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店舗コラム

ほてり、肩こり、不眠、気分の揺れ。その更年期の不調。
まず婦人科での相談を土台に、リラックスを後押しする整え方が大切です。

三郷中央で更年期障害にお悩みの方へ|不調との向き合い方・受診目安【柔道整復師監修】

そのゆらぐ不調、こんなお悩みはありませんか?

三郷中央で更年期のゆらぐ不調を相談するイメージ

三郷中央で更年期の不調にお悩みではありませんか。急にサインがほてって汗が出る。肩こりや関節の痛み、眠りの浅さ、気分の浮き沈みが続く。これまでと同じ生活なのに、体調が日によって大きく揺れる。三郷中央駅周辺でお過ごしの方や、40代後半から50代の女性から、こうした更年期の不調のご相談をよく頂きます。

たとえば、次のような不調に覚えはありませんか。

  • 急にのぼせる・ほてる・汗が出る(ホットフ圧迫)
  • 肩こりや首こり、関節の痛み・こわばりが続く
  • 寝つけない・夜中に目が覚める、疲れが取れない
  • イライラや気分の落ち込み、不安をともなう
  • めまい・動悸・頭痛・冷えなど、不調が日替わりで揺れる

更年期障害は、閉経の前後それぞれ5年ほどの「更年期」に、女性ホルモン(エストロゲン)が減っていくことで、明らかな病気がないのにさまざまな不調が起こり、日常生活に支障が出る状態を指します。エストロゲンは自律神経や骨、関節とも関わるため、減ると体のあちこちに影響が出ます。一方で、似た症状は、甲状腺の病気やうつ病、関節リウマチなど別の病気でも起こります。そのため、まず婦人科や内科などの医療機関で確かめ、ご自分に合った治療を受けることが何より大切です。とくに、強い気分の落ち込み、不正出血、強い動悸や胸の痛みをともなうときは、早めに受診してください。

この記事では、三郷中央で更年期の不調にお悩みの方に向けて、更年期に関わる背景と、相談先の選び方、ご自宅でできる整え方、そして三郷市中央のCUREPRO三郷中央店がお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。むずかしい言いまわしは、できるだけかみくだいてお伝えします。

阿部純治

更年期の不調は、まず婦人科で相談し、ご自分に合った治療を受けることが第一歩です。整体はホルモンを補えるものではなく、肩こりや体の緊張をゆるめてリラックスを後押しする、補助の役割と考えてください。

三郷中央で多い更年期の不調、その背景にあるもの

更年期の不調に関わる体と心の変化を考えるイメージ

更年期の不調は、たった一つの原因というより、ホルモンの変化に、ストレスや生活習慣、体質などが重なって表れます。つらい症状だけを抑えようとしても、背景にあるホルモンの変化や生活の負担に目を向けなければ、向き合い方が見えにくくなります。だからこそ、症状だけでなく、体の移り変わりや暮らし方という背景を知っておくことが大切です。

女性の体は、長いあいだエストロゲンという女性ホルモンに支えられてリズムを保ってきました。更年期は、このエストロゲンが減っていく「移行期」です。たとえるなら、飛行機が安定した飛行から着陸へ移るときに通る、乱気流のような時期です。これまで自動で保たれていた体温や気分、自律神経の調整が一時的に揺れ、ホットフ圧迫・肩こり・関節痛・不眠・イライラなど、さまざまな不調が表れます。揺れの大きさには大きな個人差があり、ほとんど気にならない方もいれば、生活に支障が出るほどつらい方もいます。大切なのは、これは一時的な移行期であり、適切な治療やケアで乗りこえていけるということです。まずは、ご自分の不調がどのタイプに近いか、目安として見てみましょう(強い症状があるときは、まず医療機関にご相談ください)。

不調のあらわれ方 こんな傾向があります(要・医療機関での確認)
ほてり・汗タイプ のぼせ・ほてり・発汗・動悸が急に起こる
肩こり・関節タイプ 肩こりや首こり、関節の痛み・こわばりが続く
眠り・気分タイプ 不眠や、イライラ・気分の落ち込みをともなう
めまい・冷えタイプ めまい・頭痛・冷え・倦怠感が揺れながら続く
いくつも重なりタイプ ここまでの不調が複数重なり合っている

