三郷中央で眼精疲労にお悩みの方へ|目の疲れと首肩こりの相談目安【柔道整復師監修】
その目の疲れと首肩こり、こんなお悩みはありませんか?

三郷中央で、眼精疲労と、首や肩のこりにお悩みではありませんか。パソコン作業を続けると、目の奥が重く、ショボショボする。目が疲れると、首や肩までこってくる。休んでも、目の疲れがなかなか取れない。三郷中央駅周辺でお過ごしの方や、長時間のデスクワーク・スマホ作業が多い方から、こうした目の疲れと首肩こりのご相談をいただくことがあります。目の疲れが、首や肩のこり、頭痛にまで広がると、つらいですよね。
たとえば、こうした目の疲れや首肩こりのお悩みに覚えはありませんか。
- パソコン作業を続けると、目の奥が重く、ショボショボする
- 目が疲れると、首や肩までこってくる
- 目がかすむ、ぼやける、乾く感じがする
- 目の疲れとともに、頭痛も気になる
- 休んでも、目の疲れがなかなか取れない
眼精疲労は、目を使う作業を続けることで、目の疲れや痛みに加え、首や肩のこり、頭痛といった全身の症状まで現れ、休んでも回復しにくい状態です。ただ目を休めれば取れる「疲れ目」とは異なります。背景には、パソコンやスマホの長時間使用(VDT作業)による、ピント調節の筋肉の酷使や、まばたきの減少によるドライアイ、度数の合わないメガネ、姿勢の悪さなどがあります。とくに、目と首肩こりは、おたがいに影響し合います。なお、休んでも目の疲れや痛みが取れない、視力が落ちてきた、吐き気や見えにくさをともなう頭痛があるといったときは、目の病気が隠れていることもあるため、まず眼科を受診してください。まずは、背景と向き合い方を一緒に見ていきましょう。
この記事では、三郷中央で眼精疲労と首肩こりにお悩みの方に向けて、その仕組みと背景、目と首肩こりの関わり、受診の目安、相談先の選び方、ご自宅でのケア、そして三郷市中央のCUREPRO三郷中央店が首や肩という面でお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。眼精疲労や目の仕組みにまつわる専門の言葉も、できるだけやさしくお伝えします。
三郷中央で多い眼精疲労、その仕組みと背景

眼精疲労は、目の使いすぎを背景に、目のピント調節の筋肉が疲れたり、目が乾いたり、姿勢の負担が重なったりして起こります。目の症状だけを気にしても、目の使い方や、姿勢、首肩への負担が変わらなければ、疲れが続いてしまいます。だからこそ、目の状態は眼科で確かめたうえで、姿勢や首肩への負担といった背景にも目を向けることが大切です。
眼精疲労にかかわる目のピント調節は、たとえるなら「カメラのピント調節リング」のようなものです。カメラは、近くを写すとき、ピント調節リングを動かして、レンズの焦点を合わせます。私たちの目も、近くを見るとき、目の中の「毛様体筋(もうようたいきん)」という筋肉が縮んで、ピントを合わせています。ところが、パソコンやスマホで、近くを長時間見続けると、このピント調節リングにあたる毛様体筋が、縮んだまま緊張し続け、こわばってしまいます。こうなると、目が疲れ、ピントが合いにくくなります。さらに、画面に集中するとまばたきが減り、目が乾く(ドライアイ)ことも重なります。そして、前かがみの姿勢で画面を見続けることで、首や肩の筋肉もこわばり、目と首肩の両方の疲れが、おたがいを悪化させていくのです。まずは、考えられる主な背景を見てみましょう。
| 関わりやすい背景 | こんな傾向があります |
|---|---|
| パソコン・スマホの長時間使用 | 近くを見続け、ピント調節の筋肉が疲れる |
| まばたきの減少(ドライアイ) | 画面への集中で目が乾き、疲れやすくなる |
| 度数の合わないメガネ・コンタクト | 無理にピントを合わせ、目に負担がかかる |
| 前かがみの姿勢・首肩のこり | 姿勢の負担が、目の疲れと影響し合う |
| 目の病気(要確認) | 緑内障や白内障などが背景のことも |
目の疲れと首肩こり|おたがいに影響し合う関係

