草加で姿勢不良が気になる方へ|原因とセルフケアと整体の考え方【柔道整復師監修】
その気になる姿勢、姿勢不良かもしれません

草加で、姿勢の崩れ、姿勢不良が、気になっていませんか。写真にうつった自分が、猫背になっている。気づくと、肩が、前に巻いている。背すじを、まっすぐ保つのが、つらい。姿勢の崩れとともに、肩こりや、腰の重さも気になる。草加駅の周辺でお過ごしの方や、長時間のデスクワーク、スマホをよく使う方から、こうしたご相談をいただくことがあります。姿勢は、見た目だけでなく、体の調子にも関わるだけに、気になりますよね。
たとえば、次のような、姿勢にまつわるお悩みは、ありませんか。
- 「猫背だね」と、人から言われることがある
- 気づくと、肩が前に巻いている・背中が丸まっている
- 背すじを、まっすぐ保つのが、つらい・続かない
- 姿勢の崩れとともに、肩こりや腰の重さがある
- 写真や鏡で見ると、姿勢が崩れている
姿勢不良は、猫背や、巻き肩、ストレートネック、反り腰など、体の姿勢が、本来のバランスから崩れた状態を、まとめて指したものです。見た目の印象だけでなく、肩こりや、首こり、腰の重さ、疲れやすさ、呼吸の浅さといった、さまざまな不調の、背景にもなります。背景には、長時間の同じ姿勢や、スマホ、筋力の低下、筋肉のバランスの崩れ、生活の癖などがあります。多くは、生活習慣や、筋肉の状態が背景ですが、なお、急に背中が丸くなってきた、身長が縮んだ、痛みやしびれをともなうといったときは、背骨の病気(圧迫骨折など)のことがあるため、整形外科を受診してください。まずは、姿勢不良の仕組みと、向き合い方を一緒に見ていきましょう。
この記事では、草加で姿勢不良が気になる方に向けて、その仕組みと背景、姿勢のタイプ、不調とのつながり、整体の考え方とできること・できないこと、ご自宅でのセルフケア、そして整形外科など専門機関に相談すべき目安を、柔道整復師の立場から整理します。
草加で多い姿勢不良、その仕組みと考え方

姿勢を考えるときに大切なのは、姿勢の崩れが、見た目だけの問題ではなく、体を支える筋肉の負担や、不調と、つながっている、ということです。姿勢だけを、無理に正そうとしても、その背景にある、筋肉のバランスや、生活の癖を見直さなければ、すぐに、もとに戻ってしまいます。だからこそ、姿勢の崩れを、体の土台から、とらえることが大切です。
姿勢の仕組みは、たとえるなら「やじろべえ」のようなものです。やじろべえは、重さが、中心の軸の上に、うまくそろっていると、ほんの少しの支えで、楽に、バランスを保てます。ところが、重さが、軸から、前や後ろに、ずれると、傾いてしまい、倒れないように、ずっと、力で支え続けなければなりません。人の体も、これと似ています。頭、胸、骨盤が、背骨という軸の上に、バランスよく積み重なっていると、骨で支えられて、少ない力で、楽に、姿勢を保てます。ところが、猫背や、巻き肩などで、頭や肩が、前にずれると、やじろべえが傾くように、体が前に傾き、首や肩、背中の筋肉が、倒れないように、ずっと、働き続けることになります。これが、こりや、疲れの、背景になります。まずは、姿勢が崩れる、考えられる主な背景を見てみましょう。
| 関わりやすい背景 | こんな傾向があります |
|---|---|
| 長時間の同じ姿勢・デスクワーク | 同じ姿勢で、筋肉のバランスが崩れやすい |
| スマホ・パソコンのうつむき | 頭が前に出て、背中が丸まりやすい |
| 筋力の低下 | 背中や体幹の筋肉が、姿勢を支えきれない |
| 筋肉のバランスの崩れ | 前側が縮こまり、背中側がゆるみやすい |
| 生活の癖 | 脚を組む、片側に荷物を持つ、頬杖など |
姿勢不良のおもなタイプ

