足立区六町の産後股関節痛|育児中の股関節まわりの負担軽減【柔道整復師監修】
足立区六町で産後股関節痛に悩む方へ

産後から股関節の付け根が痛い、抱っこや歩き始めで股関節に違和感がある、寝返りや立ち上がりで脚の付け根に痛みが出る。このような症状がある場合、産後の股関節まわりや骨盤、体の使い方が関係している可能性があります。
妊娠・出産後は、体重や姿勢の変化、骨盤まわりの負担、抱っこや授乳姿勢、睡眠不足などが重なり、股関節まわりに負担がかかりやすくなります。
ただし、産後の股関節痛は、筋肉や姿勢だけでなく、股関節疾患、恥骨痛、仙腸関節障害、腰椎由来の神経症状、外傷、婦人科の問題などが関係している場合もあります。強い痛み、歩けないほどの痛み、しびれ、麻痺、発熱、腫れ、外傷後の症状がある場合は、まず医療機関で状態を確認することが大切です。
CUREPRO六町店では、産後股関節痛そのものを診断・治療するのではなく、医療機関で確認した後や、産後健診で問題がないと確認された後に、骨盤、股関節、腰、背中、姿勢、抱っこや立ち上がりなどの日常動作を見直し、股関節まわりへの負担軽減を補助する立場で対応しています。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分の場所にあります。施術時間は約20分です。足立区六町周辺で、産後の股関節痛や骨盤まわりの不安について相談したい方は、状態に合わせてご相談ください。
産後股関節痛とは|出産後に股関節まわりへ痛みが出る状態

産後股関節痛とは、出産後に股関節の前側、外側、お尻側、太ももの付け根などに痛みや違和感が出る状態です。
股関節は、骨盤と太ももの骨をつなぐ大きな関節です。歩く、立つ、座る、階段を上る、赤ちゃんを抱っこするなど、日常の多くの動作に関係しています。
産後は、妊娠中から続く姿勢の変化や、育児による動作の偏りによって、股関節に負担がかかりやすくなります。片側で抱っこする、授乳で前かがみになる、睡眠不足で体の回復が追いつきにくいことも関係します。
一方で、股関節の痛みは骨盤だけの問題とは限りません。痛みが強い場合や、歩きにくさ、しびれ、発熱、外傷後の痛みがある場合は、整形外科や産婦人科で確認してください。
産後股関節痛で起こりやすい症状

産後股関節痛では、股関節の付け根だけでなく、お尻、腰、太もも、恥骨まわりに痛みを感じることがあります。動作によって痛みが変化することもあります。
| 症状 | 内容 |
|---|---|
| 股関節の付け根が痛い | 鼠径部や太ももの付け根に痛みを感じることがあります。 |
| 歩き始めで痛い | 立ち上がって歩き出すときに、股関節まわりに痛みが出ることがあります。 |
| 抱っこで痛い | 赤ちゃんを抱き上げる、片側で抱っこする動作で痛みが出ることがあります。 |
| 寝返りで痛い | 寝返りや起き上がりの動作で、股関節や骨盤まわりに痛みが出ることがあります。 |
| 階段で痛い | 階段の上り下りで、股関節や太ももに負担を感じることがあります。 |
| お尻側が痛い | 股関節の後ろ側や仙腸関節まわりに痛みを感じることがあります。 |
| 恥骨まわりが痛い | 骨盤の前側や内ももに痛みを感じることがあります。 |
| 脚のしびれ | 腰椎や神経の問題が関係している場合があります。続く場合は医療機関で確認してください。 |
産後の股関節痛は、育児中の動作で悪化しやすいことがあります。痛みが強い場合や、日常生活に支障が出ている場合は、我慢せず医療機関へ相談してください。
産後股関節痛の原因|骨盤だけでなく育児動作も関係します

