草加でモートン病にお悩みの方へ|足指のしびれの原因と対処【柔道整復師監修】
その足指の付け根のしびれ、モートン病かもしれません

草加で、足指の付け根のしびれ、モートン病に、お困りではありませんか。足の指の付け根が、ジンジン、しびれる。足の指に、焼けるような、痛みがある。歩くと、足の裏に、小石を踏んでいるような、感じがする。靴を脱ぐと、楽になる。草加駅の周辺でお過ごしの方や、幅の狭い靴、ハイヒールをよくはく方から、こうしたご相談をいただくことがあります。歩くたびに、足の指がしびれたり、痛んだりすると、つらいですよね。
たとえば、次のような足の指のお悩みは、ありませんか。
- 足の指(とくに中指・薬指)の付け根が、ジンジンしびれる
- 足の指に、焼けるような痛みがある
- 歩くと、足の裏に、小石を踏んでいるような感じがする
- 歩いたり、立ったりすると、痛む
- 靴を脱ぐと、楽になる
モートン病は、足の指の付け根(おもに、中指と薬指の間)を通る、細い神経が、骨と骨の間で、圧迫されて、足指のしびれや、痛み、焼けるような感じ(灼熱感)などが出る状態をいいます。幅の狭い靴や、ハイヒール、つま先に体重がかかる姿勢などが、背景になり、中年以降の女性に、多く見られます。靴や、足の使い方が、深く関わります。なお、両方の足が、しびれる、しびれが、だんだん広がるといったときは、糖尿病などによる、別の神経の病気のことが、強い腫れ、赤み、熱を持つときは、感染や、痛風などのことがあります。早めに医療機関で診てもらってください。まずは、モートン病の仕組みと、向き合い方を一緒に見ていきましょう。
この記事では、草加でモートン病が気になる方に向けて、その仕組みと背景、外反母趾など似た状態との見分け、靴や足の使い方との関わり、ご自宅での対処、受診の目安、整形外科と整体の役割、そして草加駅近くのCUREPRO草加店が、足のアーチや体の使い方の負担という面でお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。
草加で多いモートン病、その仕組みと背景

モートン病を考えるときに大切なのは、その症状が、足の指の付け根の、神経が、骨と骨の間で、圧迫されることから起こる、という点です。痛む足の指だけを気にしても、なぜ、そこで神経が圧迫されるのか、その背景を知らなければ、向き合い方が見えてきません。だからこそ、足の指だけでなく、靴や、足のアーチ、体の使い方にも、目を向けることが大切です。
モートン病の仕組みは、たとえるなら「洗濯ばさみ」のようなものです。足の指の付け根では、骨と骨の、わずかなすき間を、細い神経が、通っています。ところが、幅の狭い靴や、ハイヒールで、足の指が、横から、ぎゅっと、寄せられたり、つま先に、体重がかかったりすると、骨と骨が、近づいて、その間の神経を、はさんで、押してしまいます。ちょうど、洗濯ばさみが、はさんだものを、ぎゅっと押すように、神経が、骨にはさまれて、圧迫されるのです。これが、くり返されると、神経が、傷んで、しびれや、焼けるような痛みが、出ます。とくに、足のアーチが、崩れていたり、つま先重心だったりすると、神経への負担が、大きくなります。まずは、考えられる主な背景を見てみましょう。
| 関わりやすい背景 | こんな傾向があります |
|---|---|
| 幅の狭い靴・先のとがった靴 | 足の指が横から寄せられ、神経が圧迫される |
| ハイヒール・つま先重心 | つま先に体重がかかり、負担が集まる |
| つま先立ちの多い動作 | 足の指の付け根に、くり返し負担がかかる |
| 足のアーチの崩れ・偏平足 | 足の構造が変わり、神経が圧迫されやすい |
| 立ち仕事・歩きすぎ | 足の指の付け根への負担が積み重なる |
モートン病と、外反母趾など似た状態との見分け

