足立区六町の手足のしびれ|原因と相談先をCUREPROが解説【柔道整復師監修】
足立区六町で手足のしびれに悩む方へ

手先がピリピリする、足先がジンジンする、腕や脚にしびれが出る、長時間同じ姿勢でいると感覚が鈍くなる。このような症状がある場合、神経や血流、首・腰まわりの負担などが関係している可能性があります。
手足のしびれは、首や腰の問題だけでなく、脳、脊髄、末梢神経、血管、糖尿病などの内科的な病気が関係している場合もあります。症状の出方によっては、早めに医療機関で確認が必要です。
特に、急に片側の手足がしびれる、力が入らない、ろれつが回らない、顔の片側が動かしにくい、歩きにくい、排尿・排便の異常がある場合は、整体ではなく医療機関での確認を優先してください。
CUREPRO六町店では、手足のしびれを診断・治療するのではなく、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後に、首、肩、背中、腰、骨盤、股関節、姿勢、日常動作を見直し、体への負担軽減を補助する立場で対応しています。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分の場所にあります。施術時間は約20分です。足立区六町周辺で、手足のしびれや体の負担について相談したい方は、状態に合わせてご相談ください。
手足のしびれとは|神経や血流などが関係する感覚の異常

手足のしびれとは、手や腕、足や脚に、ピリピリする、ジンジンする、感覚が鈍い、力が入りにくいなどの違和感が出る状態です。
しびれは、神経が圧迫されたり、炎症が起きたり、血流が悪くなったりすることで起こることがあります。また、脳や脊髄、内科的な病気が関係していることもあります。
たとえば、首の神経に負担がかかると腕や手にしびれが出ることがあります。腰の神経に負担がかかると、お尻から脚、足先にしびれが出ることがあります。
一方で、しびれは重大な病気のサインとして出ることもあります。急に出たしびれ、片側だけのしびれ、力の入りにくさを伴うしびれは、自己判断せず医療機関で確認してください。
手足のしびれで起こりやすい症状

手足のしびれは、出る場所や感じ方によって考えられる原因が異なります。症状の出方を整理することが、医療機関で相談する際にも役立ちます。
| 症状 | 内容 |
|---|---|
| 手先がピリピリする | 指先や手のひらに、ピリピリ感や感覚の鈍さを感じることがあります。 |
| 腕にしびれが出る | 首や肩、腕の神経に負担がかかっている場合があります。 |
| 足先がジンジンする | 足先の感覚が鈍い、冷たい、ジンジンするなどを感じることがあります。 |
| お尻から脚にしびれる | 腰椎や坐骨神経に関係する症状が出ている場合があります。 |
| 片側だけしびれる | 脳や神経の問題が関係する場合があります。急な症状は早めに医療機関へ相談してください。 |
| 力が入りにくい | 神経の障害が関係する場合があります。早めの確認が必要です。 |
| 歩きにくい | 腰、脊髄、神経、血管などの問題が関係する場合があります。 |
| 感覚が鈍い | 触った感覚や温度の感じ方が鈍くなることがあります。 |
しびれは、痛みよりも軽く見られがちですが、原因によっては早めの対応が必要です。症状が続く場合や悪化する場合は、医療機関で確認しましょう。
手足のしびれの原因|首・腰・神経・血流などが関係します

