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歩くとかかとが痛い。体重をかけると、かかとがズキッとする。
そのかかとの痛み、足や脚全体の負担が背景かもしれません。

かかとの痛み整体なら五反野のCUREPRO|歩く・体重をかけると痛むかかとにお悩みの方へ【柔道整復師監修】

そのかかとの痛み、こんなお悩みはありませんか?

五反野でかかとの痛みを相談するイメージ

歩くとかかとが痛い。体重をかけると、かかとがズキッとする。朝の一歩目や、長く立ったあとにかかとがつらい。かかとを押すと痛む。足立区の五反野で立ち仕事の多い方や、ランニングを楽しむ方、かかとの痛みが続く方から、こうしたご相談をよく頂きます。

たとえば、こんな状態が続いていませんか。

  • 歩く・体重をかけると、かかとが痛む
  • 朝の一歩目や、長く立ったあとにかかとがつらい
  • かかとを押すと、痛みがある
  • 運動のあとや、硬い床を歩くと痛む
  • 「そのうち治るかな」と、様子を見ている

かかとの痛みは、かかとにくり返し体重がかかることや、足や脚全体の負担などで起こることがあります。足底腱膜のつけ根やアキレス腱のつくところなど、かかとのまわりにはさまざまな組織があり、痛みの場所や原因はいくつもあります。なかには医療機関での確認が欠かせないものもあるため、自己判断で様子を見続けず、まず原因を確かめることが大切です。

この記事では、かかとの痛みに関わる背景と、受診を考えたいサイン、相談先の選び方、そして五反野・足立区西綾瀬のCUREPRO五反野店が足や脚の負担という面でお手伝いできることを、柔道整復師の立場から整理します。かかとの痛みは慎重な見極めが必要ですので、最初に受診の目安からお伝えします。専門用語はかみくだいて説明します。

阿部純治

かかとの痛みは、原因の見極めが大切です。整体で向き合える背景かどうか、医療機関での確認とあわせて、一緒に整理していきましょう。

かかとの痛み、その背景にあるもの

かかとの痛みに関わる足裏や足首の状態を確認するイメージ

痛むところをマッサージでしのいで歩き続けると、その場ではやり過ごせます。それでもくり返してしまうのは、かかとに負担を集めている足や脚全体の使い方という背景が変わっていないからです。表面のケアはかかとをいっとき和らげますが、かかとへの負担そのものまでは届きにくいのです。

かかとは、立つ・歩くたびに、いちばん最初に地面からの衝撃を受け止める場所です。たとえるなら、建物を下から支える土台の角のような部分で、ここに体重や衝撃がくり返しかかると、かかとやそのまわりの組織に負担が積もって痛みが出ます。立ち仕事や歩きすぎ、ランニング、足のアーチのくずれ、ふくらはぎの筋肉のこわばり、底の薄い靴や硬い床、体重などがあると、かかとへの負担につながります。痛むかかとだけをかばうより、負担を集めている足や脚全体の使い方というおおもとに目を向けることが出発点になります。まずは、ご自分の状況がどのタイプに近いか、目安として確かめてみましょう(いずれの場合も、まず医療機関での確認をおすすめします)。

かかとの痛みのタイプ こんな傾向があります
体重をかけると痛むタイプ 歩く・立つとかかとに痛みが出る
朝の一歩目タイプ 朝や動きはじめにかかとが痛む
立ち仕事・歩きすぎタイプ 長く立つ・歩くとかかとがつらくなる
アーチ・靴タイプ 足のアーチのくずれや合わない靴が関わる
いくつも重なりタイプ 上のいくつかが同時に絡み合っている

阿部純治

かかとの痛みは、足のアーチやふくらはぎ、靴、脚全体の使い方が背景になりやすい症状です。だからこそ、まず医療機関で原因を確かめることをいちばん大切にしています。

かかとの痛みに関わる主な背景とは

かかとの痛みにつながる足の使い方や負担を見直すイメージ

整体の立場から向き合えるのは、かかとの痛みの背景のうち、足や脚、姿勢、体の使い方の負担が関わる部分です。原因は一つに絞れることのほうが少なく、立ち仕事や歩きすぎ、ランニング、足のアーチのくずれ、ふくらはぎの筋肉のこわばり、底の薄い靴や硬い床、急な運動量の増加、体重などが関わることがあります。なかでも、足のアーチのくずれやふくらはぎの筋肉のこわばりが続くと、かかとに負担がかかりやすいと言われています。一方で、かかとの骨の問題やほかの病気が背景にある場合は、整体の対象ではなく医療機関での対応になります。だからこそ、まず原因の確認が欠かせません。

