足立区六町の坐骨神経痛|お尻から脚のしびれの原因と対処をCUREPROが解説【柔道整復師監修】
足立区六町で坐骨神経痛に悩む方へ

お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれがある、長く座ると脚がつらい、歩くと脚に違和感が出る。このような症状がある場合、坐骨神経痛が関係している可能性があります。
坐骨神経痛は、病名というよりも、坐骨神経に沿って出る痛みやしびれなどの症状を表す言葉として使われることがあります。腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足先に症状が出ることがあり、原因は一つとは限りません。
ただし、坐骨神経痛のような症状は、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、梨状筋症候群、糖尿病性神経障害、血管の病気、股関節や膝の病気などが関係している場合もあります。強い痛み、しびれ、麻痺、足に力が入らない、排尿・排便の異常、外傷後の痛み、症状の悪化がある場合は、まず医療機関で状態を確認することが大切です。
CUREPRO六町店では、坐骨神経痛そのものを診断・治療するのではなく、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後に、腰、骨盤、股関節、お尻、背中、姿勢、歩き方、座り方を見直し、腰や脚への負担軽減を補助する立場で対応しています。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分の場所にあります。施術時間は約20分です。足立区六町周辺で、坐骨神経痛に伴うお尻や脚のつらさ、しびれ感について相談したい方は、状態に合わせてご相談ください。
坐骨神経痛とは|お尻から脚にかけて痛みやしびれが出る状態

坐骨神経痛とは、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先へ伸びる坐骨神経の通り道に沿って、痛みやしびれ、違和感が出る状態を表す言葉です。
坐骨神経は、体の中でも太く長い神経です。腰からお尻を通り、脚の後ろ側や外側へ向かって伸びています。そのため、神経の通り道に負担がかかると、腰だけでなくお尻や脚にも症状が出る場合があります。
坐骨神経痛は、原因そのものを示す診断名ではなく、症状の呼び方として使われることがあります。実際には、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、梨状筋症候群などが背景にある場合があります。
症状が続く場合や、脚の力が入りにくい、しびれが強い、排尿・排便の異常がある場合は、自己判断せず医療機関で確認しましょう。
坐骨神経痛で起こりやすい症状

坐骨神経痛では、腰やお尻だけでなく、太もも、ふくらはぎ、足先にかけて症状が出ることがあります。症状の出方は、原因や姿勢、動作によって異なります。
| 症状 | 内容 |
|---|---|
| お尻が痛い | 片側のお尻に痛みや重さ、違和感が出ることがあります。 |
| 太ももの裏が痛い | お尻から太ももの後ろ側にかけて痛みや張りを感じることがあります。 |
| ふくらはぎがしびれる | 神経症状により、ふくらはぎや足先にしびれを感じることがあります。 |
| 足先に違和感がある | ピリピリ感、感覚の鈍さ、冷たさのような違和感が出ることがあります。 |
| 長く座るとつらい | 座り姿勢が続くことで、お尻や脚に痛み、しびれが出ることがあります。 |
| 歩くと脚がつらい | 歩行中に脚の痛みやしびれが出ることがあります。休むと楽になる場合もあります。 |
| 腰を動かすと脚に響く | 前かがみや反らす動作で、腰から脚へ症状が出ることがあります。 |
| 足に力が入りにくい | 神経症状が関係する場合があります。医療機関で確認してください。 |
お尻や脚の痛み、しびれがある場合でも、すべてが坐骨神経痛とは限りません。症状が強い場合や悪化している場合は、医療機関で確認してください。
坐骨神経痛の原因|腰だけでなく骨盤や股関節も関係します

