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消費カロリーの高い室内運動10選
自宅でできる有酸素運動とダイエット効果

消費カロリーの高い室内運動10選|自宅でできる有酸素運動とダイエット効果

「外に出るのは面倒だけど、しっかりカロリーを消費したい」「天候に左右されずにダイエットを続けたい」——そんな悩みを持つ方にとって、室内でできる消費カロリーの高い運動は魅力的な選択肢です。

室内運動と聞くと、ウォーキングやジョギングに比べて効果が低いイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、正しい方法で行えば、自宅にいながらジムと同等、あるいはそれ以上のカロリー消費が可能です。

本記事では、室内でできる消費カロリーの高い運動を10種類紹介します。それぞれの消費カロリーの目安や、効果を高めるポイントについても解説しますので、ダイエットや体力づくりの参考にしてください。

「外に出るのは面倒だけど、しっかり動きたい」という方には、室内運動はかなり相性が良いです。やり方次第で、家の中でもしっかり消費カロリーを狙えますよ!

消費カロリーの計算方法

室内運動の消費カロリーを比較する前に、消費カロリーの計算方法について理解しておきましょう。

METsを使った計算

運動による消費カロリーは、「METs(メッツ)」という指標を使って計算できます。METsとは、安静時を1とした場合に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを示す数値です。

消費カロリーは、以下の計算式で求められます。

消費カロリー(kcal)=METs × 体重(kg)× 運動時間(時間)× 1.05

例えば、体重60kgの人が6METsの運動を30分(0.5時間)行った場合、消費カロリーは「6 × 60 × 0.5 × 1.05 = 189kcal」となります。

消費カロリーは「この運動なら絶対これだけ燃える」と決まっているわけではありません。体重や時間によって変わるので、目安として見るのが大切です。

消費カロリーは体重によって変わる

同じ運動でも、体重が重い人ほど消費カロリーは多くなります。体重60kgの人と80kgの人が同じ運動をした場合、80kgの人のほうが約1.3倍のカロリーを消費します。

本記事では、体重60kgの人が30分間運動した場合の消費カロリーを目安として紹介します。ご自身の体重に合わせて調整してください。

消費カロリーの高い室内運動10選

ここからは、室内でできる消費カロリーの高い運動を、消費カロリーの目安とともに紹介します。

バーピー(約315kcal/30分)

バーピーは、室内運動の中で最も消費カロリーが高い運動の一つです。

立った状態から床に手をつき、両足を後ろに伸ばしてプッシュアップの姿勢になり、すぐに足を手元に戻してジャンプする——この一連の動作を繰り返します。全身の筋肉を使い、心肺機能にも高い負荷がかかるため、短時間で効率的にカロリーを消費できます。

10〜12METsという高い運動強度を持ち、体重60kgの人が30分間続けた場合、約315〜378kcalを消費できます。ただし、非常にハードな運動であるため、最初は5〜10回を1セットとして、休憩を挟みながら行うのがおすすめです。

バーピーはかなり消費量が高いですが、そのぶんきつさも強めです。最初から完璧を目指すより、短く区切って始める方が続けやすいですね。

HIIT(約280kcal/30分)

HIIT(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング)は、高強度の運動と短い休憩を繰り返すトレーニング方法です。

20秒間の全力運動と10秒間の休憩を8セット繰り返す「タバタ式」が有名で、4分間で通常の有酸素運動の数十分に相当する効果が得られるとされています。

HIITの特徴は、運動後も脂肪燃焼が続く「アフターバーン効果」が期待できる点です。運動中だけでなく、運動後も数時間にわたって代謝が高まった状態が続きます。

バーピー、ジャンピングジャック、マウンテンクライマーなど、さまざまな動きを組み合わせて行います。

「短時間でしっかり追い込みたい」という方にはHIITはかなり効率的です。ただし強度は高いので、体力に合わせて選びたいですね!

縄跳び・エア縄跳び(約250kcal/30分)

縄跳びは、消費カロリーが高い有酸素運動として知られています。室内で行う場合は、実際に縄を使わない「エア縄跳び」がおすすめです。

エア縄跳びは、縄を持っているつもりで手首を回しながらジャンプするだけ。縄が引っかかる心配がないため、初心者でも続けやすく、マンションでも静かに行えます。

8〜10METsの運動強度があり、体重60kgの人が30分間行うと約250〜315kcalを消費できます。膝への負担を軽減するために、クッション性のあるマットの上で行うと良いでしょう。

縄跳びは消費カロリーが高い定番ですが、室内ならエア縄跳びの方が取り入れやすい方も多いです。音やスペースの問題が少ないのはうれしいポイントです。

ダンスエクササイズ(約200kcal/30分)

ダンスエクササイズは、音楽に合わせて楽しみながら行える室内運動です。

YouTubeには、初心者向けから上級者向けまで、さまざまなダンスエクササイズ動画が公開されています。ズンバ、エアロビクス、ヒップホップダンスなど、好みのジャンルを選べるのも魅力です。

6〜8METsの運動強度があり、体重60kgの人が30分間行うと約190〜250kcalを消費できます。楽しみながら続けられるため、運動が苦手な方にもおすすめです。

運動が苦手な方ほど、「頑張る」より「楽しめる」種目を選ぶのがおすすめです。ダンス系は続けやすさの面でもかなり優秀です!

