草加で眼精疲労にお悩みの方へ|原因とセルフケアと相談先【柔道整復師監修】
その目の奥の痛みや肩こり、眼精疲労かもしれません

草加で、目の疲れ、眼精疲労に、お困りではありませんか。目の奥が、ずーんと痛い・重い。目がかすむ、しょぼしょぼする、乾く。目の疲れとともに、頭痛や、肩こり、首こりがある。ひと晩休んでも、目の疲れが、すっきりとれない。草加駅の周辺でお過ごしの方や、パソコン・スマホを長く使う方、デスクワークの方から、こうしたご相談をいただくことがあります。目の疲れに、頭や肩のつらさまで重なると、つらいですよね。
たとえば、次のような目や体のお悩みは、ありませんか。
- 目の奥が痛い・重い、目がかすむ・乾く
- 目の疲れとともに、頭痛や肩こり、首こりがある
- 夕方になると、目がしょぼしょぼ・ぼやける
- 休んでも、目の疲れがすっきりとれない
- パソコンやスマホを、長時間使っている
眼精疲労は、目を使う作業を続けることで、目の疲れや、痛み、かすみ、乾きだけでなく、頭痛、肩こり、首こり、吐き気、全身のだるさといった症状が出て、休んでも、なかなか回復しにくい状態をいいます。単なる「疲れ目」より、症状が重く、全身に広がるのが特徴です。背景には、パソコン・スマホの長時間使用や、目のピント調節の筋肉の使いすぎ、目の乾き、合わない眼鏡、首肩のこり、自律神経の乱れなどがあります。なお、眼精疲労の奥に、目の病気がかくれていることもあります。急に視力が落ちた、視野が欠ける、物が二重に見える、強い目の痛みと充血に頭痛や吐き気をともなうといったときは、急いで対応が必要な目の病気の恐れがあるため、すぐに眼科や、救急を受診してください。まずは、眼精疲労の仕組みと、向き合い方を一緒に見ていきましょう。
この記事では、草加で眼精疲労にお悩みの方に向けて、その仕組みと背景、首肩・姿勢との関係、目の病気との見分け、相談先、ご自宅でのセルフケア、そして草加駅近くのCUREPRO草加店が、首肩や姿勢の負担という面でお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。
草加で多い眼精疲労、その仕組みと背景

眼精疲労を考えるときに大切なのは、目の疲れが、ピント調節の筋肉の使いすぎと、それにともなう、首・肩・自律神経への広がりから起こる、ということです。目だけを気にしても、なぜ目が疲れ、なぜ全身に広がるのか、その背景を知らなければ、向き合い方が見えてきません。だからこそ、目だけでなく、首や、肩、姿勢、生活にも、目を向けることが大切です。
眼精疲労の仕組みは、たとえるなら「カメラのピント合わせ」のようなものです。私たちの目は、カメラのように、近くを見るとき、レンズにあたる水晶体の厚みを、まわりの筋肉(毛様体筋)で調節して、ピントを合わせています。パソコンや、スマホなど、近くを、長時間、見続けると、このピント合わせの筋肉が、ずっと力を入れっぱなしになり、疲れて、こわばります。ちょうど、重い物を、ずっと持ち続けると、腕がパンパンに、なるようなものです。さらに、画面に集中すると、まばたきが減って、目が乾き、首や肩も、前かがみの姿勢で、こり固まります。こうして、目の疲れが、首・肩のこりや、頭痛、自律神経の乱れにまで、広がっていくのです。まずは、眼精疲労に関わる、考えられる主な背景を見てみましょう。
| 関わりやすい背景 | こんな傾向があります |
|---|---|
| パソコン・スマホの長時間使用 | 近くを見続け、ピント調節の筋肉が疲れる |
| まばたきの減少・目の乾き | 画面への集中で、目が乾きやすくなる |
| 合わない眼鏡・コンタクト | 目に、余計な負担がかかりやすい |
| 首・肩のこり、前かがみの姿勢 | 目の疲れと、たがいに関わり合う |
| 自律神経の乱れ・睡眠不足・ストレス | 目や体の疲れが、とれにくくなる |
眼精疲労と、目の病気との見分け

