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後頭部にズキッ、髪に触れるだけでピリピリ。
六町のCUREPROへ、まずはご相談ください。

足立区六町の後頭神経痛|後頭部の痛みと首肩の負担を解説【柔道整復師監修】

足立区六町で後頭神経痛に悩む方へ

後頭部の電気のような痛みを確認するイメージ

後頭部がズキッと痛む、首の後ろから頭にかけてピリッとした痛みが走る、髪を触っただけで頭皮が敏感に感じる。このような症状がある場合、後頭神経痛が関係している可能性があります。

後頭神経痛は、首の後ろから後頭部に向かって走る神経に負担がかかり、後頭部や頭皮に痛みが出る状態です。痛み方は、ズキッとする、ピリッとする、電気が走るように感じるなど、人によって異なります。

ただし、後頭部の痛みは、後頭神経痛だけでなく、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、頚椎由来の症状、帯状疱疹、脳血管の病気などが関係している場合もあります。急な激しい頭痛、手足のしびれや麻痺、ろれつが回らない、発熱、吐き気、意識がぼんやりするなどがある場合は、まず医療機関で状態を確認することが大切です。

CUREPRO六町店では、後頭神経痛そのものを診断・治療するのではなく、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後に、首、肩、背中、肩甲骨、姿勢、スマホやパソコンの使い方を見直し、後頭部まわりへの負担軽減を補助する立場で対応しています。

CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分の場所にあります。施術時間は約20分です。足立区六町周辺で、後頭部の痛みや首まわりの負担について相談したい方は、状態に合わせてご相談ください。

後頭神経痛とは|首の後ろから後頭部にかけて痛みが出る状態

後頭神経痛と頭痛の違いを説明するイメージ

後頭神経痛とは、後頭部に向かって走る神経が刺激され、首の後ろ、後頭部、頭皮に痛みや違和感が出る状態を指します。

後頭部には、大後頭神経、小後頭神経、大耳介神経などが関係します。これらの神経は、首の後ろから頭皮へ向かって走っており、首や肩まわりの負担、姿勢、筋肉のこわばりなどの影響を受けることがあります。

後頭神経痛では、片側または両側の後頭部に、ズキッとした痛みやピリピリ感が出ることがあります。頭皮を触る、髪をとかす、枕に当たるなどの刺激で痛みを感じる方もいます。

一方で、頭痛の原因は一つではありません。急な激しい頭痛や、神経症状を伴う場合は、後頭神経痛と自己判断せず、医療機関で確認することが大切です。

後頭神経痛で起こりやすい症状

首の姿勢が後頭部の痛みにつながるイメージ

後頭神経痛では、首の後ろから後頭部、頭皮にかけて痛みや違和感が出ることがあります。症状の出方は、首や肩の状態、姿勢、生活習慣によって異なります。

症状 内容
後頭部がズキッと痛む 首の後ろから後頭部にかけて、鋭い痛みを感じることがあります。
ピリピリした痛み 頭皮や後頭部に、神経痛のようなピリピリ感が出ることがあります。
片側だけ痛い 左右どちらか一方の後頭部に痛みが出ることがあります。
頭皮が敏感になる 髪を触る、枕に当たる、帽子をかぶるなどで違和感が出ることがあります。
首の後ろがこる 首の後ろや肩まわりの張りを感じることがあります。
首を動かすと痛い 首を回す、上を向く、下を向く動作で痛みが出ることがあります。
目の奥やこめかみに違和感がある 頭痛の種類によっては別の原因が関係する場合があります。
しびれや麻痺を伴う 脳や神経の問題が関係している場合があります。早めに医療機関へ相談してください。

後頭部の痛みがあっても、すべてが後頭神経痛とは限りません。今までにない強い頭痛、手足のしびれ、麻痺、発熱、吐き気を伴う場合は、早めに医療機関へ相談してください。

後頭神経痛の原因|首や肩まわりの負担が関係することがあります

首の緊張が後頭部の痛みを繰り返すイメージ

後頭神経痛は、首の後ろや肩まわりに負担がかかることで起こることがあります。長時間のデスクワーク、スマホ操作、猫背、巻き肩、睡眠不足、ストレスなどが関係する場合があります。

