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コラム

運動の種類
有酸素・無酸素・柔軟性運動の違い

目次

運動の種類|有酸素・無酸素・柔軟性・バランス運動の選び方【柔道整復師監修】

▼この記事の監修者

CUREPRO監修者 田中拓也 柔道整復師

田中拓也(たなか たくや)

柔道整復師(国家資格)

整形外科クリニックでの勤務を経て、CUREPROグループに参画。CUREPRO吉川美南店所属。医療現場で培った身体評価の知見と整体技術を組み合わせた施術を提供している。

「運動を始めたいけど、何が自分に合うかわからない」「有酸素運動と無酸素運動の違いって?」「健康のためにはどんな運動を選べばいい?」「年齢に合った運動の選び方が知りたい」──こうした疑問を持つ方は多いです。

運動の種類・有酸素・無酸素・柔軟性・バランス運動の選び方

運動には「有酸素運動」「無酸素運動」「柔軟性運動(ストレッチング)」「バランス運動」の4大分類があり、それぞれ得られる効果が異なります。健康づくりの理想は4種類をバランスよく組み合わせること。1つに偏ると効果も限定的になってしまいます。

本記事では、整体院・整骨院10店舗を持つCUREPROの柔道整復師が、運動と身体活動の違い、4大分類の特徴と効果、効果的な組み合わせ方、目的別(ダイエット・健康維持・姿勢改善・ストレス解消)・年代別(20代〜60代以降)の選び方、安全に運動するためのポイント、継続のコツ、整体との関係まで、整体院の現場視点で網羅的に解説します。

※本記事の特徴:「有酸素vs無酸素」の二元論ではなく、「柔軟性」「バランス」を含めた4分類で完全網羅。さらに整体院の現場で日々患者さんを見てきた視点から、「運動と骨格の関係」「効果を最大化する整体との組み合わせ」までお伝えします。

運動とは|身体活動・エクササイズ・フィットネスの違い

運動とは|身体活動・エクササイズ・フィットネスの違いを図解した運動の種類の説明画像

運動について正しく理解するために、まずは運動と身体活動の違いを明確にしておきましょう。

用語 定義 具体例
身体活動 安静より多くエネルギーを消費する全動作 家事・通勤・仕事中の動作
運動 体力維持・向上目的の計画的な活動 ウォーキング・筋トレ・ヨガ
エクササイズ 体力向上・健康維持目的の身体活動 フィットネスプログラム
フィットネス 身体的・精神的・社会的な健康状態 健康度・体力レベル
CUREPRO監修者 田中拓也 柔道整復師

田中拓也

運動とは|身体活動・エクササイズ・フィットネスの違いでは、続けられる強度と頻度を選ぶことが大切です。翌日に悪化する場合は、負荷・時間・やり方を見直しましょう。

運動の4大分類|健康づくりに必要な4つのカテゴリー

有酸素運動と無酸素運動と柔軟性運動とバランス運動の道具を整体師が説明するイメージ

健康づくりのための運動は、大きく4つの種類に分類できます。それぞれ異なる効果があり、バランスよく取り入れることで総合的な健康増進が期待できます。

分類 特徴 主な効果 代表例
①有酸素運動 酸素を使い長時間継続 脂肪燃焼・心肺機能 ウォーキング・水泳
②無酸素運動 短時間・高強度 筋力UP・基礎代謝 筋トレ・スプリント
③柔軟性運動 関節可動域・筋肉 ケガ予防・姿勢改善 ストレッチ・ヨガ
④バランス運動 平衡感覚・姿勢制御 転倒予防・体幹強化 片足立ち・太極拳
CUREPRO監修者 田中拓也 柔道整復師