目の疲れや、かすみには、眼精疲労のほかにも、見分けておきたい目の状態があります。とくに、眼精疲労の奥に、目の病気がかくれていることがあるため、注意が必要です。知っておくと、見分けるときに役立ちます。順に、見ていきましょう。ただし、これらをきちんと見分けるには、眼科での検査が欠かせません。
| 名前 | 特徴の目安 |
|---|---|
| 眼精疲労 | 目の疲れに、頭痛や肩こりなど全身症状をともなう |
| ドライアイ | 目の乾き・ゴロゴロ感・かすみ。涙の不足 |
| 老眼・遠視・乱視 | 近くや遠くが見えにくい。屈折のずれ |
| 緑内障 | 視野が、欠けてくる。眼圧が関わることも |
| 白内障 | 目がかすむ・まぶしい。水晶体のにごり |
眼精疲労は、目の疲れに加えて、頭痛や、肩こり、首こりといった、全身の症状をともなうのが特徴です。一方、目の乾きや、ゴロゴロ感が強いときは、ドライアイのことがあります。近くや、遠くが、見えにくいときは、老眼や、遠視、乱視など、屈折のずれのことも。とくに、注意したいのが、視野が欠けてくる緑内障や、目がかすむ白内障など、目の病気です。これらは、眼精疲労と思っていたら、目の病気だった、ということもあり、放っておくと、見え方に、関わることもあります。これらの見分けは、眼科の役割です。自己判断せず、まず眼科で、目の状態を確かめることが大切です。肩こりや、頭痛、自律神経の乱れについては、別の記事でくわしく解説しています。
眼精疲労を放っておくとどうなる?

眼精疲労は、「ただの目の疲れだろう」「寝れば治る」と、つらさを我慢して、放っておきがちです。たしかに、軽い目の疲れなら、目を休めると、和らぐこともあります。けれど、目の使いすぎや、首肩のこり、姿勢の崩れを放っておくと、目の疲れが、慢性化し、頭痛や、肩こり、吐き気、集中力の低下など、全身の症状が、強まったり、続いたりすることがあります。仕事や家事に、集中できず、生活の質が、下がってしまうこともあります。
また、眼精疲労を、ただの疲れだと思い込んでいた場合、その奥に、ドライアイや、合わない眼鏡、そして緑内障や、白内障など、目の病気がかくれていることもあります。とくに、緑内障は、気づかないうちに、視野が欠けていくことがあり、早めの発見が大切です。急に視力が落ちた、視野が欠ける、物が二重に見える、強い目の痛みがあるといったときは、自己判断せず、すぐに眼科を受診してください。整体は、眼精疲労そのもの(目の機能)や、目の病気を治すものではなく、眼科での確認を経たうえで、眼精疲労にともないやすい、首・肩・後頭部のこりや、姿勢、自律神経に関わる、体の緊張を、補助的にやわらげる役割です。
すぐに受診したい目のサイン|急いで対応が必要なことも

目の症状には、急いで対応が必要な、目の病気が隠れていることがあります。次のような症状があるときは、整体やセルフケアに先立って、すぐに眼科や、救急を受診してください。とくに、急な視力の低下や、強い目の痛みは、緊急を要するサインのことがあります。
| こんなサインがあるとき | 考えられること・対応 |
|---|---|
| 急に視力が落ちた・見えにくくなった | 目の病気の恐れ。すぐに眼科・救急へ |
| 視野が欠ける・物が二重に見える | 目や脳の病気の恐れ。すぐに眼科・救急へ |
| 強い目の痛みと充血に、頭痛や吐き気をともなう | 急性緑内障発作などの恐れ。すぐに眼科・救急へ |
| 光がまぶしくチカチカする・飛蚊症が急に増えた | 網膜の病気などの恐れ。早めに眼科へ |
| 目を強くぶつけたあとの、見えにくさや痛み | 目のけがの恐れ。早めに眼科へ |
とくに、急に視力が落ちた、視野が欠ける、物が二重に見えるといったときは、目や、脳の病気の恐れがあり、すぐの受診が必要です。また、強い目の痛みと充血に、頭痛や、吐き気をともなうときは、急性緑内障発作などの恐れがあり、急いで対応しないと、見え方に関わることがあるため、すぐに眼科や、救急を受診してください。光が、まぶしくチカチカする、急に、目の前を飛ぶ虫のようなものが増えたときは、網膜の病気などの恐れも。目を、強くぶつけたあとの、見えにくさや痛みも、注意が必要です。これらの目の症状の見分けや治療は、眼科の役割です。整体が、目の病気を診断したり、治療したりすることはありません。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。
眼精疲労の相談先|眼科・整体の役割

