三郷中央でスマホ首にお悩みの方へ|首肩こりと姿勢の相談目安【柔道整復師監修】
その首や肩のつらさ、こんなお悩みはありませんか?

三郷中央で、スマホ首の、首や肩のつらさにお悩みではありませんか。スマホを長時間見ていると、首や肩がこる。気づくと、頭が前に突き出た姿勢になっている。首こりや肩こりに加えて、頭痛もする。三郷中央駅周辺でお過ごしの方や、デスクワークやスマホの多い方、首や肩のつらさが気になる方から、こうしたお悩みのご相談をいただくことがあります。首や肩が一日中つらいと、しんどいですよね。
たとえば、こうした首や肩のお悩みに覚えはありませんか。
- スマホやパソコンを長く見ると、首や肩がこる
- 気づくと、頭が前に突き出た姿勢になっている
- 首こりや肩こりに加えて、頭痛もする
- 首を後ろに反らすと、痛い・動かしにくい
- 目の疲れや、めまいをともなうこともある
スマホ首は、スマートフォンやパソコンを、頭を前に下げた・突き出した姿勢で、長時間使い続けることで、首が前に出て、首や肩のこり、頭痛などの不調が出た状態をいいます。本来、首の骨(頚椎)は、ゆるやかに前にカーブして、重い頭(約5〜6kg)を支えていますが、頭を前に出す姿勢が続くと、このカーブが失われ、まっすぐに近い状態(ストレートネック)になりやすく、首や肩の負担が増します。頭は、前に傾けるほど、首にかかる負担が大きくなり、スマホをのぞき込む姿勢では、かなりの負担がかかるとされます。なお、「スマホ首」は、俗称(あだ名のような呼び方)で、医学的な病名ではなく、整形外科では、ストレートネックや頚椎症などと診断されます。手のしびれ、強い痛み、めまいや吐き気などがあるときは、ほかの病気のこともあるため、まず整形外科を受診してください。まずは、背景と向き合い方を一緒に見ていきましょう。
この記事では、三郷中央でスマホ首にお悩みの方に向けて、その仕組みと背景、ストレートネックなど似たものとの違い、受診の目安、相談先の選び方、ご自宅でのケア、そして三郷市中央のCUREPRO三郷中央店が首や肩という面でお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。スマホ首にまつわる専門の言葉も、できるだけやさしくお伝えします。
三郷中央で多いスマホ首、その仕組みと背景

スマホ首は、頭が前に出た姿勢が続いて、首や肩に負担がかかり、不調が出る状態です。首や肩のつらさだけを気にしても、なぜ頭が前に出ているのか、その背景を知らなければ、くり返してしまいます。だからこそ、まず首の状態を整形外科で確かめたうえで、姿勢や、スマホ・パソコンの使い方といった背景にも目を向けることが大切です。
スマホ首の仕組みは、たとえるなら「肩や背中車のアームを、まっすぐ上にではなく、前に長く倒して、重い荷物を持つ」ようなものです。荷物を、アームの真上で持てば、負担は少なくてすみますが、アームを前に倒して持つと、その根元に、何倍もの負担がかかります。頭という重い荷物(約5〜6kg)も、これと同じで、首の真上で支えれば負担は少ないのですが、スマホをのぞき込んで、頭を前に出すと、首の根元に、何倍もの負担がかかります。この姿勢が長く続くと、首や肩の筋肉が、ずっと緊張し、血流が滞って、こりや痛みが出ます。さらに、首の自然なカーブが失われ、まっすぐに近い状態(ストレートネック)になりやすくなります。猫背や、巻き肩、合わない枕、運動不足なども、これを進めます。まずは、スマホ首に関わる、考えられる主な背景を見てみましょう。
| 関わりやすい背景 | こんな傾向があります |
|---|---|
| スマホの前かがみ姿勢 | 頭を前に出して、首の根元に負担 |
| パソコンのデスクワーク | モニターが低いと、頭が前に傾く |
| 猫背・巻き肩 | 頭が前に出やすく、首肩に負担 |
| 長時間の同じ姿勢 | 筋肉が緊張し、血流が滞る |
| 合わない枕・運動不足 | 首の負担や、こりを進めやすい |
スマホ首と、似た首のお悩みの違い

