足立区六町の野球肘|成長期の肘の痛みと投球負担をCUREPROが解説【柔道整復師監修】
足立区六町で野球肘に悩む方へ

投げると肘が痛い、投球後に肘の内側や外側がつらい、ボールを投げる量が増えてから肘に違和感が出た。このような症状がある場合、野球肘が関係している可能性があります。
野球肘は、投球動作の繰り返しにより、肘の内側、外側、後ろ側などに痛みや違和感が出る状態の総称です。成長期の選手では、骨や軟骨、靭帯、腱に負担がかかることがあり、早めの確認が大切です。
ただし、肘の痛みは、野球肘だけでなく、内側側副靭帯損傷、離断性骨軟骨炎、上腕骨内側上顆障害、肘頭疲労骨折、神経症状、外傷などが関係している場合もあります。強い痛み、腫れ、熱感、肘が伸びない、曲がらない、しびれ、外傷後の痛み、症状の悪化がある場合は、まず医療機関で状態を確認することが大切です。
CUREPRO六町店では、野球肘そのものを診断・治療するのではなく、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後に、肩、肘、手首、肩甲骨、背中、体幹、股関節、投球動作を見直し、肘への負担軽減を補助する立場で対応しています。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分の場所にあります。施術時間は約20分です。足立区六町周辺で、投球時の肘の痛みや野球動作での負担について相談したい方は、状態に合わせてご相談ください。
野球肘とは|投球動作で肘に負担がかかる状態

野球肘とは、投球動作を繰り返すことで、肘の内側、外側、後ろ側などに痛みが出る状態をまとめて表す言葉です。
投球では、肩、肘、手首だけでなく、体幹、股関節、下半身の動きも関係します。体全体の連動がうまくいかないと、肘に負担が集中することがあります。
成長期の選手では、骨や軟骨が発達途中のため、投球量やフォームの影響を受けやすい場合があります。肘の痛みを我慢して投げ続けることは避ける必要があります。
野球肘は痛む場所によって、確認すべき状態が異なります。肘の内側、外側、後ろ側のどこが痛いのか、投球のどのタイミングで痛むのかを確認することが大切です。
野球肘で起こりやすい症状

野球肘では、投球時や投球後に肘の痛みや違和感が出ることがあります。症状の出方は、年齢、投球量、フォーム、ポジション、体の使い方によって異なります。
| 症状 | 内容 |
|---|---|
| 肘の内側が痛い | 投球時に肘の内側へ負担がかかり、痛みが出ることがあります。 |
| 肘の外側が痛い | 成長期では離断性骨軟骨炎などが関係する場合があります。医療機関で確認してください。 |
| 肘の後ろが痛い | 投球のフォロースルーや肘を伸ばす動作で痛みが出ることがあります。 |
| 投げると痛い | 投球動作の途中や投球後に、肘に痛みや違和感が出ることがあります。 |
| 肘が伸びにくい | 肘の可動域が制限されている場合があります。医療機関で確認してください。 |
| 肘が曲げにくい | 腫れや関節内の問題が関係する場合があります。 |
| 肘に引っかかりを感じる | 関節内の問題が関係する場合があります。早めに確認してください。 |
| 小指側がしびれる | 尺骨神経への負担が関係する場合があります。医療機関で確認してください。 |
肘の痛みがある場合でも、すべてが同じ野球肘とは限りません。成長期の外側の痛み、肘の曲げ伸ばし制限、しびれを伴う場合は、早めに医療機関で確認してください。
野球肘の原因|肘だけでなく肩甲骨や体幹、股関節も関係します

