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施術を受けた日は軽い。なのに数日でまた、肩がずっしりと重くなる。
くり返す肩こりには、まだ気づけていない背景があるのかもしれません。

肩こり整体なら五反野のCUREPRO|ほぐしてもぶり返す肩こりにお悩みの方へ【柔道整復師監修】

そのつらい肩こり、こんなお悩みはありませんか?

五反野でつらい肩こりを相談するイメージ

目覚めた時点で肩が重だるい。パソコンに向かううちに、首の付け根から肩先までがガチガチに固まっていく。ほぐしてもらった直後はすっと軽くなるのに、二、三日もすればまた同じ重さが戻ってくる。足立区の五反野で働く方やお子さんを育てている方から、こうしたご相談を毎日のように頂きます。

たとえば、こんな状態が続いていませんか。

  • パソコンやスマートフォンに向かう時間が長く、同じ姿勢のままになりがち
  • ほぐしてもらっても、その効果が長く続かない
  • 肩の重さと一緒に、頭の重さや目のしょぼつきも感じる
  • ぐっすり眠ったつもりでも、朝から体が重い
  • 「自分はこういう体質」と、半分あきらめてしまっている

どれか一つでも思い当たるなら、肩こりをくり返させている背景が、まだ体のどこかに残っている可能性があります。これはめずらしいことではありません。多くの場合、その背景にまだ気づけていないだけなのです。

この記事では、なぜほぐしても戻ってしまうのか、その背景と、放置したときにたどりやすい経過、そして五反野・足立区西綾瀬のCUREPRO五反野店が肩こり整体でお手伝いできることを、柔道整復師の立場から順を追って整理します。ご自宅でできる工夫や、相談先を選ぶときの目安もあわせてお伝えします。専門用語はかみくだいて説明しますので、ご自分の状態と見くらべながら読んでみてください。読み終えるころには、これからどう向き合えばよいかの見通しが立っているはずです。

阿部純治

「肩こりごときで相談していいのかな」とためらう方は本当に多いです。けれど、長く続くつらさには必ずわけがあります。まずはその背景を、一緒にほどいていきましょう。

ほぐしてもぶり返す肩こり、その背景にあるもの

ほぐしても戻る肩こりの状態を確認するイメージ

マッサージで筋肉を揉みほぐすと、その場ではこわばりがゆるんで軽くなります。それでも数日で逆戻りするのは、こりを生み出している“おおもと”が手つかずのまま残っているからです。揉む施術は表面の筋肉をいっとき和らげますが、こりをつくり出す背景そのものまでは届かないことが少なくありません。

肩こりに深く関わる僧帽筋などの筋肉は、四〜五キロほどある頭と両腕の重みを、朝から晩まで支え続けています。姿勢がくずれて体が傾いたままだと、決まった筋肉にばかり負担が偏り、いくらゆるめても同じところがまたこわばります。たとえるなら、建て付けの悪くなったドアの蝶番だけに油を差し続けるようなもので、ドアの枠そのもののゆがみを直さなければ、また引っかかってしまいます。表面のこりを追いかけるより、姿勢や体の使い方というおおもとに目を向けることが、くり返しから抜け出す出発点になります。まずは、ご自分の肩こりがどのタイプに近いか確かめてみましょう。

肩こりのタイプ こんな傾向があります
姿勢タイプ 猫背や巻き肩で、首と肩に負担が偏っている
こき使いタイプ デスクワークやスマホで筋肉が休まらず張り続ける
目の疲れタイプ 画面の見すぎから、目を経由して首肩がこわばる
緊張タイプ ストレスや気の張りで、無意識に肩へ力が入る
いくつも重なりタイプ 上のいくつかが同時に絡み合っている

