CUREPRO CUREPRO キュアプロ

人生のパフォーマンスを上げる整体

ご予約お問い合わせ

店舗コラム

立ち上がりや歩きはじめに膝が痛い。正座がつらく、膝が伸びにくい。
その膝の痛み、まずは医療機関での確認から始めましょう。

変形性膝関節症整体なら五反野のCUREPRO|立ち上がり・正座で痛む膝にお悩みの方へ【柔道整復師監修】

その立ち上がりで痛む膝、こんなお悩みはありませんか?

五反野で変形性膝関節症による立ち上がりや階段の膝の痛みを相談するイメージ

椅子からの立ち上がりや、歩きはじめに膝が痛い。長く歩くとつらく、休むと少し楽になる。正座がしづらく、膝が伸びきらない感じがする。足立区の五反野で年齢を重ねて膝が気になりだした方や、長く立ち仕事をしてきた方から、こうしたご相談をよく頂きます。

たとえば、こんな状態が続いていませんか。

  • 立ち上がりや歩きはじめに、膝が痛む
  • 長く歩くとつらく、休むと少し楽になる
  • 正座がしづらく、膝が伸びきらない感じがする
  • 膝が内側に向き、脚の形が変わってきた気がする
  • 「年のせいかな」と、様子を見ている

立ち上がりや歩きはじめに痛み、長く歩くとつらくなる膝の症状は、膝の軟骨がすり減って変化していく「変形性膝関節症」が背景にあることがあります。加齢や膝への負担の積み重ねなどが関わり、少しずつ進むのが特徴です。診断や治療は医療機関で行うものですので、自己判断で様子を見続けず、まず整形外科で確かめることがとても大切です。

この記事では、変形性膝関節症に関わる背景と、受診を急ぎたいサイン、相談先の選び方、そして五反野・足立区西綾瀬のCUREPRO五反野店が膝や脚の負担という面でお手伝いできることを、柔道整復師の立場から整理します。診断と治療は医療機関が中心ですので、最初に受診の目安からお伝えします。専門用語はかみくだいて説明します。

阿部純治

変形性膝関節症は、診断と治療が医療機関の役割です。まず整形外科で確かめたうえで、整体で向き合える背景を一緒に整理していきましょう。

変形性膝関節症、その背景にあるもの

変形性膝関節症に関わる膝関節や軟骨の状態を確認するイメージ

痛むところをマッサージでしのぐと、その場では少し楽になります。それでも気になり続けるのは、膝そのものの変化に加えて、まわりに負担を集めている脚全体の使い方や姿勢という背景があるからです。表面のケアは筋肉をいっとき和らげますが、関節の変化や負担そのものに整体が働きかけられるわけではありません。だからこそ、まず医療機関での確認が欠かせません。

膝は、太ももの骨とすねの骨がはまり合う関節で、その表面は軟骨におおわれています。たとえるなら、骨と骨の間でクッションの役目をする軟骨が、長年の負担で少しずつすり減っていくと、動かすたびに痛みやこわばりが出やすくなります。加齢や膝への負担の積み重ね、脚のバランスのくずれ、体重などが関わります。整体が向き合えるのは、この関節の変化そのものではなく、まわりの脚全体や骨盤、筋肉の負担という背景の部分です。まずは、ご自分の状況がどのタイプに近いか、目安として確かめてみましょう(いずれの場合も、まず医療機関での確認をおすすめします)。

変形性膝関節症のタイプ こんな傾向があります
動きはじめタイプ 立ち上がりや歩きはじめに痛みが出る
歩くとつらいタイプ 長く歩くとつらく、休むと少し楽になる
正座・曲げ伸ばしタイプ 正座がしづらく、膝が伸びきらない
脚の形の変化タイプ 膝が内側に向き、脚の形が変わってきた
いくつも重なりタイプ 上のいくつかが同時に絡み合っている