眼精疲労をどこへ相談するかには、役割の違いがあります。まず、目の症状が、眼精疲労なのか、ドライアイや、緑内障など、目の病気でないかを見極め、診断・治療するのは、眼科です。目の検査や、眼鏡の度の確認、目薬、目の病気の治療などを担います。眼精疲労のケアは、まず眼科での確認が、出発点になります。一方、整体は、眼精疲労そのもの(目の機能)や、目の病気を治療するものではなく、眼科での確認を経たうえで、眼精疲労にともないやすい、首・肩・後頭部のこりや、姿勢、自律神経に関わる、体の緊張を、補助的にやわらげる役割です。整体は、治療行為とは異なる、自由診療の体のケアです。それぞれの相談先が何を担うかを知っておくと、迷わずにすみます。
| 相談先 | おもな役割 |
|---|---|
| 眼科 | 目の病気の診断・治療、眼鏡の度や目薬の調整 |
| 内科・心療内科 | 自律神経の乱れや、背景の不調へのケア |
| 整体(CUREPRO草加店) | 首・肩・後頭部のこりや、姿勢への補助的なケア |
つまり、目そのものの見極めや、治療は眼科にお任せし、そのうえで、眼精疲労にともなう、首・肩・後頭部のこりや、姿勢、自律神経に関わる、体の緊張に、整体が補助的に向き合う、という分担です。眼精疲労は、目だけでなく、首肩のこりや、前かがみの姿勢が、たがいに関わり合うことがあるため、首肩や姿勢を整えることが、体の面からの助けになります。なお、整体が、目に直接、施術をすることはありません。目のまわりや、目そのものを、強く押すことは、しないようにしています。眼科にかかっている場合は、その内容を教えていただけると、より安心して体のケアを進められます。
草加のCUREPROが眼精疲労のケアでできること・できないこと

整体ができること、できないことを、正直にお伝えしておきます。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は、眼精疲労を診断したり、目の機能や、目の病気そのものを治療したり、眼精疲労を必ず改善したりするものではない、という点です。目の機能に、整体が、直接、働きかけることはできません。「眼精疲労が必ず治ります」「整体で目が良くなります」といったことは、申し上げられません。CUREPRO草加店は、眼科での確認を経たうえで、眼精疲労にともないやすい、首・肩・後頭部のこわばりをゆるめ、猫背やうつむきといった姿勢を整え、自律神経に関わる、体の緊張をやわらげ、リラックスのお手伝いをする場所です。これにより、首肩のこりや、こわばりといった、体のつらさを、やわらげることを目指します。とくに、急な視力の低下や、視野の欠け、強い目の痛みなど、目の病気が疑われるサインがあるときは、施術ではなく、すぐに眼科での対応を優先していただきます。なお、CUREPRO草加店では、目のまわりや、お体を、バキバキ・ボキボキと強く刺激するような施術は、いたしません。お体にやさしく、心地よい施術を心がけております。
| できること(整体の役割) | できないこと(医療機関の役割) |
|---|---|
| 首・肩・後頭部のこわばりをゆるめるお手伝い | 眼精疲労や、目の病気の診断・治療 |
| 猫背やうつむきといった姿勢を整える提案 | 目の機能そのものを良くすること |
| 姿勢や、目の休め方のセルフケアの案内 | 眼鏡の度の調整や、目薬などの治療 |
| 全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 | 眼精疲労が必ず治るというお約束 |
整体が向き合えるのは、眼精疲労そのもの(目の機能)ではなく、それにともないやすい、首・肩・後頭部のこりや、姿勢、自律神経に関わる、体の緊張といった部分です。だからこそ、まず眼科での確認を経たうえで、整体を補助的に取り入れていただくのが安心です。とくに、急な視力の低下や、視野の欠けなど、目の病気が疑われるサインがあるときは、眼科での受診を、何よりも優先してください。
草加で体のケアにCUREPRO草加店が選ばれる理由
草加で眼精疲労にお悩みの方に向けて、CUREPRO草加店が大切にしていることを、3つお伝えします。
1. まず目の病気を見落とさない、眼科をすすめる正直な姿勢

