CUREPRO CUREPRO キュアプロ

人生のパフォーマンスを上げる整体

ご予約お問い合わせ

店舗コラム

股関節の痛みを、いつものことにしていませんか?
本八幡で原因と整え方を一緒に見直しましょう。

本八幡の股関節の痛み|前・横・後ろで分かる原因と対処【柔道整復師監修】

股関節が痛い|本八幡で股関節の痛みに悩む方へ

股関節の痛みで悩む方への導入イメージ

本八幡で、股関節の痛みに悩んでいませんか。歩くと脚の付け根が痛む。横向きに寝ると、腰骨の下の外側がズキズキして目が覚める。長く座った後、お尻の奥が重い。ひとくちに「股関節の痛み」と言っても、実は、痛む痛む場所によって、原因がまるで違います。股関節は、前・横・後ろ、全方向へ動く球状の関節。そのぶん、囲む筋肉・腱・滑液包(クッションの袋)・骨盤との継ぎ目も全方向にあり、どの痛む場所が痛むかが原因を指す痛みのサインになるのです。ざっくり言えば。【前(脚の付け根)】が痛むなら、関節そのもの(軟骨や関節唇)か、脚を持ち上げる腸腰筋の話。【横(腰骨の下の外側)】なら、骨の出っぱり(大転子)まわりの腱と滑液包の話。横向き寝で痛むのが目印です。【後ろ(お尻)】なら、お尻の奥の筋肉、骨盤の継ぎ目、腰からの神経の話。痛む場所が読めれば、調べるべき場所と、やるべきケアが絞れます。この記事は、その痛みのサインの読み方と、痛む場所別の付き合い方の案内です。「股関節が痛い、でも何科で何を診てもらえばいいのか分からない」という迷子の状態から、一緒に抜け出しましょう。

いまの痛みの痛む場所を、確かめてみてください。

  • 脚の付け根(前側)が、歩き始めや立ち上がりで痛む
  • 腰骨の下の外側(横)が、横向きに寝ると・階段で痛む
  • お尻の奥(後ろ)が、長く座った後や歩行で重く痛む
  • あぐら・靴下履き・脚を組む動作で、引っかかりや痛みがある
  • 強い外傷・発熱・夜間の激痛は、ない

当てはまる方へ、ここからが痛みのサインの本編です。ただし、痛む場所より先に確かめるべきサインを。ご高齢の方の転倒後の激痛・立てない場合は、大腿骨の付け根の骨折の疑いで救急へ。発熱を伴う股関節の急な激痛は関節の感染の疑い、ステロイド薬の使用歴や多量の飲酒歴のある方の急な痛みは大腿骨頭壊死の確認を。早めに整形外科へ。夜間・安静時の痛みが強くなっていく場合、がん治療歴のある方の新しい痛み、お子さんの股関節の痛みや足を引きずる様子も、まず医療機関で確認を。「動きに連動して痛む、痛む場所の読める痛み」。それが、この記事の相手です。

阿部純治

股関節は全方向へ動く球状の関節。だから、痛む痛む場所が原因を指す痛みのサインになります。前は関節と腸腰筋、横は大転子まわりの腱と滑液包、後ろはお尻の奥と骨盤の継ぎ目。転倒後・発熱・夜間の激痛だけは、痛む場所より先に医療へ。

股関節の痛みを場所別に整理|前・横・後ろで考えられる原因

股関節の前側や横側や後ろ側の痛みを整理するイメージ

痛む場所別に、主な原因を描きます。【前(脚の付け根・鼠径部)】①関節そのもの。軟骨のすり減り、受け皿の縁の軟骨(関節唇)の傷み、骨の形のぶつかり(FAI)。歩き始めの痛み・あぐらや靴下のつらさ・深い曲げの引っかかりが目印で、レントゲンでの評価が土台です(変形性股関節症の記事へ)。②腸腰筋。座りで縮む、脚を持ち上げる筋肉。立ち上がりのつまりが目印です(鼠径部の痛みの記事へ)。【横(大転子まわり)】腰骨の下の外側にある骨の出っぱり(大転子)には、お尻の横の筋肉(中殿筋など)の腱が付着し、滑液包というクッションの袋が重なっています。ここの腱の傷みと滑液包の炎症。大転子部痛症候群。が、横の痛みの中心です。目印は、①横向きに寝ると痛い、②大転子を押すと痛い、③階段や長歩きで痛む。中年以降の女性にとくに多く、「外が痛い=関節がすり減った?」と心配されがちですが、実は関節の中でなく外側の腱の話であることが多い痛む場所です。【後ろ(お尻)】①お尻の奥の筋肉(梨状筋など)の緊張が神経を圧迫する話、②骨盤の継ぎ目(仙腸関節)の不具合、③腰からの神経の痛み(坐骨神経痛)。お尻から太もも裏へ広がる痛みやしびれを伴うなら、腰と神経の評価も必要です。

