足立区六町の肩甲骨の痛み|背中の重だるさと負担軽減【柔道整復師監修】
足立区六町で肩甲骨の痛みに悩む方へ

肩甲骨の内側が痛い、背中の奥が重い、首や肩を動かすと肩甲骨まわりに響く。このような症状がある場合、肩甲骨まわりや首、背中に負担がかかっている可能性があります。
肩甲骨の痛みは、長時間のデスクワーク、スマホ姿勢、猫背、巻き肩、肩甲骨の動きの低下、首や肩のこわばりなどで起こることがあります。
一方で、頚椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群、肋間神経痛、肩関節の問題、外傷、内科的な病気などが関係している場合もあります。強い痛みやしびれ、麻痺、胸の痛み、息苦しさ、発熱、外傷後の症状がある場合は、まず医療機関で状態を確認することが大切です。
CUREPRO六町店では、肩甲骨の痛みの原因を診断・治療するのではなく、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後に、首、肩、肩甲骨、背中、胸まわり、姿勢、体の使い方を見直し、肩甲骨まわりへの負担軽減を補助する立場で対応しています。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分の場所にあります。施術時間は約20分です。足立区六町周辺で、肩甲骨まわりの痛みや背中の重だるさについて相談したい方は、状態に合わせてご相談ください。
肩甲骨の痛みとは|首・肩・背中の動きが関係する症状

肩甲骨は、背中の上部にある左右一対の骨です。腕を上げる、肩を回す、物を持つ、姿勢を保つなど、日常の多くの動きに関係しています。
肩甲骨まわりには、首、肩、背中、胸、腕につながる筋肉が集まっています。そのため、肩甲骨の痛みは、肩甲骨だけでなく、首や肩、背中、胸まわりの負担が関係していることがあります。
たとえば、長時間の前かがみ姿勢が続くと、肩甲骨が外側に開きやすくなり、周辺の筋肉が張りやすくなります。また、肩甲骨が動きにくい状態では、首や肩に負担が集中することもあります。
ただし、肩甲骨の内側や背中の痛みは、内科的な病気のサインとして出る場合もあります。いつもと違う強い痛みや、胸の痛み、息苦しさを伴う場合は、医療機関で確認してください。
肩甲骨の痛みで起こりやすい症状

肩甲骨の痛みは、痛む場所や動作によって感じ方が異なります。首や肩、腕の症状を伴うこともあります。
| 症状 | 内容 |
|---|---|
| 肩甲骨の内側が痛い | 背骨と肩甲骨の間に痛みや張りを感じることがあります。 |
| 肩甲骨の外側が痛い | 腕を動かすと肩甲骨の外側や脇の近くに痛みが出ることがあります。 |
| 背中が重だるい | 長時間のデスクワークやスマホ姿勢の後に、背中が重く感じることがあります。 |
| 首や肩こりを伴う | 首、肩、肩甲骨まわりが一緒に張ることがあります。 |
| 腕を動かすと痛い | 腕を上げる、後ろに回す、物を持つ動作で痛みが出ることがあります。 |
| 深呼吸で痛い | 肋骨や肋間神経、胸まわりの問題が関係している場合があります。 |
| 腕や手のしびれ | 頚椎や神経の問題が関係している場合があります。続く場合は医療機関で確認してください。 |
| 胸の痛み・息苦しさ | 内科的な問題が関係する場合があります。早めに医療機関へ相談してください。 |
肩甲骨の痛みは、筋肉の張りとして感じることもありますが、神経や内科的な問題が関係することもあります。痛みの出方や伴う症状を確認することが大切です。
肩甲骨の痛みの原因|姿勢だけでなく首や肩の状態も関係します