坐骨神経痛のような症状は、腰の神経に負担がかかる場合や、お尻まわりの筋肉、骨盤、股関節の使い方が関係する場合があります。
腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、医療機関で確認が必要な病気が背景にあることもあります。一方で、姿勢や座り方、歩き方、股関節の硬さ、お尻まわりの緊張が症状に影響する場合もあります。
| 原因・要因 | 内容 |
|---|---|
| 腰椎椎間板ヘルニア | 椎間板の変化により神経に負担がかかり、脚に痛みやしびれが出ることがあります。 |
| 脊柱管狭窄症 | 神経の通り道が狭くなり、歩行時の脚の痛みやしびれにつながることがあります。 |
| 腰椎すべり症 | 腰の骨のずれが、神経への負担に関係する場合があります。 |
| 梨状筋症候群 | お尻の筋肉の緊張により、坐骨神経まわりに負担がかかることがあります。 |
| 長時間の座り姿勢 | お尻や腰に圧がかかり、症状が出やすくなる場合があります。 |
| 股関節の動きの低下 | 股関節が動きにくいと、腰やお尻に負担が集中することがあります。 |
| 骨盤の使い方 | 立ち方や歩き方の偏りが、腰や脚への負担に関係することがあります。 |
| 筋力低下・運動不足 | 体幹やお尻、太ももの筋力低下が、腰や脚の負担に関係する場合があります。 |
原因は一つとは限りません。医療機関で状態を確認したうえで、腰、骨盤、股関節、姿勢、歩き方を見直すことが大切です。
坐骨神経痛と似た症状が出る病気

坐骨神経痛と思っていても、お尻や脚の痛み、しびれには別の病気が関係している場合があります。特に、しびれが強い、足に力が入りにくい、歩きにくい場合は注意が必要です。
| 疾患名・状態 | 特徴 |
|---|---|
| 腰椎椎間板ヘルニア | 腰痛に加えて、お尻や脚の痛み、しびれが出ることがあります。 |
| 脊柱管狭窄症 | 歩くと脚がつらくなり、休むと楽になることがあります。 |
| 腰椎すべり症 | 腰痛や脚のしびれ、歩きにくさが出ることがあります。 |
| 梨状筋症候群 | お尻の奥の痛みや、脚へ広がる違和感が出ることがあります。 |
| 閉塞性動脈硬化症 | 歩くと脚が痛くなり、休むと楽になることがあります。血管の確認が必要です。 |
| 糖尿病性神経障害 | 足先のしびれ、感覚の鈍さ、痛みが出ることがあります。 |
| 股関節の病気 | お尻、太もも、膝に痛みが出て、歩きにくくなることがあります。 |
似たような脚の痛みやしびれでも、必要な対応は異なります。自己判断でストレッチや運動を続ける前に、症状が続く場合は医療機関で確認してください。
まず医療機関で確認したいケース

以下に当てはまる場合は、整体よりも先に整形外科、脳神経外科、内科、循環器内科などの医療機関へ相談してください。
- 脚のしびれや痛みが強い
- 症状が悪化している
- 足に力が入りにくい
- つまずきやすい
- 足先の感覚が鈍い
- 排尿や排便に異常がある
- 歩くのが難しい
- 安静にしていても強く痛い
- 発熱や強い倦怠感を伴う
- 転倒や事故の後から症状が出た
- 足の冷感や色の変化がある
- 糖尿病、血管疾患、がん、感染症などの持病がある
- 日常生活や仕事、通勤に支障が出ている
特に、排尿・排便の異常、強い麻痺、急な歩行困難がある場合は、早急な医療確認が必要です。自己判断で様子を見すぎないようにしてください。
医療機関での診断と治療の流れ
医療機関では、痛みやしびれの場所、症状が出る姿勢や動作、歩ける距離、筋力、感覚、排尿・排便の状態、持病などを確認します。
必要に応じて、画像検査、神経の評価、血管の確認などが行われることがあります。
- 問診:いつから症状があるか、どこが痛むか、しびれや歩行への影響を確認します。
- 診察:腰の動き、脚のしびれ、筋力、感覚、反射、歩行状態などを確認します。
- 画像検査:必要に応じて、レントゲン、MRI、CTなどで背骨や神経の状態を確認することがあります。
- 血管や内科的な確認:閉塞性動脈硬化症や糖尿病などが疑われる場合に検査が行われることがあります。
- 薬や注射:痛みやしびれの状態に応じて、医師の判断で薬や注射が検討されることがあります。
- リハビリ・手術の検討:症状や画像所見によって、リハビリや手術が検討されることがあります。
診断、検査、薬、注射、手術、リハビリの医学的判断は医療機関の領域です。CUREPRO六町店では、これらの医療行為や医学的判断は行いません。
当店では、医療機関で状態を確認した後に、腰や脚に負担がかかりにくい姿勢や体の使い方、骨盤、股関節、お尻、背中、歩き方、座り方を確認する補助を行います。
整体は坐骨神経痛にどう関われるか

