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腕を上げる途中の、ある角度でズキッと痛む。腕を振る動作がつらい。
そのインピンジメント症候群、まずは医療機関での確認から始めましょう。

インピンジメント症候群整体なら五反野のCUREPRO|腕を上げる途中の角度で痛む方へ【柔道整復師監修】

その腕を上げる途中の痛み、こんなお悩みはありませんか?

五反野でインピンジメント症候群による肩の痛みを相談するイメージ

腕を横から上げていくと、ある角度でズキッと痛む。その角度を過ぎると、また痛みがやわらぐ。腕を振る・物を投げる・棚の上のものを取る動作でつらい。スポーツや肩を使う作業のあとに痛む。足立区の五反野でスポーツをする方や、肩を使う仕事の多い方から、こうしたご相談をよく頂きます。

たとえば、こんな状態が続いていませんか。

  • 腕を上げる途中の、ある角度でズキッと痛む
  • その角度を過ぎると、痛みがやわらぐ
  • 腕を振る・物を投げる・棚の上を取る動作でつらい
  • スポーツや肩を使う作業のあとに痛む
  • 「使いすぎかな」と、だましだまし続けている

腕を上げる途中で痛む症状は「インピンジメント症候群」と呼ばれ、腕を上げるときに、肩の骨と腱などがぶつかったりこすれたりして、痛みが出ることがあります。腕を上げ下げするスポーツや作業をくり返す方に起こりやすいのが特徴です。腱や肩の状態に関わるため、診断や治療は医療機関で行うものですので、自己判断で様子を見続けず、まず整形外科で確かめることがとても大切です。

この記事では、インピンジメント症候群に関わる背景と、受診を急ぎたいサイン、相談先の選び方、そして五反野・足立区西綾瀬のCUREPRO五反野店が肩や体の負担という面でお手伝いできることを、柔道整復師の立場から整理します。腱や肩の状態は慎重な見極めが必要ですので、最初に受診の目安からお伝えします。専門用語はかみくだいて説明します。

阿部純治

腕を上げる途中の痛みは、肩の状態に関わるため、まず整形外科での確認が大切です。確かめたうえで、整体で向き合える背景を一緒に整理していきましょう。

インピンジメント症候群、その背景にあるもの

インピンジメント症候群に関わる肩や腕の状態を確認するイメージ

痛む肩をマッサージでしのぐと、その場では少し楽になります。それでもくり返してしまうのは、肩そのものの状態に加えて、まわりに負担を集めている肩甲骨や姿勢、肩の使い方という背景があるからです。表面のケアは筋肉をいっとき和らげますが、ぶつかりやこすれそのものに整体が働きかけられるわけではありません。だからこそ、まず医療機関での確認が欠かせません。

肩では、腕を上げるときに、腕の骨と肩の屋根のような骨のあいだの、せまいすき間を腱が通ります。たとえるなら、せまいトンネルを腱が通り抜けるような構造で、肩甲骨の動きの低下や猫背・巻き肩でこのすき間がさらにせまくなると、腕を上げる途中で骨と腱がぶつかったりこすれたりして、痛みが出ます。同じ動きのくり返し、肩甲骨の動きの低下、猫背や巻き肩などの姿勢、肩の使い方のクセなどが、ぶつかりやこすれの背景になります。痛む肩だけをかばうより、すき間をせまくしている肩甲骨や姿勢、肩の使い方というおおもとに目を向けることが出発点になります。まずは、ご自分の状況がどのタイプに近いか、目安として確かめてみましょう(いずれの場合も、まず医療機関での確認をおすすめします)。

インピンジメント症候群のタイプ こんな傾向があります
ある角度で痛むタイプ 腕を上げる途中の角度で痛みが走る
くり返し動作タイプ 腕を上げる動きのくり返しで痛む
姿勢タイプ 猫背や巻き肩ですき間がせまい
肩甲骨の動きの低下タイプ 肩甲骨が動かず腕を上げにくい
いくつも重なりタイプ 上のいくつかが同時に絡み合っている

