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店舗コラム

首の後ろがいつも重い、頭痛やめまいもある。そのつらい首こり。
約5kgの頭を支える負担が背景に。突然の激しい頭痛は要注意。

三郷中央で首こりにお悩みの方へ|原因・整え方・受診目安【柔道整復師監修】

その首のこり、こんなお悩みはありませんか?

三郷中央で首こりの悩みを相談するイメージ

三郷中央で首こりにお悩みではありませんか。首の後ろや付け根が、いつも重くて張っている。夕方になると首がガチガチに硬くなる。首のこりとともに、頭痛やめまい、目の奥の疲れも感じる。三郷中央駅周辺でお過ごしの方や、デスクワーク・スマホで長時間うつむく方から、こうした首のこりのご相談をよく頂きます。

たとえば、こんな覚えはありませんか。

  • 首の後ろや付け根が、こって重い・張っている
  • 夕方や作業のあと、首が硬くなってつらい
  • 首のこりとともに、頭が締めつけられるように痛む
  • めまいや目の奥の疲れ、吐き気をともなうことがある
  • 肩をもんでもらっても、首のこりは取れにくい

首こりは、首(とくに後ろや付け根)の筋肉が凝り固まり、重い・張る・だるい・痛いといった状態が続くものです。私たちの頭は、ボウリングの球ほどの重さ(約5kg)があり、それを首の筋肉が一日中支えています。うつむいたり頭が前に出たりする姿勢が続くと、首の筋肉が休みなく働き、こり固まっていきます。多くは姿勢や生活の工夫で和らぎますが、注意したいサインもあります。とくに、突然の激しい頭痛発熱とともに首が硬いとき、手足のしびれや力が入らないときは、緊急の病気の恐れがあり、すぐに医療機関を受診する必要があります。まずは、背景と向き合い方を整理していきましょう。

この記事では、三郷中央で首こりにお悩みの方に向けて、首のこりに関わる背景と、肩こりとの違い、すぐ受診したいサイン、相談先の選び方、ご自宅での整え方、そして三郷市中央のCUREPRO三郷中央店が首肩や姿勢という面でお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。むずかしい言葉は、できるだけかんたんにお伝えします。

阿部純治

首こりは、約5kgの頭を支え続ける首の筋肉が、こり固まる状態です。多くは姿勢の工夫で和らぎますが、突然の激しい頭痛や発熱とともに首が硬いときは、すぐ医療機関へ。整体は首の病気を治すものではなく、首肩や姿勢の背景を整える補助の役割です。

三郷中央で多い首こり、その背景にあるもの

首こりの背景にある首肩まわりの負担を確認するイメージ

首こりは、その日の疲れだけが原因に見えても、じつは首肩への負担や姿勢のくせが積み重なったところに表れます。こった首だけをもみほぐしても、負担を寄せている姿勢や生活が変わらなければ、すぐにぶり返してしまいます。だからこそ、首そのものだけでなく、姿勢や首肩の使い方という背景に目を向けることが大切です。

首は、重い頭(約5kgといわれます)を、一日中支え続ける部分です。たとえるなら、頭が背骨の真上にまっすぐ乗っているうちは、体に近いところで荷物を持つように、首の筋肉の負担は少なくてすみます。ところが、うつむいたり頭が前に出たりすると、腕をぐっと伸ばして重い荷物を持ち続けるように、首の筋肉にかかる負担が一気に増えます。この状態が長く続くと、首の筋肉が休みなく緊張し、こり固まっていきます。これが首こりです。とくに首の奥の小さな筋肉(後頭下筋群)のこわばりが、しつこい首こりに関わるとされ、肩をもんでも取れにくいのが特徴です。まずは、ご自分の状況がどのタイプに近いか、目安として見てみましょう(原因の見極めは医療機関の役割です。気になるときは早めに医療機関へ)。

タイプの目安 こんな傾向があります(要・医療機関での確認)
うつむき作業タイプ デスクワークやスマホで、長時間うつむいている
姿勢タイプ 頭が前に出て、猫背ぎみになっている
目の疲れタイプ 画面を見続け、目の奥の疲れをともなう
ストレス・緊張タイプ 緊張が続くと、首肩に力が入りやすい
冷え・血行タイプ 冷えや運動不足で、首肩がこわばりやすい