阿部純治

関節の変化そのものは、医療機関が診るところです。整体が向き合えるのは、まわりの脚全体や骨盤の背景。だからまず確認を大切にしています。

変形性膝関節症に関わる主な背景とは

変形性膝関節症につながる膝への負担や姿勢を見直すイメージ

整体の立場から向き合えるのは、変形性膝関節症にともなう症状の背景のうち、脚全体や骨盤、姿勢、体の使い方の負担が関わる部分です。関節の変化そのものは医療機関での対応になりますが、まわりには、骨盤の傾きや脚のねじれ、太ももやふくらはぎの筋肉のこわばり、長く座る姿勢、運動不足、かばう歩き方などの負担が関わることがあります。なかでも、脚のバランスのくずれや太ももの筋肉のこわばりが続くと、膝やまわりに負担がかかりやすいと言われています。こうした背景を整えることは、医療機関での治療を中心に置いたうえでの、補助的な体のケアにあたります。だからこそ、まず医療機関での確認と治療方針が欠かせません。

関わる背景 こんな場面で関わります
骨盤の傾き・脚のねじれ 脚のバランスのくずれで膝に負担が偏る
太もも・ふくらはぎの筋肉のこわばり 硬くなった筋肉が膝の負担を強める
太ももの支える力の低下 支える力が落ち、膝に負担が集まる
かばう歩き方 痛みをかばう動きで負担が偏る
体重・生活の負担 膝にかかる負担が積み重なる

五反野のあたりは、東武スカイツリーラインで都心へ通勤する会社員の方や、立ち仕事・座り仕事の方が多く暮らす街です。膝の痛み全般が気になる方は膝の痛みのコラムを、股関節の変化が気になる方は変形性股関節症のコラムもあわせて読んでみてください。

阿部純治

整体が手をつけられるのは、まわりの脚全体や骨盤、かばう歩き方の負担です。関節の変化そのものは医療機関へ。役割を分けて考えましょう。

変形性膝関節症を放っておくとどうなる?

変形性膝関節症を放置せず膝の痛みの悪循環を見直すイメージ

膝の痛みを「年のせいかな」と医療機関にかからず様子を見続けると、変形性膝関節症は少しずつ進むことがあり、痛みが強まったり、歩ける距離が短くなったりすることがあります。痛みをかばう歩き方が続くと、反対の脚や腰、股関節にも負担が広がることもあります。進み具合に応じて、医療機関での治療の選択肢も変わるため、早めに気づいて確認することが安心につながります。様子見をせず、まず整形外科で確かめることが大切です。

受診を先延ばしにすると、こんなことにつながりかねません。

  • 変形性膝関節症が進み、痛みが強まることがある
  • 歩ける距離が短くなり、外出がつらくなることがある
  • かばう歩き方で、反対の脚や腰、股関節にも負担が広がる
  • 治療の選択肢を考えるタイミングが、遅れることがある

膝の引っかかりが気になる方は半月板損傷のコラムもご覧ください。なお、膝が大きく腫れている、強い痛みで歩けない、膝が引っかかって動かせない、発熱をともなう、急に痛みが強まったといった場合は、進行やほかの問題のことがあります。様子見をせず、すぐに整形外科などの医療機関を受診してください。

阿部純治

変形性膝関節症は少しずつ進むことがあります。早めに整形外科で確かめておくことが、その後の選択肢を広げることにつながります。

注意が必要な膝の痛み|まず医療機関へ

注意が必要な膝の痛みで医療機関への相談を考えるイメージ

変形性膝関節症は、診断と治療が医療機関の役割です。次のような症状をともなうときは、整体ではなく、先に整形外科などの医療機関を受診してください。とくに膝の大きな腫れや、歩けないほどの痛みは、早めの確認が大切です。

気をつけたいサイン 背景に考えられること
膝が大きく腫れている・水がたまる 進行やほかの問題の場合あり。受診を
強い痛みで歩けない・体重をかけられない 進行やけがの場合あり。受診を
膝が引っかかる・動かせない 半月板などの問題の場合あり。受診を
急に痛みが強まった・どんどん悪化する 進行やほかの問題の場合あり。受診を
発熱をともなう・赤みや熱がある 感染や別の病気などの場合あり。受診を

とりわけ、膝が大きく腫れている、強い痛みで歩けない、急に痛みが強まったといったときは、進行やほかの問題のことがあり、整形外科などで確かめておくと安心です。腰の痛みも一緒に気になる方は腰痛のコラムも背景の手がかりになりますが、強い症状があるときは、まず受診を優先してください。整体でお手伝いできるのは、医療機関で診断と治療方針を確認できたうえで、脚全体や骨盤、姿勢の負担という背景に限られます。「ただの年のせい」と決めてかからず、まず整形外科で確認することをおすすめします。

