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肩が上がらない、後ろに手が回らない。夜、肩が痛くて目が覚める。
その五十肩、まずは医療機関での確認から始めましょう。

五十肩・四十肩整体なら五反野のCUREPRO|肩が上がらない・夜に痛む方へ【柔道整復師監修】

その肩の痛みや上がらなさ、こんなお悩みはありませんか?

五反野で肩の痛みや腕の上がりにくさを相談するイメージ

腕が肩より上に上がらない。服を着替えるとき、後ろに手が回らずつらい。夜、肩が痛くて目が覚める。肩を動かすと、ある角度でズキッと痛む。足立区の五反野で40代・50代を迎えた方や、デスクワークの多い方から、こうしたご相談をよく頂きます。

たとえば、こんな状態が続いていませんか。

  • 腕が肩より上に上がらない・上げると痛い
  • 後ろに手が回らず、着替えや髪を結ぶのがつらい
  • 夜、肩が痛くて目が覚める(夜間痛)
  • 肩を動かすと、ある角度で強く痛む
  • 「年のせいかな」と、様子を見ている

肩が上がらず夜に痛む症状は「五十肩・四十肩(肩関節周囲炎)」と呼ばれ、肩の関節やそのまわりに炎症が起こり、痛みや動きの制限が出ることがあります。40代・50代を中心に起こりやすいのが特徴です。診断や治療は医療機関で行うものですので、自己判断で様子を見続けず、まず整形外科で確かめることがとても大切です。

この記事では、五十肩・四十肩に関わる背景と、受診を急ぎたいサイン、相談先の選び方、そして五反野・足立区西綾瀬のCUREPRO五反野店が肩や体の負担という面でお手伝いできることを、柔道整復師の立場から整理します。診断と治療は医療機関が中心ですので、最初に受診の目安からお伝えします。専門用語はかみくだいて説明します。

阿部純治

五十肩・四十肩は、肩関節の炎症が関わるため、まず整形外科での確認が大切です。確かめたうえで、整体で向き合える背景を一緒に整理していきましょう。

五十肩・四十肩、その背景にあるもの

五十肩や四十肩の経過と肩の状態を説明するイメージ

痛む肩をマッサージでしのぐと、その場では少し楽になります。それでも気になり続けるのは、肩関節そのものの炎症に加えて、まわりに負担を集めている肩甲骨や姿勢、首という背景があるからです。表面のケアは筋肉をいっとき和らげますが、肩関節の炎症や動きの制限そのものに整体が働きかけられるわけではありません。だからこそ、まず医療機関での確認が欠かせません。

肩は、腕の骨と肩甲骨がはまり合う、体の中でもよく動く関節で、まわりを筋肉やじん帯、関節を包む袋がささえています。たとえるなら、よく動くボールと受け皿の関節で、年齢を重ねるなかでこのまわりに炎症が起こると、痛みが出て、動かしにくくなり、進むと動きが固まって(拘縮)腕が上がらなくなることもあります。肩関節そのものの炎症が中心で、整体が向き合えるのは、この炎症そのものではなく、まわりの肩甲骨や姿勢、首、背中の負担という背景の部分です。まずは、ご自分の状況がどのタイプに近いか、目安として確かめてみましょう(いずれの場合も、まず医療機関での確認をおすすめします)。

五十肩・四十肩のタイプ こんな傾向があります
痛みが強い時期タイプ 動かすと強く痛み、夜も痛む
動きが固まる時期タイプ 痛みは落ち着くが、肩が動きにくい
夜間痛タイプ 夜、肩が痛くて目が覚める
かばい負担タイプ かばう姿勢で首や背中もつらい
いくつも重なりタイプ 上のいくつかが同時に絡み合っている