阿部純治

すぐ戻ってしまうのは、あなたのケア不足のせいではありません。おおもとが据え置きのままなだけ。だからそこへ目を向けることに意味があるんです。

肩こりを招く主な原因とは

肩こりを招くスマホやパソコン姿勢を見直すイメージ

肩こりがしつこくくり返すのは、首や肩へ負担を寄せる要素が、姿勢や毎日の習慣のなかに居座り続けているからです。原因は一つに絞れることのほうが少なく、猫背や巻き肩といった姿勢のくずれ、動かない時間の長さ、目の酷使、運動量の不足、気持ちの張り、体の冷えなどが折り重なっているのが実情です。なかでも、あごが前に突き出た姿勢が長く続くと、首や肩の筋肉にかかる負担がぐんと増えると言われています。裏を返せば、こうした背景を一つずつ見直すほど、肩こりは和らげていく余地が大きいということでもあります。

主な原因 起こりやすい場面
姿勢のくずれ 猫背・巻き肩で首肩に重さが偏る
動かない時間の長さ 座りっぱなしやスマホ操作が続く
目の酷使 画面を見つめ続けて目から首肩へ波及
運動不足・巡りの低下 体を動かさず血のめぐりがとどこおる
緊張・冷え 気の張りや冷えで筋肉が縮こまる

五反野のあたりは、東武スカイツリーラインで都心へ通勤する会社員の方や、立ち仕事・座り仕事の方が多く暮らす街です。数ある背景のなかでも姿勢のくずれは肩こりと結びつきやすく、姿勢が気になる方は姿勢不良のコラムを、背中の丸まりが気になる方は猫背のコラムもあわせて読んでみてください。

阿部純治

肩こりは、姿勢や目の疲れ、暮らしのクセが折り重なって生まれます。だからこそ、手をつけられる部分がたくさんあるんですよ。

放置した肩こりがたどりやすい経過

肩こりを放置せず日常動作を見直すイメージ

「肩がこるくらい平気」とそのままにしておくと、首や肩のつらさが日常に居つき、やがて頭の重さや目の疲れ、吐き気、考えごとが続かないといった形にまで広がることがあります。痛む側をかばう姿勢が癖になると、背中や腰など離れた場所にまで負担がにじみ出ることもあります。肩こりは体が出す合図でもありますから、つらさが居座るようなら、軽いうちに向き合っておくほうが安心です。

肩こりをこらえたまま過ごし続けると、こんな負の連鎖にはまりやすくなります。

  • つらさが日常化し、肩がいつも重い状態が当たり前になる
  • 頭の重さや目の疲れ、吐き気などへ広がっていく
  • かばう姿勢のせいで、背中や腰にまで負担が影響する
  • 集中が続かず眠りも浅くなり、日々の調子に響く

首の重だるさも一緒に気になる方は首の痛みのコラムものぞいてみてください。なお、手や腕がしびれる、ひどい頭痛やめまいを伴う、突然強い痛みが走った、言葉がもつれるといった場合は、首の神経やほかの病気が背景にひそんでいることもあります。様子見をせず、まずは整形外科などの医療機関で診てもらってください。

阿部純治

しびれや激しいめまいがあるときは、整体よりも先に医療機関へ。肩こりの奥に、思いがけない原因がまぎれていることもあるんです。

見逃したくない肩こり|医療機関の受診が先になるサイン

肩こりで医療機関への相談が必要な状態を考えるイメージ

肩こりの大半は姿勢や筋肉の張りから来ますが、なかには医療機関での対応がふさわしいものも混じっています。こうした症状をともなうときは、整体ではなく、先に整形外科などの医療機関で診てもらってください。背景によって取るべき対応が変わるので、まず確かめることが何より先になります。

気をつけたいサイン 背景に考えられること
手や腕にしびれが出る 首の神経が関与している場合あり。受診を
手に力が入りづらい 神経への影響の場合あり。早めに受診を
ひどい頭痛やめまいを伴う 別の病気の場合あり。受診を
突然の激痛や発熱がある 炎症や別の不調の場合あり。受診を
胸の締めつけや息苦しさを伴う 心臓など急を要する場合あり。すぐ受診を