阿部純治

ぶつかりやこすれそのものは、医療機関が診るところです。整体が向き合えるのは、まわりの肩甲骨や姿勢の背景。だからまず確認を大切にしています。

インピンジメント症候群に関わる主な背景とは

インピンジメント症候群につながる姿勢や肩の負担を見直すイメージ

整体の立場から向き合えるのは、インピンジメント症候群にともなう症状の背景のうち、肩甲骨や姿勢、肩の使い方の負担が関わる部分です。腱や肩の状態そのものは医療機関での対応になりますが、まわりには、肩甲骨の動きの低下、猫背や巻き肩などの姿勢、肩の使い方のクセ、首や背中の筋肉のこわばり、同じ動きのくり返しなどの負担が関わることがあります。なかでも、肩甲骨の動きの低下や姿勢のくずれが続くと、肩のすき間がせまくなって負担がかかりやすいと言われています。こうした背景を整えることは、医療機関での治療を中心に置いたうえでの、補助的な体のケアにあたります。だからこそ、まず医療機関での確認と治療方針が欠かせません。

関わる背景 こんな場面で関わります
肩甲骨の動きの低下 肩甲骨が動かずすき間がせまくなる
猫背・巻き肩などの姿勢 姿勢のくずれですき間がせまくなる
同じ動きのくり返し 腕を上げる動作のくり返しで負担が積もる
肩の使い方のクセ 使い方のかたよりで負担が偏る
首や背中の筋肉のこわばり 硬くなった筋肉が肩の負担を強める

五反野のあたりは、東武スカイツリーラインで都心へ通勤する会社員の方や、スポーツ・肩を使う仕事の方も多く暮らす街です。肩に力が入りにくい方は腱板損傷のコラムを、腕が上がらない動きが気になる方は肩が上がらないコラムもあわせて読んでみてください。

阿部純治

整体が手をつけられるのは、まわりの肩甲骨や姿勢、肩の使い方の負担です。ぶつかりやこすれそのものは医療機関へ。役割を分けて考えましょう。

インピンジメント症候群を放っておくとどうなる?

インピンジメント症候群を放置せず肩の痛みを確認するイメージ

肩の痛みを「使いすぎかな」と医療機関にかからず動かし続けると、痛みが強まったり、こすれがくり返されて腱が傷んだりすることがあります。痛みをかばう動きが続くと、首や背中、反対の肩にも負担が広がることもあります。インピンジメント症候群は、こじらせると腱の傷みにつながることもあるため、早めに気づいて確認することが大切です。様子見をせず、まず整形外科で確かめましょう。

受診を先延ばしにすると、こんなことにつながりかねません。

  • 肩の痛みが強まり、長引くことがある
  • こすれがくり返され、腱が傷むことがある
  • かばう動きで、首や背中、反対の肩にも負担が広がる
  • 適切なケアの時期を、逃すことがある

夜に痛む肩が気になる方は五十肩・四十肩のコラムもご覧ください。なお、転んだり腕を強くひねったあとに急に痛む、肩が大きく腫れている、腕が全く上がらない、力がまったく入らない、しびれをともなうといった場合は、腱の損傷やほかの問題が背景にひそんでいることもあります。様子見をせず、すぐに整形外科などの医療機関を受診してください。

阿部純治

転倒のあとに急に痛む、腕が全く上がらない、力が入らないといったときは、整体ではなくまず医療機関へ。腱の損傷のことも。安全の確認を優先してください。

注意が必要な肩の痛み|まず医療機関へ

注意が必要な肩の痛みで医療機関への相談を考えるイメージ

インピンジメント症候群は、診断と治療が医療機関の役割です。次のような症状をともなうときは、整体ではなく、先に整形外科などの医療機関を受診してください。とくに転倒やけがのあとの痛み、力がまったく入らないときは、早めの確認が大切です。

気をつけたいサイン 背景に考えられること
転倒や腕を強くひねったあとに急に痛む けがの場合あり。受診を
腕が全く上がらない・力がまったく入らない 腱の損傷などの場合あり。受診を
肩が大きく腫れている・赤みや熱がある 強い炎症や別の病気の場合あり。受診を
腕や手にしびれをともなう 首の神経などの問題の場合あり。受診を
発熱をともなう・どんどん悪化する 別の病気などの場合あり。受診を