阿部純治

肩関節の炎症や動きの制限そのものは、医療機関が診るところです。整体が向き合えるのは、まわりの肩甲骨や姿勢の背景。だからまず確認を大切にしています。

五十肩・四十肩に関わる主な背景とは

五十肩や四十肩に関わる肩まわりの負担を見直すイメージ

整体の立場から向き合えるのは、五十肩・四十肩にともなう症状の背景のうち、肩甲骨や姿勢、首、背中、体の使い方の負担が関わる部分です。肩関節の炎症や動きの制限そのものは医療機関での対応になりますが、まわりには、肩甲骨の動きの低下、猫背や巻き肩などの姿勢、首や背中の筋肉のこわばり、かばう動きなどの負担が関わることがあります。なかでも、かばう動きが続いて肩甲骨や首がこわばると、肩のまわりに負担がかかりやすいと言われています。こうした背景を整えることは、医療機関での治療を中心に置いたうえでの、補助的な体のケアにあたります。だからこそ、まず医療機関での確認と治療方針が欠かせません。

関わる背景 こんな場面で関わります
肩甲骨の動きの低下 肩甲骨が動かず肩に負担が集まる
猫背・巻き肩などの姿勢 姿勢のくずれで肩が動かしにくい
首や背中の筋肉のこわばり 硬くなった筋肉が肩の負担を強める
かばう動き 痛みをかばう動きで負担が偏る
デスクワーク・運動不足 動かさず肩まわりが固まりやすい

五反野のあたりは、東武スカイツリーラインで都心へ通勤する会社員の方や、デスクワークの方も多く暮らす街です。肩こりが気になる方は肩こりのコラムを、肩が上がらない動きが気になる方は肩が上がらないコラムもあわせて読んでみてください。

阿部純治

整体が手をつけられるのは、まわりの肩甲骨や姿勢、首の負担です。肩関節の炎症そのものは医療機関へ。役割を分けて考えましょう。

五十肩・四十肩を放っておくとどうなる?

五十肩や四十肩を放置せず肩の痛みを確認するイメージ

肩の痛みを「年のせいかな」と医療機関にかからず様子を見続けると、痛みが強まったり、動かさないことで肩の動きがさらに固まったりすることがあります。痛いからと動かさないでいると、かえって動きの制限が進むこともあり、適切な時期に適切なケアを受けることが大切です。進み具合に応じて、医療機関での治療やリハビリの方針も変わるため、早めに気づいて確認することが安心につながります。様子見をせず、まず整形外科で確かめることが大切です。

受診を先延ばしにすると、こんなことにつながりかねません。

  • 肩の痛みが強まり、夜も眠りにくくなることがある
  • 動かさないことで、肩の動きがさらに固まることがある
  • かばう姿勢で、首や背中、反対の肩にも負担が広がる
  • 適切なケアの時期を、逃すことがある

巻き肩が気になる方は巻き肩のコラムもご覧ください。なお、転んだり腕を強くひねったあとに急に痛む、肩が大きく腫れている、強い痛みで全く動かせない、しびれをともなう、発熱をともなうといった場合は、けがやほかの問題が背景にひそんでいることもあります。様子見をせず、すぐに整形外科などの医療機関を受診してください。

阿部純治

転んだあとに急に痛む、全く動かせない、しびれをともなうといったときは、整体ではなくまず医療機関へ。五十肩以外の問題のことも。安全の確認を優先してください。

注意が必要な肩の痛み|まず医療機関へ

注意が必要な肩の痛みで医療機関への相談を考えるイメージ

五十肩・四十肩は、診断と治療が医療機関の役割です。次のような症状をともなうときは、整体ではなく、先に整形外科などの医療機関を受診してください。とくに転倒やけがのあとの痛み、強い痛みは、早めの確認が大切です。

気をつけたいサイン 背景に考えられること
転倒や腕を強くひねったあとに急に痛む けがの場合あり。受診を
肩が大きく腫れている・赤みや熱がある 強い炎症や別の病気の場合あり。受診を
強い痛みで全く動かせない けがやほかの問題の場合あり。受診を
腕や手にしびれをともなう 首の神経などの問題の場合あり。受診を
発熱をともなう・胸の痛みもある 別の病気などの場合あり。受診を

とりわけ、転倒のあとに急に痛む、肩が大きく腫れている、強い痛みで全く動かせないといったときは、けがやほかの問題のことがあり、整形外科などで確かめておくと安心です。首の痛みが気になる方は首の痛みのコラムも背景の手がかりになりますが、強い症状があるときは、まず受診を優先してください。整体でお手伝いできるのは、医療機関で診断と治療方針を確認できたうえで、肩甲骨や姿勢、首の負担という背景に限られます。「ただの五十肩」と決めてかからず、まず整形外科で確認することをおすすめします。

