足立区六町の肩腱板損傷|肩の痛みと腕の上げにくさ【柔道整復師監修】
足立区六町で肩腱板損傷に悩む方へ

腕を上げると肩が痛い、服を着替えるときに肩がつらい、転倒してから肩に力が入りにくい。このような症状がある場合、肩腱板損傷が関係している可能性があります。
肩腱板とは、肩を安定させたり、腕を動かしたりするために働く筋肉と腱の集まりです。加齢による変化、スポーツ、転倒、重い物を持つ動作、腕を繰り返し使う仕事などによって、腱に負担がかかることがあります。
ただし、肩の痛みは肩腱板損傷だけでなく、五十肩、石灰沈着性腱板炎、インピンジメント症候群、頚椎由来の神経症状、骨折、脱臼などが関係している場合もあります。強い痛みや夜間痛、腕に力が入らない、外傷後の症状がある場合は、まず医療機関で状態を確認することが大切です。
CUREPRO六町店では、肩腱板損傷そのものを診断・治療するのではなく、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後に、肩、肩甲骨、首、背中、姿勢、体の使い方を見直し、肩への負担軽減を補助する立場で対応しています。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分の場所にあります。施術時間は約20分です。足立区六町周辺で、肩の痛みや腕の上げにくさについて相談したい方は、状態に合わせてご相談ください。
肩腱板損傷とは|肩を支える腱に負担や損傷が起こる状態

肩腱板とは、肩関節を支える4つの筋肉と腱の総称です。棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋が関係し、腕を上げる、外に開く、内側や外側にひねるなどの動きを支えています。
腱板は、肩関節を安定させる大切な組織です。この腱に負担がかかったり、傷ついたりすると、肩の痛み、腕の上げにくさ、力の入りにくさが出ることがあります。
肩腱板損傷には、腱に小さな傷がある状態から、腱が部分的または完全に切れている状態まであります。状態によって必要な対応が異なるため、医療機関での確認が重要です。
特に、転倒後から腕が上がらない、夜に肩が痛む、物を持ち上げる力が入りにくい場合は、整形外科で相談してください。
肩腱板損傷で起こりやすい症状

肩腱板損傷では、肩の痛みだけでなく、腕の上げにくさや力の入りにくさを感じることがあります。症状の出方は、損傷の程度や生活動作によって異なります。
| 症状 | 内容 |
|---|---|
| 腕を上げると痛い | 前や横から腕を上げたときに、肩の外側や前側に痛みが出ることがあります。 |
| 腕に力が入りにくい | 物を持ち上げる、腕を支える動作がしづらくなることがあります。 |
| 途中の角度で痛い | 腕を上げる途中で痛みや引っかかりを感じることがあります。 |
| 夜に痛む | 寝ていると肩が痛い、痛みで目が覚めることがあります。 |
| 着替えがつらい | 服の脱ぎ着、背中に手を回す動作で痛みが出ることがあります。 |
| 髪を洗いにくい | 洗髪、ドライヤー、髪を結ぶ動作で肩がつらくなることがあります。 |
| 肩を動かすと音がする | 肩を動かしたときに、引っかかりや音を感じることがあります。 |
| 腕や手のしびれ | 頚椎や神経の問題が関係している場合があります。続く場合は医療機関で確認してください。 |
腕を上げる痛みがあっても、すべてが肩腱板損傷とは限りません。夜間痛、力の入りにくさ、外傷後の症状、しびれがある場合は、医療機関で確認してください。
肩腱板損傷の原因|外傷だけでなく繰り返しの負担も関係します