足の指や、足の裏の痛み・しびれには、モートン病のほかにも、見分けておきたい状態があります。痛む場所や、症状によって、考えられるものが、変わります。知っておくと、ご自身の状態を考える参考になります。順に、見ていきましょう。正しく見分けるには、整形外科での検査が大切です。
| 名前 | 特徴の目安 |
|---|---|
| モートン病 | 指の付け根(中指・薬指など)のしびれ・焼ける痛み |
| 外反母趾 | 親指の付け根が「く」の字に曲がり、出っぱって痛む |
| 足底腱膜炎 | 足の「裏」、土踏まずやかかとの底が痛む |
| 末梢神経障害(糖尿病など) | 両足のしびれ・だんだん広がる |
| 中足骨の疲労骨折 | 外傷や使いすぎのあと、足の甲・指の付け根が痛む |
モートン病は、足の指(とくに中指・薬指)の付け根の、しびれや、焼けるような痛みが、特徴です。一方、親指の付け根が、「く」の字に曲がって、出っぱり、痛むのは、外反母趾のことが多いものです。足の「裏」、土踏まずや、かかとの底が痛むのは、足底腱膜炎のことも。そして、とくに注意したいのが、両方の足が、しびれる、しびれが、だんだん広がるといった場合で、糖尿病などによる、末梢神経障害のことがあります。外傷や、使いすぎのあとの、足の甲や、指の付け根の痛みは、疲労骨折のことも。痛む場所や、症状によって、考えられるものが変わるため、自己判断せず、整形外科で、確かめることが大切です。外反母趾や、足底腱膜炎については、関連記事もあわせてご覧ください。
モートン病を放っておくとどうなる?

モートン病は、「靴を脱げば楽になるから」「そのうち慣れるから」と、しびれや痛みを我慢して、過ごしがちです。たしかに、靴を見直したり、足への負担を減らしたりすると、症状が、和らいでいくことも多いものです。けれど、神経への圧迫を、そのままにして、幅の狭い靴を、はき続けたりすると、しびれや、痛みが、慢性化し、歩くのが、つらい状態が、長引くことがあります。だんだん、安静にしていても、しびれるようになることもあります。
また、足の指の痛みを、かばう歩き方が続くと、足首や、膝、姿勢にまで、負担が広がることもあります。さらに、モートン病だと思い込んでいた症状の裏に、糖尿病などによる、末梢神経障害や、疲労骨折など、別の状態が、隠れていることもあります。両足がしびれる、しびれが広がる、強い腫れがある、安静でも続くといったときは、自己判断せず、整形外科や、医療機関を受診することが大切です。整体は、神経の圧迫(モートン病)そのものを治すものではなく、医療機関での診断のうえで、靴や、足のアーチ、体の使い方といった、背景のケアを、補助的に受け持ちます。
早めに受診したい足のサイン|まず整形外科へ

足の指のしびれや痛みには、早めの対応が必要な状態が、かくれていることがあります。次のようなサインがあるときは、整体やセルフケアに先立って、まず整形外科や、医療機関を受診してください。とくに、両足のしびれや、しびれが広がるときは、注意が必要です。
| こんなサインがあるとき | 考えられること・対応 |
|---|---|
| 両方の足がしびれる・しびれがだんだん広がる | 糖尿病などの末梢神経障害の恐れ。医療機関へ |
| 足が、強く腫れる・赤み・熱を持つ | 感染や、痛風などの恐れ。早めに医療機関へ |
| 安静にしても続く・夜間に強い | 別の病気の恐れ。早めに医療機関へ |
| 外傷や使いすぎのあとの、強い痛み | 疲労骨折などの恐れ。早めに整形外科へ |
| 足の感覚が鈍くなる・力が入りにくい | 神経の問題の恐れ。早めに医療機関へ |
とくに、両方の足が、しびれる、しびれが、だんだん、足首や、すねのほうへ広がるといったときは、糖尿病などによる、末梢神経障害のことがあり、注意が必要です。また、足が、強く腫れる、赤み、熱を持つときは、感染や、痛風などの恐れが、外傷や、使いすぎのあとの、強い痛みは、疲労骨折の恐れがあります。安静にしても続く、夜間に強い、足の感覚が鈍くなる、力が入りにくいといったときも、注意が必要です。これらを見分け、治療するのは、医療機関の役目です。整体が、こうした病気を、診断・治療することはありません。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。
モートン病の相談先|整形外科・整体の役割

