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歩き始めに脚の付け根が痛んでいませんか?
本八幡で股関節と骨盤まわりを見直しましょう。

本八幡の鼠径部の痛み|脚の付け根の原因と対処【柔道整復師監修】

脚の付け根が痛い|本八幡で鼠径部の痛みに悩む方へ

鼠径部の痛みで脚の付け根が気になる方への導入イメージ

本八幡で、脚の付け根。鼠径部(そけいぶ)。の痛みに悩んでいませんか。歩き始めの一歩がズキッとする。長く座った後の立ち上がりで、付け根がつまるように痛む。あぐら・靴下・車の乗り降りがつらい。キックやダッシュで内ももの付け根に響く。鼠径部は、体の中でも特別な場所です。たとえるなら、上半身と脚をつなぐたった一か所の股関節まわり。股関節に加え、脚を持ち上げる筋肉たち、太い血管、リンパ、神経、お腹の中身(腸)までが、この狭い通り道に集まって通過しています。股関節まわりが負担して痛むとき、原因の筋肉や関節は一人ではありません。筋肉の話(使いすぎ・硬さ)、関節の話(股関節のすり減りや形)、そして、筋肉でも関節でもない話(脱腸・結石・婦人科など)。体のどの部位よりも、「まず正体の確認」が大事な場所なのです。この記事は、その確認の地図と、筋肉・関節側の付き合い方の案内です。整体で扱える痛みと、医療へ急ぐべき痛みを、最初にはっきり分けてお渡しします。

あなたの付け根の状態を、確かめてみてください。

  • 歩き始め・立ち上がり・階段で、脚の付け根が痛む
  • あぐら・靴下履き・爪切り・車の乗り降りがつらい
  • 長く座った後、付け根がつまる・伸びない感じがする
  • スポーツ(ランニング・サッカー・ゴルフ)のあと、内ももの付け根が痛む
  • ふくらみ・発熱・血尿・下腹部の急な痛みは、ない

当てはまる方へ、ここからが本編です。ただし、この部位はとくに、先に急ぐサインを。鼠径部にふくらみがある(立つと出て、横になると引っ込む。鼠径ヘルニアの疑い。ふくらみが戻らず硬い・強い痛み・吐き気を伴うなら嵌頓の恐れで救急へ)。発熱を伴う・急な激痛・血尿や排尿の痛み(結石など泌尿器の話)・女性の急な下腹部痛(婦人科の緊急の話)・夜間や安静時にも痛む・体重が減ってきた場合は、筋肉や関節の話ではありません。それぞれの科へ。ランナーの、走ると必ず痛む付け根(疲労骨折の恐れ)、お子さんの股関節の痛みや歩き方の異常も、整形外科で確認を。この一覧に当てはまらない「動きで痛む付け根」。そこからが、この記事の本編です。

阿部純治

鼠径部は、筋肉・関節・血管・リンパ・腸までが集まって通る「体の股関節まわり」。原因の筋肉や関節が、体のどこよりも多い場所です。ふくらみ・発熱・血尿・急な下腹部痛・夜間痛は、筋肉や関節の話ではありません。まず確認を。それがこの部位のいちばんの誠実さです。

鼠径部の痛みとは|動きで痛む場合にも、いくつかの原因があります

鼠径部と股関節まわりの位置を説明するイメージ

医療のサインを除外したうえで、「動きで痛む付け根」の主な系統を描きます。【系統1・筋肉の付け根】鼠径部には、大きな筋肉たちの付け根が集中しています。①腸腰筋:背骨と骨盤の内側から脚へ伸びる、脚を持ち上げる中心。座り姿勢はこの筋肉が縮んだままの姿勢で、座りの後の立ち上がりのつまりの正体になりやすい筋肉です。②内転筋群:骨盤の恥骨まわりから内ももへ伸びる、脚を閉じる筋肉たち。キック・ダッシュ・切り返しで付着部が傷み、スポーツ選手の鼠径部痛(グロインペイン)の中心格です。【系統2・股関節そのもの】股関節は、骨盤の受け皿に大腿骨の球がはまる関節です。軟骨のすり減り(変形性股関節症)、受け皿が浅い生まれつきの形(臼蓋形成不全。日本人女性に多い背景です)、骨の形どうしのぶつかり(FAI)や関節唇の傷み。関節の話は、あぐら・靴下履き・爪切りといった「深く曲げてひねる動作」のつらさ、歩き始めの痛みとして現れやすいのが特徴です。【系統3・連鎖の話】骨盤の傾き・体幹とお尻の筋力低下・反り腰。股関節に負担を集める体の設計が、1と2の背景で働いています。この3系統は重なり合います。だからこそ、レントゲンで関節を確認し(系統2の評価)、そのうえで筋肉と連鎖(系統1と3)を整える、という順番が王道になります。