首や肩の不調には、スマホ首のほかにも、似たものがあります。とくに、ストレートネックや、首こり、頚椎症などは、関わりが深く、整理して知っておくと役立ちます。整理のために、それぞれを順を追って見てみましょう。ただし、ほかの状態との見分けには、整形外科での検査が必要です。
| 名前 | 特徴 |
|---|---|
| スマホ首 | スマホなどの前かがみ姿勢で、首肩こりや頭痛が出た状態(俗称) |
| ストレートネック | 首の自然なカーブが失われ、まっすぐに近くなった状態 |
| 首こり | 首の筋肉がこって、つらい状態 |
| 頚椎症 | 加齢などで頚椎が変形し、痛みやしびれが出る |
| 猫背・姿勢不良 | 背中が丸まり、頭が前に出やすい姿勢 |
スマホ首は、スマホなどを前かがみで長く使うことで、首肩こりや頭痛が出た状態を指す、俗称(あだ名のような呼び方)です。一方、ストレートネックは、首の自然なカーブ(前弯)が失われ、まっすぐに近くなった状態で、スマホ首は、このストレートネックを生じる、大きな原因の一つです。首こりは、首の筋肉がこって、つらい状態をいいます。頚椎症は、加齢などで、頚椎(首の骨)が変形し、痛みやしびれが出るもので、整形外科では、スマホ首の方が、頚椎症と診断されることもあります。猫背や姿勢不良は、背中が丸まり、頭が前に出やすい姿勢で、スマホ首と関わりが深いものです。これらは、関わり合っているため、見分けや、状態の確認は、整形外科にお任せします。ストレートネックや、首こり、姿勢不良については、関連記事もあわせてご覧ください。
スマホ首を放っておくとどうなる?

スマホ首は、「ただの首こり・肩こりだろう」「スマホは毎日使うから仕方ない」と、つい放っておきがちです。たしかに、はじめのうちは、軽い首こりや肩こり程度のことも多いものです。けれど、頭が前に出た姿勢を続けると、首や肩の筋肉が、ずっと緊張し、血流が滞って、首こりや肩こりが慢性化していきます。さらに、首の自然なカーブが失われた状態(ストレートネック)が固定化すると、首こりや肩こりに加えて、頭痛、めまい、吐き気、眼精疲労、背中のこりなど、さまざまな不調につながることがあります。
また、頭が前に出た姿勢は、首だけでなく、肩や、背中、全身の姿勢にも影響します。猫背や巻き肩が進んだり、進行すると、首から肩、腕にかけてのしびれが出たりすることもあります。なお、手のしびれや、強い痛み、めまい・吐き気などがあるときは、頚椎症や、頚椎ヘルニアなど、ほかの病気が背景にあることもあるため、自己判断せず、整形外科を受診することが大切です。整体は、スマホ首そのもの(頚椎の状態)を治すものではなく、診断を受けたうえでの、首や、肩、背中、姿勢の背景のケアを補助的に受け持ちます。
早めに受診したい首の症状|まず整形外科へ

