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コラム

生理前や生理中になると、顔がパンパン、足がだるく重い。指輪がきつい。これってなぜ?
生理中のむくみの原因と、顔・足それぞれの対策・巡りを促すセルフケアを整体のプロが解説します。

目次

生理中にむくむのはなぜ?顔・足のむくみの原因と対策を整体師が解説

▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。

生理前や生理中になると、顔がパンパンにむくむ、足がだるく重い、指輪がきつくなる、体重が増えた気がする。毎月のように、こうしたむくみに悩む方は少なくありません。生理周期に伴うむくみは、多くの女性が経験する自然な体の変化で、その背景には、女性ホルモンのはたらきが関わっています。仕組みを知っておくと、必要以上に不安にならず、上手に対処できます。

この記事では、生理中や生理前にむくむのはなぜか、顔や足がむくむ仕組み、むくみやすい時期、顔と足それぞれの対策、塩分や水分のとり方、巡りを促すセルフケア、避けたい習慣、そして受診を考えたほうがよい目安までを、首都圏10店舗のCUREPRO(キュアプロ)の柔道整復師の視点からお伝えします。あわせて、整体やセルフケアで向き合える範囲と、婦人科に相談したほうがよい範囲も、正直にお伝えします。むくみ全般のケアを知りたい方はむくみを解消する方法もあわせてご覧ください。

生理中・生理前にむくむのはなぜ?

生理周期に伴うむくみの主な原因は、女性ホルモンの変動です。とくに、排卵後から生理前にかけて増える「プロゲステロン(黄体ホルモン)」というホルモンには、体に水分をため込みやすくする性質があります。このため、生理前になると、体が水分を保持しやすくなり、顔や手足がむくみやすくなります。

生理が始まると、このホルモンは徐々に減っていくため、むくみも数日かけて落ち着いていくことが多いです。つまり、生理前から生理の初日ごろにかけてがむくみのピークになりやすく、生理が進むにつれてやわらいでいく、という流れです。これは、体が妊娠に備えて水分や栄養をため込もうとする、自然なはたらきの一部です。ホルモンの変動そのものは避けられませんが、巡りを促す工夫や生活習慣で、むくみのつらさをやわらげることはできます。

阿部純治

生理前のむくみは「体のせい」ではなく、ホルモンの自然なはたらきなんです。だから、むくむこと自体を過度に気にしすぎなくて大丈夫。ただ、巡りが悪いと、そのむくみが強く出たり長引いたりします。ホルモンは変えられなくても、巡りは整えられる。ここが、セルフケアや整体でお手伝いできるところですよ。

生理中にむくみやすい時期はいつ?

むくみやすい時期には、個人差がありますが、一般的な流れがあります。排卵(生理のおよそ2週間前)を過ぎると、プロゲステロンが増え始め、生理前の1週間ほどが、むくみを感じやすい時期になります。この時期は、PMS(月経前症候群)の一部として、むくみのほか、体重増加、だるさ、気分の変化などが現れることもあります。そして、生理が始まると、ホルモンが減っていくため、むくみは数日で落ち着いていくことが多いです。ただし、生理中もむくみが続く、あるいはひどいという方もいます。むくみの出方や強さには個人差があるため、自分の周期のなかで、いつむくみやすいかを知っておくと、対策のタイミングがつかみやすくなります。

時期 むくみの傾向
排卵〜生理前(約1週間) ホルモンの影響でむくみやすい
生理前〜生理初日 むくみのピークになりやすい
生理中〜生理後 数日かけて落ち着くことが多い

生理中に顔がむくむ原因と対策

生理前や生理中に、顔がパンパンにむくむ、まぶたが腫れぼったいという悩みは、とても多く聞かれます。顔のむくみも、ホルモンによる水分のため込みが主な原因です。とくに、朝起きたときは、寝ている間に水分が顔にたまりやすいため、顔のむくみを感じやすくなります。対策としては、朝、蒸しタオルで顔を温めてから冷やす、顔まわりや首を軽くさすってリンパの流れを促す、白湯を飲んで体を内側から温める、といった方法が役立ちます。首や肩のこりがあると、顔まわりの巡りも滞りやすいため、首肩をゆるめることも助けになります。ただし、強くこするのは肌を傷めるため、やさしく行いましょう。顔のむくみは、時間が経つと自然にやわらぐことも多いので、あせらず巡りを促すのがコツです。リンパの流れを促す方法はリンパマッサージのやり方もご参考ください。

