草加で手足のしびれにお悩みの方へ|原因と見分けと受診目安【柔道整復師監修】
その手足のしびれ、原因の見極めが大切です

草加で、手足のしびれに、お困りではありませんか。手や足が、ジンジン・ピリピリする。感覚が、にぶい・正座のあとのような感じが続く。手や足に、力が入りにくい。草加駅の周辺でお過ごしの方から、こうしたご相談をいただくことがあります。しびれは、つらいだけでなく、その奥に、さまざまな原因が、かくれていることがあるため、まず、原因を見極めることが、とても大切です。
たとえば、次のような手足のお悩みは、ありませんか。
- 手や足が、ジンジン・ピリピリしびれる
- 手足の感覚が、にぶい・力が入りにくい
- 片方の手足だけ、または、両方がしびれる
- 首や腰を動かすと、しびれが変わる
- しびれが、なかなかおさまらない・くり返す
手足のしびれは、原因が、とても幅広い症状です。脳の病気、首や腰の神経の圧迫、手足の末梢神経の圧迫、糖尿病などの全身の病気、血流の問題など、さまざまな原因で起こります。そのため、「しびれ」とひとことで言っても、原因によって、対応が、まったく異なります。なかには、急いで対応が必要な、重い病気が、かくれていることもあります。とくに、急に、片側の手足がしびれて力が入らない・ろれつが回らない・サインがゆがむといったときは、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の恐れがあり、一刻を争います。すぐに救急車(119番)を呼んでください。また、両足がしびれて、排尿や排便がうまくできないときも、緊急の状態の恐れがあります。まずは、手足のしびれの原因と、向き合い方を一緒に見ていきましょう。
この記事では、草加で手足のしびれにお悩みの方に向けて、しびれの原因の種類、急いで受診すべき危険なサイン、相談先、整体と医療機関の役割、ご自宅でできる対処、そして草加駅近くのCUREPRO草加店が、姿勢や首腰の負担という面でお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。
手足のしびれが起こる仕組みと、その背景

手足のしびれを考えるときに大切なのは、しびれが、神経の信号が、どこかで、うまく伝わらないことで起こる、ということです。そして、その「どこか」が、脳なのか、首や腰の神経なのか、手足の神経なのかによって、原因も、対応も、まったく変わってきます。だからこそ、まず、どこに原因があるのかを、見極めることが大切です。
手足のしびれの仕組みは、たとえるなら「長い一本道(いっぽんみち)」のようなものです。脳から出た信号は、背骨の中の脊髄(せきずい)を通り、そこから枝分かれした神経を通って、手や足の先まで、長い道のりを、伝わっていきます。手や足を、動かしたり、感じたりできるのは、この道を、信号が、スムーズに行き来しているからです。ところが、この長い道の、どこかで、「通行止め」のような、トラブルが起こると、信号が、うまく伝わらなくなり、しびれとして、感じられます。トラブルが起きている場所は、道の始まり(脳)かもしれませんし、道の途中(首や腰の神経)、あるいは、道の終わりに近いところ(手や足の神経)かもしれません。そして、その場所によって、原因が、まったく異なります。だからこそ、まず、どこで通行止めが起きているのかを、医療機関で、見つけてもらうことが、何より大切なのです。まずは、手足のしびれの、考えられる主な原因を見てみましょう。
| 原因の場所 | 主な原因の例 |
|---|---|
| 脳 | 脳卒中(脳梗塞・脳出血)など。急なときは緊急 |
| 首や腰の神経(脊髄) | 頚椎症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など |
| 手足の末梢神経 | 手根管症候群、肘部管症候群、坐骨神経痛など |
| 全身の病気 | 糖尿病、ビタミン不足、甲状腺の病気など |
| 血流の問題 | 手足の血流が悪くなる病気など |
手足のしびれの、主な原因のタイプ