痛む場所別の読み分け 主な原因と目印
前(脚の付け根) 関節そのもの(すり減り・関節唇)や腸腰筋。あぐら・靴下・歩き始めが目印
横(腰骨の下の外側) 大転子まわりの腱と滑液包。横向き寝・押すと痛い・階段が目印
後ろ(お尻) お尻の奥の筋肉・骨盤の継ぎ目・腰からの神経。座り後・しびれ併発が目印
痛む場所が複数・移動する 関節のかばいが横や後ろへ波及した連鎖。全体の設計が必要
痛む場所と関係なく夜も痛い すり減り以外の顔(感染・壊死など)の確認を。医療へ

に、この関節の大事な性質を。股関節の痛みは、かばいによって痛む場所を増やします。前の関節をかばう歩きが横の中殿筋腱を酷使し、後ろのお尻を固める。「最初は前だけだったのに、今は横も後ろも」は、原因が増えたのでなく「かばいの連鎖」が育った状態。だからこそ、早い痛む場所の特定と、連鎖ごと立て直す設計が効くのです。

阿部純治

股関節の痛みは、かばいによって痛む場所を増やします。前をかばう歩きが横の腱を酷使し、後ろのお尻を固める。「最初は前だけだったのに」という方は、原因が増えたのでなく、かばいの連鎖が育った状態なんです。

股関節の痛みを強める生活習慣|支える力の低下と動き方の癖

股関節の痛みを強める座り姿勢や生活習慣のイメージ

3痛む場所に共通して痛みを育てている条件を、拾い出します。

股関節の痛みを育てる条件 影響
座り時間の長さ・運動不足 腸腰筋が縮み、お尻の筋肉が眠り、支えの弱い関節になる
脚を組む・横座り・片足重心の癖 関節と腱に、偏ったねじれと圧迫が毎日積もる
中殿筋の弱り 歩くたび骨盤が揺れ、関節にも横の腱にも衝撃が増える
急な運動量の増加(ラン・登山・ヨガ) 準備のない関節と腱に、回復を上回る負荷がかかる
体重の増加・合わない靴 一歩ごとの荷重と揺れが、全痛む場所の負担を底上げする

の「癖」をあなどらないでください。脚を組む姿勢は、股関節を深く曲げて内へねじった状態で固定し、横の腱を引き伸ばし続けます。横座りも、左右非対称のねじれを毎日刻む姿勢。「運動していないのに痛い」の正体は、こうした静かな癖の積み重ねであることが多いのです。の中殿筋は、変形性股関節症の記事でも触れた「主たる支える筋肉」。弱れば関節(前)にも腱(横)にも負担が同時に増えます。痛む場所がどこであれ、支える筋肉を育て動き方を見直すことが共通の土台。痛む場所別の対応は、この土台の上に載せます。

阿部純治

脚を組む姿勢は、股関節を深く曲げて内へねじって固定し、横の腱を引き伸ばし続けます。「運動していないのに痛い」の正体は、こうした静かな癖の積み重ねなんです。痛む場所がどこであれ、支える筋肉を育て、動き方を見直すことが共通の土台ですよ。

様子見を続けると|痛む場所が広がり原因が複雑になることがあります

股関節の痛みを我慢したときの階段動作への影響イメージ

痛む場所の特定をせずに過ごした場合の経過です。第一に、連鎖の拡大。かばいは痛む場所を増やします。前だけなら原因はひとつでも、横と後ろに広がった頃には、腱の傷み・筋肉の緊張・歩きの崩れが絡まり合い、ほどく手間が何倍にもなります。第二に、見極めの遅れ。「股関節の痛み」のまま数か月過ごすと、関節のすり減りが進んでいた場合の黄金期(初期の保存療法がいちばん効く時期)を無自覚に消費します。前の痛みが続くなら、レントゲン1枚の価値は大きい。変形性股関節症の記事の通りです。第三に、眠りの質。横の痛みは横向きに寝るたび痛み、眠りを毎晩削ります。睡眠の悪化は痛みの感じ方を敏感にし、回復力も下げる。「眠れば回復するはずの体」が、眠れないことで回復を失う悪循環です。第四に、活動の縮小。歩くのが億劫になれば、支える筋肉はさらに痩せ、体重は増え、全痛む場所に厳しい体が完成していきます。

希望も、はっきりと。痛む場所を読み、原因を特定し、支える筋肉と癖という土台から整えれば、股関節の痛みの多くは、着実に応えてくれます。横の腱の話も、寝方の工夫と負荷の設計と筋力づくりで、保存的に良くなることが多い症状です。迷子のままの数か月より、痛みのサインを持った数週間を。

