足立区六町のアキレス腱周囲炎|腱炎との違いと対処をCUREPROが解説【柔道整復師監修】
足立区六町でアキレス腱周囲炎に悩む方へ

アキレス腱のまわりが痛い、歩き始めにかかとの上がつらい、走った後にアキレス腱周辺が重だるい。このような症状がある場合、アキレス腱周囲炎が関係している可能性があります。
アキレス腱周囲炎は、アキレス腱そのものだけでなく、腱の周囲にある組織に負担がかかり、痛みや違和感が出ることがある状態です。ランニング、ジャンプ、長時間の歩行、坂道、急な運動量の増加などが関係する場合があります。
ただし、アキレス腱まわりの痛みは、アキレス腱周囲炎だけでなく、アキレス腱炎、アキレス腱断裂、アキレス腱付着部炎、踵骨疲労骨折、足底腱膜炎、関節炎、神経症状などが関係している場合もあります。強い痛み、腫れ、熱感、外傷後の痛み、歩けない痛み、つま先立ちができない、症状の悪化がある場合は、まず医療機関で状態を確認することが大切です。
CUREPRO六町店では、アキレス腱周囲炎そのものを診断・治療するのではなく、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後に、足部、足首、ふくらはぎ、膝、股関節、骨盤、姿勢、歩き方を見直し、アキレス腱まわりへの負担軽減を補助する立場で対応しています。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分の場所にあります。施術時間は約20分です。足立区六町周辺で、アキレス腱周辺の痛みや歩行時の負担について相談したい方は、状態に合わせてご相談ください。
アキレス腱周囲炎とは|アキレス腱のまわりに負担がかかる状態

アキレス腱周囲炎とは、アキレス腱の周囲にある組織に負担がかかり、痛みや違和感が出る状態です。アキレス腱を包む周辺組織に炎症や刺激が起こることで、歩行や運動時に症状を感じることがあります。
アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐ強い腱です。歩く、走る、階段を上る、ジャンプする、つま先立ちをするなど、多くの動作で使われます。
アキレス腱周囲炎では、アキレス腱のまわりがこすれるように痛む、押すと痛い、歩き始めや運動後につらいといった症状が出ることがあります。
一方で、アキレス腱まわりの痛みには、断裂や疲労骨折など早めの確認が必要なものもあります。痛みが強い場合や、急に歩きにくくなった場合は、整形外科で確認しましょう。
アキレス腱周囲炎で起こりやすい症状

アキレス腱周囲炎では、かかとの上からふくらはぎの下にかけて、痛みや違和感が出ることがあります。症状の出方は、運動量、歩き方、足首の動き、靴、路面などによって異なります。
| 症状 | 内容 |
|---|---|
| アキレス腱のまわりが痛い | アキレス腱の周囲に痛みや違和感を感じることがあります。 |
| 歩き始めに痛い | 朝や座った後の歩き始めに、アキレス腱まわりが痛むことがあります。 |
| 走ると痛い | ランニングやダッシュで、かかとの上やふくらはぎ下部に痛みが出ることがあります。 |
| 押すと痛い | アキレス腱の周囲を押すと痛みを感じることがあります。 |
| 腫れぼったく感じる | アキレス腱まわりに腫れ感や熱感を感じる場合があります。 |
| 階段で痛い | 階段の上り下りで、アキレス腱まわりに負担を感じることがあります。 |
| 靴が当たると痛い | かかとまわりの靴の当たりが刺激になり、痛みを感じることがあります。 |
| つま先立ちができない | アキレス腱断裂などが関係する場合があります。早急に医療機関で確認してください。 |
アキレス腱まわりの痛みがある場合でも、すべてがアキレス腱周囲炎とは限りません。急な痛み、強い腫れ、歩けない痛みがある場合は、医療機関で確認してください。
アキレス腱周囲炎の原因|足首やふくらはぎの使い方が関係します

