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腕を上げると、しびれる・だるい。
六町のCUREPROへ、まずはご相談ください。

足立区六町の胸郭出口症候群|原因と対処をCUREPROが解説【柔道整復師監修】

足立区六町で胸郭出口症候群に悩む方へ

首肩や胸まわりをやさしくほぐすセルフケアイメージ

腕を上げると手がしびれる、肩から腕にかけてだるい、つり革につかまると指先がピリピリする。このような症状がある場合、胸郭出口症候群が関係している可能性があります。

胸郭出口症候群は、首から鎖骨、胸の前、肩まわりを通る神経や血管が圧迫されたり、引っ張られたりすることで、腕や手にしびれ、痛み、だるさなどが出る状態です。

ただし、手や腕のしびれは、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、肘部管症候群、手根管症候群、血管の問題など、ほかの病気でも起こることがあります。そのため、まず整形外科などの医療機関で状態を確認することが大切です。

CUREPRO六町店では、胸郭出口症候群そのものを診断・治療するのではなく、医療機関で確認した後に、姿勢、肩まわり、胸まわり、首まわり、腕の使い方などを見直し、日常生活での負担軽減を補助する立場で対応しています。

CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分の場所にあります。施術時間は約20分です。足立区六町周辺で、首・肩・腕の負担について相談したい方は、状態に合わせてご相談ください。

胸郭出口症候群とは|神経や血管が圧迫される状態

胸郭出口症候群の通り道を施術で確認するイメージ

胸郭出口とは、首から鎖骨の下、胸の前、脇の近くを通って腕へ向かう神経や血管の通り道です。この部分には、腕神経叢という神経の束や、鎖骨下動脈・鎖骨下静脈などの血管が通っています。

胸郭出口症候群では、この通り道のどこかで神経や血管が圧迫されたり、引っ張られたりすることで、肩、腕、手に症状が出ることがあります。

症状の出方は人によって異なります。首や肩のこりのように感じる方もいれば、腕のだるさ、手のしびれ、握りにくさ、腕の色の変化などを感じる方もいます。

胸郭出口症候群は、大きく分けると以下のようなタイプがあります。

タイプ 特徴
神経型 腕や手のしびれ、だるさ、痛み、握力低下などが出ることがあります。
動脈型 腕が白っぽくなる、冷える、だるくなるなど、血流に関係する症状が出ることがあります。
静脈型 腕や手が青紫色になる、むくむ、重だるいなどの症状が出ることがあります。

多くは神経に関係する症状が中心ですが、血管の症状がある場合は注意が必要です。腕の色が変わる、強く冷える、腫れるなどがある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

胸郭出口症候群の主な症状

横向き姿勢で首肩への負担を確認するイメージ

胸郭出口症候群では、首や肩だけでなく、腕や手に症状が出ることがあります。特に、腕を上げる動作で症状が強くなる場合があります。

症状 内容
腕や手のしびれ 前腕、手指、小指側などにピリピリ感や違和感が出ることがあります。
腕を上げると悪化 つり革、洗濯物干し、ドライヤー、棚の上の物を取る動作で症状が出ることがあります。
肩・首・肩甲骨まわりの痛み 首から肩、肩甲骨、腕にかけて重だるさや痛みを感じることがあります。
握力低下 物を握りにくい、ペンを持つと疲れる、細かい作業がしづらいことがあります。
腕や手の冷え 血流の影響で冷えを感じることがあります。
腕の色の変化 白っぽい、青紫色になるなど、血管の圧迫が関係する場合があります。
腕や手のむくみ 静脈の流れが関係して、腫れやむくみを感じることがあります。

しびれが続く、握力が落ちる、腕の色が変わる、腕が腫れる、手の筋肉がやせてきたように感じる場合は、整体で様子を見るのではなく、まず医療機関で確認してください。

胸郭出口症候群の原因|姿勢や体の使い方も関係します

なで肩や巻き肩を軽く整えて首肩の負担を見直すイメージ

胸郭出口症候群は、首から肩、鎖骨まわりにかかる負担が関係することがあります。なで肩、猫背、巻き肩、長時間のデスクワークなどによって、神経や血管の通り道が狭くなりやすい状態になることがあります。