整体は、坐骨神経痛の原因を医学的に診断したり、神経の圧迫や血管の状態を検査・治療したりするものではありません。
特に、強いしびれ、麻痺、歩行困難、排尿・排便の異常、足の冷感や色の変化がある場合は、まず医療機関で確認する必要があります。
一方で、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後には、腰、骨盤、股関節、お尻、背中、姿勢、歩き方、座り方を見直すことで、腰や脚への負担軽減を補助できる場合があります。
| 項目 | CUREPRO六町店での考え方 |
|---|---|
| 診断 | 行いません。整形外科、脳神経外科、内科などで確認してください。 |
| 検査 | レントゲン、MRI、CT、神経検査、血管検査などは医療機関の領域です。 |
| 薬・注射・手術 | 行いません。医師の判断が必要です。 |
| 神経症状の判断 | 行いません。しびれや麻痺がある場合は医療機関で確認してください。 |
| 腰やお尻への強い刺激 | 強く押す、揉む、無理に伸ばす、痛みを我慢させる対応は行いません。 |
| 骨盤・股関節の確認 | 腰やお尻に負担が集中していないか、下半身の使い方を確認します。 |
| 歩き方・座り方の確認 | 歩行時や座位での体重のかかり方を見直します。 |
| 日常動作の提案 | 立ち方、座り方、荷物の持ち方、家事や仕事中の姿勢を見直します。 |
CUREPRO六町店では、医療と整体の役割を分けて考えています。まず必要な場合は医療機関で状態を確認し、そのうえで腰や下半身、日常動作の負担軽減をサポートします。
CUREPRO六町店で大切にしていること

1. 腰だけでなく、骨盤・股関節・歩き方まで確認します

坐骨神経痛のような症状では、原因を確認することが大切です。腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、血管の病気、糖尿病性神経障害などが関係する場合があります。
脚のしびれや麻痺、歩行困難、排尿・排便の異常がある場合は、医療機関での確認をおすすめしています。
2. 腰やお尻を強く刺激しない対応

CUREPRO六町店では、痛みやしびれがある方に対して、腰やお尻を強く押す、揉む、無理に伸ばす、痛みを我慢して動かすような対応は行いません。
腰だけを見て判断するのではなく、骨盤、股関節、お尻、背中、姿勢、歩き方、座り方などを確認し、腰や脚に負担が集中しにくい状態を目指して補助します。
3. 歩き方・座り方・日常動作を一緒に見直します

坐骨神経痛に伴う症状では、長時間の座り姿勢、歩き方、立ち上がり、荷物の持ち方、デスクワーク中の姿勢などの見直しが大切です。
CUREPRO六町店では、体の状態を確認したうえで、日常生活の中で続けやすい工夫を提案します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分のため、通勤や買い物の前後にも相談しやすい環境を整えています。
自宅でできる負担軽減の工夫