阿部純治

変形性膝関節症は、まず整形外科での診断と治療方針が土台です。そのうえで、整体での背景ケアを考えていきましょう。

変形性膝関節症の相談先|整形外科・マッサージ・整体の役割の違い

変形性膝関節症の相談先を整体で説明を受けながら考えるイメージ

変形性膝関節症の相談先はいくつかあり、それぞれ受け持つ役割が違います。「結局どこを頼ればいいの」と迷う方のために、特徴を並べて整理しました。診断と治療は整形外科が中心ですので、まず整形外科での確認が先です。

相談先 受け持つ役割 向いている場面
整形外科 画像検査で診断し、治療や手術の方針を担う 診断・治療を、まず受けたいとき
もみほぐし・リラクゼーション店 筋肉をほぐして、その場の張りをいっとき和らげる ともかく今ひと息つきたいとき
整体(CUREPRO五反野店) 確認後、脚全体や骨盤・姿勢の負担をならす 治療と並行して、背景を見直したいとき

整形外科は、変形性膝関節症の診断と治療、手術の方針を担う一番の土台です。進み具合に応じて、運動療法や薬、サポーターや手術など治療の選択肢があるため、まず医療機関での確認が欠かせません。整体は、医療機関で診断と治療方針を確認できたうえで、脚全体や骨盤、姿勢という切り口から、まわりに負担を寄せるバランスのくずれや筋肉のこわばりをならしていく、補助的な役回りです。関節の変化そのものを治したり、病気を治療したりするものではありません。膝の内側の痛みが気になる方は鵞足炎のコラムもご参照ください。要は、まず整形外科で確かめ、治療を中心に置いて窓口を使い分けることが肝心です。

阿部純治

診断と治療は整形外科が中心です。そのうえで「まわりの負担をならす」補助ケアを整体で。という役割分担がおすすめです。

五反野のCUREPROが変形性膝関節症のケアでできること・できないこと

五反野のCUREPROで膝まわりをやさしく確認する施術イメージ

整体は医療行為にはあたらず、自由診療として体のケアを支える立場です。CUREPRO五反野店でも、整体は医療機関を中心に置いたうえでの補助役だと考えています。変形性膝関節症を治したり、関節の変化や病気を治療したりはできません。また、膝が大きく腫れている時期や痛みが強い時期、医療機関で施術を控えるよう言われている場合は、無理に施術を行いません。私たちが向き合えるのは、医療機関で診断と治療方針を確認できたうえで、膝のまわりに負担を寄せている背景。脚全体や骨盤、太ももやふくらはぎの筋肉、姿勢、体の使い方といった部分です。

CUREPRO五反野店の持ち味は、骨格を整える整体と、整骨院グループとして積み上げてきた手技を掛け合わせた施術にあります。骨格のバランスという構造の面と、こりや張りという症状の面、その両方へ同時にアプローチすることで、その場かぎりで終わりにくい体づくりを支えます。とくに大事にしているのが、痛む膝ばかりを追わず、検査でまわりに負担を生んでいる骨盤や股関節、足首、脚全体のバランスまで見立てることです。かばう歩き方や脚のねじれが、腰や反対の脚に負担を広げていることも少なくないからです。お体の状態を見たうえで、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。これらの技術は、医学誌でも取り上げられたものをふまえています。

とはいえ、ボキボキと強く鳴らすような施術や、力まかせの矯正は行いません。膝はとりわけ強い操作を控え、痛みが強い時期は無理に動かさず、その日のお体の様子を確かめながらやさしく整えます。毎回、施術の前にコンディションを確認し、その日に合わせた内容で進めます。できること・できないことは、包み隠さずお話しします。

整体でお手伝いできること

  • 医療機関での確認後、骨盤や股関節・足首・太ももの筋肉の動きを見立て、まわりに負担を寄せる背景をゆるめる
  • こわばった太ももやふくらはぎ、お尻の筋肉を、やさしくほぐしていく
  • かばう歩き方や脚のバランスなど、まわりに負担を寄せる習慣を見直すケアの提案

