CUREPRO CUREPRO キュアプロ

人生のパフォーマンスを上げる整体

ご予約お問い合わせ

店舗コラム

物を握る、手首を内側に曲げる、持ち上げると、肘の内側がズキッと痛む。
そのゴルフ肘、腕や手首の使い方の負担が背景かもしれません。

ゴルフ肘整体なら五反野のCUREPRO|手首を曲げる・握ると肘の内側が痛む方へ【柔道整復師監修】

その肘の内側の痛み、こんなお悩みはありませんか?

五反野でゴルフ肘による肘の内側の痛みを相談するイメージ

物を握ると、肘の内側がズキッと痛む。手首を手のひら側に曲げる、重いものを持ち上げる、雑巾を絞るとつらい。肘の内側の出っぱりを押すと痛い。足立区の五反野で家事や手作業の多い方、ゴルフや野球を楽しむ方、手や腕をよく使う方から、こうしたご相談をよく頂きます。

たとえば、こんな状態が続いていませんか。

  • 物を握る・持ち上げると、肘の内側が痛む
  • 手首を手のひら側に曲げる動作でつらい
  • 肘の内側の出っぱりを押すと痛い
  • ゴルフや野球など、腕を振る動作のあとに痛む
  • 「使いすぎかな」と、だましだまし続けている

肘の内側が痛む症状は「ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)」と呼ばれ、手首を曲げる・指を握る筋肉が肘の内側につく部分に、くり返しの負担がかかって起こることがあります。ゴルフだけでなく、家事や手作業、重いものを持つ動作でも起こりやすいのが特徴です。なかには医療機関での確認が欠かせないものもあるため、自己判断で様子を見続けず、まず原因を確かめることが大切です。

この記事では、ゴルフ肘に関わる背景と、受診を考えたいサイン、相談先の選び方、そして五反野・足立区西綾瀬のCUREPRO五反野店が腕や手首の負担という面でお手伝いできることを、柔道整復師の立場から整理します。肘の痛みは慎重な見極めが必要ですので、最初に受診の目安からお伝えします。専門用語はかみくだいて説明します。

阿部純治

肘の内側の痛みは、原因の見極めが大切です。整体で向き合える背景かどうか、医療機関での確認とあわせて、一緒に整理していきましょう。

ゴルフ肘、その背景にあるもの

ゴルフ肘に関わる肘や前腕の状態を確認するイメージ

痛む肘をマッサージでしのいでも、その場では少し楽になります。それでもくり返してしまうのは、肘の内側に負担を集めている手首や腕、手の使い方という背景が変わっていないからです。表面のケアは肘まわりをいっとき和らげますが、肘への負担そのものまでは届きにくいのです。

手首を手のひら側に曲げる・指を握る筋肉は、前腕の内側を通って、肘の内側の出っぱりに腱でくっついています。たとえるなら、肘の内側の一点に、握る・曲げるための引き綱がまとまって留められているようなもので、握る・持ち上げる・手首を内側に曲げる動きをくり返すと、留め具にあたる肘の内側に負担が積もって、痛みが出ます。手や手首の使いすぎ、握る・曲げる動作のくり返し、前腕の内側の筋肉のこわばり、ゴルフや野球などの腕の振り、合わない道具などが、肘の内側への負担につながります。痛む肘だけをかばうより、負担を集めている手首や腕の使い方というおおもとに目を向けることが出発点になります。まずは、ご自分の状況がどのタイプに近いか、目安として確かめてみましょう(いずれの場合も、まず医療機関での確認をおすすめします)。

ゴルフ肘のタイプ こんな傾向があります
握ると痛むタイプ 物を握る・持ち上げると肘の内側が痛む
手首を曲げると痛むタイプ 手首を手のひら側に曲げると痛む
スポーツタイプ ゴルフや野球など腕を振る動作で痛む
家事・手作業タイプ 家事や手作業のあとに痛む
いくつも重なりタイプ 上のいくつかが同時に絡み合っている