阿部純治

横の痛みは、横向きに寝るたび眠りを削ります。睡眠の悪化は痛みを敏感にし、回復力も下げる悪循環。迷子のままの数か月より、痛みのサインを持った数週間を、ですよ。

整形外科で確かめたい股関節のサイン|症状に合わせて検査を受けましょう

股関節の痛みで医療確認が必要なサインを説明するイメージ

受診の目安を整理します。上2行は痛む場所より優先です。

股関節のこんな顔 考えられること・動き方
転倒後の激痛・立てない(とくにご高齢の方) 大腿骨の付け根の骨折の疑い。救急へ
発熱+急な激痛、ステロイド歴・多量飲酒歴+急な痛み、夜間痛の悪化 感染・大腿骨頭壊死などの確認を。整形外科へ早めに
前の痛みが続く・あぐらや靴下がつらい 関節の評価(レントゲン)を。整形外科へ
お尻〜太もも裏のしびれ・広がる痛みを伴う 腰と神経の評価を。整形外科へ
横の痛み(横向き寝・押すと痛い)が続く 大転子まわりの評価(エコーなど)を。整形外科へ。保存療法が中心です

整形外科では、痛む場所と動きの診察に加え、前の痛みにはレントゲン(関節のすき間・受け皿の形)、横の痛みにはエコー(腱と滑液包の状態)、後ろとしびれには腰の評価やMRI。痛む場所に応じた検査が組まれます。治療も痛む場所別で。関節の話は変形性股関節症の記事の通り、横の腱と滑液包には、負荷の調整・リハビリ・痛みが強ければ注射、難治例には衝撃波などの選択肢。後ろの神経の話には、腰側からのアプローチが必要なこともあります。「股関節が痛い」ではなく「前が・横が・後ろが、こういう時に痛い」と伝えられるだけで、診療は一段速く、的確になります。この記事の痛みのサインを、受診にもお使いください。

阿部純治

「股関節が痛い」でなく「横が、横向きに寝ると痛い」と伝えられるだけで、診療は一段速く的確になります。この記事の痛みのサインを、受診にもお使いください。

股関節の痛みの相談体制|医療での確認と整体でできる支える力づくり

医療での確認と整体でできる股関節ケアのイメージ

体制を整理します。骨・関節・神経の検査と治療は医療。そして、どの痛む場所にも共通する土台(支える筋肉・癖・連鎖)の整備が、整体の持ち場です。

相談先 受け持ち
整形外科 痛む場所別の検査(レントゲン・エコー・MRI)と、注射・投薬・手術の判断
整体(CUREPRO本八幡店) 中殿筋と体幹の再教育・癖と歩き方の立て直し・痛む場所別のケア設計
日々のセルフケア 寝方の工夫・癖外し・支える筋肉の運動(後半でご紹介)

当院の股関節の痛みへの向き合い方です。最初に、正直に。当院は診断ができず、すり減った軟骨も傷んだ腱も、施術で即座に直すことはできません。急いで確認したいサインのある方、前の痛みが続く未受診の方には、検査を先にご案内します。当院の持ち場は、痛む場所を読む見立てと、土台の整備です。第一に、痛みのサインの共有。痛む痛む場所・場面・押して痛む場所から原因の見当を一緒につけ、必要な検査へつなぎます。第二に、土台の再建。中殿筋・お尻・体幹という支える筋肉をあなたの弱点に合わせて育て、脚組み・横座り・片足重心という癖を環境ごと外します。第三に、痛む場所別の整備。前には腸腰筋と可動域、横には負荷を減らす歩きと寝方、後ろには奥の解放。それぞれの処方を土台の上に載せ、かばいで増えた痛む場所を最初の原因から順にほどきます。

阿部純治

当院の持ち場は、痛む場所を読む見立てと土台の整備です。支える筋肉を育て、癖を外し、痛む場所別の処方を載せる。かばいで増えた痛む場所も、最初の原因から順にほどいていきますよ。

本八幡のCUREPROが股関節の痛みのご相談でできること・できないこと

本八幡で股関節の痛みを相談するイメージ

お引き受けの範囲を、正直に分けておきます。整体は、レントゲンもエコーもMRIも撮れず、骨折・感染・骨壊死・関節や腱の傷みの診断ができません。すり減った軟骨と傷んだ腱を、施術で即座に直すこともできません。「どの痛む場所の痛みも当院だけで解決」という約束はいたしません。痛む場所によっては、検査と医療的治療が先に立つからです。転倒後・発熱・夜間痛の悪化・お子さんの症状には、施術より先に医療を。前の痛みが続く未受診の方には、レントゲンをおすすめします。当院がお引き受けするのは、痛みのサインの共有と、土台と痛む場所別の整備です。痛む痛む場所と場面からの見当づけと、検査への案内。中殿筋・お尻・体幹という支える筋肉の再教育。脚組み・横座り・片足重心という癖の見直しと、歩き方の立て直し。痛む場所別の処方。前の腸腰筋と可動域、横の寝方と負荷、後ろのお尻の解放。そして、「痛む痛む場所の数」「眠れた夜」「歩けた距離」という物差しでの伴走です。施術は1回約20分、受付は平日20時まで(土日祝9〜18時)です。

