人生のパフォーマンスを上げる整体
店舗コラム
六町・足立区の産後の体型崩れ
骨盤から整体CUREPRO六町店
「体重はほぼ戻ったのに、妊娠前のパンツが骨盤で引っかかる」「お腹のぽっこりだけが、どうしても戻らない」「鏡に映る姿勢とお尻のラインが、産前と別人みたいで落ち込む」――六町駅周辺や足立区で、そんな産後の体型のお悩みを抱えていませんか。
最初に、大切なことを2つお伝えします。1つめ——産後の体型の変化は、あなたの努力不足ではありません。10か月かけて骨格と筋肉を作り替えた身体が、出産した瞬間に元へ戻らないのは当然のことです。2つめ——体型の変化には、性質の違う2つの系統があります。「脂肪・体重の系統」と、「骨格・姿勢・筋肉の系統」。そして、「体重は戻ったのに体型が戻らない」という産後特有のモヤモヤの正体は、ほとんどが後者——骨盤の傾き、抜けた腹圧、授乳でついた猫背、眠ったお尻の筋肉という、構造の問題なのです。
正直に申し上げると、整体に脂肪を減らす効果はありません。しかし、構造由来の「見え方」——骨盤が前に倒れて押し出されたぽっこりお腹、後ろに倒れて平らになったお尻、丸まった背中の老けた印象——は、骨格と筋肉を立て直すことで変えていける領域です。本記事では、足立区で産後の体型崩れについて調べているママに向けて、変化のタイプ別の見分け方、構造が体型を変える仕組み、確認しておきたいサイン、そして六町駅徒歩2分のCUREPRO六町店の「骨盤から見え方を整える」アプローチを、柔道整復師の監修のもとで分かりやすく解説します。
最初に、ご自身の変化が「構造の系統」かどうかを客観的に確認してみましょう。以下の項目のうち、当てはまるものを数えてみてください。
1〜2番は、この記事の核心——「体重ではなく骨格の問題」の典型サインです。3〜7番は骨盤の傾きと姿勢の系統、8番は腹圧と骨盤底の系統。そして9番(お腹の真ん中の縦の隙間=腹直筋離開の可能性)に当てはまる方は、自己流の腹筋運動を始める前に、状態の確認が必要です。このあとの確認すべきサインの章もご覧ください。
「体型崩れ」とひとくくりにされる変化は、実際には部位ごとに別の構造原因を持っています。下の表で、ご自身の気になる変化と原因を結びつけてみてください。
| 気になる変化 | 背景にある構造 | 対応の方向 |
|---|---|---|
| 下腹のぽっこり | 骨盤の前傾(反り腰)で内臓ごと前へ押し出される+引き伸ばされた腹筋と抜けた腹圧 | 骨盤の角度の立て直し+ドローインによる腹圧の再教育(脂肪だけが原因ではありません) |
| お尻が平ら・垂れた印象 | 骨盤の後傾と、妊娠中に眠った大殿筋(お尻の主役の筋肉) | 骨盤を立てる+ヒップリフトでお尻の筋肉を再起動 |
| 腰まわり・パンツが引っかかる | 骨盤まわりの靭帯のゆるみが残る時期の、骨盤の傾きと左右差 | ゆるみが落ち着く時期に合わせた骨盤の位置の調整と、支える筋力づくり |
| 背中の丸まり・老けた印象 | 授乳・抱っこのうつむき姿勢が、猫背と巻き肩として固定 | 胸を開き、頭を背骨の上に戻す姿勢の立て直し |
| 下半身のむくみ・重さ | 活動量の変化と、固まった骨盤まわりの血流・リンパの滞り | 温め・歩行・骨盤まわりの柔軟で巡りを回復 |
| 確認したい変化(注意) | お腹の真ん中の大きな隙間や膨らみ、強い尿もれ・下がってくる感じ | 腹直筋離開・骨盤底の問題の可能性→次章の確認すべきサインへ |
ご覧のとおり、産後の体型の変化は「太った」のひとことでは説明できません。骨盤が前に倒れればお腹は突き出され、後ろに倒れればお尻は平らになる——同じ体重でも、骨格の角度が変わればシルエットは変わるのです。これが、「体重は戻ったのに」の答えであり、整体がお手伝いできる理由です。妊娠中から続く反り腰の癖は反り腰の記事を、尿もれを伴う方は産後尿漏れの記事もあわせてご覧ください。