阿部純治

更年期は、ホルモンが減っていく移行期で、乱気流のように体の調整が一時的に揺れます。でも必ず抜けられる時期です。だからこそ、医療と並行しながら背景を整えることを大切にしています。

更年期の不調に関わる主な症状・背景とは

更年期の症状や背景を確認するイメージ

更年期の不調は、エストロゲンの減少を中心に、いくつもの要素が重なって表れます。症状はとても多様で、日によって変わることもあります。あわせて、つらさを強める背景も見ておきましょう。思いあたるものがないか、確かめてみてください。

主な症状・背景 更年期との関わり方
ホットフ圧迫(のぼせ・ほてり・発汗) 血管の調整がゆらぎ、急な体温の変化が起こる
肩こり・首こり・関節痛・こわばり エストロゲン低下が自律神経や軟骨に影響する
不眠・イライラ・気分の落ち込み 自律神経や気分の調整が揺れやすくなる
ストレス・生活習慣の乱れ ホルモンの変化による揺れをさらに強める
冷え・めまい・頭痛・倦怠感 自律神経のバランスの乱れに関わる

三郷中央でお過ごしの方は、つくばエクスプレスでの通勤や、仕事と家庭の忙しさ、ご家族の世話など、心身に負担が積み重なりやすい時期に更年期を迎えられる方が少なくありません。こうした背景は、お一人おひとりの暮らしや体質によって、さまざまに重なり合います。更年期の不調と向き合うには、症状だけでなく、ホルモンの変化や生活リズム、ストレス、首肩の緊張という背景に、少しずつ目を向けていくことが出発点になります。なお、これらはあくまで一般的な背景であり、診断と治療は医療機関の役割です。

阿部純治

更年期の不調は、ホルモンの変化に生活の負担が重なって強まります。背景の要素を一つずつ整えることが、つらい時期を乗りこえる助けになります。

更年期の不調を我慢して放っておくとどうなる?

更年期の不調を我慢し続けずケアを考えるイメージ

更年期の不調は、「誰でもなるものだから」「忙しいから」と、つらさを我慢して放っておく方が少なくありません。けれど、更年期は約10年にもわたる長い時期です。つらさを抱えたままだと、生活の質が下がり、不眠や気分の落ち込みが重なって、さらにつらくなる悪循環に入ることもあります。我慢が当たり前ではなく、つらいときは相談してよいのだと知っておいてください。

また、エストロゲンの減少は、骨密度の低下(骨粗しょう症)にも関わるため、長い目での体づくりも大切になります。さらに、更年期の不調と思っていても、甲状腺の病気やうつ病、関節リウマチなど、別の病気がかくれていることもあります。とくに、1時間以上続く関節のこわばりや腫れ、強い気分の落ち込み、不正出血などがあるときは、婦人科や内科などでの確認が必要です。早めに医療機関に相談することが、つらい時期を軽くする近道になります。

阿部純治

更年期は約10年と長い時期。我慢し続ける必要はありません。とくに強い気分の落ち込みや不正出血、長く続く関節の腫れがあるときは、まず婦人科や内科にご相談ください。

すぐ相談・受診したい症状|まず医療機関へ

更年期の不調で医療機関への相談が必要なサインを確認するイメージ

更年期の不調と似た症状でも、なかには医療機関での確認が必要なサインがあります。次のような症状があるときは、整体ではなく、まず婦人科・内科・心療内科など、症状に合った医療機関を受診してください。

こんなサインがあるとき 考えられること・対応
不正出血・経血の急な変化がある 子宮など婦人科の病気の恐れ。婦人科へ
強い気分の落ち込み・不安・眠れない日が続く うつ病などの恐れ。心療内科・精神科へ
関節の腫れや、1時間以上続く朝のこわばり 関節リウマチなどの恐れ。整形外科・婦人科へ
強い動悸・胸の痛み・急な体重変化 心臓や甲状腺の病気の恐れ。内科へ
激しい頭痛・手足のしびれ・強いめまい 別の病気の恐れ。すぐ医療機関へ

これらにあてはまらず、医療機関で更年期によるものと確認されたうえでの不調であれば、首肩の緊張やリラックスという面に整体でお手伝いできることがあります。ただし、それを見分けるには、医療機関での確認が前提になります。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。