自宅でのケアは、症状の強さに合わせて行うことが大切です。強いしびれ、麻痺、歩行困難、排尿・排便の異常、症状の悪化がある場合は、無理にセルフケアを行わず医療機関へ相談してください。
症状が強くない場合でも、痛みやしびれを我慢して長く座る、強く揉む、無理に伸ばすことは避けましょう。
- 長時間同じ姿勢で座り続けない
- 症状が出る座り方や姿勢を続けない
- 歩く距離は無理のない範囲にする
- 荷物を片側だけで持ち続けない
- 腰やお尻を強く揉まない
- 痛みやしびれが出るストレッチを無理に行わない
- 足の力が入りにくい場合は医療機関へ相談する
- 排尿・排便の異常がある場合はすぐに医療機関へ相談する
- 症状が悪化する場合は早めに医療機関へ相談する
大切なのは、腰や脚に負担がかかる動作を続けすぎないことです。症状が続く場合や歩行に支障がある場合は、医療機関で確認しましょう。
よくあるご質問
Q. 坐骨神経痛は整体で治りますか?
整体で坐骨神経痛の原因を医学的に診断したり、神経の圧迫や血管の状態を治療したりすることはできません。診断や画像検査、薬、注射、手術、リハビリの医学的判断は医療機関の領域です。
CUREPRO六町店では、医療機関で確認した後や重い病気の可能性が低いと判断された後に、腰、骨盤、股関節、お尻、姿勢、歩き方、座り方を見直し、腰や脚への負担軽減を補助します。
Q. 坐骨神経痛は何科に相談すればよいですか?
まずは整形外科に相談するのがよいでしょう。神経症状が強い場合は、脳神経外科で相談できる場合もあります。
足の冷感や色の変化、糖尿病や血管疾患がある場合は、内科や循環器内科での確認が必要になることもあります。
Q. お尻から脚がしびれるのは坐骨神経痛ですか?
坐骨神経痛として説明されることがある症状です。ただし、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、血管の病気、糖尿病性神経障害などでも似た症状が出る場合があります。
しびれが続く場合や悪化している場合は、医療機関で確認してください。
Q. ストレッチをしてもよいですか?
痛みやしびれが出るストレッチを無理に行うことはおすすめできません。原因や状態によって合う動きは異なります。
強いしびれや麻痺がある場合は、まず医療機関で確認しましょう。
Q. すぐに病院へ行くべき症状はありますか?
足に力が入りにくい、歩けない、排尿・排便の異常がある、しびれが急に強くなった場合は、早急な医療確認が必要です。
外傷後の痛み、発熱、足の冷感や色の変化がある場合も、医療機関へ相談してください。
Q. CUREPRO六町店ではどのような対応をしますか?
CUREPRO六町店では、坐骨神経痛の診断や治療は行いません。まず医療機関での確認が必要な症状がないかを大切にしています。
そのうえで、腰、骨盤、股関節、お尻、背中、姿勢、歩き方、座り方、家事や仕事中の動作を確認し、日常生活で腰や脚へ負担がかかりにくい使い方を一緒に見直します。
4. 約20分の施術で、座る・歩く負担を整理します

坐骨神経痛のようなお尻から脚の症状は、施術で体を整えても、座り方、歩き方、立ち上がり、荷物の持ち方、休憩の取り方が戻ると、同じ負担を繰り返しやすくなります。
CUREPRO六町店では、約20分の施術時間の中で、腰、骨盤、股関節、お尻、背中、歩き方、座り方まで確認します。足立区六町周辺でお尻や脚のしびれを繰り返している方にも、続けやすい工夫を一緒に整理します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分です。
まとめ|六町で坐骨神経痛に向き合うために

坐骨神経痛は、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが出る状態を表す言葉です。病名ではなく、症状の呼び方として使われることがあります。
ただし、お尻や脚の痛み、しびれは、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、梨状筋症候群、閉塞性動脈硬化症、糖尿病性神経障害などでも起こります。自己判断せず、必要な場合は医療機関で状態を確認することが大切です。
強いしびれ、麻痺、歩行困難、排尿・排便の異常、足の冷感や色の変化、持病がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
整体は、坐骨神経痛を診断・治療するものではありません。CUREPRO六町店では、医療機関での確認を大切にしながら、腰、骨盤、股関節、お尻、背中、姿勢、歩き方、座り方を見直し、腰や脚への負担軽減をサポートします。
坐骨神経痛に伴う症状は、通勤、買い物、仕事、家事、睡眠にも影響しやすい症状です。一人で我慢せず、状態に合わせて医療機関や専門家に相談しましょう。
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。