肩甲骨の痛みは、姿勢、筋肉の緊張、肩甲骨の動きの低下、首や肩の負担などが関係することがあります。
特に、デスクワークやスマホを見る時間が長い方は、頭が前に出る姿勢や背中が丸まる姿勢が続きやすく、肩甲骨まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
| 原因・要因 | 内容 |
|---|---|
| 猫背 | 背中が丸まり、肩甲骨まわりの筋肉が張りやすくなることがあります。 |
| 巻き肩 | 肩が前に入り、肩甲骨の動きが制限されやすくなります。 |
| 長時間のデスクワーク | 同じ姿勢が続き、首、肩、背中に負担がかかりやすくなります。 |
| スマホ姿勢 | 下を向く時間が長くなり、首から肩甲骨まわりに負担がかかることがあります。 |
| 肩甲骨の動きの低下 | 腕を上げる、肩を回す動作で肩や首に負担が集中することがあります。 |
| 呼吸が浅い | 胸まわりや肋骨の動きが少なくなり、背中の張りにつながることがあります。 |
| ストレスや緊張 | 無意識に肩に力が入り、肩甲骨まわりがこわばることがあります。 |
| 外傷 | 転倒、事故、スポーツ外傷の後に、肩甲骨や肋骨、肩まわりに痛みが出ることがあります。 |
原因は一つとは限りません。肩甲骨だけでなく、首、肩、背中、胸まわり、姿勢、生活習慣が重なって症状につながることがあります。
肩甲骨の痛みと似た症状が出る病気

肩甲骨の痛みは、筋肉のこりや姿勢の問題だけで起こるとは限りません。
特に、腕や手のしびれ、胸の痛み、息苦しさ、発熱、外傷後の痛みがある場合は、医療機関での確認が必要です。
| 疾患名・状態 | 特徴 |
|---|---|
| 頚椎椎間板ヘルニア | 首から肩甲骨、腕、手にかけて痛みやしびれが出ることがあります。 |
| 頚椎症 | 首の骨や関節の変化により、肩甲骨まわりや腕に症状が出ることがあります。 |
| 胸郭出口症候群 | 肩から腕のだるさ、しびれ、腕を上げたときの症状が出ることがあります。 |
| 肋間神経痛 | 背中から脇、胸にかけて痛みが出ることがあります。深呼吸で痛む場合もあります。 |
| 肩関節の問題 | 五十肩、腱板損傷、インピンジメント症候群などで肩甲骨まわりに痛みを感じることがあります。 |
| 肋骨や肩甲骨の外傷 | 転倒や事故の後に、強い痛みや動かしにくさが出ることがあります。 |
| 内科的な問題 | 胸の痛み、息苦しさ、吐き気、冷や汗などを伴う場合は、心臓や肺などの問題も考える必要があります。 |
肩甲骨の痛みは、場所が背中に近いため、内科的な問題との見分けが大切です。いつもと違う痛みがある場合は、無理に様子を見ず医療機関へ相談してください。
まず医療機関で確認したいケース

以下に当てはまる場合は、整体よりも先に整形外科、内科、循環器内科などの医療機関へ相談してください。
- 肩甲骨まわりに強い痛みがある
- 痛みが悪化している
- 腕や手にしびれがある
- 手や腕に力が入りにくい
- 麻痺のような症状がある
- 胸の痛みや息苦しさがある
- 動悸、冷や汗、吐き気を伴う
- 発熱、腫れ、熱感がある
- 深呼吸で強く痛む
- 交通事故、転倒、スポーツ外傷の後から痛みが出た
- 安静にしていても痛みが強い
- 夜間に痛みで目が覚める
- 糖尿病、心臓病、肺疾患、関節リウマチ、がんの既往などの持病がある
- 日常生活や仕事に支障が出ている
肩甲骨の痛みは、筋肉や姿勢だけでなく、神経、骨、関節、内科的な問題が関係している可能性があります。早めに状態を確認することが大切です。
医療機関での診断と治療の流れ

医療機関では、痛みが出た時期、痛みの場所、首や肩の動き、しびれの有無、胸の症状、外傷歴、仕事や生活習慣などを確認します。
必要に応じて、首、肩、背中、胸部、神経症状などを診察し、画像検査や血液検査などが行われることがあります。
- 問診:いつから痛いか、どの動作で悪化するか、しびれや胸の症状の有無を確認します。
- 診察:首、肩、肩甲骨、背中の動き、痛みの場所、神経症状などを確認します。
- 画像検査:必要に応じて、レントゲン、MRI、CT、エコーなどで骨や関節、神経、周辺組織の状態を確認することがあります。
- 血液検査・内科的検査:発熱、胸の症状、全身症状がある場合、必要に応じて行われることがあります。
- 薬や湿布:痛みや炎症の状態に応じて、医師の判断で薬や湿布が処方されることがあります。
- リハビリ:状態に応じて、運動療法や生活指導が行われることがあります。
診断、検査、薬、注射、手術は医療機関の領域です。CUREPRO六町店では、これらの医療行為は行いません。
当店では、医療機関で状態を確認した後に、肩甲骨まわりに負担がかかりにくい姿勢や体の使い方、首、肩、背中、胸まわりの状態を確認する補助を行います。
整体は肩甲骨の痛みにどう関われるか

