草加でめまいにお悩みの方へ|原因と見分けと受診の目安【柔道整復師監修】
そのめまい、原因の見極めが大切です

草加で、めまいに、お困りではありませんか。まわりが、ぐるぐる回る。頭が、ふわふわして、ふらつく。立ち上がったときに、目の前が、暗くなる。吐き気を、ともなうこともある。草加駅の周辺でお過ごしの方から、こうしたご相談をいただくことがあります。めまいは、つらいだけでなく、その奥に、さまざまな原因がかくれていることがあるため、まず、原因を見極めることが、とても大切です。
たとえば、次のようなめまいのお悩みは、ありませんか。
- まわりが、ぐるぐる回るように感じる
- 頭が、ふわふわして、ふらつく
- 立ち上がったとき、目の前が暗くなる
- めまいに、吐き気や、耳鳴りをともなう
- めまいが、くり返す・なかなかおさまらない
めまいは、原因がとても幅広い症状です。耳(内耳)の病気、脳の病気、血圧や自律神経の乱れ、首肩のこりなど、さまざまな原因で起こります。そのため、「めまい」とひとことで言っても、原因によって、対応が、まったく異なります。なかには、急いで対応が必要な、重い病気が、ひそんでいることもあります。とくに、突然の激しいめまいに加えて、ろれつが回らない、物が二重に見える、手足が麻痺する・しびれる、激しい頭痛、立てない・歩けないといったときは、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の恐れがあり、一刻を争います。ただちに救急車(119番)を呼んでください。また、片側の耳の聞こえが悪くなる・耳鳴りをともなうめまいは、早めの治療が大切な、耳の病気のこともあります。まずは、めまいの原因と、向き合い方を一緒に見ていきましょう。
この記事では、草加でめまいにお悩みの方に向けて、めまいの種類と原因、急いで受診すべき危険なサイン、相談先、整体と医療機関の役割、ご自宅でできる対処、そして草加駅近くのCUREPRO草加店が、医療と並行して、首肩や姿勢の負担という面でお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。
めまいが起こる仕組みと、その背景

めまいを考えるときに大切なのは、めまいが、体のバランスを保つ仕組みの、どこかの乱れから起こる、ということです。そして、その「どこか」が、耳なのか、脳なのか、血圧なのかによって、原因も、対応も、まったく変わってきます。だからこそ、まず、どこに原因があるのかを、見極めることが大切です。
めまいの仕組みは、たとえるなら「三つの見張り役の報告が、食い違う」ようなものです。私たちの体は、ふだん、耳の奥(内耳)、目、体の感覚、という、三つの”見張り役”からの情報を、脳がまとめることで、まっすぐ立ったり、バランスを保ったりしています。耳の奥は頭の傾きや回転を、目はまわりの景色を、体の感覚は足の裏や関節の位置を、脳に報告しています。ところが、この見張り役の、どれか(たとえば、耳の奥)が、調子を崩したり、脳での、情報のまとめ方が、乱れたりすると、報告が食い違い、脳が、混乱します。その混乱が、ぐるぐる回る・ふわふわするといった、めまいとして感じられるのです。どの見張り役に原因があるかで対応が変わるため、まず医療機関で見極めてもらうことが大切です。まずは、めまいの、考えられる主な原因を見てみましょう。
| 原因の場所 | 主な原因の例 |
|---|---|
| 耳(内耳) | 良性発作性頭位めまい症、メニエール病、前庭神経炎など |
| 脳 | 脳卒中(脳梗塞・脳出血)など。急なときは緊急 |
| 血圧・循環 | 起立性低血圧(立ちくらみ)、不整脈、貧血など |
| 自律神経・首肩・心の状態 | 自律神経の乱れ、首肩のこり、ストレス、睡眠不足 |
| その他 | 脱水、薬の影響、疲労など |
めまいの種類と、原因のタイプ