生理中に足がむくむ原因と対策

足のむくみも、生理周期でよく起こります。ホルモンによる水分のため込みに加えて、重力で下半身に水分がたまりやすいこと、デスクワークや立ち仕事で足の巡りが滞りやすいことが重なります。夕方になると足がパンパン、靴下の跡がくっきり、という方も多いでしょう。対策としては、ふくらはぎを動かすことが最も役立ちます。ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、下半身にたまった水分を心臓に戻すポンプの役割をします。歩く、つま先立ちを繰り返す、足首を回すといった動きで、巡りが促されます。また、横になって足を心臓より少し高くして休む、湯船に浸かって温める、着圧ソックスを使うのも効果的です。ふくらはぎのケアはふくらはぎストレッチのやり方、脚のむくみは脚のむくみを取る方法もご参考ください。

むくむ部位 役立つ対策
顔・まぶた 温めてから冷やす・首肩をゆるめる
足・ふくらはぎ ふくらはぎを動かす・足を高くする
手・指 手を握り開く・手首を回す
全身 入浴で温める・塩分を控える

阿部純治

足のむくみ対策で、いちばん確実なのは「ふくらはぎを動かすこと」です。ふくらはぎは第二の心臓。ここが動くと、下半身にたまった水分が心臓に戻っていく。デスクワークの合間に、かかとの上げ下げを10回。これだけでポンプが働きます。マッサージも良いですが、まず動かすことが基本ですよ。

生理中のむくみを和らげる食事のポイント

むくみには、食事も関わります。まず、塩分のとりすぎに気をつけましょう。塩分(ナトリウム)をとりすぎると、体は塩分濃度を一定に保とうとして水分をため込み、むくみが強くなります。生理前は、とくに塩辛いものが欲しくなることもありますが、控えめを意識しましょう。反対に、余分な塩分の排出を助ける「カリウム」を含む食品(バナナ、アボカド、ほうれん草、いも類など)を取り入れるのも役立ちます。また、水分を控えすぎるのは逆効果です。水分が足りないと、体はかえって水分をため込もうとします。こまめに、適量の水分をとることが大切です。冷たい飲み物より、白湯や常温の水がおすすめです。腸内環境を整える発酵食品も、巡りの面で役立ちます。腸を整える食べ物は腸内環境を整える発酵食品もご参考ください。

生理中のむくみで避けたい習慣

むくみを強めてしまう、避けたい習慣があります。まず、塩分の多い食事や、スナック菓子・インスタント食品のとりすぎは、むくみを強めます。次に、長時間、同じ姿勢で座りっぱなし・立ちっぱなしでいると、足の巡りが滞ります。こまめに動くことが大切です。また、体を冷やすことも、巡りを悪くしてむくみにつながります。冷たい飲み物のとりすぎや、薄着に注意しましょう。そして、水分を極端に控えるのも逆効果です。むくむからと水分を減らすと、かえってため込みやすくなります。睡眠不足も、巡りや自律神経の乱れを通じて、むくみに影響します。生理前後は、いつも以上に、体を温め、動かし、休めることを意識しましょう。冷えが気になる方は末端冷え性の原因と対策もご参考ください。

生理中のむくみに役立つセルフケア

生理周期のむくみを、少しでも楽にするセルフケアです。無理のない範囲で、体調に合わせて行いましょう。生理中は体調が変わりやすいので、つらいときは休むことを優先してください。

ふくらはぎを動かす・伸ばす

かかとの上げ下げ、足首回し、ふくらはぎのストレッチで、下半身の巡りを促します。座ったままでもできるので、仕事の合間にも取り入れやすいです。

足を高くして休む

横になって、足の下にクッションを置き、足を心臓より少し高くします。下半身にたまった水分が戻りやすくなり、足の重さがやわらぎます。

湯船に浸かって温める

シャワーだけでなく、ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、体が温まり血流が促されます。水圧も、むくみのケアに役立ちます。生理中で入浴を控えたいときは、足湯でも構いません。

深い呼吸でリラックスする

ゆっくり深く呼吸すると、緊張がゆるみ、巡りが促されます。生理前のイライラやだるさがあるときも、呼吸を整えると落ち着きやすくなります。呼吸の整え方は自律神経を整える呼吸もご参考ください。

睡眠をしっかりとる

睡眠は、巡りや自律神経を整える基本です。生理前後は、いつもより早めに休むことを意識しましょう。快眠のコツは快適な睡眠をとる方法もご覧ください。

セルフケア ねらい
ふくらはぎを動かす 下半身の巡りを促す
足を高くして休む たまった水分を戻す
湯船で温める 血流を促す・水圧を活かす
深い呼吸・睡眠 巡りと自律神経を整える

