足立区六町の顎関節症|顎の音と痛みの原因と対処をCUREPROが解説【柔道整復師監修】
足立区六町で顎関節症に悩む方へ

口を開けると顎が痛い、口が開きにくい、顎から音がする、食事中に顎が疲れる。このような症状がある場合、顎関節症が関係している可能性があります。
顎関節症は、顎の関節や顎を動かす筋肉に負担がかかり、痛み、口の開けにくさ、関節音などが出ることがある状態です。噛みしめ、歯ぎしり、食いしばり、姿勢、ストレス、頬杖、片側噛みなどが関係する場合があります。
ただし、顎の痛みや口の開けにくさは、顎関節症だけでなく、歯や歯ぐきの問題、親知らず、噛み合わせ、口腔内の炎症、耳鼻科領域の病気、神経症状、外傷などが関係している場合もあります。強い痛み、腫れ、熱感、発熱、外傷後の痛み、口がほとんど開かない、しびれ、症状の悪化がある場合は、まず歯科、口腔外科などの医療機関で状態を確認することが大切です。
CUREPRO六町店では、顎関節症そのものを診断・治療するのではなく、歯科や口腔外科などで確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後に、首、肩、背中、姿勢、顎まわり、噛みしめ習慣、日常動作を見直し、顎や首肩への負担軽減を補助する立場で対応しています。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分の場所にあります。施術時間は約20分です。足立区六町周辺で、顎の痛みや口の開けにくさについて相談したい方は、状態に合わせてご相談ください。
顎関節症とは|顎の関節や筋肉に負担がかかる状態

顎関節症とは、顎の関節や顎を動かす筋肉に負担がかかり、顎の痛み、口の開けにくさ、顎の音などが出る状態です。
顎関節は、食事、会話、あくび、飲み込みなど、日常生活で何度も使われます。顎まわりの筋肉や関節に負担が続くと、痛みや動かしにくさを感じることがあります。
顎関節症では、口を開けると顎が痛い、口が大きく開かない、顎がカクカク鳴る、噛むと疲れる、こめかみや首肩までつらいといった症状が出ることがあります。
一方で、顎の痛みには歯科や口腔外科での確認が必要なものもあります。歯の痛み、腫れ、発熱、外傷後の痛み、口がほとんど開かない場合は、自己判断せず医療機関で確認しましょう。
顎関節症で起こりやすい症状

顎関節症では、顎の痛みや口の開けにくさだけでなく、首肩こり、頭痛、耳まわりの違和感を伴うことがあります。症状の出方は、顎の使い方、噛みしめ、姿勢、生活習慣によって異なります。
| 症状 | 内容 |
|---|---|
| 口を開けると顎が痛い | あくび、食事、会話などで顎に痛みを感じることがあります。 |
| 口が開きにくい | 大きく口を開けにくい、開ける途中で引っかかるように感じることがあります。 |
| 顎から音がする | 口を開け閉めすると、カクカク、コリコリと音を感じることがあります。 |
| 噛むと顎が疲れる | 硬い物を噛む、長く食事をすることで顎まわりに疲労感が出ることがあります。 |
| こめかみが痛い | 顎を動かす筋肉の負担により、こめかみ付近に痛みを感じることがあります。 |
| 首こり・肩こりを伴う | 姿勢や噛みしめ習慣が、首肩まわりの負担に関係することがあります。 |
| 耳まわりに違和感がある | 顎関節の位置が耳に近いため、耳の周囲に違和感を感じることがあります。 |
| 腫れや発熱がある | 炎症や感染などが関係する場合があります。医療機関で確認してください。 |
顎の痛みがある場合でも、すべてが顎関節症とは限りません。歯の痛み、腫れ、発熱、しびれを伴う場合は、医療機関で確認してください。
顎関節症の原因|顎だけでなく姿勢や首肩も関係します