主な背景 起こりやすい場面
立ち仕事・歩きすぎ 長く立つ・歩く時間が多い
足のアーチのくずれ 扁平足などでかかとに負担が集まる
ふくらはぎの筋肉のこわばり 硬くなった筋肉がかかとの負担を強める
底の薄い靴・硬い床 衝撃を受け止めきれず負担が積もる
急な運動量の増加・脚のバランス 急なランニングや脚のねじれで負担が偏る

五反野のあたりは、東武スカイツリーラインで都心へ通勤する会社員の方や、立ち仕事・ランニングをする方も多く暮らす街です。朝の一歩目に足裏が痛む方は足底腱膜炎のコラムを、足のアーチのくずれが気になる方は扁平足のコラムもあわせて読んでみてください。

阿部純治

かかとへの負担は、足のアーチやふくらはぎ、靴が関わります。ただしかかとの骨の問題のことも。まず医療機関で確かめましょう。

かかとの痛みを放っておくとどうなる?

かかとの痛みを放置せず歩き方を見直すイメージ

かかとの痛みを「そのうち治るかな」とだましだまし歩き続けると、痛みが強まったり、長引いて思うように歩けなくなったりすることがあります。痛みをかばう歩き方が続くと、反対の脚や膝、腰にも負担が広がることもあります。かかとの痛みは、こじらせると回復に時間がかかることもあるため、早めに気づいて対応することが大切です。痛みがくり返すようなら様子見をせず、まず原因を確かめましょう。

痛みをこらえて歩き続けると、こんなことにつながりかねません。

  • かかとの痛みが強まり、長引くことがある
  • 思うように歩けず、外出や運動がつらくなることがある
  • かばう歩き方で、反対の脚や膝、腰にも負担が広がる
  • こじれて、回復に時間がかかることがある

かかとの後ろやアキレス腱まわりが痛む方はアキレス腱炎のコラムもご覧ください。なお、かかとが大きく腫れている、強い痛みで歩けない、かかとを強くぶつけたあとに痛む、しびれをともなう、発熱をともなうといった場合は、かかとの骨の問題やほかの病気が背景にひそんでいることもあります。様子見をせず、まずは整形外科などの医療機関を受診してください。

阿部純治

かかとが大きく腫れている、歩けない、ぶつけたあとに痛むといったときは、整体ではなくまず医療機関へ。だましだまし歩かず、安全の確認を優先してください。

注意が必要なかかとの痛み|まず医療機関へ

注意が必要なかかとの痛みで医療機関への相談を考えるイメージ

かかとの痛みの背景には、使いすぎやアーチのくずれの負担だけでなく、かかとの骨の問題やほかの病気が関わるものもあります。次のような症状をともなうときは、整体ではなく、先に整形外科などの医療機関を受診してください。背景によって取るべき対応が変わるので、まず確かめることが何より先になります。

気をつけたいサイン 背景に考えられること
かかとが大きく腫れている・赤みや熱がある 強い炎症や別の病気の場合あり。受診を
強い痛みで歩けない・体重をかけられない 骨の問題やけがの場合あり。受診を
かかとを強くぶつけたあとに痛む 骨の問題の場合あり。受診を
かかとや足にしびれをともなう 神経が関与している場合あり。受診を
発熱をともなう・どんどん悪化する 別の病気などの場合あり。受診を

とりわけ、かかとが大きく腫れている、強い痛みで歩けない、かかとを強くぶつけたあとに痛むといったときは、かかとの骨の問題やほかの病気のことがあり、整形外科などで確かめておくと安心です。すねの内側がうずく場合はシンスプリントの解説ページも背景の手がかりになりますが、強い症状があるときは、まず受診を優先してください。整体でお手伝いできるのは、こうした危険なサインがないと確認できたうえで、足や脚、姿勢の負担が背景にある範囲に限られます。「ただの使いすぎ」と決めてかからず、必ず一度は医療機関で確認することをおすすめします。

