人生のパフォーマンスを上げる整体
お悩み別
長引く鼻づまりや
口呼吸・睡眠の質低下に
お悩みのあなたへ
目次
▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)/CUREPROグループ代表
中央医療学園専門学校(現:日本総合医療専門学校)卒業。整形外科クリニック・大手整骨院グループ等での勤務経験を経て、2011年創業。施術歴20年、延べ5万人以上の施術実績。後頭神経痛・頭痛・首の痛み改善を専門とする。

「鼻づまりが続いて、息がしづらい」
「寝るときに鼻が詰まって眠りにくい」
「片側だけ鼻づまりが続いている」
「鼻をかんでもスッキリしない」
「点鼻薬を使っても、すぐにまた詰まってしまう」
「耳鼻科に行くべきか、セルフケアで様子を見てよいのかわからない」
このようなお悩みはありませんか?
鼻づまりは、風邪やアレルギーなどで一時的に起こることもありますが、副鼻腔炎、鼻中隔弯曲、鼻茸、点鼻薬の使いすぎなどが関係している場合もあります。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会でも、鼻づまりの原因はさまざまで、風邪に伴う鼻炎、アレルギー性鼻炎、急性・慢性副鼻腔炎、鼻茸、粘った鼻汁、鼻中隔弯曲などが挙げられています。
また、鼻呼吸がしづらい状態が続くと、口呼吸、睡眠の質低下、喉の乾燥、首肩の緊張など、身体全体の不調につながることもあります。
首肩の緊張や頭重感を伴う方は、関連する肩こり、頭痛、後頭神経痛の記事も参考にしてください。
この記事では、鼻づまりの主な原因、タイプ別の見極め方、自宅でできるセルフケア、やってはいけないNG行動、耳鼻咽喉科を受診すべきサイン、CUREPROで確認できる身体側の負担について、柔道整復師の視点からわかりやすく解説します。

まずは、現在の鼻づまりの状態を確認してみましょう。
このセルフチェックは、診断ではなく状態を確認するための目安です。
片側だけの鼻づまり、膿や血が混じる鼻水、顔面痛、発熱、嗅覚低下などがある場合は、当てはまる数に関係なく耳鼻咽喉科に相談しましょう。

以下のような場合は、一時的な鼻づまりの可能性があります。
この場合は、加湿、休息、水分補給、寝室環境の見直しなどで様子を見られることがあります。
ただし、症状が長引く場合は耳鼻咽喉科で確認しましょう。
以下のような場合は、鼻づまりが生活の質に影響している可能性があります。
鼻づまりが続くと、においがわかりにくくなる、口呼吸になる、喉を痛めやすい、いびき、集中力低下、疲れやすさなどにつながることがあるとされています。
この段階では、鼻の原因を耳鼻咽喉科で確認しながら、睡眠環境、口呼吸、姿勢、首肩の緊張なども見直すことが大切です。
以下に当てはまる場合は、セルフケアや整体だけで判断せず、耳鼻咽喉科で確認しましょう。
MSDマニュアル家庭版では、鼻づまりや鼻水で注意すべき徴候として、片方の鼻だけから出る鼻水、特に膿や血が混じる場合、顔面の痛みや圧痛などを挙げています。

鼻づまりがあるときは、まず「耳鼻咽喉科で確認した方がよいサイン」がないか確認しましょう。
特に以下の症状がある場合は、早めの受診を検討してください。
MSDマニュアル家庭版では、警戒すべき徴候がある場合は医師の診察が必要とされています。
また、副鼻腔炎では、鼻づまり、ドロっとした鼻汁、頬・鼻周囲・額の痛み、発熱などがみられることがあり、鼻づまり、粘性の鼻汁、頭重感、匂いがしないなどの症状が続く場合は耳鼻咽喉科受診がすすめられています。

鼻づまりとは、鼻の粘膜が腫れたり、鼻水が増えたり、鼻の通り道が狭くなったりすることで、鼻呼吸がしにくくなっている状態です。
鼻は、空気を吸い込むだけでなく、吸い込んだ空気を加湿したり、異物を取り除いたりする役割を持っています。鼻呼吸がしにくくなると、口呼吸が増え、喉の乾燥や睡眠の質低下につながることがあります。
鼻づまりの中心は、鼻の粘膜や副鼻腔、鼻の構造など耳鼻咽喉科領域の問題です。
一方で、鼻呼吸がしにくい状態が続くと、首肩の緊張、呼吸の浅さ、睡眠の質低下など、身体全体にも影響することがあります。
そのため、まずは鼻の原因を確認し、そのうえで姿勢や呼吸、首肩の緊張なども合わせて見直すことが大切です。