阿部純治

首は、約5kgの頭を支える部分。頭が前に出ると、腕を伸ばして重い荷物を持つように負担が一気に増えます。だからこそ、姿勢や首肩の使い方という背景から見直すことを大切にしています。

首こりに関わる主な背景とは

首こりに関わる首肩のこわばりを確認するイメージ

首こりの背景には、首に負担を寄せる、いくつもの要素が重なっています。一つひとつは小さくても、積み重なることで、こりが慢性化しやすくなります。思い当たる点がないか、確かめてみてください。

背景となりやすい要素 首との関わり方
デスクワーク・スマホでのうつむき姿勢 頭が前に出て、首の筋肉を酷使する
猫背・ストレートネックなど姿勢のくずれ 頭の重みを支える負担が大きくなる
眼精疲労・長時間の画面作業 目と首の筋肉が同時に疲れやすい
ストレス・自律神経の乱れ 交感神経が高ぶり、筋肉が緊張する
冷え・運動不足・血行不良 筋肉がこわばり、こりが取れにくい

三郷中央でお過ごしの方は、つくばエクスプレスでの通勤中のスマホや、長時間のデスクワーク、エアコンの冷えなど、首肩に負担が積み重なりやすい毎日を送っておられることが少なくありません。これらの背景は、その方の姿勢や生活、体質によって、いろいろに重なり合います。首こりと向き合うには、こった首だけでなく、姿勢や目の使い方、生活という背景に、少しずつ目を向けていくことが出発点になります。なお、原因をつきとめるのは医療機関の役割です。

阿部純治

首への負担は、毎日のうつむき姿勢や目の疲れ、冷えで少しずつ積もります。姿勢や生活という背景を見直すことが、首こりとのつき合い方を支える一歩になります。

首こりを自己判断で放っておくとどうなる?

首こりを放置せず姿勢や画面作業の負担を見直すイメージ

首こりは、軽いうちは首の重さや張り程度ですが、放っておくと、頭が締めつけられるような緊張型頭痛や、めまい、吐き気、目の奥の疲れなど、さまざまな不調をともなうことがあります。首の両脇は自律神経の通り道でもあるため、こりが続くと自律神経のバランスにも影響し、不眠などにつながることもあります。また、うつむき姿勢が続くと、首の自然なカーブが失われるストレートネックに進み、さらに首こりが悪化する悪循環に陥ることもあります。

とくに気をつけたいのは、ただの首こりではないサインです。手や腕のしびれ、力が入りにくいといった症状をともなうときは、頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアなど、神経が関わる病気のことがあります。また、突然の激しい頭痛や、発熱とともに首が硬いとき、ろれつが回らない・まっすぐ歩けないほどのめまいがあるときは、脳の病気や髄膜炎など、緊急の病気の恐れがあります。これらは自己判断がむずかしいため、まず医療機関で原因を確かめることが大切です。整体は、その確認がとれてから、首肩や姿勢の背景の面でお役に立てる立場です。

阿部純治

首こりが続くと、頭痛やめまい、自律神経の乱れにつながることもあります。とくに突然の激しい頭痛や手足のしびれ、発熱とともに首が硬いときは、放っておかず、まず医療機関で確かめてくださいね。

すぐ受診したい首の症状|まず医療機関へ

首こりに伴うつらい症状で医療機関への相談を考えるイメージ

首こりの多くは姿勢やケアで和らぎますが、なかには急いで医療機関を受診すべきサインがあります。次のような症状があるときは、整体ではなく、まず医療機関を受診してください。とくに最初の段の症状は、ためらわず救急の受診をご検討ください。

こんなサインがあるとき 考えられること・対応
突然の、これまでにない激しい頭痛 くも膜下出血など脳の病気の恐れ。すぐ救急へ
発熱とともに、首が硬くて前に曲げられない 髄膜炎などの恐れ。すぐ救急・内科へ
ろれつが回らない・サインがゆがむ・片側がしびれる 脳卒中の恐れ。ためらわず救急車を
手や腕のしびれ・力が入りにくい 頚椎症など神経の障害の恐れ。整形外科へ
ひどいめまいで、まっすぐ歩けない 別の病気の恐れ。早めに医療機関へ