姿勢の崩れには、いくつかの、代表的なタイプがあります。自分の姿勢が、どのタイプに近いかを、知っておくと、向き合い方の助けになります。順に、見ていきましょう。なお、複数のタイプが、重なって、起こることも多いものです。それぞれについては、関連記事もあわせてご覧ください。
| タイプ | 特徴の目安 |
|---|---|
| 猫背 | 背中が丸まり、頭が前に出た姿勢 |
| 巻き肩 | 肩が前方に巻き込んだ姿勢 |
| ストレートネック | 首の骨の自然なカーブが失われた状態 |
| 反り腰 | 腰が、強く前に反った姿勢 |
| スウェイバック | 骨盤が前に出て、上体が後ろに傾いた姿勢 |
背中が丸まり、頭が前に出るのは、猫背です。肩が、前方に巻き込むのは、巻き肩で、猫背と、重なって出ることも多いものです。首の骨の、自然なカーブが、失われた状態は、ストレートネックと呼ばれます。腰が、強く前に反るのは、反り腰、骨盤が前に出て、上体が後ろに傾くのは、スウェイバックです。これらは、それぞれ、別のものというより、つながり合い、重なって、起こることが、よくあります。たとえば、猫背になると、頭が前に出て、ストレートネックや、巻き肩を、ともないやすくなります。それぞれの詳しい内容は、猫背、巻き肩、ストレートネック、反り腰の、関連記事もあわせてご覧ください。
姿勢不良を放っておくとどうなる?

姿勢の崩れは、「見た目だけのことだから」「年齢のせいだから」と、気にしつつも、放っておきがちです。けれど、姿勢の崩れは、見た目の印象だけでなく、体のさまざまな不調と、つながっています。崩れた姿勢を、そのままにしていると、肩こりや、首こり、腰の重さ、頭痛、疲れやすさといった、不調が、起こりやすくなったり、続いたりすることがあります。また、背中が丸まると、胸が、ひろがりにくくなり、呼吸が、浅くなることもあります。
さらに、崩れた姿勢が、長く続くと、その姿勢を、体が、覚えてしまい、筋肉のバランスの崩れが、進んでいくこともあります。見た目の印象も、年齢より、老けて見えたり、自信なさげに見えたりすることがあります。なお、多くの姿勢の崩れは、生活習慣や、筋肉が背景ですが、急に、背中が丸くなってきた、身長が縮んだ、痛みやしびれをともなう、といったときは、背骨の病気(圧迫骨折など)の恐れもあるため、整形外科を受診することが大切です。整体は、姿勢の崩れの背景にある病気を治すものではなく、姿勢に関わる、筋肉の緊張や、バランス、体の使い方を、補助的に整える役割です。
姿勢の崩れで、医療機関に相談したいサイン

姿勢の崩れの多くは、生活習慣や、筋肉の状態が背景ですが、なかには、医療機関での確認が必要なものも、かくれていることがあります。次のようなサインがあるときは、整体やセルフケアに先立って、まず整形外科を受診してください。とくに、急な背中の変形や、痛み・しびれは、注意が必要です。
| こんなサインがあるとき | 考えられること・対応 |
|---|---|
| 急に背中が丸くなってきた・身長が縮んだ | 背骨の圧迫骨折などの恐れ。整形外科へ |
| 姿勢の崩れとともに、痛みやしびれがある | 神経や骨の問題の恐れ。整形外科へ |
| 手足のしびれ・力が入りにくい | 首や腰の神経の問題の恐れ。整形外科へ |
| 転倒やぶつけたあとに、姿勢が変わった | 骨折などの恐れ。早めに整形外科へ |
| お子さんの、背骨の左右への曲がり | 側弯症などの恐れ。整形外科へ |
とくに、ご高齢の方などで、急に、背中が丸くなってきた、身長が縮んだといったときは、背骨の圧迫骨折などの恐れがあり、整形外科での確認が大切です。また、姿勢の崩れとともに、痛みや、手足のしびれ、力の入りにくさをともなうときは、首や腰の、神経の問題のことがあります。転倒や、ぶつけたあとに、姿勢が変わったときは、骨折のことも。お子さんで、背骨が、左右に曲がってきたときは、側弯症などのことがあり、整形外科での確認が必要です。これらの見分けや治療を行うのは、医療機関です。整体が、こうした病気を、診断したり、治したりすることはありません。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。
姿勢不良の相談先|整形外科・整体の役割