手足のしびれの原因は、大きく、いくつかのタイプに分けられます。どのタイプかによって、受診する科も、対応も変わります。知っておくと、向き合い方の助けになります。順に、見ていきましょう。ただし、これらを正しく見分けるには、医療機関での検査が欠かせません。
| タイプ | しびれ方の目安 |
|---|---|
| 脳の病気 | 急に、片側の手足がしびれる・力が入らない。緊急 |
| 首が原因 | 手や腕がしびれる。首を動かすと変わることも |
| 腰が原因 | お尻から足にしびれ。歩くと強まることも |
| 手足の神経の圧迫 | 手根管は親指側、肘部管は小指側など、範囲が特徴 |
| 全身の病気 | 両手・両足が、左右対称にしびれることも |
脳の病気(脳卒中など)では、急に、片側の手足がしびれ、力が入らなくなることがあり、これは緊急です。首が原因(頚椎症など)のときは、手や腕がしびれ、首を動かすと、しびれが変わることも。腰が原因(腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症など)のときは、お尻から足にかけて、しびれが出て、歩くと強まることもあります。手足の神経の圧迫では、手根管症候群は親指側、肘部管症候群は小指側など、しびれる範囲に、特徴が出ます。糖尿病などの全身の病気では、両手・両足が、左右対称に、じわじわとしびれることがあります。このように、しびれは、原因によって、出方が、さまざまです。自己判断は難しいため、まず医療機関で、原因を確かめることが大切です。坐骨神経痛や、手根管症候群、脊柱管狭窄症については、関連記事もあわせてご覧ください。
手足のしびれを放っておくとどうなる?

手足のしびれは、「正座のしびれのようなもの」「そのうち治る」と、軽く考えて、放っておきがちです。たしかに、長く同じ姿勢でいたあとの、一時的なしびれは、しばらくすると、おさまることが多いものです。けれど、しびれが、なかなかおさまらない、くり返す、だんだん強くなる、力が入りにくいといったときは、注意が必要です。手足のしびれは、その奥に、さまざまな原因が、かくれていることがあり、原因によっては、放っておくと、進行してしまうものもあります。
たとえば、神経の圧迫が続くと、神経の障害が進んで、回復が難しくなることもあります。また、糖尿病などの全身の病気が、背景にある場合、その治療が遅れると、しびれが、進んでしまうこともあります。そして、なにより危険なのは、脳卒中のような、命や、後遺症に関わる病気を、見逃してしまうことです。急に、片側の手足がしびれて力が入らない、ろれつが回らない、サインがゆがむといったときは、ためらわず、すぐに救急車を呼んでください。両足のしびれと、排尿・排便の障害があるときも、緊急です。手足のしびれは、自己判断で放っておかず、まず医療機関で、原因を確かめることが、何より大切です。整体は、しびれそのものや、その原因となる病気を治すものではなく、医療機関で原因を確かめたうえで、首・肩・腰や、姿勢といった、背景のケアを、補助的に受け持ちます。
すぐに受診したい、しびれの危険なサイン|命に関わることも

手足のしびれには、命や、後遺症に関わる、危険なものが、かくれていることがあります。次のような症状があるときは、整体やセルフケアに先立って、ためらわず、すぐに救急車を呼ぶか、医療機関を受診してください。とくに、急な片側のしびれ・麻痺は、一刻を争うサインのことがあります。
| こんなサインがあるとき | 考えられること・対応 |
|---|---|
| 急に片側の手足がしびれ、力が入らない | 脳卒中の恐れ。すぐに救急車(119番)を |
| ろれつが回らない・サインがゆがむ・言葉が出ない | 脳卒中の恐れ。すぐに救急車(119番)を |
| 両足がしびれ、排尿・排便がうまくできない | 馬尾症候群などの恐れ。すぐに受診を |
| しびれや麻痺が、急に広がっていく | 神経の重い障害の恐れ。すぐに受診を |
| 発熱をともなう・けがのあとにしびれる | 感染やけがの恐れ。早めに受診を |
とくに、急に、片側の手足がしびれて、力が入らない、ろれつが回らない、サインがゆがむ、言葉が出ないといったときは、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の恐れがあり、一刻を争います。すぐに救急車(119番)を呼んでください。脳卒中は、早く治療を始めるほど、後遺症を、減らせる可能性があります。また、両足がしびれて、排尿や排便が、うまくできないときは、馬尾症候群など、緊急の状態の恐れがあり、すぐの受診が必要です。しびれや麻痺が、急に広がる、発熱をともなう、けがのあとにしびれるといったときも、早めの対応が必要です。手足のしびれの原因の見分けは、医療機関の役割です。整体が、しびれの原因となる病気を、診断したり、治療したりすることはありません。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。
手足のしびれの相談先|医療機関・整体の役割