顎関節症は、顎を動かす筋肉や関節に負担がかかることで起こることがあります。噛みしめ、歯ぎしり、食いしばり、片側噛み、頬杖、うつ伏せ寝、長時間のデスクワークなどが関係する場合があります。
また、猫背や巻き肩、首が前に出る姿勢が続くと、顎や首肩まわりに負担がかかりやすくなることがあります。顎だけではなく、首、肩、背中、姿勢、呼吸の使い方も確認することが大切です。
| 原因・要因 | 内容 |
|---|---|
| 噛みしめ・食いしばり | 無意識に歯を強く合わせることで、顎まわりに負担がかかることがあります。 |
| 歯ぎしり | 睡眠中の歯ぎしりが、顎関節や筋肉への負担に関係する場合があります。 |
| 片側噛み | 片側だけで噛む習慣があると、顎まわりの負担が偏ることがあります。 |
| 頬杖 | 顎に外から力が加わり、顎関節まわりに負担がかかることがあります。 |
| 猫背・巻き肩姿勢 | 首や頭の位置が前に出ることで、顎や首肩に負担がかかることがあります。 |
| 長時間のデスクワーク | 同じ姿勢が続き、首肩や顎まわりの筋肉が緊張しやすくなります。 |
| ストレスや疲労 | 体の緊張が強くなり、噛みしめや食いしばりにつながる場合があります。 |
| 歯科的な問題 | 噛み合わせ、歯の痛み、義歯やマウスピースなどが関係する場合があります。 |
原因は一つとは限りません。顎の使い方、噛みしめ習慣、姿勢、首肩の緊張、歯科的な問題、ストレスが重なって症状につながることがあります。
顎関節症と似た症状が出る病気

顎関節症と思っていても、歯科や口腔外科、耳鼻科、内科などで確認が必要な病気が関係している場合があります。痛みが強い場合や腫れ、発熱を伴う場合は注意が必要です。
| 疾患名・状態 | 特徴 |
|---|---|
| 虫歯・歯周病 | 歯や歯ぐきの痛み、噛んだときの痛み、腫れが出ることがあります。 |
| 親知らずの炎症 | 奥歯まわりの腫れや痛み、口の開けにくさが出ることがあります。 |
| 顎関節の炎症 | 顎関節まわりに痛みや腫れ、熱感が出ることがあります。 |
| 外傷・顎の打撲 | 転倒や衝撃の後に、顎の痛みや口の開けにくさが出ることがあります。 |
| 耳鼻科領域の病気 | 耳の痛み、耳鳴り、めまい、喉の症状などを伴う場合があります。 |
| 三叉神経痛 | 顔面に鋭い痛みが出ることがあります。神経の確認が必要です。 |
| 頚椎由来の症状 | 首の問題により、顎や顔まわり、首肩に痛みを感じることがあります。 |
似たような顎の痛みでも、必要な対応は異なります。自己判断で顎を強く動かしたり、痛みを我慢して口を開けたりせず、症状が続く場合は医療機関で確認してください。
まず医療機関で確認したいケース

以下に当てはまる場合は、整体よりも先に歯科、口腔外科、耳鼻科、整形外科などの医療機関へ相談してください。
- 顎に強い痛みがある
- 痛みが悪化している
- 口がほとんど開かない
- 顎まわりに腫れや熱感がある
- 発熱や強い倦怠感を伴う
- 歯や歯ぐきに強い痛みがある
- 親知らずや奥歯まわりが腫れている
- 転倒、打撲、事故の後から痛みが出た
- 顔や口まわりにしびれがある
- 急に噛み合わせが変わった
- 顎が外れた、戻らない感じがある
- 耳の痛み、めまい、耳鳴りを伴う
- 食事や会話に支障が出ている
- 持病があり、感染や炎症が心配な場合
顎関節症と思っていても、歯や歯ぐきの炎症、親知らず、外傷、神経症状などが隠れている場合があります。早めに状態を確認することで、必要な対応を選びやすくなります。
医療機関での診断と治療の流れ
医療機関では、痛みが出た時期、痛む場所、口の開き方、関節音の有無、噛みしめや歯ぎしり、歯や歯ぐきの状態、生活への影響などを確認します。
必要に応じて、口の開き具合、顎関節の動き、歯科的な状態、画像検査などが行われることがあります。
- 問診:いつから痛いか、どの動作で痛むか、関節音や開口制限の有無を確認します。
- 診察:口の開き方、顎の動き、歯や歯ぐき、噛み合わせなどを確認します。
- 画像検査:必要に応じて、レントゲン、CT、MRIなどで顎関節や歯の状態を確認することがあります。
- 薬やマウスピース:痛みや噛みしめの状態に応じて、医師や歯科医師の判断で薬やマウスピースが検討されることがあります。
- 生活指導:硬い物を避ける、顎を大きく開けすぎない、噛みしめを減らすなどの指導が行われることがあります。
- 専門的治療の検討:症状や原因に応じて、口腔外科での治療が検討されることがあります。
診断、検査、薬、注射、手術、マウスピースや噛み合わせの判断は医療機関や歯科医療の領域です。CUREPRO六町店では、これらの医療行為や医学的判断は行いません。
当店では、医療機関で状態を確認した後に、顎や首肩に負担がかかりにくい姿勢や体の使い方、首肩、背中、顎まわり、噛みしめ習慣、日常動作を確認する補助を行います。
整体は顎関節症にどう関われるか