とりわけ、転倒のあとに急に痛む、腕が全く上がらない、力がまったく入らないといったときは、腱の損傷やほかの問題のことがあり、整形外科などで確かめておくと安心です。首の痛みが気になる方は首の痛みのコラムも背景の手がかりになりますが、強い症状があるときは、まず受診を優先してください。整体でお手伝いできるのは、医療機関で診断と治療方針を確認できたうえで、肩甲骨や姿勢、肩の使い方の負担という背景に限られます。「ただの使いすぎ」と決めてかからず、まず整形外科で確認することをおすすめします。

阿部純治

肩の痛みは、まず整形外科での診断と治療方針が土台です。そのうえで、整体での背景ケアを考えていきましょう。

インピンジメント症候群の相談先|整形外科・マッサージ・整体の役割の違い

インピンジメント症候群の相談先を整体で説明を受けながら考えるイメージ

インピンジメント症候群の相談先はいくつかあり、それぞれ受け持つ役割が違います。「結局どこを頼ればいいの」と迷う方のために、特徴を並べて整理しました。診断と治療は整形外科が中心ですので、まず整形外科での確認が先です。

相談先 受け持つ役割 向いている場面
整形外科 画像検査で肩の状態を調べ、治療やリハビリの方針を担う 診断・治療を、まず受けたいとき
もみほぐし・リラクゼーション店 筋肉をほぐして、その場の張りをいっとき和らげる ともかく今ひと息つきたいとき
整体(CUREPRO五反野店) 確認後、肩甲骨や姿勢・肩の使い方の負担をならす 治療と並行して、背景を見直したいとき

整形外科は、肩の状態を調べ、治療やリハビリの方針を担う一番の土台です。状態に応じて、薬やリハビリ、注射など治療の選択肢があるため、まず医療機関での確認が欠かせません。整体は、医療機関で診断と治療方針を確認できたうえで、肩甲骨や姿勢、肩の使い方という切り口から、肩のすき間をせまくする負担をならしていく、補助的な役回りです。ぶつかりやこすれ、腱の傷みそのものを治療するものではありません。肩や首のこりが気になる方は肩こりのコラムもご参照ください。要は、まず整形外科で確かめ、治療を中心に置いて窓口を使い分けることが肝心です。

阿部純治

診断と治療は整形外科が中心です。そのうえで「まわりの負担をならす」補助ケアを整体で。という役割分担がおすすめです。

五反野のCUREPROがインピンジメント症候群のケアでできること・できないこと

五反野のCUREPROで首から肩まわりをやさしく確認する施術イメージ

整体は医療行為にはあたらず、自由診療として体のケアを支える立場です。CUREPRO五反野店でも、整体は医療機関を中心に置いたうえでの補助役だと考えています。インピンジメント症候群や腱の傷みを治したり、その治療を行ったりはできません。また、痛みが強い時期や、肩が大きく腫れている時期、医療機関で安静を言われている場合は、無理に施術を行いません。私たちが向き合えるのは、医療機関で診断と治療方針を確認できたうえで、肩のすき間をせまくしている背景。肩甲骨や姿勢、首、背中、胸まわり、肩の使い方といった部分です。

CUREPRO五反野店の持ち味は、骨格を整える整体と、整骨院グループとして積み上げてきた手技を掛け合わせた施術にあります。骨格のバランスという構造の面と、こりや張りという症状の面、その両方へ同時にアプローチすることで、その場かぎりで終わりにくい体づくりを支えます。とくに大事にしているのが、痛む肩ばかりを追わず、検査でまわりに負担を生んでいる肩甲骨や首、背中、姿勢まで見立てることです。肩のすき間がせまくなる背景が、肩甲骨の動きの低下や猫背・巻き肩など、肩とは別のところにひそんでいることも少なくないからです。お体の状態を見たうえで、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。これらの技術は、医学誌でも取り上げられたものをふまえています。

とはいえ、ボキボキと強く鳴らすような施術や、力まかせの矯正は行いません。肩はとりわけ強い操作を控え、痛みが強い時期は無理に動かさず、その日のお体の様子を確かめながらやさしく整えます。毎回、施術の前にコンディションを確認し、その日に合わせた内容で進めます。できること・できないことは、包み隠さずお話しします。

整体でお手伝いできること

  • 医療機関での確認後、肩甲骨や首・背中・胸まわりの動きを見立て、肩のすき間をせまくする背景をゆるめる
  • こわばった首や背中、肩甲骨まわりの筋肉を、やさしくほぐしていく
  • 姿勢や肩の使い方など、肩のまわりに負担を寄せる習慣を見直すケアの提案

