草加で肩こりにお悩みの方へ|原因の見極めと自宅でできるケア【柔道整復師監修】
その肩の重だるさ、こんなお悩みはありませんか?

草加で、肩こりの重だるさや張りにお悩みではありませんか。夕方になると首から肩がずっしり重い。デスクワークやスマホのあと、肩がガチガチに張る。マッサージを受けても、翌日にはまた戻ってしまう。草加駅周辺でお過ごしの方や、パソコン仕事の多い方、肩のつらさが慢性化している方から、こうしたお悩みのご相談をいただくことがあります。肩が一日中重いと、しんどいですよね。
たとえば、次のような肩のお悩みはありませんか。
- 夕方になると、首から肩がずっしり重だるい
- デスクワークやスマホのあと、肩がガチガチに張る
- マッサージを受けても、数日で元に戻ってしまう
- 肩こりがひどくなると、頭痛もしてくる
- 朝起きたときから、首や肩がこわばっている
肩こりは、首から肩、背中にかけての筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋、菱形筋など)が緊張し、血流が悪くなって、重だるさや張り、痛みを感じる状態をいいます。長時間のデスクワークやスマホで、頭が前に出た姿勢が続くと、重い頭(約5〜6kg)を支えるために、首や肩の筋肉が、ずっと緊張します。すると、血流が滞り、疲労物質がたまって、こりや痛みが出ます。猫背や巻き肩で、肩甲骨が外に広がって動かなくなることも、これを進めます。なお、手や腕のしびれ、じっとしても痛む、夜間の痛みなどがあるときは、首の病気のこともあるため、まず整形外科を受診してください。まずは、背景と向き合い方を一緒に見ていきましょう。
この記事では、草加で肩こりにお悩みの方に向けて、その仕組みと背景、似た症状との違い、受診の目安、相談先の選び方、ご自宅でのケア、そして草加駅近くのCUREPRO草加店が首や肩、姿勢という面でお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。肩こりにまつわる専門の言葉も、できるだけかみくだいてお伝えします。
草加で多い肩こり、その仕組みと背景

肩こりは、首や肩の筋肉が緊張し続けて、血流が悪くなり、こりや張りが生じる状態です。肩の重だるさだけを気にしても、なぜ筋肉が緊張しているのか、その背景を知らなければ、くり返してしまいます。だからこそ、姿勢や、体の使い方といった背景にも目を向けることが大切です。
肩こりの仕組みは、たとえるなら「ずっと張ったままのギターの弦」のようなものです。ギターの弦は、強く張ったままにしておくと、硬くこわばり、ゆるめてあげないと、響きもこもってしまいます。首や肩の筋肉も、これと同じで、頭を前に出した姿勢を、長時間続けると、弦のように、ずっと張りつめた状態になり、硬くこわばってしまいます。すると、血流が滞り、疲労物質がたまって、重だるさや痛みが出ます。とくに、首から肩を覆う僧帽筋や、肩甲骨を動かす筋肉が、こりやすい場所です。猫背や巻き肩で、肩甲骨が外に広がって動かなくなると、さらに緊張が抜けにくくなります。まずは、肩こりに関わる、考えられる主な背景を見てみましょう。
| 関わりやすい背景 | こんな傾向があります |
|---|---|
| 長時間のデスクワーク | 頭が前に出て、首や肩に負担がかかる |
| スマホの見すぎ | うつむき姿勢で、首肩が緊張する |
| 猫背・巻き肩 | 肩甲骨が動かず、こりが抜けにくい |
| 運動不足・冷え | 血流が滞り、こりやすくなる |
| ストレス・眼精疲労 | 自律神経が乱れ、筋肉が緊張する |
肩こりと、似た首肩のお悩みの違い

首や肩の不調には、肩こりのほかにも、似たものがあります。とくに、首こりや、四十肩・五十肩、頚椎症などは、関わりが深く、整理して知っておくと役立ちます。整理のために、それぞれを順に見ていきましょう。ただし、ほかの状態とはっきり見分けるには、整形外科での検査が必要です。
| 名前 | 特徴 |
|---|---|
| 肩こり | 首から肩、背中の筋肉がこって、重だるい |
| 首こり | 首の筋肉がこって、つらい |
| 四十肩・五十肩 | 肩関節が痛んで、腕が上がらない |
| 頚椎症 | 加齢などで頚椎が変形し、しびれが出る |
| 胸郭出口症候群 | 腕や手にしびれ・だるさが出る |
肩こりは、首から肩、背中にかけての筋肉がこって、重だるさや張りを感じる状態です。首こりは、おもに首の筋肉がこってつらい状態で、肩こりと一緒に起こることもあります。四十肩・五十肩は、肩関節そのものが痛んで、腕が上がらなくなるもので、肩こりとは性質が異なります。頚椎症は、加齢などで頚椎(首の骨)が変形し、しびれが出るもの、胸郭出口症候群は、腕や手にしびれやだるさが出るもので、神経の症状をともないます。これらは見分けが必要なため、状態の確認は、整形外科にお任せします。首こりや、四十肩・五十肩、ストレートネックについては、関連記事もあわせてご覧ください。
肩こりを放っておくとどうなる?