めまいは、その感じ方によって、いくつかのタイプに分けられ、タイプによって、考えられる原因が、変わります。知っておくと、向き合うときの参考になります。順に、見ていきましょう。ただし、これらをしっかり見分けるには、医療機関での検査が欠かせません。
| タイプ | 感じ方と、考えられる原因の目安 |
|---|---|
| 回転性めまい | ぐるぐる回る。耳(内耳)が原因のことが多い |
| 浮動性めまい | ふわふわ・ふらつく。脳や自律神経、首肩など |
| 立ちくらみ | 目の前が暗くなる。血圧や、起立性のことも |
| 耳の症状をともなう | 耳鳴り・難聴・耳のつまり。耳の病気のことも |
| 神経の症状をともなう | ろれつ・手足の麻痺など。脳の病気の恐れ。緊急 |
まわりが、ぐるぐる回る「回転性めまい」は、耳の奥(内耳)が原因のことが多く、頭を動かすと起こる良性発作性頭位めまい症や、耳鳴りや難聴をともなうメニエール病などがあります。ふわふわする浮動性めまいは、脳や自律神経の乱れ、首肩のこり、ストレスなどが背景のことも。立ち上がったときの「立ちくらみ」は、血圧や、起立性のことがあります。とくに注意したいのが、ろれつが回らない、手足が麻痺する、といった、神経の症状をともなうめまいで、これは、脳の病気の恐れがあり、緊急です。自己判断は難しいため、まず医療機関で、原因を確かめることが大切です。自律神経の乱れや、肩こり、頭痛については、関連記事もあわせてご覧ください。
めまいを放っておくとどうなる?

めまいは、「少し休めば、おさまるから」「疲れのせいだろう」と、軽く考えて、放っておきがちです。たしかに、一時的なめまいや、立ちくらみは、休むと、おさまることも多いものです。けれど、めまいが、くり返す、なかなかおさまらない、だんだんひどくなるといったときは、注意が必要です。また、めまいは、ふらつきによる転倒の危険もともないます。とくにご高齢の方では、転倒からけがにつながることもあり、注意が必要です。
そして、なにより危険なのは、めまいの奥に、脳卒中のような、命や、後遺症に関わる病気や、早めの治療が大切な、耳の病気を、見逃してしまうことです。突然の激しいめまいに、ろれつが回らない、手足の麻痺などをともなうときは、ためらわず、すぐに救急車を呼んでください。片側の耳の聞こえが悪くなる・耳鳴りをともなうめまいは、突発性難聴など、早めの治療が、大切なことがあります。めまいは、自己判断で放っておかず、まず医療機関で、原因を確かめることが、何より大切です。整体は、めまいそのものや、その原因となる病気を治すものではなく、医療機関で原因を確かめたうえで、首・肩のこりや、自律神経に関わる、体の緊張を、補助的にやわらげる役割です。
すぐに受診したい、めまいの危険なサイン|命に関わることも

めまいには、命や、後遺症に関わる、危険なものが、かくれていることがあります。次のような症状があるときは、整体やセルフケアよりも前に、ためらわず、すぐに救急車を呼ぶか、医療機関を受診してください。とくに、神経の症状をともなうめまいは、一刻を争うサインのことがあります。
| こんなサインがあるとき | 考えられること・対応 |
|---|---|
| 激しいめまいに、ろれつが回らない・物が二重に見える | 脳卒中の恐れ。すぐに救急車(119番)を |
| 手足の麻痺やしびれ・激しい頭痛をともなう | 脳卒中の恐れ。すぐに救急車(119番)を |
| 立てない・まっすぐ歩けないほどのめまい | 脳の病気などの恐れ。すぐに受診を |
| 片側の耳の聞こえが悪い・耳鳴りをともなう | 突発性難聴などの恐れ。早めに耳鼻科へ |
| 胸の痛みや動悸・強い嘔吐をともなう | 心臓などの病気の恐れ。早めに受診を |
とくに、激しいめまいに加えて、ろれつが回らない、物が二重に見える、手足が麻痺する・しびれる、激しい頭痛がする、立てない・まっすぐ歩けない、意識がおかしいといったときは、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の恐れがあり、一刻を争います。ただちに救急車(119番)を呼んでください。脳卒中は、治療を始めるのが早いほど、後遺症を、減らせる可能性があります。また、片側の耳の聞こえが、急に悪くなる、耳鳴りをともなうめまいは、突発性難聴など、早めの治療が大切な、耳の病気のことがあり、早めに耳鼻科を受診してください。胸の痛みや、動悸、強い嘔吐をともなうときも、早めの対応が必要です。めまいの原因の見分けは、医療機関の役割です。整体が、めまいの原因となる病気を、診断したり、治療したりすることはありません。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。
めまいの相談先|医療機関・整体の役割