アキレス腱周囲炎は、アキレス腱のまわりに繰り返し負担がかかることで起こる場合があります。ランニング、ジャンプ、長時間歩行、坂道、階段、急な運動量の増加などが関係することがあります。
また、ふくらはぎの張り、足首の硬さ、靴の状態、膝や股関節の使い方、骨盤の安定性なども、アキレス腱まわりへの負担に関係します。痛い部分だけでなく、下半身全体を確認することが大切です。
| 原因・要因 | 内容 |
|---|---|
| 運動量の急な増加 | ランニング距離や練習量が急に増えると、アキレス腱まわりに負担がかかることがあります。 |
| 坂道や階段 | 上り坂や階段では、ふくらはぎやアキレス腱周囲に負担がかかりやすくなります。 |
| ふくらはぎの張り | ふくらはぎが硬いと、アキレス腱まわりに引っ張られる負担がかかることがあります。 |
| 足首の硬さ | 足首が動きにくいと、歩行や着地でアキレス腱周囲に負担が集中しやすくなります。 |
| 靴の影響 | 靴のすり減り、かかと部分の硬さ、サイズの不一致が痛みに関係することがあります。 |
| 歩き方・走り方の偏り | 着地や蹴り出しの癖により、アキレス腱まわりに負担がかかることがあります。 |
| 膝や股関節の使い方 | 膝や股関節がうまく使えないと、足首やアキレス腱に負担が集中することがあります。 |
| 休息不足 | 疲労が抜けないまま運動を続けると、アキレス腱まわりへの負担が増えることがあります。 |
原因は一つとは限りません。運動量、足首、ふくらはぎ、膝、股関節、靴、歩き方、休息の取り方が重なって症状につながることがあります。
アキレス腱周囲炎と似た症状が出る足まわりの痛み

アキレス腱周囲炎と思っていても、別の足やかかとの問題が関係していることがあります。特に、急な強い痛み、つま先立ちができない、腫れや熱感がある場合は、医療機関での確認が必要です。
| 疾患名・状態 | 特徴 |
|---|---|
| アキレス腱炎 | アキレス腱そのものに痛みや違和感が出ることがあります。 |
| アキレス腱断裂 | 急な痛みや違和感の後、歩きにくい、つま先立ちができないことがあります。 |
| アキレス腱付着部炎 | かかとの骨に近い部分に痛みが出ることがあります。 |
| 踵骨疲労骨折 | 運動量や歩行量の増加後に、かかとの骨に強い痛みが出ることがあります。 |
| 足底腱膜炎 | かかとの下や足裏に痛みが出ることがあります。朝の一歩で痛む場合があります。 |
| ふくらはぎの肉離れ | 急な運動やダッシュで、ふくらはぎに鋭い痛みが出ることがあります。 |
| 関節炎・痛風 | 強い痛み、腫れ、熱感が出る場合があります。 |
似たようなアキレス腱まわりの痛みでも、必要な対応は異なります。自己判断で歩き続けたり、痛みを我慢して運動を続けたりせず、症状が続く場合は医療機関で確認してください。
まず医療機関で確認したいケース

以下に当てはまる場合は、整体よりも先に整形外科などの医療機関へ相談してください。
- アキレス腱まわりに強い痛みがある
- 急に痛みが出た
- 痛みが悪化している
- 歩くのが難しい
- つま先立ちができない
- アキレス腱まわりに腫れや熱感がある
- 転倒、ジャンプ、ダッシュの後から痛みが出た
- ふくらはぎに鋭い痛みがある
- 安静にしていても痛い
- しびれや麻痺がある
- 発熱や強い倦怠感を伴う
- 運動を休んでも痛みが戻る
- 糖尿病、関節リウマチ、痛風、血管疾患などの持病がある
- 日常生活や通勤、仕事、運動に支障が出ている
アキレス腱周囲炎と思っていても、アキレス腱断裂、疲労骨折、関節炎、神経症状などが隠れている場合があります。早めに状態を確認することで、必要な対応を選びやすくなります。
医療機関での診断と治療の流れ
医療機関では、痛みが出た時期、痛みの場所、運動量の変化、歩行時の痛み、腫れ、外傷歴、つま先立ちができるかなどを確認します。
必要に応じて、アキレス腱や足首の状態、圧痛、歩行、ふくらはぎの状態、画像検査などが行われることがあります。
- 問診:いつから痛いか、どの動作で痛むか、運動量や外傷の有無を確認します。
- 診察:痛みの場所、腫れ、熱感、足首の動き、つま先立ち、歩行などを確認します。
- 画像検査:必要に応じて、レントゲン、MRI、エコー、CTなどで骨や腱、周囲組織の状態を確認することがあります。
- 安静・運動量の調整:状態に応じて、運動量の制限や休止が検討されることがあります。
- 薬や湿布:痛みや炎症の状態に応じて、医師の判断で薬や湿布が処方されることがあります。
- リハビリ・装具の検討:状態に応じて、リハビリや装具、インソールなどが検討されることがあります。
診断、検査、薬、注射、手術、運動制限や運動再開の判断は医療機関の領域です。CUREPRO六町店では、これらの医療行為や医学的判断は行いません。
当店では、医療機関で状態を確認した後に、アキレス腱まわりに負担がかかりにくい姿勢や体の使い方、足部、足首、ふくらはぎ、膝、股関節、骨盤の状態を確認する補助を行います。
整体はアキレス腱周囲炎にどう関われるか