肩こりは、「ただの疲れだろう」「もう慢性だから」と、つい放っておきがちです。たしかに、はじめのうちは、軽い重だるさ程度のことも多いものです。けれど、頭を前に出した姿勢を続けると、首や肩の筋肉が、ずっと緊張し、血流が滞って、肩こりが慢性化していきます。こりがこりを呼ぶ悪循環におちいり、だんだん抜けにくくなっていきます。
さらに、首や肩の筋肉の緊張が進むと、肩こりに加えて、緊張型頭痛や、めまい、吐き気、眼精疲労をともなうこともあります。また、首や肩のこりは、猫背や巻き肩といった姿勢の崩れとも、互いに関わり合っています。なお、手や腕のしびれ、物を落とす、字が書きにくいといった症状が出てきたときは、頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアなど、首の病気が隠れていることもあるため、自己判断せず、整形外科を受診することが大切です。整体は、肩こりそのもの(首の病気)を治すものではなく、診断を受けたうえでの、首や、肩、姿勢、全身の筋肉のバランスといった背景のケアを補助的に受け持ちます。
早めに受診したい肩の症状|まず整形外科へ

肩の不調には、注意したい病気が隠れていることがあります。次のような症状があるときは、整体やセルフケアの前に、まず整形外科を受診してください。これらの症状は、専門的な対応が必要なサインのことがあるため、ためらわず受診をご検討ください。
| こんなサインがあるとき | 考えられること・対応 |
|---|---|
| 手や腕に、しびれがある | 頚椎症やヘルニアの恐れ。早めに整形外科へ |
| じっとしても痛い・夜間に痛む | 別の病気の恐れ。早めに整形外科へ |
| 手に力が入らない・物を落とす | 神経の圧迫の恐れ。早めに整形外科へ |
| 強い頭痛・めまい・吐き気がある | 別の病気の恐れ。内科や脳神経外科へ |
| 発熱やだるさを、ともなう | 別の病気の恐れ。内科などで確認を |
とくに、手や腕のしびれ、手に力が入らない、物を落とすといったときは、頚椎症や、頚椎椎間板ヘルニアなど、神経が圧迫される病気の恐れがあり、早めの受診が大切です。肩こり(首や肩のこり)の状態の確認は、整形外科が中心です。整形外科では、症状や、首の動き、筋肉の状態を調べ、レントゲンなどで、頚椎の状態や、ほかの病気でないかを確かめながら、判断します。また、強い頭痛や、高血圧、更年期、副鼻腔炎などが背景にあることもあり、その場合は、内科などの受診も検討します。整体は、こうした診断や治療を行うものではなく、医療機関での確認を経たうえで、首や、肩、姿勢、全身の筋肉のバランスといった背景を、補助的に受け持ちます。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。
肩こりの相談先|整形外科・整体の役割

肩こりをどこへ相談するかには、役割の違いがあります。首や肩の不調を診断し、治療を行うのは、整形外科などの医療機関です。頚椎の状態を見極めたうえで、リハビリや、薬などを担います。整体は、肩こりそのもの(首の病気)を治療するものではなく、医療機関での確認を経たうえで、首や、肩、姿勢、全身の筋肉の緊張や柔軟性、体の使い方といった背景を、補助的に受け持ちます。整体は医療行為とは異なり、自由診療という立場で行う体のケアです。どこへ相談すればよいかが見えていると、いざというとき迷わずにすみます。
| 相談先 | おもな役割 |
|---|---|
| 整形外科 | 首や肩の状態の診断、ヘルニアなどの除外、リハビリ |
| 整形外科・リハビリ科 | 理学療法士による姿勢の指導や運動療法 |
| 整体(CUREPRO草加店) | 首や肩、姿勢への補助的なケア |
つまり、首や肩の状態の見極めや、治療は医療機関にお任せし、そのうえで残る首や、肩、姿勢、全身の筋肉の緊張や柔軟性、体の使い方に、整体が補助的に向き合う、という分担です。肩こりのケアの中心は、整形外科での確認と、姿勢や、体の使い方の見直しです。とくに、肩こりは、日々の姿勢や習慣が大きく関わるため、ご自身での日々の工夫も大切になります。なお、マッサージで強く揉みすぎると、かえって筋肉を傷めることがあるため、注意が必要です。整体をどう取り入れるかについても、医療機関の方針に沿うのが安心です。整形外科で治療中の場合は、そこでの診断の内容をお知らせいただけると、より安心してケアを進められます。
草加のCUREPROが肩こりのケアでできること・できないこと