モートン病をどこへ相談するかには、役割の違いがあります。まず、足の指のしびれや痛みが、モートン病なのか、糖尿病などの神経の病気、疲労骨折、ほかの状態でないかを見極め、診断・治療するのは、整形外科です。神経の状態を確かめ、靴の指導や、薬、インソール、必要な治療を担います。両足のしびれなど、糖尿病が疑われるときは、内科が、相談先になることもあります。一方、整体は、神経の圧迫そのものを治療するものではなく、医療機関での診断のうえで、靴や、足のアーチ、体の使い方といった部分を、補助的に受け持ちます。整体は、医療機関の治療とは別に行う、自由診療の体のケアです。それぞれの担当が分かると、頼り先に迷わずにすみます。
| 相談先 | おもな役割 |
|---|---|
| 整形外科 | モートン病の診断、靴・インソールの指導や治療 |
| 内科 | 糖尿病など、全身の病気が疑われるときの対応 |
| 整体(CUREPRO草加店) | 足のアーチや体の使い方への補助的なケア |
つまり、神経そのものの見極めや、治療は医療機関にお任せし、そのうえで、神経に負担をかける、靴や、足のアーチ、体の使い方に、整体が補助的に向き合う、という分担です。モートン病は、足のアーチの崩れや、つま先重心、体の使い方の癖が、足の指の付け根への負担を、大きくしていることがあります。これらをやわらげ、整えることが、神経への負担を、減らす助けになることがあります。なお、整体が、痛む足の指を、強く押したりすることはありません。すでに医療機関にかかっている場合は、その内容を教えていただけると、より安心して体のケアを進められます。
草加のCUREPROがモートン病のケアでできること・できないこと

整体でできること、できないことを、正直にお話しします。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は、モートン病を診断したり、神経の圧迫や、その背景にある病気を治療したり、モートン病を必ず改善したりするものではない、という点です。「モートン病が必ず治ります」といったことは、申し上げられません。CUREPRO草加店は、医療機関での診断のうえで、神経に負担をかける、足のアーチや、足首、ふくらはぎの筋肉のこわばりをゆるめ、体の使い方や、姿勢を整え、足の指の付け根に負担が偏りにくい、体づくりを、お手伝いする場所です。また、靴や、足の使い方についての、工夫もお伝えします。これにより、足の指の付け根への負担を、やわらげることを目指します。とくに、両足のしびれや、強い腫れなど、別の状態が疑われるサインがあるときは、施術ではなく、医療機関での対応を優先していただきます。なお、CUREPRO草加店では、痛む足の指を、強く押したり、お体を、バキバキ・ボキボキと鳴らしたりすることは、いたしません。足やお体にやさしい施術を心がけております。
| できること(整体の役割) | できないこと(医療機関の役割) |
|---|---|
| 足のアーチや足首・ふくらはぎのこわばりをゆるめるお手伝い | モートン病の診断や、神経の圧迫の治療 |
| 靴や体の使い方を整える提案 | 糖尿病など、全身の病気の治療 |
| 足の指の付け根に負担が偏りにくい体づくりのセルフケアの案内 | 痛む足の指を、直接治すこと |
| 全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 | モートン病が必ず治るというお約束 |
整体が向き合えるのは、神経の圧迫そのものではなく、神経に負担をかける、靴や、足のアーチ、体の使い方といった部分です。だからこそ、まず医療機関で、神経の状態や、ほかの病気がないかを確かめ、その診断のうえで、整体を補助的に取り入れていただくのが安心です。とくに、両足のしびれや、強い腫れなど、別の状態が疑われるサインがあるときは、医療機関での受診を、何よりも優先してください。
草加で体のケアにCUREPRO草加店が選ばれる理由
草加でモートン病が気になる方に向けて、CUREPRO草加店が大切にしていることを、3つお伝えします。
1. まず整形外科をすすめ、別の病気を見落とさず足の指を強く押さない姿勢