阿部純治

ゴルフ肘は、握る・曲げる動作や前腕の内側の筋肉のこわばりが背景になりやすい症状です。だからこそ、まず医療機関で原因を確かめることをいちばん大切にしています。

ゴルフ肘に関わる主な背景とは

ゴルフ肘につながるスイングやフォームの負担を見直すイメージ

整体の立場から向き合えるのは、ゴルフ肘の背景のうち、手首や腕、肩、体の使い方の負担が関わる部分です。原因は一つに絞れることのほうが少なく、握る・曲げる動作のくり返し、手や手首の使いすぎ、前腕の内側の筋肉のこわばり、ゴルフや野球のスイング、合わない道具、肩や腕全体のバランスなどが関わることがあります。なかでも、握る・曲げる動作のくり返しや前腕の内側の筋肉のこわばりが続くと、肘の内側に負担がかかりやすいと言われています。一方で、肘の内側を通る神経の問題やほかの肘の問題が背景にある場合は、整体の対象ではなく医療機関での対応になります。だからこそ、まず原因の確認が欠かせません。

主な背景 起こりやすい場面
握る・曲げる動作のくり返し 握る・持ち上げる動きをくり返す
手や手首の使いすぎ 家事や手作業が多い
前腕の内側の筋肉のこわばり 硬くなった筋肉が肘の負担を強める
スイング・腕の振り ゴルフや野球で腕を振る
合わない道具・肩や腕のバランス 道具や腕の使い方で肘に負担が集まる

五反野のあたりは、東武スカイツリーラインで都心へ通勤する会社員の方や、家事・手作業の方も多く暮らす街です。肘の外側が痛む方はテニス肘のコラムを、投球で肘が痛む方は野球肘のコラムもあわせて読んでみてください。

阿部純治

ゴルフ肘は、握る・曲げる動作や前腕の筋肉が関わります。ただし神経やほかの肘の問題のことも。まず医療機関で確かめましょう。

ゴルフ肘を放っておくとどうなる?

ゴルフ肘を放置せず前腕の痛みを確認するイメージ

肘の内側の痛みを「使いすぎかな」とだましだまし使い続けると、痛みが強まったり、長引いて手や腕を使うのがつらくなったりすることがあります。痛みをかばう使い方が続くと、手首や肩、反対の腕にも負担が広がることもあります。ゴルフ肘は、こじらせると回復に時間がかかることもあるため、早めに気づいて対応することが大切です。痛みがくり返すようなら様子見をせず、まず原因を確かめましょう。

痛みをこらえて使い続けると、こんなことにつながりかねません。

  • 肘の内側の痛みが強まり、長引くことがある
  • 物を握る・持ち上げる動作がつらくなることがある
  • かばう使い方で、手首や肩、反対の腕にも負担が広がる
  • こじれて、回復に時間がかかることがある

手の指の腱が痛む方は腱鞘炎のコラムもご覧ください。なお、肘の内側から小指側にかけてしびれる、肘が大きく腫れている、強い痛みで曲げ伸ばしができない、転んだあとに痛む、発熱をともなうといった場合は、肘の内側を通る神経の問題やほかの肘の問題が背景にひそんでいることもあります。様子見をせず、まずは整形外科などの医療機関を受診してください。

阿部純治

肘が大きく腫れている、曲げ伸ばしができない、小指側がしびれるといったときは、整体ではなくまず医療機関へ。だましだまし使わず、安全の確認を優先してください。

注意が必要な肘の痛み|まず医療機関へ

注意が必要な肘の痛みで医療機関への相談を考えるイメージ

肘の内側の痛みの背景には、使いすぎの負担だけでなく、肘の内側を通る神経の問題やほかの肘の問題が関わるものもあります。次のような症状をともなうときは、整体ではなく、先に整形外科などの医療機関を受診してください。背景によって取るべき対応が変わるので、まず確かめることが何より先になります。

気をつけたいサイン 背景に考えられること
肘の内側から小指側にかけてしびれる 肘の内側の神経の問題の場合あり。受診を
肘が大きく腫れている・赤みや熱がある 強い炎症や別の病気の場合あり。受診を
強い痛みで曲げ伸ばしができない けがやほかの問題の場合あり。受診を
転んだ・ぶつけたあとに痛む 骨や関節のけがの場合あり。受診を
発熱をともなう・どんどん悪化する 別の病気などの場合あり。受診を

とりわけ、肘の内側から小指側にかけてしびれる、肘が大きく腫れている、強い痛みで曲げ伸ばしができないといったときは、肘の内側の神経の問題やほかの肘の問題のことがあり、整形外科などで確かめておくと安心です。肘の内側がしびれる方は肘部管症候群のコラムも背景の手がかりになりますが、強い症状があるときは、まず受診を優先してください。整体でお手伝いできるのは、こうした危険なサインがないと確認できたうえで、手首や腕、肩の負担が背景にある範囲に限られます。「ただの使いすぎ」と決めてかからず、必ず一度は医療機関で確認することをおすすめします。