鼠径部の痛みの基礎知識 内容
鼠径部とは 上半身と脚をつなぐ股関節まわり。筋肉・関節・血管・リンパ・腸が集中して通る
筋肉の系統 腸腰筋(座りで縮む・立ち上がりのつまり)と内転筋(キックとダッシュ)
関節の系統 股関節のすり減り・受け皿の浅さ(臼蓋形成不全)・形のぶつかり(FAI)
連鎖の系統 骨盤の傾き・お尻と体幹の弱さが、股関節まわりへ負担を集める
大原則 筋肉・関節以外の顔(ヘルニア・結石・婦人科)の除外が、いちばん先

の「臼蓋形成不全」に、ひとこと。股関節の受け皿が生まれつき浅めの方は、日本人女性に少なくなく、若い頃は無症状でも、30〜50代の付け根の痛みとしてサインを出すことがあります。「若いから股関節症のはずがない」とは限らない。女性の続く付け根の痛みは、一度レントゲンで受け皿の形を確認しておく価値があります。早く知るほど、負担を減らす生活環境の見直しで、関節の寿命を延ばせるからです。

阿部純治

股関節の受け皿が浅い臼蓋形成不全は、日本人女性に少なくありません。若い頃は無症状でも、30〜50代の付け根の痛みとしてサインを出すことがある。女性の続く付け根の痛みは、一度レントゲンで確認しておく価値がありますよ。

鼠径部の痛みを強める生活|座り時間・筋力低下・使い方が関係します

鼠径部の痛みを強める動作と使い方のイメージ

筋肉・連鎖の系統を育てる条件を、拾い出します。

鼠径部の痛みを育てる条件 股関節まわりへの影響
長時間の座り仕事・車の運転 腸腰筋が縮んだまま固まり、立つたび付け根が引っ張られる
お尻と体幹の筋力低下 股関節を支えるお尻や体幹が弱り、前側(鼠径部)に仕事が集中する
反り腰・骨盤の前傾 股関節の前側が常に詰まりやすい配置になる
急な運動量の増加(ランニング・サッカー・ゴルフ) 内転筋や恥骨まわりの付着部に、回復を上回る張力がかかる
体重の増加・脚を組む癖・片足重心 関節と筋肉への荷重が偏り、すり減りと張りを進める

1〜デスクワークの一日がそのまま作る三点セットです。座りで腸腰筋が縮み、使わないお尻が弱り、立てば反り腰で前が詰まる。付け根の痛みは「股関節まわりだけ」でなく「股関節まわりに仕事を集める体の設計」の問題。だから、対策も、ストレッチ(縮みをほどく)・強化(お尻や体幹を起こす)・姿勢(配置を直す)の三本立てになります。のスポーツ系は、負荷の設計(量と段階)が中心。どちらも、この記事の後半でお渡しします。

阿部純治

座りで腸腰筋が縮み、使わないお尻が弱り、立てば反り腰で前が詰まる。デスクワークの一日が、そのまま三点セットを作ります。対策は、ほどく・起こす・配置を直すの三本立てですよ。

使いすぎと思って放置すると|股関節や別の原因を見逃すことがあります

鼠径部の痛みを放置したときの不安を説明するイメージ

付け根の痛みを流し続けた場合の経過です。第一に、筋肉由来の痛みの慢性化。腸腰筋と内転筋の付着部の傷みは、使いながらの放置で長期化し、かばう歩き方が、膝・腰・反対側への連鎖を生みます。第二に、関節の話の進行。歩き始めの痛み・可動域の狭まり(あぐら・靴下)の陰で、軟骨のすり減りが進む経過です。変形性股関節症は、進めば人工関節も視野に入る相手。でも、早期に分かれば、筋力と体重と使い方の管理で、進行をゆるやかにできる余地が大きい関節でもあります。「レントゲン1枚の価値」が、とくに大きい部位です。第三に、スポーツ選手の泥沼。グロインペイン症候群は、「痛みをおして続ける→かばいで骨盤まわりの連携が崩れる→さらに痛む」の悪循環に入りやすく、長期離脱の原因になります。早期の負荷設計が、シーズンを守ります。第四に。繰り返しになりますが。別の原因の見逃しです。ふくらみ(ヘルニア)・結石・婦人科・疲労骨折。「筋肉痛だと思って湿布で数か月」が、この部位ではいちばん危ない過ごし方です。

希望も、はっきりと。除外が済んだ筋肉・連鎖系の付け根の痛みは、縮みをほどき、お尻や体幹を起こし、配置を直すことで、着実に応えてくれる症状です。そして関節系も、早く知るほど打ち手が多い。この部位の合言葉は、「確認を急いで、それから焦らず」です。