また、首や肩だけでなく、背中や肩甲骨の動きが少ないと、首の後ろに負担が集中しやすくなります。後頭部の痛みであっても、首、肩、背中、姿勢を含めて見ることが大切です。

原因・要因 内容
長時間のデスクワーク 同じ姿勢が続くことで、首や肩まわりに負担がかかることがあります。
スマホ操作 下を向く時間が長くなり、首の後ろに負担がかかりやすくなります。
猫背・巻き肩 頭が前に出やすくなり、首の後ろや肩まわりがこわばることがあります。
首や肩のこわばり 筋肉の緊張により、神経まわりに負担がかかる場合があります。
肩甲骨の動きの低下 肩甲骨や背中が動きにくいと、首だけで支えようとして負担が増えることがあります。
睡眠不足・疲労 体の回復が追いつきにくく、首や肩の緊張が強くなることがあります。
ストレス 緊張が続くことで、首や肩に力が入りやすくなることがあります。
外傷 転倒、事故、むち打ちなどの後に、首や後頭部の症状が出ることがあります。

原因は一つとは限りません。姿勢、生活習慣、仕事環境、首や肩の使い方、睡眠、ストレスなどが重なって症状につながることがあります。

後頭神経痛と似た症状が出る頭痛・病気

頭痛で医療機関へ相談したいサインを確認するイメージ

後頭部の痛みは、後頭神経痛以外でも起こります。特に、急な強い頭痛や、神経症状を伴う場合は、医療機関での確認が必要です。

疾患名・状態 特徴
片頭痛 ズキズキする頭痛、吐き気、光や音がつらいなどの症状が出ることがあります。
緊張型頭痛 頭全体が締めつけられるように感じることがあります。首や肩のこりを伴うことがあります。
群発頭痛 片側の目の奥に強い痛みが出ることがあります。涙や鼻水を伴う場合があります。
頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア 首から肩、腕、手にかけて痛みやしびれが出ることがあります。
帯状疱疹 皮膚の痛みやピリピリ感の後に、水ぶくれのような発疹が出ることがあります。
脳血管の病気 突然の激しい頭痛、麻痺、ろれつが回らない、意識障害などが出ることがあります。
感染症や炎症 発熱、強い倦怠感、首の硬さなどを伴う場合があります。

頭痛は原因によって必要な対応が大きく異なります。後頭神経痛と思っていても、いつもと違う頭痛や強い症状がある場合は、医療機関で確認してください。

まず医療機関で確認したいケース

後頭神経痛の相談先を整理するイメージ

以下に当てはまる場合は、整体よりも先に脳神経内科、脳神経外科、内科、整形外科などの医療機関へ相談してください。

  • 突然、今までにない強い頭痛が出た
  • 頭痛が急に悪化している
  • 手足のしびれや麻痺がある
  • ろれつが回らない
  • 視界がぼやける、二重に見える
  • めまい、吐き気、嘔吐を伴う
  • 意識がぼんやりする
  • 発熱や強い倦怠感がある
  • 首が硬く、動かしにくい
  • 頭皮や首に発疹、水ぶくれがある
  • 転倒、事故、むち打ちの後から痛みが出た
  • 夜間に痛みで目が覚める
  • がんの既往、糖尿病、免疫に関わる病気などの持病がある
  • 日常生活や仕事に大きな支障が出ている

後頭部の痛みは、首や肩の負担だけでなく、脳、神経、感染症、皮膚症状が関係する場合があります。不安がある場合は、まず医療機関で相談してください。

医療機関での診断と治療の流れ

後頭部の痛みを繰り返さないための体づくりイメージ

医療機関では、痛みが出た時期、痛みの場所、痛み方、しびれや麻痺の有無、発熱や発疹の有無、外傷歴などを確認します。

必要に応じて、神経症状、首の動き、頭部や頚椎の状態を診察し、画像検査や血液検査などが行われることがあります。

  1. 問診:いつから痛いか、どこが痛いか、痛み方、発熱やしびれの有無を確認します。
  2. 診察:神経症状、首の動き、頭皮や皮膚の状態などを確認します。
  3. 画像検査:必要に応じて、MRI、CT、レントゲンなどで頭部や頚椎の状態を確認することがあります。
  4. 血液検査:感染症や炎症が疑われる場合に行われることがあります。
  5. 薬や神経ブロック:痛みの種類や原因に応じて、医師の判断で薬や注射が検討されることがあります。
  6. 生活指導・リハビリ:状態に応じて、姿勢や首まわりの負担を減らす指導が行われることがあります。