産後股関節痛は、妊娠・出産による体の変化と、産後の育児動作が重なることで起こりやすくなります。
妊娠中は、お腹が大きくなることで重心が変わり、腰、骨盤、股関節に負担がかかりやすくなります。出産後は、抱っこ、授乳、寝不足、家事の再開などにより、さらに体に負担が加わります。
| 原因・要因 | 内容 |
|---|---|
| 妊娠中の姿勢変化 | お腹が大きくなることで重心が変わり、股関節や骨盤に負担がかかることがあります。 |
| 出産後の骨盤まわりの変化 | 妊娠・出産に伴う骨盤まわりの負担により、股関節の使い方が変わることがあります。 |
| 抱っこ | 赤ちゃんを片側で抱く癖により、股関節や骨盤に偏った負担がかかることがあります。 |
| 授乳姿勢 | 前かがみや猫背が続き、腰や股関節に負担がかかることがあります。 |
| 片側重心 | 立っているときに片脚へ体重をかける癖があると、股関節に負担が偏ることがあります。 |
| 腹部やお尻の筋力低下 | 体幹やお尻の筋肉が使いにくくなり、股関節に負担が集中することがあります。 |
| 股関節の硬さ | 股関節がうまく動かないと、歩行や立ち上がりで痛みが出ることがあります。 |
| 睡眠不足・疲労 | 体の回復が追いつきにくく、筋肉の緊張や痛みにつながることがあります。 |
原因は一つとは限りません。骨盤、股関節、腰、姿勢、筋力、育児動作、生活習慣が重なって症状につながることがあります。
産後股関節痛と似た症状が出る病気

産後の股関節痛は、骨盤や筋肉の負担だけでなく、別の病気や状態が関係していることもあります。
特に、痛みが強い、歩けない、しびれがある、発熱や腫れを伴う場合は、医療機関での確認が必要です。
| 疾患名・状態 | 特徴 |
|---|---|
| 股関節疾患 | 股関節の付け根や鼠径部に痛みが出ることがあります。 |
| 恥骨痛 | 骨盤の前側や内もも、股関節の付け根に痛みが出ることがあります。 |
| 仙腸関節障害 | 腰とお尻の境目、骨盤の後ろ側に痛みが出ることがあります。 |
| 腰椎椎間板ヘルニア | 腰からお尻、脚にかけて痛みやしびれが出ることがあります。 |
| 坐骨神経痛 | お尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれが出ることがあります。 |
| 鼠径部痛症候群 | 鼠径部や内ももに痛みが出ることがあります。スポーツや片脚動作が関係することがあります。 |
| 婦人科の問題 | 下腹部痛、不正出血、発熱などを伴う場合があります。 |
産後だから仕方ないと決めつけず、痛みの場所や伴う症状を確認することが大切です。症状が強い場合や長引く場合は、整形外科や産婦人科に相談してください。
まず医療機関で確認したいケース

以下に当てはまる場合は、整体よりも先に産婦人科、整形外科などの医療機関へ相談してください。
- 股関節に強い痛みがある
- 歩けないほど痛い
- 痛みが悪化している
- 転倒や事故の後から痛みが出た
- 股関節や骨盤まわりに腫れや熱感がある
- 発熱や強い倦怠感がある
- 脚にしびれや麻痺がある
- 脚に力が入りにくい
- 恥骨や下腹部に強い痛みがある
- 不正出血がある
- 帝王切開後や会陰切開後の傷に不安がある
- 産後健診で経過観察が必要と言われている
- 糖尿病、関節リウマチ、骨粗しょう症などの持病がある
- 日常生活や育児に大きな支障が出ている
産後の股関節痛は、骨盤や筋肉だけでなく、股関節、腰椎、婦人科領域の問題が関係している場合があります。不安がある場合は、まず医療機関で相談してください。
医療機関での診断と治療の流れ