眼精疲労で特徴的なのが、目の疲れと、首や肩のこりが、おたがいに影響し合うことです。どちらか一方だけの問題ではなく、悪循環になりやすいのです。整理のために、その関わりを見てみましょう。なお、これはあくまで一般的な傾向で、症状が続くときは、まず眼科にご相談ください。
| 影響の向き | どんなことが起こるか |
|---|---|
| 目の疲れ → 首肩こり | 見えにくさで姿勢が悪くなり、首肩がこる |
| 首肩こり → 目の疲れ | 無理な姿勢で見て、目に負担がかかる |
| 目の緊張 → 頭痛 | ピント合わせの緊張が、頭痛につながる |
| 画面集中 → ドライアイ | まばたきが減り、目が乾いて疲れる |
| 血のめぐりの低下 | 首肩のこりで、目への血のめぐりも滞りやすい |
たとえば、目が疲れて見えにくくなると、画面にサインを近づけたり、前かがみになったりして、首や肩に負担がかかり、こりが強くなります。反対に、首や肩のこりが強いと、無理な姿勢で物を見ることになり、目にも負担がかかります。さらに、ピント合わせのための目の緊張が続くと、頭痛につながることもあります。このように、目と首肩は、つながって悪循環をつくりやすいのです。だからこそ、目の疲れには、目のケア(眼科での確認やケア)とあわせて、首や肩のこりという背景を整えることも、助けになります。整体が補助的に関われるのは、このうち、首や肩のこりの部分です。目そのものの診断や治療は、眼科にお任せします。
眼精疲労を放っておくとどうなる?

眼精疲労は、「ただの疲れ目だから、休めば治る」と、つい軽く考えがちです。たしかに、一時的な疲れ目であれば、目を休め、睡眠をとれば、回復していきます。けれど、眼精疲労は、休んでも回復しにくいのが特徴です。目の使いすぎや、首肩こりとの悪循環を、そのままにしておくと、目の疲れや痛みだけでなく、頭痛、肩こり、首こり、吐き気、全身の倦怠感、さらには気分の落ち込みなど、心身のさまざまな不調に広がっていくことがあります。
とくに、お仕事でパソコンを長時間使う方は、症状がつらくなると、仕事の効率が落ちたり、日常生活に支障が出たりすることもあります。また、眼精疲労の背景に、ドライアイや、度数の合わないメガネ、さらには緑内障や白内障といった目の病気が隠れていることもあります。「ただの疲れ目」と自己判断して放っておくと、こうした病気の発見が遅れることもあります。だからこそ、休んでも取れない目の疲れや、視力の変化、頭痛などをともなうときは、まず眼科で、原因を確かめることが大切です。整体は、眼精疲労や目の病気そのものを治すものではなく、眼科での確認を経たうえで、首や肩のこりという背景のケアを補助的に受け持ちます。
早めに受診したい目の症状|まず眼科へ

眼精疲労に見えても、目の病気が隠れていることがあります。次のような症状があるときは、整体やセルフケアの前に、まず眼科を受診してください。とくに上にあげた症状は、目の病気や、別の病気のサインのことがあるため、ためらわず受診をご検討ください。
| こんなサインがあるとき | 考えられること・対応 |
|---|---|
| 休んでも、目の疲れや痛みが取れない | 眼精疲労や目の病気の恐れ。眼科へ |
| 視力が落ちてきた・見え方が変わった | 目の病気の恐れ。早めに眼科へ |
| 視野が欠ける・物がゆがんで見える | 緑内障などの恐れ。早めに眼科へ |
| 吐き気や、見えにくさをともなう頭痛がある | 目や脳の病気の恐れ。眼科・脳神経内科へ |
| 目の充血や痛みが、強い・続く | 目の炎症などの恐れ。眼科で確認を |
とくに、視力の低下や、視野が欠ける、物がゆがんで見えるといった症状は、緑内障や白内障など、目の病気のサインのことがあり、早めの受診が大切です。また、吐き気や見えにくさをともなう頭痛は、目だけでなく、脳の病気のことがあり、注意が必要です。眼精疲労の診断や治療は、眼科が中心です。眼科では、視力検査や、目の状態の検査で原因を調べ、必要に応じて、メガネやコンタクトの度数を合わせたり、点眼薬を処方したりします。整体は、こうした診断や治療を行うものではなく、眼科での確認を経たうえで、首や肩のこりという背景を、補助的に受け持ちます。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。
眼精疲労の相談先|眼科・整体の役割