めまいをどこへ相談するかには、役割の違いがあります。まず、めまいの原因が、耳なのか、脳なのか、血圧なのかを見極め、診断・治療するのは、医療機関です。原因によって、受診する科が変わってきます。ろれつや、手足の麻痺をともなうときは、脳神経内科や、脳神経外科、救急へ。耳鳴りや、難聴をともなう回転性めまいは、耳鼻科へ。立ちくらみや、動悸をともなうときは、内科や、循環器科へ。どこを受診すればよいか迷うときは、まず、かかりつけ医に相談するのもよいでしょう。一方、整体は、めまいそのものや、その原因となる病気を治療するものではなく、医療機関で原因を確かめたうえで、首・肩のこりや、自律神経に関わる、体の緊張を、補助的にやわらげる役割です。整体は、医療とは異なる、自由診療というかたちの体のケアです。どの相談先が何を担うかを知っておくと、頼り先に迷わずにすみます。
| 相談先 | おもな役割 |
|---|---|
| 脳神経内科・脳神経外科・救急 | 脳が原因のめまいの診断・治療。緊急時の対応 |
| 耳鼻科 | 耳(内耳)が原因のめまいの診断・治療 |
| 内科・整体 | 内科は血圧や全身の確認、整体は首肩などの補助ケア |
つまり、原因の見極めと、治療は医療機関にお任せし、そのうえで、原因が確かめられたあとに、首・肩のこりや、自律神経に関わる、体の緊張に、整体が、医療と並行して、補助的に向き合う、という分担です。ここで、ひとつ大切なことをお伝えします。めまいは、原因が、とても幅広く、なかには、緊急の病気も、かくれています。ですので、原因が分からないめまいを、整体だけで、何とかしようとするのは、おすすめできません。まず、医療機関で、原因を確かめることが、何より大切です。とくに、めまいのある方の首を、勢いよく動かす施術は、CUREPRO草加店では、いたしません。医療機関を受診されている場合は、その内容を共有いただけると、より安心して体のケアを進められます。
草加のCUREPROがめまいのケアでできること・できないこと

整体に何ができ、何ができないのかを、ありのままにお伝えします。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は、めまいを診断したり、めまいの原因となる病気(脳や耳の病気など)を治療したり、めまいを必ず改善したりするものではない、という点です。めまいそのものを、施術で治すことはできません。とくに、めまいは、緊急の病気が、かくれていることもあるため、原因が分からないうちは、整体ではなく、まず医療機関での確認が、何より大切です。CUREPRO草加店は、医療機関で原因を確かめたうえで、首や、肩まわりのこわばりをゆるめ、自律神経に関わる、体の緊張をやわらげ、姿勢を整える、といった、体の面からのお手伝いをする場所です。とくに、突然の激しいめまいや、ろれつ、手足の麻痺など、脳卒中が疑われるサインがあるときは、施術ではなく、すぐに救急車を呼んでください。なお、CUREPRO草加店では、首を、勢いよく動かしたり、お体を、バキバキ・ボキボキと強く刺激したりする施術は、いたしません。お体への負担を考えた、やさしい施術を心がけております。
| できること(整体の役割) | できないこと(医療機関の役割) |
|---|---|
| 首や肩まわりのこわばりや、体の緊張をやわらげるお手伝い | めまいの診断や、脳・耳の病気の治療 |
| 姿勢を整え、首肩の負担を減らす提案 | めまいそのものを必ず改善すること |
| 自律神経に関わる、リラックスのお手伝い | 原因が分からないめまいを、整体だけで何とかすること |
| 全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 | めまいが必ず治るというお約束 |
整体が向き合えるのは、めまいそのものや、その原因となる病気ではなく、医療機関で原因を確かめたうえでの、首・肩のこりや、自律神経に関わる、体の緊張といった部分です。だからこそ、まず医療機関で、原因を確かめることが、何より大切です。とくに、突然の激しいめまいや、ろれつ、手足の麻痺、片側の難聴など、緊急が疑われるサインがあるときは、整体ではなく、すぐに救急や、医療機関での対応を優先してください。
草加で体のケアにCUREPRO草加店が選ばれる理由
草加でめまいにお悩みの方に向けて、CUREPRO草加店が大切にしていることを、3つお伝えします。
1. まず原因の確認をすすめ、危険なサインを見落とさない姿勢