整体ではお引き受けできないこと

  • インピンジメント症候群や腱の傷みの診断・治療や、薬の処方、注射などの処置
  • ぶつかりやこすれ、腱の傷みそのものへの施術
  • 痛みが強い時期や、医療機関で安静を言われている状態への対応

これらに当てはまるときは施術を控え、整形外科などの受診をおすすめします。動かす範囲やリハビリは医療機関の方針に従ってください。「治します」とお約束するのではなく、あなたの体が本来の力を出しやすい状態へ、暮らしごと整えるお手伝いをするのが私たちの役目です。

阿部純治

私たちが向き合えるのは、確認のうえでの「まわりの肩甲骨や姿勢の背景」です。ぶつかりやこすれそのものの治療ではないことを、はっきりお伝えしています。

五反野でインピンジメント症候群のケアにCUREPRO五反野店が選ばれる理由

五反野で腕を上げる途中の痛みにお悩みの方へ、CUREPRO五反野店が軸にしている三つの柱をご紹介します。整形外科で診断と治療を受けたうえで、まわりの負担を見直したい方にこそ、知っておいてほしい内容です。私たちは「その場をなんとかする」ことより、「治療と並行して、どんな背景を整えられるか」を一緒に考え、負担をためにくい体へ近づけることを大切にしています。

1. 整体と手技のハイブリッドで、構造と症状の両面から

五反野のCUREPROで肩から腕の動きを見ながら手技を行う施術イメージ

CUREPRO五反野店は、骨格のバランスを整える整体と、こりや張りに直接ふれる手技を掛け合わせます。痛む肩だけを追わず、その背景にある肩甲骨や首、背中、姿勢という土台の面にも目を向けることで、負担をためにくい体づくりへ近づけます。治療と並行して背景を見直したい、という方に向いた組み立てです。

2. 原因の場所まで見立てる、オーダーメイドの施術

五反野のCUREPROでインピンジメント症候群に関わる状態を説明するイメージ

痛む肩のまわりをゆるめるだけでは、すき間をせまくする偏りが別の場所にあれば戻ってしまいます。CUREPRO五反野店では、検査で背景にある肩甲骨や首、背中、姿勢まで見立て、お体の状態に合わせて、その日に必要な施術をオーダーメイドで組み立てます。施術のたびにコンディションを確かめ、その日に合った内容で進めます。肩はとくに強い操作を避け、痛みが強い時期は無理に動かさず、ボキボキ鳴らすこともなく、やさしく整えるのが基本です。

3. つらさの先にある、動けるカラダまで見据えて

五反野のCUREPROで姿勢や動きやすさを確認するイメージ

CUREPRO五反野店が大事にしているのは、その場しのぎではありません。その先の「動けるカラダ」まで見据え、ご自宅でできる工夫や、姿勢・肩の使い方といった毎日の負担まで一緒に考え、肩のまわりに負担をためにくい毎日づくりをお手伝いします。

阿部純治

回を追うごとに「自分の体が分かってきた」と思ってもらえるように。説明と納得を何より大事にしているのが、CUREPRO五反野店です。

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お電話でのご予約:03-5888-5436
受付:平日11:00〜20:00/土日祝9:00〜18:00

初めてのご来院から施術までの流れ

五反野のCUREPROで施術前に肩や腕の状態を丁寧に確認するカウンセリングイメージ

「整体は初めてで緊張する」という方も心配いりません。CUREPRO五反野店では、初回を次のような流れで進めます。お体の状態を見ながら、無理のない範囲で進めます。診断がまだのときや、痛みが強いときは、先に整形外科の受診をおすすめすることもあります。

ステップ 行うこと
1. ご予約 お電話かLINEから、ご都合のよい日時でお取りいただけます
2. カウンセリング 診断名や治療の方針、痛む角度や動きの背景を伺います
3. 検査・見立て 気になるサインの有無を確かめ、肩甲骨や姿勢の状態を整理します
4. 施術・ご自宅ケア提案 状態に応じてやさしく整え、ご自宅でできる工夫もお渡しします