鼻づまりの原因はひとつではありません。
多くの場合、鼻の粘膜の腫れ、鼻水の増加、鼻の構造、アレルギー、感染、生活環境などが関係します。ここでは、代表的な原因を整理します。
アレルギー性鼻炎は、花粉、ハウスダスト、ダニ、ペットの毛、カビなどに反応して、くしゃみ、鼻水、鼻づまりが過剰に起こる状態です。
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会では、アレルギー性鼻炎について、くしゃみ・鼻水・鼻づまりが病的かつ過剰に起こる病気と説明しています。
透明な鼻水、くしゃみ、目のかゆみ、季節によって悪化する鼻づまりがある場合は、アレルギー性鼻炎が関係している可能性があります。
風邪などで鼻の粘膜に炎症が起こると、一時的に鼻水や鼻づまりが出ることがあります。
喉の痛み、だるさ、発熱、咳などを伴う場合は、風邪に伴う鼻炎が関係していることもあります。多くは時間の経過とともに軽くなることがありますが、鼻づまりや色のついた鼻水が長引く場合は、副鼻腔炎に移行している可能性もあるため注意が必要です。
副鼻腔炎は、鼻の周りにある副鼻腔という空間に炎症が起こっている状態です。以前は「蓄膿症」と呼ばれることもありました。
副鼻腔炎では、鼻づまり、粘り気のある鼻水、黄色や緑色の鼻水、頭重感、頬や額の痛み、匂いのわかりにくさなどが出ることがあります。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会では、副鼻腔炎の診断には鼻内視鏡、レントゲン、CT検査などが必要になることがあると説明されています。
鼻づまりが長引く、顔の奥が重い、前かがみになると痛みが強くなる、匂いがしにくいといった症状がある場合は、耳鼻咽喉科で確認しましょう。
片側だけ鼻づまりが続く場合は、鼻の通り道の構造が関係していることもあります。
たとえば、鼻の左右を分ける壁が曲がっている鼻中隔弯曲、鼻の中にできる鼻茸などによって、空気の通り道が狭くなることがあります。
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会でも、片側だけに鼻づまりが強い場合、鼻中隔弯曲症や、まれに腫瘍が見つかることもあると説明されています。
片側だけの鼻づまりが長く続く場合は、自己判断せず耳鼻咽喉科で確認することが大切です。
鼻づまりがつらいと、点鼻薬を頻繁に使いたくなる方も多いかもしれません。
しかし、鼻閉改善薬を使い続けることで、薬の効果が切れたときにリバウンドによる強い鼻づまりが起こり、かえって鼻づまりが続く悪循環になることがあります。MSDマニュアル家庭版でも、スプレー式の鼻閉改善薬を長く使用している人では、リバウンドによる強い鼻づまりを経験することがあると説明されています。
点鼻薬を使ってもすぐに戻る、頻繁に使わないと苦しいという場合は、使用を続ける前に医師や薬剤師に相談しましょう。
空気の乾燥、エアコン、寒暖差、飲酒、喫煙、寝室環境なども、鼻づまりを悪化させる要因になることがあります。
特に寝る前や朝方に鼻づまりが強くなる方は、寝室の湿度、枕の高さ、寝具のほこり、飲酒習慣、冷えなどを見直すことが大切です。
鼻づまりそのものの原因は、鼻や副鼻腔にあることが多いです。
ただし、猫背やストレートネック気味の姿勢が続くと、胸が開きにくくなり、呼吸が浅くなりやすくなります。鼻呼吸がしづらい状態に、首肩の緊張や睡眠不足が重なると、息苦しさや疲れやすさを感じやすくなる場合があります。
そのため、鼻の症状は耳鼻咽喉科で確認しながら、姿勢や呼吸のクセ、首肩の緊張も合わせて見直すことが大切です。
姿勢や呼吸の浅さが気になる場合は、胸郭出口症候群や眼精疲労など、首肩まわりに関係する不調も合わせて確認しておくと整理しやすくなります。