姿勢の崩れを、どこへ相談するかには、役割の違いがあります。まず、姿勢の崩れが、生活習慣や筋肉によるものなのか、背骨の病気(圧迫骨折や側弯症など)や、神経の問題でないかを見極め、診断するのは、整形外科です。骨や、神経の状態を、検査し、必要な治療を担います。一方、整体は、姿勢の崩れの背景にある病気を治療するものではなく、医療機関での確認を経たうえで、姿勢に関わる、筋肉の緊張や、バランス、体の使い方といった部分を、補助的に受け持ちます。また、姿勢を支える筋力をつけるには、運動や、フィットネスも、助けになります。整体は、病院での治療とは別の、自由診療の体のケアです。それぞれが何を担うかを知っておくと、頼り先に迷わずにすみます。
| 相談先 | おもな役割 |
|---|---|
| 整形外科 | 背骨や神経の病気の診断・治療 |
| 整体(CUREPRO草加店) | 姿勢に関わる筋肉の緊張やバランスへの補助的なケア |
| 運動・フィットネス | 姿勢を支える筋力をつけるサポート |
つまり、骨や神経の病気の見極めや、治療は整形外科にお任せし、そのうえで、姿勢に関わる、筋肉の緊張や、バランス、体の使い方に、整体が補助的に向き合う、という分担です。姿勢の崩れは、特定の一か所だけでなく、頭から、首、肩、背中、骨盤まで、全身が、つながって、起こります。だからこそ、一部分だけでなく、全身のバランスを、土台から、とらえることが大切です。なお、整体が、お体を、無理に反らせたり、バキバキと鳴らしたりすることはありません。医療機関を受診している方は、その内容を教えていただけると、より安心して体のケアを進められます。
草加のCUREPROが姿勢不良のケアでできること・できないこと

整体ができること、できないことを、包み隠さずお伝えします。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は、姿勢を、必ずまっすぐにしたり、骨格を、必ず矯正したり、姿勢の崩れの背景にある病気を、治療したりするものではない、という点です。「一回で、姿勢が、必ずまっすぐになります」「骨格を、必ず矯正します」といったことは、申し上げられません。姿勢は、長年の習慣や、筋肉のバランスが、関わるため、時間をかけて、向き合うものです。CUREPRO草加店は、姿勢に関わる、筋肉のこわばりをゆるめ、縮こまった筋肉や、ゆるんだ筋肉のバランスを、ととのえ、姿勢を保ちやすい、体の使い方を、お手伝いする場所です。これにより、姿勢の崩れの背景に、体の面から、アプローチします。とくに、急な背中の変形や、痛み、しびれなど、病気が疑われるサインがあるときは、施術ではなく、整形外科での対応を優先していただきます。なお、CUREPRO草加店では、お体を、無理に反らせたり、バキバキ・ボキボキと強く矯正したりする施術は、いたしません。できるかぎり、お体にやさしい施術を心がけております。
| できること(整体の役割) | できないこと(医療機関の役割) |
|---|---|
| 姿勢に関わる筋肉のこわばりをゆるめるお手伝い | 姿勢の崩れの背景にある病気の診断や治療 |
| 筋肉のバランスを整え、姿勢を保ちやすくする提案 | 姿勢を必ずまっすぐにする・骨格を必ず矯正すること |
| 体の使い方や、姿勢のセルフケアの案内 | 圧迫骨折や側弯症など、骨の病気の治療 |
| 全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 | 一回で必ず姿勢が変わるというお約束 |
整体が向き合えるのは、姿勢の崩れの背景にある病気ではなく、姿勢に関わる、筋肉の緊張や、バランス、体の使い方といった部分です。だからこそ、まず医療機関で、骨や神経の病気などがないかを確かめ、それと並行して、整体を補助的に取り入れていただくのが安心です。とくに、急な背中の変形や、痛み、しびれなど、病気が疑われるサインがあるときは、整形外科での受診を、何よりも優先してください。
草加で姿勢のケアにCUREPRO草加店が選ばれる理由
草加で姿勢が気になる方に向けて、CUREPRO草加店が大切にしていることを、3つお伝えします。
1. まず骨や神経の病気を見落とさず、大げさなことを言わない誠実な姿勢

