草加で首こりにお悩みの方へ|原因とセルフケアと受診の目安【柔道整復師監修】
その首の後ろの重だるさ、首こりかもしれません

草加で、首こりに、お困りではありませんか。首の後ろや、首すじが、重だるい・張る。首を回すと、こわばって動かしにくい。夕方になると、首が、つらくなる。首こりとともに、頭が重い・痛い。草加駅の周辺でお過ごしの方や、デスクワーク、スマホをよく使う方から、こうしたご相談をいただくことがあります。首は、頭を支える、大切な場所だけに、こりが続くとつらいですよね。
たとえば、次のような首のお悩みは、ありませんか。
- 首の後ろや、首すじが、重だるい・張る
- 首を回すと、こわばって、動かしにくい
- 夕方や、長時間のデスクワークで、首がつらい
- 首こりとともに、頭が重い・痛い
- 目の疲れや、肩こりも、一緒に感じる
首こりは、首の後ろから、首すじ、肩の上部にかけての筋肉が、こわばって、重だるさや、張り、痛みが出る状態をいいます。肩こりと、重なって感じられることも多いものです。背景には、長時間の同じ姿勢や、うつむき、猫背、目の疲れ、ストレス、冷え、運動不足などがあります。首の筋肉が、緊張して、血流が悪くなることで、こりが起こります。なお、首こりに見えても、別の状態がかくれていることがあります。とくに、手のしびれや、力が入りにくいときは、首の神経の問題(頚椎症など)のことが、突然の、経験したことのない激しい頭痛とともに、首が硬くなるときは、くも膜下出血など、急を要する病気のことがあります。迷わず救急車(119番)を呼んでください。まずは、首こりの仕組みと、向き合い方を一緒に見ていきましょう。
この記事では、草加で首こりにお悩みの方に向けて、その仕組みと背景、肩こりなど似た状態との見分け、受診の目安、整体と医療機関の役割、ご自宅でのセルフケア、そして草加駅近くのCUREPRO草加店が、姿勢の土台という面でお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。
草加で多い首こり、その仕組みと背景

首こりを考えるときに大切なのは、首の重だるさが、重い頭を支え続ける、首の筋肉の負担から起こる、ということです。こっている首だけを気にしても、なぜ負担が集まるのか、その背景を知らなければ、向き合い方が見えてきません。だからこそ、首だけでなく、姿勢や、肩、背中にも、目を向けることが大切です。
首こりの仕組みは、たとえるなら「棒の先で、ボウリングの球を支え続ける」ようなものです。人の頭は、ボウリングの球ほどの重さ(およそ五キロ)があるとされ、その重い頭を、首の細い筋肉が、一日中、支え続けています。頭が、背骨の真上に、まっすぐ乗っているときは、骨で支えられて、首の筋肉の負担は、小さくてすみます。ところが、うつむいたり、猫背になったりして、頭が前に傾くと、てこの原理で、首の筋肉にかかる負担が、ぐっと大きくなります。重い球を、体の近くで持つと楽でも、前に突き出して持つと、腕がつらくなるのと、同じです。こうして、首の筋肉が、休みなく働き続け、疲れて、血流が悪くなり、こわばるのが、首こりです。まずは、首こりに関わる、考えられる主な背景を見てみましょう。
| 関わりやすい背景 | こんな傾向があります |
|---|---|
| 長時間の同じ姿勢・デスクワーク | 首の筋肉が、休みなく働き続けやすい |
| うつむき・猫背の姿勢 | 頭が前に傾き、首への負担が大きくなる |
| 目の疲れ | 目の疲れが、首肩のこりに、つながりやすい |
| ストレス・緊張・冷え | 筋肉がこわばり、血流が悪くなりやすい |
| 運動不足 | 首肩の筋肉が、固まりやすくなる |
首こりと、肩こり・似た状態との見分け