鼻づまりは、症状の出方によって考えられる背景が異なります。
| タイプ | 主な特徴 | 考えられる背景 | 対処の方向性 |
|---|---|---|---|
| アレルギータイプ | 透明な鼻水、くしゃみ、目のかゆみ | 花粉、ハウスダスト、ダニなど | 原因物質の対策、耳鼻科相談 |
| 風邪・感染タイプ | 鼻水、喉の痛み、だるさ、発熱 | 風邪などの感染 | 休息、加湿、長引く場合は受診 |
| 副鼻腔炎タイプ | 黄色・緑色の鼻水、頭重感、頬や額の痛み | 副鼻腔の炎症 | 耳鼻咽喉科で確認 |
| 片側だけタイプ | 片方だけ詰まる、左右差が強い | 鼻中隔弯曲、鼻茸など | 続く場合は耳鼻咽喉科へ |
| 生活環境タイプ | 寝る前、朝、乾燥時に悪化 | 乾燥、冷え、飲酒、寝室環境 | 加湿、寝具・生活習慣の見直し |
| 呼吸・姿勢タイプ | 口呼吸、首肩こり、睡眠の浅さ | 猫背、首肩の緊張、呼吸の浅さ | 姿勢・呼吸・首肩のケア |
この分類はあくまで目安です。
鼻づまりが長引く場合や、片側だけの症状、膿や血が混じる鼻水、顔面痛がある場合は、まず耳鼻咽喉科で確認しましょう。

「温めると一時的に楽になるけれど、すぐに戻る」
「点鼻薬を使うと通るけれど、また詰まる」
「寝る前になると毎日鼻づまりが気になる」
このような場合、鼻づまりの背景に複数の要因が重なっている可能性があります。
鼻づまりは鼻の粘膜や副鼻腔の問題が中心ですが、乾燥、冷え、寝室環境、口呼吸、首肩の緊張、睡眠不足などが重なると、息苦しさや不快感を感じやすくなります。
鼻の原因だけでなく、生活環境や身体の使い方も見直すことで、日常のつらさを軽くできる可能性があります。
点鼻薬は一時的に鼻の通りを楽にすることがありますが、使いすぎると薬剤性鼻炎として逆に鼻づまりが強くなることがあります。
「薬を使わないと苦しい」「使ってもすぐ戻る」という場合は、自己判断で続けず、耳鼻咽喉科や薬剤師に相談しましょう。
副鼻腔炎、鼻中隔弯曲、鼻茸などがある場合、セルフケアだけでは原因の確認ができません。
特に、長引く鼻づまり、片側だけの症状、膿や血が混じる鼻水、顔面痛、嗅覚低下がある場合は、耳鼻咽喉科での検査が大切です。

鼻づまりは一時的なものであれば、休息や生活環境の見直しで軽くなることもあります。
しかし、長引く鼻づまりを放置すると、睡眠や呼吸、集中力、身体の疲れやすさに影響することがあります。
鼻呼吸がしづらいと、寝つきにくい、途中で目が覚める、朝起きても疲れが残るなどにつながることがあります。
特に、寝るときに鼻づまりが強くなる方は、口呼吸やいびきが出やすくなり、睡眠の質が下がっている可能性があります。
鼻づまりが続くと、無意識に口呼吸になりやすくなります。
口呼吸が続くと、喉が乾燥しやすくなり、朝起きたときに喉の違和感や痛みを感じることがあります。
鼻づまりが続くと、頭が重い、集中しにくい、疲れやすいと感じる方もいます。
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会でも、鼻づまりが続くことで、いびき、集中力低下、疲れやすさなどの全身的な症状を伴うことがあると説明されています。
副鼻腔炎では、症状が一段落したあともすっきりしない場合、炎症が慢性化している可能性があります。
鼻づまり、粘性の鼻汁、頭重感、匂いがしないなどの症状が続く場合は、耳鼻咽喉科で確認しましょう。

整体では、鼻炎や副鼻腔炎、鼻中隔弯曲、鼻茸など、鼻そのものの病気を治療することはできません。
ただし、耳鼻咽喉科で大きな異常がないと言われたものの、息苦しさ、口呼吸、首肩こり、睡眠の浅さが続いている場合は、姿勢や呼吸のクセ、首肩の緊張が関係していることがあります。
整体では、以下のような身体側の負担を確認できます。
鼻の病気そのものを治すのではなく、呼吸しやすい身体環境を整える補助的なサポートとして考えます。
以下のような原因は、整体で診断・治療することはできません。
これらが疑われる場合は、まず耳鼻咽喉科で確認しましょう。
以下の症状がある場合は、整体よりも医療機関を優先してください。
鼻の症状を軽く見ず、まず原因を確認することが大切です。
CUREPROでは、鼻づまりを「鼻だけの問題」として扱うのではなく、耳鼻咽喉科で確認すべき症状を見極めたうえで、姿勢・呼吸・首肩の緊張・睡眠環境など、身体側の負担も確認します。