姿勢の崩れの奥には、まれに、圧迫骨折や、側弯症など、医療機関での対応が必要な状態が、かくれていることがあります。CUREPRO草加店では、急な背中の変形がないか、痛みや、しびれがないかなどをていねいにうかがい、病気が疑われるときは、まず整形外科の受診をおすすめします。また、「一回で必ず姿勢が変わる」「骨格を必ず矯正する」といった、大げさなことは申し上げません。お体を無理に反らせることもせず、姿勢に関わる筋肉へ、やさしくアプローチします。
2. 一部分でなく、姿勢の土台・全身のバランスから整える根本改善の考え方

姿勢の崩れは、猫背や、巻き肩、反り腰など、いくつものタイプが、つながり合い、全身で、起こります。一か所だけを、無理に正そうとしても、ほかの部分とのバランスが変わらなければ、すぐに、もとに戻ってしまいます。CUREPRO草加店では、医学誌にも掲載された整体技術を土台に、首や、肩、背中、骨盤といった、姿勢の土台のバランス全体を、補助的に整えます。これが、CUREPROの、根本改善の考え方です。土台から、全身のバランスを整えることが、姿勢を保ちやすい体づくりにつながります。無理のない、やさしい範囲で進めてまいります。
3. つらさの先にある、軽やかに過ごせる毎日まで見据えて

私たちが見据えるのは、その場の姿勢の見た目だけではなく、姿勢の崩れによる、こりや、疲れを気にせず、軽やかに過ごせる毎日です。姿勢を保ちやすい、筋肉のバランスや、体の使い方、そして、日常での、姿勢の意識の仕方まで見据えてお伝えします。人生のパフォーマンスを上げる整体を掲げ、姿勢を気にせず、いきいきと過ごせるカラダづくりに、伴走します。
初めてのご来院から施術までの流れ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、姿勢や、首、肩、背中、骨盤、全身のバランスを、ていねいに確認することから始めます。なお、急な背中の変形や、痛み、しびれなど、医療機関での対応が必要なサインがあるときは、ご来院よりも、整形外科の受診を優先してください。
- ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
- カウンセリング:姿勢のお悩み、気になる場面、お仕事や生活の状況、医療機関の受診状況を、ていねいにうかがいます。
- 検査・見立て:姿勢や、首、肩、背中、骨盤、全身のバランスを確認します。
- 施術のご提案:見立てをもとに、お体にやさしい施術プランをご説明します。
- 施術・セルフケア案内:やさしい施術と、ご自宅でできる姿勢の工夫をお伝えします。
姿勢や体について気になる点は、そのつど遠慮なくおたずねください。医療機関で治療を受けている場合は、その内容をお知らせいただけると、より落ち着いてケアに取り組めます。初回は、ご相談とお体の確認を、ていねいに行いますので、二回目以降より、お時間を少し長めに頂戴します。なお、病気が疑われるサインがあるときは、整形外科での対応を優先するようご案内します。
ご自宅でできる姿勢を整えるセルフケア

姿勢のケアは、施術だけでなく、ふだんの、姿勢の意識や、生活の工夫が、とても大切です。ご自宅でできる工夫を取り入れると、姿勢を保ちやすくする助けになります。なお、痛みや、しびれ、急な背中の変形があるときは、まず整形外科にご相談ください。痛みの出る動作は、無理に行わないでください。
1. よい姿勢を、意識する