首や肩の不調には、首こりのほかにも、見分けておきたい状態があります。とくに、肩こりや、ストレートネック、首の神経の問題とは、見分けておきたいところです。知っておくと、ケアの向き合い方の助けになります。順に、見ていきましょう。ただし、これらの見分けには、整形外科での検査が欠かせません。
| 名前 | 特徴の目安 |
|---|---|
| 首こり | 首の後ろ・首すじの、こわばりや重だるさ |
| 肩こり | 肩の上部や、肩甲骨まわりの、こりや張り |
| ストレートネック | 首の骨の自然なカーブが、失われた状態 |
| 頚椎症・椎間板ヘルニア | 手や腕のしびれ・力の入りにくさをともなう |
| 寝違え | 朝起きたときなど、急に首が痛くて動かせない |
首こりは、首の後ろや、首すじの、こわばりが中心です。一方、肩の上部や、肩甲骨まわりが、こったり張ったりするのは、肩こりで、首こりと、重なって出ることも多いものです。首の骨の、自然なカーブが、失われた状態は、ストレートネックと呼ばれ、首こりの、背景になることもあります。とくに、注意したいのが、手や腕に、しびれや、力の入りにくさをともなうときで、これは、首の神経が圧迫される、頚椎症や、椎間板ヘルニアのことがあります。朝起きたときなどに、急に首が痛くて動かせないのは、寝違えのことも。これらは、見分けが大切なので、自己判断せず、整形外科で確かめましょう。肩こりや、ストレートネックについては、別の記事でくわしく解説しています。
首こりを放っておくとどうなる?

首こりは、「よくあること」「もんでもらえば楽になる」と、つらさを我慢して、放っておきがちです。たしかに、軽い首こりは、姿勢を変えたり、休んだりすると、和らぐことも多いものです。けれど、うつむきの姿勢や、首肩の負担を、そのままにして、首こりを放っておくと、こりが、慢性化したり、強まったりすることがあります。首こりが強まると、緊張型頭痛といって、頭が、締めつけられるように痛んだり、めまいや、吐き気、集中力の低下を、ともなったりすることもあります。
また、首こりだと思い込んでいた症状の裏に、頚椎症や、椎間板ヘルニアといった、首の神経の問題が、隠れていることもあります。手や腕の、しびれや、力の入りにくさをともなうときは、自己判断せず、整形外科を受診することが大切です。さらに、まれに、突然の激しい頭痛とともに首が硬くなる、発熱とともに首が硬くなる、といったときは、命に関わる病気の恐れもあります。整体は、首こりや、その背景にある病気を治すものではなく、医療機関での確認を経たうえで、首肩の筋肉の緊張や、姿勢といった、背景のケアを、補助的に受け持ちます。
すぐに受診したい首の症状のサイン|命に関わることも

首の症状には、急いで対応が必要な、状態がかくれていることがあります。次のようなサインがあるときは、整体やセルフケアに先立って、まず医療機関を受診してください。とくに、突然の激しい頭痛とともに首が硬くなるときは、一刻を争うサインのことがあります。
| こんなサインがあるとき | 考えられること・対応 |
|---|---|
| 突然の、経験したことのない激しい頭痛+首が硬い | くも膜下出血などの恐れ。すぐに救急車(119番)を |
| 発熱とともに、首が硬く、強い頭痛がある | 髄膜炎などの恐れ。すぐに医療機関へ |
| 手や腕のしびれ・力が入りにくい | 頚椎症や椎間板ヘルニアの恐れ。整形外科へ |
| めまい・ろれつが回らないなどをともなう | 脳などの問題の恐れ。早めに医療機関へ |
| 転倒やぶつけたあとの、強い首の痛み | 骨折などの恐れ。早めに整形外科へ |
とくに、突然の、経験したことのない激しい頭痛とともに、首が硬くなるときは、くも膜下出血などの、命に関わる病気の恐れがあり、一刻を争います。迷わず救急車(119番)を呼んでください。発熱とともに、首が硬く、強い頭痛があるときは、髄膜炎などの恐れがあり、すぐの受診が必要です。また、手や腕に、しびれや、力の入りにくさがあるときは、首の神経が圧迫される、頚椎症や、椎間板ヘルニアの恐れがあります。めまいや、ろれつが回らないなどの、神経の症状をともなうときも、注意が必要です。転倒や、ぶつけたあとの、強い首の痛みは、骨折のことも。こうした見分けや治療は、医療機関の役割になります。整体が、これらの病気を、診断・治療することはありません。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。
首こりの相談先|整形外科・整体の役割