整体は、顎関節症を医学的に診断したり、顎関節や歯、噛み合わせの状態を検査・治療したりするものではありません。
特に、強い痛み、口がほとんど開かない、腫れ、熱感、発熱、歯の痛み、外傷後の症状がある場合は、まず歯科や口腔外科などで確認する必要があります。
一方で、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後には、首、肩、背中、姿勢、噛みしめ習慣、顎まわりの使い方を見直すことで、顎や首肩への負担軽減を補助できる場合があります。
| 項目 | CUREPRO六町店での考え方 |
|---|---|
| 診断 | 行いません。歯科、口腔外科、耳鼻科などで確認してください。 |
| 検査 | レントゲン、CT、MRI、歯科検査などは医療機関の領域です。 |
| 薬・注射・手術 | 行いません。医師や歯科医師の判断が必要です。 |
| 噛み合わせやマウスピースの判断 | 行いません。歯科医療の領域です。 |
| 顎への強い刺激 | 顎を強く押す、無理に開ける、痛みを我慢させる対応は行いません。 |
| 首肩・背中の確認 | 顎に負担が集中していないか、上半身の姿勢や緊張を確認します。 |
| 姿勢・呼吸の確認 | 猫背や巻き肩、浅い呼吸が噛みしめに関係していないか見直します。 |
| 日常動作の提案 | 噛みしめ、頬杖、片側噛み、スマートフォン姿勢、睡眠姿勢を見直します。 |
CUREPRO六町店では、医療と整体の役割を分けて考えています。まず必要な場合は歯科や口腔外科などで状態を確認し、そのうえで首肩や姿勢、日常動作の負担軽減をサポートします。
CUREPRO六町店で大切にしていること

1. 顎だけでなく、首肩・姿勢・噛みしめから確認します

顎の痛みや口の開けにくさは、顎関節症だけでなく、歯や歯ぐき、親知らず、外傷、神経症状などが関係する場合があります。強い痛み、腫れ、発熱、口がほとんど開かない場合は、医療機関での確認をおすすめしています。
必要な検査や診断を受けることで、状態に合った対応を選びやすくなります。
2. 顎を強く刺激せず、首肩まわりの負担を整えます

CUREPRO六町店では、痛みのある顎を強く押す、無理に口を開ける、顎を強く動かすような対応は行いません。
顎だけを見て判断するのではなく、首、肩、背中、姿勢、呼吸、噛みしめ習慣、日常動作などを確認し、顎や首肩に負担が集中しにくい状態を目指して補助します。
3. 噛みしめ・姿勢・生活習慣を一緒に見直します

顎関節症が疑われる症状では、噛みしめ、食いしばり、片側噛み、頬杖、スマートフォン姿勢、デスクワーク、睡眠姿勢などの見直しが大切です。
CUREPRO六町店では、体の状態を確認したうえで、日常生活や仕事の中で続けやすい工夫を提案します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分のため、仕事帰りや家事の合間にも相談しやすい環境を整えています。
自宅でできる負担軽減の工夫