阿部純治

この部位でいちばん危ないのは、「筋肉痛だと思って湿布で数か月」です。ふくらみ・結石・婦人科・疲労骨折。別の原因の見逃しだけは避けたい。合言葉は「確認を急いで、それから焦らず」ですよ。

受診先の目安|症状に合わせて相談先を整理しましょう

鼠径部の痛みで医療確認が必要なサインを説明するイメージ

受診の目安を、行き先ごとに整理します。時間を争うことがあります。

付け根のこんなサイン 考えられること・動き方
ふくらみが戻らない・硬い・強い痛みと吐き気 鼠径ヘルニアの嵌頓の恐れ。ためらわず救急へ
ふくらみ(立つと出る)・発熱・血尿・排尿痛・女性の急な下腹部痛 ヘルニアは外科、結石は泌尿器科、下腹部痛は婦人科へ
夜間・安静時も痛む、体重減少、がん治療歴 他の原因の確認を。医療機関へ早めに
ランナーの走ると必ず痛む付け根、お子さんの股関節痛・歩き方の異常 疲労骨折・小児股関節疾患の確認を。整形外科へ
動きで痛む・あぐらや靴下がつらい・歩き始めが痛い 股関節の評価(レントゲン)を。整形外科へ。そのうえで筋肉と連鎖の整備へ

整形外科では、股関節の動きの検査、レントゲン(軟骨のすき間・受け皿の形・骨の変化)、必要に応じてMRI(関節唇・疲労骨折・筋や腱の傷み)やエコーが行われます。関節に大きな問題がなければ、「筋肉と連鎖の話」として運動療法へ。ここからが、当院と二人三脚で進められる領域です。の順番。「レントゲンで関節を見てから、筋肉を整える」。を、面倒がらずに踏んでください。股関節まわりの負担は、筋肉や関節の正体が分かってから捌くのが、結局いちばん早いのです。

阿部純治

順番は、「レントゲンで関節を見てから、筋肉を整える」です。股関節まわりの負担は、筋肉や関節の正体が分かってから捌くのが、結局いちばん早い。面倒がらずに、この順番を踏んでくださいね。

鼠径部の痛みの相談体制|医療での確認と、整体でできる股関節ケア

医療での確認と整体でできる股関節ケアのイメージ

体制を整理します。別の原因の除外と関節の評価は医療。そして、腸腰筋・内転筋・お尻・骨盤という筋肉と連鎖の整備が、整体の持ち場です。

相談先 受け持ち
外科・泌尿器科・婦人科 ヘルニア・結石・婦人科疾患という「別の原因」の診断治療
整形外科 股関節の評価(レントゲン・MRI)・疲労骨折や小児疾患の確認
整体(CUREPRO本八幡店) 腸腰筋と内転筋の解放・お尻と体幹の再教育・骨盤と姿勢の配置直し

当院の鼠径部の痛みへの向き合い方です。最初に、正直に。当院は、ヘルニアも結石も診断できませんし、すり減った軟骨を戻すこともできません。未受診で赤旗サインのある方には、施術より先に、必ず受診をご案内します。当院の持ち場は、除外が済んだ(または並行中の)、筋肉と連鎖の整備です。第一に、縮みの解放。座りで固まった腸腰筋と、張り詰めた内転筋を、付着部(痛む場所そのもの)への強い圧を避けながら、ソフトにほどきます。第二に、お尻や体幹の再教育。お尻と体幹という股関節の支え役を、あなたの弱点に合わせた運動で起こし、股関節まわりの前側に集中していた仕事を分散します。第三に、配置の立て直し。反り腰・骨盤の傾き・片足重心という「前が詰まる設計」を、土台から整えます。関節に変化がある方(股関節症の初期など)も、医師の方針のもとで、筋力と使い方の側から関節を守る整備が可能です。「手術はまだ、でも何かしたい」の受け皿にもなります。

阿部純治

当院は、ヘルニアも結石も診断できず、軟骨も戻せません。持ち場は、除外が済んだ筋肉と連鎖の整備です。縮んだ腸腰筋をほどき、お尻と体幹を起こし、前が詰まる設計を直す。「手術はまだ、でも何かしたい」の受け皿にもなりますよ。