首こりをどこへ相談するかには、役割の違いがあります。まず、首の症状が、筋肉のこりなのか、頚椎症など、首の神経の問題でないかを見極め、診断するのは、整形外科です。首の骨や、神経の状態を、検査し、必要な治療を担います。手や腕の、しびれをともなうときや、頭痛が強いときは、脳神経内科が、相談先になることもあります。一方、整体は、首こりや、その背景にある病気を治療するものではなく、医療機関での確認を経たうえで、首肩の筋肉の緊張や、姿勢といった部分を、補助的に受け持ちます。整体は、治療とは異なる、自由診療として行う体のケアです。各窓口の役割を知っておくと、頼り先に迷わずにすみます。
| 相談先 | おもな役割 |
|---|---|
| 整形外科 | 首の骨や神経の状態の診断・治療 |
| 脳神経内科 | しびれや頭痛など、神経の症状の診断・治療 |
| 整体(CUREPRO草加店) | 首肩の筋肉の緊張や、姿勢への補助的なケア |
つまり、首の神経や骨の見極めや、治療は医療機関にお任せし、そのうえで、首肩の筋肉の緊張や、姿勢に、整体が補助的に向き合う、という分担です。首こりは、うつむきや、猫背、ストレートネックといった姿勢、肩や背中のこりが、関わることがあります。首だけでなく、姿勢の土台から整えることが、首の負担を、やわらげる助けになることがあります。なお、整体が、首を、勢いよく回したり、ポキポキと鳴らしたりすることはありません。医療機関で治療を受けている方は、その診断内容を共有いただけると、より安心して体のケアを進められます。
草加のCUREPROが首こりのケアでできること・できないこと

整体でお手伝いできること、できないことを、正直に申し上げます。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は、首こりを診断したり、頚椎症などの病気そのものを治療したり、首こりを必ず改善したりするものではない、という点です。「首こりが必ず治ります」といったことは、申し上げられません。CUREPRO草加店は、医療機関での確認を経たうえで、首や、肩まわりのこわばりをゆるめ、うつむきや、猫背といった姿勢を整え、首に負担が偏りにくい、体の使い方を、お手伝いする場所です。これにより、首肩の負担をやわらげることを目指します。とくに、手や腕のしびれや、突然の激しい頭痛など、別の状態が疑われるサインがあるときは、施術ではなく、医療機関での対応を優先していただきます。なお、CUREPRO草加店では、首を、勢いよく回したり、ポキポキと鳴らしたり、お体を、バキバキ・ボキボキと強く刺激したりする施術は、いたしません。お体にやさしく、ていねいな施術を行っております。
| できること(整体の役割) | できないこと(医療機関の役割) |
|---|---|
| 首や肩まわりのこわばりをゆるめるお手伝い | 首こりの診断や、頚椎症など病気の治療 |
| うつむきや猫背など、姿勢を整える提案 | 首の神経の問題そのものの治療 |
| 姿勢や、体の使い方のセルフケアの案内 | しびれや麻痺など、神経症状への医療的な対応 |
| 全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 | 首こりが必ず治るというお約束 |
整体が向き合えるのは、首こりの背景にある病気ではなく、首肩の筋肉の緊張や、姿勢といった部分です。だからこそ、まず医療機関で、神経の問題などがないかを確かめ、それと並行して、整体を補助的に取り入れていただくのが安心です。とくに、手や腕のしびれや、突然の激しい頭痛など、別の状態が疑われるサインがあるときは、医療機関での受診を、何よりも優先してください。
草加で体のケアにCUREPRO草加店が選ばれる理由
草加で首こりにお悩みの方に向けて、CUREPRO草加店が大切にしていることを、3つお伝えします。
1. まず神経の問題などを見落とさない、安全を大切にする姿勢