まず、よい姿勢を、知り、意識することが大切です。立つときは、頭のてっぺんを、上から、糸で、軽く引っぱられているイメージで、頭を、背骨の真上に乗せます。あごを、軽く引き、胸を、軽く開き、骨盤を、立てる(後ろに倒れすぎないようにする)ことを、意識しましょう。すわるときは、深く腰かけ、骨盤を立て、背もたれを、上手に使います。ただし、よい姿勢を、力みすぎて、無理に保つ必要はありません。ときどき、思い出して、整えるくらいで、よいでしょう。
2. こまめに動き、同じ姿勢を続けない

どんなに、よい姿勢でも、同じ姿勢を、長く続けると、筋肉は、こり固まります。姿勢のケアで、大切なのは、こまめに、体を動かすことです。三十分から一時間に一度は、立ち上がって、伸びをしたり、肩や、肩甲骨を、回したりしましょう。同じ姿勢を、続けないことが、よい姿勢を、保ちやすくする、いちばんの助けになります。デスクワークの合間に、少し歩くだけでも、効果的です。
3. 体幹や背中の筋肉を、動かす

よい姿勢を、楽に保つには、それを支える、体幹や、背中の筋肉が、ある程度、はたらくことが大切です。ウォーキングや、軽い体操で、体を動かす習慣をつけましょう。また、椅子にすわったまま、背すじを伸ばして、肩甲骨を、寄せる運動や、お腹に、軽く力を入れて、体幹を意識する運動も、おすすめです。きつい筋トレでなくても、日常で、よく体を動かすことが、姿勢を支える力になります。ご自身のペースで、無理なく続けることが大切です。
4. 縮こまった胸や前側を、ストレッチする

猫背や、巻き肩では、胸の前の筋肉が、縮こまりがちです。両手を、後ろで組んで、胸を、軽く開いたり、壁などに手をついて、胸の前を、やさしく伸ばしたりする、ストレッチが、おすすめです。また、背中や、首、肩まわりも、やさしく伸ばしましょう。反動はつけず、心地よい範囲で、ゆっくり行ってください。縮こまった筋肉を、やさしく伸ばすことが、姿勢を、整えやすくする助けになります。痛みが出るときは、無理をしないでください。
5. デスク環境やスマホの見方を、整える