整体でできること、できないことを、正直にお伝えします。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は、肩こりを診断したり、首の病気そのものを治療したりするものではない、という点です。首や肩の不調を診断し、治療することは、整形外科の役割です。CUREPRO草加店は、「肩こりが必ず良くなります」と請け合うのではなく、医療機関での確認を経たうえで、首や、肩、背中、全身の筋肉のこわばりをゆるめ、頭を前に出しにくい体の使い方を整えるお手伝いをする場所です。とくに、手のしびれや、強い痛みがあるときは、無理に施術をせず、医療機関での受診を優先していただきます。なお、CUREPRO草加店では、カラダに必要以上の負担をかけないよう、首や肩をバキバキ・ボキボキと鳴らすような施術や、痛むところを強く押すような施術はいたしません。つらい首や肩を強く押すことはせず、お体にやさしい施術を心がけています。
| できること(整体の役割) | できないこと(医療機関の役割) |
|---|---|
| 首や肩、背中、全身の筋肉の張りをゆるめるお手伝い | 肩こりの状態の診断や、ヘルニアの除外 |
| 頭を前に出しにくい体の使い方の提案 | 薬の処方、神経ブロックなどの治療 |
| 首や肩、姿勢に関わるセルフケアの案内 | 理学療法士による専門的なリハビリ |
| 全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 | 肩こりが必ず良くなるというお約束 |
整体が向き合えるのは、肩こりそのもの(首の病気)ではなく、首や、肩、背中、全身の筋肉のこわばりや、姿勢、体の使い方といった背景の部分です。だからこそ、まず医療機関での確認を経たうえで、整体を補助的に取り入れていただくのが安心です。とくに、手のしびれや、強い痛みがあるときは、医療機関での受診を、何よりも優先してください。
草加で体のケアにCUREPRO草加店が選ばれる理由
草加で肩こりにお悩みの方に向けて、CUREPRO草加店が大切にしていることを3つお伝えします。
1. まず安全を確かめる、医療機関との役割分担

首や肩の不調の奥には、頚椎症や、ヘルニアなど、見逃したくない病気がひそんでいることがあります。CUREPRO草加店では、手や腕のしびれがないか、強い痛みがないか、夜間に痛まないかなどをていねいにうかがい、医療機関での対応が必要なときは、まず整形外科などの受診をおすすめします。安全を最優先に、医療機関と役割を分担しながら、首や肩、全身の背景へやさしくアプローチします。
2. 筋肉ではなく骨格から整える、根本改善を目指す整体

マッサージで筋肉をほぐしても、骨格のゆがみが残っていると、同じ場所に負担がかかり、またこってしまいます。「揉んでもらった直後は楽だけど、翌日には戻る」のは、このためです。CUREPRO草加店では、医学誌にも掲載された整体技術を土台に、骨盤や背骨、肩甲骨といった骨格のゆがみそのものに、補助的にアプローチします。土台を整えることが、首や肩への負担を減らす助けになります。痛むところを強く押すようなことはせず、お体にやさしい範囲で進めていきます。
3. つらさの先にある、肩を気にせず過ごせる毎日まで見据えて