本八幡のCUREPROが鼠径部の痛みのご相談でできること・できないこと

本八幡で鼠径部の痛みを相談するイメージ

領域を、この部位ではとくに厳密に分けます。整体は、鼠径ヘルニアの診断も、結石や婦人科の評価も、レントゲンによる股関節の評価もできません。すり減った軟骨や、浅い受け皿の形を、施術で変えることもできません。「通えば付け根の痛みがなくなる」というお約束もいたしません。ふくらみ・発熱・血尿・急な下腹部痛・夜間痛のある方、走ると必ず痛むランナー、お子さんの股関節痛には、施術より先に、必ずそれぞれの医療をご案内します。当院が担うのは、除外後の筋肉と連鎖の整備です。縮んだ腸腰筋・張った内転筋の、付着部を避けたソフトな解放。お尻と体幹というお尻や体幹の、弱点に合わせた再教育。反り腰・骨盤の傾き・座り環境という、前が詰まる設計の立て直し。スポーツの負荷と再開の段階設計。そして、「歩き始めの痛み」「あぐら・靴下のつらさ」「座り後のつまり」という物差しでの伴走です。施術は1回約20分、受付は平日20時まで(土日祝9〜18時)です。

当院が担う領域 医療に委ねる領域
腸腰筋・内転筋の解放と、お尻・体幹の再教育 ヘルニア・結石・婦人科という別の原因の診断
骨盤と姿勢の配置直し・座り環境の設計 股関節の評価(レントゲン・MRI)と治療方針
スポーツの負荷と再開の段階設計 軟骨や受け皿の形を変えること
医師の方針と並走した、関節を守る体づくり 痛みが必ず消えるというお約束

「病院では”様子を見ましょう”。でも、座るたび立つたび痛いのは今日も明日も続く」。その日々の側を設計するのが、当院の役目です。

阿部純治

「病院では様子を見ましょうと言われた。でも、座るたび立つたび痛いのは今日も明日も続く」。その日々の側を設計するのが、当院の役目です。

本八幡で鼠径部の痛みのご相談にCUREPRO本八幡店が選ばれる理由

付け根の痛みと向き合う方に、CUREPRO本八幡店が選ばれる理由を、3つご紹介します。

1. 症状の見極めを大切にする、ていねいなカウンセリング

鼠径部の痛みについて丁寧にカウンセリングする施術素材イメージ

施術に関する専門的な知見。体の構造に関する知見と丁寧なカウンセリングで、筋肉の話と、医療へ急ぐべき話を確認ます。体の股関節まわりを、何でも整体で抱え込みません。

2. 付け根だけを見ない、骨盤と股関節まわりを整える施術

骨盤と股関節まわりを整える施術素材イメージ

医学誌にも掲載された整体技術で、腸腰筋・内転筋・お尻・体幹・骨盤という股関節まわりの周辺全体を設計します。付け根だけをさすって終わり、にはしません。

3. 本八幡駅近く・約20分、デスクワークの合間に

デスクワークの合間にも通いやすい施術素材イメージ

JR総武線・都営新宿線の本八幡駅近く、受付は平日20時まで・土日祝も対応。座り仕事で固まる腸腰筋の定期メンテナンスに、約20分で通えます。

阿部純治

別の原因を見逃さない確認、骨盤とお尻や体幹からの整備、デスクワークの合間に通える約20分。体の股関節まわりのための3つのポイントです。

初回のご来院から施術までの流れ|本八幡駅近く

鼠径部の痛みの状態を丁寧にカウンセリングするイメージ

鼠径部のご相談では、痛む動作と場面、赤旗サインの有無、座り時間とスポーツの内容、受診と画像の結果が見立ての材料です。赤旗のある方・未受診の関節症状の方は、受診が先です。

  1. ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約ください。
  2. カウンセリング:痛む動作、ふくらみや発熱の有無、座り時間、スポーツ、受診の経過をうかがいます。
  3. 検査:股関節の動き、腸腰筋と内転筋の張り、お尻と体幹の効き具合、骨盤と姿勢の配置を確かめます。
  4. ご説明と施術(約20分):どの系統が中心かの見立てをお伝えし、縮みの解放と配置直しから始めます。
  5. アフターケア:ストレッチとお尻や体幹の運動、座り環境の工夫を、あなたの一日に合わせてお渡しします。

レントゲンやMRIを撮った方は、結果を教えてください。受け皿の形や関節の状態で、整備の設計が変わります。ゆったりした動きやすい服装が、検査と施術に楽です。

阿部純治

レントゲンやMRIの結果は、ぜひ教えてください。受け皿の形や関節の状態で、整備の設計が変わります。動きやすい服装だと、検査も施術も楽ですよ。

鼠径部の痛みと向き合う習慣5選|伸ばす・動かす・休ませる

鼠径部の痛みと向き合う内転筋ストレッチのイメージ

ここでの習慣は、赤旗サインがなく、医療の確認を済ませた(または症状が軽い)方向けです。鋭い痛みが出る動きは、そのサインが「まだ早い」の合図。一段階やさしく。

1. 腸腰筋のランジストレッチ|座り姿勢で縮みやすい筋肉を伸ばす

片膝立ちになり(痛む側の膝を床に・クッションを敷いて)、反対の足を前へ。骨盤を立てたまま体をゆっくり前へ移し、床側の付け根の前が心地よく伸びるところで20秒。左右2回、朝と夜に。腰を反らせるのではなく、骨盤ごと前へ滑らせるのがコツです。座り仕事の日課の、最優先の一手です。

