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足の小指が内側に曲がり、付け根が外へ出っぱって靴に当たると痛い。
その内反小趾、足や脚全体の使い方が背景かもしれません。

内反小趾整体なら五反野のCUREPRO|足の小指の付け根が出っぱって痛む方へ【柔道整復師監修】

その小指の付け根の出っぱりや痛み、こんなお悩みはありませんか?

五反野で内反小趾や足の小指側の痛みを確認するイメージ

足の小指が親指のほうへ曲がり、小指の付け根が外側へ出っぱってきた。出っぱりが靴に当たって痛い、赤くなる。長く歩くと、小指の付け根や足の外側がつらい。足立区の五反野で立ち仕事の多い方や、先のせまい靴をよく履く方、足の小指側の変化が気になる方から、こうしたご相談をよく頂きます。

たとえば、こんな状態が続いていませんか。

  • 足の小指が内側に曲がり、付け根が外へ出っぱってきた
  • 出っぱりが靴に当たって痛い・赤くなる
  • 足が横に広がった感じがして、いつもの靴がきつい
  • 小指の外側にたこや角質ができ、靴下が引っかかる
  • 「もともとの足の形だから」と、様子を見ている

足の小指が内側に曲がり、付け根が外へ出っぱる状態は「内反小趾」と呼ばれます。外反母趾ほど知られていないぶん見逃されやすいのですが、足の指のつけ根を横に結ぶ「横のアーチ」が広がって平らになる開張足とともに起こることが多いと言われます。足が横に広がって小指が押し出される形になり、外側のへりに負担が集まります。なかには医療機関での確認が欠かせないものもあるため、痛みや変化が気になるときは、自己判断で様子を見続けず、まず原因を確かめることが大切です。

この記事では、内反小趾に関わる背景と、受診を考えたいサイン、相談先の選び方、そして五反野・足立区西綾瀬のCUREPRO五反野店が足や脚の負担という面でお手伝いできることを、柔道整復師の立場から整理します。足の痛みや変化は慎重な見極めが必要ですので、最初に受診の目安からお伝えします。専門用語はかみくだいて説明します。

阿部純治

内反小趾は、足の指や靴、足のアーチが関わります。整体で向き合える背景かどうか、医療機関での確認とあわせて、一緒に整理していきましょう。

内反小趾、その背景にあるもの

内反小趾で足の小指や足部の状態を確認するイメージ

出っぱりが当たるところをさすってしのいでも、靴を脱げばいっとき落ち着きます。それでもくり返すのは、足が横に広がって外側へ体重が流れる、その足の使い方が変わっていないからです。さすってゆるめても、横のアーチの広がりや外側荷重のクセそのものには届きにくいのです。

足の指のつけ根は、本来ゆるやかな横のアーチを描いて、体重を親指から小指まで上手に散らしています。たとえるなら、開いた扇のかなめが横に広がってしまうようなもので、横のアーチが平らにくずれると扇の端である小指が外へはじき出され、つけ根が張り出してきます。これに、足の外側へ体重が流れるO脚ぎみの立ち方や、小指を押し込む細い靴、足の指で踏ん張る力の低下が重なると、小指側の負担はいっそう強まります。出っぱりそのものを押すより、足が横に広がる流れと外側荷重のクセに目を向けることが出発点です。まずは、ご自分の状況がどのタイプに近いか、目安として確かめてみましょう(いずれの場合も、痛みや変化があるときは、まず医療機関での確認をおすすめします)。

内反小趾のタイプ こんな傾向があります
たこ・靴ずれタイプ 小指側にたこ・角質ができ、靴に当たって痛む
外側荷重・O脚タイプ O脚ぎみで足の外側に体重が流れる
足の指の働きの低下タイプ 足の指でしっかり地面をつかめない
開張足タイプ 横のアーチが広がり足が横に開いている
いくつも重なりタイプ 上のいくつかが同時に絡み合っている