阿部純治

生理中は、無理をしないことがいちばん大切です。セルフケアも「やらなきゃ」と頑張るより、心地よい範囲で。つらいときは、足を高くして休むだけでも十分です。体が水分をため込む時期だと分かっていれば、あせらずにすみます。自分の体のリズムに、やさしく寄り添ってあげてくださいね。

こんな時は婦人科に相談を

生理周期に伴うむくみの多くは、自然な体の変化で、セルフケアでやわらげられます。ただし、次のような場合は、婦人科や内科などの医療機関に相談してください。むくみが非常に強い、生理が終わってもむくみが続く、急に体重が大きく増えた、顔や手足のむくみに加えて、息切れや動悸、尿の量が減るなどの症状がある、むくみとともに強い生理痛やほかの不調がひどく、日常生活に支障がある、といった場合です。とくに、むくみが生理周期と関係なく続く場合や、片足だけが急にむくんで痛む場合は、腎臓や心臓、血管などの病気が隠れていることもあるため、早めに受診してください。また、PMS(月経前症候群)の症状がつらい場合は、婦人科で相談すると、体質や生活に合ったアドバイスや治療を受けられます。むくみや生理の不調は、我慢しすぎず、必要なときは専門家を頼ることが大切です。整体は、あくまで巡りや姿勢の面からのサポートで、ホルモンや病気そのものを扱うものではありません。

阿部純治

大事なことをお伝えします。生理のむくみの多くは自然なものですが、生理と関係なく続くむくみ、急な体重増加、片足だけ急にむくんで痛むといった場合は、体からのサインのことがあります。腎臓や心臓、血管の話も関わるので、まず内科や婦人科へ。整体は巡りのお手伝いはできますが、病気は診られません。ここは正直にお伝えします。

整体で見るむくみと巡り・姿勢・骨盤の関係

ここが、整体院としてお伝えしたいことです。生理周期のむくみは、ホルモンの変動が主な原因ですが、同じ時期でも、むくみが強く出る人と、そうでない人がいます。その差には、日ごろの巡りの良し悪しが関わっています。姿勢の崩れ、骨盤や股関節の硬さ、ふくらはぎの筋力低下、冷えなどがあると、血流やリンパの巡りが滞り、水分がたまりやすくなります。すると、ホルモンの影響が重なる生理前後に、むくみが強く出やすくなるのです。

だからこそ、ホルモンそのものは変えられなくても、日ごろから巡りのよい体を保っておくことが、むくみのつらさをやわらげる助けになります。姿勢を整え、骨盤や股関節をやわらかく保ち、ふくらはぎを動かせる体にしておくことで、水分がたまりにくく、巡りやすい状態をつくれます。むくみを繰り返す方は、その場のケアだけでなく、巡りやすい体づくりから見直すことが役立ちます。血流が気になる方は血流が悪い時の症状、骨盤のケアは骨盤のゆがみの原因もご覧ください。

CUREPROがむくみ・巡りで大切にしていること

生理周期のむくみは、ホルモンの影響が主ですが、日ごろの巡りの状態によって、つらさが変わってきます。CUREPROでは、姿勢・骨盤・股関節・ふくらはぎの動き、さらに冷えや呼吸の状態まで確認し、なぜ巡りが滞りやすいのかを見極めながら施術を行います。ホルモンや生理そのものを扱うわけではなく、巡りやすい体の土台を整えることでお手伝いします。

柔道整復師(国家資格)が、初回から「体の軽さ」「足の巡りやすさ」「姿勢の変化」を確認しながら、むくみにくい巡りのよい体づくりをサポートします。「人生のパフォーマンスを上げる整体」をコンセプトに、おひとりずつの状態に合わせて組み立てます。生理のたびにむくみがつらい、日ごろから足がむくみやすいという方は、一度ご相談いただく価値があります。歩く習慣で巡りを促したい方はウォーキングの効果もどうぞ。なお、変化の感じ方には個人差があります。生理と関係なく続くむくみ、急な体重増加、片足だけのむくみと痛み、息切れや動悸を伴う場合は、医療機関への相談も大切です。

阿部純治

「毎月むくみがつらい」という方の体を見ると、日ごろから巡りが滞っていることが多いんです。ホルモンは変えられませんが、巡りやすい体は、つくれます。姿勢を整えて、骨盤と股関節をやわらかく、ふくらはぎを動かせる体に。そうすると、同じ生理前でも、むくみの出方が変わってきます。巡りから整えたい方は、気軽にご相談くださいね。

生理中のむくみについてよくある質問

Q1. 生理中にむくむのはなぜですか?