整体は、アキレス腱周囲炎を医学的に診断したり、腱や骨、周囲組織の状態を検査したり、治療したりするものではありません。
特に、強い痛み、歩行困難、つま先立ちができない、腫れ、熱感、外傷後の症状がある場合は、まず医療機関で確認する必要があります。
一方で、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後には、足部、足首、ふくらはぎ、膝、股関節、骨盤、姿勢、歩き方を見直すことで、アキレス腱まわりへの負担軽減を補助できる場合があります。
| 項目 | CUREPRO六町店での考え方 |
|---|---|
| 診断 | 行いません。整形外科などの医療機関で確認してください。 |
| 検査 | レントゲン、MRI、エコー、CTなどは医療機関の領域です。 |
| 薬・注射・手術 | 行いません。医師の判断が必要です。 |
| 断裂や炎症の判断 | 行いません。疑いがある場合は医療機関で確認してください。 |
| 痛みのあるアキレス腱まわりへの強い刺激 | 強く押す、揉む、痛みを我慢させる対応は行いません。 |
| 足部・足首の確認 | 歩行時や着地時にアキレス腱まわりへ負担が集中していないか確認します。 |
| 膝・股関節の確認 | 下半身の使い方がアキレス腱周囲の負担に関係していないか見直します。 |
| 日常動作の提案 | 歩き方、立ち方、靴の使い方、運動量、休息の取り方を見直します。 |
CUREPRO六町店では、医療と整体の役割を分けて考えています。まず必要な場合は医療機関で状態を確認し、そのうえで日常生活や運動時の負担軽減をサポートします。
CUREPRO六町店で大切にしていること

1. アキレス腱まわりだけでなく、足首・ふくらはぎ・股関節から確認します

アキレス腱まわりの痛みは、アキレス腱周囲炎だけでなく、アキレス腱断裂、疲労骨折、付着部炎、関節炎などが関係する場合があります。急な強い痛み、歩行困難、つま先立ちができない場合は、医療機関での確認をおすすめしています。
必要な検査や診断を受けることで、運動を休むべきか、どのように再開するかを判断しやすくなります。
2. 痛みのあるアキレス腱まわりを強く刺激せず、足まわりを整えます

CUREPRO六町店では、痛みのあるアキレス腱まわりを強く押す、揉む、痛みを我慢して伸ばすような対応は行いません。
アキレス腱まわりだけを見て判断するのではなく、足部、足首、ふくらはぎ、膝、股関節、骨盤、姿勢、歩き方などを確認し、アキレス腱周囲に負担が集中しにくい状態を目指して補助します。
3. 歩き方・靴・運動量を一緒に見直します

アキレス腱周囲炎が疑われる痛みでは、歩き方、走り方、靴、坂道、階段、運動量、休息の取り方の見直しが大切です。足首やふくらはぎだけでなく、膝や股関節の使い方に負担の原因が隠れていることがあります。
CUREPRO六町店では、体の状態を確認したうえで、日常生活や運動の中で続けやすい工夫を提案します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分のため、仕事帰りや運動前後にも相談しやすい環境を整えています。
自宅でできる負担軽減の工夫