診断、検査、薬、注射、手術は医療機関の領域です。CUREPRO六町店では、これらの医療行為は行いません。

当店では、医療機関で状態を確認した後に、首や後頭部に負担がかかりにくい姿勢や体の使い方、肩、肩甲骨、背中、スマホやパソコン作業の姿勢を確認する補助を行います。

整体は後頭神経痛にどう関われるか

後頭部の痛みについて初回にカウンセリングするイメージ

整体は、後頭神経痛を医学的に診断したり、頭痛の原因を特定したり、神経症状を治療したりするものではありません。

特に、突然の強い頭痛、しびれ、麻痺、ろれつが回らない、発熱、発疹、外傷後の症状がある場合は、まず医療機関で確認する必要があります。

一方で、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後には、首、肩、背中、肩甲骨、姿勢、スマホやパソコン作業を見直すことで、後頭部まわりへの負担軽減を補助できる場合があります。

項目 CUREPRO六町店での考え方
診断 行いません。脳神経内科、脳神経外科、整形外科などで確認してください。
検査 MRI、CT、レントゲン、血液検査などは医療機関の領域です。
薬・注射・手術 行いません。医師の判断が必要です。
頭痛の原因判断 行いません。危険な頭痛の可能性がある場合は医療機関で確認してください。
首への強い刺激 強く押す、無理にひねる、痛みを我慢させる対応は行いません。
首・肩の確認 後頭部に負担が集中していないか、首や肩の状態を確認します。
背中・肩甲骨の確認 首だけで支えすぎていないか、周辺部位の動きを確認します。
日常動作の提案 スマホ姿勢、パソコン作業、枕、休憩の取り方を見直します。

CUREPRO六町店では、医療と整体の役割を分けて考えています。まず必要な場合は医療機関で状態を確認し、そのうえで日常生活での負担軽減をサポートします。

CUREPRO六町店で大切にしていること

1. まず医療機関での確認を大切にします

CUREPRO六町店で後頭部と首肩の状態を確認する施術イメージ

後頭部の痛みがある場合でも、突然の強い頭痛、手足のしびれ、麻痺、ろれつが回らない、発熱、発疹、外傷後の痛みがある場合は、脳神経内科、脳神経外科、整形外科などでの確認をおすすめしています。

後頭部の痛みは、首や肩だけが原因とは限りません。必要な検査や診断を受けることで、状態に合った対応を選びやすくなります。

2. 首を強くひねらないソフトな対応

首を強くひねらず周辺部位を確認する施術イメージ

CUREPRO六町店では、首を強く押す、無理にひねる、痛みを我慢して動かすような対応は行いません。

首だけを見て判断するのではなく、肩、背中、肩甲骨、胸まわり、姿勢、呼吸、スマホやパソコン作業の姿勢などを確認し、後頭部まわりに負担が集中しにくい状態を目指して補助します。

3. スマホ姿勢・パソコン姿勢を一緒に見直します

スマホ姿勢や作業姿勢を一緒に見直す施術イメージ

後頭部や首まわりの負担は、日常生活の姿勢に影響されやすいものです。スマホ操作、パソコン作業、運転、読書、枕の高さ、休憩の取り方など、普段の動作に負担の原因が隠れていることがあります。

CUREPRO六町店では、体の状態を確認したうえで、仕事や家事の中で続けやすい工夫を提案します。

4. 約20分の施術で、首肩に戻る負担を一緒に整理します

CUREPRO六町店では、後頭部だけを強く刺激するのではなく、首、肩、背中、あご、目の使い方、スマホ姿勢、パソコン環境まで確認します。

後頭神経痛のような後頭部の痛みは、体を整えても日常の姿勢や作業時間で首肩の緊張が戻りやすいことがあります。約20分の施術時間の中で、六町周辺での仕事や生活の中でも続けやすい負担軽減の工夫を一緒に見直します。

CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分のため、仕事帰りや家事の合間にも相談しやすい環境を整えています。