めまいは、脳卒中など、命や後遺症に関わる病気や、早めの治療が大切な、耳の病気が、かくれていることがあります。CUREPRO草加店では、ろれつや、手足の麻痺がないか、激しい頭痛がないか、片側の難聴がないかなどをていねいにうかがい、緊急が疑われるときは、すぐに救急や、医療機関の受診をおすすめします。原因の分からないめまいを、整体だけで何とかしようとせず、まず医療機関での確認をすすめる、正直な姿勢を、何より大切にしています。めまいのある方の首を、勢いよく動かすことも、いたしません。
2. 首・肩や自律神経に関わる緊張・姿勢から整える整体

医療機関で原因を確かめたうえで、めまい(とくに、ふわふわする浮動性めまい)の背景に、首・肩のこりや、自律神経の乱れが関わっているときは、整体が、体の面から、お手伝いできることがあります。首や肩が、こり固まり、体が緊張していると、自律神経の働きにも、関わることがあります。CUREPRO草加店では、医学誌にも掲載された整体技術を土台に、首や、肩、背骨といった姿勢の土台のバランスに、補助的にアプローチします。ただし、めまいのある方には、首を勢いよく動かすような施術は行わず、お体にやさしい範囲で、慎重に進めてまいります。
3. つらさの先にある、安心して過ごせる毎日まで見据えて

私たちが見据えるのは、その場の軽さだけではなく、めまいの原因と、きちんと向き合いながら、安心して過ごせる毎日です。医療機関と役割を分け合い、首肩に負担が偏りにくい姿勢や、首・肩をゆるめるケア、そして自律神経を整える生活の工夫まで見据えてお伝えします。人生のパフォーマンスを上げる整体を掲げ、医療と手を取り合いながら、安心して過ごせるカラダづくりに、伴走します。
初めてのご来院から施術までの流れ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、首や肩、姿勢、全身のバランスを、ていねいに確認することから始めます。なお、激しいめまいに、ろれつや、手足の麻痺をともなうなど、脳卒中が疑われるサインがあるときは、ご来院よりも、すぐに救急車を呼んでください。片側の難聴をともなうときは、早めに耳鼻科を受診してください。
- ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
- カウンセリング:めまいのお悩み、感じ方や出る場面、医療機関の受診状況や診断内容、生活の状況を、ていねいにうかがいます。
- 検査・見立て:首や、肩、姿勢、全身のバランスを確認します。
- 施術のご提案:見立てをもとに、お体にやさしい施術プランをご説明します。
- 施術・セルフケア案内:やさしい施術と、ご自宅でできる工夫をお伝えします。
めまいについて気になる点は、そのつど遠慮なくおたずねください。医療機関で原因を診ていただいている場合は、その診断内容を教えていただけると、より安心してケアに取り組めます。初回は、お話とお体の確認にしっかり時間をかけるため、二回目以降より、お時間を長めに頂戴します。なお、緊急が疑われるサインがあるときは、救急や医療機関での対応を、優先していただくようご案内します。
ご自宅でできるめまいとの向き合い方

めまいは、原因によって、向き合い方が変わります。ですので、ご自宅での工夫の前に、まず医療機関で、原因を確かめることが、何より大切です。そのうえで、首・肩の負担や、自律神経を整える工夫が、助けになることがあります。なお、激しいめまいに、ろれつや、手足の麻痺をともなうなど、緊急のサインがあるときは、すぐに救急車を呼んでください。
1. まず、医療機関で原因を確かめる

めまいのケアで、いちばん大切なのは、ご自宅での工夫よりも先に、まず、医療機関で、原因を確かめることです。めまいは、原因によって、対応が、まったく異なり、なかには、緊急の病気も、かくれています。自己流で、何とかしようとする前に、まず、原因を、はっきりさせることが、安心への第一歩です。とくに、くり返すめまい、なかなかおさまらないめまい、耳の症状や、神経の症状をともなうめまいは、早めに受診しましょう。原因が分かれば、それに合った、正しい対応を、とることができます。
2. めまいが起きたときは、安静にし、転倒を防ぐ