また、腕を上げる動作が多いスポーツや仕事、重い荷物を持つ習慣、外傷などが関係する場合もあります。

原因・要因 内容
なで肩 肩が下がりやすく、鎖骨まわりの通り道に負担がかかることがあります。
猫背・巻き肩 首、胸、肩まわりの筋肉が緊張し、神経や血管の通り道が狭くなりやすくなります。
長時間のデスクワーク 前かがみ姿勢が続き、首や肩に負担がかかることがあります。
腕を上げるスポーツ 野球、バレーボール、テニス、水泳などで肩まわりに負担がかかることがあります。
重い荷物を持つ 肩にかけるバッグやリュック、仕事での荷物運搬が影響することがあります。
外傷 交通事故、転倒、スポーツ外傷などの後に症状が出ることがあります。
体の構造 頚肋など、生まれつきの骨格的な要因が関係する場合もあります。

原因は一つとは限りません。姿勢、筋力、仕事、生活習慣、スポーツ歴、過去のけがなどが重なって症状につながることがあります。

胸郭出口症候群と似た症状が出る病気

腕や手のしびれについて相談するイメージ

腕や手のしびれがある場合、胸郭出口症候群だけでなく、ほかの病気との見極めが必要です。

特に、首の神経、肘の神経、手首の神経、血管の問題などでも、似たようなしびれや痛みが出ることがあります。

疾患名・状態 特徴
頚椎椎間板ヘルニア 首から腕にかけて痛みやしびれが出ることがあります。
頚椎症 加齢変化などにより、首の神経が圧迫されることがあります。
肘部管症候群 肘の内側で神経が圧迫され、小指側のしびれが出ることがあります。
手根管症候群 手首で神経が圧迫され、親指から薬指にかけてしびれが出ることがあります。
血管の問題 腕の色の変化、冷え、腫れ、むくみなどが出ることがあります。

自己判断で「肩こりから来ているだけ」と決めつけるのはおすすめできません。しびれや力の入りにくさがある場合は、まず整形外科で確認しましょう。

まず医療機関で確認したいケース

以下に当てはまる場合は、整体よりも先に医療機関へ相談してください。

  • 強い痛みがある
  • しびれが続いている
  • しびれが悪化している
  • 握力が落ちてきた
  • 細かい作業がしづらい
  • 手や腕に力が入りにくい
  • 手の筋肉がやせてきたように感じる
  • 腕や手が白っぽい、青紫色になる
  • 腕や手が強く冷える
  • 腕や手に腫れ、むくみ、熱感がある
  • 交通事故、転倒、スポーツ外傷の後から症状が出た
  • 発熱、強い倦怠感、原因不明の体調不良を伴う
  • 糖尿病、関節リウマチ、血管疾患などの持病がある
  • 日常生活や仕事に支障が出ている

胸郭出口症候群は、神経や血管が関係することがあります。特に、麻痺、筋力低下、腕の色の変化、腫れ、強い冷えがある場合は、早めの受診が大切です。

医療機関での診断と治療の流れ

胸郭出口症候群について相談するイメージ

医療機関では、症状の出方、しびれの範囲、痛みの場所、腕を上げたときの変化、仕事や生活習慣、過去の外傷歴などを確認します。

また、首や肩の動き、神経症状、血流の状態などを診察し、必要に応じて検査が行われることがあります。

  1. 問診:いつから症状があるか、どの動作で悪化するか、しびれの範囲などを確認します。
  2. 診察・徒手検査:腕を上げる姿勢や首・肩の動きで症状が変化するかを確認します。
  3. 画像検査:レントゲン、CT、MRIなどで、骨や首の神経、頚肋などを確認することがあります。
  4. 神経や血流の検査:必要に応じて、神経伝導検査や血管の検査が行われることがあります。
  5. 保存療法:生活動作の見直し、運動療法、装具、薬などが検討されることがあります。
  6. 手術の検討:症状が強い場合や、保存療法で変化が乏しい場合に検討されることがあります。

診断、検査、薬、注射、手術は医療機関の領域です。CUREPRO六町店では、これらの医療行為は行いません。

当店では、医療機関で状態を確認した後に、姿勢や体の使い方、肩まわりや胸まわりの負担を見直す補助を行います。

整体は胸郭出口症候群にどう関われるか

肩や腕の動きを確認しながら体のバランスを見るイメージ

整体は、胸郭出口症候群そのものを診断したり、神経や血管の圧迫を治療したりするものではありません。

特に、しびれが強い、握力が低下している、腕の色が変わる、腫れや熱感がある、外傷後に症状が出た場合は、まず医療機関で確認する必要があります。

一方で、医療機関で確認した後や、重い病気の可能性が低いと判断された後には、姿勢、肩甲骨、胸まわり、首まわり、腕の使い方を見直すことで、日常生活での負担軽減を補助できる場合があります。