主な原因は、女性ホルモンの変動です。排卵後から生理前に増えるプロゲステロンには、体に水分をため込みやすくする性質があり、顔や手足がむくみやすくなります。生理が始まるとホルモンが減り、むくみも数日かけて落ち着くことが多いです。自然な体の変化です。

Q2. 生理のむくみはいつ落ち着きますか?

個人差はありますが、生理前から生理初日ごろがむくみのピークになりやすく、生理が進むにつれてホルモンが減り、数日かけて落ち着いていくことが多いです。ただし、生理中もむくみが続く方もいます。生理が終わってもむくみが続く場合は、婦人科や内科に相談しましょう。

Q3. 生理前に顔がむくむのはどうすればいいですか?

顔のむくみもホルモンによる水分のため込みが原因です。朝、蒸しタオルで温めてから冷やす、顔まわりや首をやさしくさする、白湯で体を温めるのが役立ちます。首肩のこりがあると顔の巡りも滞るため、首肩をゆるめるのも助けになります。強くこすらないよう注意しましょう。

Q4. 生理中の足のむくみを取るにはどうすればいいですか?

ふくらはぎを動かすのが最も役立ちます。かかとの上げ下げ、足首回し、ふくらはぎのストレッチで、下半身の巡りを促しましょう。横になって足を高くして休む、湯船で温める、着圧ソックスを使うのも効果的です。長時間同じ姿勢を避け、こまめに動くことも大切です。

Q5. 生理中のむくみに水分を控えたほうがいいですか?

いいえ、水分を極端に控えるのは逆効果です。水分が足りないと、体はかえって水分をため込もうとします。こまめに適量の水分をとることが大切です。冷たい飲み物より、白湯や常温の水がおすすめです。むしろ、塩分のとりすぎのほうが、むくみを強める原因になります。

Q6. 生理中のむくみで体重は増えますか?

水分をため込むため、一時的に体重が増えることがあります。多くは1〜2kg程度で、生理が終わると自然に戻ることがほとんどです。これは脂肪が増えたわけではなく、水分によるものなので、あせって無理な食事制限をする必要はありません。巡りを促すケアで対応しましょう。

Q7. 生理のむくみは整体で対応できますか?

整体は、ホルモンや生理そのものを扱うものではありませんが、巡りや姿勢の面からのサポートはできます。姿勢・骨盤・股関節・ふくらはぎを整え、巡りやすい体づくりを助けることで、むくみのつらさをやわらげる手助けになります。ただし、症状がつらい場合は、まず婦人科に相談してください。

Q8. 生理のむくみがひどい時は病院に行くべきですか?

むくみが非常に強い、生理が終わっても続く、急に体重が大きく増えた、息切れや動悸を伴う、片足だけ急にむくんで痛む場合は、婦人科や内科を受診してください。PMSの症状がつらい場合も、婦人科で相談すると、体質に合ったアドバイスや治療を受けられます。我慢しすぎないことが大切です。

阿部純治

どんな小さな疑問でも大丈夫です。生理のむくみは、ホルモンの自然なはたらき。ピークは生理前から初日ごろで、数日で落ち着くことが多いです。水分は控えず、塩分を控えめに。ふくらはぎを動かして、温めて、休む。生理と関係なく続くむくみや、片足だけの痛むむくみは、まず受診を。気軽にたずねてくださいね。

まとめ

生理前や生理中のむくみは、女性ホルモン(プロゲステロン)のはたらきで、体が水分をため込みやすくなることが主な原因です。生理前から生理初日ごろがピークになりやすく、生理が進むにつれて数日かけて落ち着いていくことが多い、自然な体の変化です。顔のむくみは温めてから冷やす・首肩をゆるめる、足のむくみはふくらはぎを動かす・足を高くして休むのが役立ちます。食事は、塩分を控えめにし、水分は控えすぎず適量をこまめにとることが大切です。

体を温める、こまめに動く、睡眠をしっかりとることも、むくみをやわらげる助けになります。一方、むくみが非常に強い、生理が終わっても続く、急な体重増加、片足だけのむくみと痛み、息切れや動悸を伴う場合は、婦人科や内科を受診してください。同じ生理前でも、むくみの出方には、日ごろの巡りの状態が関わります。姿勢を整え、骨盤や股関節をやわらかく、ふくらはぎを動かせる体にしておくと、むくみにくい巡りのよい状態を保ちやすくなります。生理のたびのむくみや、日ごろのむくみでお悩みなら、CUREPROにお気軽にご相談ください。CUREPROの整体とはもご覧ください。

むくみ・巡りのケアで知りたい方へ

▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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