めまいが、急に起きたときは、あわてず、その場で、楽な姿勢で、安静にすることが大切です。立っているときは、しゃがむか、近くの、安全な場所に、座る・横になるなどして、転倒を防ぎましょう。明るすぎる光や、動くものを見ると、めまいが強まることがあるため、目を閉じて、休むのもよいでしょう。めまいの最中に、無理に動いたり、車の運転をしたり、高い所に登ったりすることは、たいへん危険です。絶対に避けてください。おさまるまで、安全な場所で、休みましょう。
3. 自律神経を整え、生活リズムを保つ

ふわふわする浮動性のめまいは、自律神経の乱れや、睡眠不足、ストレス、疲労などが、背景のことがあります。医療機関で、そうした背景が確かめられた場合、生活リズムを整えることが、助けになります。毎日、決まった時間に起きて、朝の光を浴び、十分な睡眠をとりましょう。適度に体を動かすことや、ゆっくり入浴して、リラックスすることも、自律神経を整える助けになります。ストレスを、ためすぎないことも大切です。
4. 首・肩を、やさしくゆるめる(勢いよく回さない)

首・肩のこりが、めまいの背景に関わっていると、医療機関で確かめられた場合、首・肩を、やさしくゆるめることが、助けになることがあります。肩を、すくめてストンと下ろしたり、肩甲骨を、回したりして、肩まわりを、ほぐしましょう。ただし、首を、勢いよく回したり、強く倒したりすることは、めまいを強めたり、別の問題を起こしたりする恐れがあるため、避けてください。首は、ゆっくり、やさしく動かすにとどめ、無理はしないでください。気になるときは、医療機関に相談してください。
5. 水分をとり、規則的な食事を心がける