これらにあてはまらず、医療機関で確認されたうえでの、姿勢や首肩のこわばりが背景の首こりであれば、筋肉の緊張や姿勢のバランスという面に整体でお手伝いできることがあります。ただし、それを判断するには、医療機関での確認が前提です。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。

阿部純治

突然の激しい頭痛や、発熱とともに首が硬いとき、手足のしびれやろれつが回らないときは、一刻を争うサインです。整体はそのあと、医療機関で確認がとれてから、首肩や姿勢の背景に向き合う役割です。

首こりの相談先|整形外科・整体の役割の違い

首こりの相談先として医療機関と整体の役割を確認するイメージ

首こりの相談先には、役割の違いがあります。治療が必要な首の不調は、整形外科などの医療機関が中心です。レントゲンやMRIでの確認、痛み止めや湿布、神経ブロック、リハビリなどを担います。しびれをともなうときは神経内科が関わることもあります。整体は医療行為ではなく、自由診療という立場で、首肩の筋肉のこわばりや姿勢といった背景を、補助的に受け持ちます。役割の違いを知っておくと、いざというとき迷いにくくなります。

相談先 おもな役割
整形外科 診断、痛み止めや湿布、注射、リハビリ
神経内科・救急 しびれや、脳・神経に関わる緊急の病気への対応
整体(CUREPRO三郷中央店) 首肩の筋肉の緊張、姿勢への補助的なケア

つまり、首こりの原因の診断や、頚椎の病気・神経への治療は医療機関にお任せし、そのうえで残る首肩の緊張や姿勢のくずれに、整体が補助的に向き合う、という分担です。整形外科をすでに受診している場合は、診断名や治療方針を共有いただけると、より安心して体のケアを進められます。

阿部純治

整形外科と整体は、競い合うものではなく役割を分け合う関係です。診断と治療は医療機関、首肩や姿勢の背景は整体、と整理しておくと安心ですよ。

三郷中央のCUREPROが首こりのケアでできること・できないこと

三郷中央のCUREPROで首こりの状態を丁寧に聞き取るイメージ

整体でお手伝いできること、できないことを、はっきりお伝えします。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は、首こりの背景にある頚椎の病気や神経の障害を診断したり、治療したりするものではない、という点です。CUREPRO三郷中央店は、「治します」と請け合うのではなく、医療機関で確認されたうえで、首肩の筋肉のこわばりをゆるめ、姿勢を整えることで、首にかかる負担を減らしやすくするお手伝いをする場所です。なお、首をバキバキ・ボキボキと鳴らしたり、強くグリグリ押したりするような施術はいたしません。

できること(整体の役割) できないこと(医療機関の役割)
首肩や全身の筋肉の張りをゆるめるお手伝い 首こりの背景にある病気の診断や画像検査
姿勢や目・体の使い方の見立てと提案 頚椎の病気や神経の障害の治療
首に負担を寄せにくくするセルフケアの案内 脳の病気や髄膜炎など緊急の病気への対応
全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 首こりが必ず治るというお約束

整体が向き合えるのは、頚椎や神経そのものではなく、首に負担を寄せている首肩の筋肉の緊張や姿勢といった背景の部分です。だからこそ、まず医療機関での確認を中心に置いたうえで、整体を補助的に取り入れていただくのが安心です。

阿部純治

できること・できないことをはっきりお伝えするのが、私たちの誠実さだと思っています。首を強くもんだり鳴らしたりはせず、首肩や姿勢の背景からやさしくお手伝いします。

三郷中央で首こりのケアにCUREPRO三郷中央店が選ばれる理由

三郷中央で首こりの背景に向き合いたい方に、CUREPRO三郷中央店が大切にしていることを3つお伝えします。

1. 整体と手技のハイブリッドで、首肩と姿勢の両面から

三郷中央のCUREPROで首肩まわりをやさしく整える施術イメージ

首こりの背景には、頭が前に出た姿勢や、背骨・肩甲骨のバランスのくずれと、首肩の筋肉のこわばりが重なっていることがあります。CUREPRO三郷中央店では、骨格に向き合う整体と、こわばった筋肉をゆるめる手技を合わせ、首肩と姿勢の両面から背景にアプローチします。首はデリケートな部分なので、強い刺激は避け、お体にやさしい範囲で進めます。