肩腱板損傷は、転倒やスポーツで肩に強い力が加わったときに起こることがあります。手をついて転んだ、肩をぶつけた、急に腕を引っ張られた後に痛みが出る場合は注意が必要です。
一方で、明らかな外傷がなくても、加齢による腱の変化や、腕を繰り返し使う動作によって腱板に負担がかかることがあります。
| 原因・要因 | 内容 |
|---|---|
| 転倒・外傷 | 手をつく、肩をぶつける、腕を強く引かれるなどで腱板に負担がかかることがあります。 |
| スポーツ | 野球、テニス、バレーボール、水泳、ゴルフなどで肩を繰り返し使うことがあります。 |
| 仕事での反復動作 | 腕を上げる作業、重い物を持つ作業、工具の使用などが関係することがあります。 |
| 加齢による変化 | 腱の柔軟性や強度が低下し、損傷が起こりやすくなる場合があります。 |
| 猫背・巻き肩 | 肩が前に入り、腕を上げるときに腱板への負担が増えることがあります。 |
| 肩甲骨の動きの低下 | 肩甲骨がうまく動かないと、肩関節に負担が集中することがあります。 |
| 首や背中のこわばり | 上半身の動きが少ないと、肩だけで動作を補いやすくなります。 |
| 過去の肩の痛み | 以前のけがや痛みが残り、肩の使い方に影響することがあります。 |
原因は一つとは限りません。外傷、年齢、仕事、スポーツ、姿勢、肩甲骨や首の使い方が重なって症状につながることがあります。
肩腱板損傷と似た症状が出る肩の痛み

肩の痛みや腕の上げにくさがあっても、すべてが肩腱板損傷とは限りません。似た症状が出る病気との見極めが大切です。
| 疾患名・状態 | 特徴 |
|---|---|
| 五十肩 | 肩の痛みと可動域制限が出ることがあります。夜間痛を伴う場合もあります。 |
| 石灰沈着性腱板炎 | 急な強い肩の痛みが出ることがあります。医療機関での確認が必要です。 |
| インピンジメント症候群 | 腕を上げる途中で痛みや引っかかりを感じることがあります。 |
| 肩関節脱臼・骨折 | 転倒や外傷後に、強い痛み、腫れ、動かしにくさが出ることがあります。 |
| 頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症 | 首から肩、腕、手にかけて痛みやしびれが出ることがあります。 |
| 胸郭出口症候群 | 肩から腕のだるさ、しびれ、腕を上げたときの症状が出ることがあります。 |
| 神経の問題 | 腕に力が入りにくい、感覚が鈍い、しびれるなどの症状が出ることがあります。 |
似たような症状でも、必要な対応は異なります。自己判断で腕を無理に上げたり、強く揉んだりせず、症状が強い場合や長引く場合は医療機関で確認してください。
まず医療機関で確認したいケース

以下に当てはまる場合は、整体よりも先に整形外科などの医療機関へ相談してください。
- 肩に強い痛みがある
- 急に肩が上がらなくなった
- 転倒、事故、スポーツ外傷の後から痛みが出た
- 腕に力が入りにくい
- 物を持ち上げられない
- 夜間痛がある
- 痛みが悪化している
- 肩に腫れや熱感がある
- 腕や手にしびれがある
- 麻痺のような症状がある
- 発熱や強い倦怠感を伴う
- 糖尿病、関節リウマチ、がんの既往、骨粗しょう症などの持病がある
- 日常生活や仕事に支障が出ている
肩腱板損傷は、状態によって保存療法、注射、手術などが検討される場合があります。特に外傷後や腕に力が入らない場合は、早めに状態を確認することが大切です。
医療機関での診断と治療の流れ

医療機関では、痛みが出た時期、外傷の有無、腕が上がる角度、力の入りにくさ、夜間痛、しびれの有無などを確認します。
必要に応じて、肩や首の動き、筋力、神経症状、肩関節の状態などを診察し、画像検査などが行われることがあります。
- 問診:いつから痛いか、外傷があったか、腕に力が入るか、夜間痛があるかを確認します。
- 診察:肩の動き、痛みの場所、筋力、しびれ、首の状態などを確認します。
- 画像検査:必要に応じて、レントゲン、エコー、MRI、CTなどで骨や腱の状態を確認することがあります。
- 保存療法:安静、薬、湿布、リハビリ、生活動作の見直しなどが検討されることがあります。
- 注射:痛みや炎症の状態によって、医師の判断で注射が検討されることがあります。
- 手術の検討:損傷の程度や生活への影響によって、手術が検討されることがあります。
診断、検査、薬、注射、手術は医療機関の領域です。CUREPRO六町店では、これらの医療行為は行いません。
当店では、医療機関で状態を確認した後に、肩に負担がかかりにくい姿勢や体の使い方、肩甲骨、首、背中、胸まわりの状態を確認する補助を行います。
整体は肩腱板損傷にどう関われるか