目の症状の奥には、緑内障や、白内障など、眼科での対応が必要な、目の病気がかくれていることがあります。CUREPRO草加店では、急に視力が落ちていないか、視野が欠けていないか、強い目の痛みがないかなどをていねいにうかがい、目の病気が疑われるときや、眼科での対応が必要なときは、まず眼科の受診をおすすめします。整体で目を治そうとするのではなく、まず眼科での確認をすすめる、正直な姿勢を大切にしています。目に直接、施術をすることはありません。
2. 目だけでなく、首や肩・姿勢から整える根本改善を目指す整体

眼精疲労にともなう、首肩のこりや、頭痛は、目の使いすぎだけでなく、前かがみの姿勢や、首・肩のこり、自律神経の乱れと、たがいに関わり合っていることがあります。首肩のこりだけをケアしても、姿勢や、体の使い方が変わらなければ、つらさが戻りやすくなります。CUREPRO草加店では、医学誌にも掲載された整体技術を土台に、首や、肩、後頭部、背骨といった姿勢の土台のバランスに、補助的にアプローチします。土台から整えることが、首肩に負担が偏りにくい体づくりにつながります。お体にやさしい範囲で進めてまいります。
3. つらさの先にある、すっきりと過ごせる毎日まで見据えて

私たちが見据えるのは、その場の軽さだけではなく、目や、首肩のつらさを気にせず、仕事や家事に、気がねなく集中できる毎日です。首肩に負担が偏りにくい姿勢や、首・肩・後頭部をゆるめるケア、そしてスマホやパソコンでの、目の休め方や、姿勢の見直しまで見据えてお伝えします。人生のパフォーマンスを上げる整体を掲げ、すっきりと過ごせるカラダづくりに、伴走します。
初めてのご来院から施術までの流れ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、首や肩、後頭部、姿勢、全身のバランスを、ていねいに確認することから始めます。なお、急な視力の低下や、視野の欠け、強い目の痛みなど、目の病気が疑われるサインがあるときは、ご来院よりも、眼科や救急での対応を優先してください。
- ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
- カウンセリング:目や体の症状のお悩み、出る場面、お仕事や生活の状況、眼科の受診状況を、ていねいにうかがいます。
- 検査・見立て:首や、肩、後頭部、姿勢、全身のバランスを確認します。
- 施術のご提案:見立てをもとに、お体にやさしい施術プランをご説明します。
- 施術・セルフケア案内:やさしい施術と、ご自宅でできる工夫をお伝えします。
目や体について気になる点は、そのつど遠慮なくおたずねください。眼科にかかっている場合は、その内容を教えていただけると、より落ち着いてケアに取り組めます。初回は、ご相談とお体の確認に時間をかけるため、二回目以降より、お時間を少し長めに頂戴します。なお、目の病気が疑われるサインがあるときは、眼科の受診を優先するようご案内します。
ご自宅でできる眼精疲労との向き合い方

眼科で確認を受けたうえで、ご自宅でできる工夫を取り入れると、目や首肩の負担を減らす助けになります。眼精疲労のケアでは、目をこまめに休めること、画面との距離や姿勢を整えること、首・肩をやさしくゆるめることが大切です。なお、急な視力の低下や、視野の欠け、強い目の痛みがあるときは、すぐに眼科を受診してください。つらいときは、無理をなさらないでください。
1. こまめに目を休め、遠くを見る