整体ではお引き受けできないこと

  • 変形性膝関節症の診断・治療や、薬の処方、水を抜くなどの処置、手術の判断
  • 関節の変化そのものを元に戻すこと
  • 膝が大きく腫れている時期や、医療機関で施術を控えるよう言われている状態への対応

これらに当てはまるときは施術を控え、整形外科などの受診をおすすめします。「治します」とお約束するのではなく、あなたの体が本来の力を出しやすい状態へ、暮らしごと整えるお手伝いをするのが私たちの役目です。

阿部純治

私たちが向き合えるのは、確認のうえでの「まわりの脚全体や骨盤の背景」です。関節の変化そのものを治すものではないことを、はっきりお伝えしています。

五反野で変形性膝関節症のケアにCUREPRO五反野店が選ばれる理由

五反野で変形性膝関節症にお悩みの方へ、CUREPRO五反野店が軸にしている三つの柱をご紹介します。整形外科で診断と治療を受けたうえで、まわりの負担を見直したい方にこそ、知っておいてほしい内容です。私たちは「その場をなんとかする」ことより、「治療と並行して、どんな背景を整えられるか」を一緒に考え、負担をためにくい体へ近づけることを大切にしています。

1. 整体と手技のハイブリッドで、構造と症状の両面から

五反野のCUREPROで膝や脚全体のつながりを見ながら手技を行う施術イメージ

CUREPRO五反野店は、骨格のバランスを整える整体と、こりや張りに直接ふれる手技を掛け合わせます。痛む膝だけを追わず、その背景にある骨盤や股関節、足首のバランスという土台の面にも目を向けることで、負担をためにくい体づくりへ近づけます。治療と並行して背景を見直したい、という方に向いた組み立てです。

2. 原因の場所まで見立てる、オーダーメイドの施術

五反野のCUREPROで変形性膝関節症に関わる状態を説明するイメージ

痛む膝のまわりをゆるめるだけでは、負担の偏りが別の場所にあれば戻ってしまいます。CUREPRO五反野店では、検査で背景にある骨盤や股関節、足首、脚全体のバランスまで見立て、お体の状態に合わせて、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。施術のたびにコンディションを確かめ、その日に合った内容で進めます。膝はとくに強い操作を避け、痛みが強い時期は無理に動かさず、ボキボキ鳴らすこともなく、やさしく整えるのが基本です。

3. つらさの先にある、動けるカラダまで見据えて

五反野のCUREPROで姿勢や歩きやすさを確認するイメージ

CUREPRO五反野店が大事にしているのは、その場しのぎではありません。その先の「動けるカラダ」まで見据え、ご自宅でできる工夫や、座り方・歩き方といった毎日の負担まで一緒に考え、膝のまわりに負担をためにくい毎日づくりをお手伝いします。

阿部純治

回を追うごとに「自分の体が分かってきた」と思ってもらえるように。説明と納得を何より大事にしているのが、CUREPRO五反野店です。

\ 整形外科の治療と並行して、まわりの負担を見直すなら /

LINEなら24時間ご予約を受け付けています:LINEで予約・相談する

お電話でのご予約:03-5888-5436
受付:平日11:00〜20:00/土日祝9:00〜18:00

初めてのご来院から施術までの流れ

五反野のCUREPROで施術前に膝や歩き方の状態を丁寧に確認するカウンセリングイメージ

「整体は初めてで緊張する」という方も心配いりません。CUREPRO五反野店では、初回を次のような流れで進めます。お体の状態を見ながら、無理のない範囲で進めます。診断がまだのときや、膝が大きく腫れているときは、先に整形外科の受診をおすすめすることもあります。

ステップ 行うこと
1. ご予約 お電話かLINEから、ご都合のよい日時でお取りいただけます
2. カウンセリング 診断名や治療の方針、痛む場面や歩き方の背景を伺います
3. 検査・見立て 気になるサインの有無を確かめ、骨盤や脚全体の状態を整理します
4. 施術・ご自宅ケア提案 状態に応じてやさしく整え、ご自宅でできる工夫もお渡しします

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)と通いやすく、お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。初回はカウンセリングと検査にしっかり時間をかけるため、少し長めにお時間を頂きますが、その分、治療と並行してどんな背景を整えられるかをご自分でも腑に落とした状態で進めていただけます。整形外科にかかっている場合は、診断名や治療の方針、運動の制限などを教えていただけると、より落ち着いて進められます。気がかりな点は一つずつほどきながら進めますので、整体が初めての方もどうぞご安心ください。