首や肩の不調には、注意したい病気が隠れていることがあります。次のような症状があるときは、整体やセルフケアの前に、まず整形外科を受診してください。上にあげた症状は、専門の対応が必要なサインのことがあるため、迷わず受診をご検討ください。
| こんなサインがあるとき | 考えられること・対応 |
|---|---|
| 手や腕に、しびれがある | 頚椎症やヘルニアの恐れ。早めに整形外科へ |
| 首に、強い痛みがある・動かせない | 炎症やヘルニアなどの恐れ。早めに整形外科へ |
| 手に力が入らない・物を落とす | 神経の圧迫の恐れ。早めに整形外科へ |
| 強いめまい・吐き気・頭痛がある | 別の病気の恐れ。早めに内科や脳神経外科へ |
| しびれや痛みが、だんだん強くなる | 症状の進行の恐れ。早めに整形外科へ |
とくに、手や腕のしびれ、手に力が入らない、強い痛みがあるといったときは、頚椎症や、頚椎ヘルニアなど、神経が圧迫される病気の恐れがあり、早めの受診が大切です。また、強いめまいや、吐き気、頭痛があるときは、首以外の病気のこともあるため、内科や脳神経外科の受診も検討しましょう。スマホ首(首こりや肩こり、首の不調)の状態の確認は、整形外科が中心です。整形外科では、症状や、首の動き、筋肉の緊張を調べ、レントゲンで、頚椎のカーブや配列を確かめ、手のしびれなどがあれば、MRIで、椎間板や神経の状態、ヘルニアの有無などを確かめながら、判断します。整体は、こうした診断や治療を行うものではなく、医療機関での確認を経たうえで、首や、肩、背中、姿勢といった背景を、補助的に受け持ちます。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。
スマホ首の相談先|整形外科・整体の役割

スマホ首の相談先には、役割の違いがあります。首や肩の不調の原因を診断し、治療をするのは、整形外科などの医療機関です。頚椎の状態を見極め、リハビリや、薬などを担います。整体は、スマホ首そのもの(頚椎の状態)を治療するものではなく、医療機関での確認を経たうえで、首や、肩、背中、全身の筋肉の緊張や柔軟性、姿勢や体の使い方といった背景を、補助的に受け持ちます。整体は医療行為そのものではなく、自由診療というかたちで体をケアするものです。首や肩の不調をどこへ相談すればよいかがわかっていれば、いざというとき落ち着いて動けます。
| 相談先 | おもな役割 |
|---|---|
| 整形外科 | 首の状態の診断、ヘルニアなどの除外、リハビリ |
| 整形外科・リハビリ科 | 理学療法士による姿勢の指導や運動療法 |
| 整体(CUREPRO三郷中央店) | 首や肩、背中、姿勢への補助的なケア |
つまり、頚椎の状態の見極めや、治療は医療機関にお任せし、そのうえで残る首や、肩、背中、全身の筋肉の緊張や柔軟性、姿勢、体の使い方に、整体が補助的に向き合う、という分担です。スマホ首のケアの中心は、整形外科での確認と、姿勢や、スマホ・パソコンの使い方の見直しです。とくに、スマホ首は、日々の姿勢や習慣が大きく関わるため、ご自身での日々の工夫が、何より大切になります。なお、首が辛いからと、首枕などで無理に首を反らすと、かえって辛くなることもあるため、どんなケアが適切かは、医療機関での判断が大切です。整体を取り入れる際は、医療機関の方針に合わせて進めるのが安心です。整形外科で診てもらっている場合は、その診断内容をお知らせいただけると、より安心してケアを進められます。
三郷中央のCUREPROがスマホ首のケアでできること・できないこと

スマホ首に対して整体でできること、できかねることを、正直にお伝えします。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は、スマホ首を診断したり、頚椎の状態そのものを治療したりするものではない、という点です。首や肩の不調の診断や、治療は、整形外科の役割です。CUREPRO三郷中央店は、「スマホ首が必ず良くなります」と請け合うのではなく、医療機関での確認を経たうえで、首や、肩、背中、全身の筋肉のこわばりをゆるめ、頭を前に出しにくい体の使い方を整えるお手伝いをする場所です。とくに、手のしびれや、強い痛み、強いめまいなどがあるときは、無理に施術をせず、医療機関での受診を優先していただきます。なお、首や肩をバキバキ・ボキボキと鳴らすような施術や、痛むところを強く押すような施術はいたしません。痛む首や肩を強く押すことはなく、お体にやさしい施術を心がけています。
| できること(整体の役割) | できないこと(医療機関の役割) |
|---|---|
| 首や肩、背中、全身の筋肉の張りをゆるめるお手伝い | スマホ首の状態の診断や、ヘルニアの除外 |
| 頭を前に出しにくい体の使い方の提案 | 薬の処方、神経ブロックなどの治療 |
| 首や肩、姿勢に関わるセルフケアの案内 | 理学療法士による専門的なリハビリ |
| 全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 | スマホ首が必ず良くなるというお約束 |
整体が向き合えるのは、スマホ首そのもの(頚椎の状態)ではなく、首や、肩、背中、全身の筋肉のこわばりや、姿勢、体の使い方といった背景の部分です。だからこそ、まず医療機関での確認を経たうえで、整体を補助的に取り入れていただくのが安心です。とくに、手のしびれや、強い痛みがあるときは、医療機関での受診を最優先にしてください。
三郷中央で体のケアにCUREPRO三郷中央店が選ばれる理由
三郷中央でスマホ首にお悩みの方に向けて、CUREPRO三郷中央店が大切にしていることを3つお伝えします。
1. まず安全を確かめる、医療機関との役割分担