姿勢の崩れの、大きな背景が、デスクワークや、スマホです。パソコンの画面は、目の高さに近づけ、うつむきすぎないようにしましょう。椅子や、机の高さを、自分に合わせ、背もたれを、上手に使うことも大切です。スマホは、できるだけ、目の高さに近づけて見ると、首や背中への負担が、減ります。また、脚を組む、片側にばかり荷物を持つ、頬杖をつくといった、片寄った癖も、見直してみましょう。気になる症状が続くときは、医療機関に相談しましょう。
姿勢と焦らず向き合うために、今できること
姿勢の崩れが気になると「もう治らないのでは」と感じる方もいます。けれど、姿勢は、よい姿勢を意識し、こまめに動き、筋肉のバランスを整えることで、少しずつ、向き合っていける面があります。大切なのは、まず、急な背中の変形や、痛み、しびれなど、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめること。そして、よい姿勢を意識する、こまめに動く、体を動かすといった工夫を、あせらず、続けることです。姿勢は、長年の習慣でつくられるものなので、一度にではなく、少しずつ、整えていくものです。
まずは、急な背中の変形や、痛み、しびれなど、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、整形外科を受診すること。そのうえで、よい姿勢を意識する・こまめに動く・体を動かすといった工夫を重ね、姿勢を支える、筋肉のバランスを整えること。草加でお悩みなら、CUREPRO草加店が、医療機関と役割を分け合いながら、姿勢の土台という面で伴走します。あせることなく、まずできることから、一歩ずつ進めていきましょう。
姿勢不良のケアについてよくいただくご質問
Q1. 姿勢を整えるとき、やってはいけないことは何ですか?
まず、よい姿勢にしようとして、胸を、無理に張りすぎたり、腰を、強く反らせすぎたりすることを、避けましょう。力みすぎた姿勢は、かえって、腰などに、負担をかけることがあります。よい姿勢は、力まず、楽に保てるのが理想です。また、姿勢矯正をうたうグッズに、頼りきりになることも、注意が必要です。筋肉が、自分で姿勢を支える力が、育ちにくくなることがあります。さらに、痛みや、しびれ、急な背中の変形があるのに、姿勢の崩れだと思い込んで、そのままにしておくことも避けてください。これらは、骨や神経の病気の恐れがあり、整形外科で確かめる必要があります。
Q2. 整体で姿勢は良くなりますか?効果はありますか?
正直にお伝えすると、整体は、姿勢を、必ずまっすぐにしたり、骨格を、必ず矯正したりするものではありません。「一回で、姿勢が必ず変わります」とお約束することもできません。姿勢は、長年の習慣や、筋肉のバランスが関わるため、時間をかけて、向き合うものです。整体がお手伝いできるのは、姿勢に関わる、縮こまった筋肉を、ゆるめ、筋肉のバランスを整え、姿勢を、保ちやすい体づくりをする、補助の部分です。あわせて、よい姿勢の意識や、セルフケアも、お伝えします。CUREPRO草加店では、こうした体のケアを行いますが、あくまで補助の役割で、お体を無理に反らせることはしません。痛みやしびれ、急な変形など、病気が疑われるサインがあるときは、医療機関を、いちばんに優先してください。
Q3. 姿勢の崩れは、何科を受診すればいいですか?
姿勢の崩れに、痛みや、しびれをともなうときや、急に、背中が丸くなってきた、身長が縮んだといったときは、まず整形外科の受診をおすすめします。整形外科では、背骨や、神経の状態を、検査し、姿勢の崩れが、生活習慣や筋肉によるものか、圧迫骨折や、側弯症など、骨の病気でないかを、確かめます。とくに、ご高齢の方の、急な背中の変形は、圧迫骨折のことがあり、注意が必要です。また、お子さんで、背骨が、左右に曲がってきたときは、側弯症などのことがあり、整形外科での確認が大切です。痛みやしびれ、急な変形のないときは、姿勢のケアとして、整体や、運動を、取り入れる方法もあります。
Q4. 姿勢の崩れには、どんなタイプがありますか?
代表的なタイプとして、まず、背中が丸まり、頭が前に出る「猫背」があります。次に、肩が、前方に巻き込む「巻き肩」、首の骨の、自然なカーブが失われる「ストレートネック」。さらに、腰が、強く前に反る「反り腰」、骨盤が前に出て、上体が後ろに傾く「スウェイバック」などがあります。これらは、別々のものというより、つながり合い、重なって、起こることが多いものです。たとえば、猫背の方は、巻き肩や、ストレートネックを、ともなうことが、よくあります。自分が、どのタイプに近いかを、知っておくと、向き合い方の参考になります。猫背、巻き肩、ストレートネック、反り腰の、関連記事もあわせてご覧ください。
Q5. 姿勢が悪いと、どんな不調が起こりますか?
姿勢の崩れは、さまざまな不調と、つながることがあります。代表的なのが、肩こりや、首こりです。頭が前に出ると、首や肩の筋肉が、重い頭を支えるために、はたらき続け、こりやすくなります。また、反り腰や、姿勢の崩れは、腰の重さや、だるさの、背景になることも。背中が丸まると、胸が、ひろがりにくくなり、呼吸が、浅くなることもあります。ほかにも、疲れやすさや、頭痛、見た目の印象などにも、関わることがあります。ただし、これらの不調には、姿勢以外の原因もあるため、気になる症状が続くときは、医療機関で、確かめることが大切です。