阿部純治

かかとの痛みは、骨の問題やほかの病気との見分けが大切です。気になる症状は、まず医療機関で確かめてから、整体での背景ケアを考えていきましょう。

かかとの痛みの相談先|整形外科・マッサージ・整体の役割の違い

かかとの痛みの相談先を整体で説明を受けながら考えるイメージ

かかとの痛みの相談先はいくつかあり、それぞれ受け持つ役割が違います。「結局どこを頼ればいいの」と迷う方のために、特徴を並べて整理しました。腫れや歩けないほどの痛みがあるなら、まず整形外科での確認が先です。

相談先 受け持つ役割 向いている場面
整形外科 画像検査などでかかとの状態を調べ、診断と治療を担う 腫れや歩けない痛みを、まず調べたいとき
もみほぐし・リラクゼーション店 筋肉をほぐして、その場の張りをいっとき和らげる ともかく今ひと息つきたいとき
整体(CUREPRO五反野店) 確認後、足や脚・姿勢の負担をならす 原因確認後、足や脚の背景を見直したいとき

整形外科は、かかとの状態を調べ、診断と治療を担う一番の土台です。かかとの骨の問題やほかの病気のこともあるため、まず医療機関での確認が欠かせません。整体は、医療機関で危険な原因がないと確認できたうえで、足や脚、姿勢という切り口から、かかとに負担を寄せるアーチのくずれや筋肉のこわばりをならしていく役回りです。かかとの病気そのものを治療するものではありません。骨盤や脚のバランスが気になる方は骨盤矯正のコラムもご参照ください。要は、まず医療機関で確かめ、状態に合った窓口を選ぶことが肝心です。

阿部純治

腫れや歩けないほどの痛みがあるなら、まず整形外科での確認を。そのうえで「足や脚の背景をならす」ケアを整体で。という順番が安心です。

五反野のCUREPROがかかとの痛みのケアでできること・できないこと

五反野のCUREPROで足首やかかとまわりをやさしく確認する施術イメージ

整体は医療行為にはあたらず、自由診療として体のケアを支える立場です。CUREPRO五反野店でも、整体は医療機関を中心に置いたうえでの補助役だと考えています。かかとの病気やけがを治したり、その治療を行ったりはできません。また、かかとが大きく腫れている時期や痛みが強い時期は、無理に施術を行わず、安静や受診をおすすめします。私たちが向き合えるのは、医療機関で危険な原因がないと確認できたうえで、かかとに負担を寄せている背景。足のアーチやふくらはぎ、足首、膝、骨盤、姿勢、体の使い方といった“土台”の部分です。

CUREPRO五反野店の持ち味は、骨格を整える整体と、整骨院グループとして積み上げてきた手技を掛け合わせた施術にあります。骨格のバランスという構造の面と、こりや張りという症状の面、その両方へ同時にアプローチすることで、その場かぎりで終わりにくい体づくりを支えます。とくに大事にしているのが、痛むかかとばかりを追わず、検査でその負担を生んでいるふくらはぎや足首、膝、脚全体のバランスまで見立てることです。かかとの負担のもとが、足のアーチのくずれやふくらはぎの筋肉のこわばりなど、別のところにひそんでいることも少なくないからです。お体の状態を見たうえで、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。これらの技術は、医学誌でも取り上げられたものをふまえています。

とはいえ、ボキボキと強く鳴らすような施術や、力まかせの矯正は行いません。足や足首はとりわけ強い操作を控え、痛みが強い時期は無理に動かさず、その日のお体の様子を確かめながらやさしく整えます。毎回、施術の前にコンディションを確認し、その日に合わせた内容で進めます。できること・できないことは、包み隠さずお話しします。

整体でお手伝いできること

  • 医療機関での確認後、ふくらはぎや足首・膝・脚全体の動きを見立て、かかとに負担を寄せる背景をゆるめる
  • こわばったふくらはぎや足裏、すねの筋肉を、やさしくほぐしていく
  • 足の使い方や靴、脚のバランスなど、かかとに負担を寄せる習慣を見直すケアの提案