手足のしびれには、さまざまな原因があります。首や腰の神経への負担、手首や肘での神経圧迫、姿勢、筋肉のこわばり、血流の問題、内科的な病気などが関係することがあります。
同じ「しびれ」でも、原因によって必要な対応は異なります。まずは医療機関で状態を確認し、そのうえで姿勢や体の使い方を見直すことが大切です。
| 原因・要因 | 内容 |
|---|---|
| 首の神経への負担 | 頚椎の問題により、首から肩、腕、手にしびれが出ることがあります。 |
| 腰の神経への負担 | 腰椎の問題により、お尻から脚、足先にしびれが出ることがあります。 |
| 手首や肘の神経圧迫 | 手根管症候群や肘部管症候群などで、手や指にしびれが出ることがあります。 |
| 姿勢の崩れ | 猫背、巻き肩、反り腰などにより、首や腰に負担がかかることがあります。 |
| 筋肉のこわばり | 首、肩、背中、腰、お尻まわりのこわばりが神経周辺の負担に関係することがあります。 |
| 血流の問題 | 冷え、血管の問題、循環の低下などにより、しびれや冷感を感じることがあります。 |
| 糖尿病などの内科的な病気 | 糖尿病性神経障害などにより、足先や手先にしびれが出ることがあります。 |
| 脳や脊髄の病気 | 急な片側のしびれ、麻痺、ろれつの異常などを伴う場合があります。 |
原因は一つとは限りません。姿勢、生活習慣、仕事環境、神経、血流、持病などが重なって症状につながることがあります。
手足のしびれと関係することがある病気

手足のしびれは、整形外科領域だけでなく、脳神経内科、脳神経外科、内科、循環器内科などで確認が必要な場合があります。
特に、急に出たしびれや、麻痺、ろれつの異常、歩きにくさを伴う場合は、早めに医療機関へ相談してください。
| 疾患名・状態 | 特徴 |
|---|---|
| 頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア | 首から肩、腕、手にかけて痛みやしびれが出ることがあります。 |
| 腰椎椎間板ヘルニア | 腰からお尻、脚、足先にかけて痛みやしびれが出ることがあります。 |
| 脊柱管狭窄症 | 歩くと脚がしびれる、休むと楽になるといった症状が出ることがあります。 |
| 手根管症候群 | 親指から薬指の一部にかけて、しびれや感覚の鈍さが出ることがあります。 |
| 肘部管症候群 | 小指や薬指にしびれが出ることがあります。 |
| 胸郭出口症候群 | 腕や手のしびれ、だるさ、腕を上げたときの違和感が出ることがあります。 |
| 糖尿病性神経障害 | 足先や手先に左右対称のしびれが出ることがあります。 |
| 脳梗塞・脳出血など | 急な片側のしびれ、麻痺、ろれつが回らない、顔のゆがみなどが出ることがあります。 |
しびれは原因によって対応が大きく異なります。整体だけで判断せず、まず医療機関で確認することが大切です。
まず医療機関で確認したいケース

以下に当てはまる場合は、整体よりも先に脳神経内科、脳神経外科、整形外科、内科などの医療機関へ相談してください。
- 急に手足のしびれが出た
- 片側の手足だけがしびれる
- 顔の片側が動かしにくい
- ろれつが回らない
- 手足に力が入らない
- 麻痺のような症状がある
- 歩きにくい、ふらつく
- 強い頭痛やめまいを伴う
- 排尿・排便の異常がある
- しびれが悪化している
- 転倒、事故、スポーツ外傷の後から症状が出た
- 発熱、腫れ、熱感を伴う
- 糖尿病、血管疾患、がんの既往、関節リウマチなどの持病がある
- 日常生活や仕事に大きな支障が出ている
手足のしびれは、脳、神経、血流、内科的な病気が関係する場合があります。特に急な症状や片側だけの症状は、早めの確認が大切です。
医療機関での診断と治療の流れ
医療機関では、しびれが出た時期、場所、左右差、痛みの有無、力の入りにくさ、歩きにくさ、持病、外傷歴などを確認します。
必要に応じて、神経症状、首や腰の状態、血流、内科的な状態などを診察し、画像検査や血液検査などが行われることがあります。
- 問診:いつからしびれるか、どこがしびれるか、痛みや麻痺の有無を確認します。
- 診察:神経症状、筋力、感覚、歩行、首や腰の動きなどを確認します。
- 画像検査:必要に応じて、MRI、CT、レントゲンなどで脳、頚椎、腰椎などを確認することがあります。
- 血液検査:糖尿病、炎症、内科的な原因が疑われる場合に行われることがあります。
- 神経の検査:神経の働きや圧迫の程度を確認する検査が行われることがあります。
- 治療方針の決定:原因に応じて、薬、注射、リハビリ、手術などが検討されることがあります。
診断、検査、薬、注射、手術は医療機関の領域です。CUREPRO六町店では、これらの医療行為は行いません。
当店では、医療機関で状態を確認した後に、首や腰、肩、背中、骨盤、股関節に負担がかかりにくい姿勢や体の使い方を確認する補助を行います。
整体は手足のしびれにどう関われるか