医療機関では、痛みが出た時期、痛みの場所、出産方法、産後の経過、歩行時の痛み、しびれや発熱の有無などを確認します。
必要に応じて、股関節、骨盤、腰、下腹部の状態を診察し、画像検査や婦人科的な確認などが行われることがあります。
- 問診:いつから痛いか、どの動作で痛むか、出産方法や産後の経過を確認します。
- 診察:股関節、骨盤、腰、脚の動き、神経症状、痛みの場所などを確認します。
- 画像検査:必要に応じて、レントゲン、MRI、CT、エコーなどで骨や関節の状態を確認することがあります。
- 婦人科的な確認:下腹部痛、不正出血、産後の経過に不安がある場合に行われることがあります。
- 薬や湿布:痛みや炎症の状態に応じて、医師の判断で薬や湿布が処方されることがあります。
- 生活指導・リハビリ:状態に応じて、動作指導、運動療法、産後の生活指導が行われることがあります。
診断、検査、薬、注射、手術は医療機関の領域です。CUREPRO六町店では、これらの医療行為は行いません。
当店では、医療機関で状態を確認した後に、股関節まわりに負担がかかりにくい姿勢や体の使い方、骨盤、腰、背中、抱っこや立ち上がり動作を確認する補助を行います。
整体は産後股関節痛にどう関われるか

整体は、産後股関節痛の原因を医学的に診断したり、股関節の病気を治療したりするものではありません。
特に、強い痛み、歩けないほどの痛み、しびれ、麻痺、発熱、腫れ、外傷後の症状、産後の経過に不安がある場合は、まず医療機関で確認する必要があります。
一方で、医療機関で確認した後や、運動や日常生活の見直しが可能な段階では、骨盤、股関節、腰、背中、姿勢、抱っこや立ち上がり動作を見直すことで、股関節まわりへの負担軽減を補助できる場合があります。
| 項目 | CUREPRO六町店での考え方 |
|---|---|
| 診断 | 行いません。産婦人科や整形外科で確認してください。 |
| 検査 | 画像検査、婦人科検査などは医療機関の領域です。 |
| 薬・注射・手術 | 行いません。医師の判断が必要です。 |
| 股関節疾患の判断 | 行いません。疑いがある場合は医療機関で確認してください。 |
| 痛みのある股関節への強い刺激 | 強く押す、無理に動かす、痛みを我慢させる対応は行いません。 |
| 骨盤・股関節の確認 | 育児動作で負担が集中していないか確認します。 |
| 腰・背中・姿勢の確認 | 股関節だけでなく、体全体の使い方を見直します。 |
| 日常動作の提案 | 抱っこ、授乳、立ち上がり、寝返り、歩き方を見直します。 |
CUREPRO六町店では、医療と整体の役割を分けて考えています。まず医療機関で状態を確認し、そのうえで日常生活での負担軽減をサポートします。
CUREPRO六町店で大切にしていること
1. まず産後の体の確認を大切にします

産後股関節痛がある場合でも、強い痛み、歩けないほどの痛み、しびれ、麻痺、発熱、腫れ、外傷後の痛み、産後の経過に不安がある場合は、産婦人科や整形外科などでの確認をおすすめしています。
股関節痛は、骨盤だけが原因とは限りません。必要な検査や診断を受けることで、状態に合った対応を選びやすくなります。
2. 股関節を無理に動かさないソフトな対応

CUREPRO六町店では、痛みのある股関節を強く押す、無理に開く、痛みを我慢して動かすような対応は行いません。
股関節だけを見て判断するのではなく、骨盤、腰、背中、股関節周辺の筋肉、姿勢、呼吸、抱っこや授乳姿勢などを確認し、股関節に負担が集中しにくい状態を目指して補助します。
3. 抱っこ・立ち上がり・歩き方を一緒に見直します

産後股関節痛は、日常生活の動作に影響しやすいものです。抱っこ、授乳、立ち上がり、階段、寝返り、片側重心、家事など、普段の動作に負担の原因が隠れていることがあります。
CUREPRO六町店では、体の状態を確認したうえで、育児や家事の中で続けやすい工夫を提案します。
4. 約20分の施術で、育児中に戻りやすい負担まで確認します
CUREPRO六町店では、股関節だけを見て終わりにせず、骨盤、腰、背中、呼吸、立ち上がり、歩き方、抱っこや授乳姿勢まで確認します。
産後股関節痛は、施術で体を整えても育児や家事の動作で同じ負担が戻りやすい症状です。約20分の施術時間の中で、六町周辺での生活の中で続けやすい抱っこ、立ち上がり、休み方まで一緒に整理します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分のため、育児や家事の合間にも相談しやすい環境を整えています。
自宅でできる負担軽減の工夫