自宅でのケアは、症状の強さに合わせて行うことが大切です。強い痛み、口がほとんど開かない、腫れ、熱感、発熱、外傷後の症状がある場合は、無理にセルフケアを行わず医療機関へ相談してください。
症状が強くない場合でも、痛みを我慢して口を大きく開ける、顎を強く押す、無理に動かすことは避けましょう。
- 硬い物を噛み続けない
- 大きな口を開けすぎない
- 頬杖を避ける
- 片側だけで噛み続けない
- 日中の噛みしめに気づいたら力を抜く
- スマートフォンを見るときに首を前に出しすぎない
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 痛みがある顎を強く押さない
- 症状が悪化する場合は早めに歯科・口腔外科へ相談する
大切なのは、顎に負担がかかる習慣を続けすぎないことです。症状が続く場合や口の開けにくさがある場合は、医療機関で確認しましょう。
よくあるご質問
Q. 顎関節症は整体で治りますか?
整体で顎関節症を医学的に診断したり、顎関節や噛み合わせを治療したりすることはできません。診断や画像検査、薬、注射、手術、マウスピースや噛み合わせの判断は医療機関や歯科医療の領域です。
CUREPRO六町店では、医療機関で確認した後や重い病気の可能性が低いと判断された後に、首、肩、背中、姿勢、噛みしめ習慣、日常動作を見直し、顎や首肩への負担軽減を補助します。
Q. 顎関節症は何科に相談すればよいですか?
まずは歯科や口腔外科に相談するのがよいでしょう。歯の痛み、歯ぐきの腫れ、親知らず、噛み合わせ、口の開けにくさがある場合は、歯科領域での確認が大切です。
耳の症状が強い場合は耳鼻科、しびれや顔面の強い痛みがある場合は神経内科などでの確認が必要になることもあります。
Q. 顎がカクカク鳴るだけでも相談した方がよいですか?
音だけで痛みや開けにくさがない場合、すぐに強い問題とは限りません。ただし、痛み、口の開けにくさ、引っかかり感がある場合は、歯科や口腔外科で確認することをおすすめします。
症状が続く場合は、自己判断せず相談しましょう。
Q. 口が開きにくい場合は注意が必要ですか?
口が開きにくい場合、顎関節症が関係することがあります。ただし、親知らずや口腔内の炎症、外傷などが関係する場合もあります。
口がほとんど開かない、痛みが強い、腫れや発熱がある場合は、早めに医療機関で確認してください。
Q. 顎をマッサージしてもよいですか?
痛みがある部分を強く押したり、無理に口を開けたりすることはおすすめできません。症状が強い場合は、自己判断で刺激せず歯科や口腔外科で確認してください。
軽い違和感であっても、痛みが続く場合は原因を確認することが大切です。
Q. CUREPRO六町店ではどのような対応をしますか?
CUREPRO六町店では、顎関節症の診断や治療は行いません。まず歯科や口腔外科などでの確認が必要な症状がないかを大切にしています。
そのうえで、首、肩、背中、姿勢、呼吸、噛みしめ習慣、パソコンやスマートフォン作業時の体の使い方を確認し、日常生活で顎や首肩へ負担がかかりにくい使い方を一緒に見直します。
4. 約20分の施術で、毎日の顎の使い方まで整理します

顎関節症は、施術で一時的に楽に感じても、噛みしめ、頬杖、片側噛み、スマートフォン姿勢、仕事中の緊張で同じ負担が戻りやすい症状です。
CUREPRO六町店では、約20分の施術時間の中で、顎、首、肩、姿勢、呼吸、生活習慣まで確認します。足立区六町周辺で顎の音や痛みを繰り返している方にも、続けやすい負担軽減の工夫を一緒に整理します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分です。
まとめ|六町で顎関節症に向き合うために

顎関節症は、顎の関節や筋肉に負担がかかり、顎の痛み、口の開けにくさ、関節音などが出る状態です。噛みしめ、食いしばり、片側噛み、頬杖、姿勢、ストレスなどが関係する場合があります。
ただし、顎の痛みや口の開けにくさは、歯や歯ぐきの問題、親知らず、口腔内の炎症、耳鼻科領域の病気、神経症状、外傷などでも起こります。自己判断せず、必要な場合は医療機関で状態を確認することが大切です。
強い痛み、口がほとんど開かない、腫れ、熱感、発熱、歯の痛み、外傷後の症状、しびれ、持病がある場合は、早めに歯科や口腔外科などへ相談してください。
整体は、顎関節症を診断・治療するものではありません。CUREPRO六町店では、医療機関での確認を大切にしながら、首、肩、背中、姿勢、噛みしめ習慣、日常動作を見直し、顎や首肩への負担軽減をサポートします。
顎の痛みや口の開けにくさは、食事、会話、仕事、睡眠にも影響しやすい症状です。一人で我慢せず、状態に合わせて医療機関や専門家に相談しましょう。
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。