首や肩の不調には、頚椎症や、ヘルニアなど、見逃したくないものが隠れていることがあります。CUREPRO三郷中央店では、手や腕のしびれがないか、強い痛みがないか、強いめまいや吐き気がないかなどをていねいにうかがい、医療機関での対応が必要なときは、まず整形外科などの受診をおすすめします。安全を第一に、医療機関と役割を分け合いながら、首や肩、全身の背景にやさしくアプローチします。
2. 患部と全身の両方を見立てる、オーダーメイドの施術

首への負担は、首だけでなく、肩や、背中、姿勢、体の使い方が連動して生まれます。つらい首だけを見るのではなく、患部も全身もあわせて見立て(木も森も見る)、その方に合うオーダーメイドの施術を組み立てます。首や、肩、背中まわりのこわばりをゆるめ、頭を前に出しにくい姿勢を整えることが、首への負担を減らす助けになります。痛む首や肩を強く押すことはせず、お体にやさしい範囲で進めていきます。
3. つらさの先にある、首肩を気にせず過ごせる毎日まで見据えて

私たちが見据えるのは、その場の軽さだけではなく、首や肩のつらさを気にせず、すっきり過ごせる毎日です。頭を前に出しにくい姿勢や、首・肩まわりの柔軟性を保つケア、そしてスマホ・パソコンの使い方の見直しまで見据えてお伝えします。医学誌に掲載された整体技術を土台に、首や肩を気にせず動けるカラダづくりに伴走します。
初めてのご来院から施術までの流れ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、首や全身の状態をていねいに確認することから始めます。
- ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
- カウンセリング:首や肩のお悩み、つらくなる場面、スマホやパソコンの使い方、お仕事や生活の習慣をていねいにうかがいます。
- 検査・見立て:首や、肩、背中、姿勢、全身のバランスを確認します。
- 施術のご提案:見立てをもとに、お体にやさしい施術プランをご説明します。
- 施術・セルフケア案内:やさしい施術と、ご自宅でできる工夫をお伝えします。
首や肩のことでわからない点は、そのつど気軽におたずねください。整形外科で首を診ていただいた場合は、その内容を教えていただけると、より落ち着いてケアを進められます。首や肩へのケアをどう進めるかと、かかる時間のおおよそも、はじめにご説明しますのでご安心ください。なお、手のしびれや、強い痛みなど、医療機関での対応が必要なサインがあるときは、受診を優先してご案内します。
ご自宅でできるスマホ首との向き合い方
整形外科で確認を受けたうえで、ご自宅でできる工夫を取り入れると、首への負担を減らす助けになります。スマホ首のケアでは、スマホやパソコンの使い方を見直すこと、こまめに姿勢を変えること、首や肩をやさしくほぐすことが大切です。スマホ首は、日々の姿勢や習慣が大きく関わるため、ご自身での日々の工夫が、何より大切になります。なお、手のしびれや、強い痛みがあるときは、まず医療機関にご相談ください。
1. スマホ・パソコンの使い方を、見直す

スマホ首のケアで、もっとも大切なのが、スマホやパソコンの使い方を見直すことです。スマホは、できるだけ目の高さに近づけて持ち、頭を下げてのぞき込まないようにしましょう。パソコンは、モニターの上端が、目線の高さか、やや下になるように調整し、頭が前に出ないようにします。ノートパソコンは、スタンドや外付けモニターを使うと、姿勢を保ちやすくなります。寝ながらのスマホは、首に負担がかかりやすいため、控えめにしましょう。使い方を見直すだけでも、首への負担が、ずいぶん変わります。
2. こまめに、姿勢を変える・休憩する