整体ではお引き受けできないこと

  • かかとの病気やけがの診断・治療や、薬の処方
  • かかとの骨や組織の問題そのものへの施術
  • かかとが大きく腫れている時期や、痛みが強い時期の施術

これらに当てはまるときは施術を控え、整形外科などの受診をおすすめします。運動の再開は医療機関の方針に従ってください。「治します」とお約束するのではなく、あなたの体が本来の力を出しやすい状態へ、暮らしごと整えるお手伝いをするのが私たちの役目です。

阿部純治

私たちが向き合えるのは、確認のうえでの「足や脚の背景」です。かかとの病気そのものの治療ではないことを、はっきりお伝えしています。

五反野でかかとの痛みのケアにCUREPRO五反野店が選ばれる理由

五反野でかかとの痛みにお悩みの方へ、CUREPRO五反野店が軸にしている三つの柱をご紹介します。医療機関で原因を確認したうえで、足や脚のバランスの背景を見直したい方にこそ、知っておいてほしい内容です。私たちは「その場をなんとかする」ことより、「どんな足や脚全体の負担が背景にあるのか」を一緒に整理し、ためにくい体へ近づけることを大切にしています。

1. 整体と手技のハイブリッドで、構造と症状の両面から

五反野のCUREPROで足まわりの動きを見ながら手技を行う施術イメージ

CUREPRO五反野店は、骨格のバランスを整える整体と、こりや張りに直接ふれる手技を掛け合わせます。痛むかかとだけを追わず、その背景にあるふくらはぎや足首、膝、脚全体のバランスという土台の面にも目を向けることで、負担をためにくい体づくりへ近づけます。原因を確認したうえで背景を見直したい、という方に向いた組み立てです。

2. 原因の場所まで見立てる、オーダーメイドの施術

五反野のCUREPROでかかとの痛みに関わる状態を説明するイメージ

痛むかかとをゆるめるだけでは、背景が別の場所にあれば負担は戻ってしまいます。CUREPRO五反野店では、検査で背景にあるふくらはぎや足首、膝、脚全体のバランスまで見立て、お体の状態に合わせて、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。施術のたびにコンディションを確かめ、その日に合った内容で進めます。足や足首はとくに強い操作を避け、痛みが強い時期は無理に動かさず、ボキボキ鳴らすこともなく、やさしく整えるのが基本です。

3. つらさの先にある、動けるカラダまで見据えて

五反野のCUREPROで姿勢や歩き方を確認するイメージ

CUREPRO五反野店が大事にしているのは、その場しのぎではありません。その先の「動けるカラダ」まで見据え、ご自宅でできる工夫や、靴選び・足の使い方といった毎日の負担まで一緒に考え、かかとに負担をためにくい毎日づくりをお手伝いします。

阿部純治

回を追うごとに「自分の体が分かってきた」と思ってもらえるように。説明と納得を何より大事にしているのが、CUREPRO五反野店です。

\ 原因を確認したうえで、かかとの痛みの背景を見直すなら /

LINEなら24時間ご予約を受け付けています:LINEで予約・相談する

お電話でのご予約:03-5888-5436
受付:平日11:00〜20:00/土日祝9:00〜18:00

初めてのご来院から施術までの流れ

五反野のCUREPROで施術前にかかとの状態を丁寧に確認するカウンセリングイメージ

「整体は初めてで緊張する」という方も心配いりません。CUREPRO五反野店では、初回を次のような流れで進めます。お体の状態を見ながら、無理のない範囲で進めます。かかとが大きく腫れているときや、痛みが強いときは、先に整形外科の受診をおすすめすることもあります。

ステップ 行うこと
1. ご予約 お電話かLINEから、ご都合のよい日時でお取りいただけます
2. カウンセリング 立ち仕事や運動、痛む場面、受診状況や靴の背景を伺います
3. 検査・見立て 気になるサインの有無を確かめ、足や脚全体の状態を整理します
4. 施術・ご自宅ケア提案 状態に応じてやさしく整え、ご自宅でできる工夫もお渡しします