項目 CUREPRO六町店での考え方
診断 行いません。整形外科などの医療機関で確認してください。
検査 画像検査、神経検査、血流検査などは医療機関の領域です。
薬・注射・手術 行いません。医師の判断が必要です。
強いしびれや麻痺への対応 まず医療機関への相談をおすすめします。
首への強い刺激 強い矯正や無理な操作は行いません。
姿勢の確認 猫背、巻き肩、なで肩傾向などを確認し、負担の少ない姿勢を一緒に見直します。
肩まわり・胸まわりの負担軽減 状態に応じて、周辺部位の緊張や使い方を確認します。
日常動作の見直し デスクワーク、スマホ、荷物の持ち方、腕を上げる作業などを見直します。

CUREPRO六町店では、医療と整体の役割を分けて考えています。まず医療機関で状態を確認し、そのうえで日常生活の負担を減らすサポートを行います。

CUREPRO六町店の胸郭出口症候群アプローチ

1. しびれの出方と生活動作を丁寧に確認します

胸郭出口症候群の状態をカウンセリングで確認する施術イメージ

胸郭出口症候群のような腕や手のしびれは、どこで神経や血管に負担がかかっているかを見極めることが大切です。CUREPRO六町店では、腕を上げる動作、デスクワーク、スマホ、荷物の持ち方、寝る姿勢など、症状が出やすい場面を細かく確認します。

旧CUREPRO六町店の胸郭出口症候群ページでも、前斜角筋と中斜角筋の間、鎖骨と第1肋骨の間、小胸筋の後ろなど、神経や血管の通り道に負担がかかる考え方が説明されています。現在の記事でもその視点を踏まえ、首だけ、肩だけで判断せず、症状の型を整理してから施術方針を組み立てます。

2. 骨盤と背骨を整え、胸郭が動きやすい姿勢を作ります

姿勢と肩の位置を確認する施術イメージ

猫背や巻き肩が続くと、首、鎖骨、胸の前、肩甲骨まわりが硬くなり、腕へ向かう通り道に負担が集まりやすくなります。CUREPRO六町店では、胸郭出口だけを強く押すのではなく、骨盤と背骨を含めて姿勢の土台を確認します。

骨盤や背骨が整うと、肩をすくめた姿勢や頭が前に出る姿勢が変わりやすくなります。呼吸が浅くなりやすい方、デスクワークで背中が丸まりやすい方は、胸郭が広がりやすい姿勢を作ることが、首肩腕への負担軽減につながる場合があります。

3. 内旋肩と肩甲骨の動きを整えます

首肩まわりをソフトに整える施術イメージ

胸郭出口症候群では、肩が内側に巻き込む内旋肩や、肩甲骨が動きにくい状態が関係することがあります。肩が前に入ると、鎖骨まわりや小胸筋周辺に負担がかかり、腕を上げる動作でしびれやだるさが出やすくなることがあります。

CUREPRO六町店では、首を強くひねるような施術ではなく、肩甲骨、胸まわり、首まわり、肘や手首まで含めて、腕全体が使いやすい状態を目指します。症状のある場所だけを追いかけず、腕を支える体の連動を整えることを重視しています。

4. 仕事中や日常生活での負担を一緒に見直します

腕を上げっぱなしにしない生活動作の見直しイメージ

施術で体を整えても、毎日の姿勢や動作で同じ負担が戻ると、しびれやだるさを繰り返しやすくなります。CUREPRO六町店では、パソコン環境、スマホ姿勢、バッグの持ち方、腕を上げる作業、休憩の取り方を一緒に見直します。

胸郭出口症候群は、首肩だけの問題ではなく、姿勢、呼吸、肩甲骨、腕の使い方が重なって起こることがあります。足立区六町周辺で、腕のしびれや首肩の負担を繰り返している方は、体全体の使い方からご相談ください。