監修者より|柔道整復師 阿部純治
「体重は戻ったのに、体型が戻らない」——このご相談に、私はいつも同じことをお伝えします。それは脂肪ではなく、骨格の角度と筋肉の使い方の問題かもしれません、と。骨盤が立ち、腹圧が戻り、お尻が目を覚ませば、同じ体重でもシルエットは変わります。落ち込む前に、まず構造を確かめましょう。
なぜ産後の身体は、体重とは別のところでシルエットが変わるのでしょうか。足立区・六町エリアで産後のママのご相談を受けるなかで、特によく見られる原因を表に整理しました。複数が重なっている方が大半だと考えてください。
| 原因 | 身体で起きていること | 体型への影響 |
|---|---|---|
| 骨盤の傾き(前傾・後傾・左右差) | 妊娠中の重心変化とホルモンによるゆるみで、骨盤の角度の初期設定が変わる | ぽっこりお腹(前傾)・平らなお尻(後傾)・パンツの引っかかり(左右差)の土台 |
| 引き伸ばされた腹筋と抜けた腹圧 | 大きくなったお腹に腹筋が引き伸ばされ、お腹を内側から支える圧が抜ける | 「力を入れてもへこまない下腹」の正体。腹直筋離開が残ることも |
| 骨盤底筋のダメージ | 出産で骨盤の底の支えが弱り、体幹の「底」が抜ける | 腹圧が入らない・下腹の重さ・尿もれと同根の問題になる |
| 授乳・抱っこの姿勢 | うつむきと前かがみが1日数時間、毎日積み重なる | 猫背・巻き肩・前に出た頭という「上半身の印象」を書き換える |
| 妊娠〜産後の筋力低下 | 活動量が落ち、お尻・お腹・背中という「シルエットを作る筋肉」が眠る | 同じ脂肪量でも、支えと張りを失った分だけラインが変わる |
| 睡眠不足・回復の不足 | 細切れ睡眠で身体の修復と代謝のリズムが乱れる | むくみ・疲れた印象・運動する気力の低下として現れる |
大切なのは、これらがすべて「戻せる側」の原因だということです。骨格の角度は整えられ、眠った筋肉は再教育でき、姿勢の癖は修正できます。そしてもう一つ——授乳中・産後の回復期に、極端な食事制限で体重だけを追いかけるのはおすすめできません。身体の回復と母乳・体力が最優先のこの時期は、「減らす」より「構造を立て直す」が、安全で確実な順番です。
「産後の体型は自然に戻る」とよく言われます。これは半分本当で、半分は違います。
本当の半分——ホルモンの影響や体重、子宮の大きさなどは、月日とともに自然に回復へ向かいます。違う半分——骨盤の傾き・姿勢の癖・筋肉の使い方は、「時間」では戻りません。むしろ授乳猫背や床座りの癖は、毎日の反復で固定されていき、「産後太りが戻らない」と思っていたものが、実は「産後の姿勢のまま固まった」だった、というケースが少なくないのです。
さらに、構造の崩れは見た目だけでは終わりません。骨盤の傾きと抜けた腹圧は、産後の産後腰痛や肩こりの土台になり、骨盤底の弱りを放置すれば、尿もれや支えの問題として数年後に再請求されることもあります。つまり、体型のための立て直しは、そのまま痛みと将来の予防になる——一石二鳥どころか三鳥の投資です。
そして、心のことも。鏡を見るたびに落ち込む毎日は、それだけで育児の体力を削ります。変えられるもの(構造)と、時間が解決するもの(ホルモン・体重)と、今は抱えなくていいもの(完璧な体型)を切り分ける——それだけでも、気持ちは軽くなるはずです。
産後の体型の変化の中には、整える前に確認しておきたい状態が含まれます。次のサインに当てはまるときは、整体よりも先に医療機関へ相談してください。
整体がお手伝いできるのは、これらの確認を経た(または心配のない)、骨格・姿勢・筋肉由来の体型の変化です。CUREPRO六町店では、初回のカウンセリングで出産の経過と健診状況、上記サインの有無を必ず確認し、医療機関での確認が望ましいと判断した場合は、その旨を正直にお伝えしています。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分の整体院です。柔道整復師などの国家資格者が在籍し、足立区で産後の体型にお悩みのママを、次の3つの特徴でサポートしています。