2. 内転筋のストレッチ|内ももの張りをやさしくゆるめる

あぐらで足の裏を合わせ、背すじを立てて膝を床へ軽く近づけ20秒×2回。または立って足を左右に開き、片側へ体重を寄せて反対の内ももを20秒。どちらも、付け根にズキッと来る手前で止めること。付着部が傷んでいる時期の強いストレッチは逆効果です。

3. お尻の筋肉を使う練習|ヒップリフトで支える力を戻す

あお向けで膝を立て、かかとで床を押しながらお尻をゆっくり持ち上げて2秒。お尻の力で上げ、腰を反らせない高さまで。10回×2セット。前ばかり働く体に、後ろの仕事を思い出させる、負担分散の要の運動です。

4. 座り時間を区切る|30〜45分に1度は立ち上がる

座り続けた腸腰筋は、その姿勢で固まっていきます。30〜45分に1度立ち上がり、その場で軽く足踏み10回+腰に手を当てて骨盤をゆっくり立て直す。トイレ・給湯・立ち会議。立つ理由を動線に埋め込んでください。区切りの回数が、夕方の付け根の重さを決めます。

5. スポーツの負荷設計|運動量は段階的に戻す

ランニングやサッカーで痛めた方は、①痛みが落ち着くまでキック・ダッシュ・切り返しを一時停止(歩きや泳ぎは維持)、②再開はジョグ→ダッシュ→切り返し→キックの順に、「翌日に痛みが残らない」を合格ラインに1〜2週間ずつ。③再開前に、お尻と体幹の再教育(3番)を先に。お尻や体幹の弱いままの復帰が、再発の最大原因です。

阿部純治

合言葉は「ほどく・起こす・区切る」。ランジで腸腰筋をほどき、ヒップリフトでお尻を起こし、30〜45分の区切りで股関節まわりを開放する。スポーツの再開は、お尻や体幹を先に仕込んでから段階で、ですよ。

その鼠径部の痛み、股関節まわりから見直しましょう

鼠径部の痛みを股関節まわりから見直すイメージ

鼠径部の痛みへの道すじを、整理します。第一に、確認。ふくらみ・発熱・血尿・急な下腹部痛・夜間痛は別の原因、それぞれの科へ。走ると必ず痛む・お子さんの股関節も整形外科へ。第二に、関節の確認。あぐらや靴下がつらい・歩き始めが痛いなら、レントゲンで股関節の評価を。第三に、今日からの実務。ランジストレッチ、内もものストレッチ、ヒップリフト、座りの区切り、スポーツの段階設計。そして第四に、連鎖の整備。縮みをほどき、お尻や体幹を起こし、前が詰まる配置を直すことです。

そのこの部分で、CUREPRO本八幡店がお手伝いします。本八幡駅近く、受付は平日20時まで(土日祝9〜18時)、施術は約20分。別の原因を見逃さない確認と、骨盤とお尻や体幹からの整備で、医療と並走します。歩き始めの一歩が軽い毎日へ、あぐらも靴下も気にならない体へ。その股関節まわり、一緒に整えていきましょう。

阿部純治

①別の原因はそれぞれの科へ、②関節はレントゲンで確認、③ランジとヒップリフトと区切り、④連鎖の整備は私たちと。歩き始めの一歩が軽い毎日へ。一緒に整えていきましょう。

\ 脚の付け根の痛みに、骨盤からの整備を。本八幡駅近くのCUREPRO本八幡店 /

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お電話でのご予約:047-707-3770
受付:平日11:00〜20:00/土日祝9:00〜18:00
〒272-0021 千葉県市川市八幡2-16-6 八幡ハタビル6階

本八幡の鼠径部の痛みのご相談でよくいただくご質問

Q1. 鼠径部が痛いとき、やってはいけないことはありますか?

4つ、お伝えします。ひとつめは、ふくらみを自分で押し込み続けることです。鼠径ヘルニアのふくらみは、横になると引っ込むことが多いのですが、「押せば戻るから大丈夫」ではありません。飛び出た腸が戻らなくなる嵌頓は緊急事態で、その前の段階での外科受診が正解です。ふたつめは、痛む付け根のぐりぐりマッサージです。鼠径部は、血管・リンパ・神経が浅い場所を通る繊細な股関節まわり。強い圧は避け、ほぐすなら筋肉の腹(太ももや腰側)を、そっと。みっつめは、「開脚すれば良くなる」と、痛みをおした強いストレッチを続けることです。内転筋の付着部が傷んでいる時期の強い開脚は、傷みの上塗り。ストレッチは心地よい範囲、が鉄則です。よっつめは、痛み止めと湿布だけで数か月やり過ごすことです。この部位は、別の原因(ヘルニア・結石・婦人科・疲労骨折)が紛れる交差点。数週間で引かない痛みは、正体の確認へ。

Q2. 鼠径部の痛みに、整体はどこまで役立ちますか?