阿部純治

肩の痛みは、まず整形外科での診断と治療方針が土台です。そのうえで、整体での背景ケアを考えていきましょう。

五十肩・四十肩の相談先|整形外科・マッサージ・整体の役割の違い

五十肩や四十肩の相談先を整体で説明を受けながら考えるイメージ

五十肩・四十肩の相談先はいくつかあり、それぞれ受け持つ役割が違います。「結局どこを頼ればいいの」と迷う方のために、特徴を並べて整理しました。診断と治療は整形外科が中心ですので、まず整形外科での確認が先です。

相談先 受け持つ役割 向いている場面
整形外科 画像検査で診断し、治療やリハビリの方針を担う 診断・治療を、まず受けたいとき
もみほぐし・リラクゼーション店 筋肉をほぐして、その場の張りをいっとき和らげる ともかく今ひと息つきたいとき
整体(CUREPRO五反野店) 確認後、肩甲骨や姿勢・首の負担をならす 治療と並行して、背景を見直したいとき

整形外科は、五十肩・四十肩の診断と治療、リハビリの方針を担う一番の土台です。痛みの時期や動きの制限の程度に応じて、薬や注射、リハビリなど治療の選択肢があるため、まず医療機関での確認が欠かせません。整体は、医療機関で診断と治療方針を確認できたうえで、肩甲骨や姿勢、首という切り口から、肩のまわりに負担を寄せるバランスのくずれや筋肉のこわばりをならしていく、補助的な役回りです。肩関節の炎症や動きの制限そのものを治療するものではありません。姿勢や骨盤のバランスが気になる方は骨盤矯正のコラムもご参照ください。要は、まず整形外科で確かめ、治療を中心に置いて窓口を使い分けることが肝心です。

阿部純治

診断と治療は整形外科が中心です。そのうえで「まわりの負担をならす」補助ケアを整体で。という役割分担がおすすめです。

五反野のCUREPROが五十肩・四十肩のケアでできること・できないこと

五反野のCUREPROで肩まわりをやさしく確認する施術イメージ

整体は医療行為にはあたらず、自由診療として体のケアを支える立場です。CUREPRO五反野店でも、整体は医療機関を中心に置いたうえでの補助役だと考えています。五十肩・四十肩を治したり、肩関節の炎症や病気を治療したりはできません。また、痛みが強い時期や、肩が大きく腫れている時期、医療機関で安静を言われている場合は、無理に施術を行いません。私たちが向き合えるのは、医療機関で診断と治療方針を確認できたうえで、肩のまわりに負担を寄せている背景。肩甲骨や姿勢、首、背中、胸まわり、体の使い方といった部分です。

CUREPRO五反野店の持ち味は、骨格を整える整体と、整骨院グループとして積み上げてきた手技を掛け合わせた施術にあります。骨格のバランスという構造の面と、こりや張りという症状の面、その両方へ同時にアプローチすることで、その場かぎりで終わりにくい体づくりを支えます。とくに大事にしているのが、痛む肩ばかりを追わず、検査でまわりに負担を生んでいる肩甲骨や首、背中、姿勢まで見立てることです。肩のまわりの負担のもとが、肩甲骨の動きの低下や姿勢のくずれなど、肩とは別のところにひそんでいることも少なくないからです。お体の状態を見たうえで、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。これらの技術は、医学誌でも取り上げられたものをふまえています。

とはいえ、ボキボキと強く鳴らすような施術や、力まかせの矯正は行いません。肩はとりわけ強い操作を控え、痛みが強い時期は無理に動かさず、その日のお体の様子を確かめながらやさしく整えます。毎回、施術の前にコンディションを確認し、その日に合わせた内容で進めます。できること・できないことは、包み隠さずお話しします。

整体でお手伝いできること

  • 医療機関での確認後、肩甲骨や首・背中・胸まわりの動きを見立て、肩のまわりに負担を寄せる背景をゆるめる
  • こわばった首や背中、肩甲骨まわりの筋肉を、やさしくほぐしていく
  • 姿勢や体の使い方など、肩のまわりに負担を寄せる習慣を見直すケアの提案