骨をボキボキ鳴らすような強い手技は行いません。靭帯のゆるみが残る産後の骨盤に、瞬間的な強い矯正は最も避けるべき刺激です。当院は構造改善型のソフトな矯正で、産後の回復段階に合わせた心地よい範囲の施術を徹底しています。痛い施術・怖い施術は一切ありませんので、産後はじめての整体という方も安心してお越しください。
当院の産後の体型へのアプローチは、骨盤の角度というシルエットの初期設定から整えます。前に倒れた骨盤を立てればお腹の突き出しは変わり、後ろに倒れた骨盤が起きればお尻のラインの土台が変わり、その上の背骨と頭の位置が整えば、上半身の印象が変わる——体重計の数字を変えずに、見え方の構造を変えるのが整体の領域です。骨盤からのアプローチについて詳しくは骨盤矯正のページを、産後の時期と進め方は産後の骨盤矯正の専用記事をご覧ください。
整えた骨格を保ち、シルエットの張りを作るのは、あなた自身の筋肉です。初回は時間をかけて、気になる変化と出産の経過、育児の一日の流れまでうかがい、施術と、ご自宅でできる数分の筋肉づくり(腹圧・お尻・骨盤底)、姿勢の癖の修正をセットでご提案します。育児で運動時間が取れない方には、眠った筋肉の再起動を補助するEMSのご用意もあります(ご希望の方にご説明します)。なお、当院の施術は自由診療です。健康保険は使えませんが、その分、回復段階に合わせた全身評価と根本的なアプローチが可能になります。
施術当日の流れは以下のとおりです。1回の施術はおよそ20分——細切れの育児時間でも通いやすい設計です。
| 流れ | 内容 |
|---|---|
| ①カウンセリング | 気になる体型の変化、出産の経過と健診状況、育児と生活の環境をうかがいます |
| ②姿勢・動きの検査 | 骨盤の傾きと左右差、腹圧の入り方、姿勢の癖、お尻と体幹の筋力を確認します |
| ③状態のご説明 | 「体重の問題」と「構造の問題」を切り分け、整体で変えられる範囲を正直にお伝えします |
| ④施術(約20分) | 産後の回復段階に合わせ、骨盤を土台に背骨・胸郭・股関節までソフトに整えます |
| ⑤アフターケア | 腹圧・お尻・骨盤底の再教育メニュー、姿勢の工夫、今後の計画をご提案します |
産後の体型ケアの合言葉は、「角度を戻し、支えを育てる」です。共通ルールは、1か月健診で経過に問題がないことを確認してから始めること(帝王切開の方は主治医に開始時期をご相談ください)、痛みが出る動きは中止すること。そして、極端な食事制限より、構造の立て直しを先に——授乳と回復の時期の身体には、それが安全な順番です。
あお向けで両膝を立て、息をゆっくり吐きながら、おへそを背中側へ軽く引き込んで5秒キープ×10回、1日2〜3回。抜けた腹圧を取り戻す、産後の体型ケアの出発点です。授乳中やテレビを見ながらでもできます。頭を起こす上体起こしは、お腹の真ん中に隙間を感じる方には逆効果のことがあるため、まずドローインから。
床に座るときは、横座り・ぺたんこ座りを減らし、お尻の下にクッションを敷いて骨盤を立てた正座やあぐらに。椅子では、お尻の2つの骨(坐骨)に均等に体重を乗せて。骨盤の角度は「座っている時間の角度」で決まります——育児で一番長い姿勢を変えることが、一番大きな投資です。
あお向けで両膝を立て、息を吐きながらお尻をゆっくり持ち上げて3秒、ゆっくり下ろします。10回×2セット、毎日。お尻のラインを作るのは、脂肪ではなく大殿筋という筋肉の張りです。余裕が出てきたら、骨盤底を軽く引き上げる意識(トイレを我慢する感覚)も合わせて——底と後ろの支えを同時に育てられます。