眼精疲労の相談先には、役割の違いがあります。目の状態を診断し、治療をするのは、眼科などの医療機関です。視力や目の状態を調べ、メガネやコンタクトの調整、点眼薬の処方、目の病気の治療などを担います。整体は、眼精疲労そのものを治療するものではなく、眼科での確認を経たうえで、首や肩、背中まわりの筋肉の緊張や柔軟性、姿勢といった背景を、補助的に受け持ちます。整体は医療の枠にとどまらない、自由診療というかたちで行う体のケアになります。目の疲れや首肩こりをどこへ相談すればよいかがわかっていれば、いざというとき落ち着いて動けます。
| 相談先 | おもな役割 |
|---|---|
| 眼科 | 目の状態の診断、メガネ・点眼などの治療 |
| 内科・脳神経内科 | 全身や脳が背景にある場合の相談 |
| 整体(CUREPRO三郷中央店) | 首や肩、背中まわりの筋肉への補助的なケア |
つまり、目の状態の見極めや、目そのものの治療は眼科にお任せし、そのうえで、目の疲れと関わる、首や肩、背中まわりの筋肉の緊張や姿勢に、整体が補助的に向き合う、という分担です。眼精疲労のケアの中心は、眼科での原因の確認と、目を休めること、目の使い方や環境を見直すことです。とくに、目の病気が隠れていないかの確認は、欠かせません。整体を取り入れるのは、まず眼科で目の状態を確かめてからにしましょう。すでに眼科にかかっている場合は、診断の内容を共有いただけると、より安心してケアを進められます。
三郷中央のCUREPROが眼精疲労のケアでできること・できないこと

眼精疲労に対して整体でできること、できかねることを、正直にお伝えします。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は、眼精疲労の原因を診断したり、目の病気そのものを治療したりするものではない、という点です。目の状態の診断や、目の治療は、眼科の役割です。CUREPRO三郷中央店は、「眼精疲労が必ず治ります」と請け合うのではなく、眼科での確認を経たうえで、目の疲れと関わる、首や肩、背中まわりの筋肉のこわばりをゆるめ、首に負担を寄せにくい姿勢を整えるお手伝いをする場所です。なお、目のまわりを直接強く押したり、首をバキバキ・ボキボキと鳴らすような施術はいたしません。首はデリケートな部分ですので、お体にやさしい施術を心がけています。
| できること(整体の役割) | できないこと(医療機関の役割) |
|---|---|
| 首や肩、背中まわりの筋肉の張りをゆるめるお手伝い | 眼精疲労の原因の診断や、目の病気の見分け |
| 首に負担を寄せにくい姿勢や体の使い方の提案 | 目の治療、メガネの処方、点眼薬の処方 |
| 姿勢や生活習慣を見直すセルフケアの案内 | 緑内障や白内障など、目の病気の治療 |
| 全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 | 眼精疲労が必ず治るというお約束 |
整体が向き合えるのは、目の病気そのものではなく、目の疲れと関わる、首や肩、背中まわりの筋肉のこわばりや、姿勢といった背景の部分です。だからこそ、まず眼科での確認を経たうえで、整体を補助的に取り入れていただくのが安心です。とくに、目の病気が疑われるときは、眼科での治療を最優先にしてください。
三郷中央で体のケアにCUREPRO三郷中央店が選ばれる理由
三郷中央で眼精疲労と首肩こりにお悩みの方に向けて、CUREPRO三郷中央店が大切にしていることを3つお伝えします。
1. まず安全を確かめる、医療機関との役割分担

眼精疲労には、緑内障や白内障など、目の病気が隠れていることがあります。CUREPRO三郷中央店では、視力の変化や、視野の異常、強い痛みなど、眼科での対応が必要なサインがないかをていねいにうかがい、まだ受診されていない場合は、まず眼科の受診をおすすめします。安全を最優先に、医療機関と役割を分け合いながら、首や肩の背景にていねいに働きかけます。
2. 患部と全身の両方を見立てる、オーダーメイドの施術

首や肩への負担は、首だけでなく、肩や背中、姿勢、目の使い方や作業環境が連動して生まれます。こり固まった首や肩のみに目を向けるのではなく、患部も全身もあわせて見立て(木も森も見る)、その方に合うオーダーメイドの施術を組み立てます。肩や背中まわりのこわばりをゆるめ、姿勢を整えることが、首への負担を減らし、目の疲れとの悪循環を断つ助けになります。デリケートな首をむやみに動かすことはせず、お体にやさしい範囲で進めます。
3. つらさの先にある、すっきりと過ごせる毎日まで見据えて

