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横から見ると頭が前に出て、後頭部が壁につかない。
そのストレートネック、首のカーブを失わせる姿勢や寝る環境の見直しが大切です。

三郷中央でストレートネックにお悩みの方へ|原因・改善・受診目安【柔道整復師監修】

その首の張り・頭が前に出た姿勢、こんなお悩みはありませんか?

三郷中央で首の張りや頭が前に出た姿勢を相談するイメージ

三郷中央でストレートネックにお悩みではありませんか。横から見ると頭が前に出ている。首や肩がいつも張って、頭痛や目の疲れもある。上を向きにくい、首を動かすと違和感がある。三郷中央駅周辺でお過ごしの方や、パソコン・スマホを長く使う方、合わない枕で休んでいる方から、こうしたストレートネックのご相談をよく頂きます。

たとえば、次のような状態に覚えはありませんか。

  • 横から見ると、耳が肩より前に出ている
  • 首や肩のこり、頭痛、目の疲れが続く
  • 上を向きにくい、首を動かすと突っぱる感じがある
  • 壁に背中をつけて立つと、後頭部が自然につかない
  • スマホやパソコンを、長時間うつむいて使っている

ストレートネックは、本来ゆるやかに前へカーブしている首の骨(頚椎)が、まっすぐに近くなった状態のことです。別名「スマホ首」とも呼ばれます。多くは姿勢のクセや生活習慣による機能的なもので、すぐに命に関わるものではありません。ただし、首の状態が進むと、手や腕のしびれ、強いめまいなどをともなうことがあり、頸椎の病気がかくれていることもあります。とくに手のしびれや力の入りにくさ、強いめまいがあるときは、医療機関での確認が必要です。まずは、気になる背景を一つずつ整理していきましょう。

この記事では、三郷中央でストレートネックにお悩みの方に向けて、ストレートネックに関わる背景と、スマホ首との関係、セルフチェック、すぐ受診したいサイン、相談先の選び方、ご自宅での向き合い方、そして三郷市中央のCUREPRO三郷中央店が首肩や姿勢という面でお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。むずかしい言葉は、できるだけ日常の言葉に言いかえてお伝えします。

阿部純治

ストレートネックの多くは姿勢のクセによるものですが、手や腕のしびれや強いめまいがあるときは、まず整形外科で確かめましょう。そのうえで、首肩や姿勢の背景を一緒に整えていきます。

三郷中央で多いストレートネック、その背景にあるもの

ストレートネックに関わるスマートフォンやデスクワーク姿勢のイメージ

ストレートネックは、ある日急になったというより、毎日のうつむき姿勢や首肩の負担が少しずつ積み重なって定着していきます。前に出た頭だけを意識して直そうとしても、背景にある姿勢のクセや筋肉のこわばりが変わらなければ、すぐに元の状態に戻ってしまいます。だからこそ、首だけでなく、姿勢や体の使い方という背景に目を向けることが大切です。

首の骨(頚椎)は、本来ゆるやかに前へカーブしています(前弯といいます)。このカーブは、橋のアーチのようなもので、重い頭(おとなで4〜6キロほど、体重のおよそ1割)の重さを上手に逃がし、首肩への負担を分散しています。ところが、スマホやパソコンでうつむく姿勢が続くと、このカーブがだんだん失われ、首がまっすぐに近づきます。これがストレートネックです。アーチを失った橋に重さが集中するように、まっすぐになった首には頭の重みが直にかかり、首肩の筋肉が常に緊張して、こりや痛みが起こりやすくなります。頭が前に傾くほど負担は大きくなり、うつむく角度によっては、首に何倍もの重さがかかるとも言われます。猫背や巻き肩、合わない枕、運動不足などが、このカーブを失わせる背景になります。まずは、ご自分のストレートネックがどのタイプに近いか、目安として確かめてみましょう。

ストレートネックのタイプ こんな傾向があります
うつむき習慣タイプ スマホやパソコンで下を向く時間が長い
猫背・巻き肩タイプ 背中の丸まりや肩の巻き込みを伴う
合わない枕タイプ 高すぎる・柔らかすぎる枕で首に負担がかかる
運動不足タイプ 頭を支える筋力が落ち、首に負担が集中する
いくつも重なりタイプ ここまでの要素が複数重なり合っている