整体は、手足のしびれの原因を医学的に診断したり、神経や血管の病気を治療したりするものではありません。
特に、急なしびれ、片側だけのしびれ、麻痺、力の入りにくさ、ろれつの異常、歩きにくさ、排尿・排便の異常がある場合は、まず医療機関で確認する必要があります。
一方で、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後には、首、肩、背中、腰、骨盤、股関節、姿勢、日常動作を見直すことで、神経まわりへの負担軽減を補助できる場合があります。
| 項目 | CUREPRO六町店での考え方 |
|---|---|
| 診断 | 行いません。脳神経内科、脳神経外科、整形外科、内科などで確認してください。 |
| 検査 | MRI、CT、レントゲン、血液検査、神経検査などは医療機関の領域です。 |
| 薬・注射・手術 | 行いません。医師の判断が必要です。 |
| 脳や神経の病気の判断 | 行いません。疑いがある場合は医療機関で確認してください。 |
| しびれている部位への強い刺激 | 強く押す、無理に伸ばす、痛みを我慢させる対応は行いません。 |
| 首・肩・背中の確認 | 手や腕のしびれに関係する負担がないか確認します。 |
| 腰・骨盤・股関節の確認 | 脚や足のしびれに関係する負担がないか確認します。 |
| 日常動作の提案 | 座り方、立ち方、スマホやパソコン作業、歩き方を見直します。 |
CUREPRO六町店では、医療と整体の役割を分けて考えています。まず必要な場合は医療機関で状態を確認し、そのうえで日常生活での負担軽減をサポートします。
CUREPRO六町店で大切にしていること

1. まず医療機関での確認を大切にします

手足のしびれがある場合は、原因の確認がとても重要です。急なしびれ、片側だけのしびれ、力の入りにくさ、麻痺、ろれつの異常、歩きにくさがある場合は、脳神経内科や脳神経外科などでの確認をおすすめしています。
しびれは、首や腰だけが原因とは限りません。必要な検査や診断を受けることで、状態に合った対応を選びやすくなります。
2. しびれている部位を強く刺激しない対応

CUREPRO六町店では、しびれている部位を強く押す、無理に伸ばす、痛みやしびれを我慢して動かすような対応は行いません。
手足だけを見て判断するのではなく、首、肩、背中、腰、骨盤、股関節、姿勢、呼吸、日常動作などを確認し、体に負担が集中しにくい状態を目指して補助します。
3. 姿勢・仕事環境・日常動作を一緒に見直します

手足のしびれは、日常生活の姿勢に影響されることもあります。スマホ操作、パソコン作業、長時間の座位、立ち仕事、荷物の持ち方、歩き方など、普段の動作に負担の原因が隠れていることがあります。
CUREPRO六町店では、体の状態を確認したうえで、仕事や家事の中で続けやすい工夫を提案します。
4. 約20分の施術で、しびれが戻りやすい生活動作を整理します
CUREPRO六町店では、しびれている手足だけを強く刺激するのではなく、首、肩、背中、腰、骨盤、股関節、足首、座り方、立ち方、仕事環境まで確認します。
手足のしびれは、体を整えても同じ姿勢や圧迫癖が続くと負担が戻りやすい症状です。約20分の施術時間の中で、六町周辺での仕事や生活の中でも続けやすい負担軽減の工夫を一緒に見直します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分のため、仕事帰りや家事の合間にも相談しやすい環境を整えています。
自宅でできる負担軽減の工夫