阿部純治

不正出血や、強い気分の落ち込み、長く続く関節の腫れは、見逃したくないサインです。整体はそのあと、医療機関での確認がとれてから肩こりやリラックスを後押しする役割です。

更年期の不調の相談先|婦人科・心療内科・整体の役割の違い

更年期の不調について婦人科や心療内科と整体の役割を考えるイメージ

更年期の不調の相談先には、役割の違いがあります。まず、診断と治療の中心は、婦人科(更年期外来)です。減ったエストロゲンを補うホルモン補充療法(HRT)や漢方薬など、更年期に合った治療を受けられます。整体は医療行為ではなく、自由診療という立場で、首肩の緊張をゆるめてリラックスを後押しする、補助的な役割を担います。役割の違いを押さえておくと、どこへ相談するか迷いにくくなります。

相談先 おもな役割
婦人科・更年期外来 更年期の診断、ホルモン補充療法(HRT)・漢方などの治療
内科・心療内科・精神科 ほかの病気の確認、強い不眠・抑うつへの対応
整体(CUREPRO三郷中央店) 首肩や関節まわりの緊張をゆるめ、リラックスを後押しする補助的なケア

つまり、更年期の診断やホルモンに関わる治療は婦人科にお任せし、そのうえで残る首肩や体の緊張に、整体が補助的に向き合う、という分担です。とくに、不眠や気分の落ち込みが強いときは、がまんせず心療内科や精神科に相談することが大切です。すでに婦人科や内科に通院中の場合は、その内容を共有いただけると、より安心して体のケアを進められます。

阿部純治

医療機関と整体は、競い合うものではなく役割を分け合う関係です。診断と治療は婦人科、首肩や体の緊張の後押しは整体、と整理しておくと安心ですよ。

三郷中央のCUREPROが更年期の不調のケアでできること・できないこと

三郷中央のCUREPROで更年期の不調に関わる首肩まわりをやさしく整える施術イメージ

整体がお役に立てること、できないことを、正直にお伝えします。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は減ったエストロゲンを補ったり、更年期障害という状態そのものを治したりするものではない、という点です。CUREPRO三郷中央店は、「治します」と請け合うのではなく、肩こりや首こり、関節まわりの筋肉のこわばりをゆるめ、姿勢を整えることで、心身のリラックスを後押しする、補助的なお手伝いをする場所です。痛いと感じるほど強くもむことや、バキバキ・ボキボキと鳴らすような施術はいたしません。

できること(整体の役割) できないこと(医療機関の役割)
肩こり・首こりや関節まわりの緊張をゆるめるお手伝い 更年期障害の診断やホルモンの検査
姿勢や体の使い方の見立てと提案 ホルモン補充療法(HRT)などの治療
リラックスを後押しするセルフケアの案内 減ったエストロゲンを補うこと
全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 更年期の不調が必ず良くなるというお約束

整体が向き合えるのは、更年期の不調そのものを治すことではなく、肩こりや体の緊張をゆるめ、リラックスしやすい状態づくりを後押しすることです。だからこそ、まず婦人科での診断と治療を中心に置いたうえで、整体を補助的に、医療と並行して取り入れていただくのが安心です。

阿部純治

できること・できないことをはっきりお伝えするのが、私たちの誠実さだと思っています。整体はホルモンを補えません。婦人科の治療と並行して、肩こりやリラックスの後押しという形でお力になれればと思います。

三郷中央で更年期の不調のケアにCUREPRO三郷中央店が選ばれる理由

三郷中央で更年期の不調の背景に向き合いたい方に、CUREPRO三郷中央店が大切にしていることを3つお伝えします。

1. 整体と手技のハイブリッドで、緊張とこわばりにやさしく

三郷中央のCUREPROで緊張とこわばりにやさしく手技を行うイメージ

更年期の不調には、肩こりや首こり、関節まわりのこわばりがともなうことが少なくありません。CUREPRO三郷中央店では、骨格を見る整体と、こわばった筋肉をほぐす手技を合わせて、心身がほぐれてリラックスしやすい状態を、やさしい刺激でうながします。痛いと感じるほど強く押すことはせず、お体にやさしい範囲で進めます。