お引き受けする範囲 医療にお任せする範囲
痛む場所の見当づけと、検査への案内 レントゲン・エコー・MRIでの診断
支える筋肉の再教育と、癖・歩き方の立て直し 注射・投薬・手術の判断と実施
痛む場所別のケア設計(寝方・負荷・解放) 軟骨や腱の傷みを即座に直すこと
痛む場所の数と眠りを物差しにした伴走 当院だけで解決するという約束

「病院に行くほどか分からない。でも確実に痛い」。その入口の迷いごと、お引き受けします。見当をつけ、必要なら検査へつなぎ、整えられる部分は当院で。

阿部純治

「病院に行くほどか分からない。でも確実に痛い」。その入口の迷いごと、お引き受けします。見当をつけ、必要なら検査へつなぎ、整えられる部分は当院で。

本八幡で股関節の痛みのご相談にCUREPRO本八幡店が選ばれる理由

痛む場所の読めない痛みと向き合う方に、CUREPRO本八幡店が選ばれる理由を、3つご紹介します。

1. 症状の見極めを大切にする、ていねいなカウンセリング

股関節の痛みについて丁寧にカウンセリングする施術素材イメージ

施術に関する専門的な知見。体の構造に関する知見と丁寧なカウンセリングで、前・横・後ろの原因を読み分け、急いで確認したいサインと検査が要るサインを見逃しません。

2. 痛む場所だけを見ない、支える筋肉と動き方を整える施術

股関節まわりと全身のバランスを整える施術素材イメージ

医学誌にも掲載された整体技術で、中殿筋という支える筋肉、毎日の癖、かばいの連鎖まで、股関節を囲む全体を立て直します。痛む場所を揉んで終わり、にはしません。

3. 本八幡駅近く・約20分、迷ったらまず相談できる

本八幡で股関節の痛みを相談しやすい施術素材イメージ

JR総武線・都営新宿線の本八幡駅近く、受付は平日20時まで・土日祝も対応。「病院に行くほどか迷う」段階から、気軽に立ち寄れる入口です。

阿部純治

痛む場所を読み違えない痛みのサイン、支える筋肉と癖からの再建、迷ったらまず相談できる入口。痛む場所の読めない股関節の痛みのための3つのポイントです。

初回のご来院から施術までの流れ|本八幡駅近く

股関節の痛みについて丁寧にカウンセリングするイメージ

股関節のご相談では、痛む痛む場所と場面、寝方と癖、運動と仕事の負荷、受診歴が見立ての材料です。急いで確認したいサインのある方は、医療が先です。

  1. ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約ください。
  2. カウンセリング:どの痛む場所が・いつ痛むか、寝方と癖、負荷の中身、受診歴をうかがいます。
  3. 検査:押して痛む場所、可動域、中殿筋の効き具合、歩き方と骨盤の揺れ、癖の痕跡を確かめます。
  4. ご説明と施術(約20分):痛む場所の見立てと設計をお伝えし、土台の整備と痛む場所別のケアを始めます。
  5. アフターケア:寝方の工夫・癖外し・支える筋肉の運動を、あなたの暮らしに合わせてお渡しします。

「いつ・どの動きで・どの痛む場所が痛むか」を、来院前に数日メモしておくと、見立てが一段速くなります。横向き寝で痛む方は、どちらを下にした時かも。

阿部純治

「いつ・どの動きで・どの痛む場所が痛むか」の数日メモが、見立てを一段速くします。横向き寝で痛む方は、どちらを下にした時かも、ぜひ教えてください。

股関節の痛みと向き合う習慣5選|支える力と動き方を整える

股関節の痛みと向き合う腸腰筋ストレッチのイメージ

ここでの習慣は、急いで確認したいサインのない方向けです。1と2が全痛む場所共通の土台、3〜5が痛む場所別。痛みが増す動きは一段控えめに。

1. 壁押し横上げ|立ったままできる股関節まわりの運動

壁の横に立ち、壁側の脚の外くるぶしを壁につけ、脚をまっすぐのまま壁を横へじわっと押して5秒×5回。軸足側の中殿筋にも同時に効く、立ったままの等尺性トレです。関節を動かさず支える筋肉を起こせるので、痛みのある時期の入口に向いています。仕事の合間に、左右とも。

2. 姿勢の見直し|脚組み・横座り・片足重心を減らす

①脚を組みたくなったら、足首を反対の膝に軽く載せる浅い組み方へ、できれば両足を床へ。②床の横座りをやめ、椅子の暮らしへ。③キッチンや電車の片足重心を、両足均等+ときどき足踏みへ。癖は意思では消えません。椅子の高さ・立ち位置という環境から変えるのが、続くコツです。