野球肘は、投球動作の繰り返しにより、肘へ負担がかかることで起こる場合があります。投球数、フォーム、疲労、肩や肩甲骨の動き、体幹や股関節の使い方などが関係します。
肘は投球動作の中で大きな負担を受ける部位です。ただし、肘だけを見ていても、負担の原因がわからないことがあります。肩甲骨、背中、体幹、股関節、下半身の動きも確認することが大切です。
| 原因・要因 | 内容 |
|---|---|
| 投球数の増加 | 投げる回数が増えると、肘への負担が蓄積しやすくなります。 |
| 投球フォーム | 体幹や下半身が使いにくいフォームでは、肘に負担が集中することがあります。 |
| 肩甲骨の動きの低下 | 肩甲骨が動きにくいと、投球時に肘で動きを補いやすくなります。 |
| 肩の可動域の低下 | 肩の動きが制限されると、肘への負担が増えることがあります。 |
| 体幹の使いにくさ | 体幹がうまく使えないと、投球時に腕だけで投げやすくなります。 |
| 股関節や下半身の使い方 | 踏み込みや体重移動がうまくいかないと、肘に負担がかかることがあります。 |
| 疲労の蓄積 | 疲れた状態で投げ続けると、フォームが崩れて肘に負担がかかりやすくなります。 |
| 成長期の骨や軟骨 | 成長期は骨や軟骨が発達途中のため、投球負荷に注意が必要です。 |
原因は一つとは限りません。投球量、フォーム、肩甲骨、体幹、股関節、下半身、疲労、成長段階が重なって症状につながることがあります。
野球肘と似た症状が出る肘の痛み

野球肘と思っていても、肘の痛みには医療機関で確認が必要な状態が含まれる場合があります。特に成長期の肘の外側痛や、肘の曲げ伸ばし制限は注意が必要です。
| 疾患名・状態 | 特徴 |
|---|---|
| 内側側副靭帯損傷 | 投球時に肘の内側へ痛みや不安定感が出ることがあります。 |
| 上腕骨内側上顆障害 | 成長期に肘の内側が痛くなることがあります。 |
| 離断性骨軟骨炎 | 成長期に肘の外側が痛むことがあります。早期確認が大切です。 |
| 肘頭疲労骨折 | 肘の後ろ側に痛みが出ることがあります。投球で悪化する場合があります。 |
| 尺骨神経障害 | 小指側のしびれ、手の力の入りにくさが出ることがあります。 |
| 変形性肘関節症 | 肘の動かしにくさ、痛み、可動域制限が出ることがあります。 |
| 外傷・打撲 | 転倒や衝突後に、腫れや強い痛みが出ることがあります。 |
似たような肘の痛みでも、必要な対応は異なります。自己判断で投げ続けたり、痛みを我慢してストレッチしたりせず、症状が続く場合は医療機関で確認してください。
まず医療機関で確認したいケース

以下に当てはまる場合は、整体よりも先に整形外科やスポーツ整形外科などの医療機関へ相談してください。
- 投げると肘に痛みがある
- 肘の痛みが悪化している
- 肘の外側が痛い
- 肘に腫れや熱感がある
- 肘が伸ばせない、曲げられない
- 肘に引っかかりやロック感がある
- 小指側にしびれがある
- 手に力が入りにくい
- 転倒、衝突、外傷の後から痛みが出た
- 安静にしていても痛い
- 成長期で投球時の肘痛がある
- 投球を休んでも痛みが戻る
- 大会や試合が近く、投球継続の判断が必要
- 日常生活や学校生活に支障が出ている
野球肘と思っていても、離断性骨軟骨炎、靭帯損傷、疲労骨折、神経症状などが隠れている場合があります。早めに状態を確認することで、必要な対応を選びやすくなります。
医療機関での診断と治療の流れ
医療機関では、痛みが出た時期、痛みの場所、投球数、ポジション、外傷歴、肘の曲げ伸ばし、しびれの有無などを確認します。
必要に応じて、肘の可動域、圧痛、靭帯や神経の状態、肩や体幹の動き、画像検査などが行われることがあります。
- 問診:いつから痛いか、どこが痛いか、投球数や練習量、外傷の有無を確認します。
- 診察:肘の動き、痛みの場所、腫れ、しびれ、筋力、投球動作の影響などを確認します。
- 画像検査:必要に応じて、レントゲン、MRI、エコー、CTなどで骨や軟骨、靭帯、腱の状態を確認することがあります。
- 投球制限・安静:状態に応じて、投球休止や運動量の調整が検討されることがあります。
- 薬や湿布:痛みや炎症の状態に応じて、医師の判断で薬や湿布が処方されることがあります。
- リハビリ・復帰判断:肩、体幹、股関節、投球フォームを確認しながら、段階的な復帰が検討されることがあります。
診断、検査、薬、注射、手術、投球制限や競技復帰の判断は医療機関の領域です。CUREPRO六町店では、これらの医療行為や医学的判断は行いません。
当店では、医療機関で状態を確認した後に、肘に負担がかかりにくい姿勢や体の使い方、肩、肩甲骨、背中、体幹、股関節、投球動作の負担を確認する補助を行います。
整体は野球肘にどう関われるか