整体は、肩腱板損傷を医学的に診断したり、損傷した腱を治療したりするものではありません。
特に、強い痛み、夜間痛、腕に力が入らない、しびれ、麻痺、外傷後の症状がある場合は、まず医療機関で確認する必要があります。
一方で、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後には、肩、肩甲骨、首、背中の使い方を見直すことで、日常生活での負担軽減を補助できる場合があります。
| 項目 | CUREPRO六町店での考え方 |
|---|---|
| 診断 | 行いません。整形外科などの医療機関で確認してください。 |
| 検査 | レントゲン、エコー、MRI、CTなどは医療機関の領域です。 |
| 薬・注射・手術 | 行いません。医師の判断が必要です。 |
| 腱板損傷の判断 | 行いません。疑いがある場合は医療機関で確認してください。 |
| 痛みのある肩への強い刺激 | 強く揉む、無理に上げる、痛みを我慢させる対応は行いません。 |
| 肩甲骨の確認 | 腕を上げる動きで肩甲骨が関われているか確認します。 |
| 首・背中・胸まわりの確認 | 肩に負担が集中しないよう、周辺部位の状態を確認します。 |
| 日常動作の提案 | 着替え、洗髪、物を持つ動作、寝方、仕事中の姿勢を見直します。 |
CUREPRO六町店では、医療と整体の役割を分けて考えています。まず必要な場合は医療機関で状態を確認し、そのうえで日常生活での負担軽減をサポートします。
CUREPRO六町店で大切にしていること
1. まず医療機関での確認を大切にします

肩腱板損傷が疑われる場合でも、強い痛み、夜間痛、腕に力が入らない、外傷後の痛み、しびれ、麻痺がある場合は、整形外科などの医療機関での確認をおすすめしています。
肩の症状は、腱板だけが原因とは限りません。必要な検査や診断を受けることで、状態に合った対応を選びやすくなります。
2. 肩を無理に上げないソフトな対応

CUREPRO六町店では、痛みのある肩を強く押す、無理に上げる、痛みを我慢して動かすような対応は行いません。
肩だけを見て判断するのではなく、肩甲骨、首、背中、胸まわり、姿勢、呼吸、日常動作などを確認し、肩に負担が集中しにくい状態を目指して補助します。
3. 腕の使い方と日常動作を一緒に見直します

肩腱板損傷では、腕の使い方や日常動作の見直しが大切です。着替え、洗髪、荷物を持つ、棚の上の物を取る、スポーツや仕事で腕を使う動作などに負担の原因が隠れていることがあります。
CUREPRO六町店では、体の状態を確認したうえで、仕事や家事の中で続けやすい工夫を提案します。
4. 約20分の施術で、肩に戻りやすい負担まで確認します
CUREPRO六町店では、肩だけを見て終わりにせず、首の動き、肩甲骨の動き、背中の丸まり、胸まわりの硬さ、腕を上げる角度、荷物の持ち方、仕事中の姿勢まで確認します。
肩腱板損傷では、痛みが落ち着いても同じ腕の使い方へ戻ると負担を繰り返しやすくなります。約20分の施術時間の中で、六町周辺での仕事、家事、スポーツ、通勤の中で続けやすい工夫まで一緒に整理します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分のため、仕事帰りや家事の合間にも相談しやすい環境を整えています。
自宅でできる負担軽減の工夫