自宅でできる負担軽減の工夫

腕を上げっぱなしにしない生活動作の見直しイメージ

自宅でのケアは、医師の指導を優先してください。強いしびれ、痛み、麻痺、腕の色の変化、腫れがある場合は、無理にセルフケアを行わず、医療機関に相談しましょう。

症状が強くない場合でも、無理に首や肩を伸ばしたり、強く揉んだりすることは避けてください。症状が悪化する場合があります。

  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • スマホやパソコン作業の途中で休憩を入れる
  • 腕を上げっぱなしにする作業を減らす
  • 重い荷物を片側だけで持たない
  • リュックやバッグの重さを見直す
  • 肩をすくめたまま作業しない
  • 胸を張りすぎず、楽に呼吸できる姿勢を意識する
  • 痛みやしびれが出る動作を無理に続けない
  • 医師や専門家に確認したうえで、軽い運動を取り入れる

セルフケアで大切なのは、症状を無理に消そうとすることではなく、悪化しやすい動作を減らすことです。しびれや痛みが続く場合は、早めに医療機関へ相談してください。

よくあるご質問

Q. 胸郭出口症候群は整体で治りますか?

整体で胸郭出口症候群そのものを診断・治療することはできません。胸郭出口症候群は、神経や血管の圧迫が関係するため、診断、検査、薬、注射、手術は医療機関の領域です。

CUREPRO六町店では、医療機関で確認した後に、姿勢、肩まわり、胸まわり、首まわり、腕の使い方を見直し、日常生活での負担軽減を補助します。

Q. 胸郭出口症候群は何科に相談すればよいですか?

まずは整形外科に相談するのがよいでしょう。手や腕のしびれ、握力低下、腕の色の変化、腫れ、強い冷えがある場合は、早めに受診してください。

症状によっては、神経内科、血管外科などでの確認が必要になる場合もあります。まずは医療機関で相談し、必要に応じて適切な診療科を案内してもらいましょう。

Q. 腕を上げるとしびれるのは胸郭出口症候群ですか?

腕を上げるとしびれる場合、胸郭出口症候群が関係することがあります。ただし、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、肘部管症候群、血管の問題などでも似た症状が出ることがあります。

自己判断は難しいため、症状が続く場合は整形外科で確認してください。

Q. デスクワークでも胸郭出口症候群になりますか?

長時間のデスクワークで、猫背、巻き肩、前かがみ姿勢が続くと、首や肩、胸まわりに負担がかかりやすくなります。その結果、胸郭出口周辺に負担がかかることがあります。

ただし、しびれや痛みの原因は一つではありません。デスクワークが多い方でも、しびれが続く場合は医療機関で確認することが大切です。

Q. しびれがあっても運動して大丈夫ですか?

しびれが強い場合、悪化している場合、力が入りにくい場合、腕の色が変わる場合は、自己判断で運動を続けないでください。まず医療機関へ相談しましょう。

軽い運動やストレッチを行う場合も、痛みやしびれが増える動きは避けてください。医師や専門家の指導のもとで行うことが大切です。

Q. CUREPRO六町店ではどのような対応をしますか?

CUREPRO六町店では、胸郭出口症候群そのものの診断や治療は行いません。まず医療機関での確認を大切にしています。

そのうえで、姿勢、肩甲骨、胸まわり、首まわり、腕の使い方を確認し、日常生活での負担軽減を補助します。首を強く操作するような対応は行わず、状態に合わせてソフトに進めます。

CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分です。施術時間は約20分です。

まとめ|六町で胸郭出口症候群に向き合うために

呼吸しやすい姿勢で首肩の負担を減らすイメージ

胸郭出口症候群は、首から鎖骨、胸の前、肩まわりを通る神経や血管が圧迫されたり、引っ張られたりすることで、腕や手のしびれ、痛み、だるさなどが出る状態です。

ただし、腕や手のしびれは、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、肘部管症候群、手根管症候群、血管の問題などでも起こります。自己判断せず、まず医療機関で状態を確認することが大切です。

強い痛み、しびれ、麻痺、握力低下、腕の色の変化、腫れ、熱感、外傷後の症状、持病がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

整体は、胸郭出口症候群そのものを診断・治療するものではありません。CUREPRO六町店では、医療機関での確認を大切にしながら、姿勢、肩まわり、胸まわり、首まわり、腕の使い方を見直し、日常生活での負担軽減をサポートします。

腕や手のしびれは、日常生活や仕事に影響しやすい症状です。一人で我慢せず、状態に合わせて医療機関や専門家に相談しましょう。

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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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