阿部純治

首のカーブは、橋のアーチのように頭の重さを逃がしています。それがまっすぐになると負担が集中するので、姿勢の背景から見直すことを大切にしています。

ストレートネックに関わる主な背景とは

ストレートネックに関わる首肩まわりの負担を考えるイメージ

ストレートネックの背景には、首のカーブを失わせ、首肩に負担を寄せるいくつもの要素が重なっています。一つひとつは小さくても、積み重なることでカーブが失われやすくなります。当てはまるものがないか、確かめてみてください。

背景となりやすい要素 ストレートネックとの関わり方
スマホ・パソコンの長時間使用 うつむき姿勢が続き、首のカーブが失われやすい
猫背・巻き肩 頭が前に出て、首がまっすぐになりやすい
合わない枕 寝ているあいだも首に負担がかかり続ける
運動不足・筋力低下 頭を支える力が落ち、負担が首に集中する
長時間の前傾作業 下を向く時間が長く、首に負担が積み重なる

三郷中央でお過ごしの方は、つくばエクスプレスでの通勤中のスマホや、長時間のパソコン作業、家事や育児での前かがみなど、首が前に出やすい毎日を送っておられることが少なくありません。こうした背景は、お一人おひとりの仕事や暮らし、体の動かし方によって、いくつも重なって表れます。ストレートネックと上手に向き合うには、前に出た頭だけでなく、それを生む姿勢のクセや筋肉のこわばり、寝る環境という背景に、少しずつ目を向けていくことが出発点になります。

阿部純治

うつむく時間や姿勢のクセは、毎日少しずつ首のカーブに効いてきます。背景の要素を一つずつ見直すことが、ストレートネックとのつき合い方を変える一歩になります。

ストレートネックを放っておくとどうなる?

ストレートネックを放置して首肩の不調をくり返すイメージ

ストレートネックそのものは病気ではありませんが、首がまっすぐな状態が続くと、さまざまな不調の背景になりやすくなります。はじめは、首こり・肩こり・背中の張り・眼精疲労・緊張型頭痛といった、筋肉の緊張による症状が中心です。この段階なら、姿勢の見直しやセルフケアで整えていけることが多いです。

ところが、首への負担が長く続くと、骨や椎間板(首のクッション)にも負担がおよび、神経が圧迫されて、手や腕のしびれ・だるさ・指先の感覚の鈍さが出てくることがあります。さらに進むと、めまいや吐き気、不眠など自律神経の乱れにつながることもあります。手や腕のしびれ、強いめまい、力の入りにくさをともなうときは、頸椎の病気がかくれていることもあるため、放置せず整形外科を受診してください。早めに姿勢の背景に目を向けることが、ストレートネックとうまくつき合っていく助けになります。

阿部純治

「ただ首がまっすぐなだけ」と思っても、進むと手のしびれやめまいの背景になることがあります。しびれや強いめまいが出たら、迷わず整形外科へ。

すぐ受診したい首・腕の症状|まず医療機関へ

ストレートネックで医療機関への相談が必要なサインを確認するイメージ

ストレートネックの多くは姿勢のクセによるものですが、なかには医療機関での確認が必要なサインがあります。次のような症状があるときは、整体ではなく、まず整形外科などの医療機関を受診してください。整形外科ではレントゲンで首のカーブの状態を確認できます。

こんなサインがあるとき 考えられること・対応
手や腕のしびれ・力の入りにくさをともなう 頸椎症・頸椎椎間板ヘルニアなどの恐れ。整形外科へ
指先の感覚が鈍い・細かい作業がしにくい 神経の圧迫の恐れ。早めに整形外科へ
強いめまい・耳鳴り・吐き気をともなう 別の背景の確認が必要。医療機関へ
安静にしても強い首の痛みが続く 別の病気の確認が必要。整形外科で検査を
転倒・むち打ちなど外傷のあとの痛み けがの恐れ。整形外科で確認を