阿部純治

内反小趾は、横に広がった足(開張足)や外側荷重、靴が背景になりやすい状態です。痛みや変化があるときは、まず医療機関で確かめることを大切にしています。

内反小趾に関わる主な背景とは

内反小趾に関わる靴や足の使い方を見直すイメージ

整体の立場から向き合えるのは、内反小趾にともなう負担の背景のうち、足の横の広がりや外側への体重のかけ方、脚全体の使い方が関わる部分です。背景はたいてい一つではなく、横のアーチがくずれた開張足、O脚ぎみで外側へ流れる体重、小指を押し込む細い靴、足の指で踏ん張る力の低下などが折り重なります。とりわけ、開張足と外側荷重が続くと小指のつけ根に負担が集まりやすいとされます。一方で、進んだ変形や痛みをともなう足の病気が背景にある場合は、整体の対象ではなく医療機関での対応になります。だからこそ、痛みや変化があるときは、まず原因の確認が欠かせません。

主な背景 起こりやすい場面
先のせまい靴 小指が内側へ押され、付け根に負担が偏る
足の外側に体重がかかる歩き方 外側にかたよる歩き方で負担が集まる
足の指の筋肉の働きの低下 地面をつかむ力が落ちて負担が集まる
横のアーチのくずれ(開張足) 足が横に広がり小指が押し出される
長く立つ・歩く負担 立ち仕事や歩く時間が多い

五反野のあたりは、東武スカイツリーラインで都心へ通勤する会社員の方や、立ち仕事の方も多く暮らす街です。足の親指側の出っぱりが気になる方は外反母趾のコラムを、足のアーチのくずれが気になる方は扁平足のコラムもあわせて読んでみてください。

阿部純治

内反小趾は、開張足や外側荷重、細い靴が関わります。ただし進んだ変形や足の病気のことも。気になるときは医療機関で確かめましょう。

内反小趾を放っておくとどうなる?

内反小趾を放置して足全体へ負担が広がるイメージ

小指側の出っぱりを「気のせい」と放っておくと、靴に当たるたびに刺激が重なり、たこや角質が厚くなったり、痛みや赤みが強まったりすることがあります。痛む小指側をかばって歩くうちに、足裏の前のほうや反対の脚、膝にまで負担が回ることもあります。内反小趾は外反母趾にくらべて見過ごされやすいぶん、気づいたときには靴選びに困るほど進んでいることも。くり返すなら様子見をせず、まず原因を確かめましょう。

足の負担を放っておくと、こんなことにつながりかねません。

  • 小指側のたこ・角質が厚くなり、痛みや赤みが強まることがある
  • 靴を履く・長く歩くのがつらくなることがある
  • 小指をかばう歩き方で、足裏の前のほうや反対の脚にも負担が回る
  • こじれて、対応に時間がかかることがある

足の指のあいだがしびれる方はモートン病のコラムもご覧ください。なお、小指の付け根が大きく腫れている、強い痛みで歩けない、赤く熱をもっている、変形が急に進んできた、しびれをともなうといった場合は、足の病気やほかの問題が背景にひそんでいることもあります。様子見をせず、まずは整形外科などの医療機関を受診してください。

阿部純治

付け根が大きく腫れている、赤く熱をもつ、急に変形が進むといったときは、整体ではなくまず医療機関へ。痛みや変化があるときは、安全の確認を優先してください。

注意が必要な足の症状|まず医療機関へ

内反小趾で注意が必要な足の症状を医療機関へ相談するイメージ

内反小趾の背景には、靴や歩き方の負担だけでなく、進んだ変形や足の病気が関わるものもあります。次のような症状をともなうときは、整体ではなく、先に整形外科などの医療機関を受診してください。背景によって取るべき対応が変わるので、まず確かめることが何より先になります。

気をつけたいサイン 背景に考えられること
付け根が大きく腫れている・赤く熱をもつ 強い炎症や別の病気の場合あり。受診を
強い痛みで歩けない・体重をかけられない 足の病気やけがの場合あり。受診を
小指が急に曲がってきた・指が重なる 進んだ変形の場合あり。受診を
足や足の指にしびれをともなう 神経が関与している場合あり。受診を
発熱をともなう・どんどん悪化する 別の病気などの場合あり。受診を

とりわけ、付け根が大きく腫れて赤く熱をもつ、強い痛みで歩けない、変形が急に進んできたといったときは、足の病気やほかの問題のことがあり、整形外科などで確かめておくと安心です。朝の一歩目に足裏が痛む方は足底腱膜炎のコラムも背景の手がかりになりますが、強い症状があるときは、まず受診を優先してください。整体でお手伝いできるのは、こうした危険なサインがないと確認できたうえで、足や脚、姿勢の負担が背景にある範囲に限られます。「ただの足の形」と決めてかからず、痛みや変化があるときは一度は医療機関で確認することをおすすめします。