頭が前に出る姿勢や猫背があると、首肩に負担がかかり、呼吸も浅くなりやすくなります。
まずは、頭の位置、背骨のカーブ、肩の巻き込み、胸の開きやすさなどを確認します。

首肩や胸まわりの筋肉が硬くなると、深い呼吸がしにくくなることがあります。
CUREPROでは、硬くなっている筋肉や動きにくくなっている関節を確認し、身体全体のバランスを見ながら、呼吸しやすい状態を目指します。

鼻呼吸がしづらい方は、無意識に口呼吸になりやすく、首肩や胸まわりに力が入りやすくなることがあります。
胸郭や背骨の動き、肩甲骨の位置、呼吸時の身体の使い方を確認し、無理なく呼吸しやすい状態を目指します。

枕の高さ、寝る姿勢、デスクワーク中の姿勢、スマホを見る姿勢など、日常のクセも呼吸のしづらさに関係することがあります。
鼻づまりがある方は、口呼吸になりやすいため、喉の乾燥や睡眠の質低下にも注意が必要です。

鼻づまりが長引く場合は、まず耳鼻咽喉科で確認することが大切です。
CUREPROでは、医療機関で大きな異常がない方や、首肩こり・呼吸の浅さ・睡眠の質低下を感じる方に対して、身体側の負担を整えるサポートを行います。
セルフケアをしても息苦しさや首肩の緊張が続く方は、一度身体全体のバランスを確認してみましょう。

鼻づまりは、耳鼻咽喉科での確認が必要なケースがあります。
CUREPROでは、鼻炎や副鼻腔炎などの医療領域を整体だけで判断せず、必要な場合は医療機関での確認を優先します。そのうえで、姿勢や呼吸、首肩の緊張など身体側の負担をサポートします。
鼻づまりが続くと、口呼吸、首肩の緊張、睡眠の質低下などにつながることがあります。
CUREPROでは、鼻そのものだけを見るのではなく、頭の位置、首肩、背骨、胸まわり、呼吸の浅さ、睡眠環境まで確認します。
CUREPROの既存症状ページでも、骨盤・背骨・肩甲骨などを統合的に整える根本改善の考え方や、国家資格保有スタッフ、セルフケアの個別指導などが強みとして整理されています。
鼻づまりに関連する不調でも、首肩だけ、呼吸だけといった一部分ではなく、身体全体のバランスを見ながら負担を減らすことを大切にしています。
施術だけでなく、寝る姿勢、枕、デスクワーク姿勢、呼吸のクセ、首肩のセルフケアなど、日常生活で意識したいポイントもお伝えします。
一時的に楽にするだけでなく、日常で不調を繰り返しにくい身体づくりを目指します。

鼻づまりが軽い場合や、危険サインがない場合は、自宅でできるケアから始めてみましょう。
ただし、症状が強い、長引いている、片側だけ続く、膿や血が混じる鼻水がある場合は、セルフケアだけで判断せず耳鼻咽喉科に相談してください。
乾燥は鼻の粘膜に刺激を与えやすく、鼻づまりを感じやすくなることがあります。
寝室や作業環境では、加湿器を使う、濡れタオルを干す、エアコンの風が直接当たらないようにするなど、乾燥しすぎない環境を整えましょう。
鼻周辺をやさしく温めることで、一時的に鼻の通りが楽に感じられることがあります。
蒸しタオルを使う場合は、熱すぎない温度にして、鼻の周りや頬にやさしく当てます。やけどには注意しましょう。
仰向けで鼻づまりが強くなる場合は、上半身を少し高くする、横向きになるなど、呼吸しやすい姿勢を探してみましょう。
枕が高すぎる、低すぎる、首が詰まった姿勢になっている場合も、呼吸のしづらさにつながることがあります。
鼻水が粘りやすいと感じる場合は、水分不足が関係していることもあります。
こまめに水分をとり、身体の乾燥を防ぎましょう。アルコールは鼻粘膜の腫れや睡眠の質低下につながることがあるため、寝る前の飲酒は控えめにすることをおすすめします。
首肩や胸まわりが硬くなると、胸が広がりにくくなり、呼吸が浅くなりやすくなります。
鼻づまりそのものをストレッチで治すことはできませんが、首肩や胸まわりをゆるめることで、呼吸のしづらさが軽く感じられることがあります。
痛みが出る場合は中止してください。
首や肩に痛みがある場合は、無理に行わないでください。
鼻うがいは、鼻の不快感を軽くする助けになることがあります。
ただし、濃度や温度、方法を誤ると、鼻や耳に負担がかかることがあります。不安がある場合や、耳の違和感が出やすい方は、耳鼻咽喉科で相談してから行いましょう。