長時間、同じ前かがみの姿勢を続けることが、首への負担を大きくします。30分から1時間に1回は、立ち上がったり、姿勢を変えたり、首や肩を動かしたりして、こまめに休憩をとりましょう。電車の中など、スキマ時間にも、スマホを少し休ませると、首が楽になります。休憩のときに、首をゆっくり左右に回したり、肩を回したりすると、こわばった筋肉がほぐれます。「気づいたら姿勢を整える」を、くせにするとよいでしょう。
3. 顎を引いて、正しい姿勢を意識する

頭が前に出た姿勢を、こまめにリセットすることが大切です。横から見たときに、耳の穴、肩、骨盤が、一直線になるのが、首に負担の少ない姿勢の目安です。座るときは、背すじを伸ばし、軽く顎を引いて、頭を首の真上に乗せるイメージを意識しましょう。ときどき、鏡で横向きの姿勢を確認したり、壁にかかと・お尻・肩・後頭部をつけて、姿勢をチェックしたりするのもよいでしょう。完璧を目指さず、気づいたときに整える、をくり返すことが大切です。
4. 首や肩を、やさしくほぐす・温める

こわばった首や肩を、やさしくほぐすと、楽になることがあります。首をゆっくり左右に倒す、回す、肩を回す、肩甲骨を寄せるなど、やさしいストレッチを、痛みの出ない範囲で行いましょう。反動をつけず、ゆっくり行うことが大切です。また、首や肩を温めると、血流がよくなり、こりが和らぎやすくなります。お風呂で温めたり、蒸しタオルを当てたりするとよいでしょう。ただし、首が辛いからと、首枕などで無理に首を反らすと、かえって辛くなることもあるため、無理は禁物です。
5. 枕や寝る環境を、整える

合わない枕は、寝ている間も、首に負担をかけます。高すぎる枕は、首が前に曲がりやすいため、避けましょう。仰向けに寝たときに、首の自然なカーブが、無理なく保てる高さの枕を選ぶのがおすすめです。なお、首のあたりが高く盛り上がった枕で、無理に首を反らそうとするのは、こわばった首には、かえって負担になることがあるため、注意が必要です。枕の高さや、寝る環境を整えることも、首をいたわる助けになります。気にかかる症状が長引くときや、強まるときは、医療機関に相談してください。
スマホ首と焦らず向き合うために、今できること