近くを見続けると、ピント調節の筋肉が、疲れます。20分から30分に一度は、画面から目を離し、20秒ほど、6メートルくらい先の、遠くを見て、目を休めましょう。遠くを見ると、ピント合わせの筋肉が、ゆるみ、休まります。また、目を、ぎゅっと閉じて、ぱっと開く、目をゆっくり上下左右に動かす、といった、目の体操もよいでしょう。こまめに、目を休めることが、何よりの目のケアになります。意識して、目を休める時間をつくってみてください。
2. 画面との距離・明るさ・姿勢を整える

パソコンの画面は、目から、40センチ以上、離し、画面の上端が、目の高さか、少し下になるように、置くと、目や首への負担が減ります。スマホは、目に近づけすぎず、うつむきすぎない高さで、見ましょう。また、画面が、明るすぎたり、暗すぎたりしないよう、まわりの明るさに、合わせて調整します。前かがみや、猫背の姿勢は、首肩のこりにつながるため、背すじを伸ばし、あごを軽く引くことも大切です。姿勢を整えることが、目と首肩の負担を、同時に減らす助けになります。
3. 目を温め、まばたきを意識する

目のまわりが、こり固まっているときは、温めると、血流がめぐり、こわばりが、やわらぐことがあります。蒸しタオルを、目の上に、しばらくのせて、温めるのが、おすすめです。気持ちよく、リラックスもできます。また、画面に集中すると、まばたきが、減って、目が乾きます。意識して、まばたきをすることや、必要なら、目を、うるおす目薬を使うことも、ドライアイの対策になります。ただし、目薬は、合うものを、眼科で相談すると安心です。目を、いたわる習慣を、つけてみてください。
4. 首や肩を、やさしくゆるめる

眼精疲労には、首や肩のこりが、深く関わります。首を、ゆっくり横や後ろに倒して、首すじを、やさしく伸ばしましょう。肩を、すくめてストンと下ろしたり、肩甲骨を回したりして、肩まわりも、ゆるめましょう。デスクワークの合間に、こまめに行うと、こりが、たまりにくくなります。反動はつけず、気持ちよいと感じる範囲で、ゆっくり行いましょう。首肩をゆるめることが、目の疲れの背景にある、こりを、やわらげる助けになります。
5. 睡眠を整え、合った眼鏡を使う