とりわけ、手や腕のしびれ、手の力の入りにくさがあるときは、首の神経が絡んでいることもあり、整形外科で確かめておくと安心です。胸の締めつけや息苦しさを伴うなら、心臓などの急を要する不調のことがあるため、迷わずすぐに医療機関へ向かってください。スマホやデスクワークによる首の負担が気になる方はスマホ首のコラムも手がかりになります。「どうせいつもの肩こり」と決めてかからず、まずは専門の医療機関で確認することをおすすめします。

阿部純治

しびれや力の入りにくさ、胸の締めつけがあるときは、ためらわず医療機関へ。ただの肩こりに見えて、別の原因が潜んでいることもあるんです。

肩こりの相談先|整形外科・マッサージ・整体の役割の違い

肩こりの相談先を説明を受けながら考えるイメージ

肩こりの相談先はいくつかあり、それぞれ受け持つ役割が違います。「結局どこを頼ればいいの」と迷う方のために、特徴を並べて整理しました。まずは下の表を、ご自分の状況に合う窓口を見つける目安にしてください。しびれや強い痛みがあるなら、最初に整形外科で確かめるのが安心です。

相談先 受け持つ役割 向いている場面
整形外科 検査をもとに原因を調べ、診断と治療を担う しびれや強い痛みを、まず調べておきたいとき
もみほぐし・リラクゼーション店 筋肉をほぐして、その場の張りをいっとき和らげる ともかく今ひと息つきたいとき
整体(CUREPRO五反野店) 姿勢や体のバランスから見立て、偏った負担をならす 確認のうえで、くり返す肩こりを立て直したいとき

整形外科は、病気やけがの診断と治療を担う一番の土台です。もみほぐし系のお店は「その場の心地よさ」を目的にしているため、軽くなってもまた戻りやすいのが特徴です。整体は、医療機関で危険な原因がないと確認できたうえで、姿勢や体のバランス、使い方という切り口から負担をならしていく役回りです。肩こりのもとになる病気そのものを治療するものではありません。肩甲骨まわりのこわばりが気になる方は肩甲骨の痛みのコラムもあわせてどうぞ。要は、いまのご自分の状態に合った窓口を選ぶことが肝心です。

阿部純治

強い症状があるなら、まず整形外科での確認を。そのうえで「ぶり返さない体づくり」を整体で。という二人三脚がおすすめです。

五反野のCUREPROが肩こり整体でできること・できないこと

五反野のCUREPROで首肩まわりへやさしく手技を行う施術イメージ

整体は医療行為ではなく、自由診療として体のケアを支える立場です。CUREPRO五反野店でも、整体は医療機関を中心に置いたうえでの補助役だと考えています。肩こりのもとになる病気を治したり、神経そのものの症状を施術したりはできません。私たちが見つめるのは、首や肩へ負担を寄せている背景。姿勢、体のバランス、肩甲骨や首の動き、体の使い方といった“土台”の部分です。

CUREPRO五反野店の持ち味は、骨格を整える整体と、整骨院グループとして積み上げてきた手技を掛け合わせた施術にあります。骨格のバランスという構造の面と、こりや張りという症状の面、その両方へ同時にアプローチすることで、その場かぎりで終わりにくい体づくりを支えます。とくに大事にしているのが、痛む場所ばかりを追わず、検査でその負担を生んでいる原因の場所まで見立てることです。肩こりのもとが、姿勢や骨盤の傾きなど、痛む場所とは別のところにひそんでいることも少なくないからです。お体の状態を見たうえで、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。これらの技術は、医学誌でも取り上げられたものをふまえています。

とはいえ、ボキボキと強く鳴らすような施術や、力まかせの矯正は行いません。首はとりわけ強い操作を控え、痛みが強い時期は無理に動かさず、その日のお体の様子を確かめながらやさしく整えます。毎回、施術の前にコンディションを確認し、その日に合わせた内容で進めます。できること・できないことは、包み隠さずお話しします。

整体でお手伝いできること

  • 姿勢・肩甲骨・首の動きと体のバランスを見立て、首肩にかかる負担をゆるめる
  • こわばった首・肩・背中まわりの筋肉を、やさしくほぐしていく
  • デスクワークやスマホ姿勢など、首肩に負担を寄せる習慣を見直すケアの提案