2. 患部と全身の両方を見立てる、オーダーメイドの施術

三郷中央のCUREPROで全身のバランスを見立てるオーダーメイド施術イメージ

更年期の不調は、肩や首だけでなく、姿勢や全身の緊張ともつながっています。気になる部分だけにとらわれず、患部も全身も見立て(木も森も見る)、その方に合わせたオーダーメイドの施術を組み立てます。同じ更年期でも、つらさの出方は人それぞれだからです。

3. 医療と並行しながら、暮らしの整え方まで見据えて

三郷中央のCUREPROで医療と並行しながら暮らしの整え方まで見据えるイメージ

私たちが目指すのは、その場のリラックスだけではなく、つらい時期を少しでもらくに過ごせる毎日です。婦人科での治療を中心に置きながら、生活リズムやストレスとのつき合い方まで見据えて、ご自宅でできる工夫をお伝えします。医学誌に掲載された整体技術を土台に、リラックスしやすい体づくりに伴走します。

阿部純治

その場のリラックスだけでなく、つらい時期をらくに過ごせる毎日に近づくところまで一緒に目指したいんです。だからこそ、医療と並行しながら、暮らし全体を見て向き合っています。

初めてのご来院から施術までの流れ

三郷中央のCUREPROで施術前に状態を丁寧に確認するカウンセリングイメージ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、体の状態をていねいにうかがうことから始めます。

  1. ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
  2. カウンセリング:気になる不調や、お仕事・生活の習慣をていねいにうかがいます。
  3. 検査・見立て:首肩や姿勢、関節まわり、全身の緊張の状態を確認します。
  4. 施術のご提案:見立てをもとに、無理のないやさしい施術プランをご説明します。
  5. 施術・セルフケア案内:リラックスを後押しする施術と、ご自宅での工夫をお伝えします。

ご心配な点は、どの場面でも遠慮なくおたずねください。婦人科や内科に通院中の方は、その内容を教えていただけると、より落ち着いてケアを進められます。施術の進め方や、おおよその所要時間も、はじめにお伝えしますのでご安心ください。

阿部純治

はじめての場所は緊張しますよね。まずは体やお気持ちのことをうかがうところから、ゆっくり進めますのでご安心ください。

ご自宅でできる更年期の不調との向き合い方

自宅で更年期の不調と向き合う生活習慣のイメージ

婦人科での治療や施術とあわせて、ご自宅でできる工夫を取り入れると、つらい時期を過ごしやすくなります。ご無理のない範囲で、心地よいと感じるものから始めてみてください。なお、強い気分の落ち込みや不正出血があるときは、まず医療機関にご相談ください。

1. 生活リズムと睡眠を、できる範囲で整える

生活リズムと睡眠をできる範囲で整えるイメージ

更年期は自律神経が揺れやすいため、生活リズムを整えることが助けになります。起きる時間・寝る時間をできるだけ一定にし、朝は光を浴びましょう。夜は、寝る前のスマホやカフェインを控えめにし、ゆったり過ごすと眠りに向かいやすくなります。眠りが浅い時期でも、完璧を目指さず、できることから少しずつで大丈夫です。

2. 軽い運動で、血行とストレスをやわらげる

更年期の不調に合わせて無理なく軽い運動をするイメージ

ウォーキングやストレッチ、水泳などの全身運動は、血行をうながし、肩こりや関節のこわばりをやわらげ、気分転換にもなります。骨を支える力を保ち、骨粗しょう症の予防にもつながります。毎日続けなくても大丈夫です。階段を使う、ひと駅歩くなど、日常で体を動かす小さな習慣から始めてみましょう。関節が強く痛むときは、無理をせず休めてください。

3. 栄養を整え、大豆製品も取り入れる

更年期のセルフケアとして栄養や大豆製品を意識するイメージ

バランスのよい食事を心がけ、骨のためにカルシウムやビタミンDも意識しましょう。大豆製品(豆腐・納豆・豆乳など)に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きが期待され、ほてりや肩こりの軽減に役立つ可能性があるとされています。ただし、サプリメントでの大豆イソフラボンのとりすぎは、かえってよくないこともあるため、基本は食事から、適量を心がけましょう。気になるときは医師に相談してください。