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)と通いやすく、お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。初回はカウンセリングと検査にしっかり時間をかけるため、少し長めにお時間を頂きますが、その分、治療と並行してどんな背景を整えられるかをご自分でも腑に落とした状態で進めていただけます。整形外科にかかっている場合は、診断名や治療の方針、動かす範囲などを教えていただけると、より落ち着いて進められます。気がかりな点は一つずつほどきながら進めますので、整体が初めての方もどうぞご安心ください。

阿部純治

初回は、施術そのものより、まずお話を伺う時間を厚めにとっています。診断の内容や、痛む角度のことも、気軽に教えてくださいね。

ご自宅でできる肩の負担との向き合い方

自宅で肩への負担を見直すセルフケアイメージ

ご自宅でのちょっとした工夫が、肩のまわりの負担をやわらげる足場になります。ただし、ここで挙げたのは体のケアと暮らしの工夫にすぎません。肩が大きく腫れている、腕が全く上がらない、力がまったく入らない、しびれ、発熱があるときは行わず、まず整形外科などの医療機関へご相談ください。医療機関で動かす範囲を言われている場合は、その方針に従ってください。診断がまだのときも、自己流で粘らず、まず受診したうえで、五反野のCUREPRO五反野店で背景のご相談をください。

1. 診断がまだ・痛みが強いときは、医療機関へ

肩の痛みが強いときに医療機関への相談を考えるイメージ

診断を受けていない、腕が全く上がらない、力がまったく入らないといったときは、自己流のケアを始める前に、まず整形外科で確かめてください。診断と治療方針が何より先になります。

2. 痛む角度の動きを、無理にくり返さない

痛む角度の動きを無理にくり返さないイメージ

痛む角度で腕を上げる動きをくり返すと、こすれが重なって痛みが強まることがあります。痛む動きはいったん控え、肩を休めることを優先しましょう。動かす範囲は医療機関の方針に従ってください。

3. 首や肩甲骨、背中を、やさしくほぐす

首や肩甲骨や背中をやさしくほぐすセルフケアイメージ

首や肩甲骨、背中の筋肉がこわばると、肩のすき間がせまくなりやすくなります。痛みの出ない範囲でやさしくほぐし、めぐりをたもちましょう。強い痛みのあるときは控えてください。

4. 姿勢を整え、胸を軽く開く

姿勢を整えて胸を軽く開くセルフケアイメージ

猫背や巻き肩で背中が丸まると、肩のすき間がさらにせまくなります。胸を軽く開き、肩を後ろに引く姿勢を意識して、すき間に余裕をもたせましょう。

5. 肩甲骨を動かす習慣をつくる

肩甲骨を無理なく動かす習慣をつくるイメージ

肩甲骨が動かないと、腕を上げるときの負担が強まります。痛みの出ない範囲で、肩甲骨を寄せる・回すなど、肩甲骨を動かす習慣を取り入れましょう。動かす範囲は医療機関の方針に従ってください。

阿部純治

ご自宅のケアは、診断と治療方針をふまえたうえでの補助です。動かす範囲を言われている場合は、その方針を優先してくださいね。

肩の痛みと焦らず向き合うために、今できること

まわりの肩甲骨や姿勢、肩の使い方の負担を整えることは、インピンジメント症候群の治療と並行して、肩のすき間に余裕をもたせる助けになることもあります。肩に負担を寄せてきた姿勢や使い方のクセは、一朝一夕で変わるものではないからです。だからこそ、まず医療機関で診断と治療方針を確かめたうえで、あわてず少しずつ、まわりの背景をならしていく目線が役に立ちます。診断と治療、そしてまわりの負担の見直しは、どちらも安心につながる一歩です。

「使いすぎだから仕方ない」と一人で抱え込んでだましだまし動かし続けると、痛みが長引いたり、腱が傷んで日常がつらくなったりすることになりかねません。まずは整形外科で診断と治療方針を確かめ、気になるサインがあればすぐ受診を。そのうえで、治療と並行して、肩甲骨や首、姿勢の背景という切り口で、私たちもお力になれます。一人で背負い込まず、医療機関と専門家の手を借りながら、無理のないペースで進めていきましょう。あなたの毎日が少しでも軽やかになるよう、五反野の地でお手伝いできればと思っています。

阿部純治

肩の痛みは体からの合図でもあります。まず整形外科で確かめ、治療と並行して、まわりの肩甲骨や姿勢を一緒に整えていきましょう。

インピンジメント症候群のケアについてよくいただくご質問

Q1. インピンジメント症候群は整体でよくなりますか?

