本八幡の肩甲骨の痛み|内側がこる原因と対処
本八幡駅近くで肩甲骨の痛みに悩む方へ

肩甲骨の内側が痛い、背中の上のほうが張る、首や肩のこりと一緒に肩甲骨まわりがつらい。
このような症状がある場合、肩甲骨まわりの筋肉や姿勢、首肩の使い方が関係している可能性があります。
肩甲骨は、腕や肩を動かすときに大切な役割を持つ骨です。デスクワーク、スマートフォン、家事、育児、運転、スポーツなどで肩甲骨まわりに負担がかかると、痛みや違和感を感じる場合があります。
ただし、肩甲骨の痛みがすべて筋肉や姿勢の問題とは限りません。首の神経症状、肩関節の問題、肋骨や胸椎の問題、心臓や肺など内科的な病気が関係していることもあります。
CUREPRO本八幡店では、肩甲骨の痛みを診断したり、病気を治療したりすることはできません。医療機関で確認した後に、姿勢、肩甲骨、首肩、背中まわりの負担軽減を補助します。
肩甲骨の痛みとは|背中の上部や肩まわりに出る違和感

肩甲骨の痛みとは、背中の上部、肩甲骨の内側、肩甲骨の外側、肩甲骨の下あたりに痛みや張りを感じる状態を指します。
肩甲骨は、腕を上げる、肩を回す、物を持つ、姿勢を支えるなどの動作に関係しています。
そのため、肩甲骨そのものだけでなく、首、肩、胸、背中、肋骨、腕の使い方が痛みに関係することがあります。
特に、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で背中が丸くなり、肩が前に入りやすい姿勢が続くと、肩甲骨まわりに負担がかかる場合があります。
一方で、強い痛みやしびれ、胸の痛み、息苦しさを伴う場合は、整体ではなく医療機関での確認が必要です。
肩甲骨の痛みで起こりやすい症状

肩甲骨まわりの痛みでは、次のような症状を感じることがあります。
| 症状 | 特徴 |
|---|---|
| 肩甲骨の内側が痛い | 背骨と肩甲骨の間に痛みや張りを感じることがあります。 |
| 肩甲骨の外側が痛い | 腕を動かすと、肩甲骨の外側や肩まわりに違和感が出る場合があります。 |
| 背中の上部が重だるい | 長時間同じ姿勢が続くと、背中の上部が張ることがあります。 |
| 首や肩こりを伴う | 首肩のこわばりと一緒に、肩甲骨まわりがつらくなる場合があります。 |
| 腕を上げると痛い | 肩や肩甲骨の動きに制限があると、腕を上げる動作で痛むことがあります。 |
| 深呼吸や体をひねると痛い | 肋骨や背中まわりの動きが関係して、痛みを感じる場合があります。 |
痛みの場所や出る動作は人によって異なります。
症状が強い場合や、胸の痛み、息苦しさ、しびれ、麻痺を伴う場合は、早めに医療機関へ相談してください。
肩甲骨の痛みの原因|姿勢や肩甲骨の動きが関係する場合があります

肩甲骨の痛みは、肩甲骨まわりの筋肉の緊張や、姿勢の崩れ、肩や腕の使い方が関係している場合があります。
特に、肩が前に入りやすい姿勢や、頭が前に出る姿勢が続くと、肩甲骨まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
| 要因 | 考えられる影響 |
|---|---|
| 長時間のデスクワーク | 背中が丸くなり、肩甲骨まわりの筋肉に負担がかかる場合があります。 |
| スマートフォンの使用 | うつむく時間が長くなり、首肩や背中に負担がかかりやすくなります。 |
| 巻き肩や猫背 | 肩が前に入り、肩甲骨が動きにくくなることがあります。 |
| 肩甲骨の動きにくさ | 腕を上げる、肩を回す動作で肩まわりに負担が集中する場合があります。 |
| 運動不足 | 背中や体幹まわりの筋肉を使いにくくなり、姿勢を保ちにくくなることがあります。 |
| スポーツや仕事での使いすぎ | 腕を繰り返し使う動作により、肩甲骨まわりに負担が蓄積する場合があります。 |
肩甲骨の痛みでは、痛む部分だけをもむのではなく、首、肩、胸、背中、腕の使い方まで含めて確認することが大切です。
肩甲骨の痛みと似た症状が出る病気