阿部純治

肘の内側の痛みは、神経の問題との見分けが大切です。気になる症状は、まず医療機関で確かめてから、整体での背景ケアを考えていきましょう。

ゴルフ肘の相談先|整形外科・マッサージ・整体の役割の違い

ゴルフ肘の相談先を整体で説明を受けながら考えるイメージ

ゴルフ肘の相談先はいくつかあり、それぞれ受け持つ役割が違います。「結局どこを頼ればいいの」と迷う方のために、特徴を並べて整理しました。腫れや曲げ伸ばしができないほどの痛み、しびれがあるなら、まず整形外科での確認が先です。

相談先 受け持つ役割 向いている場面
整形外科 画像検査などで肘の状態を調べ、診断と治療を担う 腫れやしびれを、まず調べたいとき
もみほぐし・リラクゼーション店 筋肉をほぐして、その場の張りをいっとき和らげる ともかく今ひと息つきたいとき
整体(CUREPRO五反野店) 確認後、手首や腕・肩の負担をならす 原因確認後、腕や手首の背景を見直したいとき

整形外科は、肘の状態を調べ、診断と治療を担う一番の土台です。肘の内側を通る神経の問題やほかの肘の問題のこともあるため、まず医療機関での確認が欠かせません。整体は、医療機関で危険な原因がないと確認できたうえで、手首や腕、肩という切り口から、肘の内側に負担を寄せる筋肉のこわばりや使い方のかたよりをならしていく役回りです。肘の病気そのものを治療するものではありません。手のこわばりが気になる方は手のこわばりのコラムもご参照ください。要は、まず医療機関で確かめ、状態に合った窓口を選ぶことが肝心です。

阿部純治

腫れやしびれがあるなら、まず整形外科での確認を。そのうえで「手首や腕の背景をならす」ケアを整体で。という順番が安心です。

五反野のCUREPROがゴルフ肘のケアでできること・できないこと

五反野のCUREPROで肘から前腕をやさしく確認する施術イメージ

整体は医療行為にはあたらず、自由診療として体のケアを支える立場です。CUREPRO五反野店でも、整体は医療機関を中心に置いたうえでの補助役だと考えています。肘の病気やけがを治したり、その治療を行ったりはできません。また、肘が大きく腫れている時期や痛みが強い時期は、無理に施術を行わず、安静や受診をおすすめします。私たちが向き合えるのは、医療機関で危険な原因がないと確認できたうえで、肘の内側に負担を寄せている背景。手首や前腕、肩、首、姿勢、体の使い方といった部分です。

CUREPRO五反野店の持ち味は、骨格を整える整体と、整骨院グループとして積み上げてきた手技を掛け合わせた施術にあります。骨格のバランスという構造の面と、こりや張りという症状の面、その両方へ同時にアプローチすることで、その場かぎりで終わりにくい体づくりを支えます。とくに大事にしているのが、痛む肘ばかりを追わず、検査でその負担を生んでいる手首や前腕、肩、腕全体のバランスまで見立てることです。肘の内側の負担のもとが、前腕の内側の筋肉のこわばりや握る・曲げる使い方など、別のところにひそんでいることも少なくないからです。お体の状態を見たうえで、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。これらの技術は、医学誌でも取り上げられたものをふまえています。

とはいえ、ボキボキと強く鳴らすような施術や、力まかせの矯正は行いません。肘や手首はとりわけ強い操作を控え、痛みが強い時期は無理に動かさず、その日のお体の様子を確かめながらやさしく整えます。毎回、施術の前にコンディションを確認し、その日に合わせた内容で進めます。できること・できないことは、包み隠さずお話しします。

整体でお手伝いできること

  • 医療機関での確認後、手首や前腕・肩・腕全体の動きを見立て、肘の内側に負担を寄せる背景をゆるめる
  • こわばった前腕の内側や手首、肩まわりの筋肉を、やさしくほぐしていく
  • 握る・曲げる使い方や道具、スイングなど、肘の内側に負担を寄せる習慣を見直すケアの提案