自宅でできる負担軽減の工夫

首の付け根を温めるセルフケアイメージ

自宅でのケアは、症状の強さに合わせて行うことが大切です。突然の強い頭痛、しびれ、麻痺、ろれつが回らない、発熱、発疹、外傷後の症状がある場合は、無理にセルフケアを行わず医療機関へ相談してください。

症状が強くない場合でも、痛みを我慢して首を回す、後頭部を強く押す、無理なストレッチを行うことは避けましょう。

  • スマホを見る位置を少し高くする
  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • 30分から60分に一度、首や肩を休める
  • 肩をすくめたまま作業しない
  • パソコン画面の高さを目線に近づける
  • 枕が高すぎないか確認する
  • 首を冷やしすぎない
  • 深く息を吐き、肩や胸まわりの力を抜く
  • 痛みやしびれが出る動作を無理に続けない

大切なのは、首や後頭部に負担がかかる姿勢を減らすことです。セルフケアで変化が乏しい場合や症状が続く場合は、医療機関で確認しましょう。

よくあるご質問

Q. 後頭神経痛は整体で治りますか?

整体で後頭神経痛を医学的に診断したり、治療したりすることはできません。後頭部の痛みには、片頭痛、緊張型頭痛、頚椎の問題、帯状疱疹、脳血管の病気などが関係する場合があります。

CUREPRO六町店では、医療機関で確認した後や重い病気の可能性が低いと判断された後に、首、肩、背中、肩甲骨、姿勢、体の使い方を見直し、後頭部まわりへの負担軽減を補助します。

Q. 後頭神経痛は何科に相談すればよいですか?

まずは脳神経内科、脳神経外科、または整形外科に相談するのがよいでしょう。急な強い頭痛、麻痺、ろれつが回らない、発熱などがある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

頭皮に発疹や水ぶくれがある場合は、皮膚科での確認が必要になることもあります。

Q. 首こりから後頭部が痛くなることはありますか?

首や肩まわりの負担が、後頭部の痛みや違和感に関係することはあります。ただし、頭痛の原因は首こりだけとは限りません。

いつもと違う頭痛、急な強い痛み、しびれや麻痺を伴う場合は、まず医療機関で確認してください。

Q. 後頭部を押したり揉んだりしてもよいですか?

痛みがある部分を強く押すことはおすすめできません。神経が敏感になっている場合、刺激で痛みが強くなることがあります。

押すと強く痛い、頭皮が敏感、発疹がある場合は、自己判断で刺激せず医療機関で確認してください。

Q. 頭皮がピリピリする場合も相談できますか?

相談は可能です。ただし、頭皮のピリピリ感は、後頭神経痛だけでなく、帯状疱疹などが関係する場合があります。

発疹、水ぶくれ、発熱、強い痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

Q. CUREPRO六町店ではどのような対応をしますか?

CUREPRO六町店では、後頭神経痛の診断や治療は行いません。まず医療機関での確認が必要な症状がないかを大切にしています。

そのうえで、首、肩、背中、肩甲骨、姿勢、スマホやパソコンの使い方を確認し、日常生活で後頭部や首まわりに負担がかかりにくい使い方を一緒に見直します。

CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分です。

まとめ|六町で後頭神経痛に向き合うために

後頭部の痛みを防ぐ作業環境を整えるイメージ

後頭神経痛は、首の後ろから後頭部に向かう神経に負担がかかり、後頭部や頭皮に痛み、ピリピリ感、違和感が出る状態です。

長時間のデスクワーク、スマホ操作、猫背、巻き肩、首や肩のこわばり、睡眠不足、ストレスなどが関係することがあります。

ただし、後頭部の痛みは、片頭痛、緊張型頭痛、頚椎の問題、帯状疱疹、脳血管の病気、感染症などでも起こります。突然の強い頭痛、しびれ、麻痺、ろれつが回らない、発熱、発疹、外傷後の症状がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

整体は、後頭神経痛を診断・治療するものではありません。CUREPRO六町店では、医療機関での確認を大切にしながら、首、肩、背中、肩甲骨、姿勢、日常動作を見直し、後頭部まわりへの負担軽減をサポートします。

後頭部の痛みは、仕事、家事、睡眠、集中力にも影響しやすい症状です。一人で我慢せず、状態に合わせて医療機関や専門家に相談しましょう。

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お電話でのご予約:03-5851-8785
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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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