整体は、肩甲骨の痛みの原因を医学的に診断したり、病気を治療したりするものではありません。
特に、強い痛み、しびれ、麻痺、胸の痛み、息苦しさ、発熱、外傷後の症状がある場合は、まず医療機関で確認する必要があります。
一方で、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後には、首、肩、肩甲骨、背中、胸まわりの使い方を見直すことで、日常生活での負担軽減を補助できる場合があります。
| 項目 | CUREPRO六町店での考え方 |
|---|---|
| 診断 | 行いません。整形外科や内科などの医療機関で確認してください。 |
| 検査 | レントゲン、MRI、CT、血液検査などは医療機関の領域です。 |
| 薬・注射・手術 | 行いません。医師の判断が必要です。 |
| 胸の痛みや息苦しさ | まず医療機関への相談をおすすめします。 |
| 痛みのある部位への強い刺激 | 強く揉む、無理に動かす、痛みを我慢させる対応は行いません。 |
| 肩甲骨の確認 | 肩甲骨の動きや周辺の負担を確認します。 |
| 首・肩・背中・胸まわりの確認 | 肩甲骨に負担が集中しないよう、周辺部位の状態を確認します。 |
| 日常動作の提案 | スマホ、パソコン、家事、運転、寝方、仕事中の姿勢を見直します。 |
CUREPRO六町店では、医療と整体の役割を分けて考えています。まず必要な場合は医療機関で状態を確認し、そのうえで日常生活での負担軽減をサポートします。
CUREPRO六町店で大切にしていること
1. まず医療機関での確認を大切にします

肩甲骨の痛みがある場合でも、強い痛み、しびれ、麻痺、胸の痛み、息苦しさ、発熱、外傷後の症状がある場合は、医療機関での確認をおすすめしています。
肩甲骨まわりの痛みは、筋肉や姿勢だけが原因とは限りません。必要な検査や診断を受けることで、状態に合った対応を選びやすくなります。
2. 肩甲骨まわりを強く刺激しない対応

CUREPRO六町店では、痛みのある肩甲骨まわりを強く押す、無理に動かす、痛みを我慢して伸ばすような対応は行いません。
肩甲骨だけを見て判断するのではなく、首、肩、背中、胸まわり、姿勢、呼吸、日常動作などを確認し、肩甲骨に負担が集中しにくい状態を目指して補助します。
3. 姿勢と肩甲骨の使い方を一緒に見直します

肩甲骨の痛みは、日常生活の動作に影響しやすいものです。デスクワーク、スマホ、運転、家事、抱っこ、荷物を持つ動作など、普段の動作に負担の原因が隠れていることがあります。
CUREPRO六町店では、体の状態を確認したうえで、仕事や家事の中で続けやすい工夫を提案します。
4. 約20分の施術で、肩甲骨に戻りやすい姿勢まで確認します
CUREPRO六町店では、肩甲骨だけを見て終わりにせず、首の動き、肩甲骨の開き方、背中の丸まり、胸まわりの硬さ、呼吸の浅さ、デスクワークやスマホ姿勢まで確認します。
肩甲骨の痛みは、同じ姿勢や腕の使い方へ戻ると負担も戻りやすい症状です。約20分の施術時間の中で、六町周辺での仕事、家事、移動の中で続けやすい工夫まで一緒に整理します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分のため、仕事帰りや家事の合間にも相談しやすい環境を整えています。
自宅でできる負担軽減の工夫