自宅でのケアは、症状の強さに合わせて行うことが大切です。強い痛み、歩行困難、つま先立ちができない、腫れ、熱感、外傷後の症状がある場合は、無理にセルフケアを行わず医療機関へ相談してください。
症状が強くない場合でも、痛みを我慢して歩く、走る、アキレス腱まわりを強く伸ばすことは避けましょう。
- 痛みがある時期は、ランニングやジャンプを控えめにする
- 痛みを我慢して運動を続けない
- 坂道や階段の量を見直す
- 靴のかかと部分の当たりやすさを確認する
- 靴のすり減りやクッション性を確認する
- 裸足で硬い床を長く歩かない
- ふくらはぎや足首は無理のない範囲で動かす
- 痛みが戻る場合は運動再開を急がない
- 症状が悪化する場合は早めに医療機関へ相談する
大切なのは、アキレス腱まわりに負担がかかる動作を続けすぎないことです。症状が続く場合や歩行に支障がある場合は、医療機関で確認しましょう。
よくあるご質問
Q. アキレス腱周囲炎は整体で治りますか?
整体でアキレス腱周囲炎を医学的に診断したり、腱や周囲組織の状態を治療したりすることはできません。診断や画像検査、薬、注射、手術の判断は医療機関の領域です。
CUREPRO六町店では、医療機関で確認した後や重い病気の可能性が低いと判断された後に、足部、足首、ふくらはぎ、膝、股関節、骨盤、姿勢、歩き方を見直し、アキレス腱まわりへの負担軽減を補助します。
Q. アキレス腱周囲炎は何科に相談すればよいですか?
まずは整形外科に相談するのがよいでしょう。強い痛み、歩けない痛み、腫れ、熱感、つま先立ちができない場合は、早めに確認することをおすすめします。
スポーツで痛めた場合は、スポーツ整形外科で相談できる場合もあります。
Q. アキレス腱炎との違いは何ですか?
アキレス腱炎はアキレス腱そのものの問題として説明されることが多く、アキレス腱周囲炎は腱の周囲組織への負担が関係する状態として説明されることがあります。
ただし、症状だけで正確に区別することは難しいため、痛みが続く場合は医療機関で確認してください。
Q. 痛みがあっても運動を続けてよいですか?
痛みがある状態で運動を続けることはおすすめできません。負担が続くと、症状が長引いたり、別の部位に負担がかかったりする場合があります。
運動継続や再開の判断は、医療機関や専門家に相談しながら行いましょう。
Q. つま先立ちができない場合は注意が必要ですか?
つま先立ちができない、急に歩きにくくなった、ふくらはぎやアキレス腱に強い痛みが出た場合は、アキレス腱断裂などが関係する可能性があります。
このような場合は、早急に医療機関で確認してください。
Q. CUREPRO六町店ではどのような対応をしますか?
CUREPRO六町店では、アキレス腱周囲炎の診断や治療は行いません。まず医療機関での確認が必要な症状がないかを大切にしています。
そのうえで、足部、足首、ふくらはぎ、膝、股関節、骨盤、姿勢、歩き方、走り方、靴の使い方を確認し、日常生活や運動でアキレス腱まわりへ負担がかかりにくい使い方を一緒に見直します。
4. 約20分の施術で、毎日の足の使い方まで整理します

アキレス腱周囲炎は、施術で一時的に軽くなっても、歩幅、坂道や階段、ランニング量、靴のすり減り、ふくらはぎの使いすぎで同じ負担が戻りやすい症状です。
CUREPRO六町店では、約20分の施術時間の中で、アキレス腱まわり、ふくらはぎ、足首、膝、股関節、歩き方、靴の状態まで確認します。足立区六町周辺でかかと上の痛みを繰り返している方にも、続けやすい負担軽減の工夫を一緒に整理します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分です。
まとめ|六町でアキレス腱周囲炎に向き合うために

アキレス腱周囲炎は、アキレス腱のまわりにある組織へ負担がかかり、痛みや違和感が出る状態です。ランニング、ジャンプ、階段、坂道、長時間歩行などで症状が出ることがあります。
ただし、アキレス腱まわりの痛みは、アキレス腱炎、アキレス腱断裂、アキレス腱付着部炎、踵骨疲労骨折、足底腱膜炎、ふくらはぎの肉離れ、関節炎などでも起こります。自己判断せず、必要な場合は医療機関で状態を確認することが大切です。
強い痛み、歩行困難、つま先立ちができない、腫れ、熱感、外傷後の症状、持病がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
整体は、アキレス腱周囲炎を診断・治療するものではありません。CUREPRO六町店では、医療機関での確認を大切にしながら、足部、足首、ふくらはぎ、膝、股関節、骨盤、姿勢、歩き方を見直し、アキレス腱まわりへの負担軽減をサポートします。
アキレス腱周辺の痛みは、歩行、通勤、仕事、運動にも影響しやすい症状です。一人で我慢せず、状態に合わせて医療機関や専門家に相談しましょう。
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。