整体ではお引き受けできないこと

  • 肘の病気やけがの診断・治療や、薬の処方
  • 肘の腱や骨、神経の問題そのものへの施術
  • 肘が大きく腫れている時期や、痛みが強い時期の施術

これらに当てはまるときは施術を控え、整形外科などの受診をおすすめします。サポーターなどが必要な場合は、医療機関の方針に従ってください。「治します」とお約束するのではなく、あなたの体が本来の力を出しやすい状態へ、暮らしごと整えるお手伝いをするのが私たちの役目です。

阿部純治

私たちが向き合えるのは、確認のうえでの「手首や腕の背景」です。肘の病気そのものの治療ではないことを、はっきりお伝えしています。

五反野でゴルフ肘のケアにCUREPRO五反野店が選ばれる理由

五反野で肘の内側の痛みにお悩みの方へ、CUREPRO五反野店が軸にしている三つの柱をご紹介します。医療機関で原因を確認したうえで、手首や腕のバランスの背景を見直したい方にこそ、知っておいてほしい内容です。私たちは「その場をなんとかする」ことより、「どんな手首や腕の使い方の負担が背景にあるのか」を一緒に整理し、ためにくい体へ近づけることを大切にしています。

1. 整体と手技のハイブリッドで、構造と症状の両面から

五反野のCUREPROで肩から腕の動きを見ながら手技を行う施術イメージ

CUREPRO五反野店は、骨格のバランスを整える整体と、こりや張りに直接ふれる手技を掛け合わせます。痛む肘だけを追わず、その背景にある手首や前腕、肩、腕全体のバランスという土台の面にも目を向けることで、負担をためにくい体づくりへ近づけます。原因を確認したうえで背景を見直したい、という方に向いた組み立てです。

2. 原因の場所まで見立てる、オーダーメイドの施術

五反野のCUREPROでゴルフ肘に関わる状態を説明するイメージ

痛む肘をゆるめるだけでは、背景が別の場所にあれば負担は戻ってしまいます。CUREPRO五反野店では、検査で背景にある手首や前腕、肩、腕全体のバランスまで見立て、お体の状態に合わせて、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。施術のたびにコンディションを確かめ、その日に合った内容で進めます。肘や手首はとくに強い操作を避け、痛みが強い時期は無理に動かさず、ボキボキ鳴らすこともなく、やさしく整えるのが基本です。

3. つらさの先にある、動けるカラダまで見据えて

五反野のCUREPROで姿勢や動きやすさを確認するイメージ

CUREPRO五反野店が大事にしているのは、その場しのぎではありません。その先の「動けるカラダ」まで見据え、ご自宅でできる工夫や、握る・曲げる使い方・道具といった毎日の負担まで一緒に考え、肘の内側に負担をためにくい毎日づくりをお手伝いします。

阿部純治

回を追うごとに「自分の体が分かってきた」と思ってもらえるように。説明と納得を何より大事にしているのが、CUREPRO五反野店です。

\ 原因を確認したうえで、肘の内側の痛みの背景を見直すなら /

LINEなら24時間ご予約を受け付けています:LINEで予約・相談する

お電話でのご予約:03-5888-5436
受付:平日11:00〜20:00/土日祝9:00〜18:00

初めてのご来院から施術までの流れ

五反野のCUREPROで施術前に肘や前腕の状態を丁寧に確認するカウンセリングイメージ

「整体は初めてで緊張する」という方も心配いりません。CUREPRO五反野店では、初回を次のような流れで進めます。お体の状態を見ながら、無理のない範囲で進めます。肘が大きく腫れているときや、痛みが強いときは、先に整形外科の受診をおすすめすることもあります。

ステップ 行うこと
1. ご予約 お電話かLINEから、ご都合のよい日時でお取りいただけます
2. カウンセリング 手や腕を使う場面、痛む動作、受診状況や作業の背景を伺います
3. 検査・見立て 気になるサインの有無を確かめ、手首や腕全体の状態を整理します
4. 施術・ご自宅ケア提案 状態に応じてやさしく整え、ご自宅でできる工夫もお渡しします

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)と通いやすく、お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。初回はカウンセリングと検査にしっかり時間をかけるため、少し長めにお時間を頂きますが、その分、どんな手首や腕の使い方の負担が背景にあるのかをご自分でも腑に落とした状態で進めていただけます。医療機関にかかっている場合は、診断名や治療の中身を教えていただけると、より落ち着いて進められます。気がかりな点は一つずつほどきながら進めますので、整体が初めての方もどうぞご安心ください。