4. 首肩を温め、こわばりをやさしくほぐす

首肩を温めて更年期のこわばりをやさしくほぐすイメージ

首肩のこわばりは、心身のリラックスを妨げてしまうことがあります。蒸しタオルで首すじを温めたり、肩を大きく回したりすると、こわばりがゆるみやすくなります。ぬるめのお湯にゆっくりつかる入浴も、体を温め、気持ちの緊張をほぐすのに役立ちます。ホットフ圧迫で汗ばむ時期は、調節しやすい重ね着で、暑さ・寒さに対応しやすくしておくと過ごしやすくなります。

5. ストレスをためず、ひとりで抱え込まない

更年期の不調をひとりで抱え込まず自分をいたわるイメージ

ストレスは、ホルモンの変化で揺れやすい自律神経を、さらに乱してしまいます。好きな音楽やアロマ、ゆっくりお茶を飲む時間など、自分なりの息抜きを持っておきましょう。更年期の不調は「気をつけようがない」もので、つらいときは人に甘えてよいのです。不安や落ち込みが強いときは、ひとりで抱え込まず、医療機関や信頼できる人に相談してください。

阿部純治

リズムを整える、体を動かす、首肩を温める。この積み重ねがつらさをやわらげます。更年期は甘えてよい時期です。無理をせず、頼れるところに頼ってくださいね。

更年期の不調と焦らず向き合うために、今できること

更年期の不調が続くと「いつまで続くのか」と不安になりがちです。けれど、更年期は一時的な移行期であり、適切な治療やケアで乗りこえていけるものです。ホルモンの変化に、生活リズムやストレス、首肩の緊張といった背景が重なって、つらさが強まります。一度にすべてを変えようとせず、できることから一つずつ取り入れていくことが、結果的につらい時期を過ごしやすくしていきます。

まずは、強い気分の落ち込みや不正出血など、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめ、婦人科や内科に相談すること。そのうえで、生活リズムを整える・体を動かす・首肩を温めるといった工夫を少しずつ重ねること。ひとりで抱え込まず、相談できる場所を持っておくことも、心の支えになります。三郷中央でお困りなら、CUREPRO三郷中央店が、医療と並行しつつリラックスの後押しという形で寄りそいます。あせらず、できる範囲で一歩ずつ進めていきましょう。

阿部純治

更年期は必ず抜けられる移行期です。婦人科での治療を土台に、ひとりで抱え込まず、できることから一緒に進めていきましょう。

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更年期の不調のケアについてよくいただくご質問

Q1. 更年期の不調のとき、やってはいけないことは何ですか?

「誰でもなるものだから」と、つらさを我慢して放っておくことは避けたいことです。更年期は長い時期ですし、似た症状で別の病気がかくれていることもあるためです。また、大豆イソフラボンなどのサプリメントのとりすぎは、かえって体に負担となることがあるため、基本は食事から適量を心がけましょう。何より、強い気分の落ち込みや不正出血、長く続く関節の腫れがあるときは、自己判断せず、まず婦人科や内科を受診してください。

Q2. 整体で更年期障害は良くなりますか?効果はありますか?

正直にお伝えすると、整体は減ったエストロゲンを補ったり、更年期障害そのものを治したりするものではありません。診断と治療は、婦人科などの医療機関の役割です。整体がお手伝いできるのは、肩こりや首こり、関節まわりの緊張をゆるめ、心身のリラックスを後押しすることです。あくまで補助的な役割ですので、婦人科での治療を中心に置きながら、並行して取り入れていただくのが安心です。

Q3. 更年期の不調は、何科を受診すればいいですか?

更年期の不調は、婦人科(更年期外来)が専門です。ホルモン補充療法(HRT)や漢方薬など、更年期に合った治療を受けられます。強い不眠や気分の落ち込みが続くときは、心療内科や精神科が専門になります。関節の痛みやこわばりがつらいときは、整形外科や更年期外来で相談してください。「どこに行けばいいか分からない」というときは、まず婦人科に相談すると、必要に応じて適切な科を案内してもらえます。

Q4. 更年期は、いつからいつまで続くのですか?