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)と通いやすく、お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。初回はカウンセリングと検査にしっかり時間をかけるため、少し長めにお時間を頂きますが、その分、どんな足や脚全体の負担が背景にあるのかをご自分でも腑に落とした状態で進めていただけます。医療機関にかかっている場合は、診断名や治療の中身を教えていただけると、より落ち着いて進められます。気がかりな点は一つずつほどきながら進めますので、整体が初めての方もどうぞご安心ください。

阿部純治

初回は、施術そのものより、まずお話を伺う時間を厚めにとっています。立ち仕事や靴のことも、気軽に教えてくださいね。

ご自宅でできるかかとの痛みとの向き合い方

自宅でかかとへの負担を見直すセルフケアイメージ

ご自宅でのちょっとした工夫が、足や脚全体の負担をやわらげる足場になります。ただし、ここで挙げたのは体のケアと暮らしの工夫にすぎません。かかとが大きく腫れている、強い痛みで歩けない、しびれ、発熱があるときは行わず、まず整形外科などの医療機関へご相談ください。原因がまだはっきりしないときも、自己流で粘らず、まず受診したうえで、五反野のCUREPRO五反野店で背景のご相談をください。

1. 腫れ・症状が強いときは、医療機関へ

かかとの症状が強いときに足を休めるイメージ

かかとが大きく腫れている、強い痛みで歩けない、しびれをともなうといったときは、自己流のケアを続けず、まず医療機関で原因を確かめてください。安全の確認が何より先になります。

2. 痛む時期は、立つ・歩く負担をいったん控える

痛む時期に立つ歩く負担を控えるイメージ

かかとが痛む時期に長く立つ・歩く・走ると、こじれて長引くことがあります。立つ・歩く・走る負担をいったん控え、かかとを休めることを優先しましょう。運動の再開は医療機関の方針に従ってください。

3. ふくらはぎや足裏を、やさしくほぐす・伸ばす

ふくらはぎや足裏をやさしく伸ばすセルフケアイメージ

ふくらはぎや足裏の筋肉がこわばると、かかとの負担が強まりやすくなります。痛みの出ない範囲でやさしく伸ばし、めぐりをたもちましょう。強い痛みのあるときは控えてください。

4. かかとを支える靴・クッションを選ぶ

かかとを支える靴やクッションを見直すイメージ

底の薄い靴や合わない靴は、かかとへの負担を強めます。かかとを支える、クッション性のある靴や中敷きを選び、衝撃をやわらげましょう。硬い床を素足で歩きすぎないことも役立ちます。

5. 足の使い方や脚のバランスを見直す

足の使い方や脚のバランスを見直すイメージ

急な運動量の増加や脚のねじれは、かかとに負担を集めることがあります。距離や頻度を少しずつ増やす、脚のバランスを整えるなど、かかとに負担を寄せにくい使い方を意識しましょう。

阿部純治

ご自宅のケアは、原因を確認したうえでの補助です。腫れが強いときや歩けないときは、無理に続けず、まず医療機関で確かめてくださいね。

かかとの痛みと焦らず向き合うために、今できること

足や脚のバランスが背景にあるかかとの痛みは、その背景が変わらなければ、またかかとに負担が集まることがあります。かかとに負担を寄せてきた歩き方や靴、脚のバランスは、一朝一夕で変わるものではないからです。だからこそ、まず医療機関で原因を確かめたうえで、あわてず少しずつ背景をならしていく目線が役に立ちます。原因の確認と、足の使い方の見直しは、どちらも安心につながる一歩です。

「使いすぎだから仕方ない」と一人で抱え込んでだましだまし歩き続けると、こじれて長引いたり、歩くことが思うようにできなくなったりすることになりかねません。まずは気になるサインがないかを確かめ、必要なときは整形外科などでの確認を。そのうえで、危険な原因がないとわかれば、足や脚全体、靴や歩き方の背景という切り口で、私たちもお力になれます。一人で背負い込まず、ときには専門家の手も借りながら、無理のないペースで進めていきましょう。あなたが、また気持ちよく歩ける毎日へ近づけるよう、五反野の地でお手伝いできればと思っています。

阿部純治

かかとの痛みは体からの合図でもあります。まず原因を確かめ、安心できる状態にしたうえで、背景の足や脚のバランスを一緒に整えていきましょう。

かかとの痛みのケアについてよくいただくご質問

Q1. かかとの痛みは整体でよくなりますか?