肩甲骨まわりの痛みは、筋肉や姿勢だけでなく、医療機関で確認が必要な病気やけがでも起こることがあります。
特に、胸の痛みや息苦しさ、腕のしびれを伴う場合は注意が必要です。
| 病気・状態 | 注意したい症状 |
|---|---|
| 頚椎椎間板ヘルニア | 首の痛み、肩甲骨周辺の痛み、腕や手のしびれを伴うことがあります。 |
| 肩関節周囲炎 | 肩の痛みや腕の上げにくさがあり、肩甲骨まわりにも違和感が出る場合があります。 |
| 腱板損傷・腱板断裂 | 肩の痛み、夜間痛、腕の上げにくさ、力の入りにくさが出ることがあります。 |
| 肋間神経痛 | 背中から胸にかけて、ピリッとした痛みが出る場合があります。 |
| 心臓や肺の病気 | 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗、強い倦怠感を伴う場合があります。 |
| 帯状疱疹 | 背中や胸まわりの痛みに加えて、発疹や水ぶくれが出ることがあります。 |
肩甲骨の痛みは、場所だけでは原因を判断できません。
いつもと違う痛みや、全身症状を伴う場合は、整体ではなく医療機関で確認してください。
まず医療機関で確認したいケース

次のような症状がある場合は、CUREPRO本八幡店での整体よりも、医療機関での確認を優先してください。
- 胸の痛みや息苦しさがある
- 冷や汗、吐き気、強い倦怠感を伴う
- 腕や手にしびれ、麻痺がある
- 手に力が入りにくい
- 発疹や水ぶくれが出ている
- 転倒や事故の後から痛みが出た
- 夜間や安静時にも強く痛む
- 発熱や体調不良を伴う
- 痛みが日ごとに悪化している
- 肩が上がらない、急に動かせなくなった
- 持病があり、背中や胸の痛みが心配
肩甲骨まわりの痛みは、内科的な病気や神経症状が隠れていることもあります。
不安な症状がある場合は、自己判断せず、早めに医療機関で確認しましょう。
医療機関での診断と治療の流れ

医療機関では、痛みの場所、発症時期、首や肩の動き、しびれの有無、胸の症状、外傷の有無などを確認します。
必要に応じて、レントゲン、MRI、血液検査、心電図などで、骨、関節、神経、内科的な状態を確認する場合があります。
診断、検査、薬、注射、手術は医療機関の領域です。CUREPRO本八幡店では、これらの医療行為は行いません。
| 医療機関で行われること | 内容 |
|---|---|
| 問診 | いつから痛いか、どの動作で痛むか、胸の症状やしびれがないかを確認します。 |
| 診察 | 首、肩、背中の動き、神経症状、圧痛などを確認します。 |
| 画像検査 | 必要に応じてレントゲンやMRIなどで骨や神経の状態を確認します。 |
| 内科的な検査 | 胸の痛みや息苦しさがある場合、心電図や血液検査などが行われる場合があります。 |
| 薬やリハビリ | 状態に応じて、薬やリハビリテーションが検討されることがあります。 |
医療機関で重い病気の可能性が低いと判断された後に、姿勢や肩甲骨まわりの使い方を見直していくことが整体の役割です。
整体は肩甲骨の痛みにどう関われるか
整体は、肩甲骨の痛みの原因を医学的に診断したり、病気やけがを治療したりするものではありません。
整体が関われるとすれば、医療機関で確認した後に、肩甲骨まわりへ負担がかかりにくい姿勢や体の使い方を見直す補助としてです。
| 整体でサポートできること | 整体でできないこと |
|---|---|
| 肩甲骨、首、肩、背中まわりの負担軽減の補助 | 肩甲骨の痛みの医学的な診断 |
| 姿勢や肩甲骨の動きの確認 | 神経症状や内科的な病気の鑑別 |
| デスクワークやスマートフォン姿勢の見直し | レントゲン、MRI、心電図、血液検査などの検査 |
| 腕や肩の使い方の確認 | 薬、注射、手術などの医療行為 |
| 日常生活での負担軽減のアドバイス | 痛みが必ず改善するという保証 |
肩甲骨の痛みでは、痛む場所を強く押すだけではなく、姿勢や肩甲骨の動き、首や胸まわりの負担を見直すことが大切です。
痛みが強い場合や神経症状がある場合は、整体よりも医療機関での確認を優先します。
CUREPRO本八幡店で大切にしていること
CUREPRO本八幡店は、本八幡駅近くにあります。
肩甲骨の痛みに関するご相談では、肩甲骨だけでなく、首、肩、胸まわり、背中、腕の使い方、デスクワーク姿勢まで確認します。
ただし、胸の痛み、息苦しさ、しびれ、発疹、外傷後の痛みがある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
1. 医療機関で確認すべき症状を優先します

肩甲骨の痛みには、内科的な病気や神経症状が関係する場合があります。
整体で判断できる範囲を超える症状に対して、無理に施術で対応することはしません。
2. 肩甲骨だけでなく首肩と胸まわりを確認します