手足のしびれをどこへ相談するかには、役割の違いがあります。まず、しびれの原因が、脳なのか、首や腰の神経なのか、手足の神経なのか、全身の病気なのかを見極め、診断・治療するのは、医療機関です。原因によって、脳神経内科や、脳神経外科、整形外科、内科など、受診する科が変わります。どこを受診すればよいか迷うときは、まず、かかりつけ医や、内科に相談するのもよいでしょう。一方、整体は、しびれそのものや、その原因となる病気を治療するものではなく、医療機関で原因を確かめたうえで、首・肩・腰の緊張や、姿勢といった部分を、補助的に受け持ちます。整体は、医療の治療とは別の、自由診療の体のケアです。それぞれの役割を知っておくと、迷わずにすみます。
| 相談先 | おもな役割 |
|---|---|
| 脳神経内科・脳神経外科 | 脳が原因のしびれの診断・治療。緊急時の対応 |
| 整形外科 | 首や腰の神経、手足の神経の圧迫の診断・治療 |
| 内科・整体 | 内科は全身の病気の確認、整体は姿勢などの補助ケア |
つまり、原因の見極めと、治療は医療機関にお任せし、そのうえで、原因が確かめられたあとに、首・肩・腰の緊張や、姿勢に、整体が補助的に向き合う、という分担です。ここで、大切なことをお伝えします。手足のしびれは、原因が、とても幅広く、なかには、緊急の病気も、かくれています。ですので、原因が分からないしびれを、整体だけで、何とかしようとするのは、おすすめできません。まず、医療機関で、原因を確かめることが、何より大切です。整体は、その原因が確かめられたうえで、姿勢や、首肩腰のケアという面から、お手伝いする役割です。医療機関にかかっている場合は、その診断内容を共有いただけると、より安心して体のケアを進められます。
草加のCUREPROが手足のしびれのケアでできること・できないこと

整体ができること、できないことを、正直にお話しします。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は、手足のしびれを診断したり、しびれの原因となる病気(脳卒中や、神経の圧迫、糖尿病など)を治療したり、しびれを必ず改善したりするものではない、という点です。しびれそのものを、施術で治すことはできません。とくに、手足のしびれは、緊急の病気が、かくれていることもあるため、原因が分からないうちは、整体ではなく、まず医療機関での確認が、何より大切です。CUREPRO草加店は、医療機関で原因を確かめたうえで、首や、肩、腰まわりのこわばりをゆるめ、姿勢を整える、といった、体の面からのお手伝いをする場所です。とくに、急に片側の手足がしびれて力が入らない、ろれつが回らないなど、脳卒中が疑われるサインがあるときは、施術ではなく、すぐに救急車を呼んでください。なお、CUREPRO草加店では、しびれのある部分や、お体を、バキバキ・ボキボキと強く刺激するような施術は、いたしません。お体に負担の少ない、やさしい施術を行っております。
| できること(整体の役割) | できないこと(医療機関の役割) |
|---|---|
| 首や肩、腰まわりのこわばりをゆるめるお手伝い | しびれの診断や、原因となる病気の治療 |
| 姿勢を整え、首腰の負担を減らす提案 | 脳卒中や神経の圧迫など、病気そのものの治療 |
| 姿勢や、体の使い方のセルフケアの案内 | しびれを必ず改善するということ |
| 全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 | 原因が分からないしびれを、整体だけで何とかすること |
整体が向き合えるのは、しびれそのものや、その原因となる病気ではなく、医療機関で原因を確かめたうえでの、首・肩・腰の緊張や、姿勢といった部分です。だからこそ、まず医療機関で、原因を確かめることが、何より大切です。とくに、急な片側のしびれや麻痺、ろれつが回らない、両足のしびれと排尿の障害など、緊急が疑われるサインがあるときは、整体ではなく、すぐに救急や、医療機関での対応を優先してください。
草加で体のケアにCUREPRO草加店が選ばれる理由
草加で手足のしびれにお悩みの方に向けて、CUREPRO草加店が大切にしていることを、3つお伝えします。
1. まず原因の確認をすすめ、危険なサインを見落とさない姿勢