整体ではお引き受けできないこと

  • 五十肩・四十肩や肩関節の炎症の診断・治療や、薬の処方、注射などの処置
  • 肩関節の炎症や動きの制限そのものへの施術
  • 痛みが強い時期や、医療機関で安静を言われている状態への対応

これらに当てはまるときは施術を控え、整形外科などの受診をおすすめします。動かす範囲やリハビリは医療機関の方針に従ってください。「治します」とお約束するのではなく、あなたの体が本来の力を出しやすい状態へ、暮らしごと整えるお手伝いをするのが私たちの役目です。

阿部純治

私たちが向き合えるのは、確認のうえでの「まわりの肩甲骨や姿勢の背景」です。肩関節の炎症そのものの治療ではないことを、はっきりお伝えしています。

五反野で五十肩・四十肩のケアにCUREPRO五反野店が選ばれる理由

五反野で五十肩・四十肩にお悩みの方へ、CUREPRO五反野店が軸にしている三つの柱をご紹介します。整形外科で診断と治療を受けたうえで、まわりの負担を見直したい方にこそ、知っておいてほしい内容です。私たちは「その場をなんとかする」ことより、「治療と並行して、どんな背景を整えられるか」を一緒に考え、負担をためにくい体へ近づけることを大切にしています。

1. 整体と手技のハイブリッドで、構造と症状の両面から

五反野のCUREPROで肩や腕の動きを見ながら手技を行う施術イメージ

CUREPRO五反野店は、骨格のバランスを整える整体と、こりや張りに直接ふれる手技を掛け合わせます。痛む肩だけを追わず、その背景にある肩甲骨や首、背中、姿勢という土台の面にも目を向けることで、負担をためにくい体づくりへ近づけます。治療と並行して背景を見直したい、という方に向いた組み立てです。

2. 原因の場所まで見立てる、オーダーメイドの施術

五反野のCUREPROで五十肩に関わる状態を説明するイメージ

痛む肩のまわりをゆるめるだけでは、負担の偏りが別の場所にあれば戻ってしまいます。CUREPRO五反野店では、検査で背景にある肩甲骨や首、背中、姿勢まで見立て、お体の状態に合わせて、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。施術のたびにコンディションを確かめ、その日に合った内容で進めます。肩はとくに強い操作を避け、痛みが強い時期は無理に動かさず、ボキボキ鳴らすこともなく、やさしく整えるのが基本です。

3. つらさの先にある、動けるカラダまで見据えて

五反野のCUREPROで姿勢や動きやすさを確認するイメージ

CUREPRO五反野店が大事にしているのは、その場しのぎではありません。その先の「動けるカラダ」まで見据え、ご自宅でできる工夫や、姿勢・体の使い方といった毎日の負担まで一緒に考え、肩のまわりに負担をためにくい毎日づくりをお手伝いします。

阿部純治

回を追うごとに「自分の体が分かってきた」と思ってもらえるように。説明と納得を何より大事にしているのが、CUREPRO五反野店です。

\ 整形外科の治療と並行して、まわりの負担を見直すなら /

LINEなら24時間ご予約を受け付けています:LINEで予約・相談する

お電話でのご予約:03-5888-5436
受付:平日11:00〜20:00/土日祝9:00〜18:00

初めてのご来院から施術までの流れ

五反野のCUREPROで施術前に状態を丁寧に確認するカウンセリングイメージ

「整体は初めてで緊張する」という方も心配いりません。CUREPRO五反野店では、初回を次のような流れで進めます。お体の状態を見ながら、無理のない範囲で進めます。診断がまだのときや、痛みが強いときは、先に整形外科の受診をおすすめすることもあります。

ステップ 行うこと
1. ご予約 お電話かLINEから、ご都合のよい日時でお取りいただけます
2. カウンセリング 診断名や治療の方針、痛む場面や動きの背景を伺います
3. 検査・見立て 気になるサインの有無を確かめ、肩甲骨や姿勢の状態を整理します
4. 施術・ご自宅ケア提案 状態に応じてやさしく整え、ご自宅でできる工夫もお渡しします