整体ではお引き受けできないこと

  • 肩こりのもとになる病気の診断・治療や、薬の処方
  • しびれ・麻痺といった神経症状そのものへの施術
  • 急性期・炎症期や、強い痛みが出ている時期の施術

これらに当てはまるときは施術を控え、整形外科などの受診をおすすめします。「治します」とお約束するのではなく、あなたの体が本来の力を出しやすい状態へ、暮らしごと整えるお手伝いをするのが私たちの役目です。

阿部純治

私たちがたどるのは、肩そのものだけではありません。なぜ首肩へ負担が寄ってしまうのか。体全体のバランスから順にほどいていくのが、ぶり返さないための近道なんです。

五反野で肩こり整体にCUREPRO五反野店が選ばれる理由

五反野で肩こりにお悩みの方へ、CUREPRO五反野店が軸にしている三つの柱をご紹介します。ほぐした日は軽くてもすぐ戻ってしまう方、おおもとから見直したい方にこそ、知っておいてほしい内容です。私たちは「その場で気持ちよくする」ことより、「なぜ首肩に負担が寄るのか」を一緒に突き止め、ぶり返しにくい体へ近づけることを大切にしています。

1. 整体と手技のハイブリッドで、構造と症状の両面から

五反野のCUREPROで肩や背中の動きを見ながら手技を行う施術イメージ

CUREPRO五反野店は、骨格のバランスを整える整体と、こりや張りに直接ふれる手技を掛け合わせます。表に出た肩こりだけを追わず、それを生む姿勢や体のバランスという土台の面にも同時に手を入れることで、ぶり返しにくい体づくりへ近づけます。ほぐしても戻ってしまう、という方にこそ味わっていただきたい組み立てです。

2. 原因の場所まで見立てる、オーダーメイドの施術

五反野のCUREPROで肩こりに関わる状態を説明するイメージ

痛むところをほぐすだけでは、おおもとが別の場所にあれば結局戻ってしまいます。CUREPRO五反野店では、検査で原因の場所まで見立て、お体の状態に合わせて、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。施術のたびにコンディションを確かめ、その日に合った内容で進めます。首はとくに強い操作を避け、痛みが強い時期は無理に動かさず、ボキボキ鳴らすこともなく、やさしく整えるのが基本です。

3. つらさの先にある、動けるカラダまで見据えて

五反野のCUREPROで姿勢や動きやすさを確認するイメージ

CUREPRO五反野店が大事にしているのは、つらさが引いて一件落着、ではありません。その先の「動けるカラダ」まで見据え、ご自宅でできる工夫や、姿勢・デスクワークの負担まで一緒に考え、肩こりをくり返さない毎日づくりをお手伝いします。

阿部純治

回を追うごとに「自分の体が分かってきた」と思ってもらえるように。説明と納得を何より大事にしているのが、CUREPRO五反野店です。

\ くり返す肩こりを、五反野でおおもとから見直すなら /

LINEなら24時間ご予約を受け付けています:LINEで予約・相談する

お電話でのご予約:03-5888-5436
受付:平日11:00〜20:00/土日祝9:00〜18:00

初めてのご来院から施術までの流れ

五反野のCUREPROで施術前に状態を丁寧に確認するカウンセリングイメージ

「整体は初めてで緊張する」という方も心配いりません。CUREPRO五反野店では、初回を次のような流れで進めます。お体の状態を見ながら、無理のない範囲で進めます。しびれや強い痛みがあるときは、先に整形外科の受診をおすすめすることもあります。

ステップ 行うこと
1. ご予約 お電話かLINEから、ご都合のよい日時でお取りいただけます
2. カウンセリング こりの経緯や姿勢、お仕事や暮らしの背景をじっくり伺います
3. 検査・見立て 姿勢と首・肩・背中の動きを確かめ、原因のありかを整理します
4. 施術・ご自宅ケア提案 やさしい整体で整えつつ、ご自宅でできる工夫もお渡しします