整体は、野球肘を医学的に診断したり、骨や軟骨、靭帯、神経の状態を検査したり、治療したりするものではありません。
特に、成長期の肘痛、肘の外側痛、肘の曲げ伸ばし制限、しびれ、強い痛み、外傷後の症状がある場合は、まず医療機関で確認する必要があります。
一方で、医療機関で確認した後や、医師から投球動作や運動の見直しを進めてよいと判断された後には、肩、肘、手首、肩甲骨、背中、体幹、股関節、下半身の使い方を見直すことで、肘への負担軽減を補助できる場合があります。
| 項目 | CUREPRO六町店での考え方 |
|---|---|
| 診断 | 行いません。整形外科やスポーツ整形外科などで確認してください。 |
| 検査 | レントゲン、MRI、エコー、CTなどは医療機関の領域です。 |
| 薬・注射・手術 | 行いません。医師の判断が必要です。 |
| 投球制限・復帰判断 | 行いません。医師や専門家の判断を優先してください。 |
| 痛みのある肘への強い刺激 | 強く押す、揉む、痛みを我慢させる対応は行いません。 |
| 肩・肩甲骨の確認 | 投球時に肘へ負担が集中していないか確認します。 |
| 体幹・股関節の確認 | 下半身や体幹の使い方が投球動作に関係していないか見直します。 |
| 投球動作の提案 | 投球フォーム、練習量、休息、肩肘の使い方を見直します。 |
CUREPRO六町店では、医療と整体の役割を分けて考えています。まず必要な場合は医療機関で状態を確認し、そのうえで投球や日常動作の負担軽減をサポートします。
CUREPRO六町店で大切にしていること

1. 肘だけでなく、肩甲骨・体幹・股関節から確認します

野球肘が疑われる肘の痛みは、特に成長期では早めの確認が大切です。肘の外側の痛み、曲げ伸ばし制限、引っかかり、しびれがある場合は、整形外科やスポーツ整形外科での確認をおすすめしています。
必要な検査や診断を受けることで、投球を休むべきか、どのように復帰するかを判断しやすくなります。
2. 痛みのある肘を強く刺激せず、腕全体の負担を整えます

CUREPRO六町店では、痛みのある肘を強く押す、揉む、痛みを我慢して動かすような対応は行いません。
肘だけを見て判断するのではなく、肩、肩甲骨、背中、体幹、股関節、下半身、姿勢、投球動作などを確認し、肘に負担が集中しにくい状態を目指して補助します。
3. 投球フォーム・練習量・体の使い方を一緒に見直します

野球肘では、投球フォーム、投球数、休息、肩甲骨の動き、体幹、股関節、下半身の使い方を見直すことが大切です。腕だけで投げる状態が続くと、肘に負担が集中しやすくなります。
CUREPRO六町店では、医療機関での確認を前提に、日常生活や練習の中で続けやすい工夫を提案します。
4. 約20分の施術で、投球時に戻りやすい負担を整理します

野球肘は、施術で腕まわりが軽くなっても、投球数、練習間隔、肩甲骨や体幹の使い方、下半身の踏み込みで同じ負担が戻りやすい症状です。
CUREPRO六町店では、約20分の施術時間の中で、肘、肩甲骨、背中、体幹、股関節、投球動作の負担を確認します。足立区六町周辺で野球を続ける方にも、続けやすい負担軽減の工夫を一緒に整理します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分のため、学校帰りや練習前後にも相談しやすい環境を整えています。
自宅でできる負担軽減の工夫