3. 横の痛みに|膝の間にクッションを入れて寝る

横向きで寝るとき、両膝の間に枕やクッションを挟んでください。上の脚が内へ倒れて腱が引かれるのを防ぐ、大転子まわりの第一の対策です。痛む側を下にしない・硬すぎるマットに一枚足す、も有効。仰向けで眠れる方は膝下クッションで腰も楽に。

4. 前の痛みに|腸腰筋のストレッチと座り時間の区切り

片膝立ちで骨盤を立て、体をゆっくり前へ。床側の付け根の前が心地よく伸びるところで20秒、左右2回。座りっぱなしは前の詰まりの温床なので、45分に1度の立ち上がりもセットに。引っかかり(あぐらでの鋭い痛み)がある方は、深い曲げ+ひねりのストレッチを避け、検査を先に。

5. 後ろの痛みに|お尻の筋肉をやさしく伸ばす

あお向けで両膝を立て、片足の外くるぶしを反対の膝に載せて「4の字」を作り、下の脚の太もも裏を両手で抱えて胸へ引き寄せ、お尻の奥が心地よく伸びるところで20秒×左右2回。奥の筋肉(梨状筋など)の緊張をほどく定番です。しびれが強まる場合は中止し、腰の評価を。

阿部純治

土台は、壁押し横上げと癖の見直し。そのうえで、横の痛みには膝間クッション、前にはランジと座りの区切り、後ろには4の字ストレッチ。痛む場所別に効かせるのが、遠回りに見えて最短ですよ。

その股関節の痛み、場所ごとに見直しましょう

股関節の痛みを生活習慣から見直すイメージ

股関節の痛みへの道すじを、整理します。第一に、急いで確認したいサインの除外。転倒後・発熱・夜間痛の悪化・お子さんの症状は、医療へ。第二に、痛む場所の読み分け。前は関節と腸腰筋、横は大転子まわりの腱、後ろはお尻の奥と骨盤の継ぎ目。第三に、今日からの実務。壁押し横上げ、癖の見直し、膝間クッション、ランジ、4の字ストレッチ。そして第四に、土台の再建。支える筋肉を育て、癖を外し、かばいの連鎖をほどくことです。

そのこの部分で、CUREPRO本八幡店がお手伝いします。本八幡駅近く、受付は平日20時まで(土日祝9〜18時)、施術は約20分。痛む場所を読み違えない痛みのサインと、支える筋肉と癖からの再建で、医療と並走します。痛む痛む場所が減っていく体へ、朝までぐっすり眠れる夜へ。その痛みのサイン、一緒に読んでいきましょう。

阿部純治

①急いで確認したいサインは医療へ、②前・横・後ろで痛む場所を読み、③痛む場所別のセルフケアを、④支える筋肉と癖の再建は私たちと。痛む痛む場所が減っていく体へ。一緒に読んでいきましょう。

\ 股関節の痛みに、痛む場所からの見立てを。本八幡駅近くのCUREPRO本八幡店 /

LINEなら24時間ご予約を受け付けています:LINEで予約・相談する

お電話でのご予約:047-707-3770
受付:平日11:00〜20:00/土日祝9:00〜18:00
〒272-0021 千葉県市川市八幡2-16-6 八幡ハタビル6階

本八幡の股関節の痛みのご相談でよくいただくご質問

Q1. 股関節が痛いとき、控えたほうがよい行動はありますか?

4つ、お伝えします。ひとつめは、痛む場所の分からないまま「とにかく柔らかく」と、深いストレッチをやり込むことです。とくに、あぐらで引っかかる・深く曲げると鋭く痛む方の、深い曲げ+ひねりのストレッチは、関節唇(受け皿の縁の軟骨)を傷める恐れがあります。柔軟づくりの前に、痛む場所と原因を。ふたつめは、痛む側の大転子(横の出っぱり)を、ゴリゴリ押す・ローラーで強く転がすことです。傷んだ腱と炎症した滑液包への強い圧は、上塗りです。ほぐすなら周辺の筋肉を、そっと。みっつめは、脚組みと横座りの継続です。とくに横の痛みの方の脚組みは、痛む腱を自分で引き伸ばし続ける行為。今日から、浅い組み方か両足接地へ。よっつめは、痛みを我慢しての長歩き・階段トレーニングです。「歩けば鍛えられる」は、痛みのある関節と腱には逆で、かばいの連鎖を育てます。鍛えるなら、壁押し横上げのような関節を打たない種目から。

Q2. 股関節の痛みに、整体はどこまで役立ちますか?