肩甲骨の動きには、首、肩、胸、背中、肋骨まわりの状態が関係します。
肩甲骨だけを動かすのではなく、全体の負担を確認しながら進めます。
3. 痛みを我慢させる施術は行いません

痛む場所を強く押す、無理に肩甲骨を動かす、痛みを我慢させる施術は行いません。
状態に合わせて、痛みを悪化させない範囲で負担軽減を補助します。
4. 約20分の施術で状態に合わせて進めます

CUREPRO本八幡店の施術時間は約20分です。
短い時間でも、状態確認、施術、日常生活での姿勢やセルフケアのアドバイスを大切にしています。
本八幡駅近くで、仕事や家事の合間にも相談しやすい環境を整えています。
自宅でできる負担軽減の工夫
医療機関で確認した後、日常生活では肩甲骨まわりに負担をかけすぎない工夫が大切です。
胸の痛み、息苦しさ、しびれ、発疹、外傷後の痛みがある場合は、セルフケアよりも医療機関での確認を優先してください。
長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークやスマートフォンの時間が長いと、肩甲骨まわりの負担が増えやすくなります。
30分から60分に一度は姿勢を変え、軽く肩や背中を動かしましょう。
画面の高さを見直す
画面が低すぎると、頭が前に出て背中が丸くなりやすくなります。
目線が下がりすぎない高さに調整し、首肩や肩甲骨まわりの負担を減らしましょう。
肩をすくめる癖を減らす
集中していると、無意識に肩に力が入ることがあります。
肩を軽く下げ、呼吸を整える時間をつくることも負担軽減につながる場合があります。
痛い場所を強く押しすぎない
肩甲骨の内側が痛いからといって、強く押し続けることは避けてください。
刺激が強すぎると、かえって痛みが強くなる場合があります。
胸まわりを無理なく動かす
胸まわりが硬くなると、肩甲骨が動きにくく感じることがあります。
痛みのない範囲で深呼吸をしたり、肩を軽く回したりして、無理なく動かしましょう。
よくあるご質問
Q. 肩甲骨の痛みは整体でよくなりますか?
整体は肩甲骨の痛みを診断したり、医学的に治療したりするものではありません。
医療機関で確認した後に、姿勢、肩甲骨の動き、首肩や背中まわりの負担を見直す補助として関われる場合があります。
Q. 肩甲骨の内側が痛いのはこりですか?
筋肉の緊張や姿勢が関係する場合もありますが、首の神経症状や内科的な病気が関係することもあります。
しびれ、胸の痛み、息苦しさ、発疹、強い痛みがある場合は、医療機関で確認してください。
Q. 肩甲骨はがしをすればよいですか?
肩甲骨を無理に動かせばよいとは限りません。
痛みがある場合は、強い刺激や無理な可動域の動きで負担が増えることがあります。状態に合わせて進めることが大切です。
Q. デスクワークで肩甲骨が痛くなりますか?
長時間のデスクワークで、背中が丸くなり、肩が前に入る姿勢が続くと、肩甲骨まわりに負担がかかる場合があります。
画面の高さや座り方、休憩の取り方を見直すことも大切です。
Q. CUREPRO本八幡店ではどのようなことをしますか?
医療機関で確認した後、肩甲骨、首、肩、胸まわり、背中、腕の使い方、姿勢を確認します。
施術時間は約20分です。状態に合わせて、肩甲骨まわりの負担軽減を補助し、日常生活での姿勢やセルフケアの工夫をお伝えします。
まとめ|本八幡で肩甲骨の痛みに向き合うために
肩甲骨の痛みは、肩甲骨まわりの筋肉の緊張、姿勢の崩れ、デスクワーク、スマートフォン、肩や腕の使い方が関係している場合があります。
一方で、首の神経症状、肩関節の問題、肋骨や胸椎の問題、心臓や肺など内科的な病気が関係していることもあります。
胸の痛み、息苦しさ、腕や手のしびれ、麻痺、発疹、外傷後の痛み、症状の悪化がある場合は、まず医療機関で確認してください。
CUREPRO本八幡店では、肩甲骨の痛みを診断・治療するのではなく、医療機関で確認した後に、姿勢、肩甲骨、首肩、背中まわりの負担を見直す補助を行います。
痛みを自己判断せず、必要な確認を行ったうえで、無理のない体のケアを進めていきましょう。
\ 本八幡駅近くで、肩甲骨の痛みや背中まわりの負担について相談したい方へ /
LINEなら24時間ご予約を受け付けています。
本八幡駅近くのCUREPRO本八幡店へ、状態に合わせてご相談ください。
▼JR総武線・都営新宿線 本八幡駅近くのCUREPRO本八幡店(店舗情報・ご予約)
CUREPRO本八幡店のページはこちら
▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。