踏み台昇降(約180kcal/30分)

踏み台昇降は、階段の1段目や専用のステップ台を使って、上り下りを繰り返す運動です。

テレビを見ながらでも行えるため、「ながら運動」として取り入れやすいのがメリットです。10〜20cmの高さの台を使い、一定のリズムで上り下りを繰り返します。

5〜6METsの運動強度があり、体重60kgの人が30分間行うと約160〜190kcalを消費できます。台の高さを上げたり、テンポを速くしたりすることで、消費カロリーを増やすことも可能です。

踏み台昇降は地味に見えて、かなり使いやすい有酸素運動です。テレビを見ながらでもできるので、習慣化しやすいのが強みですね。

マウンテンクライマー(約200kcal/30分)

マウンテンクライマーは、プッシュアップの姿勢で足を交互に前に出す運動です。

腕立て伏せの姿勢をとり、右足を胸に向かって引き寄せ、戻すと同時に左足を引き寄せる——この動作を素早く繰り返します。体幹と下半身を同時に鍛えながら、心拍数を上げることができます。

7〜8METsの運動強度があり、体重60kgの人が30分間行うと約220〜250kcalを消費できます。床に手をつくため、マットを敷いて行うと手首への負担を軽減できます。

スクワットジャンプ(約220kcal/30分)

スクワットジャンプは、通常のスクワットにジャンプを組み合わせた運動です。

スクワットの姿勢から、勢いよく真上にジャンプし、着地と同時に再びスクワットの姿勢に戻ります。下半身の筋肉を強化しながら、有酸素運動としての効果も得られます。

7〜8METsの運動強度があり、体重60kgの人が30分間行うと約220〜250kcalを消費できます。着地の衝撃が大きいため、膝に不安のある方は注意が必要です。

ボクササイズ(約220kcal/30分)

ボクササイズは、ボクシングの動きを取り入れたエクササイズです。

パンチやキックの動作を繰り返すことで、上半身と下半身の両方を使い、全身を効率的に鍛えられます。ストレス発散効果も高く、気持ちよく汗をかけるのが魅力です。

7〜8METsの運動強度があり、体重60kgの人が30分間行うと約220〜250kcalを消費できます。動画を見ながら、自宅で手軽に行えます。

ボクササイズは全身を使えるので、消費カロリーだけでなく気分転換にも向いています。スッキリしたい日に選ぶのもいいですね。

もも上げ(約150kcal/30分)

もも上げは、その場で足踏みをしながら、太ももを高く上げる運動です。

特別な器具が不要で、立つスペースさえあればどこでも行えます。腸腰筋や大腿四頭筋など、下半身の大きな筋肉を使うため、効率的にカロリーを消費できます。

5METsの運動強度があり、体重60kgの人が30分間行うと約160kcalを消費できます。テンポを上げたり、腕を大きく振ったりすることで、消費カロリーを増やせます。

フラフープ(約140kcal/30分)

フラフープは、腰を回してフープを落とさないように維持する運動です。

体幹を使い続けるため、ウエストの引き締め効果が期待できます。楽しみながら行えるため、運動が苦手な方や、長時間続けたい方におすすめです。

4〜5METsの運動強度があり、体重60kgの人が30分間行うと約130〜160kcalを消費できます。室内用の静音タイプのフラフープも販売されています。

室内運動の効果を高めるポイント

せっかく運動をするなら、効果を最大限に引き出したいもの。室内運動の効果を高めるポイントを紹介します。

筋トレと有酸素運動を組み合わせる

筋トレを先に行い、その後に有酸素運動を行うと、脂肪燃焼効率が高まります。

筋トレによって成長ホルモンの分泌が促進され、脂肪が分解されやすい状態になるためです。スクワットやプッシュアップなどの筋トレを10〜15分行った後に、有酸素運動を行うのがおすすめです。

脂肪燃焼を狙うなら、有酸素運動だけでなく筋トレも組み合わせたいところです。順番まで意識できると、運動の効率はかなり変わります。

継続できる強度を選ぶ

消費カロリーが高い運動を選んでも、続けられなければ意味がありません。最初は無理のない強度から始め、徐々にレベルを上げていきましょう。

週2〜3回、1回20〜30分程度から始めるのがおすすめです。慣れてきたら、頻度や時間を増やしていきます。

マンションでの静音対策

マンションやアパートに住んでいる場合、階下への騒音が気になることがあります。

ジャンプを伴う運動は、厚手のヨガマットやジョイントマットを敷いて行いましょう。エア縄跳びやもも上げなど、比較的静かに行える運動を選ぶのも一つの方法です。

消費カロリーが高い運動でも、続かなければ意味がありません。自分に合った強度を見つけて、無理なく続けることがいちばん大切です!

まとめ

室内でできる消費カロリーの高い運動として、バーピー、HIIT、縄跳び・エア縄跳び、ダンスエクササイズ、踏み台昇降、マウンテンクライマー、スクワットジャンプ、ボクササイズ、もも上げ、フラフープを紹介しました。

最も消費カロリーが高いのはバーピーやHIITですが、運動強度が高いため、体力に自信のない方は踏み台昇降やもも上げなど、比較的負荷の低い運動から始めるのがおすすめです。

大切なのは、自分に合った運動を選び、継続すること。天候や時間に左右されない室内運動を習慣化して、効率的にダイエットや健康維持に取り組みましょう。

 

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