阿部純治

初回は、施術そのものより、まずお話を伺う時間を厚めにとっています。手を使う作業やスイングのことも、気軽に教えてくださいね。

ご自宅でできる肘の負担との向き合い方

自宅で肘や前腕への負担を見直すセルフケアイメージ

ご自宅でのちょっとした工夫が、手首や腕全体の負担をやわらげる足場になります。ただし、ここで挙げたのは体のケアと暮らしの工夫にすぎません。肘が大きく腫れている、強い痛みで曲げ伸ばしができない、しびれ、発熱があるときは行わず、まず整形外科などの医療機関へご相談ください。原因がまだはっきりしないときも、自己流で粘らず、まず受診したうえで、五反野のCUREPRO五反野店で背景のご相談をください。

1. 腫れ・症状が強いときは、医療機関へ

肘の症状が強いときに腕を休めるイメージ

肘が大きく腫れている、強い痛みで曲げ伸ばしができない、小指側がしびれるといったときは、自己流のケアを続けず、まず医療機関で原因を確かめてください。安全の確認が何より先になります。

2. 痛む時期は、握る・曲げる動作を控える

握る動作やクラブの使い方を見直すイメージ

肘が痛む時期に握る・持ち上げる・手首を曲げる動きを続けると、こじれて長引くことがあります。痛む動きをいったん控え、手や腕を休めることを優先しましょう。動作の再開は医療機関の方針に従ってください。

3. 前腕の内側や手首を、やさしくほぐす・伸ばす

前腕や手首をやさしく伸ばすセルフケアイメージ

前腕の内側の筋肉がこわばると、肘の内側の負担が強まりやすくなります。痛みの出ない範囲でやさしく伸ばし・ほぐし、めぐりをたもちましょう。強い痛みのあるときは控えてください。

4. 道具やスイング、作業を見直す

道具やグリップの使い方を見直すイメージ

合わない道具や、握る力が強すぎるスイング・作業は、肘の内側への負担を強めます。道具の握り方やスイング、作業のやり方を見直し、肘の内側に負担を寄せにくい使い方を工夫しましょう。サポーターが必要な場合は、医療機関の方針に従ってください。

5. 手や腕の使い方を、こまめに切り替える

手や腕の使い方をこまめに切り替えるイメージ

同じ動きのくり返しは、肘の内側に負担を集めます。こまめに手を休める、握る力をゆるめるなど、肘の内側に負担を寄せにくい使い方を心がけましょう。

阿部純治

ご自宅のケアは、原因を確認したうえでの補助です。腫れが強いときや曲げ伸ばしができないときは、無理に続けず、まず医療機関で確かめてくださいね。

肘の痛みと焦らず向き合うために、今できること

手首や腕の使い方が背景にあるゴルフ肘は、その背景が変わらなければ、また肘の内側に負担が集まることがあります。肘に負担を寄せてきた握る・曲げる使い方や道具は、一朝一夕で変わるものではないからです。だからこそ、まず医療機関で原因を確かめたうえで、あわてず少しずつ背景をならしていく目線が役に立ちます。原因の確認と、手や手首の使い方の見直しは、どちらも安心につながる一歩です。

「使いすぎだから仕方ない」と一人で抱え込んでだましだまし使い続けると、こじれて長引いたり、手や腕を使うことが思うようにできなくなったりすることになりかねません。まずは気になるサインがないかを確かめ、必要なときは整形外科などでの確認を。そのうえで、危険な原因がないとわかれば、手首や腕、肩の背景という切り口で、私たちもお力になれます。一人で背負い込まず、ときには専門家の手も借りながら、無理のないペースで進めていきましょう。あなたが、また気持ちよく手や腕を使える毎日へ近づけるよう、五反野の地でお手伝いできればと思っています。

阿部純治

ゴルフ肘は体からの合図でもあります。まず原因を確かめ、安心できる状態にしたうえで、背景の手首や腕の使い方を一緒に整えていきましょう。

ゴルフ肘のケアについてよくいただくご質問

Q1. ゴルフ肘は整体でよくなりますか?