お引き受けできる範囲から、お答えします。診断と画像検査、注射や手術は医療の仕事で、すり減った軟骨や傷んだ腱を施術で即座に直すことは、当院にはできません。急いで確認したいサインと、検査が要る顔は、先に医療へご案内します。そのうえで。股関節の痛みの多く(筋肉・腱・癖・連鎖の系統)に対して、当院の仕事は入口として、そして土台として、的の合った持ち場です。理屈はこうです。3痛む場所の原因たちは、実は共通の土台の上に立っています。①支える筋肉の弱り(中殿筋と体幹が弱ると、関節にも横の腱にも衝撃が増える)、②癖(脚組み・横座り・片足重心が、偏ったねじれを毎日刻む)、③かばいの連鎖(最初の痛みをかばう歩きが、痛む場所を増やす)。この土台を変えずに痛む場所だけ揉んでも、数日で戻るのはこのためです。当院は、三つの層から手を入れます。第一に、痛みのサインの共有。痛む場所・場面・押して痛む場所から見当をつけ、検査が要る方には整形外科を、痛む場所別の対応でよい方には設計を。第二に、土台の再建。弱った支える筋肉を検査で特定し、あなたの段階に合う運動(壁押し横上げなど)を処方。癖は、環境ごと外す設計に落とします。第三に、痛む場所別の整備。前の腸腰筋と可動域、横の寝方と歩き、後ろのお尻の奥の解放を、土台の上に載せ、かばいで増えた痛む場所を最初の原因から順にほどきます。物差しは、「痛む痛む場所の数」「眠れた夜」「歩けた距離」。検査と医療的治療が要る場合も、土台の整備は並走できます。むしろ、並走こそが最短です。

Q3. 整形外科では、痛む場所ごとにどんな検査と治療になりますか?

痛む場所別に、お伝えします。【前(付け根)の痛み】検査の中心は立位レントゲン。関節のすき間・受け皿の形・骨の変化を評価します。関節唇の傷みが疑われる若い方や、レントゲンで説明のつかない痛みにはMRI。治療は状態に応じて。初期なら運動療法と生活指導が中心で、詳しくは変形性股関節症の記事に譲ります。【横(大転子まわり)の痛み】診察(押して痛む場所・動きの誘発)と、エコー。腱の傷みと滑液包の腫れを直接見られる、この痛む場所の要の検査です。治療は保存療法が中心。負荷の調整(寝方・脚組み外し・歩き方)、リハビリ(中殿筋の段階的な強化)、痛みが強ければ注射(腱への繰り返しは慎重に)、数か月の難治例には体外衝撃波などの選択肢も。手術はまれです。【後ろ(お尻)の痛み】脚へのしびれや広がる痛みを伴うなら、腰のレントゲン・MRIで、背骨からの神経の話(椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄など)を確認します。骨盤の継ぎ目(仙腸関節)の評価や、奥の筋肉の診察も。治療は原因に応じて。神経なら腰側の治療、筋肉と継ぎ目なら運動療法と当院の整備が重点的に見るポイントです。【共通】血液検査は、発熱・炎症性の病気が疑われるときに。どの痛む場所も、「保存療法+土台の整備」が基本線で、当院はその全期間を並走します。

Q4. 横向きに寝ると、股関節の外側が痛くて目が覚めます。関節がすり減っているのでしょうか?

とても多い、そして誤解も多い症状です。まず、安心材料から。「横向き寝で痛む、外側の痛み」の多くは、関節の中(軟骨のすり減り)ではなく、関節の外。大転子という骨の出っぱりまわりの、腱と滑液包の話です。【何が起きているのか】腰骨の下の外側にある大転子には、お尻の横の筋肉(中殿筋・小殿筋)の腱が付着し、滑液包というクッションの袋がかぶさっています。この腱がすり切れ気味になり、滑液包が炎症を起こした状態。大転子部痛症候群。が外側の痛みの中心です。中年以降の女性に多く、背景には中殿筋の弱り・脚組みや横座りの癖・急な運動量の変化があります。【なぜ横向き寝で痛むのか】①痛む側を下にすると、大転子が直接マットに押しつけられる。②上にしても、上の脚が前に倒れ込んで腱が引き伸ばされる。どちらを向いても刺激される場所なのです。夜の痛みというと重い病気を心配されますが、「横向きになった時だけ」の痛みはこの腱と滑液包の典型パターン。一方、向きと関係なくじっとしていても痛む・悪化していく夜間痛は、別の原因の確認が要ります。【今夜からの対策】①両膝の間に厚めのクッションや枕を。上の脚の倒れ込みを止め、腱の引き伸ばしを防ぐ、いちばん効く一手です。②痛む側を下にしない。マットが硬いならトッパーを一枚。③あお向けで眠れる方は膝下クッションで。④日中は脚組みと片足重心を外す(日中の負荷が夜の痛みの下地です)。【それでも続くなら】数週間続く・階段や歩行でも痛むなら、整形外科でエコーの評価を。そして、根本の対策は中殿筋を段階的に育てること。当院が、壁押し横上げから始まる段階的な処方で伴走します。眠りを取り戻すことが、回復の土台です。今夜、まずクッション一つから。