足の指のしびれの奥には、糖尿病などによる、末梢神経障害や、疲労骨折など、医療機関での対応が必要な状態が、かくれていることがあります。CUREPRO草加店では、両足がしびれないか、しびれが広がっていないか、強い腫れがないかなどをていねいにうかがい、これらが疑われるときは、まず整形外科や、内科の受診をおすすめします。痛む足の指を、強く押したりすることはせず、足のアーチや体の使い方へ、やさしくアプローチします。安全であることを、大切にしています。
2. 足の指だけでなく、足のアーチや足首・体の使い方から整える根本改善を目指す整体

モートン病は、足の指そのものだけでなく、その背景に、足のアーチの崩れや、足首の動き、つま先重心、体の使い方が、関わっていることがあります。足の指だけを気にしても、これらが変わらなければ、神経への負担が、かかり続けてしまいます。CUREPRO草加店では、医学誌にも掲載された整体技術を土台に、足のアーチや、足首、姿勢のバランスに、補助的にアプローチします。土台から整えることが、足の指の付け根に負担が偏りにくい体づくりにつながります。ご負担にならない範囲で、ていねいに進めてまいります。
3. つらさの先にある、足を気にせず歩ける毎日まで見据えて

私たちが見据えるのは、その場の軽さだけではなく、足の指のしびれを気にせず、歩く・立つ・出かけるといった、毎日を、気がねなく過ごせることです。医療機関と役割を分け合い、足の指の付け根に負担が偏りにくい体の使い方や、足のアーチ・足首まわりをゆるめるケア、そして、靴選びの工夫まで見据えてお伝えします。人生のパフォーマンスを上げる整体を掲げ、足を気にせず歩けるカラダづくりに、伴走します。
初めてのご来院から施術までの流れ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、足や足首、足のアーチ、姿勢、全身のバランスを、ていねいに確認することから始めます。なお、両足のしびれや、強い腫れなど、医療機関での対応が必要なサインがあるときは、ご来院よりも、整形外科や内科の受診を優先してください。
- ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
- カウンセリング:足の指のお悩み、しびれるきっかけや場面、ふだんの靴、医療機関の受診状況を、ていねいにうかがいます。
- 検査・見立て:足や、足首、足のアーチ、姿勢、全身のバランスを確認します。
- 施術のご提案:お体の状態に合わせ、お体にやさしい施術プランをご説明します。
- 施術・セルフケア案内:やさしい施術と、靴や、ご自宅でできる工夫をお伝えします。
足や靴について気がかりな点は、そのつど遠慮なくおたずねください。医療機関にかかっている場合は、その診断内容を教えていただけると、より落ち着いてケアに取り組めます。初回は、ご相談とお体の確認に、少しお時間をいただくため、二回目以降より長めに頂戴します。なお、別の状態が疑われるときは、まず医療機関での対応をご案内します。
ご自宅でできるモートン病との向き合い方

医療機関で診断を受けたうえで、ご自宅でできる工夫を取り入れると、足の指の付け根への負担を減らす助けになります。モートン病のケアでは、なにより、靴の見直しが、とても大切です。なお、両足のしびれや、しびれが広がるとき、強い腫れがあるときは、まず医療機関にご相談ください。足の指の痛みやしびれが強まる動作は、無理に行わないでください。
1. 靴を見直す(幅広・つま先を締めつけない・ヒールを避ける)