医療機関で危険な原因がないと確認でき、手首や腕の使い方の負担が背景にある場合は、その背景の負担をならすことで楽に感じられることがあります。ただし整体はあくまで体のケアを補助する立場で、治療ではなく、改善をお約束するものでもありません。肘の病気やけが、神経の問題が背景の場合は対象外で、医療機関での対応になります。

Q2. テニス肘とゴルフ肘は違うのですか?

どちらも肘の使いすぎに関わりますが、テニス肘は肘の外側、ゴルフ肘は肘の内側が痛むのが中心とされます。痛む場所や背景が異なり、見分けには医療機関での確認が必要ですので、まず整形外科を受診してください。

Q3. 手や腕を使い続けても大丈夫ですか?

痛む時期に握る・持ち上げる・手首を曲げる動きを続けると、こじれて長引くことがあります。まず整形外科で確かめ、医療機関の方針に沿って手や腕の負担を加減してください。手首や腕の背景は、確認のうえで一緒に見直していけます。

Q4. 整体は痛くないですか?肘をボキボキされませんか?

CUREPRO五反野店では、ボキボキと強く鳴らす施術は行いません。肘や手首はとくに強い操作を避け、痛みが強い時期は無理に動かさず、お体の様子を確かめながらやさしく整えていきます。

Q5. 道具やスイングも相談できますか?

はい、まず医療機関で原因を確認したうえでご相談ください。合わない道具や握る力が強すぎる使い方は、肘の内側に負担を寄せる背景の一つです。手首や腕の使い方を見立て、負担を減らすお手伝いと、道具やスイングの工夫をお伝えします。サポーターが必要な場合は、医療機関の方針に従ってください。

Q6. 整形外科に通院中でも相談できますか?

はい、差し支えありません。いま受けている診断名や治療の中身を共有いただけると、より落ち着いて体のケアを進められます。気がかりな点は、どうぞ遠慮なくお話しください。

Q7. 仕事帰りでも通えますか?

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)で、平日は夜20時まで受付しています。お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。ご予約の空き状況は、お電話やLINEでお問い合わせください。

Q8. 自宅のケアだけでは足りないのでしょうか?

手や手首を休める工夫や前腕のケア、道具の見直しは、肘の内側の負担をやわらげる足場として役立ちます。ただし原因の確認が前提です。くり返すときや背景が残るときに、専門家の見立てを取り入れるとよいでしょう。

阿部純治

どんなにささいな疑問でも構いません。とくに腫れや強い痛み、しびれは、迷ったらまず医療機関へ。そのうえで気になることは、遠慮なく聞いてくださいね。

まとめ|五反野でゴルフ肘と向き合うなら

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)は、手首を曲げる・指を握る筋肉が肘の内側につく部分に、握る・曲げる動作のくり返し、手や手首の使いすぎ、前腕の内側の筋肉のこわばりなどの負担が積もって、肘の内側が痛む症状です。一方で、肘の内側を通る神経の問題やほかの肘の問題が背景のこともあるため、まず医療機関で原因を確かめることが何より大切です。肘の内側から小指側にかけてしびれる、肘が大きく腫れている、強い痛みで曲げ伸ばしができないときは、すぐに受診してください。裏を返せば、危険な原因がないと確認できたうえでなら、手首や腕、肩の負担という背景に向き合っていくことができます。

まずは、整形外科などで原因を確かめ、気になるサインがあればすぐ受診を。そのうえで、危険な原因がないとわかれば、手首や前腕、肩、腕のバランスという切り口で、肘の内側に負担を寄せる筋肉のこわばりや使い方のかたよりをならすのが、整体の受け持ちです。CUREPRO五反野店は、五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)。原因を確認したうえで、肘の内側の痛みの背景を見直したい方の体のケアを、医療機関と役割を分け合いながらやさしく支えます。だましだまし使い続ける前に、まず確認を、そしてどうぞ気軽にご相談ください。あなたのゴルフ肘の“背景”を一緒に整理するところから、私たちは伴走します。

\ まず原因の確認を。そのうえで手首や腕の背景を、五反野のCUREPROへ /

LINEなら24時間ご予約を受け付けています:LINEで予約・相談する

お電話でのご予約:03-5888-5436
受付:平日11:00〜20:00/土日祝9:00〜18:00

▼五反野駅徒歩2分・足立区西綾瀬のCUREPRO五反野店(店舗情報・ご予約)
CUREPRO五反野店のページはこちら

▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

お悩み別症例一覧