首こりに見えても、その奥に、頚椎症など、首の神経の問題が、ひそんでいることがあります。CUREPRO草加店では、手や腕に、しびれや、力の入りにくさがないか、激しい頭痛がないかなどをていねいにうかがい、神経の問題などが疑われるときは、まず整形外科の受診をおすすめします。首を、勢いよく回したり、ポキポキ鳴らしたりすることはせず、安全を最優先に、首肩へ、やさしくアプローチします。
2. 首だけでなく、肩や背中・姿勢の土台から整える根本改善を目指す整体

首こりは、首だけの問題ではなく、その背景に、うつむきや、猫背、ストレートネックといった姿勢、肩や背中のこりが、関わっていることがあります。首だけをほぐしても、姿勢の土台が変わらなければ、こりが、戻りやすくなります。CUREPRO草加店では、医学誌にも掲載された整体技術を土台に、首だけでなく、肩や、背中、背骨といった姿勢の土台のバランスに、補助的にアプローチします。姿勢の土台から整えることが、首に負担が偏りにくい体づくりにつながります。心地よいと感じる範囲で、進めてまいります。
3. つらさの先にある、首を気にせず過ごせる毎日まで見据えて

私たちが見据えるのは、その場の軽さだけではなく、首こりや、頭の重さを気にせず、仕事や家事に、気がねなく集中できる毎日です。首に負担が偏りにくい姿勢や、首肩をゆるめるケア、そしてスマホやパソコンとの、つきあい方の見直しまで見据えてお伝えします。人生のパフォーマンスを上げる整体を掲げ、首のつらさを気にせず過ごせるカラダづくりに、伴走します。
初めてのご来院から施術までの流れ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、首や肩、背中、姿勢、全身のバランスを、ていねいに確認することから始めます。なお、手や腕のしびれや、突然の激しい頭痛など、医療機関での対応が必要なサインがあるときは、ご来院よりも、医療機関の受診を優先してください。
- ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
- カウンセリング:首こりのお悩み、つらい場面、お仕事や生活の状況、医療機関の受診状況を、ていねいにうかがいます。
- 検査・見立て:首や、肩、背中、姿勢、全身のバランスを確認します。
- 施術のご提案:見立てをもとに、お体にやさしい施術プランをご説明します。
- 施術・セルフケア案内:やさしい施術と、ご自宅でできる工夫をお伝えします。
首や体について気になる点は、そのつど遠慮なくおたずねください。医療機関を受診中の場合は、その内容をお知らせいただけると、より落ち着いてケアに取り組めます。初回は、お話とお体の確認をていねいに行うため、二回目以降より、お時間を長めにいただきます。なお、しびれなど、医療機関での対応が必要なサインがあるときは、受診を優先するようご案内します。
ご自宅でできる首こりとの向き合い方

医療機関での確認を経たうえで、ご自宅での工夫を取り入れると、首への負担を減らす助けになります。首こりのケアでは、姿勢を整えること、こまめに首を動かすこと、首肩をやさしくゆるめることが大切です。なお、手や腕のしびれや、激しい頭痛があるときは、まず医療機関にご相談ください。痛みやしびれが強まる動作は、無理に行わないでください。
1. 姿勢を整え、うつむきの時間を減らす