阿部純治

初回は、施術そのものより、まずお話を伺う時間を厚めにとっています。診断の内容や、痛む動作のことも、気軽に教えてくださいね。

ご自宅でできる膝の負担との向き合い方

自宅で膝への負担を見直すセルフケアイメージ

ご自宅でのちょっとした工夫が、膝のまわりの負担をやわらげる足場になります。ただし、ここで挙げたのは体のケアと暮らしの工夫にすぎません。膝が大きく腫れている、強い痛みで歩けない、急に痛みが強まった、発熱があるときは行わず、まず整形外科などの医療機関へご相談ください。医療機関で運動の制限を言われている場合は、その方針に従ってください。診断がまだのときも、自己流で粘らず、まず受診したうえで、五反野のCUREPRO五反野店で背景のご相談をください。

1. 診断がまだ・腫れが強いときは、医療機関へ

腫れや強い膝の痛みがあるときに膝の状態を確認するイメージ

診断を受けていない、膝が大きく腫れている、急に痛みが強まったといったときは、自己流のケアを始める前に、まず整形外科で確かめてください。診断と治療方針が何より先になります。

2. 膝に負担の大きい動作を、無理に行わない

膝に負担の大きい動作を避けて生活するセルフケアイメージ

深くしゃがむ、正座、重い物を持つ、長く歩くなど、膝に負担の大きい動作は無理に行わないようにしましょう。負担の大きい動きは、医療機関の方針に沿って加減してください。

3. 太ももやふくらはぎを、やさしくほぐす・伸ばす

太ももやふくらはぎを温めながらやさしくほぐすイメージ

太ももやふくらはぎの筋肉がこわばると、膝のまわりの負担が強まりやすくなります。痛みの出ない範囲でやさしく伸ばし、めぐりをたもちましょう。強い痛みのあるときは控えてください。

4. 太ももの支える力を、無理のない範囲で保つ

太ももの支える力を無理なく保つセルフケアイメージ

太ももの支える力が落ちると、膝に負担が集まりやすくなります。医療機関で勧められた範囲で、太ももの力をたもつ動きを無理なく取り入れましょう。痛むときは控えてください。

5. 体重や生活の負担を、無理なく見直す

体重や生活の負担を無理なく見直すイメージ

体重は膝への負担に関わるとされています。医療機関の指導があれば、その範囲で無理なく見直しましょう。長く立ちっぱなしにしないなど、生活の負担を減らす工夫も役立ちます。

阿部純治

ご自宅のケアは、診断と治療方針をふまえたうえでの補助です。運動の制限を言われている場合は、その方針を優先してくださいね。

膝の痛みと焦らず向き合うために、今できること

変形性膝関節症は、少しずつ進むことがある一方で、まわりの脚全体や骨盤、かばう歩き方の負担を整えることで、体を動かしやすくする助けになることもあります。膝に負担を寄せてきた歩き方や姿勢は、一朝一夕で変わるものではないからです。だからこそ、まず医療機関で診断と治療方針を確かめたうえで、あわてず少しずつ、まわりの背景をならしていく目線が役に立ちます。診断と治療、そしてまわりの負担の見直しは、どちらも安心につながる一歩です。

「年のせいだから」と一人で抱え込んで受診を先延ばしにすると、進み具合に気づくのが遅れたり、不安をまとったまま過ごしたりすることになりかねません。まずは整形外科で診断と治療方針を確かめ、気になるサインがあればすぐ受診を。そのうえで、治療と並行して、脚全体や骨盤、歩き方の背景という切り口で、私たちもお力になれます。一人で背負い込まず、医療機関と専門家の手を借りながら、無理のないペースで進めていきましょう。あなたの毎日が少しでも軽やかになるよう、五反野の地でお手伝いできればと思っています。

阿部純治

膝の痛みは体からの合図でもあります。まず整形外科で確かめ、治療と並行して、まわりの脚全体や骨盤を一緒に整えていきましょう。

変形性膝関節症のケアについてよくいただくご質問

Q1. 変形性膝関節症は整体でよくなりますか?