これらにあてはまらない、姿勢のクセによる機能的なストレートネックであれば、首肩や姿勢のバランスという背景に整体でお手伝いできることがあります。ただし、見極めるには医療機関での確認が欠かせません。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。

阿部純治

手や腕のしびれや、強いめまいは、姿勢のクセとは別のサインかもしれません。整体はそのあと、確認がとれてから首肩や姿勢の背景に向き合う役割です。

ストレートネックの相談先|整形外科・整体の役割の違い

ストレートネックについて整形外科と整体の役割を考えるイメージ

ストレートネックの相談先には、役割の違いがあります。診断や治療が必要な首の病気は、整形外科などの医療機関が中心です。整体は医療行為ではなく、自由診療として、首肩の筋肉のこわばりや姿勢、寝る環境といった背景の部分を補助的に受け持ちます。役割の違いを押さえておくと、相談先で迷うことが少なくなります。

相談先 おもな役割
整形外科 レントゲンでの首のカーブの確認、頸椎の病気の検査と治療
かかりつけ医・内科 体調全般の相談、必要に応じて専門科への紹介
整体(CUREPRO三郷中央店) 首肩の筋肉のこわばり、姿勢、寝る環境への補助的なケア

つまり、首の病気の診断や治療は医療機関にお任せし、そのうえで残る首肩の緊張や姿勢のくずれ、寝る環境に、整体が補助的に向き合う、という分担です。整形外科で治療中の方は、診断や検査の内容を共有いただけると、いっそう安心してケアを進められます。

阿部純治

整形外科と整体は、競い合うものではなく役割を分け合う関係です。診断と治療は整形外科、首肩や姿勢の背景は整体、と整理しておくと安心ですよ。

三郷中央のCUREPROがストレートネックのケアでできること・できないこと

三郷中央のCUREPROでストレートネックに関わる首肩まわりをやさしく整える施術イメージ

整体でできること、お引き受けできないことを、率直にお伝えします。まず大切な点として、整体は、まっすぐになった首の骨のカーブそのものを、その場で元どおりに矯正するものではありません。CUREPRO三郷中央店は、「治します」と請け合うのではなく、首肩の筋肉のこわばりや姿勢、寝る環境という背景にていねいに向き合い、首の負担を減らしやすい体づくりのお手伝いをする場所です。とくに首には、バキバキ・ボキボキと鳴らすような施術はいたしません。首の状態は、施術だけで変わるものではなく、ご本人のセルフケアや習慣との二人三脚で整えていくものです。

できること(整体の役割) できないこと(医療機関の役割)
こわばった首肩の筋肉をゆるめるお手伝い 首の病気の診断や画像検査
姿勢や寝る環境の見立てと提案 頸椎症・頸椎椎間板ヘルニアなどの治療
首の負担を減らしやすくするセルフケアの案内 首の骨のカーブをその場で元に戻すこと
全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 ストレートネックが必ず治るというお約束

整体が向き合えるのは、首の骨のカーブそのものではなく、首を前に出させている姿勢のクセや筋肉のこわばり、寝る環境といった背景の部分です。だからこそ、まずは医療機関での確認を土台にして、整体とセルフケアを組み合わせていくのが安心です。

阿部純治

できること・できないことをはっきりお伝えするのが、私たちの誠実さだと思っています。首の状態は二人三脚で整えるもの。施術とセルフケアを合わせて、一緒に負担を減らしていきましょう。

三郷中央でストレートネックのケアにCUREPRO三郷中央店が選ばれる理由

三郷中央でストレートネックの背景に向き合いたい方に、CUREPRO三郷中央店が大切にしていることを3つお伝えします。

1. 整体と手技のハイブリッドで、構造と症状の両面から

三郷中央のCUREPROで構造と症状の両面から手技を行うイメージ

ストレートネックの背景には、背骨や肩甲骨、骨盤のバランスのくずれと、首肩の筋肉のこわばりが重なっています。CUREPRO三郷中央店では、骨格に向き合う整体と、縮んだ筋肉をゆるめる手技を組み合わせ、首と姿勢の背景に両面から働きかけます。首を強く鳴らすことはせず、お体にやさしい範囲で進めます。