自宅でのケアは、症状の強さに合わせて行うことが大切です。強い痛み、しびれ、麻痺、胸の痛み、息苦しさ、発熱、外傷後の症状がある場合は、無理にセルフケアを行わず医療機関へ相談してください。
症状が強くない場合でも、痛みを我慢して肩甲骨を動かす、強く押す、勢いよくひねることは避けましょう。
- 長時間同じ姿勢を続けない
- スマホを下向きで見続けない
- パソコン画面の高さを見直す
- 肩をすくめたまま作業しない
- 背中を丸めすぎない
- 深呼吸をしやすい姿勢を意識する
- 肩甲骨を無理のない範囲で動かす
- 荷物を片側だけで持ち続けない
- 痛みやしびれが出る動作を無理に続けない
大切なのは、肩甲骨まわりに負担がかかる時間を減らすことです。セルフケアで変化が乏しい場合や症状が続く場合は、医療機関で確認しましょう。
よくあるご質問
Q. 肩甲骨の痛みは整体で治りますか?
整体で肩甲骨の痛みの原因を医学的に診断したり、病気を治療したりすることはできません。肩甲骨の痛みには、首、肩、背中、神経、内科的な問題などが関係する場合があります。
CUREPRO六町店では、医療機関で確認した後や重い病気の可能性が低いと判断された後に、首、肩、肩甲骨、背中、胸まわり、姿勢、体の使い方を見直し、負担軽減を補助します。
Q. 肩甲骨の内側が痛いのは肩こりですか?
肩こりや姿勢の影響で肩甲骨の内側が痛くなることはあります。ただし、首の神経、肋間神経、内科的な問題が関係することもあります。
痛みが強い、しびれがある、胸の痛みや息苦しさを伴う場合は、医療機関で確認してください。
Q. 深呼吸で肩甲骨まわりが痛い場合は注意が必要ですか?
深呼吸で痛む場合、肋骨や肋間神経、胸まわりの問題が関係することがあります。強い痛みや息苦しさ、胸の痛みがある場合は、医療機関で確認してください。
自己判断で強く揉んだり、無理に伸ばしたりすることは避けましょう。
Q. 腕や手のしびれも肩甲骨の痛みと関係しますか?
首の神経や胸郭出口症候群などが関係して、肩甲骨まわりの痛みと腕や手のしびれが一緒に出ることがあります。
しびれが続く場合、力が入りにくい場合、症状が悪化している場合は、整形外科などの医療機関で確認してください。
Q. 肩甲骨はがしをすればよいですか?
肩甲骨まわりを動かすことが役立つ場合はありますが、痛みが強い時期に無理に動かすことはおすすめできません。
特に、しびれ、胸の痛み、息苦しさ、外傷後の痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
Q. CUREPRO六町店ではどのような対応をしますか?
CUREPRO六町店では、肩甲骨の痛みの原因の診断や治療は行いません。まず医療機関での確認が必要な症状がないかを大切にしています。
そのうえで、首、肩、肩甲骨、背中、胸まわり、姿勢、スマホやパソコンの使い方を確認し、日常生活で肩甲骨まわりに負担がかかりにくい使い方を一緒に見直します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分です。
まとめ|六町で肩甲骨の痛みに向き合うために

肩甲骨の痛みは、肩甲骨そのものだけでなく、首、肩、背中、胸まわり、姿勢、日常動作が関係して起こることがあります。
長時間のデスクワーク、スマホ姿勢、猫背、巻き肩、肩甲骨の動きの低下、ストレスや緊張などが、肩甲骨まわりの負担につながることがあります。
ただし、肩甲骨の痛みは、頚椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群、肋間神経痛、肩関節の問題、外傷、内科的な病気などでも起こります。自己判断せず、必要な場合は医療機関で状態を確認することが大切です。
強い痛み、しびれ、麻痺、胸の痛み、息苦しさ、発熱、外傷後の症状、持病がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
整体は、肩甲骨の痛みの原因を診断・治療するものではありません。CUREPRO六町店では、医療機関での確認を大切にしながら、首、肩、肩甲骨、背中、胸まわり、姿勢、日常動作を見直し、肩甲骨まわりへの負担軽減をサポートします。
肩甲骨まわりの痛みは、仕事、家事、睡眠、運転にも影響しやすい症状です。一人で我慢せず、状態に合わせて医療機関や専門家に相談しましょう。
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。