自宅でのケアは、症状の強さに合わせて行うことが大切です。強い痛み、肘の外側痛、曲げ伸ばし制限、しびれ、腫れ、熱感、外傷後の症状がある場合は、無理にセルフケアを行わず医療機関へ相談してください。
症状が強くない場合でも、痛みを我慢して投げる、肘を強く押す、自己判断で投球を続けることは避けましょう。
- 肘が痛い時期は投球を控える
- 痛みを我慢して練習を続けない
- 投球数や練習量を記録する
- 疲れてフォームが崩れた状態で投げ続けない
- 肩甲骨や股関節を無理のない範囲で動かす
- 肘だけを強く揉まない
- 試合や大会前でも自己判断で無理をしない
- 成長期の肘痛は早めに医療機関で確認する
- 症状が悪化する場合は投球再開を急がない
大切なのは、肘の痛みを我慢して投げ続けないことです。症状が続く場合や競技復帰の判断が必要な場合は、医療機関で確認しましょう。
よくあるご質問
Q. 野球肘は整体で治りますか?
整体で野球肘を医学的に診断したり、骨や軟骨、靭帯、神経の状態を治療したりすることはできません。診断や画像検査、薬、注射、手術、投球制限の判断は医療機関の領域です。
CUREPRO六町店では、医療機関で確認した後や重い病気の可能性が低いと判断された後に、肩、肘、手首、肩甲骨、体幹、股関節、投球動作を見直し、肘への負担軽減を補助します。
Q. 野球肘は何科に相談すればよいですか?
まずは整形外科、またはスポーツ整形外科に相談するのがよいでしょう。成長期の選手で肘に痛みがある場合は、早めに確認することをおすすめします。
肘の外側痛、曲げ伸ばし制限、しびれ、外傷後の痛みがある場合は特に注意が必要です。
Q. 成長期の肘の痛みは様子を見てもよいですか?
成長期の肘の痛みは、骨や軟骨の問題が関係する場合があります。痛みを我慢して投げ続けることはおすすめできません。
投球時の痛みがある場合は、早めに医療機関で確認してください。
Q. 肘の内側が痛い場合は野球肘ですか?
投球時に肘の内側が痛い場合、野球肘が関係していることがあります。ただし、靭帯損傷や神経症状なども確認が必要です。
痛みが続く場合や、小指側のしびれがある場合は、医療機関で確認してください。
Q. 痛みがなくなったらすぐ投げてもよいですか?
痛みが軽くなっても、すぐに全力投球へ戻すことはおすすめできません。投球再開や競技復帰は、状態を確認しながら段階的に進めることが大切です。
復帰の判断は医師や専門家に相談しながら行いましょう。
Q. CUREPRO六町店ではどのような対応をしますか?
CUREPRO六町店では、野球肘の診断や治療は行いません。まず医療機関での確認が必要な症状がないかを大切にしています。
そのうえで、肩、肘、手首、肩甲骨、背中、体幹、股関節、姿勢、投球動作を確認し、日常生活や練習で肘へ負担がかかりにくい使い方を一緒に見直します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分です。
まとめ|六町で野球肘に向き合うために

野球肘は、投球動作の繰り返しにより、肘の内側、外側、後ろ側などに痛みや違和感が出る状態です。成長期では骨や軟骨に関係する問題が隠れている場合もあります。
ただし、肘の痛みは、内側側副靭帯損傷、離断性骨軟骨炎、上腕骨内側上顆障害、肘頭疲労骨折、尺骨神経障害、外傷などでも起こります。自己判断せず、必要な場合は医療機関で状態を確認することが大切です。
強い痛み、肘の外側痛、曲げ伸ばし制限、しびれ、腫れ、熱感、外傷後の症状、成長期の投球時痛がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
整体は、野球肘を診断・治療するものではありません。CUREPRO六町店では、医療機関での確認を大切にしながら、肩、肘、手首、肩甲骨、背中、体幹、股関節、投球動作を見直し、肘への負担軽減をサポートします。
野球肘は、練習、試合、学校生活にも影響しやすい症状です。一人で我慢せず、状態に合わせて医療機関や専門家に相談しましょう。
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。