Q6. 姿勢のことで、注意すべきサインはありますか?
はい、あります。多くの姿勢の崩れは、生活習慣や、筋肉が背景ですが、なかには、注意したいものもあります。とくに、ご高齢の方などで、急に、背中が丸くなってきた、身長が縮んだといったときは、背骨の圧迫骨折などの恐れがあり、整形外科での確認が大切です。また、姿勢の崩れとともに、手足の、しびれや、力の入りにくさ、強い痛みをともなうときは、首や腰の、神経の問題のことがあります。お子さんで、背骨が、左右に曲がってきたときは、側弯症などのことも。これらのサインがあるときは、姿勢の崩れと思い込まず、ためらわず、整形外科を受診してください。
Q7. 草加で仕事帰りでも通えますか?
東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分で、平日は夜20時まで受付しています。草加駅のそばで、通勤や買い物のついでにも立ち寄りやすい場所です。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。医療機関で診てもらっている場合は、その内容を教えていただけると、より安心してケアを進められます。お仕事での姿勢や、デスクワーク・スマホの時間などもうかがいながら、姿勢を保ちやすい、体の使い方を、ご一緒に考えていきます。お体を無理に反らせたり、強く矯正したりすることはありません。痛みやしびれ、急な背中の変形があるときは、整形外科の受診を優先してください。
Q8. よい姿勢を保つコツや、予防法はありますか?
いくつかのコツが、よい姿勢を保つ助けになります。まず、立つときも、すわるときも、頭を、背骨の真上に乗せ、あごを軽く引き、骨盤を立てることを、意識すること。ただし、力みすぎず、楽に保てる範囲で、よいでしょう。次に、同じ姿勢を、長く続けず、こまめに動くこと。そして、ウォーキングなどで、姿勢を支える、体幹や背中の筋肉を、はたらかせること。縮こまりがちな、胸の前を、ストレッチすることも、助けになります。また、デスク環境や、スマホの見方を、整えることも大切です。これらは、姿勢を保ちやすくする助けになります。CUREPRO草加店では、姿勢に関わる筋肉のバランスを整え、姿勢を保ちやすい体づくりを、補助的にお手伝いします。
まとめ|草加で姿勢と向き合うなら
草加で姿勢不良が気になる方に向けて、ポイントを整理します。姿勢不良は、猫背や、巻き肩、ストレートネック、反り腰など、体の姿勢が、本来のバランスから崩れた状態の総称で、見た目だけでなく、肩こりや、腰の重さ、疲れやすさといった、不調の背景にもなります。たとえるなら「やじろべえ」のように、頭、胸、骨盤が、背骨の軸の上に、バランスよくそろっていれば、少ない力で楽に立てますが、前や後ろにずれると、傾いて、筋肉が、ずっと支え続けることになります。背景には、長時間の同じ姿勢や、スマホ、筋力の低下、筋肉のバランスの崩れ、生活の癖などがあります。多くは、生活習慣や、筋肉が背景ですが、急に、背中が丸くなった、身長が縮んだ、痛みやしびれをともなうといったときは、背骨の病気(圧迫骨折など)の恐れがあり、整形外科での確認が大切です。姿勢の崩れの見分けは、医療機関が中心です。整体が向き合えるのは、姿勢の崩れの背景にある病気ではなく、姿勢に関わる、筋肉の緊張や、バランス、体の使い方という部分です。
まずは、急な背中の変形や、痛み、しびれなど、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、整形外科を受診すること。そのうえで、よい姿勢を意識する・こまめに動く・体を動かすという切り口で、姿勢を支える、筋肉のバランスを整えるのが、整体の補助的な受け持ちです。姿勢を必ずまっすぐにするのではなく、姿勢を保ちやすい体づくりが中心になります。CUREPRO草加店は、東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分。医学誌にも紹介された整体技術をもとに、首や肩、背中、骨盤といった、姿勢の土台のバランス全体から見直す根本改善を大切にし、医療機関での確認を中心に据えながら、生活習慣の見直しと並行して、姿勢の土台から整えたい方の体のケアを、医療と手を取り合いながら、やさしく支えます。お体を無理に反らせることはありません。どんな点でも、お気軽にお声かけください。あなたが姿勢を気にせず、軽やかに過ごせるところまで、私たちは伴走します。
姿勢や、姿勢に関わる不調のお悩みについては、下の関連記事もあわせてご覧ください。
・草加で猫背にお悩みの方へ
・草加で巻き肩にお悩みの方へ
・草加でストレートネックにお悩みの方へ
・草加で反り腰にお悩みの方へ
・草加で肩こりにお悩みの方へ
▼東武スカイツリーライン草加駅 徒歩5分・草加市氷川町のCUREPRO草加店(店舗情報・ご予約)
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。