阿部純治

足の痛みや変化は、進んだ変形やほかの病気との見分けが大切です。気になる症状は、まず医療機関で確かめてから、整体での背景ケアを考えていきましょう。

内反小趾の相談先|整形外科・マッサージ・整体の役割の違い

内反小趾について整形外科や整体など相談先を考えるイメージ

内反小趾の相談先はいくつかあり、それぞれ受け持つ役割が違います。「結局どこを頼ればいいの」と迷う方のために、特徴を並べて整理しました。腫れや歩けないほどの痛み、進んだ変形があるなら、まず整形外科での確認が先です。

相談先 受け持つ役割 向いている場面
整形外科 画像検査などで足の状態を調べ、診断と治療を担う 腫れや進んだ変形を、まず調べたいとき
もみほぐし・リラクゼーション店 筋肉をほぐして、その場の張りをいっとき和らげる ともかく今ひと息つきたいとき
整体(CUREPRO五反野店) 確認後、足や脚・姿勢の負担をならす 原因確認後、足や脚の背景を見直したいとき

整形外科は、足の状態を調べ、診断と治療を担う一番の土台です。進んだ変形や、痛みをともなう足の病気のこともあるため、症状があるときはまず医療機関での確認が欠かせません。整体は、医療機関で危険な原因がないと確認できたうえで、足や脚、姿勢という切り口から、小指の付け根に負担を寄せる足の外側の使い方やアーチのくずれをならしていく役回りです。足の病気そのものを治療したり、進んだ変形そのものを元に戻したりするものではありません。骨盤や脚のバランスが気になる方は骨盤矯正のコラムもご参照ください。要は、まず医療機関で確かめ、状態に合った窓口を選ぶことが肝心です。

阿部純治

腫れや進んだ変形があるなら、まず整形外科での確認を。そのうえで「足や脚の背景をならす」ケアを整体で。という順番が安心です。

五反野のCUREPROが内反小趾のケアでできること・できないこと

五反野のCUREPROで内反小趾に関わる足まわりをやさしく確認する施術イメージ

整体は医療行為にはあたらず、自由診療として体のケアを支える立場です。CUREPRO五反野店でも、整体は医療機関を中心に置いたうえでの補助役だと考えています。足の病気を治したり、進んだ変形そのものを元に戻したり、その治療を行ったりはできません。また、付け根が大きく腫れている時期や痛みが強い時期は、無理に施術を行わず、安静や受診をおすすめします。私たちが向き合えるのは、医療機関で危険な原因がないと確認できたうえで、小指の付け根に負担を寄せている背景。足のアーチや指の働き、足の外側の使い方、ふくらはぎ、足首、膝、骨盤、姿勢といった“土台”の部分です。

CUREPRO五反野店の持ち味は、骨格を整える整体と、整骨院グループとして積み上げてきた手技を掛け合わせた施術にあります。骨格のバランスという構造の面と、こりや張りという症状の面、その両方へ同時にアプローチすることで、その場かぎりで終わりにくい体づくりを支えます。とくに大事にしているのが、痛む付け根ばかりを追わず、検査でその負担を生んでいる足のアーチや指の働き、足首、脚全体のバランスまで見立てることです。小指の付け根の負担のもとが、足の外側に体重がかかるクセや歩き方など、足全体の使い方にひそんでいることも少なくないからです。お体の状態を見たうえで、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。これらの技術は、医学誌でも取り上げられたものをふまえています。

とはいえ、ボキボキと強く鳴らすような施術や、力まかせの矯正は行いません。足や足の指はとりわけ強い操作を控え、痛みが強い時期は無理に動かさず、その日のお体の様子を確かめながらやさしく整えます。毎回、施術の前にコンディションを確認し、その日に合わせた内容で進めます。できること・できないことは、包み隠さずお話しします。

整体でお手伝いできること

  • 医療機関での確認後、足のアーチや指の働き・足首・脚全体の動きを見立て、小指の付け根に負担を寄せる背景をゆるめる
  • こわばった足裏やふくらはぎ、足の指まわりの筋肉を、やさしくほぐしていく
  • 外側へかたよる体重のかけ方や細い靴など、小指側に負担を寄せる習慣を見直すケアの提案