首こりの、大きな背景が、うつむきや、猫背の姿勢です。デスクワークでは、画面の高さを、目の高さに近づけ、うつむきすぎないようにしましょう。スマホも、目の高さに近づけて見ると、首への負担が減ります。背すじを、軽く伸ばし、あごを、軽く引いた姿勢を、意識してみてください。頭を、背骨の真上に乗せるイメージです。姿勢を整えることが、首の筋肉の負担を、減らす、いちばんの助けになります。
2. こまめに休憩し、首を動かす

同じ姿勢を、長く続けると、首の筋肉が、こり固まります。三十分から一時間に一度は、画面から目を離し、首を、ゆっくり動かしたり、立ち上がって、伸びをしたりしましょう。首を、前後・左右に、ゆっくり倒したり、ゆっくり回したりするのも、よいでしょう。ただし、勢いよく回したり、ポキポキ鳴らしたりするのは、避けてください。こまめに、体を動かすことが、こりを、ためにくくする助けになります。
3. 首肩を、やさしくゆるめる

首や肩の筋肉を、やさしくゆるめましょう。首すじを、手で、やさしくほぐしたり、肩を、すくめてストンと下ろしたり、肩甲骨を、寄せたり開いたりする運動が、おすすめです。また、首を、ゆっくり横に倒して、首すじを、やさしく伸ばすのもよいでしょう。反動はつけず、心地よい範囲で、ゆっくり行います。強く、もみすぎたり、痛いのに、無理に動かしたりすることは、避けてください。無理せず、やさしく行いましょう。
4. 首や肩を、温める

首や肩が、こり固まっているときは、温めると、血流がめぐり、こわばりが、やわらぐことがあります。蒸しタオルを、首や肩に当てたり、入浴で、ゆっくり、体を温めたりするのが、おすすめです。とくに、冷えると、首肩の筋肉が、こわばりやすくなるため、冷房や、冬の寒さで、首肩を、冷やさないことも大切です。マフラーや、ストールで、首を、温かく保つのもよいでしょう。温めて、リラックスすることが、首こりを、やわらげる助けになります。
5. 目を休め、適度に体を動かし、ストレスをためない

