土踏まずがつるのは、足裏の筋肉が急に収縮して痛みが出る状態です。長時間の歩行や運動、冷え、水分・電解質の変化、合わない靴などが重なることがあります。
この記事では、つった直後の対処、足裏への負担を減らす工夫、繰り返すときに確認したい症状を解説します。
土踏まずがつるとは
足裏の筋肉が急に収縮し、土踏まずに強い痛みや硬さが出る状態です。長時間の歩行、運動、冷え、水分・電解質の変化、合わない靴などが重なることがあります。
つった直後の対処
座って転倒を防ぎ、足指を無理のない範囲でゆっくり反らします。呼吸を続け、治まるまで強く揉まないでください。痛みが引いた後も急に立ち上がらず、足を少しずつ動かします。
予防のポイント
- 歩行量や運動強度を急に増やさない
- 靴の幅とつま先の余裕を確認する
- 発汗時は水分と食事を確保する
- ふくらはぎと足裏を痛くない範囲で動かす
特定のサプリだけで予防できるとは限りません。薬や病気が関係する場合もあります。
足裏への負担を減らす
硬い床で長時間立つ日には休憩を入れ、靴底が極端にすり減っていないか確認します。足裏をほぐす場合は座って軽い圧にとどめます。
受診の目安
けいれんを繰り返す、長く治まらない、腫れ、しびれ、筋力低下を伴う場合は医療機関へ相談してください。CUREPROでは急性症状が落ち着いた後の足首や歩行を確認します。