手足のしびれは、脳卒中など、命や後遺症に関わる病気が、かくれていることがあります。CUREPRO草加店では、急に片側がしびれていないか、力が入るか、ろれつや、顔のゆがみがないか、両足のしびれと排尿の障害がないかなどをていねいにうかがい、緊急が疑われるときは、すぐに救急や、医療機関の受診をおすすめします。原因の分からないしびれを、整体だけで何とかしようとせず、まず医療機関での確認をすすめる、正直な姿勢を、何より大切にしています。
2. 首・肩・腰や姿勢から整える根本改善を目指す整体

医療機関で原因を確かめたうえで、しびれの背景に、首・肩・腰のこりや、姿勢の崩れが関わっているときは、整体が、体の面から、お手伝いできることがあります。とくに、首や腰の神経の通り道まわりの、筋肉のこわばりや、姿勢のくせは、しびれと関わることがあります。CUREPRO草加店では、医学誌にも掲載された整体技術を土台に、首や、肩、腰、背骨といった姿勢の土台のバランスに、補助的にアプローチします。土台から整えることが、首腰に負担が偏りにくい体づくりにつながります。お体の負担にならない範囲で、進めてまいります。
3. つらさの先にある、安心して過ごせる毎日まで見据えて

私たちが見据えるのは、その場の軽さだけではなく、しびれの原因と、きちんと向き合いながら、安心して過ごせる毎日です。医療機関と役割を分け合い、首腰に負担が偏りにくい姿勢や、首・肩・腰をゆるめるケア、そして生活の工夫まで見据えてお伝えします。人生のパフォーマンスを上げる整体を掲げ、安心して動けるカラダづくりに、伴走します。
初めてのご来院から施術までの流れ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、首や肩、腰、姿勢、全身のバランスを、ていねいに確認することから始めます。なお、急に片側の手足がしびれて力が入らない、ろれつが回らない、サインがゆがむなど、脳卒中が疑われるサインがあるときは、ご来院よりも、すぐに救急車を呼んでください。両足のしびれと排尿の障害も、緊急です。
- ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
- カウンセリング:しびれのお悩み、しびれる場所や出方、医療機関の受診状況や診断内容、生活の状況を、ていねいにうかがいます。
- 検査・見立て:首や、肩、腰、姿勢、全身のバランスを確認します。
- 施術のご提案:見立てをもとに、お体にやさしい施術プランをご説明します。
- 施術・セルフケア案内:やさしい施術と、ご自宅でできる工夫をお伝えします。
しびれについて気になる点は、そのつど遠慮なくおたずねください。医療機関で原因を診てもらっている場合は、その診断内容を教えていただけると、より安心してケアに取り組めます。初回は、お話とお体の状態をていねいに確認するため、二回目以降より、お時間を長めにいただきます。なお、緊急が疑われるサインがあるときは、救急や医療機関での対応を優先するようご案内します。
ご自宅でできる手足のしびれとの向き合い方

手足のしびれは、原因によって、向き合い方が変わります。ですので、ご自宅での工夫の前に、まず医療機関で、原因を確かめることが、何より大切です。そのうえで、首・肩・腰の負担を減らす工夫が、助けになることがあります。なお、急に片側がしびれて力が入らない、ろれつが回らないなど、緊急のサインがあるときは、すぐに救急車を呼んでください。
1. まず、医療機関で原因を確かめる

手足のしびれのケアで、いちばん大切なのは、ご自宅での工夫よりも先に、まず、医療機関で、原因を確かめることです。しびれは、原因によって、対応が、まったく異なり、なかには、緊急の病気も、かくれています。自己流のマッサージや、ストレッチで、何とかしようとする前に、まず、原因を、はっきりさせることが、安心への第一歩です。とくに、急に強くなる、力が入りにくい、片側だけ、といったしびれは、早めに受診しましょう。原因が分かれば、それに合った、正しい対応が、できます。
2. 姿勢を整え、首・腰の負担を減らす