目の疲れは、首肩のこりに、つながります。パソコンや、スマホを、長く見続けたら、こまめに、目を休め、遠くを見ましょう。また、適度な運動や、ウォーキングは、首肩の血流を、よくし、こりを、ためにくくします。さらに、ストレスや、緊張も、首肩のこりの、背景になります。ゆっくり入浴する、十分な睡眠をとるなど、リラックスする時間を、大切にしましょう。気になる症状が続く場合は、医療機関にご相談ください。
首こりと焦らず向き合うために、今できること
首こりが続くと「ずっとこのままなのでは」「何か悪い病気では」と不安になる方もいます。けれど、首こりの多くは、姿勢を整え、こまめに動かし、首肩をゆるめることで、つらさを和らげていける面があります。大切なのは、まず、手や腕のしびれや、激しい頭痛など、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめること。そして、姿勢を整える、こまめに休む、首肩をゆるめるといった工夫を、あせらず続けることです。首こりは、首だけでなく、姿勢や、肩・背中の土台まで含めて、向き合うことが大切です。
まずは、手や腕のしびれや、突然の激しい頭痛など、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、医療機関を受診すること。そのうえで、姿勢を整える・こまめに動かす・首肩をゆるめるといった工夫を重ね、首だけでなく、肩や背中、姿勢の土台を整えること。草加でお悩みなら、CUREPRO草加店が、医療機関と役割を分け合いながら、姿勢の土台という面で伴走します。あせることなく、まずできることから、一歩ずつ進めていきましょう。
首こりのケアについてよくいただくご質問
Q1. 首こりのとき、やってはいけないことは何ですか?
まず、首を、勢いよく回したり、自分で、ポキポキと鳴らしたりすることを、避けましょう。首には、大切な神経や血管が通っており、強い力を、急に加えると、思わぬ負担になることがあります。また、こっているからといって、首を、自己流で、ぐいぐい強くもむことも、かえって筋肉を傷め、こりを強める恐れがあるため、避けたいことです。さらに、長時間、うつむいて、スマホを見続けたり、同じ姿勢を、続けたりすることも、首こりを悪化させます。そして、手や腕のしびれや、激しい頭痛など、気になるサインがあるのに、首こりだと思い込んで、そのままにしておくことも避けてください。これらは別の状態のことがあり、医療機関で確かめる必要があります。
Q2. 整体で首こりは良くなりますか?効果はありますか?
正直にお伝えすると、整体は、首こりを診断したり、頚椎症などの病気そのものを治療したりするものではありません。「首こりが必ず治ります」とお約束することもできません。整体がお手伝いできるのは、医療機関での確認を経たうえで、首こりの背景にある、首・肩のこわばりをゆるめ、うつむきや、猫背といった姿勢を整える、補助の部分です。首こりは、姿勢や、肩・背中の状態と関わることが多いため、姿勢の土台から整えることが、体の面から、助けになることがあります。CUREPRO草加店では、こうした体のケアを行いますが、あくまで補助の役割で、首を勢いよく回したり、ポキポキ鳴らしたりすることはしません。手や腕のしびれなど、別の状態が疑われるサインがあるときは、医療機関を、いちばんに優先してください。
Q3. 首こりは、何科を受診すればいいですか?
首こりが、なかなか良くならない、強い、気になる症状をともなうといったときは、まず整形外科の受診をおすすめします。整形外科では、首の骨や、神経の状態を、検査し、首こりが、筋肉のこりによるものか、頚椎症や、椎間板ヘルニアなど、首の神経の問題でないかを、確かめます。とくに、手や腕に、しびれや、力の入りにくさをともなうときは、首の神経の問題のことがあるため、整形外科で、確かめることが大切です。また、頭痛が強いときや、めまいなどをともなうときは、脳神経内科が、相談先になることもあります。突然の激しい頭痛とともに首が硬くなるときは、すぐに救急車を呼んでください。
Q4. 首こりと肩こりは、どう違うのですか?
こりを感じる、場所が違います。首こりは、首の後ろや、首すじにかけての、筋肉の、こわばりが中心です。一方、肩こりは、肩の上部や、肩甲骨のまわりの、筋肉の、こりや張りが中心です。ただし、首と肩の筋肉は、つながっているため、首こりと肩こりは、重なって、同時に感じられることも、多いものです。背景にある原因(うつむきや、猫背、長時間の同じ姿勢、目の疲れなど)も、共通していることが、よくあります。ですので、ケアの考え方も、首だけ、肩だけ、と切り分けず、首肩や、姿勢の土台を、まとめて整えることが、助けになります。肩こりについては、別の記事でくわしくお伝えしています。
Q5. スマホやパソコンと、首こりは関係しますか?
深く関係します。スマホや、パソコンを使うとき、画面を見ようと、頭が、前に傾き、うつむいた姿勢に、なりがちです。頭が前に傾くほど、首の筋肉にかかる負担は、大きくなります。長時間、この姿勢を続けることで、首の筋肉が、休みなく働き、こり固まって、首こりが起こります。また、画面に集中すると、まばたきが減って、目が疲れ、それも、首肩のこりに、つながります。対策としては、画面を、目の高さに近づける、こまめに休憩して、首を動かす、目を休める、といった工夫が、助けになります。なお、長時間のうつむきが背景の首の不調については、関連記事もあわせてご覧ください。