更年期は、閉経の前後それぞれ5年ほどを合わせた、およそ10年間を指します。日本人女性の閉経は平均で50歳前後のため、おおむね45〜55歳くらいが更年期にあたりますが、時期には大きな個人差があります。症状の重さも人それぞれで、ほとんど気にならない方もいれば、つらい方もいます。更年期は一時的な移行期ですので、つらい時期は治療やケアで乗りこえていけると考えていただければと思います。

Q5. 更年期と、肩こりや関節痛は関係がありますか?

関係があるとされています。エストロゲンは自律神経や、関節の軟骨・コラーゲンの代謝とも関わるため、減ると肩こりや首こり、関節の痛み・こわばりが出やすくなります。整体では、こうした肩こりや関節まわりの緊張をゆるめ、リラックスを後押しするお手伝いができます。ただし、関節の腫れや、1時間以上続く朝のこわばりがあるときは、関節リウマチなど別の病気のこともあるため、整形外科や婦人科で確認してください。

Q6. 自分でできる、更年期のセルフケアはありますか?

生活リズムを整えること、ウォーキングやストレッチなど軽い運動を続けること、大豆製品を適量取り入れること、首肩を温めること、自分なりの息抜きを持つことなどが役立ちます。骨のためにカルシウムやビタミンDを意識するのもおすすめです。一度にすべてを行わなくてかまいません。心地よいと感じるものから、できる範囲で続けましょう。つらいときは無理をなさらず、医療機関や身近な方を頼ってください。

Q7. 三郷中央で仕事帰りでも通えますか?

つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩すぐ(三郷市中央)で、平日は夜20時まで受付しています。三郷中央駅のそばで、お勤めや家事の合間にも立ち寄りやすい立地です。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。婦人科や内科に通院中の場合は、その内容を共有いただけると、より落ち着いて体のケアを進められます。

Q8. 男性も更年期になりますか?気分の落ち込みが強いときは?

男性にも、男性ホルモン(テストステロン)の低下による更年期(LOH症候群)があり、だるさや気分の落ち込み、性機能の低下などが起こることがあります。男性の更年期は、泌尿器科やメンズヘルス外来が相談先になります。また、男女を問わず、不安や気分の落ち込み、眠れない日が続くなど、こころのつらさが強いときは、がまんせず心療内科や精神科に相談してください。ひとりで抱え込まず、医療機関や信頼できる人に話すことが、大切な一歩になります。

阿部純治

どんな小さな疑問でも大丈夫です。とくに不正出血や、強い気分の落ち込みがあるときは、迷わず婦人科や心療内科へ。そのうえで気がかりなことは、気軽にたずねてくださいね。

まとめ|三郷中央で更年期の不調と向き合うなら

三郷中央で更年期の不調にお悩みの方に向けて、ポイントを整理します。更年期障害は、閉経の前後それぞれ5年ほどの更年期に、女性ホルモン(エストロゲン)が減っていくことで、明らかな病気がないのに、ホットフ圧迫・肩こり・関節痛・不眠・イライラ・めまいなど、多様な不調が起こる状態です。エストロゲンは自律神経や骨、関節とも関わるため、減ると体のあちこちに影響します。一方で、似た症状は甲状腺の病気やうつ病、関節リウマチなど別の病気でも起こるため、まず婦人科や内科で確かめ、ご自分に合った治療を受けることが何より大切です。整体が向き合えるのは、更年期そのものではなく、肩こりや体の緊張をゆるめ、リラックスを後押しする補助の部分です。

まずは、医療機関で確認し、必要な治療を受けること。そのうえで、生活リズムを整える・体を動かす・首肩を温めるという切り口で、つらい時期を過ごしやすくしていくのが、整体の補助的な受け持ちです。CUREPRO三郷中央店は、つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩すぐ(三郷市中央)。婦人科での診断と治療を中心に置きながら、リラックスの後押しという形で、やさしく伴走します。更年期は必ず抜けられる移行期です。ひとりで悩みを抱える前に、まずは医療機関に相談を。そのうえで、どうかおひとりで抱えず、ご連絡ください。あなたがつらい時期を過ごしやすくなるところまで、私たちは寄りそいます。

更年期の不調と関わりの深いお悩みについては、こちらもあわせてご覧ください。
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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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