診断と治療は医療機関の役割で、整体はぶつかりやこすれ、腱の傷みそのものを治すものではありません。医療機関で診断と治療方針を確認できたうえで、肩甲骨や姿勢、肩の使い方の負担をならすことで、肩のすき間に余裕をもたせる助けになることがあります。あくまで治療を中心に置いた、補助的な体のケアです。改善をお約束するものでもありません。

Q2. まず病院と整体、どちらへ行けばよいですか?

インピンジメント症候群は診断と治療が大切なので、まず整形外科を受診してください。とくに転倒のあとの痛みや、力がまったく入らないときは、すぐに受診を。診断と治療方針を確認したうえで、まわりの負担の背景のケアとして整体を取り入れると安心です。

Q3. 五十肩や腱板損傷とどう違うのですか?

インピンジメント症候群は腕を上げる途中で骨と腱がぶつかる・こすれることで痛む状態、五十肩は肩関節のまわりの炎症、腱板損傷は腱そのものの傷みが中心です。見分けと診断には医療機関での確認が必要ですので、まず整形外科を受診してください。

Q4. 整体は痛くないですか?肩をボキボキされませんか?

CUREPRO五反野店では、ボキボキと強く鳴らす施術は行いません。肩はとくに強い操作を避け、痛みが強い時期は無理に動かさず、お体の様子を確かめながらやさしく整えていきます。

Q5. スポーツや動作のフォームも相談できますか?

はい、まず医療機関で原因を確認したうえでご相談ください。肩甲骨の動きや姿勢、肩の使い方のクセは、肩のすき間をせまくする背景の一つです。肩や肩甲骨の使い方を見立て、負担を減らすお手伝いと、ご自宅でできる工夫をお伝えします。動かす範囲は医療機関の方針に従ってください。

Q6. 整形外科に通院中でも相談できますか?

はい、差し支えありません。いま受けている診断名や治療の方針、動かす範囲を共有いただけると、より落ち着いて体のケアを進められます。気がかりな点は、どうぞ遠慮なくお話しください。

Q7. 仕事帰りでも通えますか?

五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)で、平日は夜20時まで受付しています。お仕事の帰り道や家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。ご予約の空き状況は、お電話やLINEでお問い合わせください。

Q8. 自宅のケアだけでは足りないのでしょうか?

痛む動きを控える工夫や、首・肩甲骨のケア、姿勢の見直しは、まわりの負担をやわらげる足場として役立ちます。ただし診断と治療方針が前提です。確認後も背景が残るときに、専門家の見立てを取り入れるとよいでしょう。

阿部純治

どんなにささいな疑問でも構いません。とくに転倒後の痛みや力が入らないときは、迷ったらまず医療機関へ。そのうえで気になることは、遠慮なく聞いてくださいね。

まとめ|五反野でインピンジメント症候群と向き合うなら

インピンジメント症候群は、腕を上げるときに肩の骨と腱などがぶつかったりこすれたりして、腕を上げる途中のある角度で痛む症状です。同じ動きのくり返しや肩甲骨の動きの低下、猫背・巻き肩などが背景に関わります。診断と治療は医療機関の役割ですので、まず整形外科で確かめることが何より大切です。転倒のあとに急に痛む、腕が全く上がらない、力がまったく入らないときは、すぐに受診してください。整体が向き合えるのは、ぶつかりやこすれそのものではなく、まわりの肩甲骨や姿勢、肩の使い方の負担という背景の部分です。

まずは、整形外科で診断と治療方針を確かめ、気になるサインがあればすぐ受診を。そのうえで、治療と並行して、肩甲骨や首、背中、姿勢という切り口で、肩のすき間をせまくする負担をならすのが、整体の補助的な受け持ちです。CUREPRO五反野店は、五反野駅から徒歩2分(足立区西綾瀬)。診断と治療を中心に置いたうえで、まわりの負担を見直したい方の体のケアを、医療機関と役割を分け合いながらやさしく支えます。だましだまし続ける前に、まず受診を、そしてどうぞ気軽にご相談ください。あなたの肩の負担の“背景”を一緒に整理するところから、私たちは伴走します。

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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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