田中拓也

運動の4大分類|健康づくりに必要な4つのカテゴリーでは、続けられる強度と頻度を選ぶことが大切です。翌日に悪化する場合は、負荷・時間・やり方を見直しましょう。

①有酸素運動|脂肪燃焼・心肺機能向上の王道

有酸素運動としてウォーキング姿勢を整体師が確認するイメージ

有酸素運動とは、酸素を取り込みながら糖質や脂質をエネルギー源として継続して行う運動です。体脂肪を燃焼するため、減量に最も効果的といえます。

有酸素運動の主な効果

有酸素運動の効果 具体的な内容
脂肪燃焼 体脂肪をエネルギー源に
心肺機能向上 心臓・肺の能力UP
血管弾性の改善 高血圧予防・血流改善
代謝能力向上 糖代謝・脂質代謝改善
生活習慣病予防 高血圧・糖尿病・脂質異常症
ストレス解消 セロトニン分泌で気分改善

代表的な有酸素運動5選

No 運動 特徴 推奨頻度
1 ウォーキング 最も手軽・全年齢対応 1日30分・週5回
2 ジョギング 心肺機能向上・脂肪燃焼 1回20〜30分・週3回
3 水泳 全身運動・関節に優しい 1回30分・週2〜3回
4 サイクリング 下半身強化・脂肪燃焼 1回30〜60分・週2〜3回
5 エアロビクス 楽しく続けやすい 1回45〜60分・週2回

1回20〜30分以上、週3〜5回が推奨されます。息が弾む程度の中強度(会話はできるが歌は歌えないレベル)が脂肪燃焼に最も効果的です。

健康ウォーキングの効果|正しい歩き方と歩数の目安

CUREPRO監修者 田中拓也 柔道整復師

田中拓也

①有酸素運動|脂肪燃焼・心肺機能向上の王道では、続けられる強度と頻度を選ぶことが大切です。翌日に悪化する場合は、負荷・時間・やり方を見直しましょう。

②無酸素運動|筋力UP・基礎代謝アップ

無酸素運動としてスクワットの姿勢を整体師が確認するイメージ

無酸素運動とは、酸素を使わずに筋肉に蓄えられたグリコーゲンをエネルギー源とする、短時間で強い負荷をかける運動筋肉量を増やし、基礎代謝を高める効果があります。

無酸素運動の主な効果

無酸素運動の効果 具体的な内容
筋力向上 日常生活の動作が楽に
基礎代謝UP 太りにくい体質に
骨密度UP 骨粗鬆症予防
姿勢改善 体幹強化で猫背予防
成長ホルモン分泌 アンチエイジング効果
ボディメイク 引き締まった体型に

代表的な無酸素運動5選(自宅でできる自重トレーニング中心)

No 種目 鍛えられる部位 回数目安
1 スクワット 太もも・お尻・体幹 15回×3セット
2 腕立て伏せ 胸・肩・腕・体幹 10回×3セット
3 プランク 体幹・腹筋・背筋 30秒×3セット
4 ダンベル運動 上半身全体 10〜12回×3セット
5 スプリント 瞬発力・全身 短時間・週1〜2回

週2〜3回、各部位48〜72時間の休息が必要。同じ部位を連日鍛えるのではなく、上半身と下半身を交互に鍛えるのがコツです。

CUREPRO監修者 田中拓也 柔道整復師

田中拓也

②無酸素運動|筋力UP・基礎代謝アップでは、続けられる強度と頻度を選ぶことが大切です。翌日に悪化する場合は、負荷・時間・やり方を見直しましょう。

③柔軟性運動(ストレッチング)|ケガ予防・姿勢改善

柔軟性運動としてストレッチを整体師がサポートするイメージ

柔軟性運動は、関節の可動域を広げ、筋肉の柔軟性を高める運動運動前のウォーミングアップや運動後のクールダウンとして重要な役割を果たします。

ストレッチの2種類

種類 特徴 適したタイミング
静的ストレッチ ゆっくり伸ばし一定時間保持 運動後のクールダウン
動的ストレッチ 関節を動かしながら伸ばす 運動前のウォーミングアップ