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)と通いやすく、お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。初回はカウンセリングと検査にしっかり時間をかけるため、少し長めにお時間を頂きますが、その分、治療と並行してどんな背景を整えられるかをご自分でも腑に落とした状態で進めていただけます。整形外科にかかっている場合は、診断名や治療の方針、動かす範囲などを教えていただけると、より落ち着いて進められます。気がかりな点は一つずつほどきながら進めますので、整体が初めての方もどうぞご安心ください。

阿部純治

初回は、施術そのものより、まずお話を伺う時間を厚めにとっています。診断の内容や、痛む動作のことも、気軽に教えてくださいね。

ご自宅でできる肩の負担との向き合い方

自宅で肩の負担や動かし方を見直すセルフケアイメージ

ご自宅でのちょっとした工夫が、肩のまわりの負担をやわらげる足場になります。ただし、ここで挙げたのは体のケアと暮らしの工夫にすぎません。肩が大きく腫れている、強い痛みで全く動かせない、しびれ、発熱があるときは行わず、まず整形外科などの医療機関へご相談ください。医療機関で動かす範囲を言われている場合は、その方針に従ってください。診断がまだのときも、自己流で粘らず、まず受診したうえで、五反野のCUREPRO五反野店で背景のご相談をください。

1. 診断がまだ・痛みが強いときは、医療機関へ

肩の痛みが強い時期の対応を相談するイメージ

診断を受けていない、肩が大きく腫れている、強い痛みで全く動かせないといったときは、自己流のケアを始める前に、まず整形外科で確かめてください。診断と治療方針が何より先になります。

2. 痛みが強い時期は、無理に動かさない

肩が痛い時期に寝る姿勢を工夫するイメージ

痛みが強い時期に無理に動かすと、かえって炎症が強まることがあります。痛みの強い時期は無理に動かさず、医療機関の方針に沿って加減しましょう。動かす範囲は医療機関の方針に従ってください。

3. 痛みが落ち着いたら、できる範囲でやさしく動かす

痛みが落ち着いてから肩をやさしく動かすイメージ

痛みが落ち着いてきたら、動かさないままだと肩が固まりやすくなります。医療機関の方針に沿って、痛みの出ない範囲で肩や腕をやさしく動かしましょう。無理は禁物です。

4. 首や肩甲骨、背中を、やさしくほぐす

首や肩甲骨まわりの力を抜いて肩をやさしく動かすセルフケアイメージ

首や肩甲骨、背中の筋肉がこわばると、肩のまわりの負担が強まりやすくなります。痛みの出ない範囲でやさしくほぐし、めぐりをたもちましょう。強い痛みのあるときは控えてください。

5. 寝るときの姿勢を工夫する

肩まわりを温めて負担を和らげるセルフケアイメージ

夜に肩が痛むときは、痛む肩の下にクッションを当てる、抱き枕を使うなど、肩が楽な姿勢を工夫しましょう。眠りやすい姿勢を見つけることも、つらい時期を過ごす助けになります。

阿部純治

ご自宅のケアは、診断と治療方針をふまえたうえでの補助です。動かす範囲を言われている場合は、その方針を優先してくださいね。

肩の痛みと焦らず向き合うために、今できること

五十肩・四十肩は、痛みの時期を経て少しずつ動きが戻っていくことが多い一方で、まわりの肩甲骨や姿勢、首の負担を整えることで、肩を動かしやすくする助けになることもあります。肩に負担を寄せてきた姿勢や体の使い方は、一朝一夕で変わるものではないからです。だからこそ、まず医療機関で診断と治療方針を確かめたうえで、あわてず少しずつ、まわりの背景をならしていく目線が役に立ちます。診断と治療、そしてまわりの負担の見直しは、どちらも安心につながる一歩です。

「年のせいだから」と一人で抱え込んで受診を先延ばしにすると、痛みが長引いたり、動きが固まって日常がつらくなったりすることになりかねません。まずは整形外科で診断と治療方針を確かめ、気になるサインがあればすぐ受診を。そのうえで、治療と並行して、肩甲骨や首、姿勢の背景という切り口で、私たちもお力になれます。一人で背負い込まず、医療機関と専門家の手を借りながら、無理のないペースで進めていきましょう。あなたの毎日が少しでも軽やかになるよう、五反野の地でお手伝いできればと思っています。

阿部純治

肩の痛みは体からの合図でもあります。まず整形外科で確かめ、治療と並行して、まわりの肩甲骨や姿勢を一緒に整えていきましょう。

五十肩・四十肩のケアについてよくいただくご質問

Q1. 五十肩は整体でよくなりますか?