戸口に前腕を当て、身体をゆっくり前へ向けて胸の前側を左右20秒ずつ、1日2回。授乳と抱っこで縮んだ胸が開くと、肩が戻り、頭が背骨の上に乗り、上半身の印象が変わります。授乳の合間に「肩を後ろに回して下げる」を癖にするだけでも、積み重ねの効果は大きいものです。
1日合計20〜30分を目安に、ベビーカーや抱っこ紐での散歩を。歩くことは、むくみの解消・気分の切り替え・体力の回復を同時にかなえる、産後に最も適した運動です。そして、赤ちゃんが寝たら家事より先に横になる勇気を——睡眠と回復なくして、筋肉も代謝も育ちません。休息は、体型ケアの一部です。
監修者より|柔道整復師 阿部純治
産後の体型ケアは、「ドローイン・骨盤を立てて座る・ヒップリフト」の3つで土台は十分です。完璧を目指さず、1日数分を細く長く——それが育児期の正解です。そして、変化はシルエットだけでなく、腰の軽さ・疲れにくさにも返ってきます。身体が軽くなると、心も自然に明るくなりますから。
正直にお答えします。整体に脂肪を減らす(痩せる)効果はありません。当院がお手伝いできるのは、骨盤の傾き・抜けた腹圧・授乳猫背・眠ったお尻という「構造由来の見え方」の立て直しです。「体重は戻ったのに体型が戻らない」という方ほど、構造の関与が大きく、変化を実感していただきやすい領域です。初回の検査で、体重の問題と構造の問題を切り分けてご説明します。
一般的には産後1〜2か月、悪露が落ち着き、1か月健診で経過に問題がないことを確認してからが目安です(帝王切開の方は傷の回復も考慮します)。なお、骨盤まわりにゆるみが残るこの時期は、骨盤の位置を整えやすい時期でもあります——焦る必要はありませんが、「いつか」と先送りし続けるより、健診後の落ち着いたタイミングでの開始をおすすめします。詳細は産後の骨盤矯正の専用記事もご覧ください。
半分は戻ります。ホルモンの影響や体重・子宮の回復は、月日が解決してくれる部分です。一方、骨盤の角度・姿勢の癖・筋肉の使い方は時間では戻らず、授乳猫背や床座りの癖はむしろ毎日固定されていきます。「数年経っても下腹とお尻だけ戻らない」の正体は、たいていこの構造の側——時間に任せる部分と、手を打つ部分を切り分けるのが賢い向き合い方です。
いいえ。授乳と回復の時期に、極端な食事制限をおすすめすることはありません。当院がご提案するのは、施術による構造の立て直しと、1日数分でできる筋肉の再教育、育児姿勢の工夫です。育児中の生活で無理なく続けられることだけを、優先順位をつけてお渡しします。「頑張れない時期に、頑張らせない計画」が、結局いちばん結果につながります。
動きやすい服装(パンツスタイル)がおすすめです。お子さま連れをご希望の方は、ご予約時にご相談ください。当院は予約優先制で、お電話またはLINEから事前にご予約いただくとスムーズです。施術は自由診療のため健康保険は使えませんが、その分、産後の回復段階に合わせた全身評価と根本的なアプローチに時間と内容を集中できます。初回限定の料金もご用意しています。
産後の体型の変化には、2つの系統があります。時間とともに戻る系統(ホルモン・体重)と、手を打たないと戻らない系統(骨盤の角度・腹圧・姿勢・筋肉)。「体重は戻ったのに体型が戻らない」の答えは後者にあり、それは落ち込む理由ではなく、整えられるという希望です。ドローインで腹圧を、ヒップリフトでお尻を、骨盤を立てた座り方で角度を——1日数分を細く長く。腹直筋離開や膨らみ・強い尿もれのサインだけは、先に医療機関で確認を。そして、休むことも体型ケアの一部だと、どうか忘れずに。
足立区・六町で産後の体型の立て直しをお考えなら、六町駅徒歩2分のCUREPRO六町店へ。国家資格者によるバキバキしないソフトな骨格矯正と、骨盤を土台にした全身バランス調整で、鏡を見るのが嫌じゃなくなる毎日へ、一緒に歩き出しましょう。