脱水や、食事をぬくことによる、血糖や血圧の変化が、めまいや、立ちくらみに、関わることがあります。こまめに、水分をとり、規則的に、食事をとることを、心がけましょう。とくに、立ちくらみが気になる方は、急に立ち上がらないようにしましょう。また、お酒の飲みすぎや、カフェインのとりすぎも、めまいに関わることがあるため、控えめにするとよいでしょう。症状が気になるときは、医療機関にご相談ください。
めまいと焦らず向き合うために、今できること
めまいが続くと「何か悪い病気では」と不安になる方もいます。その不安と向き合う、いちばんの方法は、まず、医療機関で、原因を、はっきりさせることです。原因がはっきりすれば、それに合った対応ができ、漠然とした不安も、やわらぎます。めまいは、原因によって、向き合い方が、まったく異なります。脳や耳の病気が背景ならその治療が中心になり、自律神経や首肩のこりが関わるなら、生活の工夫や体のケアが助けになることもあります。大切なのは、自己判断で放っておかず、まず原因を確かめること(とくに、神経の症状や、片側の難聴をともなうとき)。そして、原因に合わせた対応を、あせらず続けていくことです。
まずは、激しいめまいに、ろれつや、手足の麻痺、激しい頭痛をともなうなど、緊急のサインがないかを確かめ、あれば、すぐに救急車を呼ぶこと。片側の難聴をともなうときは、早めに耳鼻科へ。そうでなくても、くり返すめまいは、医療機関で、原因を確かめること。そのうえで、自律神経や、首肩が関わると分かれば、生活リズムを整える・首肩をやさしくゆるめるといった工夫を重ねること。草加でお悩みなら、CUREPRO草加店が、医療機関と役割を分け合いながら、首肩や姿勢の負担という面で伴走します。あせることなく、まず原因の確認から、一歩ずつ進めていきましょう。
めまいについてよくいただくご質問
Q1. めまいがするとき、やってはいけないことは何ですか?
まず、めまいの最中に、無理に動いたり、立ち上がったり、車の運転をしたり、高い所に登ったりすることは、たいへん危険なため、絶対に避けてください。転倒や、事故の恐れがあります。また、原因が分からないめまいを、自己流で、何とかしようとして、首を、勢いよく回したり、強くもんだりすることも、めまいを強めたり、別の問題を起こしたりする恐れがあるため、避けましょう。そして、何よりも避けたいのが、危険なサインを、見逃すことです。激しいめまいに、ろれつが回らない、手足が麻痺する、激しい頭痛、片側の難聴があるのに、そのままにしておくことは、絶対に避けてください。これらは、命や、後遺症に関わる病気のサインで、すぐの対応が必要です。
Q2. 整体でめまいは良くなりますか?効果はありますか?
正直にお伝えすると、整体は、めまいを診断したり、めまいの原因となる病気を治療したりするものではありません。めまいそのものを、施術で治すことはできず、「めまいが必ず良くなります」とお約束することもできません。とくに、めまいは、脳卒中など、緊急の病気が、かくれていることもあるため、原因が分からないうちは、整体ではなく、まず医療機関での確認が、何より大切です。整体がお手伝いできるのは、医療機関で原因を確かめたうえで、めまい(とくに、ふわふわする浮動性めまい)の背景に、首・肩のこりや、自律神経の乱れが関わっている場合に、それらを、補助的にやわらげる部分です。CUREPRO草加店では、首肩や姿勢から整える整体を行いますが、あくまで補助の役割で、首を勢いよく動かすことはしません。原因が分からないめまいや、緊急のサインがあるときは、医療機関を、いちばんに優先してください。
Q3. めまいは、何科を受診すればいいですか?
めまいは、原因によって、受診する科が変わってきます。激しいめまいに、ろれつが回らない、手足の麻痺、激しい頭痛などをともなうときは、脳卒中の恐れがあり、すぐに救急車を呼んでください。回転性のめまいに、耳鳴りや、難聴、耳のつまりをともなうときは、耳(内耳)が原因のことが多く、耳鼻科が、相談先になります。立ちくらみや、動悸をともなうときは、内科や、循環器科です。どこを受診すべきか迷うときは、まずかかりつけ医に相談するのもよいでしょう。いずれにせよ、原因の見極めが最優先です。まず医療機関で、めまいの原因を確かめることが大切です。
Q4. めまいには、どんな種類がありますか?
めまいは、感じ方によって、大きく、いくつかに分けられます。一つめは、まわりが、ぐるぐる回るように感じる「回転性めまい」で、耳の奥(内耳)が、原因のことが多いとされます。二つめは、頭が、ふわふわしたり、ふらついたりする「浮動性めまい」で、脳や、自律神経の乱れ、首肩のこり、ストレスなどが、背景のことがあります。三つめは、立ち上がったときに、目の前が暗くなる「立ちくらみ」で、血圧や、起立性のことがあります。ただし、感じ方だけで、原因を、自己判断するのは難しく、また、複数が、重なることもあります。とくに、神経の症状をともなうめまいは、緊急のこともあるため、まず医療機関で、確かめることが大切です。
Q5. こんなめまいは危険、というサインはありますか?