私たちが見据えるのは、その場の軽さだけではなく、目や首肩の疲れを気にせず、すっきりと過ごせる毎日です。首に負担を寄せにくい姿勢や、作業環境の見直し、肩・背中まわりの柔軟性を保つケアまで見据えてお伝えします。医学誌に掲載された整体技術を土台に、すっきり過ごせるカラダづくりに伴走します。
初めてのご来院から施術までの流れ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、首や肩、全身の状態をていねいに確認することから始めます。
- ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
- カウンセリング:目の疲れや首肩こりのお悩み、お仕事や生活の習慣をていねいにうかがいます。
- 検査・見立て:首や肩、背中、姿勢、全身のバランスを確認します。
- 施術のご提案:見立てをもとに、首にやさしい施術プランをご説明します。
- 施術・セルフケア案内:やさしい施術と、ご自宅でできる工夫をお伝えします。
目の疲れや首肩こりのことでわからない点は、そのつど気軽におたずねください。眼科にかかっている場合は、診断の内容を教えていただけると、より落ち着いてケアを進められます。首や肩へのケアをどう進めるかと、かかる時間のめやすも、はじめにご説明しますのでご安心ください。なお、眼科での対応が必要なサインがあるときは、受診を優先してご案内します。首はとてもデリケートですので、無理のない範囲で進めます。
ご自宅でできる目の疲れと首肩こりとの向き合い方

眼科で、目の病気でないことを確認いただいたうえで、ご自宅でできる工夫を取り入れると、目の疲れや首肩こりの負担を減らしやすくなります。眼精疲労のケアでは、目を休める・温める・姿勢や環境を整える・首肩をほぐすことが大切です。無理は禁物で、症状が強いときや、続くときは、まず眼科にご相談ください。
1. 目を、こまめに休める

眼精疲労のケアで、まず大切なのが、目を休めることです。近くを見続けると、ピント調節の筋肉が緊張し続けます。パソコンやスマホの作業は、1時間に1回ほど休憩をとり、その間、遠くを見たり、目を閉じたりして、目を休めましょう。とくに、遠くを見ると、ピント調節の筋肉がゆるみ、目の緊張が和らぎます。「20分作業したら、20秒ほど遠くを見る」といった習慣もよいとされています。意識して目を休ませることが、疲れをためない第一歩です。
2. 目もとを、温める

目もとを温めること(温罨法)は、目のまわりの血のめぐりをよくし、目の疲れを和らげる助けになるとされています。蒸しタオルや、市販の温熱アイマスクなどで、目もとをやさしく温めましょう。お風呂にゆっくり浸かって、全身を温めるのもよいでしょう。ただし、目に充血や強い痛み、炎症があるときは、温めると悪化することもあるため、控えてください。また、目を直接強く押したり、もんだりするのは禁物です。やさしく温めるのが、ポイントです。
3. まばたきを意識し、目の乾きを防ぐ

画面に集中すると、まばたきの回数が減り、目が乾いて(ドライアイ)、疲れやすくなります。意識して、まばたきを増やすことが、目の乾きを防ぐ助けになります。また、エアコンの風が、直接目に当たらないようにする、部屋が乾燥しているときは加湿する、といった工夫も役立ちます。目の乾きが気になるときは、眼科で相談し、自分に合った点眼薬を使うのもよいでしょう。目をうるおすことが、疲れの軽減につながります。
4. 作業環境と姿勢を、見直す

目と首肩の負担を減らすには、作業環境と姿勢の見直しが大切です。画面との距離は、40cm以上とりましょう。画面は、目線よりやや下になるように置くと、首への負担が減ります。前かがみにならないよう、背すじを伸ばして座り、椅子や机の高さも調整しましょう。また、画面の明るさを、周囲に合わせて調整することも、目の負担を減らします。度数の合わないメガネは、目に負担をかけるので、眼科で合ったものに調整しましょう。環境の工夫が、目と首肩を守ります。
5. 首や肩を、やさしくほぐす