担える範囲を最初に区切って、お答えします。ヘルニア・結石・婦人科という別の原因の診断、股関節の画像評価は医療の仕事で、すり減った軟骨や受け皿の形を、施術で変えることはできません。「間違いなく」とは言いません。そのうえで。除外が済んだ「筋肉と連鎖の系統」に対して、当院の仕事は的の合った持ち場です。理屈はこうです。付け根の痛みの多くは、①縮み(座りで固まった腸腰筋・張り詰めた内転筋)、②弱り(お尻や体幹が使われにくい状態)、③配置(反り腰・骨盤の傾きで、股関節の前が常に詰まる)の三層が重なって育ちます。当院は、この三層に順番に手を入れます。第一に、縮みの解放。腸腰筋と内転筋を、痛む付着部への強い圧を避けて、筋肉の腹からソフトにほどきます。立ち上がりのつまり・歩き始めの引っかかりは、ここから変わり始めることが多い層です。第二に、お尻や体幹の再教育。検査でお尻と体幹の効き具合を確かめ、あなたの弱点に合わせた運動(ヒップリフトなど)を処方します。前に集中していた股関節まわりの仕事が分散されると、同じ一日でも付け根の消耗が違ってきます。第三に、配置の立て直し。骨盤の傾きと反り腰を土台から整え、「前が詰まる設計」そのものを変えます。股関節症の初期と診断された方にも、医師の方針のもと、関節を守る筋力と使い方の整備という形で並走できます。物差しは、「歩き始めの痛み」「座り後のつまり」「あぐら・靴下のつらさ」の3つ。確認を土台に、日々の側から積み上げるのが、当院の役目です。

Q3. どの科を受診し、どんな検査になりますか?

行き先の選び方から、お伝えします。【外科(消化器外科)】立つと出て、横になると引っ込むふくらみ。鼠径ヘルニアの評価はここです。診察と、必要に応じてエコーやCTで確認し、根本的な対処は手術(日帰り〜短期入院の確立された手術です)。ふくらみが戻らず激痛・吐き気なら、嵌頓の恐れ。救急へ。【泌尿器科】血尿・排尿の痛み・わき腹から付け根へ走る波のある激痛。尿路結石などの評価を。男性の精巣の痛み・腫れもこの科へ(急な激痛は時間を争います)。【婦人科】女性の急な下腹部痛・周期と連動する痛み。卵巣や子宮の評価を。【整形外科】動きで痛む・あぐらや靴下がつらい・歩き始めが痛い。股関節の評価はここです。検査は、動きの診察とレントゲンが基本で、関節唇や疲労骨折が疑われればMRIやエコーが加わります。治療は状態に応じて。運動療法と生活指導(初期の中心)、痛みの管理、進行例では骨切り術や人工股関節まで、幅があります。【迷ったら】。ふくらみ・発熱・血尿・下腹部痛のどれも無く、「動きで痛む」なら、整形外科からで大丈夫です。そこで関節と骨の確認が済めば、筋肉と連鎖の話として、当院と二人三脚で進められます。

Q4. 歩き始めに脚の付け根が痛みます。軟骨がすり減っているのでしょうか?

その心配には、順序立ててお答えします。まず、事実から。「歩き始め・立ち上がりの痛み」は、たしかに変形性股関節症の典型的なサインのひとつです。じっとしていた後の動き出しで痛み、動いているうちに軽くなる。関節の潤滑が整うまでの痛み方で、あぐら・靴下履き・爪切りのつらさ(深く曲げてひねる動作)が重なるなら、関節の話の可能性が上がります。ただし。同じ「動き出しの痛み」は、筋肉の話でも起こります。座りで縮んで固まった腸腰筋は、立ち上がりの瞬間に急に引き伸ばされ、付け根のつまりや痛みとして響く。デスクワークの方の動き出しの痛みは、こちらが中心のことも多いのです。つまり、「歩き始めが痛い=軟骨がすり減っている」とは限らない。でも、「違うとも言い切れない」。だから、答えは検査です。レントゲン1枚で、軟骨のすき間・受け皿の形(臼蓋形成不全の有無)・骨の変化が分かります。ここで大事なことを。もし関節の変化が見つかっても、絶望する話ではありません。股関節症は、初期に分かるほど打ち手が多い関節です。体重の管理、お尻と体幹の筋力(関節の衝撃吸収材の代わりを筋肉が担います)、負担の少ない動作の習得、痛みの管理。進行をゆるやかにする設計の余地が、大きく残されています。逆に、「怖いから調べない」が、いちばん打ち手を減らします。そして、関節に問題がなければ。それは「筋肉と連鎖の話」という朗報です。縮みをほどき、お尻や体幹を起こせば、動き出しの一歩は変わっていく。どちらに転んでも、道はあります。まず、レントゲン1枚から。