2. 患部と全身の両方を見立てる、オーダーメイドの施術

三郷中央のCUREPROで全身のバランスを見立てるオーダーメイド施術イメージ

首は、肩や背中、肩甲骨、姿勢、目の使い方ともつながっています。こった首だけを見るのではなく、患部も全身も見立て(木も森も見る)、その方に合わせたオーダーメイドの施術を組み立てます。同じ首こりでも、負担のかかり方や姿勢のくせは人それぞれだからです。

3. つらさの先にある、軽やかな首肩まで見据えて

三郷中央のCUREPROで軽やかな首肩まで見据えて相談するイメージ

私たちが目指すのは、その場の軽さだけではなく、首肩に負担をためこみにくい毎日です。頭を本来の位置に戻しやすい姿勢や、目や体の使い方まで見据えてお伝えします。医学誌に掲載された整体技術を土台に、軽やかな首肩づくりに伴走します。

阿部純治

その場の軽さだけでなく、首肩に負担をためこみにくい毎日に近づくところまで一緒に目指したいんです。だからこそ、首だけでなく姿勢や全身まで見て向き合っています。

初めてのご来院から施術までの流れ

三郷中央のCUREPROで初回から首肩の状態に合わせて施術するイメージ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、首肩や姿勢の状態をていねいに確認することから始めます。

  1. ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
  2. カウンセリング:首こりの出方や、お仕事・姿勢・目の使い方の習慣をていねいにうかがいます。
  3. 検査・見立て:首肩や背中、姿勢、全身のバランスを確認し、気になるサインがないかを見ます。
  4. 施術のご提案:見立てをもとに、無理のないやさしい施術プランをご説明します。
  5. 施術・セルフケア案内:やさしい施術と、ご自宅でできる工夫をお伝えします。

ご不明な点は、そのつどおたずねください。整形外科でみてもらっている方は、診断名や治療方針を教えていただけると、より落ち着いてケアを進められます。施術の進め方や、どれくらいかかるかも、はじめにお伝えしますのでご安心ください。なお、気がかりなサインがあるときは、受診を優先してご案内します。

阿部純治

はじめての場所は緊張しますよね。まずは首こりのお悩みや生活のことをうかがうところから、ゆっくり進めますのでご安心ください。

ご自宅でできる首こりの整え方

自宅で首こりと向き合い首肩を温めるセルフケアイメージ

医療機関で確認したうえで、施術とあわせてご自宅でできる工夫を取り入れると、首の負担を減らしやすくなります。ご無理のない範囲で、つらさを感じないものから取り入れてみてください。なお、突然の激しい頭痛や、手足のしびれがあるときは、まず医療機関にご相談ください。

1. 同じ姿勢を続けず、こまめに動く

同じ姿勢を続けず首肩をこまめに動かすイメージ

長時間うつむいて作業を続けると、首の筋肉が休みなく働き、こり固まります。30分から1時間に一度は、首や肩を軽く回し、画面から目を離して遠くを見る習慣をつけましょう。立ち上がって少し歩くだけでも、血のめぐりがよくなり、首肩の負担がやわらぎます。「こまめに動く」ことが、こりをためこまない一番の工夫です。

2. 頭の位置と姿勢を見直す

首こりを防ぐために画面の高さと頭の位置を見直すイメージ

横から見て、頭だけが前に出ていないか確かめてみましょう。頭が前に出ると、首の筋肉の負担が大きくなります。背すじを伸ばし、あごを軽く引いて、頭を背骨の真上に戻すように意識しましょう。スマホは目の高さに近づけて見る、パソコンの画面の高さを調整する、といった工夫も、うつむき姿勢を減らす助けになります。

3. 首肩をやさしくストレッチする(反らしすぎ・鳴らさない)

首肩を反らしすぎずやさしくストレッチするイメージ

首の後ろだけでなく、横や前の筋肉もやさしく伸ばすと、こりがほぐれやすくなります。首をゆっくり横に倒す、斜め前に倒す、肩甲骨を寄せて胸を開く、といった動きが役立ちます。ただし、首を後ろに強く反らすのは、神経や血管への負担になることがあるため避けましょう。痛みやしびれを感じたらすぐに止め、気持ちよいと感じる範囲で、反動をつけずに行ってください。自分で首を鳴らすのも控えましょう。