首や肩が一日中つらいと「もう治らないのかな」と感じる方もいます。けれど、スマホ首は、スマホやパソコンの使い方を見直し、姿勢を整える工夫を続けることで、首肩のつらさを和らげていけるものです。大切なのは、首や肩の不調を自己判断で軽く見ず、まず整形外科で、状態を確かめること(とくに、手のしびれや強い痛みがあるとき)。そして、姿勢や、スマホ・パソコンの使い方を見直すケアを、あせらず続けることです。とくに、スマホ首は、長年の姿勢習慣の積み重ねなので、焦らず、少しずつが大切です。
まずは、手や腕のしびれがないか、強い痛みがないか、強いめまいや吐き気がないかなど、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、整形外科で診てもらうこと。そのうえで、スマホ・パソコンの使い方を見直す・こまめに姿勢を変える・首や肩をいたわるといったケアを重ねること。ひとりで抱え込まず、相談できる場所を持っておくことも、心の支えになります。三郷中央でお悩みなら、CUREPRO三郷中央店が、医療機関と役割を分け合いながら、首や肩、全身の背景に伴走します。あせることなく、まず首の状態の確認から、一歩ずつ進めていきましょう。
スマホ首のケアについてよくいただくご質問
Q1. スマホ首のとき、やってはいけないことは何ですか?
まず、頭を下げて、スマホを長時間のぞき込む姿勢を続けることは避けましょう。これが、スマホ首を進める、いちばんの原因です。また、首が辛いからと、首枕などで、無理に首を反らすことも避けたいことです。こわばった首を、無理に反らすと、かえって辛くなることがあります。さらに、首をぐいぐい、強く引っぱったり、勢いをつけて回したりするストレッチも、避けましょう。首や肩の不調を、自己判断で「ただのこりだろう」と決めつけて、放置することも避けたいことです。とくに、手のしびれや、強い痛みがあるときは、自己判断せず、整形外科を受診してください。
Q2. 整体でスマホ首は良くなりますか?効果はありますか?
正直にお伝えすると、整体は、スマホ首を診断したり、頚椎の状態そのものを治療したりするものではありません。また、「スマホ首が必ず良くなります」とお約束することもできません。スマホ首のケアの中心は、整形外科での確認と、姿勢や、スマホ・パソコンの使い方の見直しです。整体がお手伝いできるのは、医療機関での確認を経たうえで、首や、肩、背中、全身の筋肉のこわばりをゆるめ、頭を前に出しにくい体の使い方を整えることです。あくまで補助の役割ですので、医療機関でのケアや、生活習慣の見直しを中心に置きながら、取り入れていただくのが安心です。とくに、手のしびれや、強い痛みがあるときは、医療機関を最優先にしてください。
Q3. スマホ首は、何科を受診すればいいですか?
まずは整形外科の受診をおすすめします。整形外科では、症状や、首の動き、筋肉の緊張を調べ、レントゲンで、頚椎のカーブや配列を確かめ、手のしびれなどがあれば、MRIで、椎間板や神経の状態、ヘルニアの有無などを確かめながら、判断します。なお、「スマホ首」は俗称で、医学的な病名ではないため、整形外科では、ストレートネックや頚椎症といった診断名になることが多いです。また、強いめまいや、吐き気、頭痛が主な症状のときは、首以外の病気のこともあるため、内科や脳神経外科の受診を検討することもあります。気になるときは、まず整形外科に相談しましょう。
Q4. スマホ首とストレートネックは、どう違うのですか?
「スマホ首」は、スマホなどを前かがみで長く使うことで、首肩こりや頭痛が出た状態を指す、俗称(あだ名のような呼び方)です。一方、「ストレートネック」は、首の自然なカーブ(前弯)が失われ、まっすぐに近くなった状態を指す言葉です。スマホ首は、このストレートネックを生じる、大きな原因の一つで、スマホなどで頭を前に出す姿勢が続くと、首のカーブが失われて、ストレートネックになりやすくなります。つまり、「スマホ首」という習慣・状態が、「ストレートネック」という首の形につながる、という関係です。整形外科では、レントゲンで頚椎のカーブを見て、ストレートネックかどうかを確かめます。ストレートネックについては、関連記事もあわせてご覧ください。
Q5. スマホ首は、どのくらいで良くなりますか?
スマホ首が和らぐまでの期間は、状態や、姿勢を見直せるかによって、大きく異なります。はじめの、軽い首こり・肩こりの段階であれば、スマホやパソコンの使い方を見直し、姿勢を整えることで、比較的、和らぎやすいとされます。一方、首のカーブが失われた状態(ストレートネック)が固定化していると、すぐにというより、じっくり時間をかけて、こわばった筋肉をほぐし、姿勢を整えていくことが大切になります。スマホ首は、長年の姿勢習慣の積み重ねなので、焦らず、少しずつが大切です。大切なのは、まず整形外科で状態を確かめ、姿勢や使い方を見直しながら、あせらず続けること。症状が続くときは、整形外科に相談しましょう。
Q6. 子どもや若い人も、スマホ首になりますか?