五十肩・四十肩の診断と治療は医療機関の役割で、整体は肩関節の炎症そのものを治すものではありません。医療機関で診断と治療方針を確認できたうえで、肩甲骨や姿勢、首の負担をならすことで、肩を動かしやすく感じられることがあります。あくまで治療を中心に置いた、補助的な体のケアです。改善をお約束するものでもありません。

Q2. まず病院と整体、どちらへ行けばよいですか?

五十肩・四十肩は診断と治療が大切なので、まず整形外科を受診してください。とくに転倒のあとの痛みや、全く動かせないほどの痛みがあるときは、すぐに受診を。診断と治療方針を確認したうえで、まわりの負担の背景のケアとして整体を取り入れると安心です。

Q3. 肩こりとは違うのですか?

肩こりは首から肩の筋肉の張りやこりが中心ですが、五十肩・四十肩は肩関節やそのまわりの炎症で、肩が上がらない・夜に痛むといった動きの制限が中心です。見分けと診断には医療機関での確認が必要ですので、まず整形外科を受診してください。

Q4. 整体は痛くないですか?肩をボキボキされませんか?

CUREPRO五反野店では、ボキボキと強く鳴らす施術は行いません。肩はとくに強い操作を避け、痛みが強い時期は無理に動かさず、お体の様子を確かめながらやさしく整えていきます。

Q5. 痛くて動かせないのですが、動かしたほうがよいですか?

動かす範囲は時期によって違い、医療機関の方針が大切です。痛みが強い時期は無理に動かさず、落ち着いてきたら方針に沿ってやさしく動かすのが一般的です。まず整形外科で確かめ、その方針に従ってください。

Q6. 整形外科に通院中でも相談できますか?

はい、差し支えありません。いま受けている診断名や治療の方針、動かす範囲を共有いただけると、より落ち着いて体のケアを進められます。気がかりな点は、どうぞ遠慮なくお話しください。

Q7. 仕事帰りでも通えますか?

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)で、平日は夜20時まで受付しています。お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。ご予約の空き状況は、お電話やLINEでお問い合わせください。

Q8. 自宅のケアだけでは足りないのでしょうか?

無理に動かさない工夫や、首・肩甲骨のケア、寝る姿勢の工夫は、まわりの負担をやわらげる足場として役立ちます。ただし診断と治療方針が前提です。確認後も背景が残るときに、専門家の見立てを取り入れるとよいでしょう。

阿部純治

どんなにささいな疑問でも構いません。とくに転倒後の痛みや全く動かせないときは、迷ったらまず医療機関へ。そのうえで気になることは、遠慮なく聞いてくださいね。

まとめ|五反野で五十肩・四十肩と向き合うなら

五十肩・四十肩(肩関節周囲炎)は、肩の関節やそのまわりに炎症が起こり、肩が上がらない・夜に痛む・動かすと痛むといった症状が、40代・50代を中心に表れる状態です。診断と治療は医療機関の役割ですので、まず整形外科で確かめることが何より大切です。転倒のあとに急に痛む、肩が大きく腫れている、強い痛みで全く動かせないときは、すぐに受診してください。整体が向き合えるのは、肩関節の炎症そのものではなく、まわりの肩甲骨や姿勢、首、背中の負担という背景の部分です。

まずは、整形外科で診断と治療方針を確かめ、気になるサインがあればすぐ受診を。そのうえで、治療と並行して、肩甲骨や首、背中、姿勢という切り口で、肩のまわりに負担を寄せるバランスのくずれや筋肉のこわばりをならすのが、整体の補助的な受け持ちです。CUREPRO五反野店は、五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)。診断と治療を中心に置いたうえで、まわりの負担を見直したい方の体のケアを、医療機関と役割を分け合いながらやさしく支えます。不安を抱え込む前に、まず受診を、そしてどうぞ気軽にご相談ください。あなたの肩の負担の“背景”を一緒に整理するところから、私たちは伴走します。

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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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