首や腰の神経の圧迫が、しびれの背景にあると、医療機関で確かめられた場合、姿勢を整えることが、首や腰の負担を減らす助けになります。長時間のうつむきや、猫背、腰を丸めた姿勢は、首や腰に、負担をかけます。デスクワークでは、画面の高さを整え、背すじを伸ばし、あごを軽く引きましょう。長く同じ姿勢が続かないよう、こまめに、姿勢を変えることも大切です。同じ姿勢での、手や足のしびれは、姿勢を変えることで、やわらぐこともあります。
3. 首・肩・腰を、やさしくゆるめる

首・肩・腰の筋肉のこわばりが、関わっていると、確かめられた場合、これらを、やさしくゆるめることが、助けになることがあります。首を、ゆっくり横に倒したり、肩を回したり、腰を、やさしくひねったりして、心地よい範囲で、ほぐしましょう。反動はつけず、痛気持ちよい範囲で、ゆっくり動かします。ただし、しびれが強まったり、痛みが出たりするときは、無理をせず、中止し、医療機関に相談してください。無理なく、やさしく行うことが大切です。
4. 体を冷やさず、温める

体が冷えると、血流が悪くなり、しびれや、こわばりを、感じやすくなることがあります。とくに、冷えが気になる方は、手足や、首・腰まわりを、冷やさないようにしましょう。入浴で、体を、じんわり温めることや、衣類で、保温することが、助けになります。蒸しタオルなどで、こり固まった部分を、温めるのもよいでしょう。ただし、感覚がにぶくなっているときは、やけどに気をつけてください。冷えへの対策は、血流を保ち、体を、楽にする助けになります。
5. 糖尿病など、持病があれば、その治療を続ける