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)と通いやすく、お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。初回はカウンセリングと検査にしっかり時間をかけるため、少し長めにお時間を頂きますが、その分「なぜ首肩に負担が寄るのか」をご自分でも腑に落とした状態で進めていただけます。ほかの医療機関にかかっている場合は、診断名や治療の中身を教えていただけると、より落ち着いて進められます。気がかりな点は一つずつほどきながら進めますので、整体が初めての方もどうぞご安心ください。

阿部純治

初回は、施術そのものより、まずお話を伺う時間を厚めにとっています。こりが出る場面や姿勢のクセも、気軽に教えてくださいね。

ご自宅でできる肩こりのセルフケア

自宅で肩こりのセルフケアを考えるイメージ

ご自宅でのちょっとした工夫が、肩こり対策の足場になります。ただし、ここで挙げたのは体のケアと暮らしの工夫にすぎません。手や腕のしびれ、ひどい頭痛やめまい、力の入りにくさがあるときは行わず、先に医療機関へご相談ください。続けても手応えが薄いときや、何度もぶり返すときは、姿勢や体の使い方の奥に原因が残っている合図かもしれません。そんなときは自己流で粘らず、五反野のCUREPRO五反野店で原因の見立てからご相談ください。

1. 同じ姿勢で固まらず、こまめに動く

同じ姿勢を避けてこまめに肩まわりを動かすイメージ

長く同じ姿勢でいると、首肩の筋肉が縮こまります。ときどき姿勢を変える、肩をぐるりと回す、軽く立ち上がるなどして、首肩にかかる負担をこまめに逃がしましょう。

2. 首や肩を、やさしくゆるめる

首や肩をやさしくゆるめるセルフケアイメージ

首や肩の筋肉がこわばると、こりも強まります。痛みの出ない範囲で、肩を回す、首をゆっくり横へ倒すなど、やさしく動かしてみましょう。力ずくで揉む、勢いよく回すといった動きは避けてください。

3. 首や肩をあたためる

首や肩を温めるセルフケアイメージ

冷えは筋肉のこわばりを招きます。湯ぶねにつかって首や肩をあたためると、巡りがよくなって楽に感じることがあります。蒸しタオルをそっと当てるのも手軽な方法です。

4. スマホ・パソコンの姿勢を整える

スマホやパソコンの姿勢を整えるイメージ

あごが前に出た姿勢は、首肩に大きな負担をのせます。画面の高さを目線に近づける、ときどき手を止めて休むなど、首への負担をやわらげる工夫を取り入れましょう。

5. 目の疲れをためこまない

目の疲れをためこまず休ませるイメージ

目の疲れは、首肩のこりへつながります。画面を見続けるときは、こまめに目を閉じる、遠くへ視線を移すなどして、目と首肩の張りをほぐしておきましょう。

阿部純治

ご自宅のケアで手応えが薄いときは、無理に一人で続けるより、原因の場所を一度プロの目で確かめるのが近道です。五反野店で気軽に声をかけてくださいね。

肩こりと長く付き合わないために、今できること

肩こりは、一度軽くなっても、姿勢や体の使い方がそのままなら、またくり返すことがあります。首肩へ負担を寄せてきた姿勢やクセは、一朝一夕で変わるものではないからです。だからこそ、あわてず少しずつならしていく目線が役に立ちます。その場しのぎのケアを重ねるより、原因をならして負担をためにくい体をつくっていくほうが、結局のところ肩こりとの付き合い方は変わっていきます。

「もう体質だし」と一人で抱え込んでこらえ続けると、つらさをまとったまま日々を送ることになりかねません。原因を整理して、必要に応じた医療機関での確認に、姿勢の見直しや体のケアを重ねていけば、肩こりとの付き合い方は変えられます。一人で背負い込まず、ときには専門家の手も借りながら、無理のないペースで進めていきましょう。姿勢や体のバランスという切り口では、私たちもお力になれます。あなたの毎日が少しでも軽くなるよう、五反野の地でお手伝いできればと思っています。

阿部純治

肩こりは体からの合図でもあります。あわてず原因をならして、また軽やかに動ける毎日を取り戻していきましょう。

肩こり整体についてよくいただくご質問

Q1. 肩こりはどのくらいの期間でよくなりますか?