医療機関で危険な原因がないと確認でき、足や脚のバランスの負担が背景にある場合は、その背景の負担をならすことで楽に感じられることがあります。ただし整体はあくまで体のケアを補助する立場で、治療ではなく、改善をお約束するものでもありません。かかとの病気やけがが背景の場合は対象外で、医療機関での対応になります。

Q2. まず病院と整体、どちらへ行けばよいですか?

かかとの痛みは見極めが大切なので、まず整形外科などの医療機関で確かめてください。とくにかかとが大きく腫れている、歩けないほどの痛み、しびれがあるときは、すぐに受診を。確認のうえで、足や脚の背景のケアとして整体を取り入れると安心です。

Q3. 歩き続けても大丈夫ですか?

痛む時期に立つ・歩く・走る負担を続けると、こじれて長引くことがあります。まず整形外科で確かめ、医療機関の方針に沿って負担を加減してください。足や脚のバランスの背景は、確認のうえで一緒に見直していけます。

Q4. 整体は痛くないですか?足をボキボキされませんか?

CUREPRO五反野店では、ボキボキと強く鳴らす施術は行いません。足や足首はとくに強い操作を避け、痛みが強い時期は無理に動かさず、お体の様子を確かめながらやさしく整えていきます。

Q5. 靴や中敷きの選び方も相談できますか?

はい、まず医療機関で原因を確認したうえでご相談ください。底の薄い靴や合わない靴は、かかとに負担を寄せる背景の一つです。足や脚のバランスを見立て、負担を減らすお手伝いと、靴選びなどご自宅でできる工夫をお伝えします。

Q6. 整形外科に通院中でも相談できますか?

はい、差し支えありません。いま受けている診断名や治療の中身を共有いただけると、より落ち着いて体のケアを進められます。気がかりな点は、どうぞ遠慮なくお話しください。

Q7. 仕事帰りでも通えますか?

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)で、平日は夜20時まで受付しています。お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。ご予約の空き状況は、お電話やLINEでお問い合わせください。

Q8. 自宅のケアだけでは足りないのでしょうか?

負担を控える工夫やふくらはぎ・足裏のケア、靴選びは、かかとの負担をやわらげる足場として役立ちます。ただし原因の確認が前提です。くり返すときや背景が残るときに、専門家の見立てを取り入れるとよいでしょう。

阿部純治

どんなにささいな疑問でも構いません。とくに腫れや強い痛みは、迷ったらまず医療機関へ。そのうえで気になることは、遠慮なく聞いてくださいね。

まとめ|五反野でかかとの痛みと向き合うなら

かかとの痛みは、立つ・歩くたびに衝撃を受け止めるかかとに、立ち仕事や歩きすぎ、ランニング、足のアーチのくずれ、ふくらはぎの筋肉のこわばり、底の薄い靴などの負担が積もって起こる症状です。一方で、かかとの骨の問題やほかの病気が背景のこともあるため、まず医療機関で原因を確かめることが何より大切です。かかとが大きく腫れている、強い痛みで歩けない、かかとを強くぶつけたあとに痛む、しびれをともなうときは、すぐに受診してください。裏を返せば、危険な原因がないと確認できたうえでなら、足や脚全体、靴や歩き方の負担という背景に向き合っていくことができます。

まずは、整形外科などで原因を確かめ、気になるサインがあればすぐ受診を。そのうえで、危険な原因がないとわかれば、ふくらはぎや足首、膝、脚のバランスという切り口で、かかとに負担を寄せるアーチのくずれや筋肉のこわばりをならすのが、整体の受け持ちです。CUREPRO五反野店は、五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)。原因を確認したうえで、かかとの痛みの背景を見直したい方の体のケアを、医療機関と役割を分け合いながらやさしく支えます。だましだまし歩き続ける前に、まず確認を、そしてどうぞ気軽にご相談ください。あなたのかかとの痛みの“背景”を一緒に整理するところから、私たちは伴走します。

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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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