Q5. 系統ごとの見通しと、通うペースを教えてください

系統別に、正直な見通しです。【筋肉と連鎖の系統】縮みの解放は、数回のうちに「立ち上がりのつまり」「座り後の重さ」から変化を感じる方が多い層です。ただし、お尻や体幹(お尻と体幹)の再教育は筋肉が育つ話なので、数週間〜数か月の積み上げ。ここをサボると、ほどいても戻る、を繰り返します。通い方は、初期は週1回前後で、解放と運動の定着を(施術は約20分)。物差しは、「歩き始めの痛み(10点満点)」「座りの後のつまり」「あぐら・靴下のつらさ」の3つを週単位で。【スポーツ系(グロインペイン)】負荷の再設計が中心で、月単位の計画です。段階表(ジョグ→ダッシュ→切り返し→キック)を、翌日の痛みを合格ラインに登ります。焦った一段飛ばしが、いちばんの遠回りです。【関節の系統(股関節症の初期など)】医師の方針を土台に、関節を守る筋力と使い方を、月単位〜年単位で積む長期戦です。ここでの物差しは「痛みの日の数」と「歩ける距離」。関節の変化そのものは戻らなくても、症状と暮らしは、筋力と使い方で大きく変えられる。それがこの関節の希望です。共通のお願いをひとつ。経過中に、ふくらみ・発熱・血尿・急な下腹部痛という別の原因が現れたら、点検を待たず、医療へ。股関節まわりの確認だけは、ずっと続けてください。

Q6. 急いで受診すべき付け根のサインを、あらためて一覧にしてください

まとめます。この部位は複数の診療科が関わるので、行き先つきで。【救急へ】①鼠径部のふくらみが戻らない・硬い・強い痛みと吐き気を伴う(ヘルニアの嵌頓の恐れ。腸の血流が止まる緊急事態です)。②男性の、急な精巣の激痛・腫れ(時間を争う状態があります)。【当日〜早めに、それぞれの科へ】③立つと出て横になると引っ込むふくらみ(外科。嵌頓の前の計画的な対処が正解です)。④血尿・排尿の痛み・わき腹から付け根への波のある激痛(泌尿器科)。⑤女性の急な下腹部痛・発熱を伴う下腹部の痛み(婦人科)。⑥発熱と付け根の腫れ・リンパ節の腫れが続く(内科・医療機関へ)。【整形外科へ】⑦夜間・安静時も痛む、体重減少、がん治療歴のある方の新しい痛み。⑧ランナー・部活生の、走ると必ず同じ場所が痛む付け根(大腿骨の疲労骨折の恐れ。「走れるから大丈夫」が通用しない相手です)。⑨お子さんの股関節の痛み・足を引きずる・膝の痛みを訴える(小児の股関節疾患は、膝の痛みとして現れることがあります。年齢特有の病気の確認を)。⑩あぐら・靴下がつらい、歩き始めの痛みが続く(股関節の評価を。急ぎではありませんが、レントゲン1枚の価値が大きい層です)。原則は一行、「ふくらみ・発熱・血尿・下腹部痛・夜間痛は”別の原因”、動きの痛みは”関節と筋肉の顔”」。この一覧を、ご家族にも共有を。

Q7. デスクワークで、長く座った後の立ち上がりに付け根が痛みます。対策はありますか?

デスクワーカーの付け根の痛みで、いちばん多い相談です。正体から対策まで、通してお答えします。【正体】座り姿勢は、股関節が90度に曲がった姿勢。脚を持ち上げる腸腰筋(背骨の内側から付け根へ伸びる筋肉)が、縮んだ状態です。この姿勢で数時間固まった腸腰筋は、立ち上がりの瞬間、急に引き伸ばされる。縮んだままのゴムを急に引っ張るのと同じで、付け根のつまり・ズキッ・伸びない感じとして響きます。夕方ほど痛むのは、固まりの時間が積み上がるから。つまりこれは、「立ち上がり方」より「座り続け方」の問題なのです。【対策の設計】①区切り(最優先)。30〜45分に1度立つ。タイマー・立ち会議・給湯。立つ理由を動線に埋め込み、固まりの時間をリセットします。②立ち上がりの儀式。立つ前に足首を数回回し、浅く座り直してから立つ。立った直後に腰へ手を当て、骨盤をゆっくり立てる。急な引き伸ばしにワンクッション挟む工夫です。③朝晩のランジストレッチ(セルフケア1)。縮みの「持ち越し」を、その日のうちにほどきます。④座り方。深く座って骨盤を立て、膝の角度がきつくならない椅子の高さに。浅座りで骨盤が倒れた姿勢は、縮みを深くします。⑤お尻の再教育。座りっぱなしの一日は、お尻の使われにくい状態日でもあります。ヒップリフトでお尻や体幹を起こし、股関節の前だけが働く設計を変える。【当院から】腸腰筋の解放は、セルフストレッチでは届きにくい深さがあります。施術での解放と、骨盤の配置直しをあわせると、「立ち上がりの一歩目」の変化が加速します。座る仕事は変えられなくても、座り方と区切りと手入れは変えられる。そこから、始めましょう。