自宅でのケアは、症状の強さに合わせて行うことが大切です。急なしびれ、片側だけのしびれ、麻痺、力の入りにくさ、ろれつの異常、歩きにくさがある場合は、無理にセルフケアを行わず医療機関へ相談してください。
症状が強くない場合でも、しびれている部位を強く揉む、無理に伸ばす、自己判断で首や腰を強く動かすことは避けましょう。
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 30分から60分に一度、立ち上がって体を動かす
- スマホを見る位置を少し高くする
- パソコン画面の高さを目線に近づける
- 脚を組む癖を減らす
- 片側に体重をかけ続けない
- 手首や肘を圧迫した姿勢を続けない
- 冷えが強い場合は体を冷やしすぎない
- しびれが悪化する動作を無理に続けない
しびれは、自己判断で対応を続けるよりも、まず原因を確認することが大切です。症状が続く場合や悪化する場合は、医療機関で確認しましょう。
よくあるご質問
Q. 手足のしびれは整体で治りますか?
整体で手足のしびれを医学的に診断したり、治療したりすることはできません。しびれには、脳、脊髄、神経、血管、糖尿病などが関係する場合があります。
CUREPRO六町店では、医療機関で確認した後や重い病気の可能性が低いと判断された後に、首、肩、背中、腰、骨盤、股関節、姿勢、体の使い方を見直し、負担軽減を補助します。
Q. 手足のしびれは何科に相談すればよいですか?
急なしびれ、片側だけのしびれ、麻痺、ろれつの異常がある場合は、脳神経内科や脳神経外科での確認が大切です。
首や腰の痛みを伴う場合は整形外科、糖尿病などの持病がある場合は内科で相談することもあります。
Q. 片側だけしびれる場合は注意が必要ですか?
急に片側の手足がしびれる場合は、脳の病気が関係することがあります。顔のゆがみ、ろれつの異常、力の入りにくさ、強い頭痛を伴う場合は、すぐに医療機関へ相談してください。
一時的に軽くなっても、自己判断せず確認することが大切です。
Q. 手のしびれは首こりや肩こりから起こりますか?
首や肩まわりの負担が、手や腕のしびれに関係することはあります。ただし、手根管症候群、肘部管症候群、頚椎の病気、内科的な病気などが関係する場合もあります。
しびれが続く場合や力が入りにくい場合は、医療機関で確認してください。
Q. 足のしびれは腰から来ることがありますか?
腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などにより、脚や足先にしびれが出ることがあります。ただし、血流や内科的な病気が関係する場合もあります。
歩きにくい、足に力が入りにくい、排尿・排便の異常がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
Q. CUREPRO六町店ではどのような対応をしますか?
CUREPRO六町店では、手足のしびれの診断や治療は行いません。まず医療機関での確認が必要な症状がないかを大切にしています。
そのうえで、首、肩、背中、腰、骨盤、股関節、姿勢、スマホやパソコンの使い方、歩き方を確認し、日常生活で体に負担がかかりにくい使い方を一緒に見直します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分です。
まとめ|六町で手足のしびれに向き合うために

手足のしびれは、手先や足先のピリピリ感、ジンジン感、感覚の鈍さ、力の入りにくさとして感じることがあります。
原因は、首や腰の神経への負担、手首や肘の神経圧迫、姿勢、筋肉のこわばり、血流の問題、糖尿病などの内科的な病気、脳や脊髄の病気などさまざまです。
急なしびれ、片側だけのしびれ、麻痺、ろれつの異常、歩きにくさ、排尿・排便の異常、外傷後の症状、持病がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
整体は、手足のしびれを診断・治療するものではありません。CUREPRO六町店では、医療機関での確認を大切にしながら、首、肩、背中、腰、骨盤、股関節、姿勢、日常動作を見直し、体への負担軽減をサポートします。
手足のしびれは、仕事、家事、歩行、睡眠にも影響しやすい症状です。一人で我慢せず、状態に合わせて医療機関や専門家に相談しましょう。
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。