても良くならなかった、治療代を無駄にしてしまった。」という思いをさせません。
メイプラスでは納得よりも満足、満足よりも感動をお届けするために初回のカウンセリングを徹底しています。 なので、カウンセリング、検査、施術、その他ご説明などを合わせて1時間ほどのお時間がいただいております。 カウンセリングができていないと、患者様と施術スタッフの間に誤解や認識のズレが生まれ、患者様にとって不利益を被ることがあります。 そうならない様に”初回”のみ大切なお時間を頂戴いたします。 2回目以降は、前回の変化を確認してから施術を開始するため、メニューによって異なりますが、20~40分のお時間をいただいております。
大丈夫です。 医療機関が整形外科や病院の場合は、予めどんな診断名を受けているのか、必要に応じて医師の同意をもらっていただけるとありがたいです。 他の整体院や整骨院に通院されている場合は、基本的に並行して通院することはお勧めしておりません。理由としてはどの施術でカラダに変化が生じたのかわからないからです。もし、メイプラスの施術を気に入っていただけるようでしたら、そのまま継続していただけると幸いです。