鼻づまりがあるとき、良かれと思って行っていることが、かえって症状を長引かせる場合があります。
| NG行動 | 理由 | 代わりに行いたいこと |
|---|---|---|
| 点鼻薬を自己判断で使い続ける | 使いすぎで鼻づまりが戻りやすくなることがある | 使用期間を守り、長引く場合は耳鼻科へ |
| 強く鼻をかみすぎる | 鼻や耳に負担がかかることがある | 片方ずつやさしくかむ |
| 片側だけの鼻づまりを放置する | 鼻の構造や病気が関係することがある | 続く場合は耳鼻咽喉科へ |
| 飲酒して寝る | 鼻粘膜が腫れやすくなることがある | 寝る前の飲酒を控える |
| 口呼吸をそのままにする | 喉の乾燥や睡眠の質低下につながる | 鼻・喉・姿勢を含めて見直す |
| 強い症状を整体だけで判断する | 鼻の病気は医療機関での確認が必要 | まず耳鼻咽喉科へ |
特に注意したいのが、点鼻薬の使いすぎです。
鼻づまりを改善する点鼻薬は、使いすぎると効きにくくなり、薬剤性鼻炎として逆に詰まってしまうことがあると説明されています。
市販薬や点鼻薬を使ってもすぐ戻る場合は、自己判断で使い続けず、耳鼻咽喉科や薬剤師に相談しましょう。

一時的な風邪や乾燥による鼻づまりであれば、休息や加湿で軽くなることがあります。
ただし、鼻づまりが長引く場合や、片側だけ続く場合、膿や血が混じる鼻水、顔面痛、発熱、嗅覚低下がある場合は、耳鼻咽喉科で確認しましょう。
片側だけ鼻づまりが続く場合、鼻中隔弯曲など構造的な問題が関係していることがあります。
ただし、膿や血が混じる鼻水、顔面痛、発熱を伴う場合は、自己判断せず耳鼻咽喉科へ相談しましょう。片側だけの鼻水、特に膿や血が混じる場合は、警戒すべき徴候として挙げられています。
ストレッチで鼻炎や副鼻腔炎そのものを治すことはできません。
ただし、首肩や胸まわりの緊張をゆるめることで、呼吸のしづらさが軽く感じられることがあります。鼻の症状が続く場合は、まず耳鼻咽喉科で確認しましょう。
点鼻薬は、使用方法や期間を守ることが大切です。
使ってもすぐ戻る、頻繁に使っている、使わないと苦しいという場合は、自己判断で使い続けず、耳鼻咽喉科や薬剤師に相談しましょう。
鼻づまりが長引く、片側だけ続く、膿や血が混じる、顔面痛や発熱を伴う場合は、耳鼻咽喉科が基本です。
風邪症状が中心で軽い場合は内科で相談することもありますが、鼻づまりが主な悩みで長引く場合は耳鼻咽喉科で確認しましょう。
鼻づまりの原因が鼻の炎症や構造の問題であれば、整体で治療することはできません。
CUREPROでは、耳鼻科で大きな異常がない方に対して、姿勢・呼吸・首肩の緊張・睡眠環境など、身体側の負担を確認します。
寝室の乾燥、寝具のほこり、飲酒、寝る姿勢、アレルギー、鼻の炎症などが関係していることがあります。
夜だけ強くなる場合でも、長引く場合や睡眠の質が大きく下がっている場合は、耳鼻咽喉科で相談しましょう。

鼻づまりは、アレルギー、風邪、副鼻腔炎、鼻中隔弯曲、鼻茸、点鼻薬の使いすぎ、乾燥や生活環境など、さまざまな原因で起こります。
まずは、自分の鼻づまりが一時的なものなのか、長引いているのか、片側だけなのか、膿や血が混じる鼻水や顔面痛があるのかを確認しましょう。
特に、長引く鼻づまり、片側だけの症状、黄色・緑色の鼻水、膿や血が混じる鼻水、顔面痛、嗅覚低下がある場合は、耳鼻咽喉科での確認が大切です。
一方で、鼻づまりに伴って口呼吸、首肩こり、呼吸の浅さ、睡眠の質低下を感じている場合は、姿勢や身体の使い方も関係していることがあります。
CUREPROでは、鼻の病気そのものを整体で治すのではなく、姿勢・首肩の緊張・胸まわりの硬さ・呼吸の浅さ・睡眠環境などを確認し、身体全体の負担を整えるサポートを行います。
セルフケアをしても息苦しさや首肩の緊張が続く方は、一度身体全体のバランスを確認してみましょう。
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