自宅でのケアは、症状の強さに合わせて行うことが大切です。強い痛み、夜間痛、腕に力が入らない、しびれ、麻痺、外傷後の症状がある場合は、無理にセルフケアを行わず医療機関へ相談してください。
症状が強くない場合でも、痛みを我慢して腕を上げる、勢いをつけて肩を回す、強く押すことは避けましょう。
- 痛みが強い方向へ無理に腕を上げない
- 重い物を痛い側の腕だけで持たない
- 高い場所の物を取るときは踏み台を使う
- 着替えは痛い側から袖を通し、脱ぐときは痛くない側から行う
- 洗髪やドライヤーは痛みの少ない高さで行う
- 寝るときは肩や腕の下にクッションを入れて楽な位置を探す
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 肩甲骨や背中を無理のない範囲で動かす
- 痛みやしびれが出る動作を無理に続けない
大切なのは、痛みのある肩に無理な負担をかけないことです。セルフケアで変化が乏しい場合や症状が続く場合は、医療機関で確認しましょう。
よくあるご質問
Q. 肩腱板損傷は整体で治りますか?
整体で肩腱板損傷を医学的に診断したり、損傷した腱を治療したりすることはできません。肩腱板損傷の診断や治療方針の判断は、整形外科などの医療機関の領域です。
CUREPRO六町店では、医療機関で確認した後や重い病気の可能性が低いと判断された後に、肩、肩甲骨、首、背中、姿勢、体の使い方を見直し、肩への負担軽減を補助します。
Q. 肩腱板損傷は何科に相談すればよいですか?
まずは整形外科に相談するのがよいでしょう。外傷後の痛み、腕に力が入らない、夜間痛、肩が上がらない症状がある場合は、早めに受診してください。
必要に応じて、エコーやMRIなどで腱板の状態を確認することがあります。
Q. 五十肩と肩腱板損傷は違いますか?
五十肩と肩腱板損傷は、どちらも肩の痛みや腕の上げにくさが出ることがあります。ただし、原因や必要な対応は異なります。
痛みの場所や動きだけで自己判断するのは難しいため、症状が強い場合や長引く場合は、医療機関で確認してください。
Q. 肩腱板損傷でも腕を動かした方がよいですか?
痛みが強い時期や、腕に力が入らない時期に、無理に肩を動かすことはおすすめできません。
動かす範囲や運動内容は、医師やリハビリ専門職の指導を優先してください。自己判断で痛みを我慢して動かすと、症状が悪化する場合があります。
Q. 夜に肩が痛くて眠れない場合は注意が必要ですか?
夜間痛がある場合、肩の炎症や腱板の問題が関係していることがあります。痛みで眠れない状態が続く場合は、医療機関で確認してください。
寝るときは、痛い側を下にしない、腕の下にクッションを入れるなど、楽な姿勢を探すことも大切です。
Q. CUREPRO六町店ではどのような対応をしますか?
CUREPRO六町店では、肩腱板損傷の診断や治療は行いません。まず医療機関での確認が必要な症状がないかを大切にしています。
そのうえで、肩、肩甲骨、首、背中、胸まわり、姿勢、スマホやパソコンの使い方、日常動作を確認し、肩に負担がかかりにくい使い方を一緒に見直します。
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分です。
まとめ|六町で肩腱板損傷に向き合うために

肩腱板損傷は、肩を支える腱に負担や損傷が起こり、肩の痛み、腕の上げにくさ、力の入りにくさにつながる状態です。
転倒やスポーツなどの外傷だけでなく、加齢による変化、仕事や家事での反復動作、姿勢や肩甲骨の動きの低下なども関係することがあります。
ただし、肩の痛みは、五十肩、石灰沈着性腱板炎、インピンジメント症候群、頚椎由来の神経症状、骨折、脱臼などでも起こります。自己判断せず、必要な場合は医療機関で状態を確認することが大切です。
強い痛み、夜間痛、腕に力が入らない、外傷後の症状、しびれ、麻痺、持病がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
整体は、肩腱板損傷を診断・治療するものではありません。CUREPRO六町店では、医療機関での確認を大切にしながら、肩、肩甲骨、首、背中、姿勢、日常動作を見直し、肩への負担軽減をサポートします。
肩の痛みや腕の上げにくさは、仕事、家事、着替え、洗髪、睡眠にも影響しやすい症状です。一人で我慢せず、状態に合わせて医療機関や専門家に相談しましょう。
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。