モートン病のケアで、いちばん大切なのが、靴の見直しです。足の指が、横から、ぎゅっと寄せられる、幅の狭い靴や、先のとがった靴は、神経を、圧迫します。足の指が、ゆったり動かせる、幅広で、つま先に、ゆとりのある靴を、選びましょう。また、ハイヒールは、つま先に、体重が集中するため、できるだけ、避け、かかとの低い、安定した靴を、はくとよいでしょう。靴を見直すことが、神経への圧迫を、減らす、いちばんの近道です。
2. インソールや、中足骨パッドを使う

足の指の付け根の、少し手前に、当てる、中足骨パッド(横アーチを支えるパッド)を、靴に入れると、骨と骨の間が、広がりやすくなり、神経への、圧迫が、やわらぐことがあります。市販のものもありますが、当てる位置が、合っていないと、効果が、出にくいため、整形外科や、専門の店で、相談すると安心です。また、足のアーチを、支える、インソールも、足全体の負担を、やわらげる助けになります。自分の足に、合ったものを、選びましょう。
3. 足の指を動かし、足裏をやさしくほぐす

足の指を、ふだんから、動かすことで、足の筋肉が、はたらき、アーチを、保つ助けになります。足の指で、グー・チョキ・パーを、つくる運動や、足の指で、タオルを、たぐり寄せる運動などが、おすすめです。また、足の裏を、手で、やさしく、ほぐすのも、よいでしょう。ただし、痛む、足の指の付け根を、強く、押したり、もんだりすることは、避けてください。やさしく、無理のない範囲で、行いましょう。痛みが出るときは、中止してください。
4. つま先重心を避け、足のアーチをいたわる

つま先に、体重が、かかり続ける姿勢は、足の指の付け根の、神経への負担を、大きくします。立つときは、かかとから、足全体で、バランスよく、体重を支えるように、意識しましょう。また、足のアーチが、崩れていると、神経が、圧迫されやすくなります。長く歩いたり、立ち続けたりしたあとは、足を休め、足のアーチを、いたわりましょう。体重が、気になる方は、足への負担を、減らす意味でも、無理のない範囲で、見直すのも、ひとつです。
5. 痛む足の指の付け根に、負担をかけ続けない