はい、年齢に関わらず、スマホやパソコンを、前かがみで長時間使う方は、誰でもスマホ首になる恐れがあります。とくに、最近は、お子さんや、若い方でも、スマホやゲーム、タブレットを、頭を下げた姿勢で長時間使うことで、首肩こりや頭痛を訴えるケースが増えています。お子さんの場合、姿勢の習慣は、大人になってからの体にも影響することがあるため、早いうちから、スマホやゲームの時間を決めたり、目の高さで使う・こまめに休憩するといった、よい姿勢の習慣を、身につけてあげることが大切です。ご家族で、姿勢や、使い方を見直してみるのもよいでしょう。気になる症状があるときは、整形外科に相談しましょう。
Q7. 三郷中央で仕事帰りでも通えますか?
つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩すぐ(三郷市中央)で、平日は夜20時まで受付しています。つくばエクスプレス三郷中央駅から歩いてすぐで、通勤や買い物のついでにも立ち寄りやすいです。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。整形外科を受診している場合は、その内容を共有いただけると、より落ち着いて体のケアを進められます。デスクワークでのパソコンの使い方や、スマホの見方、生活の習慣などもうかがいながら、頭を前に出しにくい体の使い方を、ご一緒に考えます。痛む首や肩を強く押すようなことはございません。手のしびれや、強い痛みがあるときは、医療機関を優先してください。
Q8. スマホ首と、頭痛や肩こりは関わりがありますか?
大きく関わります。スマホ首で、頭が前に出た姿勢が続くと、重い頭を支えるために、首や肩の筋肉が、ずっと緊張します。すると、首こりや肩こりが起こり、さらに、首や肩の筋肉の緊張が、頭の血流や神経に影響して、緊張型頭痛などの頭痛につながることがあります。また、首や肩のこりは、眼精疲労や、めまいをともなうこともあります。ですので、スマホ首のケアでは、首だけでなく、肩や、背中、姿勢、全身のバランスを見ることが大切です。整体では、首や、肩、背中まわりのこわばりを、補助的にケアします。肩こりや、頭痛、首こりについては、関連記事もあわせてご覧ください。
まとめ|三郷中央でスマホ首と向き合うなら
三郷中央でスマホ首にお悩みの方に向けて、ポイントを整理します。スマホ首は、スマートフォンやパソコンを、頭を前に下げた・突き出した姿勢で、長時間使い続けることで、首が前に出て、首や肩のこり、頭痛などの不調が出た状態をいいます。たとえるなら「肩や背中車のアームを、前に長く倒して、重い荷物を持つ」ように、頭という重い荷物を、首の真上でなく前に出して支えると、首の根元に、何倍もの負担がかかります。本来ゆるやかにカーブしている首の骨が、まっすぐに近い状態(ストレートネック)になりやすく、スマホ首は、そのストレートネックを生じる、大きな原因の一つです。なお、「スマホ首」は俗称で、医学的な病名ではなく、整形外科では、ストレートネックや頚椎症などと診断されます。放っておくと、首肩こりが慢性化し、頭痛、めまい、背中のこりなどにつながることがあります。とくに、手のしびれや、強い痛み、強いめまいがあるときは、ほかの病気のこともあるため、自己判断は禁物です。状態の確認は、整形外科などの医療機関が中心で、レントゲンやMRIなどで確かめます。整体が向き合えるのは、スマホ首そのもの(頚椎の状態)ではなく、首や、肩、背中、全身の筋肉のこわばりや体の使い方という背景の部分です。
まずは、手や腕のしびれ、強い痛み、強いめまいなど、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、整形外科で、状態を診てもらうこと。そのうえで、スマホ・パソコンの使い方を見直す・こまめに姿勢を変える・首や肩をいたわるという切り口で、首や全身の背景を整えるのが、整体の補助的な受け持ちです。CUREPRO三郷中央店は、つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩すぐ(三郷市中央)。医療機関での確認を中心に置いたうえで、生活習慣の見直しと並行して、首や全身の背景を見直したい方の体のケアを、医療機関と手を取り合いながら、やさしく支えます。痛む首や肩を強く押すことはなく、お体にやさしい施術を心がけています。首や肩のことで気にかかる点があれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。あなたが首肩を気にせず過ごせるところまで、私たちは伴走します。
首や肩のお悩みについては、こちらの関連記事もあわせてご覧ください。
・三郷中央でストレートネックにお悩みの方へ
・三郷中央で首こりにお悩みの方へ
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・三郷中央で頭痛にお悩みの方へ
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。