Q8. 付け根の痛みを繰り返さないために、ふだんから続けることは何ですか?

股関節まわりを負担させない、4つのポイントです。第一に、腸腰筋の日課。朝晩のランジストレッチを、歯みがきとセットの習慣に。座る暮らしが続くかぎり、縮みは毎日発生します。ほどきも毎日が釣り合いです。第二に、お尻や体幹の維持。ヒップリフトを週の習慣に。お尻と体幹が働く体は、付け根だけでなく、腰も膝も守ります。第三に、座りの区切りの定着。30〜45分に1度の立ち上がりを、意思でなく仕組み(タイマー・動線)で。第四に、体の定期点検。骨盤の配置と筋肉の張りの戻りは、痛みより先に静かに進みます。CUREPRO本八幡店の月1回の点検を、股関節まわりのチェック役に。受け皿の浅さを指摘された方、股関節症の初期の方は、季節ごとの節目点検もおすすめです。股関節は、暮らしのすべての動作の土台であり、人生の後半の「歩ける距離」を決める関節です。股関節まわりの手入れを、未来の移動の自由への投資に。歩き始めの一歩が軽い毎日を、これからの標準にしていきましょう。

阿部純治

4つのポイントは、腸腰筋の日課、お尻や体幹の維持、座りの区切り、そして定期点検です。股関節は、人生の後半の「歩ける距離」を決める関節。股関節まわりの手入れを、未来の移動の自由への投資に。

まとめ|本八幡で鼠径部の痛みと向き合うなら

要点を整理します。鼠径部は、上半身と脚をつなぐ体の股関節まわり。股関節、腸腰筋・内転筋という大筋肉の付け根、血管・リンパ・神経、そして腸までが集まって通る、体でいちばん原因の多い場所です。だから合言葉は「確認を急いで、それから焦らず」。ふくらみ(鼠径ヘルニア。戻らず硬く激痛なら嵌頓で救急)・発熱・血尿(結石)・女性の急な下腹部痛(婦人科)・夜間痛や体重減少は、筋肉や関節ではない別の原因で、それぞれの科へ。ランナーの走ると必ず痛む付け根(疲労骨折)、お子さんの股関節痛(膝の痛みとして出ることも)は整形外科へ。動きで痛む系統は3つ。筋肉(座りで縮む腸腰筋・キックで傷む内転筋)、関節(すり減り・日本人女性に多い受け皿の浅さ=臼蓋形成不全・形のぶつかり)、連鎖(反り腰とお尻の弱りが前へ仕事を集める)。で、順番は「レントゲンで関節を見てから、筋肉を整える」。歩き始めの痛みは股関節症のサインのこともあれば、腸腰筋の縮みのこともあり、レントゲン1枚がその分岐です。関節の変化が見つかっても、初期ほど打ち手が多く、筋力と使い方で進行をゆるやかにできる余地が大きい。実務は「ほどく・起こす・区切る」。ランジストレッチ、内もものやさしいストレッチ、ヒップリフト、30〜45分の座りの区切り、スポーツはお尻や体幹を仕込んでから段階再開です。

当院の持ち場は、除外後の筋肉と連鎖の整備です。診断はできず、軟骨も受け皿の形も変えられないと明言したうえで、腸腰筋と内転筋を付着部を避けてほどき、お尻と体幹のお尻や体幹を再教育し、前が詰まる骨盤の配置を立て直します。CUREPRO本八幡店は、本八幡駅近く、受付は平日11:00〜20:00・土日祝9:00〜18:00、施術は1回約20分。体の構造に関する知見で別の原因を見逃さず、医学誌にも掲載された整体技術で、医療の評価と並走します。股関節の痛み・変形性股関節症・骨盤矯正・恥骨の痛み・仙腸関節障害の各記事も、股関節まわりの全体像づくりにどうぞ。歩き始めの一歩が軽い毎日へ、あぐらも靴下も気にならない体へ。その股関節まわり、一緒に整えていきましょう。

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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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