私たちが見据えるのは、その場の軽さだけではなく、肩のつらさを気にせず、すっきり過ごせる毎日です。頭を前に出しにくい姿勢や、首・肩まわりの柔軟性を保つケア、そしてスマホやパソコンの使い方の見直しまで見据えてお伝えします。人生のパフォーマンスを上げる整体を掲げ、のびのびと動けるカラダづくりに伴走します。
初めてのご来院から施術までの流れ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、首や全身の状態をていねいに確認することから始めます。
- ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
- カウンセリング:肩のお悩み、つらくなる場面、スマホやパソコンの使い方、お仕事や生活の習慣をていねいにうかがいます。
- 検査・見立て:首や、肩、背中、姿勢、全身のバランスを確認します。
- 施術のご提案:見立てをもとに、お体にやさしい施術プランをご説明します。
- 施術・セルフケア案内:やさしい施術と、ご自宅でできる工夫をお伝えします。
肩のことで気になる点は、そのつど気軽におたずねください。整形外科で診てもらった場合は、その内容を教えていただけると、より落ち着いてケアを進められます。初回は、カウンセリングと検査をていねいに行うため、お時間を少し長めにいただいています。なお、手のしびれや、強い痛みなど、医療機関での対応が必要なサインがあるときは、受診を優先するようご案内します。
ご自宅でできる肩こりとの向き合い方

整形外科で確認を受けたうえで、ご自宅でできる工夫を取り入れると、首や肩への負担を減らす助けになります。肩こりのケアでは、姿勢を見直すこと、こまめに動くこと、肩甲骨を動かすことが大切です。肩こりは、日々の姿勢や習慣が大きく関わるため、ご自身での日々の工夫が、何より大切になります。なお、手のしびれや、強い痛みがあるときは、まず医療機関にご相談ください。
1. こまめに、姿勢を変える・休憩する

長時間、同じ前かがみの姿勢を続けることが、肩への負担を大きくします。30分から1時間に1回は、立ち上がったり、姿勢を変えたり、肩を回したりして、こまめに休憩をとりましょう。完璧な姿勢を保ち続けるより、こまめに動くことのほうが大切です。デスクワークの合間に、軽く背伸びをしたり、遠くを見たりするだけでも、首や肩の緊張がやわらぎます。「気づいたら動く」を、くせにするとよいでしょう。
2. 肩甲骨を、動かす

肩こりに深く関わるのが、肩甲骨の動きです。長時間の前かがみ姿勢で、肩甲骨が外に広がったまま固まると、まわりの筋肉がこり固まります。肩甲骨を寄せる動き(胸を張る運動)を、取り入れましょう。背中を丸めて手を前に出し、次に胸を張って肩甲骨を寄せる、という動きを、ゆっくりくり返します。肩を大きく回すのもよいでしょう。肩甲骨が動くようになると、肩まわりが楽になります。朝晩、習慣にするのがおすすめです。
3. 姿勢を、見直す

前に出た頭の位置を、こまめに戻してあげることが大切です。横から見たときに、耳の穴、肩、骨盤が、一直線になるのが、首肩に負担の少ない姿勢の目安です。椅子に座るときは、背すじを伸ばし、軽く顎を引いて、頭が首の真上にくるイメージを持ちましょう。パソコンのモニターは、目線の高さに近づけ、椅子には浅く腰掛けず、深く座るとよいでしょう。スマホは、目の高さに近づけて持ち、うつむき姿勢を避けましょう。
4. 首や肩を、温める

首や肩を温めてあげると、血流がめぐり、こりが和らぎやすくなります。お風呂でゆっくり温まったり、蒸しタオルや温熱シートを、首と肩の中間あたりに当てたりするとよいでしょう。体が温まっているお風呂上がりは、ストレッチにも適した時間です。また、体の冷えは、肩こりを進めるため、ふだんから体を冷やさない工夫も大切です。なお、強く揉みすぎると、かえって筋肉を傷めることがあるため、自分でほぐすときも、気持ちよい程度のやさしい力で行いましょう。
5. 目を、休ませる