2. 患部と全身の両方を見立てる、オーダーメイドの施術

三郷中央のCUREPROで全身のバランスを見立てるオーダーメイド施術イメージ

ストレートネックは、首だけでなく、背骨や肩甲骨、骨盤、姿勢、体の使い方ともつながっています。前に出た首だけを見るのではなく、患部も全身も見立て(木も森も見る)、その方に合わせたオーダーメイドの施術を組み立てます。同じストレートネックでも、背景は人それぞれだからです。

3. つらさの先にある、動けるカラダまで見据えて

三郷中央のCUREPROでストレートネックの先にある動きやすさまで見据えて確認するイメージ

私たちが目指すのは、その場で首が軽くなることだけではなく、首の負担を減らしやすい毎日です。首を前に出しにくい姿勢や体の使い方、寝る環境の工夫まで見据えてお伝えします。医学誌に掲載された整体技術を土台に、首に負担をためにくいカラダづくりに伴走します。

阿部純治

その場で首が軽くなるだけでなく、首に負担をためにくい体に近づくところまで一緒に目指したいんです。だからこそ、全身と毎日の習慣まで見て向き合っています。

初めてのご来院から施術までの流れ

三郷中央のCUREPROで施術前に状態を丁寧に確認するカウンセリングイメージ

はじめてご来院いただく方にも安心いただけるよう、ご予約から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、首や姿勢の状態をていねいに確認することから始めます。

  1. ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
  2. カウンセリング:首の気になり方や、お仕事・生活の習慣をていねいにうかがいます。
  3. 検査・見立て:首や背骨、肩甲骨、姿勢、全身のバランスを確認します。
  4. 施術のご提案:見立てをもとに、無理のない施術プランをご説明します。
  5. 施術・セルフケア案内:やさしい施術と、首の負担を減らしやすくする工夫をお伝えします。

わからないことは、どの場面でも遠慮なくおたずねください。整形外科に通院されている方は、診断や治療方針を教えていただけると、より落ち着いてケアを進められます。施術の進め方や所要時間の目安も、はじめにお伝えしますのでご安心ください。

阿部純治

はじめての場所は緊張しますよね。まずは首のお悩みをうかがうところから、ゆっくり進めますのでご安心ください。

ご自宅でできるストレートネックとの向き合い方

自宅でストレートネックと向き合う首肩胸まわりのセルフケアイメージ

施術とあわせて、ご自宅でできる工夫を取り入れると、首の負担を減らしやすくなります。できる範囲で、心地よいと感じるものから取り入れてみてください。なお、手や腕のしびれや、強いめまいがあるときは、まず整形外科にご相談ください。

1. 壁立ちで、首と姿勢をセルフチェック

壁立ちで首と姿勢をセルフチェックするイメージ

かかと・お尻・肩(肩甲骨)・後頭部を壁につけて、まっすぐ立ってみましょう。後頭部が自然に壁につかず、顎を上げないと届かない場合は、ストレートネックの傾向があります。あおむけに寝て、枕なしで顎が上を向いてしまうかも目安になります。ときどき壁立ちで姿勢をリセットする習慣にすると、首の状態に気づきやすくなります。気になるときは、横からの姿勢を写真で確認するのもおすすめです。

2. あごを軽く引く「あご引き」を習慣にする

ストレートネック対策としてあごを軽く引くセルフケアイメージ

前に出た頭を戻すには、あごを軽く引く動き(あご引き)が役立ちます。背すじを伸ばし、目線は正面のまま、あごを軽く後ろに引いて数秒キープ、ゆっくり戻す、をくり返します。二重あごをつくるようなイメージです。痛みのない範囲で、こまめに行いましょう。首の後ろの筋肉に軽く力を入れて戻す動きも、前に出た首をリセットするのに役立ちます。

3. 首はやさしく、反動をつけずに伸ばす

首をやさしく反動をつけずに伸ばすセルフケアイメージ

首の筋肉はデリケートなので、勢いをつけて回したり、強く反らしたりするのは避けましょう。首を横にゆっくり倒して数秒、反対も同じように、といった程度で十分です。あごを引き、目線は正面のまま、呼吸を止めずに行いましょう。痛みが出たらすぐにやめてください。少しの回数を毎日続けるほうが、一度にたくさん行うより向いています。