手足のしびれは、糖尿病や、甲状腺の病気、ビタミン不足など、全身の病気が、背景にあることもあります。とくに、糖尿病では、両手・両足が、左右対称に、しびれることがあります。これらの持病がある方は、その治療を、続けることが、しびれと向き合ううえで、大切です。血糖の管理など、主治医の指導に、そって、生活を整えましょう。また、糖尿病のある方は、足の感覚が、にぶくなり、傷に気づきにくいため、足のチェックも大切です。症状が続くときは、医療機関にご相談ください。
手足のしびれと焦らず向き合うために、今できること
手足のしびれが続くと「何か悪い病気では」と不安になる方もいます。その不安と向き合う、いちばんの方法は、まず、医療機関で、原因を、はっきりさせることです。原因が分かれば、それに合った対応ができ、漠然とした不安も、減らせます。手足のしびれは、原因によって、向き合い方が、まったく異なります。脳や、全身の病気が背景なら、その治療が中心になりますし、首や腰の神経、姿勢が関わるなら、生活の工夫や、体のケアが、助けになることもあります。大切なのは、自己判断で放っておかず、まず原因を確かめること(とくに、急なしびれや、麻痺、力の入りにくさがあるとき)。そして、原因に合った対応を、あせらず続けることです。
まずは、急に片側がしびれて力が入らない、ろれつが回らない、サインがゆがむ、両足のしびれと排尿の障害など、緊急のサインがないかを確かめ、あれば、すぐに救急車を呼ぶこと。そうでなくても、しびれが続くときは、医療機関で、原因を確かめること。そのうえで、首・腰の神経や、姿勢が関わると分かれば、姿勢を整える・首肩腰をゆるめるといった工夫を重ねること。草加でお悩みなら、CUREPRO草加店が、医療機関と役割を分け合いながら、姿勢や首腰の負担という面で伴走します。あせることなく、まず原因の確認から、一歩ずつ進めていきましょう。
手足のしびれについてよくいただくご質問
Q1. 手足がしびれるとき、やってはいけないことは何ですか?
まず、原因が分からないしびれを、自己流のマッサージや、ストレッチ、自己流の矯正で、何とかしようとすることは、避けましょう。しびれは、原因によって、対応が、まったく異なり、なかには、緊急の病気も、かくれています。とくに、しびれのある部分を、強くもんだり、引っぱったりすることは、かえって悪化させる恐れがあるため、避けてください。そして、いちばん避けたいのが、危険なサインを、見逃すことです。急に片側の手足がしびれて力が入らない、ろれつが回らない、サインがゆがむ、両足のしびれと排尿の障害があるのに、そのままにしておくことは、絶対に避けてください。これらは、命に関わる病気のサインで、すぐの対応が必要です。
Q2. 整体で手足のしびれは良くなりますか?効果はありますか?
正直にお伝えすると、整体は、手足のしびれを診断したり、しびれの原因となる病気を治療したりするものではありません。しびれそのものを、施術で治すことはできず、「しびれが必ず良くなります」とお約束することもできません。とくに、手足のしびれは、脳卒中など、緊急の病気が、かくれていることもあるため、原因が分からないうちは、整体ではなく、まず医療機関での確認が、何より大切です。整体がお手伝いできるのは、医療機関で原因を確かめたうえで、しびれの背景に、首・肩・腰のこりや、姿勢の崩れが関わっている場合に、それらを、補助的にやわらげる部分です。CUREPRO草加店では、姿勢や首肩腰から整える整体を行いますが、あくまで補助の役割です。原因が分からないしびれや、緊急のサインがあるときは、医療機関を、いちばんに優先してください。
Q3. 手足のしびれは、何科を受診すればいいですか?
手足のしびれは、原因によって、受診する科が変わります。急に、片側の手足がしびれて力が入らない、ろれつが回らないなど、脳卒中が疑われるときは、すぐに救急車を呼んでください。それ以外で、首や腕、お尻から足のしびれなど、神経の圧迫が疑われるときは、整形外科や、脳神経内科・脳神経外科が、相談先になります。糖尿病など、全身の病気が関わりそうなときは、内科です。どこを受診すればよいか迷うときは、まず、かかりつけ医や、内科に相談し、必要な科を、紹介してもらうのもよいでしょう。とにかく、原因の見極めが、最優先です。まず医療機関で、しびれの原因を、確かめることが大切です。
Q4. 手足のしびれには、どんな原因がありますか?
手足のしびれの原因は、とても幅広く、大きく、いくつかに分けられます。一つめは、脳の病気(脳卒中など)で、これは緊急です。二つめは、首や腰の、神経(脊髄)の圧迫で、頚椎症や、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などがあります。三つめは、手足の、末梢神経の圧迫で、手根管症候群(親指側)や、肘部管症候群(小指側)、坐骨神経痛などです。四つめは、糖尿病や、ビタミン不足、甲状腺の病気など、全身の病気で、両手足が、左右対称にしびれることがあります。ほかにも、血流の問題などもあります。このように、原因は、さまざまで、対応も変わるため、まず医療機関で、原因を確かめることが大切です。
Q5. こんなしびれは危険、というサインはありますか?
はい、あります。とくに、危険なのは、次のようなサインです。一つは、急に、片側の手足がしびれて、力が入らない、ろれつが回らない、サインがゆがむ、言葉が出ない、といったサインです。これは、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の恐れがあり、一刻を争います。すぐに、救急車(119番)を呼んでください。もう一つは、両足がしびれて、排尿や、排便が、うまくできない、というサインです。これは、馬尾症候群など、緊急の状態の恐れがあります。また、しびれや麻痺が、急に広がる、発熱をともなう、けがのあとにしびれる、といったときも、早めの対応が必要です。これらのサインがあるときは、ためらわず、すぐに救急や、医療機関を受診してください。