目の疲れ(眼精疲労)は、首や肩のこりと、深く関わっています。パソコンやスマホの画面を見続けると、目だけでなく、首の筋肉も緊張します。20分に1回、20秒ほど、遠く(6メートルくらい先)を見る「20-20-20ルール」を取り入れると、目と首の緊張が、やわらぎます。遠くを見るついでに、首をゆっくり回すと、なおよいでしょう。目を温めるのも、おすすめです。気がかりな症状が長引くときや、強まるときは、医療機関に相談してください。
肩こりと焦らず向き合うために、今できること
肩が一日中つらいと「もう治らないのかな」と感じる方もいます。けれど、肩こりは、姿勢を見直し、こまめに動く工夫を続けることで、つらさを和らげていけるものです。大切なのは、肩こりを自己判断で軽く見ず、まず整形外科で、状態を確かめること(とくに、手のしびれや夜間の痛みがあるとき)。そして、姿勢や、体の使い方を見直すケアを、あせらず続けることです。とくに、肩こりは、長年の姿勢習慣の積み重ねなので、焦らず、少しずつが大切です。
まずは、手や腕のしびれがないか、夜間に痛まないか、強い頭痛やめまいがないかなど、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、整形外科で診てもらうこと。そのうえで、姿勢を見直す・こまめに動く・肩甲骨を動かすといったケアを重ねること。ひとりで抱え込まず、相談できる場所を持っておくことも、心の支えになります。草加でお悩みなら、CUREPRO草加店が、医療機関と役割を分け合いながら、骨格の背景に伴走します。あせることなく、まず首や肩の状態の確認から、一歩ずつ進めていきましょう。
肩こりのケアについてよくいただくご質問
Q1. 肩こりのとき、やってはいけないことは何ですか?
まず、肩こりがつらいからと、強く揉みすぎることは避けましょう。強いマッサージは、一時的に楽になっても、かえって筋肉を傷め、こりを強くしてしまうことがあります。また、頭を下げて、スマホやパソコンを長時間のぞき込む姿勢を続けることも避けたいことです。これが、肩こりを進めるもとになります。さらに、首をぐいぐい、強く回したり、反動をつけて動かしたりすることも、避けましょう。首や肩の不調を、自分で「ただのこりだろう」と決めつけて、そのままにしておくことも避けたいことです。とくに、手や腕のしびれ、夜間の痛みがあるときは、自己判断せず、整形外科を受診してください。
Q2. 整体で肩こりは良くなりますか?効果はありますか?
正直にお伝えすると、整体は、肩こりを診断したり、首の病気そのものを治療したりするものではありません。また、「肩こりが必ず良くなります」とお約束することもできません。肩こりのケアの中心は、整形外科での確認と、姿勢や、体の使い方の見直しです。整体がお手伝いできるのは、医療機関での確認を経たうえで、首や、肩、背中、全身の筋肉のこわばりをゆるめ、骨格のゆがみを整えることです。CUREPRO草加店では、筋肉だけでなく、骨盤や背骨といった骨格から整える整体を行いますが、あくまで補助の役割ですので、医療機関でのケアや、生活習慣の見直しを中心に置きながら、取り入れていただくのが安心です。とくに、手のしびれや、強い痛みがあるときは、医療機関を、いちばんに優先してください。
Q3. 肩こりは、何科を受診すればいいですか?
まずは整形外科の受診をおすすめします。肩こりの多くは、姿勢の悪さや運動不足、仕事などが背景になっているため、まず整形外科で対処法を相談するとよいでしょう。整形外科では、症状や、首の動き、筋肉の状態を調べ、レントゲンなどで、頚椎の状態や、ほかの病気でないかを確かめながら、判断します。なお、首の病気(頚椎症や、頚椎椎間板ヘルニア)が背景にある場合も、整形外科で対応します。また、強い頭痛や、高血圧、更年期、副鼻腔炎などが背景にある場合は、内科などの受診を検討することもあります。気になるときは、まず整形外科に相談しましょう。
Q4. マッサージを受けても、すぐに戻ってしまうのはなぜですか?
マッサージで筋肉をほぐすと、一時的には楽になりますが、すぐに戻ってしまう、ということはよくあります。これは、マッサージが、こっている「筋肉」へのアプローチであり、肩こりを生み出している「姿勢のくせ」や「骨格のゆがみ」という背景が、残ったままになっているためです。骨格がゆがんだままだと、同じ場所に負担がかかり続け、筋肉はまた緊張してしまいます。だからこそ、肩こりのケアでは、筋肉をほぐすことに加えて、姿勢や、体の使い方を見直すことが大切です。CUREPRO草加店では、筋肉だけでなく、骨盤や背骨といった骨格のゆがみそのものに、補助的にアプローチしていきます。
Q5. 肩こりは、どのくらいで良くなりますか?
肩こりが和らぐまでの期間は、状態や、姿勢を見直せるかによって、大きく異なります。はじめの、軽い重だるさの段階であれば、姿勢を整え、こまめに動くことで、比較的、和らぎやすいとされます。一方、長く慢性化した肩こりは、すぐにというより、じっくり時間をかけて、こわばった筋肉をほぐし、姿勢を整えていくことが大切になります。肩こりは、長年の姿勢習慣の積み重ねなので、焦らず、少しずつが大切です。大切なのは、まず整形外科で状態を確かめ、姿勢や使い方を見直しながら、あせらず続けること。つらさが続くときは、整形外科に相談しましょう。