整体ではお引き受けできないこと

  • 足の病気の診断・治療や、薬の処方、進んだ変形を元に戻すこと
  • 足の骨や関節の問題そのものへの施術
  • 付け根が大きく腫れている時期や、痛みが強い時期の施術

これらに当てはまるときは施術を控え、整形外科などの受診をおすすめします。装具や中敷きなどが必要な場合は、医療機関の方針に従ってください。「治します」とお約束するのではなく、あなたの体が本来の力を出しやすい状態へ、暮らしごと整えるお手伝いをするのが私たちの役目です。

阿部純治

私たちが向き合えるのは、確認のうえでの「足や脚の背景」です。進んだ変形そのものを元に戻すものではないことを、はっきりお伝えしています。

五反野で内反小趾のケアにCUREPRO五反野店が選ばれる理由

五反野で小指の付け根の痛みや出っぱりにお悩みの方へ、CUREPRO五反野店が軸にしている三つの柱をご紹介します。医療機関で原因を確認したうえで、足や脚のバランスの背景を見直したい方にこそ、知っておいてほしい内容です。私たちは「その場をなんとかする」ことより、「どんな足や歩き方の負担が背景にあるのか」を一緒に整理し、ためにくい体へ近づけることを大切にしています。

1. 整体と手技のハイブリッドで、構造と症状の両面から

五反野のCUREPROで足と全身バランスを確認する施術イメージ

CUREPRO五反野店は、骨格のバランスを整える整体と、こりや張りに直接ふれる手技を掛け合わせます。痛む付け根だけを追わず、その背景にある足のアーチや指の働き、足首、脚全体のバランスという土台の面にも目を向けることで、負担をためにくい体づくりへ近づけます。原因を確認したうえで背景を見直したい、という方に向いた組み立てです。

2. 原因の場所まで見立てる、オーダーメイドの施術

五反野のCUREPROで内反小趾の状態に合わせた施術方針を説明するイメージ

痛む付け根をゆるめるだけでは、背景が別の場所にあれば負担は戻ってしまいます。CUREPRO五反野店では、検査で背景にある足のアーチや指の働き、足首、脚全体のバランスまで見立て、お体の状態に合わせて、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。施術のたびにコンディションを確かめ、その日に合った内容で進めます。足や足の指はとくに強い操作を避け、痛みが強い時期は無理に動かさず、ボキボキ鳴らすこともなく、やさしく整えるのが基本です。

3. つらさの先にある、動けるカラダまで見据えて

五反野のCUREPROで姿勢や歩きやすさを見据える施術イメージ

CUREPRO五反野店が大事にしているのは、その場しのぎではありません。その先の「動けるカラダ」まで見据え、ご自宅でできる工夫や、靴選び・足の使い方といった毎日の負担まで一緒に考え、小指の付け根に負担をためにくい毎日づくりをお手伝いします。

阿部純治

回を追うごとに「自分の体が分かってきた」と思ってもらえるように。説明と納得を何より大事にしているのが、CUREPRO五反野店です。

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お電話でのご予約:03-5888-5436
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初めてのご来院から施術までの流れ

五反野のCUREPROで施術前に状態を丁寧に確認するカウンセリングイメージ

「整体は初めてで緊張する」という方も心配いりません。CUREPRO五反野店では、初回を次のような流れで進めます。お体の状態を見ながら、無理のない範囲で進めます。付け根が大きく腫れているときや、進んだ変形があるときは、先に整形外科の受診をおすすめすることもあります。

ステップ 行うこと
1. ご予約 お電話かLINEから、ご都合のよい日時でお取りいただけます
2. カウンセリング 靴や歩き方、痛む場面、受診状況や足の背景を伺います
3. 検査・見立て 気になるサインの有無を確かめ、足や脚全体の状態を整理します
4. 施術・ご自宅ケア提案 状態に応じてやさしく整え、ご自宅でできる工夫もお渡しします

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)と通いやすく、お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。初回はカウンセリングと検査にしっかり時間をかけるため、少し長めにお時間を頂きますが、その分、どんな足や歩き方の負担が背景にあるのかをご自分でも腑に落とした状態で進めていただけます。医療機関にかかっている場合は、診断名や治療の中身を教えていただけると、より落ち着いて進められます。気がかりな点は一つずつほどきながら進めますので、整体が初めての方もどうぞご安心ください。