はい、あります。とくに危険なのは、激しいめまいに加えて、ろれつが回らない、物が二重に見える、手足が麻痺する・しびれる、激しい頭痛がする、立てない・まっすぐ歩けない、意識がおかしい、といったサインです。これは、脳卒中(脳梗塞・脳出血)の恐れがあり、一刻を争う状態です。ただちに、救急車(119番)を呼んでください。また、片側の耳の聞こえが、急に悪くなる、耳鳴りをともなうめまいは、突発性難聴など、早めの治療が大切な、耳の病気のことがあり、早めに耳鼻科を受診してください。胸の痛みや、動悸をともなうめまいも、注意が必要です。これらのサインに気づいたら、ためらわず、すぐに救急や医療機関を受診してください。
Q6. 耳が原因のめまいは、どんなものがありますか?
耳の奥(内耳)が原因のめまいには、いくつかあります。よく見られるのが良性発作性頭位めまい症で、寝返りや頭を動かしたときに、数十秒ほどの回転性めまいが起こります。また、回転性のめまいを、くり返し、耳鳴りや、難聴、耳のつまりをともなうものは、メニエール病のことがあります。急に、強い回転性めまいが起こり、続くものは、前庭神経炎のことも。これらは、耳鼻科で、検査を受けて、確かめます。耳の症状(耳鳴り・難聴・耳のつまり)をともなうめまいは、耳鼻科が相談先です。とくに、片側の難聴を、急にともなうときは、早めの治療が大切なことがあるため、早めに耳鼻科を受診してください。
Q7. 草加で仕事帰りでも通えますか?
東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分で、平日は夜20時まで受付しています。草加駅のそばで、通勤や買い物のついでにも立ち寄りやすい場所です。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。ただし、めまいは、まず医療機関で、原因を確かめることが大切です。すでに医療機関にかかっている場合は、その内容を教えていただけると、より安心してケアを進められます。原因を確かめたうえで、お仕事での姿勢や、首肩のこりなどをうかがいながら、首肩の負担を、やわらげるお手伝いをします。首を勢いよく動かすことはありません。激しいめまいに、ろれつや手足の麻痺をともなうときは、すぐに救急車を呼んでください。
Q8. めまいを予防するには、どうすればいいですか?
めまいは、原因が幅広いため、すべてを予防できるわけではありませんが、いくつかの心がけが、助けになります。まず、自律神経を整えるため、生活リズムを保ち、十分な睡眠をとり、ストレスを、ためすぎないこと。次に、こまめに水分をとり、規則的に食事をとって、脱水や、血圧の変化を、防ぐこと。立ちくらみが気になる方は、急に立ち上がらないようにしましょう。また、首肩のこりを、ためないことや、お酒・カフェインを、とりすぎないことも、助けになります。そして、くり返すめまいや、気になるめまいは、放っておかず、医療機関で原因を確かめることが大切です。CUREPRO草加店では、首肩や姿勢を整え、自律神経に関わる体の緊張を、やわらげるお手伝いをします。
まとめ|草加でめまいと向き合うなら
草加でめまいにお悩みの方に向けて、ポイントを整理します。めまいは、耳(内耳)の病気、脳の病気、血圧や、自律神経の乱れ、首肩のこりなど、原因が、とても幅広い症状です。たとえるなら、体のバランスは、耳の奥・目・体の感覚という「三つの見張り役」からの情報を、脳がまとめて保っており、めまいは、その報告が食い違って、脳が混乱した状態です。ぐるぐる回る回転性は耳が、ふわふわする浮動性は脳や自律神経などが、立ちくらみは血圧が、関わることがあります。とくに、注意したいのは、激しいめまいに、ろれつが回らない、手足が麻痺する、激しい頭痛をともなうサインで、これは、脳卒中の恐れがあり、一刻を争います。ただちに救急車(119番)を呼んでください。片側の難聴をともなうめまいは、突発性難聴など、早めの治療が大切なことがあり、早めに耳鼻科へ。めまいの原因の見分けは、医療機関が中心です。ここで大切なのは、原因が分からないめまいを、整体だけで、何とかしようとせず、まず医療機関で、原因を確かめることです。整体が向き合えるのは、めまいそのものや、その原因となる病気ではなく、原因を確かめたうえでの、首・肩のこりや、自律神経に関わる、体の緊張という部分です。
まずは、激しいめまいに、ろれつや、手足の麻痺をともなうなど、緊急のサインがないかを確かめ、あれば、すぐに救急車を。片側の難聴をともなうときは、早めに耳鼻科へ。そうでなくても、くり返すめまいは、医療機関で、原因を確かめること。そのうえで、自律神経や、首肩が関わると分かれば、生活リズムを整える・首肩をやさしくゆるめるという切り口で、体の面から整えるのが、整体の補助的な受け持ちです。なお、めまいのある方の首を、勢いよく動かすことは、いたしません。CUREPRO草加店は、東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分。医学誌にも紹介された整体技術をもとに、首や肩、背骨といった全身のバランスから見直す根本改善を大切にし、医療機関での確認を中心に据えながら、生活習慣の見直しと並行して、首肩や姿勢の負担を見直したい方の体のケアを、医療と手を取り合いながら、やさしく支えます。お体を、強い力で刺激することはありません。気がかりな点があれば、どうぞお気軽にお声かけください。あなたが安心して日々を過ごせるところまで、私たちは伴走します。
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。