睡眠不足は、目や体の疲れを、とれにくくします。じゅうぶんな睡眠をとり、目と体を、しっかり休めましょう。寝る前の、長時間のスマホは、目の疲れや、睡眠に影響するため、控えめにします。また、合わない眼鏡や、コンタクトは、目に、余計な負担をかけます。見えにくさを感じるときや、度が合っていないと感じるときは、眼科で、目に合った眼鏡や、コンタクトを、相談しましょう。気になる症状が長引くときや、見え方が気になるときは、眼科にご相談ください。
眼精疲労と焦らず向き合うために、今できること
目の疲れや、それにともなう頭痛・肩こりが続くと「何か悪い病気では」と不安になる方もいます。けれど、眼精疲労の多くは、目をこまめに休め、画面との距離や姿勢を整え、首・肩のこりをゆるめることで、つらさを和らげていける面があります。大切なのは、まず眼科で、目の病気がないか、眼鏡の度は合っているかを、確かめること(とくに、急な視力の低下や、視野の欠け、強い目の痛みがあるとき)。そして、目を休める習慣や、姿勢・首肩のケアを、あせらず続けることです。眼精疲労は、目だけでなく、体全体をいたわりながら、向き合うことが大切です。
まずは、急な視力の低下や、視野の欠け、強い目の痛みなど、すぐの受診が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、眼科を受診すること。そのうえで、目をこまめに休める・姿勢を整える・首肩をゆるめるといった工夫を重ね、目だけでなく、首や肩、姿勢の土台を整えること。草加でお悩みなら、CUREPRO草加店が、眼科と役割を分け合いながら、首肩や姿勢の負担という面で伴走します。あせることなく、まず眼科での確認から、一歩ずつ進めていきましょう。
眼精疲労のケアについてよくいただくご質問
Q1. 眼精疲労のとき、やってはいけないことは何ですか?
まず、目が疲れているのに、休まず、パソコンやスマホを、長時間使い続けることを、避けましょう。目の使いすぎは、眼精疲労を、悪化させます。また、暗い場所で、スマホを見たり、画面を、目に近づけすぎたりすることも、避けたいことです。さらに、合わない眼鏡や、コンタクトを、使い続けることも、目に負担をかけます。そして、いちばん大切なのが、目の症状を「ただの疲れ目」と決めつけて、急な視力の低下や、視野の欠け、強い目の痛みといったサインがあるのに、そのままにしておかないことです。これらは、急いで対応が必要な目の病気の恐れがあり、すぐに眼科を受診する必要があります。
Q2. 整体で眼精疲労は良くなりますか?効果はありますか?
正直にお伝えすると、整体は、眼精疲労を診断したり、目の機能や、目の病気そのものを治療したりするものではありません。目の機能に、整体が直接、働きかけることはできず、「眼精疲労が必ず治ります」とお約束することもできません。整体がお手伝いできるのは、眼科での確認を経たうえで、眼精疲労にともないやすい、首・肩・後頭部のこわばりをゆるめ、猫背やうつむきといった姿勢を整え、自律神経に関わる、体の緊張をやわらげる、補助の部分です。首肩のこりや、姿勢が、目の疲れと関わることがあるため、体の面から、つらさをやわらげるお手伝いをします。CUREPRO草加店では、こうした体のケアを行いますが、あくまで補助の役割で、目に直接、施術はしません。目の病気が疑われるサインがあるときは、眼科を、いちばんに優先してください。
Q3. 眼精疲労は、何科を受診すればいいですか?
まずは眼科の受診をおすすめします。眼科では、目の症状や、見え方を調べ、視力や、眼圧の検査などで、眼精疲労か、ドライアイや、緑内障、白内障など、目の病気でないかを、確かめながら判断します。眼鏡や、コンタクトの度が、合っているかの確認や、目薬の処方なども行います。眼精疲労のケアは、まず眼科で、目の状態を確かめることが、出発点になります。また、自律神経の乱れや、ストレスが強く関わっていそうなときは、内科や、心療内科が、相談先になることもあります。とくに、急な視力の低下や、視野の欠け、強い目の痛みがあるときは、急いで対応が必要なことがあるため、すぐに眼科や、救急を受診してください。
Q4. 疲れ目と眼精疲労は、どう違うのですか?
大きな違いは、休んだあとに、回復するかどうかと、全身の症状をともなうかどうかです。疲れ目は、目を使ったあとの、一時的な目の疲れで、目を休めたり、ひと晩眠ったりすると、回復することが多いものです。一方、眼精疲労は、目の疲れだけでなく、頭痛や、肩こり、首こり、吐き気、全身のだるさといった症状をともない、休んでも、なかなか回復しにくいのが特徴です。つまり、目の疲れが、全身に広がり、なかなかとれない状態が、眼精疲労です。眼精疲労になると、生活にも影響が出やすくなります。眼精疲労の奥に、目の病気が、かくれていることもあるため、症状が続くときは、自己判断せず、眼科で相談することが大切です。
Q5. スマホやパソコンと、眼精疲労は関係しますか?対策は?