4. 画面の高さと、こまめな休憩を意識する

ストレートネック対策として画面の高さと休憩を見直すイメージ

うつむき姿勢を減らすことが、ストレートネックの背景に大きく関わります。パソコンの画面は目の高さに近づけ、スマホは目の高さまで上げて使うようにしましょう。30分から1時間に一度は、立ち上がって背伸びをし、姿勢を正す時間をとると、首の緊張が続きにくくなります。胸を開くストレッチもあわせると、前に出た首を戻しやすくなります。

5. 枕を見直し、首を冷やさない

ストレートネックで枕と首まわりの冷えを見直すイメージ

枕が高すぎると、寝ているあいだも首がうつむいた状態になり、首に負担がかかり続けます。あおむけで首がまっすぐ保てる、高すぎず低すぎない高さの枕が向いています。すぐ替えられないときは、タオルを重ねて高さを調整し、何日かかけて少しずつ慣らしましょう。首肩を冷やすと筋肉がこわばるので、入浴で首まで温める、寒い日はマフラーで首元を守るのも役立ちます。

阿部純治

あご引き、画面の高さ、枕の見直し。この積み重ねが首の負担を軽くします。痛むときは無理をせず、できることから取り入れてくださいね。

ストレートネックと焦らず向き合うために、今できること

長くストレートネックでいると「もう首の形だから」とあきらめてしまいがちです。けれど、首を前に出させている姿勢のクセや筋肉のこわばり、寝る環境といった背景は、少しずつ整えていけるものです。一度にすべてを変えようとせず、できることから一つずつ取り入れていくことが、結果的に首の負担を減らしやすくしていきます。

まずは、手腕のしびれや強いめまいなど、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめること。そのうえで、あごを引く・画面の高さを整える・枕を見直すといった工夫を少しずつ重ねること。ひとりで抱え込まず、相談できる場所を持っておくことも、続ける支えになります。三郷中央でお困りなら、CUREPRO三郷中央店が首肩と姿勢の背景に寄りそいます。あせらず、一つずつできることから進めていきましょう。

阿部純治

ストレートネックは長年のクセでも、姿勢や筋肉の背景は少しずつ整えていけます。施術とセルフケアを合わせて、できることから一緒に進めていきましょう。

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ストレートネックのケアについてよくいただくご質問

Q1. ストレートネックのとき、やってはいけないことは何ですか?

首を勢いよく回したり、強く反らしたり、痛いのにストレッチを続けたりすることは、かえって首を傷めることがあるため避けたいことです。首をボキボキ鳴らすことや、強くもむことも控えましょう。高すぎる枕でうつむいた状態で寝ること、長時間うつむいてスマホを見続けることも、首の負担を強めます。ストレッチは少しの回数を毎日続けるのがコツです。なお、手や腕のしびれ、強いめまいがあるときは、自己流のケアを続けず、まず整形外科を受診してください。

Q2. 整体でストレートネックは治りますか?効果はありますか?

正直にお伝えすると、整体は、まっすぐになった首の骨のカーブそのものを、その場で元どおりに矯正するものではありません。ただし、こわばった首肩の筋肉をゆるめ、姿勢や寝る環境を見直すことで、首にかかる負担を減らし、つらい症状とつき合いやすい状態づくりのお手伝いはできます。首の状態はご本人のセルフケアや習慣との二人三脚で整っていくものなので、施術とあわせて日々の工夫を続けていくことが、変化への近道になります。

Q3. ストレートネックとスマホ首は何が違うのですか?

じつは、ほぼ同じものを指しています。「ストレートネック」は、首の骨のカーブが失われてまっすぐになった状態そのものを表す言葉で、「スマホ首」は、その主な原因がスマホのうつむき姿勢にあることから付いた俗称です。スマホやパソコンの使いすぎという生活習慣の入り口に注目したいときは「スマホ首」、首の骨の状態に注目したいときは「ストレートネック」と、呼び分けられることが多いです。どちらも、姿勢の見直しと首肩のケアが大切になります。

Q4. ストレートネックかどうか、セルフチェックする方法はありますか?