自宅でのケアは、産婦人科や医療機関の指導を優先してください。強い痛み、歩けないほどの痛み、しびれ、麻痺、発熱、腫れ、外傷後の症状がある場合は、無理にセルフケアを行わず医療機関へ相談してください。
また、産後すぐの時期は体の回復が優先です。運動を始める時期や内容は、産後健診や医師の判断を確認してから行いましょう。
- 痛みが強い時期は、無理に歩きすぎない
- 抱っこは片側だけに偏らないようにする
- 立ち上がるときは、両足に体重をかけてゆっくり動く
- 片脚立ちを避ける
- 寝返りは膝をそろえて体ごと動く
- 授乳中は背中を丸めすぎない
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 股関節を無理に開くストレッチは避ける
- 痛みやしびれが出る動作を無理に続けない
産後の股関節痛では、痛みを我慢して動き続けないことが大切です。症状が続く場合は、自己判断で我慢せず医療機関へ相談しましょう。
よくあるご質問
Q. 産後股関節痛は整体で治りますか?
整体で産後股関節痛を医学的に診断したり、股関節の病気を治療したりすることはできません。産後の股関節痛には、骨盤、股関節、腰椎、神経、婦人科領域などが関係する場合があります。
CUREPRO六町店では、医療機関で確認した後や重い病気の可能性が低いと判断された後に、骨盤、股関節、腰、背中、姿勢、体の使い方を見直し、股関節まわりへの負担軽減を補助します。
Q. 産後股関節痛は何科に相談すればよいですか?
まずは整形外科に相談するのがよいでしょう。妊娠中や産後の経過に不安がある場合は、産婦人科での確認も大切です。
歩けないほど痛い、しびれがある、発熱や腫れがある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
Q. 産後の股関節痛は自然に落ち着きますか?
産後の回復とともに落ち着く場合もあります。ただし、痛みが強い、歩行や育児に支障がある、痛みが長引く場合は、医療機関で確認することをおすすめします。
抱っこや授乳姿勢、片側重心などが負担になることもあるため、日常動作の見直しも大切です。
Q. 股関節をストレッチしてもよいですか?
痛みが強い時期に、無理に股関節を開くストレッチを行うことはおすすめできません。特に、しびれ、強い痛み、歩けないほどの痛みがある場合は、自己判断で動かさず医療機関へ相談してください。
軽い違和感程度であっても、痛みが出る方向へ無理に動かさないことが大切です。
Q. 帝王切開後でも相談できますか?
帝王切開後でも、医師から運動や整体を受けても問題ないと確認された後であれば、体の使い方や姿勢の相談は可能です。
傷の痛み、赤み、熱感、出血、強い腹痛がある場合は、まず産婦人科へ相談してください。
Q. CUREPRO六町店ではどのような対応をしますか?
CUREPRO六町店では、産後股関節痛の診断や治療は行いません。まず医療機関での確認が必要な症状がないかを大切にしています。
そのうえで、骨盤、股関節、腰、背中、姿勢、抱っこ、授乳、立ち上がり、歩き方を確認し、日常生活で股関節まわりに負担がかかりにくい使い方を一緒に見直します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分です。
まとめ|六町で産後股関節痛に向き合うために

産後股関節痛は、妊娠・出産後の体の変化や、抱っこ、授乳、片側重心、睡眠不足、家事の再開などにより、股関節まわりへ負担がかかることで起こることがあります。
ただし、産後の股関節痛は、股関節疾患、恥骨痛、仙腸関節障害、腰椎由来の神経症状、外傷、婦人科の問題などでも起こります。自己判断せず、必要な場合は医療機関で状態を確認することが大切です。
強い痛み、歩けないほどの痛み、しびれ、麻痺、発熱、腫れ、外傷後の症状、産後の経過に不安がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
整体は、産後股関節痛を診断・治療するものではありません。CUREPRO六町店では、医療機関での確認を大切にしながら、骨盤、股関節、腰、背中、姿勢、日常動作を見直し、股関節まわりへの負担軽減をサポートします。
産後の股関節痛は、育児、家事、歩行、睡眠にも影響しやすい症状です。一人で我慢せず、状態に合わせて医療機関や専門家に相談しましょう。
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。