こりの程度や姿勢、暮らしのクセによって大きく変わるため、一律には申し上げられません。整体はあくまで体のケアを補助する立場で、治療ではなく、改善をお約束するものでもありません。姿勢や生活習慣の見直しと合わせ、あわてず無理のないペースで向き合うことが大切です。

Q2. ほぐしてもすぐ戻るのは、どうしてですか?

揉む施術は表面の筋肉をいっとき和らげますが、こりを生む姿勢や体のバランスというおおもとが変わらないと、また同じところがこわばります。そのおおもとへ目を向けることが、くり返しから抜け出す第一歩です。

Q3. 病院と整体、どちらへ行けばよいですか?

手や腕のしびれ、ひどい頭痛やめまい、力の入りにくさがあるときは、先に整形外科などの医療機関を受診してください。まずは原因をはっきりさせるのが先決です。そのうえで、姿勢や体のバランスをならすケアとして整体を取り入れると安心できます。

Q4. 施術は痛くないですか?首をボキボキされませんか?

CUREPRO五反野店では、ボキボキと強く鳴らす施術は行いません。首まわりはとくに強い操作を控え、痛みの強い時期は無理に動かさず、その日の様子を確かめながらやさしく整えていきます。

Q5. デスクワークによる肩こりも相談できますか?

もちろんです。長時間のデスクワークやスマホ操作は、肩こりの大きな背景の一つです。姿勢や体の使い方を見立て、首肩の負担を減らすお手伝いと、ご自宅でできる工夫をお伝えします。

Q6. 整形外科に通院中でも相談できますか?

はい、差し支えありません。いま受けている診断名や治療の中身を共有いただけると、より落ち着いて体のケアを進められます。気がかりな点は、どうぞ遠慮なくお話しください。

Q7. 仕事帰りでも通えますか?

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)で、平日は夜20時まで受付しています。お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。ご予約の空き状況は、お電話やLINEでお問い合わせください。

Q8. 自宅のケアだけでは足りないのでしょうか?

姿勢を見直したり、こまめに体を動かしたりすることは、肩こり対策の足場として役立ちます。続けてもくり返すときや、原因がはっきりしないときに、専門家の見立てを取り入れるとよいでしょう。

阿部純治

どんなにささいな疑問でも構いません。不安を抱えたままこらえるより、まず聞いてみることで気持ちが軽くなることも多いんですよ。

まとめ|五反野で繰り返す肩こりを見直すなら

肩こりは、猫背や巻き肩などの姿勢のくずれ、動かない時間の長さ、目の疲れ、運動不足、ストレスなどが折り重なり、首や肩の筋肉に負担がのって、重さや張り、痛みとして表れる状態です。ほぐしても戻ってしまうのは、こりを生む姿勢や体のバランスというおおもとが手つかずのままだからです。そのままにすると頭痛や目の疲れ、集中の続かなさなどへ広がることもあるため、軽いうちに向き合っておくのが安心です。裏を返せば、姿勢や体の使い方というおおもとをならしていけば、肩こりとの付き合い方は十分に変えられます。

まずは、手や腕のしびれ、ひどい頭痛やめまいなど、医療機関での確認が要るサインがないかを確かめ、必要なら整形外科へ。そのうえで、姿勢や体のバランス、使い方という切り口から負担をならすのが、整体の受け持ちです。CUREPRO五反野店は、五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)。くり返す肩こりをおおもとから見直したい方の体のケアを、医療機関と役割を分け合いながらやさしく支えます。こらえ続けてしまう前に、どうぞ気軽にご相談ください。あなたの肩こりの“背景”を一緒に探すところから、私たちは伴走します。

\ その肩こり、姿勢や体の使い方に背景があります。五反野のCUREPROへ /

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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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