4. 体を温めて、冷えを防ぐ

首こりのセルフケアとして体を温めて冷えを防ぐイメージ

体が冷えると、首肩の筋肉がこわばり、こりが取れにくくなります。ぬるめのお湯にゆっくりつかって、首肩まで温めると、血のめぐりがよくなります。蒸しタオルで首の後ろを温めるのも手軽でおすすめです。夏のエアコンの冷えや、冬の寒さで首肩を縮めないよう、ストールなどで首元を冷やさない工夫もしましょう。

5. 目を休め、枕の高さを見直す

目を休めて首こりにつながる負担を減らすイメージ

目の疲れは、首こりと深くつながっています。画面を見続けるときは、こまめに目を休め、遠くを見て目の筋肉をゆるめましょう。蒸しタオルで目を温めるのも役立ちます。また、合わない枕は、寝ている間に首へ負担をかけます。あおむけで寝たときに、首の自然なカーブをらくに保てる高さの枕を選ぶとよいでしょう。タオルで高さを調整する方法もおすすめです。

阿部純治

こまめに動く、姿勢を整える、目を休めて温める。この積み重ねが首の負担を軽くします。首を強く反らしたり鳴らしたりは禁物。気持ちよい範囲でケアしてくださいね。

首こりと焦らず向き合うために、今できること

首こりが続くと「ずっとこのままなのかな」と気が重くなりがちです。けれど、首こりの多くは、背景を一つずつ整えていくことで、つき合いやすくなっていくものです。姿勢や目の使い方、生活のくせといった背景は、少しずつ見直していけるものです。一度にすべてを変えようとせず、できることから一つずつ取り入れていくことが、結果的にこりをためこみにくい毎日につながります。

まずは、突然の激しい頭痛や手足のしびれなど、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめること。そのうえで、こまめに動く・姿勢を整える・目を休めて温めるといった工夫を少しずつ重ねること。ひとりで抱え込まず、相談できる場所を持っておくことも、心の支えになります。三郷中央でお悩みなら、CUREPRO三郷中央店が、医療機関と役割を分け合いながら首肩と姿勢の背景に伴走します。あせることなく、一歩ずつ進めていきましょう。

阿部純治

首こりも、医療機関での確認を土台に、姿勢や生活の背景は少しずつ整えていけます。医療と役割を分け合いながら、できることから一緒に進めていきましょう。

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首こりのケアについてよくいただくご質問

Q1. 首こりのとき、やってはいけないことは何ですか?

こった首を強くグリグリもんだり、勢いをつけて首を回したり、後ろに強く反らしたりすることは避けましょう。とくに首の横には太い血管(頸動脈)が通っているため、強く押すのは禁物です。痛みやしびれが出るのに我慢してストレッチを続けるのも、かえって悪化させます。自分で首を鳴らすのも控えてください。何より、突然の激しい頭痛や、手足のしびれ・力の入りにくさ、発熱とともに首が硬いといったときは、自己判断せず、すぐに医療機関を受診してください。

Q2. 整体で首こりは良くなりますか?効果はありますか?

正直にお伝えすると、整体は、首こりの背景にある頚椎の病気や神経の障害を診断したり治療したりするものではありません。見立てと治療は、医療機関の領分です。整体がお手伝いできるのは、医療機関で確認されたうえで、首肩の筋肉のこわばりをゆるめ、姿勢を整えることで、首にかかる負担を減らしやすくすることです。あくまで補助の役回りですので、医療機関での確認を軸にしながら、取り入れていただくのが安心です。なお、首を鳴らしたり、強くもんだりはいたしません。

Q3. 首こりは、何科を受診すればいいですか?

首こりや首の痛みは、整形外科が専門です。骨・筋肉・関節・神経などの運動器を専門に診てもらえます。手や腕のしびれをともなうときは、整形外科や神経内科へ。ただし、突然のこれまでにない激しい頭痛や、発熱とともに首が硬くて前に曲げられないとき、ろれつが回らない・まっすぐ歩けないほどのめまいがあるときは、脳の病気や髄膜炎の恐れがあるため、すぐに救急や医療機関を受診してください。

Q4. 首こりと肩こりは、どう違うのですか?