痛みや、しびれが、強いときは、長時間の、歩行や、立ち仕事を、控えめにし、足の指の付け根を、休めましょう。痛いのに、がまんして、幅の狭い靴を、はき続けたり、長く歩いたりすることは、神経への圧迫を、強め、症状を、長引かせます。また、痛む足の指を、自分で、強く押したり、もんだりすることも、避けましょう。足を休め、靴を見直すことが、回復への近道です。症状が続くようでしたら、医療機関にご相談ください。
モートン病と焦らず向き合うために、今できること
歩くたびに足の指がしびれると「ずっとこのままなのでは」と不安になる方もいます。けれど、モートン病の多くは、靴を見直し、足の指の付け根への負担を減らすことで、症状を和らげていける面があります。大切なのは、まず、整形外科で、神経の状態や、ほかの病気がないかを確かめること(とくに、両足のしびれや、しびれが広がるとき)。そして、幅広の靴を選ぶ・つま先重心を避ける・足の指を動かすといった工夫を、あせらず続けることです。モートン病は、足の指だけでなく、靴や、足のアーチ、体の使い方まで含めて、向き合うことが大切です。
まずは、両足のしびれや、強い腫れなど、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、整形外科を受診すること。そのうえで、靴を見直す・インソールを使う・足の指を動かすといった工夫を重ね、足の指だけでなく、足のアーチや体の使い方を整えること。草加でお悩みなら、CUREPRO草加店が、医療機関と役割を分け合いながら、足のアーチや体の使い方の負担という面で伴走します。あせることなく、まず靴の見直しから、一歩ずつ進めていきましょう。
モートン病のケアについてよくいただくご質問
Q1. モートン病のとき、やってはいけないことは何ですか?
まず、幅の狭い靴や、先のとがった靴、ハイヒールを、はき続けることを、避けましょう。足の指が、横から寄せられ、神経への圧迫が、強まり、症状が、悪化する恐れがあります。また、痛むのに、がまんして、長く歩いたり、立ち続けたりすることも、避けたいことです。さらに、痛む足の指を、良くしようとして、自分で、強く押したり、もんだりすることも、神経を、刺激する恐れがあるため、避けましょう。そして、両足がしびれる、しびれが広がるといったサインがあるのに、モートン病だと思い込んで、そのままにしておくことも避けてください。これは、糖尿病などの神経の病気の恐れがあり、医療機関で確かめる必要があります。
Q2. 整体でモートン病は良くなりますか?効果はありますか?
正直にお伝えすると、整体は、モートン病を診断したり、神経の圧迫や、その背景にある病気を治療したりするものではありません。「モートン病が必ず治ります」とお約束することもできません。整体がお手伝いできるのは、医療機関での診断のうえで、神経に負担をかける、足のアーチや、足首のこわばりをゆるめ、体の使い方を整え、靴の工夫をお伝えする、補助の部分です。モートン病は、靴や、足のアーチと、深く関わるため、これらを整えることが、体の面から、助けになることがあります。CUREPRO草加店では、こうした体のケアを行いますが、あくまで補助の役割で、痛む足の指を強く押すことはしません。神経の圧迫そのものは、整形外科を、いちばんに優先してください。
Q3. モートン病は、何科を受診すればいいですか?
まずは整形外科の受診をおすすめします。整形外科では、足の指の付け根の状態や、しびれる場所を調べ、モートン病か、糖尿病などの神経の病気、疲労骨折など、ほかの状態でないかを、判断します。治療としては、靴の指導や、中足骨パッド、インソール、薬、必要に応じた注射や手術などが、行われることがあります。また、両足がしびれる、しびれが広がるなど、糖尿病が疑われるときは、内科が、相談先になることもあります。足の指のしびれは、まず整形外科で、確かめることが大切です。
Q4. モートン病と、外反母趾や足底腱膜炎は、どう違うのですか?
症状の出る場所と、内容が、おもな違いです。モートン病は、足の指(とくに中指・薬指)の付け根の、神経が圧迫されて、しびれや、焼けるような痛みが出るものです。一方、外反母趾は、「親指」の付け根が、「く」の字に曲がって、出っぱり、痛むもので、骨の変形が、中心です。足底腱膜炎は、足の「裏」、土踏まずや、かかとの底が、痛むもので、足の裏の組織の注意点です。このように、痛む場所や、症状が、異なります。ただ、これらが、重なって、起こることもあります。自己判断は難しいので、整形外科で確かめることが大切です。外反母趾や、足底腱膜炎については、関連記事もあわせてご覧ください。
Q5. モートン病のとき、靴はどう選べばいいですか?