目の疲れと関わる、首や肩のこりを、やさしくほぐすことも助けになります。肩を大きくまわす、肩をすくめてストンと落とす、首をゆっくり横に倒すといった運動を、痛みの出ない範囲で、やさしく行いましょう。作業の合間に、こまめに体を動かすことが、首肩のこりと、目の疲れの悪循環を断つ助けになります。ただし、首を勢いよく回したり、無理に動かしたりするのは禁物です。気持ちよい範囲で行ってください。気になる症状が続くときや、強くなるときは、眼科や医療機関に相談してください。
眼精疲労と焦らず向き合うために、今できること
眼精疲労があると「この目の疲れは、ずっと続くのかな」と不安になりがちです。けれど、眼精疲労の多くは、目を休め、目の使い方や環境を見直し、首肩こりという背景を整えていくことで、少しずつ和らいでいくものです。大切なのは、「ただの疲れ目」と軽く見ず、まず眼科で、目の病気でないかを確かめること。そして、目を休める・環境を整える・首肩をいたわるといったケアを、あせらず重ねることです。目と首肩の悪循環を、少しずつほどいていきましょう。
まずは、休んでも取れない目の疲れや、視力の変化など、眼科での確認が必要なサインがないかを確かめ、眼科で診てもらうこと。そのうえで、目を休める・温める・姿勢や環境を見直す・首肩をほぐすといったケアを、無理のない範囲で重ねること。ひとりで抱え込まず、相談できる場所を持っておくことも、心の支えになります。三郷中央でお悩みなら、CUREPRO三郷中央店が、眼科と役割を分け合いながら、目の疲れと関わる首や肩の背景に、補助的に伴走します。あせることなく、まず眼科での確認から、一歩ずつ進めていきましょう。
眼精疲労のケアについてよくいただくご質問
Q1. 眼精疲労のとき、やってはいけないことは何ですか?
「ただの疲れ目」と軽く考えて、休んでも取れない目の疲れや、視力の変化を放っておくことは避けましょう。背景に、目の病気が隠れていることがあります。また、目のまわりを、自己判断で強く押したり、もんだりするのは禁物です。目を傷める危険があります。目を酷使し続けることも、避けたいことです。眼精疲労は、まず目を休め、眼科で目の状態を確かめることが大切です。視力が落ちてきた、視野が欠ける、吐き気をともなう頭痛があるといったときは、自己判断せず、早めに眼科を受診してください。
Q2. 整体で眼精疲労は治りますか?効果はありますか?
正直にお伝えすると、整体は、眼精疲労の原因を診断したり、目の病気そのものを治療したりするものではありません。また、「眼精疲労が必ず治ります」とお約束することもできません。眼精疲労のケアの中心は、眼科での確認と、目を休めること、目の使い方や環境の見直しです。整体がお手伝いできるのは、眼科での確認を経たうえで、目の疲れと関わる、首や肩、背中まわりの筋肉のこわばりをゆるめることです。目と首肩こりは影響し合うため、首肩のケアが、目の疲れの軽減を助けることもあります。あくまで補助の役割ですので、眼科でのケアを中心に置きながら、取り入れていただくのが安心です。
Q3. 眼精疲労は、何科を受診すればいいですか?
まずは眼科を受診してください。眼科では、視力検査や目の状態の検査で、眼精疲労の原因を調べます。メガネやコンタクトの度数が合っているかを確認し、必要に応じて調整したり、ドライアイには点眼薬を処方したりします。また、緑内障や白内障など、目の病気が隠れていないかも確認できます。とくに、視力の低下や、視野の異常があるときは、早めに眼科を受診しましょう。なお、吐き気や見えにくさをともなう頭痛があるときは、脳の病気のこともあるため、脳神経内科などの受診が必要になることもあります。まず眼科で相談すると、必要に応じて適切な科を案内してもらえます。
Q4. 目の疲れで、首こりや肩こりがひどくなることはありますか?
はい、あります。目の疲れと、首こり・肩こりは、おたがいに影響し合います。目が疲れて見えにくくなると、画面にサインを近づけたり、前かがみになったりして、首や肩に負担がかかり、こりが強くなります。反対に、首や肩のこりが強いと、無理な姿勢で物を見ることになり、目にも負担がかかります。この悪循環が、眼精疲労の特徴のひとつです。ですので、目のケアとあわせて、首や肩のこりを整えることも、助けになります。首肩こりについては、関連記事もあわせてご覧ください。気になるときは、まず眼科にご相談ください。
Q5. VDT症候群とは何ですか?
VDT症候群とは、パソコンやスマホ、タブレットなどの画面(VDT=ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)を、長時間使い続けることで、目だけでなく、体や心に、さまざまな不調が現れる状態のことです。「IT眼症」とも呼ばれます。目の疲れや乾き、かすみに加え、首こり、肩こり、頭痛、腕のだるさ、ときに吐き気や、気分の落ち込みなど、症状は幅広く、人によって異なります。リモートワークの広がりなどで、近年増えているとされます。対策の基本は、作業時間を見直し、こまめに休憩をとり、作業環境を整えることです。症状がつらいときは、眼科に相談しましょう。