こりが起こる場所と筋肉が違います。肩こりは、肩から背中を覆う僧帽筋など、おもに肩まわりの筋肉のこりを指します。一方、首こりは、首の後ろや付け根、とくに首の奥にある小さな筋肉(後頭下筋群)のこわばりが関わります。そのため、肩をもみほぐしても首こりは取れにくい、という特徴があります。実際には、首こりと肩こりの両方をあわせ持つ方も多く、姿勢の背景も重なっています。気になるときは、整形外科で確認しましょう。

Q5. 首こりに効くストレッチや解消法はありますか?

首の後ろだけでなく、横や前の筋肉もやさしく伸ばすのがポイントです。首をゆっくり横や斜め前に倒す、肩甲骨を寄せて胸を開く、といった動きが役立ちます。あわせて、こまめに動く・目を休める・体を温める・姿勢を整える・枕を見直す、といった生活の工夫も大切です。ただし、首を強く反らしたり、痛みを我慢して伸ばしたりするのは逆効果です。気持ちよいと感じる範囲で、反動をつけずに行いましょう。

Q6. 首こりで頭痛やめまい・吐き気が出るのは、なぜですか?

首こりが続くと、後頭部から首肩の筋肉が緊張し、頭が締めつけられるような緊張型頭痛を引き起こすことがあります。これに吐き気をともなうこともあります。また、首の両脇は自律神経の通り道のため、こりが自律神経のバランスに影響し、めまいやだるさにつながることもあります。ただし、突然の激しい頭痛や、まっすぐ歩けないほどのひどいめまいは、首こりではなく別の病気の恐れがあるため、すぐに医療機関を受診してください。

Q7. 三郷中央で仕事帰りでも通えますか?

つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩すぐ(三郷市中央)で、平日は夜20時まで受付しています。三郷中央駅から徒歩すぐで、通勤や買い物のついでにも立ち寄りやすい立地です。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。整形外科を受診中の方は、診断名や治療方針をお知らせいただけると、より落ち着いて体のケアを進められます。

Q8. 枕や冷えは、首こりに関係しますか?

関係します。合わない枕は、寝ている間に首へ負担をかけ、朝起きたときの首こりにつながります。あおむけで寝たときに、首の自然なカーブをらくに保てる高さの枕を選ぶとよいでしょう。枕が高すぎても低すぎても、首肩への負担になります。また、体の冷えは、首肩の筋肉をこわばらせ、こりを取れにくくします。夏のエアコンや冬の寒さで首元を冷やさないよう、ストールなどで温める工夫もおすすめです。

阿部純治

どんな小さな疑問でも大丈夫です。とくに突然の激しい頭痛や、手足のしびれ、発熱とともに首が硬いときは、迷わず医療機関へ。そのうえで気がかりなことは、気軽にたずねてくださいね。

まとめ|三郷中央で首こりと向き合うなら

三郷中央で首こりにお悩みの方に向けて、ポイントを整理します。首こりは、首(とくに後ろや付け根、奥の後頭下筋群)の筋肉が凝り固まる状態です。約5kgの頭を支える首は、頭が前に出ると、腕を伸ばして重い荷物を持ち続けるように負担が一気に増え、こり固まっていきます。背景には、デスクワークやスマホでのうつむき姿勢、ストレートネックや猫背、眼精疲労、ストレスや自律神経の乱れ、冷えや血行不良などがあります。首こりは肩こりと似ていますが、首の奥の筋肉が関わり、肩をもんでも取れにくいのが特徴です。多くは姿勢やケアで和らぎますが、突然の激しい頭痛、発熱とともに首が硬いとき、手足のしびれや力が入らないときは、すぐに医療機関を受診してください。診断や治療は、整形外科をはじめとする医療機関が中心です。整体が向き合えるのは、頚椎や神経そのものではなく、首に負担を寄せる首肩の筋肉や姿勢という背景の部分です。

まずは、危険なサインがないかを確かめ、必要なら医療機関で確認を。そのうえで、こまめに動く・姿勢を整える・目を休めて温めるという切り口で、首に負担を寄せる背景をならすのが、整体の補助的な受け持ちです。CUREPRO三郷中央店は、つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩すぐ(三郷市中央)。医療機関での確認を土台にしたうえで、首肩と姿勢の背景を見直したい方の体のケアを、医療機関と手を取り合いながらやさしく支えます。ひとりで悩みを抱える前に、まずは確認を。そのうえで、よろしければご相談ください。あなたの首肩が軽やかになるところまで、私たちは伴走します。

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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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