かかと・お尻・肩(肩甲骨)・後頭部を壁につけて立ってみてください。後頭部が自然に壁につかない、顎を上げないと届かないという場合は、ストレートネックの傾向があります。また、枕なしであおむけに寝たときに顎が上を向いてしまう、横から見て耳が肩より前に出ている、というのも目安になります。ただし、これはあくまでセルフチェックです。最終的な判断は、整形外科でのレントゲンなどによる確認が必要です。

Q5. ストレートネックの治し方・効くストレッチはありますか?

あごを軽く引く「あご引き」で前に出た頭を戻す動き、首を横にゆっくり倒す側屈、胸を開くストレッチが取り入れやすいです。いずれも、あごを引き目線は正面のまま、反動をつけず、呼吸を止めずに行いましょう。あわせて、画面を目線の高さに近づける、30分〜1時間に一度休憩する、枕を見直す、といった生活の工夫が、ストレッチ以上に大切です。少しの回数を毎日続けるのがおすすめです。

Q6. ストレートネックの枕はどう選べばいいですか?

枕は、高すぎても低すぎても首に負担がかかります。あおむけで首が自然なカーブを保てる、高すぎず低すぎない高さのものが向いています。柔らかすぎる枕は頭が安定せず、硬すぎる枕も負担になるため、ほどよい硬さを選びましょう。すぐ替えられないときは、タオルを重ねて高さを調整できます。枕の高さは、何日かかけて少しずつ慣らすと、首に負担をかけにくいです。朝起きて首が痛くない高さが、その方に合った目安です。

Q7. 三郷中央で仕事帰りでも通えますか?

つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩すぐ(三郷市中央)で、平日は夜20時まで受付しています。通勤やお出かけの行き帰り、家事の合間にも通いやすい立地です。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。整形外科で診ていただいている場合は、診断や治療の進め方を共有いただけると、より落ち着いて取り組めます。

Q8. ストレートネックを放っておくと、どうなりますか?

はじめは、首こり・肩こり・頭痛・目の疲れといった筋肉の緊張による症状が中心です。この段階なら、姿勢の見直しやセルフケアで整えていけることが多いです。ところが、首への負担が長く続くと、神経が圧迫されて手や腕のしびれが出たり、さらに進むとめまいや吐き気、不眠など自律神経の乱れにつながることもあります。手や腕のしびれ、強いめまいをともなうときは、頸椎の病気がかくれていることもあるため、早めに整形外科を受診してください。

阿部純治

どんな小さな疑問でも大丈夫です。とくに手腕のしびれや、強いめまいは、迷わずすぐ整形外科へ。そのうえで気がかりなことは、気軽にたずねてくださいね。

まとめ|三郷中央でストレートネックと向き合うなら

三郷中央でストレートネックにお悩みの方に向けて、ポイントを整理します。ストレートネックは、本来ゆるやかに前へカーブしている首の骨(頚椎)が、まっすぐに近くなった状態で、別名スマホ首とも呼ばれます。首のカーブは橋のアーチのように頭の重さを逃がしていますが、うつむき姿勢が続くとこのカーブが失われ、頭の重みが直に首肩へかかります。スマホやパソコンの長時間使用、猫背や巻き肩、合わない枕、運動不足などが背景に関わります。はじめは首こり・肩こり・頭痛などが中心ですが、進むと手のしびれやめまいの背景になることもあります。手や腕のしびれ、強いめまいがあるときは、整形外科での確認が必要です。整体が向き合えるのは、首の骨のカーブそのものではなく、首肩や姿勢、寝る環境という背景の部分です。

まずは、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめること。そのうえで、あごを引く・画面の高さを整える・枕を見直すという切り口で、首を前に出させている背景をならすのが、整体の補助的な受け持ちです。CUREPRO三郷中央店は、つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩すぐ(三郷市中央)。施術とセルフケアを組み合わせ、首の負担を減らしやすい体づくりを、二人三脚でやさしく支えます。ひとりで悩みを抱える前に、まずは気になるサインの確認を。そのうえで、どうか安心してご相談ください。あなたのストレートネックの“背景”を一緒に整理するところから、私たちは伴走します。

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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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