変形性膝関節症の診断と治療は医療機関の役割で、整体は関節の変化そのものを治すものではありません。医療機関で診断と治療方針を確認できたうえで、脚全体や骨盤、かばう歩き方の負担をならすことで、体を動かしやすく感じられることがあります。あくまで治療を中心に置いた、補助的な体のケアです。改善をお約束するものでもありません。

Q2. まず病院と整体、どちらへ行けばよいですか?

変形性膝関節症は診断と治療が大切なので、まず整形外科を受診してください。とくに膝が大きく腫れている、歩けないほどの痛みがあるときは、すぐに受診を。診断と治療方針を確認したうえで、まわりの負担の背景のケアとして整体を取り入れると安心です。

Q3. 膝の痛みとは違うのですか?

膝の痛みは膝まわりの痛み全般を指す広い言葉で、変形性膝関節症は、その中でも軟骨がすり減って変化していく状態を指します。見分けと診断には医療機関での検査が必要ですので、まず整形外科を受診してください。

Q4. 整体は痛くないですか?膝をボキボキされませんか?

CUREPRO五反野店では、ボキボキと強く鳴らす施術は行いません。膝はとくに強い操作を避け、痛みが強い時期は無理に動かさず、お体の様子を確かめながらやさしく整えていきます。

Q5. かばう歩き方で腰や反対の脚もつらいのですが、相談できますか?

はい、まず医療機関で診断と治療方針を確認したうえでご相談ください。かばう歩き方は、腰や反対の脚に負担を広げる背景の一つです。姿勢や歩き方を見立て、負担を減らすお手伝いと、ご自宅でできる工夫をお伝えします。

Q6. 整形外科に通院中でも相談できますか?

はい、差し支えありません。いま受けている診断名や治療の方針、運動の制限を共有いただけると、より落ち着いて体のケアを進められます。気がかりな点は、どうぞ遠慮なくお話しください。

Q7. 仕事帰りでも通えますか?

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)で、平日は夜20時まで受付しています。お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。ご予約の空き状況は、お電話やLINEでお問い合わせください。

Q8. 自宅のケアだけでは足りないのでしょうか?

負担の大きい動作を加減する工夫や太もも・ふくらはぎのケアは、まわりの負担をやわらげる足場として役立ちます。ただし診断と治療方針が前提です。確認後も背景が残るときに、専門家の見立てを取り入れるとよいでしょう。

阿部純治

どんなにささいな疑問でも構いません。とくに膝の大きな腫れや急な悪化は、迷ったらまず医療機関へ。そのうえで気になることは、遠慮なく聞いてくださいね。

まとめ|五反野で変形性膝関節症と向き合うなら

変形性膝関節症は、膝の軟骨が長年の負担ですり減って変化し、立ち上がりや歩きはじめの痛み、正座のしづらさ、脚の形の変化といった症状として表れる、少しずつ進むことのある状態です。診断と治療は医療機関の役割ですので、まず整形外科で確かめることが何より大切です。膝が大きく腫れている、強い痛みで歩けない、急に痛みが強まったときは、すぐに受診してください。整体が向き合えるのは、関節の変化そのものではなく、まわりの脚全体や骨盤、かばう歩き方の負担という背景の部分です。

まずは、整形外科で診断と治療方針を確かめ、気になるサインがあればすぐ受診を。そのうえで、治療と並行して、脚全体や骨盤、姿勢や歩き方という切り口で、まわりに負担を寄せるバランスのくずれや筋肉のこわばりをならすのが、整体の補助的な受け持ちです。CUREPRO五反野店は、五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)。診断と治療を中心に置いたうえで、まわりの負担を見直したい方の体のケアを、医療機関と役割を分け合いながらやさしく支えます。不安を抱え込む前に、まず受診を、そしてどうぞ気軽にご相談ください。あなたの膝の負担の“背景”を一緒に整理するところから、私たちは伴走します。

\ まず整形外科で診断を。そのうえでまわりの負担を、五反野のCUREPROへ /

LINEなら24時間ご予約を受け付けています:LINEで予約・相談する

お電話でのご予約:03-5888-5436
受付:平日11:00〜20:00/土日祝9:00〜18:00

▼五反野駅徒歩2分・足立区西綾瀬のCUREPRO五反野店(店舗情報・ご予約)
CUREPRO五反野店のページはこちら

▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

お悩み別症例一覧