Q6. 肩こりがひどいと、頭痛もするのですが、関係ありますか?
関わることがあります。肩こりで、首や肩の筋肉が、ずっと緊張すると、後頭部から頭にかけての血流が低下し、「緊張型頭痛」と呼ばれるタイプの頭痛につながることがあります。頭が、しめつけられるように重く痛むのが特徴です。このタイプの頭痛は、頭痛薬で一時的に抑えても、肩こりという背景が残っていると、くり返しやすいものです。ですので、肩こりにともなう頭痛では、首や肩のこり、姿勢の背景にも目を向けることが大切です。整体では、首や、肩まわりのこわばりを、補助的にケアします。なお、これまでにない強い頭痛のときは、別の病気のこともあるため、医療機関を受診してください。頭痛については、こちらの関連記事もご覧ください。
Q7. 草加で仕事帰りでも通えますか?
東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分で、平日は夜20時まで受付しています。草加駅のそばで、通勤や買い物のついでにも立ち寄りやすい場所です。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。整形外科に通って治療中の場合は、その診断の内容を共有いただけると、より落ち着いて体のケアを進められます。デスクワークでのパソコンの使い方や、スマホを見る姿勢、生活の習慣などもうかがいながら、頭を前に出しにくい体の使い方を、ご一緒に考えていきます。痛む首や肩を強く押すことはありません。手のしびれや、強い痛みがあるときは、医療機関の受診を優先してください。
Q8. 肩こりと、猫背や姿勢は関わりがありますか?
大きく関わります。猫背や巻き肩で、頭が前に出て、肩が内に入った姿勢が続くと、首や肩の筋肉が、ずっと緊張し、肩甲骨も動きにくくなって、肩こりが起こりやすくなります。また、肩こりで筋肉がこわばると、さらに姿勢が崩れる、という悪循環にもなります。ですので、肩こりのケアでは、肩だけでなく、背中や、姿勢、全身のバランスを見ることが大切です。CUREPRO草加店では、骨盤や背骨、肩甲骨といった骨格のゆがみを整えることで、姿勢の土台から、首や肩の負担を減らすお手伝いをします。猫背や、巻き肩、ストレートネックについては、関連記事もあわせてご覧ください。
まとめ|草加で肩こりと向き合うなら
草加で肩こりにお悩みの方に向けて、ポイントを整理します。肩こりは、首から肩、背中にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなって、重だるさや張り、痛みを感じる状態です。たとえるなら「ずっと張ったままのギターの弦」のように、頭を前に出した姿勢が続くと、首や肩の筋肉が張りつめて、硬くこわばってしまいます。長時間のデスクワークやスマホ、猫背や巻き肩、運動不足、ストレスや眼精疲労などが、背景になります。放っておくと、慢性化し、緊張型頭痛や、めまい、眼精疲労につながることもあります。とくに、手や腕のしびれ、夜間の痛み、手に力が入らないといったときは、頚椎症やヘルニアなど、首の病気のこともあるため、自己判断は禁物です。状態の確認は、整形外科などの医療機関が中心で、レントゲンなどで確かめます。整体が向き合えるのは、肩こりそのもの(首の病気)ではなく、首や、肩、背中、全身の筋肉のこわばりや、姿勢、骨格のゆがみという背景の部分です。
まずは、手や腕のしびれ、夜間の痛み、強い頭痛など、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、整形外科で、状態を診てもらうこと。そのうえで、姿勢を見直す・こまめに動く・肩甲骨を動かすという切り口で、首や全身の背景を整えるのが、整体の補助的な受け持ちです。CUREPRO草加店は、東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分。医学誌にも掲載された整体技術を土台に、筋肉だけでなく、骨盤や背骨といった骨格から整える根本改善を目指し、医療機関での確認を中心に置いたうえで、生活習慣の見直しと並行して、首や全身の背景を見直したい方の体のケアを、医療機関と手を取り合いながら、やさしく支えます。痛む首や肩を強く押すことはありません。気がかりなことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。あなたが肩を気にせず過ごせるところまで、私たちは伴走します。
首や肩のお悩みについては、下の関連記事もあわせてご覧ください。
・草加で首こりにお悩みの方へ
・草加で頭痛にお悩みの方へ
・草加で猫背にお悩みの方へ
・草加で巻き肩にお悩みの方へ
・草加でストレートネックにお悩みの方へ
▼東武スカイツリーライン草加駅 徒歩5分・草加市氷川町のCUREPRO草加店(店舗情報・ご予約)
CUREPRO草加店のページはこちら
▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。