阿部純治

初回は、施術そのものより、まずお話を伺う時間を厚めにとっています。よく履く靴や歩き方のことも、気軽に教えてくださいね。

ご自宅でできる足の負担との向き合い方

内反小趾と向き合いながら靴や歩き方の習慣を整えるイメージ

ご自宅でのちょっとした工夫が、足や脚全体の負担をやわらげる足場になります。ただし、ここで挙げたのは体のケアと暮らしの工夫にすぎません。付け根が大きく腫れている、強い痛みで歩けない、赤く熱をもつ、変形が急に進んできた、しびれ、発熱があるときは行わず、まず整形外科などの医療機関へご相談ください。原因がまだはっきりしないときも、自己流で粘らず、まず受診したうえで、五反野のCUREPRO五反野店で背景のご相談をください。

1. 腫れ・強い痛み・進んだ変形があるときは、医療機関へ

内反小趾で腫れや強い痛みがあるときに医療機関へ相談するイメージ

付け根が大きく腫れている、強い痛みで歩けない、変形が急に進んできたといったときは、自己流のケアを続けず、まず医療機関で原因を確かめてください。安全の確認が何より先になります。

2. 足幅・小指まわりにゆとりのある靴を選ぶ

内反小趾のセルフケアとして足に合った靴やインソールを見直すイメージ

横幅のせまい靴は、広がった足の小指を押し込み、つけ根の出っぱりに当たります。足の横幅や小指まわりにゆとりのある靴を選び、当たりをやわらげましょう。装具や中敷きが必要な場合は、医療機関の方針に従ってください。

3. 小指と足の指を、やさしく広げて動かす

内反小趾のセルフケアとして足指をやさしく広げて動かすイメージ

足の指で踏ん張る力が落ちると、横に広がった足を支えきれず小指側の負担が強まります。小指を中心に足の指を一本ずつやさしく広げる・グーパーするなど、無理のない範囲で取り入れましょう。痛むときは控えてください。

4. 足裏やふくらはぎを、やさしくほぐす

内反小趾のセルフケアとして足裏やふくらはぎをやさしくほぐすイメージ

足裏やふくらはぎの筋肉がこわばると、足全体の負担が強まりやすくなります。痛みの出ない範囲でやさしくほぐし、めぐりをたもちましょう。強い痛みのあるときは控えてください。

5. 足の外側にかたよる体重のかけ方を見直す

内反小趾対策として足の外側に偏る体重のかけ方を見直すイメージ

O脚ぎみで足の外側に体重が流れると、小指のつけ根に負担が集まります。立つときは足の内側にも体重をのせ、足裏全体でまんべんなく支えるよう意識して、外側へのかたよりをやわらげましょう。

阿部純治

ご自宅のケアは、原因を確認したうえでの補助です。腫れや強い痛み・変形があるときは、無理に続けず、まず医療機関で確かめてくださいね。

足の痛みと焦らず向き合うために、今できること

足や歩き方が背景にある内反小趾は、その背景が変わらなければ、また小指の付け根に負担が集まることがあります。小指に負担を寄せてきた靴や歩き方、足のアーチは、一朝一夕で変わるものではないからです。だからこそ、痛みや変化があるときはまず医療機関で原因を確かめたうえで、あわてず少しずつ背景をならしていく目線が役に立ちます。原因の確認と、靴や足の使い方の見直しは、どちらも安心につながる一歩です。

「もともとの足の形だから」と一人で抱え込んでがまんし続けると、痛みが強まったり、変形が進んだり、ほかの足の指や膝・腰にも負担が広がったりすることになりかねません。まずは気になるサインがないかを確かめ、必要なときは整形外科などでの確認を。そのうえで、危険な原因がないとわかれば、足や脚全体、靴や歩き方の背景という切り口で、私たちもお力になれます。一人で背負い込まず、ときには専門家の手も借りながら、無理のないペースで進めていきましょう。あなたが、また気持ちよく歩ける毎日へ近づけるよう、五反野の地でお手伝いできればと思っています。

阿部純治

内反小趾は体からの合図でもあります。気になるときはまず原因を確かめ、安心できる状態にしたうえで、背景の足や歩き方を一緒に整えていきましょう。

内反小趾のケアについてよくいただくご質問

Q1. 内反小趾は整体でよくなりますか?