代表的な柔軟性運動

運動 特徴・効果
静的ストレッチ 筋肉の緊張ほぐし・疲労回復
動的ストレッチ 体を温め可動域UP
ヨガ 柔軟性・筋力・バランス・精神安定
ピラティス 体幹強化・姿勢改善
フォームローラー 筋膜リリース・血行促進

毎日5〜10分でもOK。継続することで柔軟性が大幅に改善します。

おすすめストレッチ20選|目的別・部位別のメニュー

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CUREPRO監修者 田中拓也 柔道整復師

田中拓也

③柔軟性運動(ストレッチング)|ケガ予防・姿勢改善では、続けられる強度と頻度を選ぶことが大切です。翌日に悪化する場合は、負荷・時間・やり方を見直しましょう。

④バランス運動|転倒予防・体幹強化

バランス運動で片脚立ちを整体師が安全に見守るイメージ

バランス運動は、身体の安定性を高め、姿勢制御能力を向上させる運動。特に高齢者の転倒予防に重要とされていますが、体幹強化として全年代に有効です。

代表的なバランス運動

運動 難易度 推奨頻度
片足立ち 毎日30秒〜1分×左右
バランスボール ★★ 座位で1日10〜15分
太極拳 ★★ 週2〜3回・30分
ヨガ(バランス系) ★★★ 週2〜3回・30〜60分

毎日2〜3分でも効果あり。慣れたら目を閉じて行うとより効果UP。

CUREPRO監修者 田中拓也 柔道整復師

田中拓也

④バランス運動|転倒予防・体幹強化では、続けられる強度と頻度を選ぶことが大切です。翌日に悪化する場合は、負荷・時間・やり方を見直しましょう。

有酸素運動と無酸素運動の効果的な組み合わせ方

有酸素運動と無酸素運動の組み合わせを整体師が相談するイメージ

運動効果を最大限に高めるには、有酸素運動と無酸素運動を適切に組み合わせることが重要です。

運動の順番|「無酸素運動→有酸素運動」がベスト

理想的な順番は「無酸素運動(筋トレ)→有酸素運動」の順番。理由は以下のとおりです。

「筋トレ→有酸素」の順番のメリット
①成長ホルモンの分泌が促進→脂肪燃焼効果UP
②疲労していない状態で正しいフォーム→ケガリスク低減
③有酸素時に脂肪が燃焼しやすい状態→ダイエット効率UP

週単位での組み合わせ例(週5日プラン)

曜日 運動内容 時間
筋力トレーニング(下半身) 30分
ウォーキング・ジョギング 30〜45分
休息日(ストレッチのみ) 10分
筋力トレーニング(上半身) 30分
ウォーキング・サイクリング 30〜45分
ヨガ・ストレッチ 45〜60分
休息日

運動強度と頻度の目安(厚生労働省ガイド)

対象 推奨運動量
成人(有酸素) 週150分以上の中強度・または75分以上の高強度
成人(筋トレ) 週2〜3回・主要筋群を鍛える
高齢者 バランス運動を加えて転倒予防

運動初心者は週2〜3回、30分程度の軽い運動から始め、徐々に頻度や強度を上げていくのが継続のコツ。

CUREPRO監修者 田中拓也 柔道整復師

田中拓也

有酸素運動と無酸素運動の効果的な組み合わせ方では、続けられる強度と頻度を選ぶことが大切です。翌日に悪化する場合は、負荷・時間・やり方を見直しましょう。

目的別|おすすめの運動の種類

目的に合わせた運動の種類を整体師と選ぶイメージ

目的 最適な運動の組み合わせ 頻度
ダイエット 筋トレ→有酸素・ストレッチ 週4〜5回
生活習慣病予防 ウォーキング+軽い筋トレ 週5回
健康維持 有酸素・筋トレ・柔軟性をバランス 週3〜4回
姿勢改善 ストレッチ+体幹トレ+整体 毎日(短時間)
ストレス解消 ジョギング・ヨガ・水泳 週2〜3回
転倒予防(高齢者) バランス運動+軽い筋トレ+ウォーキング 毎日(短時間)
CUREPRO監修者 田中拓也 柔道整復師