深く関係します。パソコンや、スマホなど、画面を、近くで、長時間見続けると、ピント調節の筋肉が、疲れます。また、画面に集中すると、まばたきが減って、目が乾き、前かがみの姿勢で、首肩も、こり固まります。これらが重なって、眼精疲労が起こります。対策としては、「20分見たら、20秒、遠くを見る」ことを、意識するとよいでしょう。また、画面を、目から40センチ以上離す、画面の高さや、明るさを整える、まばたきを意識する、こまめに休んで、目と首肩を休める、といった工夫が、助けになります。寝る前の、長時間のスマホも、控えめにしましょう。これらは、目と、首肩の、両方の負担を減らす助けになります。
Q6. 眼精疲労だと思っていたら、目の病気だった、ということはありますか?
はい、あります。眼精疲労の症状(目の疲れ、かすみ、痛みなど)は、ドライアイや、緑内障、白内障など、目の病気の症状と、似ていることがあります。とくに、緑内障は、初期には、自覚症状が少なく、気づかないうちに、視野が、欠けていくことがあり、「目が疲れるだけ」と思って、放っておくと、見え方に、関わることがあります。白内障も、目のかすみとして、あらわれます。ですので、目の疲れや、見えにくさが続くときは、「ただの眼精疲労」と決めつけず、まず眼科で、目の病気がないかを、確かめることが大切です。とくに、急な視力の低下や、視野の欠けは、すぐの受診が必要です。早く見つかれば、早く対応できます。
Q7. 草加で仕事帰りでも通えますか?
東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分で、平日は夜20時まで受付しています。草加駅のそばで、通勤や買い物のついでにも立ち寄りやすい場所です。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。眼科にかかっている場合は、その内容を教えていただけると、より安心してケアを進められます。お仕事での画面を見る時間や、姿勢、首肩のこりなどもうかがいながら、首肩に負担が偏りにくい体の使い方を、ご一緒に考えていきます。目に直接、施術をすることはありません。急な視力の低下や、視野の欠け、強い目の痛みがあるときは、眼科の受診を優先してください。
Q8. 眼精疲労を予防するには、どうすればいいですか?
日ごろの心がけが、予防に役立ちます。まず、目を、こまめに休めること。「20分見たら、20秒、遠くを見る」ことを習慣にし、長時間、画面を見続けないようにしましょう。次に、画面との距離や、高さ、明るさを整え、前かがみ・猫背の姿勢を避けること。まばたきを意識し、目の乾きを防ぐことも大切です。また、合った眼鏡やコンタクトを使い、じゅうぶんな睡眠をとることも、目の疲れを、ためない助けになります。寝る前のスマホは、控えめにしましょう。首肩のこりを、ためないことも、眼精疲労の予防につながります。CUREPRO草加店では、首・肩・後頭部の緊張をゆるめ、姿勢を整えることで、首肩に負担が偏りにくい体づくりを、補助的にお手伝いします。
まとめ|草加で眼精疲労と向き合うなら
草加で眼精疲労にお悩みの方に向けて、ポイントを整理します。眼精疲労は、目を使う作業を続けることで、目の疲れや、痛み、かすみだけでなく、頭痛、肩こり、首こり、吐き気など、全身の症状が出て、休んでも、なかなか回復しにくい状態です。たとえるなら、目の「カメラのピント合わせ」をする筋肉が、近くを長時間見続けて、力を入れっぱなしになり、疲れてこわばるようなもので、そこへ、まばたきの減少や、前かがみの姿勢が重なって、首肩のこりや、自律神経の乱れにまで、広がっていきます。背景には、パソコン・スマホの長時間使用や、目の乾き、合わない眼鏡、首肩のこりなどがあります。とくに、注意したいのは、眼精疲労の奥に、ドライアイや、緑内障、白内障など、目の病気が、かくれていることがある点です。急に視力が落ちた、視野が欠ける、物が二重に見える、強い目の痛みと頭痛・吐き気があるといったときは、急いで対応が必要な恐れがあるため、すぐに眼科や、救急を受診してください。目の症状の見分けや治療は、眼科が中心です。整体が向き合えるのは、眼精疲労そのもの(目の機能)ではなく、それにともなう、首・肩・後頭部のこりや、姿勢、自律神経に関わる、体の緊張という部分です。
まずは、急な視力の低下や、視野の欠け、強い目の痛みなど、すぐの受診が必要なサインがないかを確かめ、目の病気がないかを、眼科で確かめること。そのうえで、目をこまめに休める・姿勢を整える・首肩をゆるめるという切り口で、目だけでなく、首や肩、姿勢の土台を整えるのが、整体の補助的な受け持ちです。整体が、目に直接、施術をすることはありません。首・肩・後頭部の緊張や姿勢という背景のケアが中心になります。CUREPRO草加店は、東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分。医学誌にも紹介された整体技術をもとに、首や肩、後頭部、背骨といった全身のバランスから見直す根本改善を大切にし、眼科での確認を中心に据えながら、生活習慣の見直しと並行して、首肩や姿勢の負担を見直したい方の体のケアを、医療と手を取り合いながら、やさしく支えます。目に直接、施術をすることはありません。気になる点がございましたら、いつでもお気軽にお声かけください。あなたが、すっきりと過ごせるところまで、私たちは伴走します。
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。