Q5. 回復までの見通しと、通うペースを教えてください

痛む場所と原因によって、時間軸が変わります。正直にお伝えします。【癖と筋肉の系統(全痛む場所の土台)】癖外しと支える筋肉の再教育は、数週間〜数か月の積み上げです。最初の数回でこわばりの解放と癖の設計を進めると、「痛む場面の数」から減り始めることが多く、通いは週1回前後から(施術は約20分)。中殿筋が育つのは月単位。サボると、ほどいても戻ります。【横の腱の系統】腱の回復は数週間〜数か月の仕事です。寝方の工夫は今夜から効きますが、腱そのものが落ち着くまでは、負荷の設計を守りながらの伴走になります。物差しは「夜、痛みで目が覚めた回数」。週単位で数えてください。【前の関節の系統】変形性股関節症の記事の通り、年単位の設計です。医師の評価を土台に、支える筋肉と暮らしで進行の速度を変えていきます。【共通の物差し】「痛む痛む場所の数」「眠れた夜」「歩けた距離」の3つを月単位の傾きで。連鎖がほどけると、後から増えた痛む場所から減っていくのが典型です。変化が安定したら、隔週から月1回の点検へ。癖と支える筋肉は、暮らしが続くかぎり戻ろうとします。経過中に、夜間痛の悪化・発熱・急な変化が現れたら、点検を待たず医療へ。痛みのサインの確認は、続けてください。

Q6. 受診を急ぐべき股関節のサインを、一覧にしてください

まとめます。【救急へ】①ご高齢の方の、転倒後の股関節の激痛・立てない・脚を動かせない(大腿骨の付け根の骨折の疑い。放置は寝たきりに直結します)。【早めに整形外科・内科へ】②発熱を伴う股関節の急な激痛(関節の感染の疑い。関節が壊れる前の治療が勝負です)。③ステロイド薬の使用歴・多量の飲酒歴のある方の、急に始まった股関節の痛み(大腿骨頭壊死の確認を。初期はMRIでないと写らないことがあります)。④じっとしていても痛む・夜間痛が週単位で悪化していく(すり減り以外の顔の確認を)。⑤がん治療歴のある方に新しく現れた股関節の痛み。⑥お子さんの股関節の痛み・足を引きずる・膝の痛みを訴える(小児特有の股関節の病気の確認を。膝の痛みとして出ることがあります)。【予約受診で確認を】⑦前の痛み+あぐらや靴下のつらさが続く(関節の評価を。初期ほど打ち手が多い関節です)。⑧お尻〜太もも裏のしびれ・広がる痛みを伴う(腰と神経の評価を)。⑨横の痛みが数週間続く・階段や歩行にも出る(腱と滑液包の評価を。保存療法の設計に、エコーの情報が効きます)。原則は一行、「”転倒・発熱・夜間の悪化・子ども”は急ぎ、”痛む場所の読める動きの痛み”は設計」。迷ったら、当院で痛む場所の整理からでも構いません。

Q7. 体が硬いのが原因だと思い、ヨガとストレッチを頑張ったら、かえって痛くなりました。なぜですか?

とても大事な質問です。「柔らかくすれば良くなる」という思い込みは、股関節ではしばしば裏目に出ます。理由を、順にお話しします。【柔らかさは、万能薬ではない】股関節の痛みの土台は、多くの場合「硬さ」ではなく「支えの弱さ」です。中殿筋と体幹という支える筋肉が弱いまま可動域だけを広げると。関節は、支えのないまま大きく動ける状態になります。ゆるんだ蝶番の扉を、さらに大きく開くようなもの。安定を失った関節は動きの端々で組織にストレスをかけ、痛みはむしろ増えるのです。【とくに注意したい動き】①深い開脚や、あぐらを強めるポーズ。受け皿の縁の軟骨(関節唇)は深い曲げ+ひねりの端で挟まれやすく、「柔らかくしようとして縁を傷める」ことが起こり得ます。あぐらで引っかかり感のある方・もともと体が柔らかい方(関節がゆるいタイプ)は要注意です。②痛みをこらえて深める。「痛いのは効いている証拠」は、筋肉のストレッチには一部通用しても、関節の端の痛みには通用しません。関節の端の痛みは、「そこまで行くな」の信号です。【では、どうするか】①順番を変える。先に支える筋肉(中殿筋・体幹)を育て、安定の土台を作ってから、柔軟は「心地よい範囲」で。②ストレッチは筋肉に。伸ばして良いのは筋肉の張りで、関節の端の痛みや引っかかりは避けて回る。③ヨガはやめる必要はありません。深い開脚系・強いねじり系だけ深さを7割に抑え、インストラクターに股関節の状態を伝えて調整を。④引っかかり・鋭い痛みが出る方は、一度関節の評価(レントゲン・必要ならMRI)を。形の個性(受け皿の浅さ・骨のぶつかりやすい形)がある方は、「深めてはいけない方向」を知ってから動くほうが、ずっと安全に続けられます。柔らかさと安定は、車の両方の視点。片方だけ磨くと、痛みという形で転びます。あなたの体の仕組みに合った柔軟を、一緒に組みましょう。