Q6. 糖尿病があると、しびれが出やすいのですか?
はい、糖尿病は、手足のしびれの、よくある原因の一つです。血糖の高い状態が続くと、手足の、細い神経が、傷つきやすくなり、しびれや、感覚のにぶさが、出ることがあります。糖尿病によるしびれは、両手・両足の、指先から、左右対称に、じわじわと出てくるのが、特徴とされます。ですので、糖尿病のある方で、こうしたしびれがあるときは、まず、主治医に相談し、血糖の管理を、しっかり続けることが大切です。また、糖尿病のある方は、足の感覚が、にぶくなって、傷や、やけどに、気づきにくくなるため、足を、毎日チェックすることも大切です。気になるしびれがあるときは、内科で相談してください。
Q7. 草加で仕事帰りでも通えますか?
東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分で、平日は夜20時まで受付しています。草加駅のそばで、通勤や買い物のついでにも立ち寄りやすい場所です。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。ただし、手足のしびれは、まず医療機関で、原因を確かめることが大切です。医療機関にかかっている場合は、その診断内容を教えていただけると、より安心してケアを進められます。原因を確かめたうえで、お仕事での姿勢や、首腰の負担などをうかがいながら、首腰に負担が偏りにくい体の使い方を、ご一緒に考えていきます。急に片側がしびれて力が入らないなど、緊急のサインがあるときは、すぐに救急車を呼んでください。
Q8. 手足のしびれを予防するには、どうすればいいですか?
しびれは、原因が幅広いため、すべてを予防できるわけではありませんが、いくつかの心がけが、助けになります。まず、首や腰の神経への負担を減らすため、猫背や、長時間のうつむき・前かがみを避け、姿勢を整えること。長く同じ姿勢を続けず、こまめに、体を動かすことも大切です。次に、糖尿病など、しびれに関わる持病がある方は、その治療を、続けること。バランスのよい食事や、適度な運動で、生活習慣を整えることも、助けになります。また、体を冷やさないことも、血流を保つうえで大切です。そして、何より、しびれが出たときは、放っておかず、まず医療機関で、原因を確かめることが、重い病気を、早く見つけることにつながります。CUREPRO草加店では、姿勢や首肩腰を整えるお手伝いをします。
まとめ|草加で手足のしびれと向き合うなら
草加で手足のしびれにお悩みの方に向けて、ポイントを整理します。手足のしびれは、脳の病気、首や腰の神経の圧迫、手足の末梢神経の圧迫、糖尿病などの全身の病気、血流の問題など、原因が、とても幅広い症状です。たとえるなら、脳から手足までの神経は「長い一本道」のようなもので、その道の、どこかで「通行止め」が起こると、信号が、うまく伝わらず、しびれとして感じられます。そして、その場所が、脳か、首や腰か、手足かによって、原因も、対応も、まったく変わります。とくに、注意したいのは、急に、片側の手足がしびれて力が入らない、ろれつが回らない、サインがゆがむ、といったサインで、これは、脳卒中の恐れがあり、一刻を争います。すぐに救急車(119番)を呼んでください。両足のしびれと、排尿・排便の障害も、緊急です。手足のしびれの原因の見分けは、医療機関が中心です。ここで大切なのは、原因が分からないしびれを、整体だけで、何とかしようとせず、まず医療機関で、原因を確かめることです。整体が向き合えるのは、しびれそのものや、その原因となる病気ではなく、原因を確かめたうえでの、首・肩・腰の緊張や、姿勢という部分です。
まずは、急なしびれや麻痺、ろれつが回らない、両足のしびれと排尿の障害など、緊急のサインがないかを確かめ、あれば、すぐに救急車を。そうでなくても、しびれが続くときは、医療機関で、原因を確かめること。そのうえで、首・腰の神経や、姿勢が関わると分かれば、姿勢を整える・首肩腰をゆるめるという切り口で、体の面から整えるのが、整体の補助的な受け持ちです。原因を確かめずに、しびれを何とかするのではなく、医療機関での確認を土台に、姿勢や首腰の負担を見直すことが中心になります。CUREPRO草加店は、東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分。医学誌にも紹介された整体技術をもとに、首や肩、腰、背骨といった全身のバランスから見直す根本改善を大切にし、医療機関での確認を中心に据えながら、生活習慣の見直しと並行して、姿勢や首腰の負担を見直したい方の体のケアを、医療と手を取り合いながら、やさしく支えます。お体を強く刺激することはありません。気になる点があれば、いつでもお気軽にお声かけください。あなたが安心して過ごせる毎日まで、私たちは伴走します。
しびれや、その原因となる状態については、下の関連記事もあわせてご覧ください。
・草加で坐骨神経痛にお悩みの方へ
・草加で手根管症候群にお悩みの方へ
・草加で肘部管症候群にお悩みの方へ
・草加で脊柱管狭窄症にお悩みの方へ
・草加で胸郭出口症候群にお悩みの方へ
▼東武スカイツリーライン草加駅 徒歩5分・草加市氷川町のCUREPRO草加店(店舗情報・ご予約)
CUREPRO草加店のページはこちら
▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。