整体は進んだ変形そのものを元に戻すものではありませんが、医療機関で危険な原因がないと確認でき、開張足や外側荷重といった背景がある場合は、その負担をならすことで小指のつけ根が楽に感じられることがあります。あくまで体のケアを補助する立場で、治療ではなく、改善をお約束するものでもありません。足の病気や進んだ変形が背景の場合は対象外で、医療機関での対応になります。

Q2. まず病院と整体、どちらへ行けばよいですか?

痛みや変形があるときは見極めが大切なので、まず整形外科などの医療機関で確かめてください。とくに小指側が大きく腫れている、歩けないほどの痛み、急に小指が曲がってきたときは、すぐに受診を。確認のうえで、開張足や外側荷重の背景のケアとして整体を取り入れると安心です。

Q3. 内反小趾は治りますか?変形は戻りますか?

進んだ変形そのものは、整体で元に戻せるものではありません。ただし、横に広がった足を支える指の働きや、外側へかたよる体重のかけ方の背景を整えることで、小指のつけ根の負担が楽に感じられることがあります。装具や中敷き、手術などが必要な場合は、医療機関の方針に従ってください。

Q4. 整体は痛くないですか?足をボキボキされませんか?

CUREPRO五反野店では、ボキボキと強く鳴らす施術は行いません。足や足の指はとくに強い操作を避け、痛みが強い時期は無理に動かさず、お体の様子を確かめながらやさしく整えていきます。

Q5. 靴の選び方も相談できますか?

はい、まず医療機関で原因を確認したうえでご相談ください。横幅のせまい靴は、広がった足の小指を押し込む背景の一つです。足の横の広がりや外側荷重を見立て、負担を減らすお手伝いと、靴選びなどご自宅でできる工夫をお伝えします。装具や中敷きが必要な場合は、医療機関の方針に従ってください。

Q6. 整形外科に通院中でも相談できますか?

はい、差し支えありません。いま受けている診断名や治療の中身を共有いただけると、より落ち着いて体のケアを進められます。気がかりな点は、どうぞ遠慮なくお話しください。

Q7. 仕事帰りでも通えますか?

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)で、平日は夜20時まで受付しています。お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。ご予約の空き状況は、お電話やLINEでお問い合わせください。

Q8. 自宅のケアだけでは足りないのでしょうか?

靴の見直しや足の指の動き、足裏のケアは、小指の付け根の負担をやわらげる足場として役立ちます。ただし痛みや変化があるときは原因の確認が前提です。続くときや背景が残るときに、専門家の見立てを取り入れるとよいでしょう。

阿部純治

どんなにささいな疑問でも構いません。とくに腫れや急な変形は、迷ったらまず医療機関へ。そのうえで気になることは、遠慮なく聞いてくださいね。

まとめ|五反野で内反小趾と向き合うなら

内反小趾は、横のアーチが広がる開張足とともに小指が内側へ押し出され、つけ根が外へ張り出す状態です。O脚ぎみの外側荷重、小指を押し込む細い靴、足の指で踏ん張る力の低下などが折り重なって進みます。外反母趾より見逃されやすいぶん、たこや靴ずれをきっかけに気づくことも少なくありません。一方で進んだ変形や痛みをともなう足の病気が背景のこともあるため、痛みや変化があるときは、まず医療機関で原因を確かめることが何より大切です。付け根が大きく腫れて赤く熱をもつ、強い痛みで歩けない、変形が急に進んだときは、すぐに受診を。逆に危険な原因がないと確かめられれば、足の横の広がりや外側荷重という背景に向き合っていけます。

まずは、痛みや変化があるときは整形外科などで原因を確かめ、気になるサインがあればすぐ受診を。そのうえで、危険な原因がないとわかれば、足のアーチや指の働き、足首、歩き方という切り口で、小指の付け根に負担を寄せる足の外側の使い方やアーチのくずれをならすのが、整体の受け持ちです。CUREPRO五反野店は、五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)。原因を確認したうえで、小指の付け根の痛みの背景を見直したい方の体のケアを、医療機関と役割を分け合いながらやさしく支えます。一人で抱え込む前に、まず確認を、そしてどうぞ気軽にご相談ください。あなたの内反小趾の“背景”を一緒に整理するところから、私たちは伴走します。

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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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