田中拓也

目的別|おすすめの運動の種類では、続けられる強度と頻度を選ぶことが大切です。翌日に悪化する場合は、負荷・時間・やり方を見直しましょう。

年代別|適した運動の種類と注意点

年代に合わせた運動を整体師が案内するイメージ

20〜30代向けの運動|運動習慣を確立する時期

体力があり、様々な運動に挑戦できる年代。将来の健康のために、運動習慣を確立する重要な時期です。

項目 推奨内容
運動内容 中〜高強度の有酸素・本格的な筋トレ
頻度・時間 週3〜5回・45〜60分
注意点 無理しすぎてケガに注意

40〜50代向けの運動|生活習慣病予防が重要

生活習慣病のリスクが高まる年代。予防を意識した運動習慣が重要です。

項目 推奨内容
運動内容 中強度の有酸素+軽めの筋トレ+ストレッチ
頻度・時間 週4〜5回・30〜45分
注意点 関節への負担を考慮・水中運動も◎

60代以降向けの運動|健康寿命延伸が目標

健康寿命を延ばすために適度な運動が欠かせない年代。転倒予防・認知機能維持も重要。

項目 推奨内容
運動内容 ウォーキング・バランス運動・柔軟性
頻度・時間 毎日・20〜30分
注意点 水中ウォーキング・椅子スクワットなど安全な方法

健康寿命の定義|平均寿命との違いと延ばす5つの方法

CUREPRO監修者 田中拓也 柔道整復師

田中拓也

運動の種類では、不調を我慢して強い刺激や極端な対策を続けるより、原因と生活背景を整理することが大切です。無理のない範囲から見直しましょう。

運動を始める前の安全な実践4つのポイント

運動前に脈拍と体調を整体師が確認するイメージ

4つのポイント 具体的な内容
①メディカルチェック 40歳以上・持病ありは医師相談
②危険なサインに注意 胸痛・息切れ・めまいは即中止
③ウォーミングアップとクールダウン 運動前後5〜10分
④水分補給と栄養管理 運動後30分以内にタンパク質+糖質

運動中に中止すべき危険なサイン

症状 疑われる事態
胸の痛み・圧迫感 心臓疾患の可能性
息切れ・呼吸困難 心肺機能の問題
めまい・ふらつき 脱水・血圧変動
激しい頭痛・吐き気 熱中症の可能性
関節・筋肉の強い痛み ケガ・損傷
CUREPRO監修者 田中拓也 柔道整復師

田中拓也

運動を始める前の安全な実践4つのポイントでは、続けられる強度と頻度を選ぶことが大切です。翌日に悪化する場合は、負荷・時間・やり方を見直しましょう。

運動を継続する5つのコツ

運動習慣を続けるための計画を整体師と確認するイメージ

継続のコツ 具体的な方法
①小さな目標から始める 週2回20分のウォーキング
②楽しめる運動を選ぶ 音楽・友人と・自然の中で
③生活に組み込む 階段・1駅歩く・昼休み散歩
④記録をつける アプリ・手帳で見える化
⑤ご褒美を用意 1ヶ月続いたら好きなもの購入

CUREPROが考える「運動×整体」の関係

運動前に骨盤と姿勢のバランスを整体師が確認するイメージ

CUREPROでは、「食事・睡眠・運動・整体」を健康の4本柱と位置づけています。

骨格の歪みは運動効果を半減させる

骨格の歪みがある状態で運動を続けると、ケガのリスクが高まり、運動効果も半減します。例えば:

骨格の状態 運動への影響
骨盤の歪み スクワットで膝痛・腰痛
猫背・巻き肩 腕立て伏せで肩を痛める
股関節の硬さ ウォーキングで疲れやすい
足首の硬さ ジョギングで足底筋膜炎

整体で骨格を整えてから運動すると、同じ運動量でもパフォーマンスが大きく向上します。

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運動の種類に関するよくある質問

運動の種類に関するよくある質問を図解した運動の種類の説明画像

Q. 有酸素と無酸素どちらが先?

「無酸素(筋トレ)→有酸素」の順番がダイエットには効果的。筋トレで成長ホルモンを出し、その後有酸素で脂肪燃焼。ケガ予防の観点でもこの順番がおすすめ。

Q. 1日にどれくらい運動すべき?

有酸素30分+ストレッチ10分が基本。週2〜3回は筋トレも追加。厚生労働省は「週150分以上の中強度運動」を推奨。

Q. 運動初心者は何から始める?

ウォーキングが最もおすすめ。1日20〜30分から始め、徐々に強度を上げましょう。ケガリスクが最も低い運動です。

Q. 雨の日でもできる運動は?

室内筋トレ・ヨガ・ストレッチが便利。動画を見ながらできる種類が増えています。スクワット・腕立て伏せ・プランクの自重トレーニングが基本。

Q. 高齢者におすすめの運動は?

ウォーキング+片足立ちなどのバランス運動+ストレッチ。転倒予防が最重要。水中ウォーキングも関節への負担が少なく◎。

Q. 筋トレだけでは健康になれない?

筋トレだけでは心肺機能が向上しないため、有酸素も組み合わせるのが理想。柔軟性運動も加えて4分類のバランスを意識しましょう。

Q. ストレッチだけでも効果あり?

柔軟性向上・姿勢改善には効果ありですが、ダイエット効果は限定的。他の運動と組み合わせて効果を最大化しましょう。

Q. 運動後の食事は?

運動後30分以内にタンパク質+糖質を摂ると筋肉回復が促進。プロテイン+バナナがおすすめの組み合わせ。

Q. 毎日運動して大丈夫?

有酸素・ストレッチは毎日OK。筋トレは部位ごとに48〜72時間の休息が必要。同じ部位を連日鍛えるのはNG。

Q. 整体は運動に役立つ?

はい。骨格を整えると運動効果が高まり、ケガ予防にもなります。月1〜2回の整体で身体のメンテナンスを。

まとめ|4つの運動をバランスよく組み合わせよう

まとめ|4つの運動をバランスよく組み合わせようを図解した運動の種類の説明画像

運動の種類について、4大分類・効果的な組み合わせ・目的別/年代別の選び方・継続のコツまで、柔道整復師の視点で解説しました。

運動の4大分類

理想の組み合わせ

目的別おすすめ

年代別ポイント

継続の5つのコツ

CUREPROからの提案

「運動を始めたい」「もっと効果的に身体を整えたい」「ケガなく続けたい」という方は、ぜひ一度CUREPROにご相談ください。「人生のパフォーマンスを上げる整体」をコンセプトに、整体と生活習慣指導の両面から根本改善をサポートします。首都圏10店舗ネットワークでお待ちしています。

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この記事の監修者

田中拓也(たなか たくや) 柔道整復師(国家資格)

整形外科クリニックでの勤務を経て、CUREPROグループに参画。CUREPRO吉川美南店所属。

医療現場で培った身体評価の知見と整体技術を組み合わせた施術を提供している。整体を「食事・睡眠・運動と並ぶ第4の生活習慣」として位置づけるCUREPROの考え方に共感し、生活習慣の改善と身体のメンテナンスの両面から患者さんの根本改善に取り組んでいる。

所属するCUREPROグループは、首都圏(埼玉・東京・千葉)で整体院・整骨院を10店舗展開。「人生のパフォーマンスを上げる整体」をコンセプトに、骨格矯正と生活習慣指導の両面から根本改善を目指している。

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