Q6. 目を温めるのと冷やすの、どちらがいいですか?
眼精疲労による目の疲れには、基本的には、温めるのがよいとされています。目もとを温めること(温罨法)で、目のまわりの血のめぐりがよくなり、ピント調節の筋肉の疲れが和らぐとされています。蒸しタオルや、温熱アイマスクが手軽です。ただし、目に充血や、強い痛み、炎症があるときは、温めると悪化することがあるため、冷やすほうがよい場合もあります。このようなときは、自己判断せず、眼科に相談してください。一般的な疲れ目には温める、炎症があるときは控える、と覚えておくとよいでしょう。
Q7. 三郷中央で仕事帰りでも通えますか?
つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩すぐ(三郷市中央)で、平日は夜20時まで受付しています。通勤や買い物のついでにも、立ち寄りやすい場所にあります。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。眼科に通院中の場合は、診断の内容を共有いただけると、より落ち着いて体のケアを進められます。お仕事でのパソコンの使い方や、姿勢、作業環境などもうかがいながら、首に負担を寄せにくい体の使い方を、ご一緒に考えます。デリケートな首に無理な力を加えることはありません。
Q8. 眼精疲労と、頭痛やめまいは関わりがありますか?
関わることがあります。眼精疲労では、ピント合わせのための目の緊張や、首肩こりを通じて、頭痛が起こることがあります。また、目の疲れや首肩こり、自律神経の乱れなどを背景に、めまいやふらつきをともなうこともあるとされます。ただし、頭痛やめまいには、目以外の原因もあり、なかには注意が必要な病気が隠れていることもあります。とくに、吐き気をともなう激しい頭痛や、手足のしびれをともなうめまいは、自己判断せず、医療機関を受診してください。頭痛やめまいについては、関連記事もあわせてご覧ください。
まとめ|三郷中央で眼精疲労と向き合うなら
三郷中央で眼精疲労と首肩こりにお悩みの方に向けて、ポイントを整理します。眼精疲労は、目を使う作業を続けることで、目の疲れや痛みに加え、首肩こりや頭痛といった全身症状まで現れ、休んでも回復しにくい状態です。たとえるなら「ずっと近くにピントを合わせ続けて、こわばってしまったカメラのピント調節リング」のように、目のピント調節の筋肉が緊張し続けて起こります。背景には、パソコンやスマホの長時間使用(VDT作業)、ドライアイ、度数の合わないメガネ、姿勢の悪さなどがあります。とくに、目の疲れと首肩こりは、おたがいに影響し合う悪循環をつくりやすいのが特徴です。なかには、緑内障や白内障など、目の病気が背景のこともあるため、目の状態の見極めや治療は、眼科が中心です。整体が向き合えるのは、目の病気そのものではなく、目の疲れと関わる、首や肩のこりや姿勢という背景の部分です。
まずは、休んでも取れない目の疲れや視力の変化など、眼科での確認が必要なサインがないかを確かめ、眼科で診てもらうこと。そのうえで、目を休める・温める・姿勢や環境を見直す・首肩をほぐすという切り口で、首や肩の背景を整えるのが、整体の補助的な受け持ちです。CUREPRO三郷中央店は、つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩すぐ(三郷市中央)。眼科での確認を中心に置いたうえで、目の疲れと関わる首や肩の背景を見直したい方の体のケアを、医療機関と手を取り合いながら、やさしく支えます。デリケートな首に無理な力を加えることはありません。目の疲れや首肩こりのことで気にかかる点があれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。あなたがすっきりと過ごせるところまで、私たちは伴走します。
首や肩、関わる不調については、下記の関連記事もあわせてご覧ください。
・三郷中央で首こりにお悩みの方へ
・三郷中央で肩こりにお悩みの方へ
・三郷中央で頭痛にお悩みの方へ
・三郷中央でストレートネックにお悩みの方へ
・三郷中央でめまいにお悩みの方へ
▼つくばエクスプレス三郷中央駅すぐ・三郷市中央のCUREPRO三郷中央店(店舗情報・ご予約)
CUREPRO三郷中央店のページはこちら
▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。