靴選びは、モートン病のケアで、とても大切です。ポイントは、まず、足の指が、横から、寄せられない、幅広の靴を、選ぶこと。先の、とがった靴は、避けましょう。次に、つま先に、ゆとりがあり、足の指が、自由に動かせること。また、ハイヒールは、つま先に、体重が集中するため、できるだけ、避け、かかとの、低い靴を、選びましょう。クッション性があり、足のアーチを、支えてくれる靴や、インソールも、助けになります。靴を、買うときは、夕方など、足が、むくみやすい時間に、両足で、試しばきをすると、失敗が、少なくなります。迷うときは、整形外科や、専門の店で、相談すると安心です。
Q6. モートン病で、危険なものはありますか?
はい、いくつか注意したいものがあります。とくに、覚えておいていただきたいのが、両方の足の、しびれです。片方だけでなく、両足が、しびれる、しびれが、足首や、すねのほうへ、だんだん広がるといったときは、糖尿病などによる、末梢神経障害のことがあり、注意が必要です。また、足が、強く腫れる、赤み、熱を持つときは、感染や、痛風などの恐れが、外傷や、使いすぎのあとの、強い痛みは、疲労骨折の恐れがあります。安静にしても続く、夜間に強い、足の感覚が鈍くなるといったときも、注意が必要です。これらのサインがあるときは、モートン病と思い込まず、ためらわず、医療機関を受診してください。
Q7. 草加で仕事帰りでも通えますか?
東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分で、平日は夜20時まで受付しています。草加駅のそばで、通勤や買い物のついでにも立ち寄りやすい場所です。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。モートン病は、まず整形外科での診断と、靴の見直しが大切です。医療機関を受診している場合は、その診断内容を教えていただけると、より安心してケアを進められます。ふだんの靴や、足の使い方、立ち仕事の状況などもうかがいながら、足の指の付け根に負担が偏りにくい、足のアーチや体の使い方を、ご一緒に考えていきます。痛む足の指を強く押すことはありません。
Q8. モートン病を予防するには、どうすればいいですか?
いくつかの工夫が、予防や、悪化を防ぐのに役立ちます。まず、いちばん大切なのが、靴です。幅広で、つま先に、ゆとりがあり、足の指が、動かせる靴を、選び、幅の狭い靴や、ハイヒールを、長時間、はくのを、控えましょう。次に、足の指を、ふだんから、動かし、足のアーチを、保つこと。足の指の運動や、足裏のケアが、助けになります。また、つま先重心を、避け、足全体で、バランスよく、立つことも大切です。長く歩いたり、立ち続けたりしたあとは、足を、休めましょう。CUREPRO草加店では、足のアーチや、体の使い方を整え、足の指の付け根に負担が偏りにくい体づくりを、補助的にお手伝いします。
まとめ|草加でモートン病と向き合うなら
草加でモートン病が気になる方に向けて、ポイントを整理します。モートン病は、足の指の付け根(おもに、中指と薬指の間)を通る、細い神経が、骨と骨の間で、圧迫されて、足指のしびれや、焼けるような痛みが出る状態です。たとえるなら「洗濯ばさみ」のように、幅の狭い靴や、ハイヒールで、足の指が、横から寄せられると、骨と骨が近づいて、その間の神経を、はさんで押してしまいます。背景には、幅の狭い靴、ハイヒール、つま先重心、足のアーチの崩れなどがあり、中年以降の女性に、多く見られます。とくに、注意したいのは、両方の足がしびれる、しびれがだんだん広がるといった場合で、糖尿病などによる、末梢神経障害の恐れがあり、医療機関での確認が大切です。モートン病の見分けは、医療機関が中心です。整体が向き合えるのは、神経の圧迫そのものではなく、神経に負担をかける、靴や、足のアーチ、体の使い方という部分です。
まずは、両足のしびれや、強い腫れなど、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、整形外科を受診すること。そのうえで、靴を見直す・インソールを使う・足の指を動かすという切り口で、足の指だけでなく、足のアーチや体の使い方を整えるのが、整体の補助的な受け持ちです。神経の圧迫を直接治すのではなく、足の指の付け根に負担が偏りにくい体づくりが中心になります。CUREPRO草加店は、東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分。医学誌にも紹介された整体技術をもとに、足の指だけでなく、足のアーチや足首、姿勢といった全身のバランスから見直す根本改善を大切にし、医療機関での診断を中心に据えながら、靴の見直しと並行して、足のアーチや体の使い方の負担を見直したい方の体のケアを、医療と手を取り合いながら、やさしく支えます。痛む足の指を強く押すことはありません。気になる点は、いつでもお気軽にお声かけください。あなたが足を気にせず歩ける毎日まで、私たちは伴走します。
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。