Q8. 股関節の痛みを繰り返さないための日課を教えてください

痛みのサインの要らない毎日を保つ、4つのポイントです。第一に、支える筋肉の週課。壁押し横上げ(または横向き脚上げ)を、週2〜3回の定番に。中殿筋は、全痛む場所の共通の守り神です。第二に、癖の確認。脚組み・横座り・片足重心は、疲れた日ほど戻ってきます。「気づいたら外す」の繰り返しで、体は新しい標準を覚えます。第三に、眠りの環境の維持。膝間クッションと、へたらないマットレス。横の腱は、夜の環境が守ります。第四に、体の定期点検。支える筋肉の衰えと癖の復活は、痛みより先に静かに進みます。CUREPRO本八幡店の月1回の点検を、痛みのサインのチェック役に。「最近、あの痛む場所がまた」の小さな声を、連鎖に育つ前に拾いましょう。股関節は、立つ・歩く・座る・眠る。一日のすべてに関わる、暮らしの中心の関節です。痛む場所を読める知識と支える筋肉のある体。その二つで、どの痛む場所も痛まない毎日を、これからの標準にしていきましょう。

阿部純治

4つのポイントは、支える筋肉の週課、癖の確認、眠りの環境、そして定期点検です。痛む場所を読める知識と、支える筋肉のある体。その二つで、どの痛む場所も痛まない毎日を標準にしていきましょう。

まとめ|本八幡で股関節の痛みと向き合うなら

要点を整理します。股関節の痛みは、痛む痛む場所が原因を指す痛みのサインです。前(脚の付け根)は、関節そのもの(すり減り・関節唇・骨の形)か腸腰筋。あぐらや靴下のつらさが続くなら、立位レントゲンでの評価を。横(腰骨の下の外側)は、大転子まわりの腱と滑液包(大転子部痛症候群)。横向き寝で痛い・押すと痛い・階段で痛むが目印で、中年以降の女性に多く、関節の中でなく外側の腱の話が多い痛む場所です。今夜からの対策は、膝間クッションと脚組み外し。後ろ(お尻)は、奥の筋肉・骨盤の継ぎ目・腰からの神経。しびれや広がる痛みを伴うなら腰の評価も。かばいは痛む場所を増やします。「最初は前だけだったのに」は、原因が増えたのでなく連鎖が育った状態で、早い特定と土台からの立て直しが効きます。急いで確認したいサインを最優先に。ご高齢の転倒後の激痛は救急、発熱+激痛・ステロイド歴や多量飲酒歴+急な痛み・夜間痛の悪化・お子さんの症状は医療へ。実務は。壁押し横上げ(支える筋肉の等尺性トレ)、癖の見直し(脚組み・横座り・片足重心を環境ごと外す)、膝間クッション(横)、ランジと座りの区切り(前)、4の字ストレッチ(後ろ)。そして「柔らかくすれば良くなる」は裏目に出ることがあります。支えなき柔軟は、ゆるんだ蝶番の扉をさらに開くこと。先に支える筋肉、柔軟は心地よい範囲で、が正しい順番です。

当院の持ち場は、痛みのサインの共有と土台の再建です。診断はできないと明言し、急いで確認したいサインと検査が要る顔は医療へつなぎながら、中殿筋と体幹という支える筋肉を育て、癖を環境ごと外し、かばいで増えた痛む場所を最初の原因から順にほどきます。物差しは「痛む痛む場所の数」「眠れた夜」「歩けた距離」です。CUREPRO本八幡店は、本八幡駅近く、受付は平日11:00〜20:00・土日祝9:00〜18:00、施術は1回約20分。「病院に行くほどか迷う」段階からの入口として、どうぞ。体の構造に関する知見で痛む場所を読み違えず、医学誌にも掲載された整体技術で、医療の検査・治療と並走します。鼠径部の痛み・変形性股関節症・梨状筋症候群・仙腸関節障害・産後の股関節痛の各記事も、痛む場所別の深掘りにどうぞ。痛む痛む場所が減っていく体へ、朝までぐっすり眠れる夜へ。その痛みのサイン、一緒に読んでいきましょう。

股関節の痛む場所別の深掘りは、次の関連記事もあわせてどうぞ。
本八幡の鼠径部の痛み
本八幡の変形性股関節症
本八幡の梨状筋症候群
本八幡の仙腸関節障害
本八幡の産後の股関節痛

\ 本八幡で、どの痛む場所も痛まない股関節を /

LINEなら24時間ご予約を受け付けています:LINEで予約・相談する

お電話でのご予約:047-707-3770
受付:平日11:00〜20:00/土日祝9:00〜18:00
〒272-0021 千葉県市川市八幡2-16-6 八幡ハタビル6階|本八幡駅近く

▼本八幡駅近く・市川市のCUREPRO本八幡店(店舗情報・ご予約)
CUREPRO本八幡店のページはこちら

▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

お悩み別症例一覧