Q6. 首こりで、危険なものはありますか?
はい、まれに、注意が必要なものがあります。とくに、覚えておいていただきたいのが、突然の、これまで経験したことのない、激しい頭痛とともに、首が硬くなるときです。これは、くも膜下出血など、命に関わる病気の恐れがあり、一刻を争います。迷わず、救急車(119番)を呼んでください。また、発熱とともに、首が硬く、強い頭痛があるときは、髄膜炎などの恐れがあり、すぐの受診が必要です。さらに、手や腕に、しびれや、力の入りにくさをともなうときは、首の神経が圧迫される、頚椎症や、椎間板ヘルニアの恐れがあります。これらのサインがあるときは、首こりと思い込まず、ためらわず、医療機関を受診してください。
Q7. 草加で仕事帰りでも通えますか?
東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分で、平日は夜20時まで受付しています。草加駅のそばで、通勤や買い物のついでにも立ち寄りやすい場所です。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。医療機関にかかっている方は、その内容を教えていただけると、より安心してケアを進められます。お仕事での姿勢や、スマホ・パソコンを見る時間、目の疲れなどもうかがいながら、首に負担が偏りにくい体の使い方を、ご一緒に考えていきます。首を勢いよく回すことはありません。手や腕のしびれや、激しい頭痛があるときは、医療機関の受診を優先してください。
Q8. 首こりを予防するには、どうすればいいですか?
いくつかの工夫が、首こりの予防に役立ちます。まず、いちばん大切なのが、姿勢です。うつむきや、猫背を避け、頭を、背骨の真上に乗せるイメージで、背すじを軽く伸ばしましょう。パソコンの画面は、目の高さに近づけ、スマホも、目の高さで見ると、首への負担が減ります。次に、同じ姿勢を、長く続けず、こまめに休憩して、首を動かすこと。また、首肩を、温めて、冷やさないことや、目を、休めることも、助けになります。適度な運動で、首肩の血流をよくすることや、ストレスを、ためないことも大切です。これらは、首の筋肉の負担を、減らす助けになります。CUREPRO草加店では、首肩や、姿勢の土台を整え、首に負担が偏りにくい体づくりを、補助的にお手伝いします。
まとめ|草加で首こりと向き合うなら
草加で首こりにお悩みの方に向けて、ポイントを整理します。首こりは、首の後ろから、首すじにかけての筋肉が、こわばって、重だるさや、張り、痛みが出る状態です。たとえるなら、棒の先で「ボウリングの球」を支え続けるように、首の筋肉が、約五キロもある重い頭を、一日中支えており、うつむいたり、猫背になったりして、頭が前に傾くと、その負担が、ぐっと大きくなります。こうして、首の筋肉が、疲れ、血流が悪くなり、こわばるのが、首こりです。背景には、長時間の同じ姿勢や、うつむき、目の疲れ、ストレス、冷えなどがあります。とくに、注意したいのは、手や腕の、しびれや、力の入りにくさをともなうとき(頚椎症などの恐れ)や、突然の激しい頭痛とともに首が硬くなるとき(くも膜下出血などの恐れ)です。後者は一刻を争うため、迷わず救急車(119番)を呼んでください。首の症状の見分けは、医療機関が中心です。整体が向き合えるのは、首こりの背景にある病気ではなく、首肩の筋肉の緊張や、姿勢という部分です。
まずは、手や腕のしびれや、突然の激しい頭痛など、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、医療機関を受診すること。そのうえで、姿勢を整える・こまめに動かす・首肩をゆるめるという切り口で、首だけでなく、肩や背中、姿勢の土台を整えるのが、整体の補助的な受け持ちです。首を、勢いよく回したり、ポキポキ鳴らしたりすることはありません。CUREPRO草加店は、東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分。医学誌にも紹介された整体技術をもとに、首だけでなく、肩や背中、背骨といった姿勢の土台のバランスから見直す根本改善を大切にし、医療機関での確認を中心に据えながら、生活習慣の見直しと並行して、姿勢の土台から負担を見直したい方の体のケアを、医療と手を取り合いながら、やさしく支えます。お体を強く刺激することは、いたしません。気になる点がありましたら、遠慮なくお声かけください。あなたが首を気にせず過ごせる毎日まで、私たちは伴走します。
首こりや、首肩・姿勢のお悩みについては、下の関連記事もあわせてご覧ください。
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▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。